JPH04120948A - 通信用保安器 - Google Patents
通信用保安器Info
- Publication number
- JPH04120948A JPH04120948A JP24004690A JP24004690A JPH04120948A JP H04120948 A JPH04120948 A JP H04120948A JP 24004690 A JP24004690 A JP 24004690A JP 24004690 A JP24004690 A JP 24004690A JP H04120948 A JPH04120948 A JP H04120948A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber line
- circuit
- line
- communication
- subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、局側と通信装置との間をつなぐ加入者回線を
介して該通信装置に入り込む異常高電圧から該通信装置
を防護するため、該加入者回線に接続された防護素子を
含むと共に、回線試験時に用いる回線切り分は部を備え
た通信用保安器に関するものである。
介して該通信装置に入り込む異常高電圧から該通信装置
を防護するため、該加入者回線に接続された防護素子を
含むと共に、回線試験時に用いる回線切り分は部を備え
た通信用保安器に関するものである。
一般に、加入者回線上には、電力線との接触による高電
圧や、落雷により誘導された雷サージ電圧が現れること
があり、これら高電圧から人体や通信装置を防護すると
ともに、回線試験を行うときのために、加入者回線と通
信装置との間に、回線切り分は部を備えた通信用保安器
が設置されている。
圧や、落雷により誘導された雷サージ電圧が現れること
があり、これら高電圧から人体や通信装置を防護すると
ともに、回線試験を行うときのために、加入者回線と通
信装置との間に、回線切り分は部を備えた通信用保安器
が設置されている。
従来このような通信用保安器としては、例えば第5図に
示す如きものが知られている(「新型加大昔保安器の開
発」昭和63年電子情報通信学会春季全国大会における
No、B−494の論文参照)。
示す如きものが知られている(「新型加大昔保安器の開
発」昭和63年電子情報通信学会春季全国大会における
No、B−494の論文参照)。
第5図において、通信装置lは、屋内にある加入者回線
2a、2bを介して通信用保安器3の内線端子4a、4
bに接続され、外線端子4c、4dから屋外にある加入
者回線5a、5bを経て電話局6の交換機7に接続され
る。同図中、8はザージ防護素子としての3極避雷管、
9a、9bは過電流防護素子、10a、10bは内線端
子4a。
2a、2bを介して通信用保安器3の内線端子4a、4
bに接続され、外線端子4c、4dから屋外にある加入
者回線5a、5bを経て電話局6の交換機7に接続され
る。同図中、8はザージ防護素子としての3極避雷管、
9a、9bは過電流防護素子、10a、10bは内線端
子4a。
4bと外線端子4c、4dとの間を切り離して高絶縁状
態にすることの出来る切り分は部であり、避雷管8の接
地電極11は、大地12に接続されている。
態にすることの出来る切り分は部であり、避雷管8の接
地電極11は、大地12に接続されている。
上述の従来の通信用保安器は、このような回路構成とな
っているため、屋外にある加入者回線5a、5bに雷サ
ージ電圧等の高い電圧が誘導された場合でも、3極避雷
管8の放電動作によって大地12に誘導電流が放電され
て通信装置1は防護される。また3極避雷管8の放電動
作の生しない低い雷サージ電圧等が誘導された場合には
、過電流防護素子9a、9bが動作して、通信装置1を
過電流から防護している。
っているため、屋外にある加入者回線5a、5bに雷サ
ージ電圧等の高い電圧が誘導された場合でも、3極避雷
管8の放電動作によって大地12に誘導電流が放電され
て通信装置1は防護される。また3極避雷管8の放電動
作の生しない低い雷サージ電圧等が誘導された場合には
、過電流防護素子9a、9bが動作して、通信装置1を
過電流から防護している。
次に回線試験時の動作、つまり交換機7がら通信用保安
器3までの加入者回線に異常があるがどうかを調べる動
作の手順を示す。
器3までの加入者回線に異常があるがどうかを調べる動
作の手順を示す。
ます通信用保安器3の設置場所(通信装置1の所在する
加入者宅)に作業者が出向き、第6図に示すように、通
信用保安器3の回線切り分は部10a、10bを操作し
て加入者回線2a、2bと加入者回線5a、5bを切り
離すとともに、対線(2本の線)よりなる加入者回線間
を短絡線13で短絡させ、交換87側から加入者回線5
a、5b、短絡線13で閉ループを形成した折り返し試
験回路を構成し、回線試験を実施する。
加入者宅)に作業者が出向き、第6図に示すように、通
信用保安器3の回線切り分は部10a、10bを操作し
て加入者回線2a、2bと加入者回線5a、5bを切り
離すとともに、対線(2本の線)よりなる加入者回線間
を短絡線13で短絡させ、交換87側から加入者回線5
a、5b、短絡線13で閉ループを形成した折り返し試
験回路を構成し、回線試験を実施する。
試験終了後は、短絡線13を取り外し、回線切り分は部
10a、10bを操作して第5図に示すように加入者回
線2a、2bと加入者線5a、5bを接続して回線復旧
を行なう。
10a、10bを操作して第5図に示すように加入者回
線2a、2bと加入者線5a、5bを接続して回線復旧
を行なう。
以上説明したように、従来の通信用保安器では、回線試
験のためには、作業者が加入者宅に出向いて、回線切り
分は部の操作、短絡線の取り付け。
験のためには、作業者が加入者宅に出向いて、回線切り
分は部の操作、短絡線の取り付け。
取り外しを行うことが必要であり、多大な人手と時間を
要するという問題があった。
要するという問題があった。
本発明の目的は、上記の如き従来技術の問題点を解決し
、交換機側から遠隔制御により加入者回線切り離し、並
びに折り返し試験回路の形成を行うことを可能にして、
−々作業者が加入者宅に出向くことを不要にした回線試
験時の回線切り分は部を備えた通信用保安器を提供する
ことにある。
、交換機側から遠隔制御により加入者回線切り離し、並
びに折り返し試験回路の形成を行うことを可能にして、
−々作業者が加入者宅に出向くことを不要にした回線試
験時の回線切り分は部を備えた通信用保安器を提供する
ことにある。
上記目的達成のため、本発明では、局側と通信装置との
間をつなぐ加入者回線を介して該通信装置に入り込む異
常高電圧から該通信装置を防護するため、該加入者回線
に接続された防護素子を含んで成る通信用保安器におい
て、 加入者回線を構成する2本の線の間に接続されてオン、
オフすることにより該2本の線の間を開閉することので
きるスイッチング手段と、加入者回線を構成する前記2
本の線の各々が通信装置に至る途中にそれぞれ挿入、接
続された回路開閉素子と、制御手段と、を具備した。
間をつなぐ加入者回線を介して該通信装置に入り込む異
常高電圧から該通信装置を防護するため、該加入者回線
に接続された防護素子を含んで成る通信用保安器におい
て、 加入者回線を構成する2本の線の間に接続されてオン、
オフすることにより該2本の線の間を開閉することので
きるスイッチング手段と、加入者回線を構成する前記2
本の線の各々が通信装置に至る途中にそれぞれ挿入、接
続された回路開閉素子と、制御手段と、を具備した。
制御手段は、回線試験時にそれに先立って局側から送ら
れてくる制御信号を受信し、それにより前記スイッチン
グ手段をそれまでのオフ状態からオン状態に転じて前記
2本の線の間を閉じて短絡すると共に、前記回路開閉素
子を制御してそれまでの閉状態から開状態へ移行させる
ことにより、通信装置を加入者回線から実質的に切り離
す。
れてくる制御信号を受信し、それにより前記スイッチン
グ手段をそれまでのオフ状態からオン状態に転じて前記
2本の線の間を閉じて短絡すると共に、前記回路開閉素
子を制御してそれまでの閉状態から開状態へ移行させる
ことにより、通信装置を加入者回線から実質的に切り離
す。
こうして加入者回線の切り離しと折り返し試験回路の形
成を、作業者が加入者宅内の通信用保安器まで出向くこ
とを要せずして実現することができる。
成を、作業者が加入者宅内の通信用保安器まで出向くこ
とを要せずして実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、20a、20bは可変抵抗素子、2]a
21bは可変抵抗素子を制御するための制御端子で
、第1の制御回路22に接続しである。
21bは可変抵抗素子を制御するための制御端子で
、第1の制御回路22に接続しである。
23はスイッチング素子、24はスイッチング素子を制
御するための制御端子で第2の制御回路25に接続しで
ある。26は動作信号識別回路で、第1の制御回路22
と第2の制御回路25を制御する回路である。
御するための制御端子で第2の制御回路25に接続しで
ある。26は動作信号識別回路で、第1の制御回路22
と第2の制御回路25を制御する回路である。
可変抵抗素子20a、20bとしては、例えばMO3F
ET電圧制御可変抵抗素子(例えば斎藤、多田、中山r
MO3電界効果素子」近代化学社p、105.昭和43
年に記載の如きもの)がある。これは、MOS F E
Tのドレイン−ソース間の抵抗値が、印加ゲート電圧の
関数となることを利用したものである。
ET電圧制御可変抵抗素子(例えば斎藤、多田、中山r
MO3電界効果素子」近代化学社p、105.昭和43
年に記載の如きもの)がある。これは、MOS F E
Tのドレイン−ソース間の抵抗値が、印加ゲート電圧の
関数となることを利用したものである。
さらに、スイッチング素子23としては、例えばゲート
電圧で導通状態を制御できるサイリスク等を選べばよい
。また、ザーボ防護素子である3極避雷管8の他には、
P N P Nサージ防護デバイス(例えば特開平1−
307264号公報参照)がある。これはPNPN双方
向サイリスクで、端子間の電圧が所定値以上になると動
作して低いオン電圧になることを利用したものであるか
ら、これを防護素子として用いることもできる。
電圧で導通状態を制御できるサイリスク等を選べばよい
。また、ザーボ防護素子である3極避雷管8の他には、
P N P Nサージ防護デバイス(例えば特開平1−
307264号公報参照)がある。これはPNPN双方
向サイリスクで、端子間の電圧が所定値以上になると動
作して低いオン電圧になることを利用したものであるか
ら、これを防護素子として用いることもできる。
次に、第1図を参照して本発明にかかる回路動作につい
て説明する。
て説明する。
交換機7から加入者回線5a、5bを通して、切り離し
と折り返し試験回路形成用の動作信号を送出し、これを
受信する動作信号識別回路26により、第1の制御回路
22および第2の制御回路25を駆動する。
と折り返し試験回路形成用の動作信号を送出し、これを
受信する動作信号識別回路26により、第1の制御回路
22および第2の制御回路25を駆動する。
第1の制御回路22からの制御信号(例えば電圧信号)
を可変抵抗素子20a、20bの制御端子21a、21
bに印加して、可変抵抗素子を高抵抗として、通信装置
1を切り離したと等価な状態とするとともに、第2の制
御回路25からの制御信号(例えば電圧信号)をスイッ
チング素子23の制御端子24に印加することにより、
スイッチング素子23を導通状態とする。
を可変抵抗素子20a、20bの制御端子21a、21
bに印加して、可変抵抗素子を高抵抗として、通信装置
1を切り離したと等価な状態とするとともに、第2の制
御回路25からの制御信号(例えば電圧信号)をスイッ
チング素子23の制御端子24に印加することにより、
スイッチング素子23を導通状態とする。
このようにして、外線端子4cからスイッチング素子2
3を通り、外線端子4dに至る折り返し試験回路が形成
されて、交換機7からの折り返し試験が可能となる。
3を通り、外線端子4dに至る折り返し試験回路が形成
されて、交換機7からの折り返し試験が可能となる。
折り返し試験が終了すると、交換機7から加入者回線5
a、5bを通して回線復旧信号を送出し、これを受信す
る動作信号識別回路26により第1の制御回路22およ
び第2の制御回路25を復旧駆動する。その結果、第1
の制御回路22からの制御信号(例えば電圧信号)を取
り去り、可変抵抗素子20a、20bを低抵抗として通
信装置1を加入者回線に接続したもとの状態とするとと
もに、第2の制御回路25からの制御信号(例えば電圧
信号)を取り去り、スイッチング素子23をオフ状態と
する。
a、5bを通して回線復旧信号を送出し、これを受信す
る動作信号識別回路26により第1の制御回路22およ
び第2の制御回路25を復旧駆動する。その結果、第1
の制御回路22からの制御信号(例えば電圧信号)を取
り去り、可変抵抗素子20a、20bを低抵抗として通
信装置1を加入者回線に接続したもとの状態とするとと
もに、第2の制御回路25からの制御信号(例えば電圧
信号)を取り去り、スイッチング素子23をオフ状態と
する。
このようにして、交換機7から通信装置1までの加入者
回線が復旧接続されることになる。
回線が復旧接続されることになる。
一方、外線端子4c、4dに雷サージ電圧が侵入したと
すると、3極避雷管8の動作により、雷サージのエネル
ギーを大地12に流すことができるので、通信装置1を
雷サージから防護できる。
すると、3極避雷管8の動作により、雷サージのエネル
ギーを大地12に流すことができるので、通信装置1を
雷サージから防護できる。
以上の説明における動作信号識別回路26、第1の制御
回路22、第2の制御回路25は公知の技術で構成でき
、種々の形態が可能であるが、実施例の理解の一助とす
るため以下にその具体例を示す。
回路22、第2の制御回路25は公知の技術で構成でき
、種々の形態が可能であるが、実施例の理解の一助とす
るため以下にその具体例を示す。
第2図は、交換機から送出される動作信号を例示した波
形図で、信号電圧■は通常の通信に利用される電圧より
も高いものとなっており、該信号は次の如く定義されて
いる。
形図で、信号電圧■は通常の通信に利用される電圧より
も高いものとなっており、該信号は次の如く定義されて
いる。
第2図において、第1回目の正極性の信号電圧■1は切
り離し制御用の信号であり、第2回目の正極性の信号電
圧V2は導通制御用の信号であり、負極性の信号電圧■
3は復旧制御用の信号である。
り離し制御用の信号であり、第2回目の正極性の信号電
圧V2は導通制御用の信号であり、負極性の信号電圧■
3は復旧制御用の信号である。
第3図は、動作信号識別回路26の構成を例示したブロ
ック図であって、100は極性検出回路、101は正極
性検出出力、102は負極性検出出力、105は順序回
路であって、103は歩進入力、104はリセット入力
、106は第1の制御出力、107は第2の制御出力で
ある。
ック図であって、100は極性検出回路、101は正極
性検出出力、102は負極性検出出力、105は順序回
路であって、103は歩進入力、104はリセット入力
、106は第1の制御出力、107は第2の制御出力で
ある。
正極性検出出力101は歩進入力103に結線されてお
り、交換機から第1回目の正極性の信号電圧■1が送出
されると、極性検出回路100はこれを検出して、順序
回路105を歩進させ、順序口路105は第1の制御出
力106に信号を発生し、該信号は制御回路22を駆動
する。
り、交換機から第1回目の正極性の信号電圧■1が送出
されると、極性検出回路100はこれを検出して、順序
回路105を歩進させ、順序口路105は第1の制御出
力106に信号を発生し、該信号は制御回路22を駆動
する。
第2回目の正極性の信号■2が交換機から送出されると
、順序回路105は更に歩進させられ、第2の制御出力
107に信号を発生し、該信号は制御回路25を駆動す
る。
、順序回路105は更に歩進させられ、第2の制御出力
107に信号を発生し、該信号は制御回路25を駆動す
る。
負極性の信号電圧■3が交換機から送出されると、負極
性検出出力はリセット人力104に結線されているため
、順序回路105はリセットされ、第1並びに第2の制
御出力106,107は停止される。
性検出出力はリセット人力104に結線されているため
、順序回路105はリセットされ、第1並びに第2の制
御出力106,107は停止される。
制御回路22.25は、動作信号識別回路26の出力を
可変抵抗素子20a、20b並びにスイッチング素子2
3の制御に適した信号に変換するものであり、素子の制
御条件に応じて、公知のレベル変換回路7及転回路、電
圧電流変換回路などを組合わせて容易に実現できる。
可変抵抗素子20a、20b並びにスイッチング素子2
3の制御に適した信号に変換するものであり、素子の制
御条件に応じて、公知のレベル変換回路7及転回路、電
圧電流変換回路などを組合わせて容易に実現できる。
尚、上記例は交換機から送出される動作信号が直流の場
合を示しているが、交流信号等によっても実現できるこ
とは言うまでもない。
合を示しているが、交流信号等によっても実現できるこ
とは言うまでもない。
第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図であり、
9a、9bは過電流防護素子である。
9a、9bは過電流防護素子である。
このような構成とすることにより、3極避雷管8が動作
しないような低電圧の雷サージ電圧が侵入したりして、
過電流が通過する場合も、過電流防護素子9a、9bが
動作して通信装置1への過電流をしゃ断できる。
しないような低電圧の雷サージ電圧が侵入したりして、
過電流が通過する場合も、過電流防護素子9a、9bが
動作して通信装置1への過電流をしゃ断できる。
以上説明したように、本発明によれば、加入者回線の切
り離しと折り返し試験用回路形成を、印加電圧で抵抗値
を可変できる可変抵抗素子およびオン・オフを制御でき
るスイッチング素子を用いることにより交換機側から遠
隔制御で実現できる。
り離しと折り返し試験用回路形成を、印加電圧で抵抗値
を可変できる可変抵抗素子およびオン・オフを制御でき
るスイッチング素子を用いることにより交換機側から遠
隔制御で実現できる。
したがって、通信用保安器までの加入者回線の試験を短
時間に実施でき、保守作業の簡略化、経済化に本発明は
非常に有効である。
時間に実施でき、保守作業の簡略化、経済化に本発明は
非常に有効である。
更には、可変抵抗素子並びにスイッチング素子は、何れ
も半導体で構成することが可能であり、本発明によれば
通信用保安器の小形化をあわせて実現できる。
も半導体で構成することが可能であり、本発明によれば
通信用保安器の小形化をあわせて実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
交換機から送出される動作信号の波形例を示す波形図、
第3図は動作信号識別回路の具体例を示すブロック図、
第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は通信用保安器の従来例を示すブロック図、第6図は従
来の通信用保安器にける回線試験時の回路接続を示すブ
ロック図、である。 符号の説明 1・・・通信装置、2a、2b、5a、5b・・・加入
者回線、3・・・通信用保安器、4a、4b・・・内線
端子、4c、4c!・・・外線端子、6・・・電話局、
7・・・電話機、8・・・3極避雷管、9a、9b・・
・過電流防護素子、10a、10b・・・回線切り分は
部、11・・・3極避雷管の接地電極、12・・・大地
、13・・短絡線、20a、20b・=可変抵抗素子、
21a、21b・・・可変抵抗素子の制御端子、22・
・・可変抵抗素子用の第1の制御回路、23・・・スイ
ッチング素子、24・・・スイッチング素子の制御端子
、25・・・スイッチング素子用の第2の制御回路、2
6・・・動 作信号識別回路
交換機から送出される動作信号の波形例を示す波形図、
第3図は動作信号識別回路の具体例を示すブロック図、
第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は通信用保安器の従来例を示すブロック図、第6図は従
来の通信用保安器にける回線試験時の回路接続を示すブ
ロック図、である。 符号の説明 1・・・通信装置、2a、2b、5a、5b・・・加入
者回線、3・・・通信用保安器、4a、4b・・・内線
端子、4c、4c!・・・外線端子、6・・・電話局、
7・・・電話機、8・・・3極避雷管、9a、9b・・
・過電流防護素子、10a、10b・・・回線切り分は
部、11・・・3極避雷管の接地電極、12・・・大地
、13・・短絡線、20a、20b・=可変抵抗素子、
21a、21b・・・可変抵抗素子の制御端子、22・
・・可変抵抗素子用の第1の制御回路、23・・・スイ
ッチング素子、24・・・スイッチング素子の制御端子
、25・・・スイッチング素子用の第2の制御回路、2
6・・・動 作信号識別回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)局側と通信装置との間をつなぐ加入者回線を介して
該通信装置に入り込む異常高電圧から該通信装置を防護
するため、該加入者回線に接続された防護素子を含んで
成る通信用保安器において、加入者回線を構成する2本
の線の間に接続されてオン、オフすることにより該2本
の線の間を開閉することのできるスイッチング手段と、
加入者回線を構成する前記2本の線の各々が通信装置に
至る途中にそれぞれ挿入、接続された回路開閉素子と、 回線試験時にそれに先立って局側から送られてくる制御
信号を受信し、それにより前記スイッチング手段をそれ
までのオフ状態からオン状態に転じて前記2本の線の間
を閉じて短絡すると共に、前記回路開閉素子を制御して
それまでの閉状態から開状態へ移行させることにより、
通信装置を加入者回線から実質的に切り離す制御手段と
、を具備したことを特徴とする通信用保安器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24004690A JPH04120948A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 通信用保安器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24004690A JPH04120948A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 通信用保安器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120948A true JPH04120948A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17053674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24004690A Pending JPH04120948A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 通信用保安器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120948A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24004690A patent/JPH04120948A/ja active Pending
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