JPH04120940A - ループバック制御回路 - Google Patents
ループバック制御回路Info
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- JPH04120940A JPH04120940A JP2240151A JP24015190A JPH04120940A JP H04120940 A JPH04120940 A JP H04120940A JP 2240151 A JP2240151 A JP 2240151A JP 24015190 A JP24015190 A JP 24015190A JP H04120940 A JPH04120940 A JP H04120940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- loopback
- under test
- device under
- section
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
スレーブモード・ループバック用クロック供給回路に関
し、 煩雑な操作を必要とせず、外部から供給されるクロック
の異常に影響されずに、ループバック試験を行うことを
可能にすることを目的とし、他から供給されたクロック
に同期して動作し、所定の制御を受けることにより、被
試験装置が出力する送信データを、該被試験装置の受信
データ入力として折り返すループバックセレクト部と、
外部からループバック切替えの指示を受けると、前記被
試験装置が出力する送信データを、該被試験装置の受信
データ入力として折り返すように前記ループバックセレ
クト部を制御するループバック制御部とを有してなるル
ープバック制御回路において、外部から前記ループバッ
クセレクト部および被試験装置を動作させるために供給
される外部クロックの異常を監視するクロック監視部と
、前記外部クロックとは独立に、前記ループバックセレ
クト部および前記被試験装置を動作させることのできる
内部クロックを発生する内部クロック発生部とを備え、
前記ループバック制御部は、前記ループバックセレクト
部および前記被試験装置に対して、通常は、前記外部ク
ロックを、前記同期して動作するためのクロックとして
供給し、前記クロック監視部において、前記外部クロッ
クの異常が検出されると、該外部クロックの代わりに前
記内部クロックを前記ループバックセレクト部および前
記被試験装置に供給するように構成する。
し、 煩雑な操作を必要とせず、外部から供給されるクロック
の異常に影響されずに、ループバック試験を行うことを
可能にすることを目的とし、他から供給されたクロック
に同期して動作し、所定の制御を受けることにより、被
試験装置が出力する送信データを、該被試験装置の受信
データ入力として折り返すループバックセレクト部と、
外部からループバック切替えの指示を受けると、前記被
試験装置が出力する送信データを、該被試験装置の受信
データ入力として折り返すように前記ループバックセレ
クト部を制御するループバック制御部とを有してなるル
ープバック制御回路において、外部から前記ループバッ
クセレクト部および被試験装置を動作させるために供給
される外部クロックの異常を監視するクロック監視部と
、前記外部クロックとは独立に、前記ループバックセレ
クト部および前記被試験装置を動作させることのできる
内部クロックを発生する内部クロック発生部とを備え、
前記ループバック制御部は、前記ループバックセレクト
部および前記被試験装置に対して、通常は、前記外部ク
ロックを、前記同期して動作するためのクロックとして
供給し、前記クロック監視部において、前記外部クロッ
クの異常が検出されると、該外部クロックの代わりに前
記内部クロックを前記ループバックセレクト部および前
記被試験装置に供給するように構成する。
本発明は、ループバ、ツタ制御回路に関する。
例えば、テレビ会議装置等の通信装置は、送信データを
出力する送信側の構成と受信データを入力する受信側の
構成とを有しており、通常は、送信側の構成、および、
受信側の構成は、それぞれ、例えば、公衆ディジクル網
と接続して、他のテレビ会議場の装置との間で画像およ
び音声のデータの遺り取りを行っている。しかしながら
、上記のような通信装置の保守を行う際には、同一装置
の送信側の構成の出力を、そのまま折り返して受信側の
構成に接続し、自装置の機能が正常かどうかを確認する
ループバック試験が行われる。第9図(5λ には、テレビ会議装置におけるループバック試験のため
の構成の1例が示されている。第9図において、COD
は符号化部、DECは復号化部、L/IFはラインイン
ターフェイス、A/DはA/D変換部、そして、D/A
はD/A変換部である。
出力する送信側の構成と受信データを入力する受信側の
構成とを有しており、通常は、送信側の構成、および、
受信側の構成は、それぞれ、例えば、公衆ディジクル網
と接続して、他のテレビ会議場の装置との間で画像およ
び音声のデータの遺り取りを行っている。しかしながら
、上記のような通信装置の保守を行う際には、同一装置
の送信側の構成の出力を、そのまま折り返して受信側の
構成に接続し、自装置の機能が正常かどうかを確認する
ループバック試験が行われる。第9図(5λ には、テレビ会議装置におけるループバック試験のため
の構成の1例が示されている。第9図において、COD
は符号化部、DECは復号化部、L/IFはラインイン
ターフェイス、A/DはA/D変換部、そして、D/A
はD/A変換部である。
ところで、通常、上記のような通信装置は通常、クロッ
クに同期して動作するので、ループバック試験の際にも
クロックを供給してやる必要があるが、外部から供給す
るクロックの品質によってループバック試験自体に悪影
響が及ばないようにすることが望まれている。
クに同期して動作するので、ループバック試験の際にも
クロックを供給してやる必要があるが、外部から供給す
るクロックの品質によってループバック試験自体に悪影
響が及ばないようにすることが望まれている。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕従来
、例えば、テレビ会議装置等の公衆ディジタル網と接続
して使用されるような通信装置のループバック試験にお
いては、例えば、l5DN端末装置のDSUから公衆デ
ィジタル網のクロックを抽出し、このクロックを、例え
ば、第9図に示されるようなループバック試験の構成に
供給していた(スレーブモード・ループバック試験)。
、例えば、テレビ会議装置等の公衆ディジタル網と接続
して使用されるような通信装置のループバック試験にお
いては、例えば、l5DN端末装置のDSUから公衆デ
ィジタル網のクロックを抽出し、このクロックを、例え
ば、第9図に示されるようなループバック試験の構成に
供給していた(スレーブモード・ループバック試験)。
しかしながら、例えば、上記のl5DN端末装置のDS
Uのクロック抽出部の故障等により、正常なりロックが
抽出されなくなると、ループバック試験が正しく行われ
ず、たとえ、装置自体に異常がなくても、異常な結果が
出る等の問題があった。
Uのクロック抽出部の故障等により、正常なりロックが
抽出されなくなると、ループバック試験が正しく行われ
ず、たとえ、装置自体に異常がなくても、異常な結果が
出る等の問題があった。
そこで、従来、試験のオペレータが、予め、試験の構成
に供給するクロックの品質を確認して、もし、異常があ
れば、マニュアル操作によって、他のタロツク発振器を
接続して、改めてループバック試験を行っていた。しか
しながら、このようなことは大変煩雑であり、装置の保
守作業がスムースに行われないという問題があった。
に供給するクロックの品質を確認して、もし、異常があ
れば、マニュアル操作によって、他のタロツク発振器を
接続して、改めてループバック試験を行っていた。しか
しながら、このようなことは大変煩雑であり、装置の保
守作業がスムースに行われないという問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、煩雑
な操作を必要とせず、外部から供給されるクロックの異
常に影響されずに、ループバック試験を行うことを可能
にするループバック制御回路を提供することを目的とす
るものである。
な操作を必要とせず、外部から供給されるクロックの異
常に影響されずに、ループバック試験を行うことを可能
にするループバック制御回路を提供することを目的とす
るものである。
第1図は、本発明のループバック制御回路の基本構成図
である。
である。
第1図において、1はループバックセレクト部、2は内
部クロック発生部、3はクロック監視部、そして、4は
ループバック制御部である。
部クロック発生部、3はクロック監視部、そして、4は
ループバック制御部である。
ループバックセレクト部1は、以下に述べるようなルー
プバック制御部4からの制御により、当該被試験装置が
出力する送信データを、当該被試験装置の受信データ入
力として折り返す回路であり、他から供給されたクロッ
クに同期して動作する。
プバック制御部4からの制御により、当該被試験装置が
出力する送信データを、当該被試験装置の受信データ入
力として折り返す回路であり、他から供給されたクロッ
クに同期して動作する。
内部クロック発生部2は、外部から供給される外部クロ
ックとは独立に、上記のループバックセレクト部1およ
び当該被試験装置を動作させることのできる内部クロッ
クを発生する。
ックとは独立に、上記のループバックセレクト部1およ
び当該被試験装置を動作させることのできる内部クロッ
クを発生する。
クロック監視部3は、外部から上記のループバックセレ
クト部1および当該被試験装置を動作させるために供給
される外部クロックの異常を監視する。
クト部1および当該被試験装置を動作させるために供給
される外部クロックの異常を監視する。
ループバック制御部4は、外部からループバック切替え
の指示を受けると、前記ループバックセレクト部1を制
御して、当該被試験装置が出力する送信データを、当該
被試験装置の受信データ入力として折り返すようにする
他、通常は、前記外部クロックを前記ループバックセレ
クト部1および当該被試験装置に対して供給し、前記ク
ロック監視部3において、前記外部クロックの異常が検
出されると、該外部クロックの代わりに前記内部クロッ
ク発生部2が発生する内部クロックを前記ループバック
セレクト部1および当該被試験装置に供給する。
の指示を受けると、前記ループバックセレクト部1を制
御して、当該被試験装置が出力する送信データを、当該
被試験装置の受信データ入力として折り返すようにする
他、通常は、前記外部クロックを前記ループバックセレ
クト部1および当該被試験装置に対して供給し、前記ク
ロック監視部3において、前記外部クロックの異常が検
出されると、該外部クロックの代わりに前記内部クロッ
ク発生部2が発生する内部クロックを前記ループバック
セレクト部1および当該被試験装置に供給する。
本発明によれば、クロック監視部3において、外部から
上記のループバックセレクト部1および当該被試験装置
を動作させるために供給される外部クロックの異常を監
視しており、もし、異常が検出されれば、ループバック
制御部4によって、ループバックセレクト部1および当
該被試験装置(只) に供給するクロックを、外部クロックから、内部クロッ
ク発生部2が発生する内部クロックに自動的に切り換え
るので、煩雑な操作を必要とせず、外部から供給される
クロックの異常に影響されずに、ループバック試験を行
うことが可能となる。
上記のループバックセレクト部1および当該被試験装置
を動作させるために供給される外部クロックの異常を監
視しており、もし、異常が検出されれば、ループバック
制御部4によって、ループバックセレクト部1および当
該被試験装置(只) に供給するクロックを、外部クロックから、内部クロッ
ク発生部2が発生する内部クロックに自動的に切り換え
るので、煩雑な操作を必要とせず、外部から供給される
クロックの異常に影響されずに、ループバック試験を行
うことが可能となる。
第2図は、本発明の実施例の構成を示すものである。
第2図において、11および12はD型フリップフロッ
プ回路、13,14.および、19はインバータ、15
はループバック切替え回路、16はループバック制御部
、17はセレクタ、18はコントローラ、20は内部発
振器、そして、21はクロック監視回路である。
プ回路、13,14.および、19はインバータ、15
はループバック切替え回路、16はループバック制御部
、17はセレクタ、18はコントローラ、20は内部発
振器、そして、21はクロック監視回路である。
被試験装置から出力される送信データは、通常は、D型
フリップフロップ回路11にラッチされた後、インバー
タ13を介して外部接続機器、例えば、l5DN端末装
置のDSUに出力される。
フリップフロップ回路11にラッチされた後、インバー
タ13を介して外部接続機器、例えば、l5DN端末装
置のDSUに出力される。
また、外部接続機器から受信したデータは、通常、第2
図のA接点が閉となっているループバック切替え回路1
5、および、インバータ14を介してD型フリップフロ
ップ回路12にラッチされた後、上記の被試験装置に入
力される。
図のA接点が閉となっているループバック切替え回路1
5、および、インバータ14を介してD型フリップフロ
ップ回路12にラッチされた後、上記の被試験装置に入
力される。
上記のループバック切替え回路15は、ループバック制
御部16のコントローラ18からのリレー制御信号S2
により、通常はA接点を閉として、前記外部接続機器か
ら受信したデータを前記インバータ14に供給するよう
な接続をし、ループバック試験時にはB接点を閉として
、前記インバータ13から出力される上記の送信データ
をインバータ140入力として供給するような接続をす
るように切替えられる。
御部16のコントローラ18からのリレー制御信号S2
により、通常はA接点を閉として、前記外部接続機器か
ら受信したデータを前記インバータ14に供給するよう
な接続をし、ループバック試験時にはB接点を閉として
、前記インバータ13から出力される上記の送信データ
をインバータ140入力として供給するような接続をす
るように切替えられる。
ループバック制御部16のコントローラ18は、上記の
ように、通常はループバック切替え回路15のA接点を
閉とし、(例えば、図示しないコンソールからオペレー
タが指示することにより供給される)ループバック切替
え信号を受信すると、上記のB接点を閉とするように、
リレー制御信号S2出力を切り換える。
ように、通常はループバック切替え回路15のA接点を
閉とし、(例えば、図示しないコンソールからオペレー
タが指示することにより供給される)ループバック切替
え信号を受信すると、上記のB接点を閉とするように、
リレー制御信号S2出力を切り換える。
ループバック制御部16は、また、上記のD型フリップ
フロップ回路11および12、それぞれの入力端子に印
加されたデータを取り込むタイミングを与えるために、
セレクタ17の出力として、これらのD型フリップフロ
ップ回路11および12にクロックを供給している。こ
のクロックを供給されることにより、被試験装置には、
所定の周期的なタイミングでデータが入出力される。こ
のことは、装置が正常に動作するために必要である。
フロップ回路11および12、それぞれの入力端子に印
加されたデータを取り込むタイミングを与えるために、
セレクタ17の出力として、これらのD型フリップフロ
ップ回路11および12にクロックを供給している。こ
のクロックを供給されることにより、被試験装置には、
所定の周期的なタイミングでデータが入出力される。こ
のことは、装置が正常に動作するために必要である。
セレクタ17には、内部クロックを発生する内部発振器
20の出力する内部クロックと、インバータ19を介し
て外部から供給される外部クロックとが印加されている
。セレクタ17は、コントローラ18の出力するクロッ
ク切替え制御信号S1によって、通常は、インバータ1
9を介して外部から供給される外部クロックを選択して
いるが、外部クロックに異常が生ずると、この異常はク
ロック監視回路21によって検出され、コントローラ1
8に対してクロック異常信号が送信される。
20の出力する内部クロックと、インバータ19を介し
て外部から供給される外部クロックとが印加されている
。セレクタ17は、コントローラ18の出力するクロッ
ク切替え制御信号S1によって、通常は、インバータ1
9を介して外部から供給される外部クロックを選択して
いるが、外部クロックに異常が生ずると、この異常はク
ロック監視回路21によって検出され、コントローラ1
8に対してクロック異常信号が送信される。
コントローラ18は上記のクロック異常信号を受/N’
1 信すると、上記のクロック切替え制御信号S1を切り換
えてセレクタ17が内部発振器20の出力する内部クロ
ックを選択するようにする。こうして、D型フリップフ
ロップ回路11および12には、常に、正常なりロック
が供給されるように制御される。
1 信すると、上記のクロック切替え制御信号S1を切り換
えてセレクタ17が内部発振器20の出力する内部クロ
ックを選択するようにする。こうして、D型フリップフ
ロップ回路11および12には、常に、正常なりロック
が供給されるように制御される。
ここで、クロック監視回路21は、上記の外部クロック
の断、周波数変動、および、デユーティの異常を検出す
る。クロックの断、および、周波数変動を検出する技術
は良く知られているので、以下では、クロックのデユー
ティの異常を検出する構成の1例を示す。
の断、周波数変動、および、デユーティの異常を検出す
る。クロックの断、および、周波数変動を検出する技術
は良く知られているので、以下では、クロックのデユー
ティの異常を検出する構成の1例を示す。
第3図は、クロックのデユーティの異常を検出する構成
の1例を示すものである。
の1例を示すものである。
第3図において、31は遅延回路、32はEOR回路、
33はNANDAND回路は積分回路、35は抵抗、3
6はコンデンサ、37はAND回路、そして、38はト
リガ回路である。
33はNANDAND回路は積分回路、35は抵抗、3
6はコンデンサ、37はAND回路、そして、38はト
リガ回路である。
第3図において、CLKで示される被監視クロック■と
、該クロックを所定のクロック周期Tの1/2の遅延時
間を有する遅延回路31を介して遅延した信号■とは、
EOR回路32の2つの入力端子に印加される。これに
より、もし、上記のクロックのデユーティが正確に1/
2に等しければ、EOR回路32の出力■は常にHレベ
ルである。しかしながら、もし、上記のクロックのデユ
ーティが1/2より大きいか小さいときは、上記の■の
信号と■の信号とが共に同一レベルである時間が生じ、
この時間の長さは、上記のクロックのデユーティの1/
2からのずれの時間に比例する。
、該クロックを所定のクロック周期Tの1/2の遅延時
間を有する遅延回路31を介して遅延した信号■とは、
EOR回路32の2つの入力端子に印加される。これに
より、もし、上記のクロックのデユーティが正確に1/
2に等しければ、EOR回路32の出力■は常にHレベ
ルである。しかしながら、もし、上記のクロックのデユ
ーティが1/2より大きいか小さいときは、上記の■の
信号と■の信号とが共に同一レベルである時間が生じ、
この時間の長さは、上記のクロックのデユーティの1/
2からのずれの時間に比例する。
上記のEOR回路32の出力■は、インバータとして使
用されるNAND回路33を介して反転されて(■)、
積分回路34に入力され積分される。積分回路34は抵
抗35およびコンデンサ36から構成される周知のもの
である。積分回路34の出力電圧■は、比較回路として
使用されるAND回路37を介して(■)トリガ回路3
8に入力される(例えば、トリガ回路38はD型フリッ
プフロップ回路から構成され、上記のAND回路37の
出力は、このD型フリップフロップ回路のエツジトリガ
入力として入力される)。もし、AND回路37への入
力レベル■がAND回路37の出力を遷移させる入力し
きい値を超えるときは、AND回路37の出力の立ち上
がりによってトリガ回路38がトリガ状態となってアラ
ーム信号■が出力され、クロックのデユーティ異常が検
出される。
用されるNAND回路33を介して反転されて(■)、
積分回路34に入力され積分される。積分回路34は抵
抗35およびコンデンサ36から構成される周知のもの
である。積分回路34の出力電圧■は、比較回路として
使用されるAND回路37を介して(■)トリガ回路3
8に入力される(例えば、トリガ回路38はD型フリッ
プフロップ回路から構成され、上記のAND回路37の
出力は、このD型フリップフロップ回路のエツジトリガ
入力として入力される)。もし、AND回路37への入
力レベル■がAND回路37の出力を遷移させる入力し
きい値を超えるときは、AND回路37の出力の立ち上
がりによってトリガ回路38がトリガ状態となってアラ
ーム信号■が出力され、クロックのデユーティ異常が検
出される。
第4図および第5図は、第3図の構成において、上記の
NAND回路33の出力■が連続してHレベルである時
間(すなわち、上記のクロックのデユーティの1/2か
らのずれの時間)の長さと、積分回路34の出力レベル
■との関係、および、これに応じて、AND回路37に
おいてクロックのデユーティ異常が検出されるタイミン
グを示すものである。
NAND回路33の出力■が連続してHレベルである時
間(すなわち、上記のクロックのデユーティの1/2か
らのずれの時間)の長さと、積分回路34の出力レベル
■との関係、および、これに応じて、AND回路37に
おいてクロックのデユーティ異常が検出されるタイミン
グを示すものである。
さらに、第6図は、クロックのデユーティが1/2より
大きいが、1/2との差が異常と検出される程は大きく
ないとき、第7図は、クロックのデユーティが1/2よ
り小さいが、1/2との差が異常と検出される程は大き
くないとき、そして、第8図は、クロックのデユーティ
が1/2より小さく、1/2との差が異常と検出される
程は大きいときにおける、第3図の構成のタイミングを
、それぞれを示すものである。
大きいが、1/2との差が異常と検出される程は大きく
ないとき、第7図は、クロックのデユーティが1/2よ
り小さいが、1/2との差が異常と検出される程は大き
くないとき、そして、第8図は、クロックのデユーティ
が1/2より小さく、1/2との差が異常と検出される
程は大きいときにおける、第3図の構成のタイミングを
、それぞれを示すものである。
本発明のループバック制御回路によれば、煩雑な操作を
必要とせず、外部から供給されるクロックの異常に影響
されずに、ループバック試験を行うことができる。
必要とせず、外部から供給されるクロックの異常に影響
されずに、ループバック試験を行うことができる。
第1図は、本発明のループバック制御回路の基本構成図
、 第2図は本発明の実施例の構成図、 第3図は、クロックのデユーティの異常を検出する構成
の1例を示す図、 第4図および第5図は、第3図の構成において、クロッ
クのデユーティの1/2からのずれの時間の長さと、ク
ロックのデユーティ異常が検出され/it’:す るタイミングとの関係を示す図、 第6図は、クロックのデユーティが1/2より大きいが
、1/2との差が異常と検出される程は大きくないとき
、第7図は、クロックのデユーティが1/2より小さい
が、1/2との差が異常と検出される程は大きくないと
き、そして、第8図は、クロックのデユーティが1/2
より小さく、1/2との差が異常と検出される程は大き
いときにおける、第3図の構成のタイミングを、それぞ
れ示す図、そして、 第9図は、テレビ会議装置におけるループバック試験の
ための構成の1例を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・ループバックセレクト部、 2・・・内部クロック発生部、3・・・クロンク監視部
、4・・・ループバック制御部、 11.12・・・D型フリップフロップ回路、13.1
4.19・・・インバータ、 15・・・ループバック切替え回路、 (1,l]ノ ロ・・・ループバック制御部、 7・・・セレクタ、 18・・・コントローラ、0
・・・内部発振器、 21・・・クロック監視回路、
1・・・遅延回路、 32・・・EOR回路、3・
・・NANDAND回路・・・積分回路、5・・・抵抗
、 36・・・コンデンサ、7・・・AND回
路、 38・・・トリガ回路。
、 第2図は本発明の実施例の構成図、 第3図は、クロックのデユーティの異常を検出する構成
の1例を示す図、 第4図および第5図は、第3図の構成において、クロッ
クのデユーティの1/2からのずれの時間の長さと、ク
ロックのデユーティ異常が検出され/it’:す るタイミングとの関係を示す図、 第6図は、クロックのデユーティが1/2より大きいが
、1/2との差が異常と検出される程は大きくないとき
、第7図は、クロックのデユーティが1/2より小さい
が、1/2との差が異常と検出される程は大きくないと
き、そして、第8図は、クロックのデユーティが1/2
より小さく、1/2との差が異常と検出される程は大き
いときにおける、第3図の構成のタイミングを、それぞ
れ示す図、そして、 第9図は、テレビ会議装置におけるループバック試験の
ための構成の1例を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・ループバックセレクト部、 2・・・内部クロック発生部、3・・・クロンク監視部
、4・・・ループバック制御部、 11.12・・・D型フリップフロップ回路、13.1
4.19・・・インバータ、 15・・・ループバック切替え回路、 (1,l]ノ ロ・・・ループバック制御部、 7・・・セレクタ、 18・・・コントローラ、0
・・・内部発振器、 21・・・クロック監視回路、
1・・・遅延回路、 32・・・EOR回路、3・
・・NANDAND回路・・・積分回路、5・・・抵抗
、 36・・・コンデンサ、7・・・AND回
路、 38・・・トリガ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、他から供給されたクロックに同期して動作し、所定
の制御を受けることにより、被試験装置が出力する送信
データを、該被試験装置の受信データ入力として折り返
すループバックセレクト部(1)と、 外部からループバック切替えの指示を受けると、前記被
試験装置が出力する送信データを、該被試験装置の受信
データ入力として折り返すように前記ループバックセレ
クト部(1)を制御するループバック制御部(4)とを
有してなるループバック制御回路において、 外部から前記ループバックセレクト部(1)および被試
験装置を動作させるために供給される外部クロックの異
常を監視するクロック監視部(3)と、 前記外部クロックとは独立に、前記ループバックセレク
ト部(1)および前記被試験装置を動作させることので
きる内部クロックを発生する内部クロック発生部(2)
とを備え、 前記ループバック制御部(4)は、前記ループバックセ
レクト部(1)および被試験装置に対して、通常は、前
記外部クロックを、前記同期して動作するためのクロッ
クとして供給し、前記クロック監視部(3)において、
前記外部クロックの異常が検出されると、該外部クロッ
クの代わりに前記内部クロックを前記ループバックセレ
クト部(1)および被試験装置に供給することを特徴と
するループバック制御回路。 2、前記クロック監視部(3)は、前記外部クロックの
断、周波数変動、および、デューティの異常を検出する
請求項1記載のループバック制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240151A JPH04120940A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | ループバック制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240151A JPH04120940A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | ループバック制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120940A true JPH04120940A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17055255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240151A Pending JPH04120940A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | ループバック制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6657953B1 (en) | 1997-06-27 | 2003-12-02 | Fujitsu Limited | Signal loopback device |
| US9480134B2 (en) | 2012-09-26 | 2016-10-25 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Image pickup apparatus effective for reducing false operation due to static electricity |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2240151A patent/JPH04120940A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6657953B1 (en) | 1997-06-27 | 2003-12-02 | Fujitsu Limited | Signal loopback device |
| US9480134B2 (en) | 2012-09-26 | 2016-10-25 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Image pickup apparatus effective for reducing false operation due to static electricity |
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