JPH04120655U - 収納用棚板付き陳列什器 - Google Patents

収納用棚板付き陳列什器

Info

Publication number
JPH04120655U
JPH04120655U JP3391991U JP3391991U JPH04120655U JP H04120655 U JPH04120655 U JP H04120655U JP 3391991 U JP3391991 U JP 3391991U JP 3391991 U JP3391991 U JP 3391991U JP H04120655 U JPH04120655 U JP H04120655U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
storage
shelf board
products
shelves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3391991U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2568291Y2 (ja
Inventor
眞雄 堀部
英義 武田
治雄 塩飽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoki Corp
Original Assignee
Itoki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Itoki Corp filed Critical Itoki Corp
Priority to JP1991033919U priority Critical patent/JP2568291Y2/ja
Publication of JPH04120655U publication Critical patent/JPH04120655U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2568291Y2 publication Critical patent/JP2568291Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 陳列什器に関し、特に収納用棚板と陳列用棚
板とをそなえた陳列什器に関する。 【構成】 枠本体10の内側に収納用棚板15を配設す
る一方、これと略同一水平面を形成する陳列用棚板16
を、収納用棚板15の前面あるいは後面に、また前・後
両面に配設するというように、状況に応じて適宜配設す
ることにより、大重量の商品や長尺の商品の陳列が可能
となるほか、収納用棚板15を商品のストック用スペー
スとして使用し、陳列用棚板16を商品の陳列棚として
使用するとき、陳列効果を高めることができると共に、
商品の補充が簡単に行なえるようにした点に特徴を有す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、陳列什器に関し、特に収納用棚板と陳列用棚板とをそなえた陳列什 器に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、陳列什器では、陳列効果を高めるため枠本体にブラケットを片持ち梁 式に取付け、このブラケット上に陳列用棚板を載置する構成をとっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このように、従来の陳列什器では、陳列用棚板を載置するブラケットが枠本体 に対して片持ち梁式に取付けられているので、陳列用棚板の支持部材が陳列什器 の前面に露出することがなく陳列効果を高めることができるものの、陳列用棚板 の耐荷重力が小さく大重量の商品や長尺の商品の陳列が不可能であるという問題 点がある。
【0004】 また、陳列用棚板上に載置できる商品の数にも限度があるため、商品の補充時 に倉庫まで商品を取出に行かなければならないという問題点もある。
【0005】 本考案は、このような問題点の解決をはかろうとするもので、陳列什器を構成 する枠本体の内部に収納用棚板を配置する一方、枠本体の外側に陳列用棚板を上 記収納用棚板と略同一水平面を形成するように配置して、大重量の商品や長尺の 商品の場合、収納用棚板にその一部を載せることで陳列を可能ならしめるほか、 収納用棚板を商品のストック用スペースとすることにより、商品の陳列用棚板へ の補充を簡単に行なえるようにした、収納用棚板付き陳列什器を提供することを 目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上述の本考案の請求項1に記載の収納用棚板付き陳列什器は、陳列什器におい て、立設された4本の支柱がそれらの各上端部および下端部でそれぞれ横連結さ れて平面方形状に形成された枠本体をそなえ、上記支柱の前面および後面に、長 さ方向に沿って多数の取付孔が所定間隔で形成され、同取付孔に棚板載置用ブラ ケットが着脱可能に取付けられ、上記枠本体の内側に取付けられた上記ブラケッ ト上に収納用棚板がまた上記枠本体の外側に取付けられた上記ブラケット上に陳 列用棚板がそれぞれ載置されるとともに、上記の収納用棚板と陳列用棚板とで略 水平面を形成するように上記の収納用棚板と陳列用棚板とがそれぞれ配設される ことを特徴としている。
【0007】 さらに請求項2に記載の収納用棚板付き陳列什器は、請求項1に記載の収納用 棚板付き陳列什器において、上記4本の支柱の各下端部に、棚板を載置可能な支 持足が上記取付孔を介して着脱自在に取付け可能なことを特徴としている。
【0008】
【作用】
上述の本考案の収納用棚板付き陳列什器では、枠本体の内側に設けられる収納 用棚板が大重量商品や長尺の商品の載置スペースとして利用できるので、大重量 商品や長尺商品の陳列を可能にすると共に、商品のストック用スペースとして利 用できる。
【0009】 また、枠本体の外側に片持ち梁式に取付設けられた陳列用棚板が陳列効果を高 める作用を行なう。
【0010】 さらに、各支柱の下端部に着脱自在に取付けられた支持足が陳列什器の転倒を 防止する作用を行なう。
【0011】
【実施例】
以下、図面により本考案の一実施例としての収納用棚板付き陳列什器について 説明すると、図1は斜視図、図2は枠本体の斜視図、図3〜図5は使用状態を示 した側面図、図6は連結金具およびその取付け部の斜視図である。
【0012】 この実施例の陳列什器は、立設された4本の支柱1〜4と、各支柱1〜4の上 端部および下端部を横方向に連結する連結部材5〜8および5a〜8aとで平面 方形状に形成された枠本体10をそなえ、支柱1〜4の前面および後面に、長さ 方向に沿って多数の取付孔11が所定間隔毎に形成されている。
【0013】 枠本体10の頂面および底面に頂板12および底板13が取付けられている。
【0014】 符号14は取付孔11に嵌合可能な突起部14aを有するブラケットを示して いて、ブラケット14を介して、枠本体10の内側に収納用棚板15が配設され 、また枠本体10の外側に陳列用棚板16が片持ち梁状に配設される。
【0015】 支柱1〜4の下端部附近の取付孔11に、陳列用棚板16aを載置可能なL型 の支持足17が着脱可能に取付けられる。支持足17はその基端部に取付孔11 へ嵌合可能な突起部17aを有すると共に先端部に高さ調整機能をそなえた接地 部材18が取付けられている。
【0016】 符号19は支柱1〜4の下端部に取付けられた接地部材(高さ調整機能付き) を、また符号20はキャスタをそれぞれ示している。
【0017】 さらに、枠本体10の両側部に多孔板から成るエンドフレーム21が取外し可 能に取付けられ、枠本体10の奥部にバックネット22が取外し可能に取付けら れている。
【0018】 また、枠本体10の下方の両側部の連結部材5aと7aとに、図6に示すよう な連結金具23が取付けられている。すなわち連結部材5a,7aのほぼ中央部 に一対の貫通孔24,24が形成されて、一方の貫通孔24に、直角状に折曲さ れた係止部23aを先端部に有するL型の連結金具23が出没可能に装着されて いる。符号25は連結金具23の抜け止め防止用ナットを示している。
【0019】 次に、使用状態を説明する。
【0020】 図3は、枠本体10の内側にのみ収納棚15が載置された状態を示している。 この状態では、陳列什器が陳列用としても収納用としても使用可能である。
【0021】 図4は、図3の状態から枠本体10の右外側(前面)にのみ陳列用棚16を配 置した使用状態を示している。このとき、支持足17を枠本体10の右外側に取 付けることにより、枠本体10が右側へ転倒するのを防止できる。
【0022】 図5は、枠本体10の右外側のほか左外側(後面)にも陳列用棚16を配置し た使用状態を示している。このときも枠本体10の前・後両側に支持足17が取 付けられて陳列什器の安定化がはかられている。なお図5の場合、バックネット 22が取外されていることは云うまでもない。
【0023】 そして、図4,図5の場合、収納用棚板15と陳列用棚板16とが略同一水平 面を構成するように配置されている。
【0024】 さらに、この陳列什器は、横方向に複数台連結して使用することも可能である 。このときには、エンドフレーム21が枠本体10から取外されると共に、連結 金具23をつまんで係止部23aの貫通孔24から露出する位置まで引き出し、 図6の矢印方向へ90°回動して(点線の状態)、隣接する他の枠本体10上の 貫通孔24に係止部23aを挿入することにより、互いに隣接する枠本体10同 志を連結金具23で固定することができる。なお連結の必要のないとき、係止部 23aを貫通孔24に没入させて、つまり連結金具23が連結部材5a,7aの 表面から殆んど露出しない状態で保持されている。
【0025】 このように、この実施例の場合、枠本体10の内側に配設された収納用棚板15 のほかに、これと略同一水平面を形成する陳列用棚板16を、収納用棚板15の 前面あるいは後面に、また前・後両面に配設するというように、状況に応じた種 々なバリエーションが可能なため、大重量の商品や長尺の商品の陳列が可能とな るほか、収納用棚板15を商品のストック用スペースとして使用し、陳列用棚板 16を商品の陳列棚として使用するとき、陳列効果を高めることができると共に 、商品の補充が簡単に行なえるというこの収納用棚板付き陳列什器本来の効果を 奏することができる。
【0026】 また、支持足を取付けることにより、陳列什器の安定化をはかることができる ほか、複数台を横方向に連結した使用態様も可能であり、支持足上にも陳列用棚 板を載置してここに商品を陳列することもできる。
【0027】
【考案の効果】
以上詳述したように、本考案の収納用棚板付き陳列什器によれば次のような効 果乃至利点が得られる。 (1) 商品の収納と陳列とを兼用できる。 (2) 大重量の商品であっても、枠本体内の収納用棚に積み重ねて収納できると共 に、枠本体前面または後面に取付けられた陳列用棚板には商品を陳列できる。 (3) 収納用棚板の前面及び後面側に、陳列用棚板をこれら各棚板で略水平面を形 成するように取付けられるので、長尺で大重量の商品も積み重ねて収納すること ができる。 (4) 平面方形状の枠本体、ブラケット、収納用棚板、陳列用棚板、その他付属品 (支持足)を用途に応じて様々なバリエーションで組み合わせることが可能であ る。 (5) 陳列什器の安定を良好にする為、支持足が簡単に取付けられ、且つ支持足に 棚板を載置して商品を陳列収納できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例としての収納用棚板付き陳列
什器の斜視図である。
【図2】同枠本体の斜視図である。
【図3】,
【図4】,
【図5】いずれも同使用状態を示した側面図である。
【図6】同連結金具およびその取付け部の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1〜4 支柱 5〜8,5a〜8a 連結部材 10 枠本体 11 取付孔 14 ブラケット 15 収納用棚板 16 陳列用棚板 17 支持足 21 エンドフレーム 22 バックネット 23 連結金具 24 貫通孔 25 ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 塩飽 治雄 大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式 会社伊藤喜工作所内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陳列什器において、立設された4本の支
    柱がそれらの各上端部および下端部でそれぞれ横連結さ
    れて平面方形状に形成された枠本体をそなえ、上記支柱
    の前面および後面に、長さ方向に沿って多数の取付孔が
    所定間隔で形成され、同取付孔に棚板載置用ブラケット
    が着脱可能に取付けられ、上記枠本体の内側に取付けら
    れた上記ブラケット上に収納用棚板がまた上記枠本体の
    外側に取付けられた上記ブラケット上に陳列用棚板がそ
    れぞれ載置されるとともに、上記の収納用棚板と陳列用
    棚板とで略水平面を形成するように上記の収納用棚板と
    陳列用棚板とがそれぞれ配設されることを特徴とする、
    収納用棚板付き陳列什器。
  2. 【請求項2】 上記4本の支柱の各下端部に、棚板を載
    置可能な支持足が上記取付孔を介して着脱自在に取付け
    可能なことを特徴とする請求項(1)に記載の収納用棚板
    付き陳列什器。
JP1991033919U 1991-04-15 1991-04-15 商品収納用棚板付き商品陳列什器 Expired - Fee Related JP2568291Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991033919U JP2568291Y2 (ja) 1991-04-15 1991-04-15 商品収納用棚板付き商品陳列什器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991033919U JP2568291Y2 (ja) 1991-04-15 1991-04-15 商品収納用棚板付き商品陳列什器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04120655U true JPH04120655U (ja) 1992-10-28
JP2568291Y2 JP2568291Y2 (ja) 1998-04-08

Family

ID=31916465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991033919U Expired - Fee Related JP2568291Y2 (ja) 1991-04-15 1991-04-15 商品収納用棚板付き商品陳列什器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2568291Y2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6430057U (ja) * 1987-08-17 1989-02-23

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6430057U (ja) * 1987-08-17 1989-02-23

Also Published As

Publication number Publication date
JP2568291Y2 (ja) 1998-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0752823B1 (en) Display fixture system
US5379976A (en) Wall mounting system
US4588096A (en) Knock-down tray rack
US4186666A (en) Wall unit
US4018340A (en) Adjustable display unit
KR200470599Y1 (ko) 조립식 선반
US3481481A (en) Display bracket
CA1081661A (en) Wall unit
JP2568291Y2 (ja) 商品収納用棚板付き商品陳列什器
JP2998064B2 (ja) 組立式棚装置におけるキャビネット構造
US2307758A (en) Display device
JPH04758Y2 (ja)
JP2002125819A (ja) 植木棚
JPH077820Y2 (ja) ショーキャビネット
CA2120429C (en) Display fixture system
JPH04757Y2 (ja)
JP3087912U (ja) 1本の支柱に高さを自在に変更出来る複数の棚を設けた収納具
JPS628778Y2 (ja)
JPH048858Y2 (ja)
JPH0443074Y2 (ja)
JP3086717U (ja) 物置棚
JPH0342844Y2 (ja)
JP3664214B2 (ja) 陳列棚におけるエンドフレームの連結構造
JPH024601Y2 (ja)
JPH0751032Y2 (ja) 物品支承体

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970603

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19971125

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees