JPH04120974A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04120974A JPH04120974A JP2243444A JP24344490A JPH04120974A JP H04120974 A JPH04120974 A JP H04120974A JP 2243444 A JP2243444 A JP 2243444A JP 24344490 A JP24344490 A JP 24344490A JP H04120974 A JPH04120974 A JP H04120974A
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- Japan
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- recording
- printing
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、中間調画像を含む高品質画像を形成し得る画
像形成装置に関する。画像データは例えばホストコンピ
ュータ、画像読取装置、通信回線等から入力される。
像形成装置に関する。画像データは例えばホストコンピ
ュータ、画像読取装置、通信回線等から入力される。
近年、コンピュータの出力装置として、レーザプリンタ
等の電子写真方式を用いたプリンタ装置が広く用いられ
るようになってきた。このようなプリンタ装置は、高画
質、低騒音等のメリットが多(、特に高画質の面からデ
スクトップパブリッシングの分野で急速に拡大するに至
っている。
等の電子写真方式を用いたプリンタ装置が広く用いられ
るようになってきた。このようなプリンタ装置は、高画
質、低騒音等のメリットが多(、特に高画質の面からデ
スクトップパブリッシングの分野で急速に拡大するに至
っている。
また、その出力もライン画像の高画質化のみならず中間
調画像の高画質化への要求も益々大きくなってきている
。
調画像の高画質化への要求も益々大きくなってきている
。
中間調画像を出力する場合、広く用いられている方法と
してデイザ法がある。しかし、デイザ法は、中間調画像
の各濃度を予め決定されたデイザマトリックスの大きさ
で再現していくため、デイザマトリックスを大きくとれ
ば、濃度階調が良くなる反面、解像力は低下し、デイザ
マトリックスを小さ(すれば、解像力は上がる反面、濃
度階調が低下するという問題をもっている。
してデイザ法がある。しかし、デイザ法は、中間調画像
の各濃度を予め決定されたデイザマトリックスの大きさ
で再現していくため、デイザマトリックスを大きくとれ
ば、濃度階調が良くなる反面、解像力は低下し、デイザ
マトリックスを小さ(すれば、解像力は上がる反面、濃
度階調が低下するという問題をもっている。
この問題を解決する方法として、近年、レーザプリンタ
において実用化されているパルス幅変調法がある。この
方法によれば、小さな面積で多くの階調を得る事ができ
るため、解像力と階調とを両立させることができる。第
9図に示す回路は、パルス幅変調法の概略ブロック図で
ある。図示する様に、パターン信号発生回路301とD
/A変換器302と比較回路303とを有し、入力され
たデジタル画像信号をアナログ信号に変換しパターン信
号と比較し、例えば、第10図aに示す様に、画像信号
がパターン信号よりも大きいときのみ印字するものであ
る。
において実用化されているパルス幅変調法がある。この
方法によれば、小さな面積で多くの階調を得る事ができ
るため、解像力と階調とを両立させることができる。第
9図に示す回路は、パルス幅変調法の概略ブロック図で
ある。図示する様に、パターン信号発生回路301とD
/A変換器302と比較回路303とを有し、入力され
たデジタル画像信号をアナログ信号に変換しパターン信
号と比較し、例えば、第10図aに示す様に、画像信号
がパターン信号よりも大きいときのみ印字するものであ
る。
しかしながら、上記パルス幅変調法は、濃度の薄い画像
データが入力された場合、パルス幅が非常に狭(なり、
出力信号を十分に現像できなくなる。その結果、ハイラ
イト部分は白く飛んだ画像となっていた。
データが入力された場合、パルス幅が非常に狭(なり、
出力信号を十分に現像できなくなる。その結果、ハイラ
イト部分は白く飛んだ画像となっていた。
例えば、第10図すを用いて説明すると、パルス幅すで
は印字されるが、パルス幅aでは印字されないという現
象が発生する。
は印字されるが、パルス幅aでは印字されないという現
象が発生する。
又、これらの印字装置は多数の画素から印字イメージを
構成させている。現在の画素密度は240dpi〜40
0clpi、および一画素の大きさは60〜100μm
程度である。これは視力1.0の人間が30cm離れた
物体を見た時の分解能(80μm程度)と同じ程度であ
り、曲線や、斜線を300dpi程度の印字装置で表現
した際には、画素が認識される為、より高い解像度の印
字に対する要求が高まっている。
構成させている。現在の画素密度は240dpi〜40
0clpi、および一画素の大きさは60〜100μm
程度である。これは視力1.0の人間が30cm離れた
物体を見た時の分解能(80μm程度)と同じ程度であ
り、曲線や、斜線を300dpi程度の印字装置で表現
した際には、画素が認識される為、より高い解像度の印
字に対する要求が高まっている。
また、中間調の表現に対する要求も高まっている。
これらの高分解能印字、中間調印字に対する要求に対し
、現在使用されているトナー粒子の直径は10μm程度
である。例えばトナー粒子が均質で、−様に画素を埋め
てゆくとすると、300dpiの画素に対し、トナー粒
子が60数個付着する。600dpiの画素に対しては
10数個しか付着しないことになる。実際にはトナーの
付着量は多層となりもっと多いが、600dpiあるい
はそれ以上のより画素の小さな印字を行う際には、粒子
の付着量のばらつきが問題となり、画質が向上しない。
、現在使用されているトナー粒子の直径は10μm程度
である。例えばトナー粒子が均質で、−様に画素を埋め
てゆくとすると、300dpiの画素に対し、トナー粒
子が60数個付着する。600dpiの画素に対しては
10数個しか付着しないことになる。実際にはトナーの
付着量は多層となりもっと多いが、600dpiあるい
はそれ以上のより画素の小さな印字を行う際には、粒子
の付着量のばらつきが問題となり、画質が向上しない。
中間調表現は、単位面積あたりに付着するトナー量によ
って決定されるが、600dpi印字の際の一画素サイ
ズは40μm×40μm程度であり、付着可能なトナー
粒子は数十個程度であり、高い階調性の表現は望めない
。
って決定されるが、600dpi印字の際の一画素サイ
ズは40μm×40μm程度であり、付着可能なトナー
粒子は数十個程度であり、高い階調性の表現は望めない
。
そのために粒子径4〜7μm程度のトナーが開発されて
いる。この微粒子トナーは、平均サイズが従来のトナー
の1/2程度であり、面積で1/4、体積で1/8とな
る。一画素に対し、300dpi印字において、通常の
10μm程度のトナーを使用した時と同じクォリティを
600dpiでこの微粒子トナーを用いて得ることがで
きるが、従来のトナーと比べ高精細用のトナーは高コス
トとなる。
いる。この微粒子トナーは、平均サイズが従来のトナー
の1/2程度であり、面積で1/4、体積で1/8とな
る。一画素に対し、300dpi印字において、通常の
10μm程度のトナーを使用した時と同じクォリティを
600dpiでこの微粒子トナーを用いて得ることがで
きるが、従来のトナーと比べ高精細用のトナーは高コス
トとなる。
そこで、−台の印字装置でコストに応じて、粒子径の異
なるトナーの使いわけが必要となって(るが、従来の印
字装置においては、異なった粒子径のトナーを判別する
方法は保有していなかったので、人手でいちいちセット
アツプする必要があった。
なるトナーの使いわけが必要となって(るが、従来の印
字装置においては、異なった粒子径のトナーを判別する
方法は保有していなかったので、人手でいちいちセット
アツプする必要があった。
従来方式においては、プリンタの処理系の切り換えはホ
ストコンピューターとプリンタのみで決定され、実際に
使用されているトナーの種類を直接知ることがないため
、次のような欠点があった。
ストコンピューターとプリンタのみで決定され、実際に
使用されているトナーの種類を直接知ることがないため
、次のような欠点があった。
(1)低品位のトナーが使用されている時、高密度印字
命令がホストからプリンタへ来た時、そのまま印字を行
い、不鮮明な画像となってしまう。
命令がホストからプリンタへ来た時、そのまま印字を行
い、不鮮明な画像となってしまう。
(2)トナ一種類と一致しない処理系がホストコンピュ
ーターから指定された時、それをホストコンピューター
に知らせることができないので、伝送しても捨てられて
しまう無駄なデータ転送が生じた。
ーターから指定された時、それをホストコンピューター
に知らせることができないので、伝送しても捨てられて
しまう無駄なデータ転送が生じた。
本発明は上述の如き欠点を解決した高品位画像を記録し
うる画像形成装置の提供を目的としている。
うる画像形成装置の提供を目的としている。
又、本発明はハイライト部においても階調性のある高画
質の中間調画像を得ることができる画像形成装置の提供
を目的としている。
質の中間調画像を得ることができる画像形成装置の提供
を目的としている。
又、本発明はトナー等の画像形成粒子の大きさに応じて
記録用画像処理モードを変更することにより粒子サイズ
に応じた最適な画像形成が可能な装置の提供を目的とし
ている。
記録用画像処理モードを変更することにより粒子サイズ
に応じた最適な画像形成が可能な装置の提供を目的とし
ている。
本発明の一態様は、多値画像データを基にして中間調画
像を形成する面積変調手段と、該面積変調手段からの出
力に従って画像記録を行う記録手段とを有する画像記録
装置であって、前記中間調画像を形成する際の最小変調
面積の短辺側の長さを粒子系インク材の平均粒径の0.
7〜4倍とすることを特徴とする。
像を形成する面積変調手段と、該面積変調手段からの出
力に従って画像記録を行う記録手段とを有する画像記録
装置であって、前記中間調画像を形成する際の最小変調
面積の短辺側の長さを粒子系インク材の平均粒径の0.
7〜4倍とすることを特徴とする。
また好ましくは、前記面積変調手段は、パルス幅変調に
より変調することを特徴とする。
より変調することを特徴とする。
又、本発明の別の態様は、粒子系記録材の粒子径の検知
手段と、該検知手段の検知結果に基づいて被記録媒体へ
の記録画像の品質を変更する変更手段とを具えたことを
特徴とする。
手段と、該検知手段の検知結果に基づいて被記録媒体へ
の記録画像の品質を変更する変更手段とを具えたことを
特徴とする。
かかる構成によれば、トナーカートリッジ内の粒子径を
判別し、その粒子径の表現力に応じた最適な品質の画像
を得ることが出来るようにしたものである。
判別し、その粒子径の表現力に応じた最適な品質の画像
を得ることが出来るようにしたものである。
本発明の上記以外の目的は図面及び以下の詳細な説明か
ら明らかとなるであろう。
ら明らかとなるであろう。
〈第1の実施例〉
第1図は、第1の実施例におけるプリンタ装置の構成を
示す図である。
示す図である。
図において、不図示のホストコンピュータ等から送られ
て(る多値デジタル画像データ1は、I10ポート2を
通してプリンタ内に入力され、ページメモリ3に逐次格
納される。ページメモリ3内に8bitの多値ビデオ信
号として配列されたデータは、プリント開始とともに逐
次、ラインバッファ4に読み出され、プリンタの水平同
期信号であるBD倍信号同期をとられた後、D/A変換
器5により“256”レベルのアナログ信号に変換され
る。このアナログ信号は、コンパレータ6により、信号
発生器7から出された所定周期の三角波をクリッパ回路
8にて三角波下側角部を平にした三角山形状波と比較さ
れ、深さ方向の信号から時間の長さ方向の信号への変換
、すなわち、パルス幅変調を受ける。この様子を第2図
を参照して以下に説明する。
て(る多値デジタル画像データ1は、I10ポート2を
通してプリンタ内に入力され、ページメモリ3に逐次格
納される。ページメモリ3内に8bitの多値ビデオ信
号として配列されたデータは、プリント開始とともに逐
次、ラインバッファ4に読み出され、プリンタの水平同
期信号であるBD倍信号同期をとられた後、D/A変換
器5により“256”レベルのアナログ信号に変換され
る。このアナログ信号は、コンパレータ6により、信号
発生器7から出された所定周期の三角波をクリッパ回路
8にて三角波下側角部を平にした三角山形状波と比較さ
れ、深さ方向の信号から時間の長さ方向の信号への変換
、すなわち、パルス幅変調を受ける。この様子を第2図
を参照して以下に説明する。
第2図に示す信号A(A1、A2、・・・)は、D/A
変換器5から出力された画像信号で、信号Bはクリッパ
回路8からの三角山形状波である。信号A1Bは、図示
の様にビデオクロック信号により同期がとられている。
変換器5から出力された画像信号で、信号Bはクリッパ
回路8からの三角山形状波である。信号A1Bは、図示
の様にビデオクロック信号により同期がとられている。
信号C(C3、C2、・・・)は、信号A、Bをコンパ
レータ6により比較して合成した信号、すなわちパルス
幅変調された信号である。A>Bの時、コンパレータ6
の出力がONになり、A≦Bの時、OFFとなる。
レータ6により比較して合成した信号、すなわちパルス
幅変調された信号である。A>Bの時、コンパレータ6
の出力がONになり、A≦Bの時、OFFとなる。
コバレータ6の出力信号はレーザドライバ9に入力され
、レーザダイオード10を駆動する。レーザダイオード
10からのレーザ光は回転するポリゴンミラー11によ
って反射され、走査光に変換され、f−θ特性を有する
レンズ12により感光体13上で焦点を結び、約100
μmのスポット径の等速走査光となる。なお、走査光の
一部を不図示のビームデイテクト装置で受けて、プリン
タの水平同期信号であるBD倍信号信号発生器7の同期
信号として用いている。
、レーザダイオード10を駆動する。レーザダイオード
10からのレーザ光は回転するポリゴンミラー11によ
って反射され、走査光に変換され、f−θ特性を有する
レンズ12により感光体13上で焦点を結び、約100
μmのスポット径の等速走査光となる。なお、走査光の
一部を不図示のビームデイテクト装置で受けて、プリン
タの水平同期信号であるBD倍信号信号発生器7の同期
信号として用いている。
感光体】3は帯電器14で均一な帯電を受けた後、前述
のレーザ走査光を受けて表面に静電潜像を形成し、次に
トナー15を含有した現像器16で静電潜像を現像する
。この現像パターンは転写帯電器17により転写材18
上に転写され、熱定着ローラI9.20で定着される。
のレーザ走査光を受けて表面に静電潜像を形成し、次に
トナー15を含有した現像器16で静電潜像を現像する
。この現像パターンは転写帯電器17により転写材18
上に転写され、熱定着ローラI9.20で定着される。
感光体13の表面に転写されずに残ったトナーはクリー
ナ21で回収される。
ナ21で回収される。
そして前露光22により感光体上の電荷が消去され、再
び同一の画像形成プロセスを繰り返す。
び同一の画像形成プロセスを繰り返す。
本プリンタ装置では、トナー15に粒径的12μmの一
成分磁性トナーを使い、ジャンピング現像を行った。又
、第2図に示す三角山形状波Bの周期は、出力中間調画
像が150線(]1nes/1nch)画像となる様に
感光体13上で169μmに設定しである。この時、三
角山形状波Bの底辺部の長さl(第2図)を感光体13
上相当でトナー粒径の約2.5倍の30μmに設定した
時が最もハイライト部のきれいな中間調画像を得る事が
できた。
成分磁性トナーを使い、ジャンピング現像を行った。又
、第2図に示す三角山形状波Bの周期は、出力中間調画
像が150線(]1nes/1nch)画像となる様に
感光体13上で169μmに設定しである。この時、三
角山形状波Bの底辺部の長さl(第2図)を感光体13
上相当でトナー粒径の約2.5倍の30μmに設定した
時が最もハイライト部のきれいな中間調画像を得る事が
できた。
また、発明者らの検討によれば、電子写真方式を用いた
レーザプリンタ装置においては、トナーの粒径、レーザ
特性、帯電特性、現像特性等によって印字可能な最小パ
ルス幅があり、その中でトナー粒径が最も大きな影響力
をもっていた。
レーザプリンタ装置においては、トナーの粒径、レーザ
特性、帯電特性、現像特性等によって印字可能な最小パ
ルス幅があり、その中でトナー粒径が最も大きな影響力
をもっていた。
第3図は、上述のプリンタ装置を用い、パルス幅デユー
ティと画像濃度との関係を求めたものである。横軸がパ
ルス幅デユーティであり、縦軸が画像濃度である。現像
可能な最小のパルス幅は、レーザ特性、現像特性等によ
り多少変わるが、トナー平均粒径の0.7〜4倍(第3
図、W部)に相当する値であった。また、トナー平均粒
径を約12μm、約10μm1約8μm1約6μmと変
えてみたが、現像可能な最小パルス幅は、トナー平均粒
径の0.7〜4倍、望ましくは2〜3倍という結果であ
った。
ティと画像濃度との関係を求めたものである。横軸がパ
ルス幅デユーティであり、縦軸が画像濃度である。現像
可能な最小のパルス幅は、レーザ特性、現像特性等によ
り多少変わるが、トナー平均粒径の0.7〜4倍(第3
図、W部)に相当する値であった。また、トナー平均粒
径を約12μm、約10μm1約8μm1約6μmと変
えてみたが、現像可能な最小パルス幅は、トナー平均粒
径の0.7〜4倍、望ましくは2〜3倍という結果であ
った。
このことは、トナーが1〜4個、望ましくは2〜3個付
着できる幅の静電潜像を形成した時、初めてうつすらと
現像できるものと考えられる。
着できる幅の静電潜像を形成した時、初めてうつすらと
現像できるものと考えられる。
以上説明した様に、第1の実施例によれば、パルス幅変
調法等の面積変調手段によって中間調画像を形成する際
に、その最小変調面積をトナー平均粒径の0.7〜4倍
とすることにより、画像記録装置の現像不完全領域を補
い、ハイライト部分においても階調性のある優れた中間
調画像を得ることができるという効果がある。
調法等の面積変調手段によって中間調画像を形成する際
に、その最小変調面積をトナー平均粒径の0.7〜4倍
とすることにより、画像記録装置の現像不完全領域を補
い、ハイライト部分においても階調性のある優れた中間
調画像を得ることができるという効果がある。
く第2の実施例〉
次に、上述したパルス幅変調をデイザ法によって行う第
2の実施例を以下に説明する。
2の実施例を以下に説明する。
プリンタ装置としては、400dpiのレーザプリンタ
である。但し、400dpiの10倍の画像クロックを
もち、主走査方向のみ、3000dpi相当である。
である。但し、400dpiの10倍の画像クロックを
もち、主走査方向のみ、3000dpi相当である。
第4図は、第2の実施例のデータ処理回路のブロック図
である。多値ビットの画像データ(図示の例では5ビツ
ト)をデイザ処理回路101に入力し、これを各画素づ
つ所定の閾値と比較し、印字データを出力する。
である。多値ビットの画像データ(図示の例では5ビツ
ト)をデイザ処理回路101に入力し、これを各画素づ
つ所定の閾値と比較し、印字データを出力する。
第5図は、上述のデイザ処理回路101によるデイザマ
トリックスを示す模式図である。このデイザマトリック
スの大きさは、400dpiのレーザプリンクの2X2
画素相当で、縦横200線の中間調画像を出力可能とし
ている。
トリックスを示す模式図である。このデイザマトリック
スの大きさは、400dpiのレーザプリンクの2X2
画素相当で、縦横200線の中間調画像を出力可能とし
ている。
しかし、主走査方向を10倍の画像クロックとしている
為、2X2X10.つまり、400画素のマトリックス
をもっている。
為、2X2X10.つまり、400画素のマトリックス
をもっている。
また、この実施例では、上述の画像データがデイザマト
リックスの閾値以上の時に、レーザをONさせ、レーザ
光が照射された領域がトナーにより現像される反転現像
方式を用いた。画像データが「00」の時に白、「32
」の時に黒となる。
リックスの閾値以上の時に、レーザをONさせ、レーザ
光が照射された領域がトナーにより現像される反転現像
方式を用いた。画像データが「00」の時に白、「32
」の時に黒となる。
第5図に示す様に、各主走査ラインで画像濃度の最も薄
いデータ(第5図で言えば、上側ラインでは「1」、下
側ラインでは「2」)は、4画素まとめてレーザ信号が
ONとなる様にデイザマトリックスを組んでいる。つま
り、最小変調面積は4画素となる。
いデータ(第5図で言えば、上側ラインでは「1」、下
側ラインでは「2」)は、4画素まとめてレーザ信号が
ONとなる様にデイザマトリックスを組んでいる。つま
り、最小変調面積は4画素となる。
画像クロックを400dpiの10倍の速さとしている
為、4画素は、25.4÷4000X4mmであり、約
25.4μmである。
為、4画素は、25.4÷4000X4mmであり、約
25.4μmである。
この実施例でも平均粒径約12μmのトナーを使用して
おり、4画素はトナー粒径の約2.1倍に相当する。
おり、4画素はトナー粒径の約2.1倍に相当する。
すなわち、この様なデイザマトリックスを組むことによ
り、ハイライト部のきれいな200線(lines/1
nch)、32階調の中間調画像を得ることができる。
り、ハイライト部のきれいな200線(lines/1
nch)、32階調の中間調画像を得ることができる。
なお、第6図に示す様な、デイザマトリックスを用い、
画像クロックを400dpiの8倍の速さとして200
線、32階調の中間調画像を出力すると、ハイライト部
の飛んだ画像となってしまった。この時の最小変調面積
は、デイザマトリックス1画素であり、25.4÷40
0÷8mm、つまり、7.9μmである。これは平均ト
ナー粒径の0.66倍である。
画像クロックを400dpiの8倍の速さとして200
線、32階調の中間調画像を出力すると、ハイライト部
の飛んだ画像となってしまった。この時の最小変調面積
は、デイザマトリックス1画素であり、25.4÷40
0÷8mm、つまり、7.9μmである。これは平均ト
ナー粒径の0.66倍である。
又、この時、平均粒径約lOμmのトナーを使用する事
により、かろうじてハイライト部を印字することができ
た。これは、最小変調面積が平均トナー粒径の0.79
倍に相当する。
により、かろうじてハイライト部を印字することができ
た。これは、最小変調面積が平均トナー粒径の0.79
倍に相当する。
〈第3の実施例〉
次に、第7図は、本発明に係る第3の実施例を示すブロ
ック図であり、パルス幅変調をデジタル処理する場合の
構成図である。
ック図であり、パルス幅変調をデジタル処理する場合の
構成図である。
まず、ホストコンピュータ201からプリンタ装置を起
動させるプリント命令が送出されると、プリンタ装置側
ではプリント準備を行い、準備が整うと垂直同期信号を
要求する信号を出力する。この信号により、ホストコン
ピュータ201は、垂直同期信号を出力し、プリンタ装
置が垂直同期信号を入力し、次に水平同期信号(H3Y
NC)202を返送してくると、その水平同期信号に同
期して所定のタイミングで画像データ203を出力する
。又、水平同期信号202に同期して、アップダウンカ
ウンタ204が、8逓倍クロック発生回路205のクロ
ックに従りてカウントを行う。アップダウンカウンタ2
04は、カウント“0”になると、カウントをディスイ
ネーブルさせ、ディスイネーブルカウンタ206に設定
されたカウント数をカウント後イネーブルに戻す。
動させるプリント命令が送出されると、プリンタ装置側
ではプリント準備を行い、準備が整うと垂直同期信号を
要求する信号を出力する。この信号により、ホストコン
ピュータ201は、垂直同期信号を出力し、プリンタ装
置が垂直同期信号を入力し、次に水平同期信号(H3Y
NC)202を返送してくると、その水平同期信号に同
期して所定のタイミングで画像データ203を出力する
。又、水平同期信号202に同期して、アップダウンカ
ウンタ204が、8逓倍クロック発生回路205のクロ
ックに従りてカウントを行う。アップダウンカウンタ2
04は、カウント“0”になると、カウントをディスイ
ネーブルさせ、ディスイネーブルカウンタ206に設定
されたカウント数をカウント後イネーブルに戻す。
そして、このアップダウンカウンタ204からのデータ
と画像データ203とがデジタルコンパレータ207に
よって比較される。アップダウンカウンタ204のデー
タより画像データ203が大きい時、デジタルコンパレ
ータ207からレーザドライバヘレーザドライブ信号を
出力する。
と画像データ203とがデジタルコンパレータ207に
よって比較される。アップダウンカウンタ204のデー
タより画像データ203が大きい時、デジタルコンパレ
ータ207からレーザドライバヘレーザドライブ信号を
出力する。
この様子を第8図に示す。第8図に示す信号Bはアップ
ダウンカウンタ204からのデータであり、信号Aは画
像データ203である。信号C(C、、C2、・・・)
は、信号A、Bをデジタルコンパレータ207により比
較してレーザドライバに出力される信号、すなわち、パ
ルス幅変調された信号である。
ダウンカウンタ204からのデータであり、信号Aは画
像データ203である。信号C(C、、C2、・・・)
は、信号A、Bをデジタルコンパレータ207により比
較してレーザドライバに出力される信号、すなわち、パ
ルス幅変調された信号である。
そして、A>Bの時、出力される信号である。これ以後
のプリンタ装置での動作は第1の実施例と同じである為
、説明を省略する。第8図に示すtは、ディスイネーブ
ルカウンタ206に設定された時間であり、本プリンタ
装置に使用されるトナーの平均粒径の0.7〜4倍、望
ましくは2〜3倍に相当する時間に設定する。
のプリンタ装置での動作は第1の実施例と同じである為
、説明を省略する。第8図に示すtは、ディスイネーブ
ルカウンタ206に設定された時間であり、本プリンタ
装置に使用されるトナーの平均粒径の0.7〜4倍、望
ましくは2〜3倍に相当する時間に設定する。
この実施例におけるパルス幅変調は、デジタル処理であ
る為、第1の実施例でのアナログ処理によるパルス幅変
調に比し、安定した中間調画像を得ることができる。
る為、第1の実施例でのアナログ処理によるパルス幅変
調に比し、安定した中間調画像を得ることができる。
又、実施例では画像データと比較する参照波形を補正し
最小変調面積を制御したが、画像データ側に補正(変換
)を加え、最小変調面積を制御する方式としても良い。
最小変調面積を制御したが、画像データ側に補正(変換
)を加え、最小変調面積を制御する方式としても良い。
以上説明したように、本発明の第1、第2、第3の実施
例によれば、ハイライト部においても、階調性のある高
画質の中間調画像を得ることができる。
例によれば、ハイライト部においても、階調性のある高
画質の中間調画像を得ることができる。
〈第4の実施例〉
第11図〜第21図は本発明の第4の実施例を示す。第
4の実施例は、トナー粒子径を検知し、検知した情報に
基づき、 ■画像信号の処理系を切り換え、所定値に設定する。
4の実施例は、トナー粒子径を検知し、検知した情報に
基づき、 ■画像信号の処理系を切り換え、所定値に設定する。
■トナーを定着させるまでのプロセス系の諸室数の設定
を行う。
を行う。
■コンピューターなどのこの印字装置を制御する外部装
置に対しトナーの粒子径の情報を通知する。
置に対しトナーの粒子径の情報を通知する。
以上の動作を行う印字装置の例である。第11図は第4
の実施例のブロック図である。
の実施例のブロック図である。
401は印字装置にデータを送るホストコンピューター
等の外部装置、402のワタ内が印字装装置、500は
コマンド伝送ライン、501はデータ伝送ラインである
。500と501は普通のラインを用いる場合もある。
等の外部装置、402のワタ内が印字装装置、500は
コマンド伝送ライン、501はデータ伝送ラインである
。500と501は普通のラインを用いる場合もある。
410はCPU、420はROM/RAM等のメモリー
430.431は入出力I10ポート、450はトナー
粒子径の検知センサーである。460はその他のレーザ
ープリンターの一般処理系であり、第12図の各部の機
構を制御する。
430.431は入出力I10ポート、450はトナー
粒子径の検知センサーである。460はその他のレーザ
ープリンターの一般処理系であり、第12図の各部の機
構を制御する。
421は印字するデータを一時的に蓄えるバッファーで
ある。ない場合も存在する。
ある。ない場合も存在する。
470は、画像信号を処理する複数の処理回路よりなる
処理回路群である。これらの処理回路の1つがCPU4
]0によって選択される。440はレーザーダイオード
及びその駆動回路である。480はドラム等の感光体で
ある。
処理回路群である。これらの処理回路の1つがCPU4
]0によって選択される。440はレーザーダイオード
及びその駆動回路である。480はドラム等の感光体で
ある。
感光体上では第18図による手順のように、まず光走査
により静電潜像が作成され、トナーの付着により減少さ
れる。光走査はレーザービームを反射させるポリゴンミ
ラー481によって、主走査を行い、副走査はドラムの
回転等、感光面の移動によって行われる。
により静電潜像が作成され、トナーの付着により減少さ
れる。光走査はレーザービームを反射させるポリゴンミ
ラー481によって、主走査を行い、副走査はドラムの
回転等、感光面の移動によって行われる。
レーザープリンター等で高品位の印字を行う際には、画
像を形成する一画素をより小さなものとする必要がある
。これは主走査方向に対しては、より高速なスイッチン
グで行われるが、副走査方向の画素幅の調整は感光面の
送り量の調整と同時に、レーザービームのスポット径を
変更する必要がある。また、トナー粒子径が異なる際に
は、−次帯電の電圧、露光量なども違った値に設定する
必要がある。
像を形成する一画素をより小さなものとする必要がある
。これは主走査方向に対しては、より高速なスイッチン
グで行われるが、副走査方向の画素幅の調整は感光面の
送り量の調整と同時に、レーザービームのスポット径を
変更する必要がある。また、トナー粒子径が異なる際に
は、−次帯電の電圧、露光量なども違った値に設定する
必要がある。
よって、高品位印字を微粒子トナーで行う際には、これ
らのミラーの回転、ドラムの回転、レーザービーム光量
、スポット径、−次帯電の電圧等の調整を行う必要があ
る。これらは第11図のI10ポート43】を介して行
われる。画信号処理以外のシステム制御を行う一般回路
系460の一部を第12図に示す。6oI〜604およ
び611〜61Nは高圧発生回路の電圧可変部である。
らのミラーの回転、ドラムの回転、レーザービーム光量
、スポット径、−次帯電の電圧等の調整を行う必要があ
る。これらは第11図のI10ポート43】を介して行
われる。画信号処理以外のシステム制御を行う一般回路
系460の一部を第12図に示す。6oI〜604およ
び611〜61Nは高圧発生回路の電圧可変部である。
高圧発生回路はフライバックトランス等に送られるパル
スのデユーティ比によって電圧が変化するが、ここでは
発振器601の出力を積分回路602で三角波とし、コ
ンパレータ603で再び方形波に戻し、そのスレッショ
ルドレベルを、基準電圧源611〜の中からの1つを■
/○ポート31を介して選択することによってデユーテ
ィ比を調整する。
スのデユーティ比によって電圧が変化するが、ここでは
発振器601の出力を積分回路602で三角波とし、コ
ンパレータ603で再び方形波に戻し、そのスレッショ
ルドレベルを、基準電圧源611〜の中からの1つを■
/○ポート31を介して選択することによってデユーテ
ィ比を調整する。
620はレーザダイオード621の光量調整するための
デジタル/アナログ(D/A)変換回路である。
デジタル/アナログ(D/A)変換回路である。
630〜633および641〜64Nはスキャナーモー
タ632の回転数を変化させる回路ブロックである。ス
キャナーモータ632は一定速度で回転させるためにモ
ータ632の回転検出器633の検出値を入力するP
L L回路631によって位相ロックがかけられている
が、PLL回路631に入力する基準周波数を変化させ
ることによって、回転数を選択させることができる。す
なわち641〜64Nの周波数源の中から1つをデータ
セレクタ630によって選択し、回転数を変えることに
よって、走査線数を変化させることが可能となる。65
0はレーザーのスポット径を変化させるユニットである
。
タ632の回転数を変化させる回路ブロックである。ス
キャナーモータ632は一定速度で回転させるためにモ
ータ632の回転検出器633の検出値を入力するP
L L回路631によって位相ロックがかけられている
が、PLL回路631に入力する基準周波数を変化させ
ることによって、回転数を選択させることができる。す
なわち641〜64Nの周波数源の中から1つをデータ
セレクタ630によって選択し、回転数を変えることに
よって、走査線数を変化させることが可能となる。65
0はレーザーのスポット径を変化させるユニットである
。
第13図に示すように入射光レンズLSで集光した光路
上(b)に、屈折率の高い物体660を挿入するか(C
)、ミラー670で光路長を伸ばすことにより(a)、
スポット径を変化させることが可能となる。
上(b)に、屈折率の高い物体660を挿入するか(C
)、ミラー670で光路長を伸ばすことにより(a)、
スポット径を変化させることが可能となる。
第19図は本実施例の装置構成を示す。493が本体、
492がトナーカートリッジ、490がトナーカートリ
ッジ492に設けたカートリッジ判別手段、450が判
別手段を検出する本体493に設けられたセンサーであ
る。
492がトナーカートリッジ、490がトナーカートリ
ッジ492に設けたカートリッジ判別手段、450が判
別手段を検出する本体493に設けられたセンサーであ
る。
第20図にはセンサー、判別手段の例を示した。
491はトナーカートリッジに判別手段として設けられ
た切り欠きであり、この切欠きの有無によってトナーの
粒子径を判別する。451は切り欠きの有無によって移
動するツメ、452はツメの移動を検出する光遮断セン
サーである。この例ではカートリッジの形状を光学的手
段で検出した。他の手段としては磁気テープをカートリ
ッジにはり、磁気センサーで検出する、カートリッジに
金属接点を設ける、光反射センサーでマーカーを読みと
る方法などがある。
た切り欠きであり、この切欠きの有無によってトナーの
粒子径を判別する。451は切り欠きの有無によって移
動するツメ、452はツメの移動を検出する光遮断セン
サーである。この例ではカートリッジの形状を光学的手
段で検出した。他の手段としては磁気テープをカートリ
ッジにはり、磁気センサーで検出する、カートリッジに
金属接点を設ける、光反射センサーでマーカーを読みと
る方法などがある。
光遮断センサー452からのトナー粒子径情報に基づき
、画像信号処理系を変更する例として、画素密度を30
0dpiと600dpiとで切換えるアルゴリズムが、
第21図に示してあり、通常トナー使用時には300d
piで印字を行い、高精細トナー使用時には600dp
iの印字をも可能とした。
、画像信号処理系を変更する例として、画素密度を30
0dpiと600dpiとで切換えるアルゴリズムが、
第21図に示してあり、通常トナー使用時には300d
piで印字を行い、高精細トナー使用時には600dp
iの印字をも可能とした。
トナーカートリッジを装着された印字装置(si)は、
52等のセンサーからの情報を基に(S2)、ミラーの
回転速度、ドラムの回転、レーザー光などをそれぞれの
所定値に設定する(S3、S 4. )。ホストコンピ
ュータからのデータを受けとり(S5、S6)、データ
が設定された値と一致する画素密度であれば、そのまま
印字を行う(S7.5IO1S8.5ll)。
52等のセンサーからの情報を基に(S2)、ミラーの
回転速度、ドラムの回転、レーザー光などをそれぞれの
所定値に設定する(S3、S 4. )。ホストコンピ
ュータからのデータを受けとり(S5、S6)、データ
が設定された値と一致する画素密度であれば、そのまま
印字を行う(S7.5IO1S8.5ll)。
印字装置の諸設定は600dpiモードとなっている状
態で88で受けとった入力データの画素密度が300d
piのときは、トナーのオーバースペックをホスト側に
通告しく312)、ホスト側から印字要求があるかを判
断する(S14)。印字要求がなければ非印字としく5
17)、S6に戻る。印字要求があれは、第12図に示
される回路の諸設定を300dpi用に一部修正するか
、600dpiモードで、300dpiのデータから補
間処理を行い(S18)、印字する(S20)。
態で88で受けとった入力データの画素密度が300d
piのときは、トナーのオーバースペックをホスト側に
通告しく312)、ホスト側から印字要求があるかを判
断する(S14)。印字要求がなければ非印字としく5
17)、S6に戻る。印字要求があれは、第12図に示
される回路の諸設定を300dpi用に一部修正するか
、600dpiモードで、300dpiのデータから補
間処理を行い(S18)、印字する(S20)。
すなわち、300dpiのデータは、600dpiのデ
ータの1/4しがないので、データをおぎなってやる必
要がある。これが補間処理である。300dpiの1画
素に対し、600d piの4画素が対応するが、これ
を単純に対応させた場合は、画像は300dpi印字そ
のままの荒さで、600dpi印字メリットがないので
、多くの変換手法がある。第15図、第16図はその例
である。ここでは300dpiの1画素に対応する4画
素のうち、上の2画素、(第15図(A)、第16図(
A)の斜線部)は対応する位置の300dpiの画素の
有無を単純に反映する。下の2画素り、Rは、第15図
(A)、第16図(A)に示すように対応する300d
piの(i、 D座標の画素と、隣接する画素、すなわ
ちLを例にすると(i−1、j)、(i−1,j+1)
、(i、 j+1)座標の3画素の計4画素によって決
定される。ここでは第15図(B)の表1の対応とした
。同様にRは第16図(B)の表2が対応する。
ータの1/4しがないので、データをおぎなってやる必
要がある。これが補間処理である。300dpiの1画
素に対し、600d piの4画素が対応するが、これ
を単純に対応させた場合は、画像は300dpi印字そ
のままの荒さで、600dpi印字メリットがないので
、多くの変換手法がある。第15図、第16図はその例
である。ここでは300dpiの1画素に対応する4画
素のうち、上の2画素、(第15図(A)、第16図(
A)の斜線部)は対応する位置の300dpiの画素の
有無を単純に反映する。下の2画素り、Rは、第15図
(A)、第16図(A)に示すように対応する300d
piの(i、 D座標の画素と、隣接する画素、すなわ
ちLを例にすると(i−1、j)、(i−1,j+1)
、(i、 j+1)座標の3画素の計4画素によって決
定される。ここでは第15図(B)の表1の対応とした
。同様にRは第16図(B)の表2が対応する。
上述の結果が、第17図である。この例では斜線は滑ら
かに変換されるが、横線が細くなる。
かに変換されるが、横線が細くなる。
このような処理を実現させる回路の例として第14図を
示す。
示す。
印字装置の紙送り速度を一定に保ったまま、600dp
i印字を行うためにはスキャナーモータは2倍の速度で
回転する必要があり、データを送る速度は2倍となる。
i印字を行うためにはスキャナーモータは2倍の速度で
回転する必要があり、データを送る速度は2倍となる。
さらに画素幅も半分となるのて結局、300dpiの時
に比べ、600dpi印字の際の画素クロックは4倍と
なる。走査線が2倍となるので、外部装置から送られて
(るデータと、プリント印字の同期がとれないので、間
にデュアルポートメモリー706をバッファとしてはさ
み、画像データの書き込み(710)、読み出しを独立
に行える方法をとる。711は300dpiの画像クロ
ックであり、712は300dpiの水平同期信号であ
る。701は書き込みアドレスのカウンタであり、走査
線ごとにリセットされる。
に比べ、600dpi印字の際の画素クロックは4倍と
なる。走査線が2倍となるので、外部装置から送られて
(るデータと、プリント印字の同期がとれないので、間
にデュアルポートメモリー706をバッファとしてはさ
み、画像データの書き込み(710)、読み出しを独立
に行える方法をとる。711は300dpiの画像クロ
ックであり、712は300dpiの水平同期信号であ
る。701は書き込みアドレスのカウンタであり、走査
線ごとにリセットされる。
702のフリップフロップは2系列のラインメモリを走
査線ごとに切り替える。これはデュアルポートメモリー
706のA。に入力されるので、メモリーの偶数アドレ
ス、奇数アドレスが、それぞれ別系統のラインメモリー
となる。ラインメモリー706に書き込まれたデータは
デュアルポートのシリアル出力から711の4倍のクロ
ック714で読み出される。この際、奇数、偶数のアド
レスが交互に読み出される。つまり2本のラインデータ
が交互に読み出される。シリアル出力から読み出された
データは4ビツト(bit)シフトレジスター707へ
入力され、2ラインの各2bitのデータより特定アド
レスのテーブルメモリー708が参照され、アウトプッ
トデータ716が出力される。708には第15図(B
)、第16図(B)の表1、表2のパターンが記録され
ている。704のフリップクロップは表1、表2のパタ
ーン切替を行い、L用データ、R用データに対応する。
査線ごとに切り替える。これはデュアルポートメモリー
706のA。に入力されるので、メモリーの偶数アドレ
ス、奇数アドレスが、それぞれ別系統のラインメモリー
となる。ラインメモリー706に書き込まれたデータは
デュアルポートのシリアル出力から711の4倍のクロ
ック714で読み出される。この際、奇数、偶数のアド
レスが交互に読み出される。つまり2本のラインデータ
が交互に読み出される。シリアル出力から読み出された
データは4ビツト(bit)シフトレジスター707へ
入力され、2ラインの各2bitのデータより特定アド
レスのテーブルメモリー708が参照され、アウトプッ
トデータ716が出力される。708には第15図(B
)、第16図(B)の表1、表2のパターンが記録され
ている。704のフリップクロップは表1、表2のパタ
ーン切替を行い、L用データ、R用データに対応する。
705のフリップクロップは内部水平同期信号であり、
走査線毎の単純出力、補間出力の切替用である。つまり
第15図、第16図の2画素、下2画素の処理の切替で
ある。
走査線毎の単純出力、補間出力の切替用である。つまり
第15図、第16図の2画素、下2画素の処理の切替で
ある。
再び第21図に戻る。受けとった画像データの画素の密
度が設定よりも細かい場合(S7)は、高品位の印字が
行えないので、その旨をホストコンピューター等に通告
しくS9)、指示をまつ(S15)。
度が設定よりも細かい場合(S7)は、高品位の印字が
行えないので、その旨をホストコンピューター等に通告
しくS9)、指示をまつ(S15)。
印字要求がなければ非印字としく516)、S5に戻り
、印字要求があれば、データをまびく、データの平均値
をとる等の処理のほか、S15で強制的に300dpi
の印字モードにし、S19で強制印字する。
、印字要求があれば、データをまびく、データの平均値
をとる等の処理のほか、S15で強制的に300dpi
の印字モードにし、S19で強制印字する。
く第5の実施例〉
第22図〜第24図は本発明の第5の実施例である。こ
の第5の実施例は、多値階調表現に対応する処理系の例
である。レーザービームプリンタ等における多値表現の
手法としては、一画素に対する光強度を変化させ、トナ
ー量を調整する強度変調、第24図のように画素内の露
光面積を変化させるPWM変調、および同じく第24図
に示す様に複数の画素を用い、エリア内の画素数を変化
させて、濃淡を表現するデイザ方式等の方法がある。
の第5の実施例は、多値階調表現に対応する処理系の例
である。レーザービームプリンタ等における多値表現の
手法としては、一画素に対する光強度を変化させ、トナ
ー量を調整する強度変調、第24図のように画素内の露
光面積を変化させるPWM変調、および同じく第24図
に示す様に複数の画素を用い、エリア内の画素数を変化
させて、濃淡を表現するデイザ方式等の方法がある。
光強度の変調はりニアリテイの確保が困難であり、複数
の画素による表現は、解像度の低下をまねく。その一方
、トナー粒子径がlOμm程度であるから、露光面積幅
をこれより狭くしても効果を期待できない。300dp
i時において3〜4bit程度、高精細トナーを使用時
には、4〜5bit程度となる。
の画素による表現は、解像度の低下をまねく。その一方
、トナー粒子径がlOμm程度であるから、露光面積幅
をこれより狭くしても効果を期待できない。300dp
i時において3〜4bit程度、高精細トナーを使用時
には、4〜5bit程度となる。
よって、階調性を8bit程度得るためには、PWMに
加え、デイザなどの複数画素を用いる中間調表現法も混
在させる必要がある。この場合複数画素による階調表現
のbit数が少ないほど、解像度の低下を抑えることに
なる。
加え、デイザなどの複数画素を用いる中間調表現法も混
在させる必要がある。この場合複数画素による階調表現
のbit数が少ないほど、解像度の低下を抑えることに
なる。
第5の実施例では、トナー径情報に基づき、印字装置内
の画像処理回路を切りかえ、階調表現のPWMおよび複
数画素表現の配分比を変更し、PWM変調の最小パルス
幅をトナー粒径に対応した、所定値へ変更する。トナー
粒子径が小さい時、最小パルス幅を小さくとれるので、
PWMでより微妙な階調表現が可能となる。よってPW
Mによる階調表現の配分を増やし、複数画素による階調
表現の配分を下げる。つまり、一画素中により多(のパ
ルスを含ませることが可能になった分、必要な画素が減
り、階調表現に必要な面積が小さくなる。
の画像処理回路を切りかえ、階調表現のPWMおよび複
数画素表現の配分比を変更し、PWM変調の最小パルス
幅をトナー粒径に対応した、所定値へ変更する。トナー
粒子径が小さい時、最小パルス幅を小さくとれるので、
PWMでより微妙な階調表現が可能となる。よってPW
Mによる階調表現の配分を増やし、複数画素による階調
表現の配分を下げる。つまり、一画素中により多(のパ
ルスを含ませることが可能になった分、必要な画素が減
り、階調表現に必要な面積が小さくなる。
トナーの粒子径によって、表現を第23図のように切り
かえる。この図では65階調表現としている。
かえる。この図では65階調表現としている。
上は一画素あたり22パルスまで2′画素を用いている
。下は一画素につき24パルスまで分割可能とした時の
もので、22画素しか必要としない。
。下は一画素につき24パルスまで分割可能とした時の
もので、22画素しか必要としない。
第22図がこれを実現させる回路構成の一例である。
750は多値データを第23図のようなパターン変換す
るためのメモリー、751は多値データを保存してお(
ためのラッチである。752は複数画素表現の垂直方向
の画素カウンタである。その出力ビットは複数画素表現
の幅が狭くなるにつれ下位ビットより無視されてゆく(
メモリー750に同じパターンが書きこんである)。7
53は水平方向の複数画素表現+PWM表現パターンを
読み出すためのカウンタである。メモリー750のデー
タは同時に複数読み出し755のシフトレジスタでP/
S変換をし、レーザー駆動回路へ出力される。753の
カウンタは755のシフトレジスタに同時に書き込まれ
る分下位出力はアキとなっている。PWMCLK(クロ
ック)はシステムで表現可能な、最小パルス幅用のもの
が入力され、幅の広いパルスの表現は同じ値の連続によ
り表現される。
るためのメモリー、751は多値データを保存してお(
ためのラッチである。752は複数画素表現の垂直方向
の画素カウンタである。その出力ビットは複数画素表現
の幅が狭くなるにつれ下位ビットより無視されてゆく(
メモリー750に同じパターンが書きこんである)。7
53は水平方向の複数画素表現+PWM表現パターンを
読み出すためのカウンタである。メモリー750のデー
タは同時に複数読み出し755のシフトレジスタでP/
S変換をし、レーザー駆動回路へ出力される。753の
カウンタは755のシフトレジスタに同時に書き込まれ
る分下位出力はアキとなっている。PWMCLK(クロ
ック)はシステムで表現可能な、最小パルス幅用のもの
が入力され、幅の広いパルスの表現は同じ値の連続によ
り表現される。
754はモード設定用のレジスタである。以上PWMの
パルス幅、水平、垂直方向の画素数等の切替は、全てメ
モリー上のパターンで制御され、754のレジスタによ
って決定される。
パルス幅、水平、垂直方向の画素数等の切替は、全てメ
モリー上のパターンで制御され、754のレジスタによ
って決定される。
また、コンピューター等の外部装置側は、複数画素およ
びPWMの階調表現の配分比を印字装置側から得ること
によって、データ転送量を最小限に押えることが可能で
ある。他の手法としてデイザ法があるが、同じハードウ
ェア上でモード設定の一部として実現できる。ただしこ
の場合データ伝送量は変わらない。
びPWMの階調表現の配分比を印字装置側から得ること
によって、データ転送量を最小限に押えることが可能で
ある。他の手法としてデイザ法があるが、同じハードウ
ェア上でモード設定の一部として実現できる。ただしこ
の場合データ伝送量は変わらない。
以上のように第4の実施例ではトナー粒子の印字表現能
力とデータ形式の不一致をふせぐことか出来る。また、
第5の実施例では、トナー粒子の表現力に応じて最適な
中間調表現を取ることができる。
力とデータ形式の不一致をふせぐことか出来る。また、
第5の実施例では、トナー粒子の表現力に応じて最適な
中間調表現を取ることができる。
このように、トナー粒子径に応じた最適品質の画像を記
録することができる。トナーの粒子径検出方法としてト
ナーカートリッジから検出したが、トナーを感光体上に
形成して、そのトナーの粒子径を反射光から読取手段に
より直接検出しても良い。
録することができる。トナーの粒子径検出方法としてト
ナーカートリッジから検出したが、トナーを感光体上に
形成して、そのトナーの粒子径を反射光から読取手段に
より直接検出しても良い。
尚、第1図から第8図に示す本発明の第1〜第3の実施
例と第11図から第24図に示す本発明の第4、第5実
施例の組合わせも勿論可能である。即ち、第23図の最
小パルス制御幅をトナー平均粒径の0.7〜4倍とする
。更に好ましくは2〜3倍とすることにより最適な中間
調再現が可能となる。トナーカートリッジの交換による
。
例と第11図から第24図に示す本発明の第4、第5実
施例の組合わせも勿論可能である。即ち、第23図の最
小パルス制御幅をトナー平均粒径の0.7〜4倍とする
。更に好ましくは2〜3倍とすることにより最適な中間
調再現が可能となる。トナーカートリッジの交換による
。
つまり、トナー粒径の変化に応じて、トナー平均粒径の
0.7〜4倍となる最小パルス制御幅を有する処理回路
を選択する様構成することにより、各カートリッジ或は
各トナーに応じた最適な中間調再現が可能となる。
0.7〜4倍となる最小パルス制御幅を有する処理回路
を選択する様構成することにより、各カートリッジ或は
各トナーに応じた最適な中間調再現が可能となる。
以上説明した如く本発明に依れば高品位画像を記録でき
る画像形成装置の提供が可能となるものである。
る画像形成装置の提供が可能となるものである。
第1図は第1の実施例におけるプリンタ装置の構成を示
すブロック図、 第2図は第1の実施例のパルス幅変調信号出力例を説明
する図、 第3図はレーザプリンタ装置のパルス幅デユーティと出
力画像濃度を説明する図、 第4図は第2の実施例を説明するブロック図、第5図は
第2の実施例におけるデイザマトリックス例を示す図、 第6図はデイザマトリックス例を示す図、第7図は第3
の実施例を説明するブロック図、第8図は第3の実施例
のパルス幅変調信号出力例を説明する図、 第9図は従来例を説明する為のブロック図、第10図(
a)及び(b)は従来例のパルス幅変調信号出力例を説
明する図、 第11図は本発明の第4の実施例のシステムのブロック
図、 第12図はプリンタ制御機構のブロック図、第13図は
スポット径調整機構の説明図、第14図はラインメモリ
ー構成システムのブロック図、 第15図、第16図は補間法の説明図、第17図は補間
結果の印字例を示す図、第18図はLBPのプロセスを
示す図、第19図は装置構成を示す図、 第20図は検知センサ一部を示す図、 第21図は印字密度切替アルゴリズムを示す図、第22
図は複数画素およびPWMによる階調表現回路図、 第23図は複数画素/PWM比による面積比較を説明す
る図、 第24図は複数画素およびPWMによる中間調表現を説
明する図である。 \、−一ノ/ −〇 久T
すブロック図、 第2図は第1の実施例のパルス幅変調信号出力例を説明
する図、 第3図はレーザプリンタ装置のパルス幅デユーティと出
力画像濃度を説明する図、 第4図は第2の実施例を説明するブロック図、第5図は
第2の実施例におけるデイザマトリックス例を示す図、 第6図はデイザマトリックス例を示す図、第7図は第3
の実施例を説明するブロック図、第8図は第3の実施例
のパルス幅変調信号出力例を説明する図、 第9図は従来例を説明する為のブロック図、第10図(
a)及び(b)は従来例のパルス幅変調信号出力例を説
明する図、 第11図は本発明の第4の実施例のシステムのブロック
図、 第12図はプリンタ制御機構のブロック図、第13図は
スポット径調整機構の説明図、第14図はラインメモリ
ー構成システムのブロック図、 第15図、第16図は補間法の説明図、第17図は補間
結果の印字例を示す図、第18図はLBPのプロセスを
示す図、第19図は装置構成を示す図、 第20図は検知センサ一部を示す図、 第21図は印字密度切替アルゴリズムを示す図、第22
図は複数画素およびPWMによる階調表現回路図、 第23図は複数画素/PWM比による面積比較を説明す
る図、 第24図は複数画素およびPWMによる中間調表現を説
明する図である。 \、−一ノ/ −〇 久T
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粒子系記録材を用いて被記録体上に記録を行う記録手段
、 前記粒子系記録材の粒子径を検知する検知手段、前記記
録手段を複数の記録モードで動作させる記録制御手段、
及び 前記検知手段の検知出力に基づき前記記録制御手段の記
録モードの一つを選択する選択手段を備え、 前記複数の記録モードの少なくとも一つは面積変調によ
り、中間調画像を形成するモードであり、面積変調によ
り前記被記録体上に形成される最小変調面積の短辺側の
長さが前記検知手段により検知された粒子径の0.7〜
4倍となる様前記選択手段は記録モードを設定すること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243444A JPH04120974A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243444A JPH04120974A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120974A true JPH04120974A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17103971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243444A Pending JPH04120974A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016071027A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、画像形成方法 |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2243444A patent/JPH04120974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016071027A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、画像形成方法 |
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