JPH04120712A - リード端子およびリード端子付電子部品 - Google Patents
リード端子およびリード端子付電子部品Info
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- JPH04120712A JPH04120712A JP24188290A JP24188290A JPH04120712A JP H04120712 A JPH04120712 A JP H04120712A JP 24188290 A JP24188290 A JP 24188290A JP 24188290 A JP24188290 A JP 24188290A JP H04120712 A JPH04120712 A JP H04120712A
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- lead terminal
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- cutting
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- lead terminals
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Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はリード端子およびリード端子付電子部品に関
し、特にたとえば自動挿入用の圧電部品などに用いられ
る、リード端子およびリード端子付電子部品に関する。
し、特にたとえば自動挿入用の圧電部品などに用いられ
る、リード端子およびリード端子付電子部品に関する。
近年において、回路基板にリード端子付電子部品を実装
する作業は、自動的にリード端子を所定の孔に挿入する
自動挿入機によって行われる。そして、リード端子の挿
入後、リード端子は所定長さに切断される。
する作業は、自動的にリード端子を所定の孔に挿入する
自動挿入機によって行われる。そして、リード端子の挿
入後、リード端子は所定長さに切断される。
この切断作業において、リード端子の切断方向の厚みが
小さすぎれば切断できず、一方、この厚みが0.4mm
以上になると、特にリード端子がスプリング端子の場合
には、素子の保持力が大きくなりすぎ素子が破壊される
ことがある。
小さすぎれば切断できず、一方、この厚みが0.4mm
以上になると、特にリード端子がスプリング端子の場合
には、素子の保持力が大きくなりすぎ素子が破壊される
ことがある。
したがって、従来より、切断方向の厚みが0.2〜0.
3mn程度のリード端子が用いられていた。
3mn程度のリード端子が用いられていた。
しかし、この程度の厚みのリード端子は、切断が困難で
あるので、容易に切断できる厚みにするためにリード端
子の切断部分に半田付けあるいは溶接などを行い、その
厚みを増大させていた。
あるので、容易に切断できる厚みにするためにリード端
子の切断部分に半田付けあるいは溶接などを行い、その
厚みを増大させていた。
これらの作業は手作業であるため、端子間の間隔がずれ
たり、半田だまりができたりする結果、リード端子を回
路基板の所定の孔に挿入できなくなることがあった。
たり、半田だまりができたりする結果、リード端子を回
路基板の所定の孔に挿入できなくなることがあった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、リード端子の切
断作業が容易に行なえ、作業性が向上する、リード端子
およびリード端子付電子部品を提供することである。
断作業が容易に行なえ、作業性が向上する、リード端子
およびリード端子付電子部品を提供することである。
[課題を解決するための手段]
第1発明は、棒状体、および棒状体の後に切断すべき箇
所において、棒状体の長さ方向に直交しかつ切断方向に
交差する方向に形成される突出部を含み、突出部を押し
潰してその切断方向の厚みを増大することができる、リ
ード端子である。
所において、棒状体の長さ方向に直交しかつ切断方向に
交差する方向に形成される突出部を含み、突出部を押し
潰してその切断方向の厚みを増大することができる、リ
ード端子である。
第2発明は、請求項1のリード端子を用いて形成される
、リード端子付電子部品である。
、リード端子付電子部品である。
リード端子を準備し、その突出部を押圧して、切断方向
の厚みを増大する。このように成型されたリード端子を
、得るべき電子部品に応して、所定本数準備し、素子に
取り付ける。そして、外装樹脂などによって電気的絶縁
を施して、電子部品を得る。
の厚みを増大する。このように成型されたリード端子を
、得るべき電子部品に応して、所定本数準備し、素子に
取り付ける。そして、外装樹脂などによって電気的絶縁
を施して、電子部品を得る。
二の発明によれば、従来のように半田付けや溶接などの
手作業によることな(、リード端子の切断方向の厚みを
容易に切断できる程度に増大することができるので、作
業性の低下を生じない。
手作業によることな(、リード端子の切断方向の厚みを
容易に切断できる程度に増大することができるので、作
業性の低下を生じない。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
〔実施例]
第1図を参照して、この実施例のリード端子10は、断
面が角形でありかつ厚みt (0,1on)、幅Wの棒
状体12を含む。棒状体12の後に切断すべき箇所であ
る長さ方向略中央部には、長さ方向に直交しかつ切断方
向14に交差する、すなわち幅方向に幅Wの突出部I6
が形成される。そして、棒状体重2の一端部には、素子
28(後述)との接合部18が形成される。
面が角形でありかつ厚みt (0,1on)、幅Wの棒
状体12を含む。棒状体12の後に切断すべき箇所であ
る長さ方向略中央部には、長さ方向に直交しかつ切断方
向14に交差する、すなわち幅方向に幅Wの突出部I6
が形成される。そして、棒状体重2の一端部には、素子
28(後述)との接合部18が形成される。
このようなリード端子10を用いて得られる電子部品と
して、第6図に示すように、たとえば3端子圧電フイル
タなどの3端子電子部品20がある63端子電子部品2
0は以下のようにして製造される。
して、第6図に示すように、たとえば3端子圧電フイル
タなどの3端子電子部品20がある63端子電子部品2
0は以下のようにして製造される。
まず、均一な厚みを有するフープ材を打ち抜いて成型し
、第2図に示すように、3本のリード端子10がフレー
ム22に垂直方向かつ一体的に形成されたリードフレー
ム24とする。そして、リード端子10の突出部16を
、その幅方向26からたとえば押し型などによって挟み
、適当な押圧力を加えてWζWとなるまで押し潰し、塑
性加工する。その結果、第3図に示すように、塑性加工
後の突出部16゛の切断方向14の厚みTは、塑性加工
前の厚みtより大きくなり、具体的には、0.3〜0.
4mm程度になる。
、第2図に示すように、3本のリード端子10がフレー
ム22に垂直方向かつ一体的に形成されたリードフレー
ム24とする。そして、リード端子10の突出部16を
、その幅方向26からたとえば押し型などによって挟み
、適当な押圧力を加えてWζWとなるまで押し潰し、塑
性加工する。その結果、第3図に示すように、塑性加工
後の突出部16゛の切断方向14の厚みTは、塑性加工
前の厚みtより大きくなり、具体的には、0.3〜0.
4mm程度になる。
このように塑性加工されたリード端子10の接続部18
には、第4図に示すように、素子28が接続される。す
なわち、たとえば、3本のリード端子10のうち両端の
リード端子10と中央のリード端子10とによって素子
28を挟みつけるように素子28を配置し、たとえば半
田付けなどによって固着する。
には、第4図に示すように、素子28が接続される。す
なわち、たとえば、3本のリード端子10のうち両端の
リード端子10と中央のリード端子10とによって素子
28を挟みつけるように素子28を配置し、たとえば半
田付けなどによって固着する。
その後、第5図に示すように、素子28全体とリード端
子10の一部とを覆うように、デイ、ピングなどによっ
て外装樹脂3oが形成され、電気的絶縁が施される。
子10の一部とを覆うように、デイ、ピングなどによっ
て外装樹脂3oが形成され、電気的絶縁が施される。
そして、リードフレーム24のフレーム22とリード端
子10とを分離するように切断して、第6図に示すよう
な3端子電子部品20が完成するこのようにして形成さ
れる3端子電子部品2゜において、そのリード端子1o
の塑性加工は突出部についてのみ施され、局部的に厚み
が変更されるにすぎないため、完成品の特性や品質にほ
とんど影響を与えない。
子10とを分離するように切断して、第6図に示すよう
な3端子電子部品20が完成するこのようにして形成さ
れる3端子電子部品2゜において、そのリード端子1o
の塑性加工は突出部についてのみ施され、局部的に厚み
が変更されるにすぎないため、完成品の特性や品質にほ
とんど影響を与えない。
なお、この実施例においては、3端子電子部品20の場
合について説明したが、これに限定されず、抵抗、コン
デンサなどの他の任意の電子部品にも適用し得る。
合について説明したが、これに限定されず、抵抗、コン
デンサなどの他の任意の電子部品にも適用し得る。
また、第7図に示すリード端子10’のように、棒状体
12に複数の突出部16を設け、それらの突出部16を
塑性加工するようにしてもよい。
12に複数の突出部16を設け、それらの突出部16を
塑性加工するようにしてもよい。
また、上述の実施例においては、押型によって突出部1
6を押圧したが、他の任意の手段が用いられ得る。
6を押圧したが、他の任意の手段が用いられ得る。
さらに、上述の実施例では、リードフレーム24の段階
で“押圧工程パを付加したが、この“押圧工程”は最終
的に電子部品として完成される直前であってもよく、ま
た、自動挿入機に挿入する直前であってもよい。
で“押圧工程パを付加したが、この“押圧工程”は最終
的に電子部品として完成される直前であってもよく、ま
た、自動挿入機に挿入する直前であってもよい。
さらに、この発明は自動挿入機のカント性向上以外の効
果をも有する。すなわち、この電子部品はテーピング用
部品としても有用で、テーピング部材に保持された状態
からリード部を切断し、独立させるときにも効果を発揮
する。
果をも有する。すなわち、この電子部品はテーピング用
部品としても有用で、テーピング部材に保持された状態
からリード部を切断し、独立させるときにも効果を発揮
する。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図である。
第2図〜第6図は第1図実施例を用いてリード端子付電
子部品を形成する工程図であり、第2図は塑性加工前の
リードフレームを示す斜視図、第3図は塑性加工後のリ
ードフレームを示す斜視図、第4図はリード端子部に素
子を接続した状態を示す斜視図、第5図は絶縁外装を形
成した状態を示す斜視図、第6図は完成した状態を示す
斜視図である。 第7図はこの発明の他の実施例を示す斜視図である。 図において、10.10’ はリード端子、12は棒状
体、14は切断方向、16.16’ は突出部、20は
電子部品、26は幅方向、tは塑性加工前の突出部の厚
み、Tは塑性加工後の突出部の厚みを示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1)義 入 筆 図 第 図 1゜ 第 第 図 図 第 図 第 図
子部品を形成する工程図であり、第2図は塑性加工前の
リードフレームを示す斜視図、第3図は塑性加工後のリ
ードフレームを示す斜視図、第4図はリード端子部に素
子を接続した状態を示す斜視図、第5図は絶縁外装を形
成した状態を示す斜視図、第6図は完成した状態を示す
斜視図である。 第7図はこの発明の他の実施例を示す斜視図である。 図において、10.10’ はリード端子、12は棒状
体、14は切断方向、16.16’ は突出部、20は
電子部品、26は幅方向、tは塑性加工前の突出部の厚
み、Tは塑性加工後の突出部の厚みを示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1)義 入 筆 図 第 図 1゜ 第 第 図 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棒状体、および 前記棒状体の後に切断すべき箇所において、前記棒状体
の長さ方向に直交しかつ切断方向に交差する方向に形成
される突出部を含み、 前記突出部を押し潰してその切断方向の厚みを増大する
ことができる、リード端子。 2 請求項1のリード端子を用いて形成される、リード
端子付電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24188290A JPH04120712A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | リード端子およびリード端子付電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24188290A JPH04120712A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | リード端子およびリード端子付電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120712A true JPH04120712A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17080950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24188290A Pending JPH04120712A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | リード端子およびリード端子付電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120712A (ja) |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP24188290A patent/JPH04120712A/ja active Pending
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