JPH04120720U - 男性器勃起補助維持具 - Google Patents
男性器勃起補助維持具Info
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- JPH04120720U JPH04120720U JP3341991U JP3341991U JPH04120720U JP H04120720 U JPH04120720 U JP H04120720U JP 3341991 U JP3341991 U JP 3341991U JP 3341991 U JP3341991 U JP 3341991U JP H04120720 U JPH04120720 U JP H04120720U
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- pipe
- pump
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Links
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- 210000003899 penis Anatomy 0.000 claims abstract description 20
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来、この種のものにあっては、例えば、実
開昭62−78919号、実開昭56−144513
号、実開昭56−75927号などが提案されている
が、取扱が複雑で、特に、個人差に的確に対応できない
ものとなっている。本願は、かかる問題を解決できるも
のを提供するものである。 【構成】 本願のものは、扁平なチューブをもって正面
円輪状に構成したリング部1Aと、このリング部1Aに
連結させた給気用パイプ1Cと、この給気用パイプの他
端にバルブ1Dを介して連結されたポンプ1Eとから構
成されている男性器勃起補助維持具で、また、次のよう
に構成することもできる。陰茎の吸引具2は、後端に開
口部2Aを有するパイプ部2Bと、このパイプ部の正面
壁2Cに連結された吸引パイプ2Dと、この吸引パイプ
2Dの先端に連結された真空ポンプ2Eとから構成さ
れ、陰茎の吸引具2の開口部2Aはリング部1Aの後方
縁に外方に向け連設した断面フック状の係合溝1Bと着
脱自在に連結されるよう構成されている。
開昭62−78919号、実開昭56−144513
号、実開昭56−75927号などが提案されている
が、取扱が複雑で、特に、個人差に的確に対応できない
ものとなっている。本願は、かかる問題を解決できるも
のを提供するものである。 【構成】 本願のものは、扁平なチューブをもって正面
円輪状に構成したリング部1Aと、このリング部1Aに
連結させた給気用パイプ1Cと、この給気用パイプの他
端にバルブ1Dを介して連結されたポンプ1Eとから構
成されている男性器勃起補助維持具で、また、次のよう
に構成することもできる。陰茎の吸引具2は、後端に開
口部2Aを有するパイプ部2Bと、このパイプ部の正面
壁2Cに連結された吸引パイプ2Dと、この吸引パイプ
2Dの先端に連結された真空ポンプ2Eとから構成さ
れ、陰茎の吸引具2の開口部2Aはリング部1Aの後方
縁に外方に向け連設した断面フック状の係合溝1Bと着
脱自在に連結されるよう構成されている。
Description
【0001】
本案は、男性器勃起補助維持具に関するものである。
【0002】
従来、この種のものにあっては、例えば、実開昭62−78919号、実開昭
56−144513号、実開昭56−75927号などが提案されている。
【0003】
従来の技術で述べたものにあっては、取扱が複雑で、特に、個人差に的確に対
応できないものとなっている。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、かかる問題を解決できるものを提供しようとするもので
ある。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。
すなわち本願のものは、扁平なチューブをもって正面円輪状に構成したリング
部1Aと、このリング部1Aに連結させた給気用パイプ1Cと、この給気用パイ
プの他端にバルブ1Dを介して連結されたポンプ1Eとから構成されている男性
器勃起補助維持具である。
この場合、陰茎の吸引具2は、後端に開口部2Aを有するパイプ部2Bと、こ
のパイプ部の正面壁2Cに連結された吸引パイプ2Dと、この吸引パイプ2Dの
先端に連結された真空ポンプ2Eとから構成され、陰茎の吸引具2の開口部2A
はリング部1Aの後方縁に外方に向け連設した断面フック状の係合溝1Bと着脱
自在に連結されるよう構成することができる。
【0005】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明する。
1は本案の陰茎の根元用締付け具とも云うべき男性器勃起補助維持具である。
扁平なチューブをもって正面円輪状に構成したリング部1Aと、このリング部
1Aの後方縁に外方に向け連設した断面フック状の係合溝1Bと、リング部1A
に連結させた給気用パイプ1Cと、この給気用パイプの他端にバルブ1Dを介し
て連結されたポンプ1Eとから構成されている。
リング部1Aの素材は、柔軟性を有するゴムである。
リング部1Aの内径1A1は、28mm〜32mmである。
リング部1Aの幅1A2は、10mm〜15mmである。
【0006】
この場合、下記の陰茎の吸引具2を男性器勃起補助維持具1に着脱自在に装着
するよう構成することができる。
そこで、陰茎の吸引具2は、後端に開口部2Aを有するパイプ部2Bと、この
パイプ部の正面壁2Cに連結された吸引パイプ2Dと、この吸引パイプ2Dの先
端に連結された真空ポンプ2Eとから構成されている。
なお、陰茎の吸引具2を男性器勃起補助維持具1に連結するものにあっては、
陰茎の吸引具2の開口部2Aは係合溝1Bと気密に連結されることになる。
パイプ部2Bの素材は、硬質の樹脂である。
パイプ部2Bの内径2B1は、45mm〜55mmである。
パイプ部2Bの長さ2B2は、160mm〜190mmである。
【0007】
なお、図3、図5の如く男性器勃起補助維持具1における給気用パイプ1Cに
上述バルブ1Dに代えて逆止弁を有するジョインナ1Fを設けることもできる。
そこで、このジョインナ1Fはポンプ1E側に設けたソケット状受部1F1と
、リング部1A側に設けた挿入部1F2と、この挿入部1F2内に挿入されたボ
ール1F3と、このボールの下面に挿入したコイルスプリング1F4とから構成
されている。
そこで、図6の如くソケット状受部1F1と挿入部1F2を連結した状態で、
ポンプ1Eにより給気すると、ボール1F3は自由になり空気はリング部1Aに
圧送されることになる。
また、図7の如くリング部1Aへの給気が不要になった場合は、ソケット状受
部1F1と挿入部1F2とを離脱させると、ボール1F3は挿入部1F2の上方
の狭い箇所に押圧され空気の逆流を防止することになる。
【0008】
本考案のものは下記のように作用する。
1.男性器勃起補助維持具1の場合、当該男性器勃起補助維持具の内面に、潤
滑油を塗布した後、陰茎3の根元部3Aに装着する。しかる後、ポンプ1Eで空
気をリング部1Aに送り、当該リング部1Aで根元部3Aを押圧すると当該陰茎
3は勃起することになる。
その状態でバルブ1Dを閉める。
2.陰茎の吸引具2を併用したものの場合、第1に、男性器勃起補助維持具1
におけるリング部1Aに陰茎の吸引具2を装着する。この場合、吸引具2の開口
部2Aは係合溝1Bと気密に連結する。
第2に、リング部1Aの内側に潤滑油を塗布した後、陰茎3の根元部3Aに装
着する。
第3に、リング部1Aにポンプ1Eで空気を送り、リング部1Aの周囲から空
気が漏れない程度にリング部1Aを陰茎3の根元部3Aに密着させる。そして、
その状態でバルブ1Dを閉める。
第4に、吸引パイプ2D内の空気を真空ポンプ2Eにより吸引する。この結果
、陰茎3は勃起状態になる。
第5に、リング部1Aにポンプ1Eで更に空気を送ることで、勃起状態は保持
されることになる。そこで、陰茎の吸引具2をリング部1Aから外す。
なお、リング部1Aから空気を抜く場合は、バルブ1Dからポンプ1Eを外す
ことにより行うことができる。
【0009】
本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する効果を奏する。
1.早漏現象を防止できると共に、女性側からみて異物感がないものとするこ
とができる。
2.取扱が簡単である。
3.特に、個人差に的確に対応することができる。
4.構造が比較的簡単に構成されているから、故障が起きずらい。
【提出日】平成4年3月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】
実施例について図面を参照して説明する。
1は本案の陰茎の根元用綿付け具とも云うべき男性器勃起補助維持具である。
扁平なチューブをもって正面円輪状に構成したリング部1Aと、このリング部
1Aの後方縁に外方に向け連設した断面フック状の係合溝1Bと、リング部1A
に連結させた給気用パイプ1Cと、この給気用パイプの他端にバルブ1Dを介し
て連結されたポンプ1Eとから構成されている。
リング部1Aの素材は、柔軟性を有するゴムである。
リング部1Aの内径1A1は、28mm〜32mmである。
リング部1Aの幅1A2は、10mm〜80mmである。
【図1】全体の斜視図である。
【図2】同上の使用状態を示す1部を切り欠いた側面図
である。
である。
【図3】同上の他の実施例の1部を切り欠いた側面図で
ある。
ある。
【図4】陰茎の吸引具を併用した場合の使用状態を示す
1部を切り欠いた側面図である。
1部を切り欠いた側面図である。
【図5】同上の他の実施例の1部を切り欠いた側面図で
ある。
ある。
【図6】ジョインナ部分の作用を説明する縦断面図であ
る。
る。
【図7】ジョインナ部分の作用を説明する縦断面図であ
る。
る。
1 男性器勃起補助維持具
1A リング部
1B 係合溝
1C 給気用パイプ
1D バルブ
1E ポンプ
2 陰茎の吸引具
2A 開口部
2B パイプ部
2C 正面壁
2D 吸引パイプ
2E 真空ポンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 扁平なチューブをもって正面円輪状に構
成したリング部(1A)と、このリング部(1A)に連
結させた給気用パイプ(1C)と、この給気用パイプの
他端にバルブ(1D)を介して連結されたポンプ(1
E)とから構成されていることを特徴とする男性器勃起
補助維持具。 - 【請求項2】 陰茎の吸引具(2)は、後端に開口部
(2A)を有するパイプ部(2B)と、このパイプ部の
正面壁(2C)に連結された吸引パイプ(2D)と、こ
の吸引パイプ(2D)の先端に連結された真空ポンプ
(2E)とから構成され、陰茎の吸引具(2)の開口部
(2A)はリング部(1A)の後方縁に外方に向け連設
した断面フック状の係合溝(1B)と着脱自在に連結さ
れるよう構成された請求項1記載の男性器勃起補助維持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341991U JPH04120720U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 男性器勃起補助維持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341991U JPH04120720U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 男性器勃起補助維持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120720U true JPH04120720U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31916091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3341991U Pending JPH04120720U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 男性器勃起補助維持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120720U (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874091A (ja) * | 1972-01-05 | 1973-10-05 | ||
| JPS60261451A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-24 | 藤原 冨雄 | 男性機能補助具 |
| JPS62179455A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | 間谷 正美 | 陰萎医療用エヤ−コントロ−ルリング |
| JPH071153A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-06 | Takashi Kimura | スポット溶接電極の加圧アクチュエータ |
| JPH071153U (ja) * | 1993-06-07 | 1995-01-10 | 株式会社ヤマデ | 外壁表装材 |
| JPH1016780A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-20 | Toshiba Corp | 踏切警報表示装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3341991U patent/JPH04120720U/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874091A (ja) * | 1972-01-05 | 1973-10-05 | ||
| JPS60261451A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-24 | 藤原 冨雄 | 男性機能補助具 |
| JPS62179455A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | 間谷 正美 | 陰萎医療用エヤ−コントロ−ルリング |
| JPH071153U (ja) * | 1993-06-07 | 1995-01-10 | 株式会社ヤマデ | 外壁表装材 |
| JPH071153A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-06 | Takashi Kimura | スポット溶接電極の加圧アクチュエータ |
| JPH1016780A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-20 | Toshiba Corp | 踏切警報表示装置 |
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