JPH04120687A - 自動販売機の商品補給装置 - Google Patents

自動販売機の商品補給装置

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JPH04120687A
JPH04120687A JP2241685A JP24168590A JPH04120687A JP H04120687 A JPH04120687 A JP H04120687A JP 2241685 A JP2241685 A JP 2241685A JP 24168590 A JP24168590 A JP 24168590A JP H04120687 A JPH04120687 A JP H04120687A
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JP
Japan
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product
vending machine
commodities
products
vehicle
Prior art date
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JP2241685A
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English (en)
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Shozo Toba
鳥羽 章三
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  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、商品の補給に極力人手を少なくし、かつ、
商品を衛生的に保つ自動販売機の商品補給装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
自動販売機では個々の機構の信頼性を高めたり、新たな
機能を付与したりする工夫は盛んに行われているが、商
品の生産、補給、販売を一貫したシステムとして捉え、
これを根本的に改良する研究はさほど行われていない。
せいぜい、販売機臼体の正面パネルのデザインを変えて
みたり、販売した商品の銘柄(種類)、数をマイコンセ
ンサで検出して在庫管理を自動的に行う程度であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、自動販売機で一番の難事はもっとも人手を要
する商品の補給であるが、これについては2人間が商品
の減り具合を見て、減った分について適宜これを手作業
で補給するといった旧態そのままの方式で行っていた。
したがって、昨今のような人手不足の下では商品の補給
に支障を来し、商品不足になって作動不能になる自動販
売機も出る始末であった。
この発明は、このような課題を解決するものであって、
その目的とする処は2極力人手をかけずに商品の補給を
効率的に行い得るようにしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
以上の課題を解決するため、この発明は次のような手段
を講した。まず、第一の発明は商品を銘柄ごとに区分け
して荷台乙こ積載し、この荷台の後部下方に前記商品を
銘柄ごとに区分けして取り出せる取出口を有する商品輸
送車と。
前記商品を銘柄ごとに区分けして収納する収納パケット
を車台上にリフトで昇降可能に設け、この収納パケット
を下降させて前記取出口に取り着き、この取出口から前
記商品を銘柄ごとに区分けして前記収納ハケソトに積み
替えるとともに、自動販売機まで移送して前記収納パケ
ットを上昇させ、前記商品を前記自動販売機の上部に銘
柄ごとに区分けして設けられる補給口の対応するものに
投入する商品補給カートと 上部に前記補給口を有し9通常の自動販売機能を有する
自動販売機とからなる自動販売機の商品補給装置。
を提供したのである。
次に、第二の発明は。
商品を銘柄ごとに同一規格のカセットに収容して荷台に
積載し、この荷台の後部に前記カセットの取出口を有す
る商品輸送車と。
前記カセットを載置する載置台を車台上にリフトで昇降
可能に設け、前記取出口に取り着き、この取出口から前
記カセットを前記載置台に積み替えるとともに、自動販
売機まで移送し、前記カセットを前記自動販売機に前記
カセットごとに区分けして設けられる補給口の対応する
ものに投入する商品補給カートと。
前記補給口を有し、前記商品を前記カセットに収容した
状態で販売する通常の自動販売機能を有する自動販売機
とからなる自動販売機の商品補給装置。
を提供したのである。
〔作用〕
以上の手段をとることにより2商品は商品輸送車、商品
補給カートおよび自動販売機の順に極力人間の手を煩わ
さずに搬送されるから、省力的かつ、迅速である。また
、この搬送時、商品に直接人間の手が触れる機会はない
から、商品を衛生的に保つ。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は第一の発明の概要を示す側面図、第2図は同じ
く平面図であるが、この発明は商品輸送車A、商品補給
カートBおよび自動販売機Cから構成される。
商品輸送車Aは一般的な冷蔵貨物輸送車に次のような改
良を加えたものである。まず、その荷台1?ご自動販売
機Cで販売される商品2が銘柄ごとに区分けされた状態
で積載できるようになっている。この区分けの具体例と
しては、荷台1の幅方向に仕切りを設け、各仕切り内に
は同一銘柄の商品2のみを積載するようなものが考えら
れる。次に、荷台1の後部下方個所に、各仕切りから各
々の商品2が取り出せるようにそれぞれ取出口3を設け
る。取出口3には取出機構4が設けられており、この取
出機構4を手動もしくは自動で操作して必要な数の商品
2を取り出す。これらのことから、この荷台1はこれ自
体が大型の自動販売機と同様な構造になっていると解釈
すればよい。一方この商品輸送車Aに商品2を積み込む
場合であるが、これもなるべく省力化が図られるように
荷台1の天井等にシャッター5等で開閉される積載口6
を設け、この積載口6に工場または貯蔵庫からホッパー
7を通して供給するものが考えられる。なお、商品2は
荷台10幅方向に形成された仕切りでその銘柄が区分け
されるのであるから供給される商品2の銘柄もこれに対
応したものとする。すなわち、ホッパー7の位置を商品
2の銘柄に対応させ、各ホッパー7それぞれに商品2の
供給、停止を制御する供給機fj! 8を設け、商品2
を銘柄ごとに必要な数だけ供給できるようにしておく。
商品輸送車Aから自動販売機Cまで商品2を移送するの
は商品補給カートB4こよる。この商品補給カートBは
車台9の上にリフト10で昇降可能な収納ハケソト11
を有しており、この収納バケット11を下降して商品輸
送車Aの荷台】の下に潜り込ませて取出口3の下に取り
着かせる。この状態で取出機構4を作動させれば、商品
2はこの収納ハケソトIl内に落下する。ところで、こ
のとき、商品2は収納ハケソト11に銘柄ごとに区分け
された状態で収納される必要があるから、商品輸送車A
の荷台1と同様1幅方向に仕切りを設け、この仕切りで
区分けする。このようにして商品2を積み込んだ商品補
給カートBを自動販売機Cのところまで移動させる。な
お、商品補給カートBにエンジンやモータ等で駆動され
る走行機構12を装備しておけば、移動が楽である。
次に、ここで使用される自動販売機Cは通常の販売機能
を有したものに次の改良が加えられる。
すなわち、商品2の補給口13を上部天井側に設け、そ
の開閉を扉14等で行う。なお、この扉14は上部天井
面を全面的に開放する必要はなく、補給口13の必要な
部分だけを覆蓋するものでよい。ところで、自動販売機
C内では当然に各商品2は銘柄ごとに区分けされた状態
で充填されているが2 この場合、商品貯蔵棚15を幅
方向に仕切り、この仕切りで区分けするような構造のも
のを採択すれば、商品輸送車Aおよび商品補給カートB
の区分けと対応したものとなって好適である。補給カー
トBが自動販売機Cの傍まで移動したなら、収納ハケソ
ト11をリフト10で補給口13の位置まで上昇させ、
収納ハケソト11の放出口16付近に設けられた放出機
構17を手動もしくは自動で操作して商品2を補給口1
3に投入する。なお、商品補給カートBの幅はむやみに
大きくできないから、これに積み込むことができる商品
2の銘柄数より自動販売機Cで販売する商品2の銘柄数
の方が多い場合は何回かに積み分け、W7品輸送車Aと
自動販売機Cの間を複数回往復するようにすればよい(
第2図参照)。このようにして商品2の補給が終了すれ
ば商品補給カートBを輸送車Aに積み込み2次の自動販
売機Cまで移動する。
一方、最近の自動販売機Cでは銘柄ごとの各商品2の在
庫数や販売数をマイコンセン号で読み取って磁気カード
等に記憶させるものがあることは前述したが、商品輸送
車Aの取出口3に設けられる取出機構4をこのカード等
で制御するものか考えられる。すなわち、商品輸送車A
の荷台1等にカート読取装置18を設けておき2作業者
が自動販売機Cから抜き取ったカードをカート読取装置
18に差し込めば、取出機構4が自動的に働いて各商品
2ごとに必要な数だけ供給を受けるようにするものであ
る。このようなものにすると1作業者は単に商品補給カ
ートを操作して商品輸送車Aと自動販売機Cまでを往復
するだけでよいことになるから、非常に省力的である。
第3図は第二の発明の概要を示す側面図であるが、この
発明も、商品輸送車A、商品補給カートBおよび自動販
売機Cで構成される点は同しあるが、一定の数の商品2
をカセット19に収容し、これで銘柄の区分けを行うと
ともに、このカセット19を取り扱う単位とする点で異
なる。
商品輸送車Aは荷台1に前記したカセット19を積載す
る。このとき、カセット19はランダムに積載してもよ
いが、荷台1内に何段がの棚2oを設け、各欄20には
同し種類のカセット19を積み込むとするのが好ましい
。カセソ)19を取り出す取出口3は荷台工後部に設け
られており、扉21でその開閉を行う。さらに、カセッ
ト19の積み込みは同しく荷台1の天井等に設けられた
積載口6の扉22を開いて行う(取出口3から積み込ん
でもよい)。
商品補給カー1−Bは車台9上にリフト1oで昇降可能
な載置台23を有するものであり2作業者は荷台1から
カセット19を人力で取り出してこの載置台23の上に
載せ1 自動販売機Cまで移送する。したがって、載置
台23の昇降は荷台1の棚2oがらカセy149を取り
出す場合や自動販売機Cに商品2を補給する場合の便の
ためのものである。なお走行機構12を装備することが
あることは前記の発明の場合と同様である。
自動販売機Cは商品2をカセット19に収容した状態で
貯蔵するものであり、このカセット19を銘柄ごとに対
応づけて設けられた特定のカセン装置き場24に置くと
、内部の商品2は自動的に商品貯蔵棚15等に流出して
行く構造のものにしておく。
商品補給カートBにカセット19を積んで自動販売機C
まで移送したなら、補給口13を開き、対応するカセッ
ト19同士を交換する。このとき、カセット19によっ
ては売れ残った商品2が未だ残っているものもあるが、
この残っているものについて減った分だけの商品2を補
充するといったことはせずに、すべてのカセット19を
同時に交換するようにする。
〔発明の効果〕
第一の発明によると以下のような効果が期待できる。
i)輸送車から補給カート、また、補給カートから自動
販売機に商品を受は渡すのに一々人間の手を煩わすこと
がないから1作業が楽で省力的である。特に、工場から
商品輸送車への商品の自動積み込み、商品輸送車から商
品補給カートへのカートを用いた商品の自動積み替え、
さらに、商品補給カートの自動走行等によれば9人力に
よる作業は一切必要ないから、−層の省力化が図られる
ii)このことは、商品の積み降ろしおよび補給が短時
間でできることを意味するから5全体のスピード′アン
プが図られ、能率が上がる。
iii )商品に人間の手が触れる機会がないから、衛
生的である。
iv)自動販売機への商品の補給は小さな補給口を開い
てやればよいのであるから2従来のように正面または背
面を全面的に開放するものと違って電力消費が少ない上
、スペースを取らず、かつ、交通上も安全である。
第二の発明によっても以下のような効果が期待できる。
a)商品はカセットに収容した状態で取り扱われるから
2人間の手に触れることはなく、衛生的である。
b)カセット内には商品が集積されているから。
個々の商品を取り扱うものと違って積み降ろし作業等を
短縮でき、補給作業等が迅速にできる。
C)商品補給カートの載置台等は昇降でき、また、その
走行も自動走行できるものであるから、省力的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一の発明の概要を示す側面図、第2図は同し
く平面図、第3図は第二の発明の概要を示す側面図であ
る。 (符号) A・・商品輸送車 B・・商品補給カート C・・自動販売機 1−・荷台 2・・商品 3・・取出口 9・・車台 10・・リフト 11・・収納ハケソ 12・・走行機構 13・・補給口 19・・カセット 23・・載置台

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、商品(2)を銘柄ごとに区分けして荷台(1)
    に積載し、この荷台(1)の後部下方に前記商品(2)
    を銘柄ごとに区分けして取り出せる取出口(3)を有す
    る商品輸送車(A)と、 前記商品(2)を銘柄ごとに区分けして収納する収納バ
    ケット(11)を車台(9)上にリフト(10)で昇降
    可能に設け、この収納バケット(11)を下降させて前
    記取出口(3)に取り着き、この取出口(3)から前記
    商品(2)を銘柄ごとに区分けして前記収納バケット(
    11)に積み替えるとともに、自動販売機(C)まで移
    送して前記収納バケット(11)を上昇させ、前記商品
    (2)を前記自動販売機(C)の上部に銘柄ごとに区分
    けして設けられる補給口(13)の対応するものに投入
    する商品補給カート(B)と 上部に前記補給口(13)を有し、通常の自動販売機能
    を有する自動販売機(C)とからなる自動販売機の商品
    補給装置。 [2]、商品(2)を銘柄ごとに同一規格のカセット(
    19)に収容して荷台(1)に積載し、この荷台(1)
    の後部に前記カセット(19)の取出口(3)を有する
    商品輸送車(A)と、 前記カセット(19)を載置する載置台(23)を車台
    (9)上にリフト(10)で昇降可能に設け、前記取出
    口(3)に取り着き、この取出口(3)から前記カセッ
    ト(19)を前記載置台(23)に積み替えるとともに
    、自動販売機(C)まで移送し、前記カセット(19)
    を前記自動販売機(C)に前記カセット(19)ごとに
    区分けして設けられる補給口(13)の対応するものに
    投入する商品補給カート(B)と、 前記補給口(13)を有し、前記商品(2)を前記カセ
    ット(19)に収容した状態で販売する通常の自動販売
    機能を有する自動販売機(C)とからなる自動販売機の
    商品補給装置。 [3]、請求項[1]または[2]記載の補給カート(
    C)が自走用の走行機構(12)を有するものである自
    動販売機の商品補給装置。
JP2241685A 1990-09-11 1990-09-11 自動販売機の商品補給装置 Pending JPH04120687A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022519334A (ja) * 2019-01-12 2022-03-23 株式会社Fuji モジュール式自動販売機システムおよびモジュール式自動販売機方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022519334A (ja) * 2019-01-12 2022-03-23 株式会社Fuji モジュール式自動販売機システムおよびモジュール式自動販売機方法

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