JPH04120899U - 門扉やフエンスにおける装飾体の結合構造 - Google Patents
門扉やフエンスにおける装飾体の結合構造Info
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- Gates (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 門扉やフェンスに組付けられる装飾体1を、
該装飾体1や桟材2などにボルト(又はビス)挿通用の
穴をあけることなく結合させ、又その結合強度を高強度
に維持させ、さらに装飾体1の結合位置の選択自由度を
拡大させる。 【構成】 止金具3の両側壁部32,32間に、結合す
べき複数の装飾体1,1あるいは装飾体1と桟材2など
を配置し、主体壁部31の穴34に、先細テーパー状の
クサビ材4をその先端側が装飾体1,1間あるいは装飾
体1と桟材2間の隙間Sに挿し込まれる如くして挿入
し、該クサビ材4による拡開作用により装飾体1あるい
は桟材2などを側壁部32の内面に押し付けて固定す
る。
該装飾体1や桟材2などにボルト(又はビス)挿通用の
穴をあけることなく結合させ、又その結合強度を高強度
に維持させ、さらに装飾体1の結合位置の選択自由度を
拡大させる。 【構成】 止金具3の両側壁部32,32間に、結合す
べき複数の装飾体1,1あるいは装飾体1と桟材2など
を配置し、主体壁部31の穴34に、先細テーパー状の
クサビ材4をその先端側が装飾体1,1間あるいは装飾
体1と桟材2間の隙間Sに挿し込まれる如くして挿入
し、該クサビ材4による拡開作用により装飾体1あるい
は桟材2などを側壁部32の内面に押し付けて固定す
る。
Description
【0001】
本考案は、門扉やフェンスなどに組み付けられる複数の装飾体同士あるいは該
装飾体と桟材等を結合させるための門扉やフェンスにおける装飾体の結合構造に
関するものである。
【0002】
門扉やフェンス等においては、意匠面あるいは空間面積の細分化等の観点から
、各桟材間あるいは枠体内などに色々な形状の装飾体を組み付けて構成している
。
【0003】
従来では、門扉やフェンスなどに装飾体を組み付ける際には、一般に例えば図
14及び図15に示すようにフェンスの桟材102に装飾体101をボルト(又
はビス)104で固定したり、あるいは該装飾体101を桟材102などに溶接
して組み付けたりしていた。
【0004】
又、公知の装飾体の結合構造の中には、実公昭58−7003号公報で示され
るように、装飾体を略コ形の取付金具で保持させた状態で、その取付金具を桟材
にビス等によって固定するようにしたもの、あるいは実公昭55−13574号
公報で示されるように、2つの装飾体にそれぞれ連結用の取付部を形成して、そ
の各取付部にまたがってU形の連結金具を挿入することにより、両装飾体を連結
するようにしたもの等が知られている。
【0005】
ところが、装飾体を組付けるに際して、図14及び図15に示すように、桟材
102に対してボルト104で縫い付けて行う場合には、装飾体101及び桟材
102に予めボルト挿通用(又はビスねじ込み用)の穴110,120を形成する
必要があり、その穴形成加工が面倒であるとともに、ボルト挿通時に各穴110
,120を合致させる作業が面倒であるという問題があった。
【0006】
又、溶接によって装飾体を固定する場合には、溶接設備が必要になるという問
題があった。
【0007】
さらに、実公昭58−7003号公報に示される装飾体の結合構造においても
、上記同様に、桟材に対する穴あけ加工の問題やビスねじ込み時の穴合せ作業の
問題が生じる。
【0008】
又、実公昭55−13574号公報のものでは、各装飾体に連結用の取付部を
形成する必要があってその取付部の形成が面倒であり、しかも装飾体同士あるい
は装飾体と桟材との位置関係が限定されるので装飾体の組付位置の自由度がなく
なるという問題があるほか、該各取付部にまたがって単に連結金具を挿入してい
るだけなので、各装飾体の連結部分にガタ付きが生じたり連結強度が弱くなると
いう問題があった。
【0009】
本考案は、上記した従来の装飾体の結合構造の問題点に鑑み、装飾体あるいは
桟材などに特別に穴あけ加工をすることなく該装飾体同士あるいは装飾体と桟材
等を強固に連結させることができ、しかも装飾体の結合位置の自由度を拡大でき
るようにした門扉やフェンスにおける装飾体の結合構造を提案することを目的と
するものである。
【0010】
本考案は、門扉あるいはフェンス等に組付けられる複数の装飾体同士あるいは
該装飾体と桟材等を結合させるための門扉やフェンスにおける装飾体の結合構造
において、所定長さをもつ主体壁部と該主体壁部の両端部に同一側に延出する一
対の側壁部とを有し且つ前記主体壁部にクサビ材挿入用の穴を形成した止金具の
前記両側壁部間に、結合すべき複数の装飾体あるいは該装飾体と桟材などを配置
し、前記主体壁部の穴に、先細テーパー状のクサビ材をその先端側が前記各装飾
体間あるいは該装飾体と桟材間の隙間に挿し込まれる如くして挿入し、該クサビ
材により前記装飾体あるいは桟材などを前記両側壁部の各内面に押し付けて固定
していることを特徴としている。
【0011】
本考案によれば、複数の装飾体と桟材等を結合させるに際して、主体壁部とそ
の両端部の一対の側壁部からなるコ形の止金具を用い、該止金具の両側壁部間に
結合すべき複数の装飾体あるいは該装飾体と桟材等を配置させた状態で、主体壁
部の穴に先細テーパー状のクサビ材を挿入し、該クサビ材により装飾体あるいは
桟材などを両側壁部の各内面に押し付けて固定しているので、該両側壁部間に配
置された装飾体あるいは桟材などはクサビ材による拡開作用により、それぞれ側
壁部内面とクサビ材との間で強固に緊締されるようになる。
【0012】
又、止金具による装飾体同士あるいは装飾体と桟材との結合位置は、該装飾体
同士(あるいは装飾体と桟材)が接合する位置であれば任意に設定できる。
【0013】
したがって、本考案の装飾体の結合構造によれば、装飾体又は桟材などに穴あ
け加工をすることなく、該装飾体同士あるいは装飾体と桟材とを結合させること
ができ、さらに先細テーパー状のクサビ材による拡開作用により止金具を介して
装飾体同士あるいは装飾体と桟材等を強固に結合させることができる。又、装飾
体同士あるいは装飾体と桟材との結合位置は、それらを接合せしめ得る位置であ
れば任意に設定することができるので、装飾体の組付け位置及び組付け姿勢の自
由度が拡大され、同一の部材を使用したものであっても門扉あるいはフェンスの
意匠を好みに応じて変化させることができる、等の効果がある。
【0014】
以下、図1ないし図13を参照して本考案のいくつかの実施例を説明する。
【0015】
図1ないし図6には本考案の第1実施例にかかる装飾体の結合構造が示されて
いる。この第1実施例では、装飾体の結合構造を門扉に適用したもので、門扉の
枠体6内に、形状や大きさなどが異なる多数個の装飾体1,1・・を組付けて構
成されている。又、この第1実施例の装飾体の結合構造では、複数の装飾体同士
を結合したものを示している。
【0016】
この第1実施例で使用されている各装飾体1,1・・は、例えば鋳物のような
金属で成形されており、断面矩形の棒状部11と適宜形状の飾り部12を有して
いる。なお、各棒状部11における他の装飾体1と結合される部分は、その断面
形状が同形同大きさとなるように成形されている(図2に示すように幅W、厚さ
Xに統一されている)。
【0017】
この第1実施例では、装飾体の結合構造として、図2(図1のA−A断面)に
示すように2本の装飾体1,1を結合させる場合、図5(図1のC−C断面)に示
すように3本の装飾体1,1,1を結合させる場合、図6(図1のD−D断面)に
示すように4本の装飾体1,1・・を結合させる場合とがそれぞれ採用されてい
る。
【0018】
この各結合構造では、1つの結合部につき、前後2つの止金具3,3と、該各
止金具3,3に挿入されるクサビ材4,4とを使用している。尚、この実施例では
、クサビ材4としてビスを使用しており、以下の説明ではクサビ材をビスと称す
る。
【0019】
止金具3は、例えばアルミニウムあるいは鋳物などの金属製で、同時に結合す
べき装飾体の本数に応じた長さをもつ主体壁部31と、その主体壁部31の両端
側にそれぞれ角度90°をもって同一側に延出する一対の側壁部32,32とを
一体成形して、断面コ形に形成している。各止金具3における、両側壁部32,
32の内面間隔(L1,L2,L3)は、1つの装飾体1の幅W(図2参照)を結合す
べき装飾体の本数倍した長さに、後述するようにビス4によって拡開される拡開
幅Y(図2参照)を加えた長さに設定されている。尚、図2及び図6の場合は、
拡開部(符号Yの幅)が各止金具3,3について左右長さ方向に1箇所づつしかな
いが、図5の場合には、該拡開部が2箇所づつであり、したがって、同時に結合
される装飾体1の本数及び拡開部の数によって両側壁部32,32の内面間隔(L 1
,L2,L3)を調整する必要がある。
【0020】
各側壁部32,32の出幅N(図2参照)は、装飾体1の棒状部11の厚さXの
1/2の長さよりやや短い長さとされている。
【0021】
各止金具3の主体壁部31には、先細テーパー状のビス4ををねじ込むための
穴34が形成されている。この穴34は、図2及び図6の各止金具3においては
、主体壁部31の左右長さ方向を2等分する2等分線上の1箇所だけ形成されて
おり、又図5の止金具3においては、主体壁部31の左右長さ方向を略3等分す
る3等分線上の2箇所に形成されている。 該穴34にねじ込まれるビス4は、
先細テーパー状のタッピングビスが使用され、該ビス4を穴34にねじ込めば該
穴34にネジが刻まれながらビス4が進入するようになっている。
【0022】
そして、2本の装飾体1,1を結合させる部分においては、図2ないし図4に
示すように2本の装飾体1,1の各棒状部11,11を相互に接合(又は近接)さ
せた状態で、その両棒状部11,11を跨ぐように該両棒状部11,11の前後か
らそれぞれ止金具3,3を嵌合させた後、各止金具3,3の穴34,34にそれぞ
れビス4,4を、該ビス4の先端4a側が両側壁部32,32間の隙間Sに挿し込
まれる如くしてねじ込めば、該ビス4,4のクサビ作用により両棒状部11,11
を左右に押し拡げて、該各棒状部11,11をそれぞれ側壁部32,32の内面に
押し付けるようになる。尚、ビス4を最大進入させた状態、即ち、ビスのテーパ
ー面41と止金具3の側壁部32内面との間で棒状部11,11を緊締させた状
態において、ビス頭部42が主体壁部31の外面から僅かに離間するようにし、
該ビス4が主体壁部31に対してまだいくらか進入余地が残るようにしておくと
よい。
【0023】
図2及び図3に示す2本の装飾体1,1同士の結合構造においては、2つの装
飾体1,1の各棒状部11,11が止金具3の両側壁部32,32間においてビス
4のテーパー面41によってそれぞれ該各側壁部32,32の内面に強く押しつ
けらけており、ビス4が弛まないかぎり両棒状部11,11部分は強固に固定さ
れた状態に維持される。
【0024】
図5に示す3本の装飾体1,1,1同士の結合構造では、3本の棒状部11,1
1,11に跨がってその前後からそれぞれ止金具3,3を嵌合させた後、各止金具
3,3に対して2本づつのビス4,4をねじ込んで、合計3本の棒状部11,11,
11を同時に結合させるようにしている。
【0025】
図6に示す4本の装飾体1,1・・同士の結合構造では、4本の棒状部11,1
1・・に跨がってその前後からそれぞれ止金具3,3・・を嵌合させた後、各止
金具3,3に対して1本づつのビス4をねじ込んで、そのビス4の両側において
それぞれ棒状部11,11を2本づつ緊締させるようにしている。
【0026】
図7ないし図10は、それぞれ第1実施例の装飾体の結合構造の変形例を示し
ている。
【0027】
図7のものでは、各装飾体1,1の結合部分における相互に対向する面側の両
角部にテーパー状の削除部13,13を形成し、組付け時において両装飾体1,1
を接触させた状態で止金具3の両側壁部32,32間に嵌め入れた場合であって
も、ビス4のねじ込み時に該ビス4の先端4a側が自動的に両棒状部11,11
間に進入するようにしている。
【0028】
図8のものでは、1つの止金具3に対して上下2本のビス4,4をねじ込んで
いる。
【0029】
図9のものでは、比較的長いビス4を使用し、一方(右側)の止金具3にはそ
の上下中央部に1本のビス4をねじ込み、他方(左側)の止金具3には上下2本
のビス4,4をねじ込んでいる。
【0030】
尚、図2ないし図9の実施例においては、装飾体結合部分1箇所について2つ
の止金具3,3を使用し、該各止金具3,3を装飾体結合部分の前後に配置してい
るが、このようにすると該結合部分が表裏どちら側から見ても見映えが悪くなら
ない。
【0031】
図10のものでは、1つの結合部分について、1つの止金具3のみを使用して
いるが、この図10に示す止金具3では、両側壁部32,32の先端部に短長さ(
符号P,P)の横向き片33,33を形成している。該両横向き片33,33間の間
隔Qは2つの棒状部11,11の各幅W(図2参照)の2倍の長さよりやや大きく
なるようにしている。そして、この止金具3を両棒状部11,11に嵌合させる
ときには、各棒状部11,11を鎖線11′,11′で示すように接合又は近接さ
せた状態で行えばよい。この図10のものでは、両側壁部32,32間に各棒状
部11,11を嵌入させた状態で穴34にビス4をねじ込んだときに、各棒状部
11,11の外角部11a,11aがそれぞれ横向き片33,33に係止されるこ
とにより、止金具3が各棒状部11,11から不用意に外れることがなくなる。
【0032】
図11及び図12には、第2実施例の装飾体の結合構造が示されている。この
第2実施例は、フェンスなどの桟材2に装飾体1を結合させる場合の結合構造を
示したものであるが、この図11及び図12の場合では、1本の桟材2の両側面
に、それぞれ装飾体1,1を当てがって、その3者(1つの桟材2と2つの装飾体
1,1)の接合部分にその前後からそれぞれ止金具3,3を嵌合させた後、該止金
具の穴34,34にビス4,4を、その先端側が桟材2の各側面と各装飾体1,1
間の隙間S,Sに挿入されるようにしてねじ込んでいる。
【0033】
図13は図12の変形例を示しており、この図13のものでは、桟材2の片方
の側面にのみ装飾体1を結合させるようにしている。
【0034】
図1ないし図13に示す本考案の各実施例の装飾体の結合構造においては、装
飾体同士あるいは装飾体と桟材とを結合させる際に、装飾体1又は桟材2などに
特別にボルト(又はビス)挿通用の穴を形成する必要がなくなり、又、装飾体同
士あるいは装飾体と桟材とを、先細テーパー状のビス4を止金具3の穴34にね
じ込むことによるクサビ作用によって強固に緊締させることができ、さらに止金
具3による装飾体同士等の結合位置の選択自由度が拡大される。
【0035】
尚、上記各実施例では、止金具3に挿入されるクサビ材としてビスを使用して
いるが、他の実施例では装飾体同士間を拡開させる作用をするものであれば単な
るクサビを用いてもよい。
【図1】本考案の第1実施例にかかる装飾体の結合構造
を採用した門扉の正面図である。
を採用した門扉の正面図である。
【図2】図1のA−A拡大断面図である。
【図3】図2のB−B断面図である。
【図4】図2の分解斜視図である。
【図5】図1のC−C拡大断面図である。
【図6】図1のD−D拡大断面図である。
【図7】図2の変形例を示す断面図である。
【図8】図3の変形例を示す断面図である。
【図9】図3のさらに別の変形例を示す断面図である。
【図10】図2のさらに別の変形例を示す断面図であ
る。
る。
【図11】本考案の第2実施例にかかる装飾体の結合構
造を採用したフェンスの正面図である。
造を採用したフェンスの正面図である。
【図12】図11のE−E拡大断面図である。
【図13】図12の変形例を示す断面図である。
【図14】従来の装飾体の結合構造を採用したフェンス
の正面図である。
の正面図である。
【図15】図14のF−F拡大断面図である。
1は装飾体、2は桟材、3は止金具、4はクサビ材(ビ
ス)、11は棒状部、31は主体壁部、32は側壁部、
34は穴、41はテーパー面、Sは隙間である。
ス)、11は棒状部、31は主体壁部、32は側壁部、
34は穴、41はテーパー面、Sは隙間である。
Claims (1)
- 【請求項1】 門扉あるいはフェンス等に組付けられる
複数の装飾体(1,1)同士あるいは該装飾体(1)と桟
材(2)等を結合させるための門扉やフェンスにおける
装飾体の結合構造であって、所定長さをもつ主体壁部
(31)と該主体壁部(31)の両端部に同一側に延出す
る一対の側壁部(32,32)とを有し且つ前記主体壁部
(31)にクサビ材挿入用の穴(34)を形成した止金具
(3)の前記両側壁部(32,32)間に、結合すべき複
数の装飾体(1,1)あるいは該装飾体(1)と桟材(2)
などを配置し、前記主体壁部(31)の穴(34)に、先
細テーパー状のクサビ材(4)をその先端側が前記各装
飾体(1,1)間あるいは該装飾体(1)と桟材(2)間の
隙間(S)に挿し込まれる如くして挿入し、該クサビ材
(4)により前記装飾体(1)あるいは桟材(2)などを
前記両側壁部(32,32)の各内面に押し付けて固定し
ていることを特徴とする門扉やフェンスにおける装飾体
の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2561491U JP2543604Y2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 門扉やフェンスにおける装飾体の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2561491U JP2543604Y2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 門扉やフェンスにおける装飾体の結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120899U true JPH04120899U (ja) | 1992-10-28 |
| JP2543604Y2 JP2543604Y2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=31910306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2561491U Expired - Lifetime JP2543604Y2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 門扉やフェンスにおける装飾体の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543604Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007204963A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Shin Nikkei Co Ltd | 鋳物フェンス |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP2561491U patent/JP2543604Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007204963A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Shin Nikkei Co Ltd | 鋳物フェンス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543604Y2 (ja) | 1997-08-13 |
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