JP2803867B2 - 画像形成制御装置 - Google Patents

画像形成制御装置

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像形成制御装置に関する。
[従来の技術] 近年、画像記録装置として、レーザービームプリンタ
等のトナーを用いる印字装置が、急速に普及しつつあ
る。これらの印字装置は多数の画素から印字イメージを
構成させている。現在の画素密度は240dpi〜400dpi、お
よび一画素の大きさは60〜100μm程度である。これは
視力1.0の人間が30cm離れた物体を見た時の分解能(80
μm程度)と同じ程度であり、曲線や、斜線を300dpi程
度の印字装置で表現した際には、画素が認識される為、
より高い解像度の印字に対する要求が高まっている。ま
た、中間調の表現に対する要求も高まっている。
これらの高分解能印字,中間調印字に対する要求に対
し、現在使用されているトナー粒子の直径は10μm程度
である。例えばトナー粒子が均質で、一様に画素を埋め
てゆくとすると、300dpiの画素に対し、トナー粒子が60
数個付着する。600dpiの画素に対しては10数個しか付着
しないことになる。実際にはトナーの付着量は多層とな
りもっと多いが、600dpiあるいはそれ以上のより画素の
小さな印字を行う際には、粒子の付着量のばらつきが問
題となり、画質が向上しない。中間調表現は、単位面積
あたりに付着するトナー量によって決定されるが、600d
pi印字の際の一画素サイズは40μm×40μm程度であ
り、付着可能なトナー粒子は数十個程度であり、高い階
調性の表現は望めない。
そのために粒子径4〜7μm程度のトナーが開発され
ている。この微粒子トナーは、平均サイズが従来のトナ
ーの1/2程度であり、面積で1/4,体積で1/8となる。一画
素に対し、300dpi印字において、通常の10μm程度のト
ナーを使用した時と同じクオリティを600dpiでこの微粒
子トナーを用いて得ることができるが、従来のトナーと
比べ高精細用のトナーは高コストとなる。
そこで、一台の印字装置でコストに応じて、粒子径の
異なるトナーの使いわけが必要となってくるが、従来の
印字装置においては、異なった粒子径のトナーを判別す
る方法は保有していなかったので、人手でいちいちセッ
トアップする必要があった。
[発明が解決しようとする課題] 従来方式においては、プリンタの処理系の切り換えは
ホストコンピューターとプリンタのみで決定され、実際
に使用されているトナーの種類を直接知ることがないた
め、次のような欠点があった。
(1)低品位のトナーが使用されている時、高密度印字
命令がホストからプリンタへ来た時、そのまま印字を行
い、不鮮明な画像となってしまう。
(2)トナー種類と一致しない処理系がホストコンピュ
ーターから指定された時、それをホストコンピューター
に知らせることができないので、伝送しても捨てられて
しまう無駄なデータ転送が生じた。
本発明の目的は以上のような問題を解消した画像形成
制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明は、トナーカートリッ
ジからのトナー粒径情報を入力する入力手段と、印字デ
ータを処理する複数の処理モードを有する処理手段と、
前記入力手段に入力されたトナー粒径情報に基づいて前
記処理手段の処理モードを選択する選択手段とを有する
ことを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、入力されたトナー粒径情報に基づい
て処理モードを選択することによって、最適な処理モー
ドで印字データを処理することができるようになる。
[実施例] 第1図〜第11図は本発明の第1の実施例を示す。第1
の実施例は、トナー粒子径を検知し、検知した情報にも
とずき、 画像信号の処理系を切りかえ、所定値に設定する。
トナーを定着させるまでのプロセス系の諸定数の設定
を行う。
コンピューターなどのこの印字装置を制御する外部装
置に対しトナーの粒子径の情報を通知する。
以上の動作を行う印字装置の例である。第1図は本発
明の構成を最もよく示すブロック図である。
1は印字装置にデータに送るホストコンピューター等
の外部装置、2のワク内が印字装置、100はコマンド伝
送ライン、101はデータ伝送ラインである。100と101は
普通のランインを用いる場合もある。
10はCPU、20はROM/RAM等のメモリー、30,31は入出力1
/0ポート、50は本発明で設けたトナー粒子径の検知セン
サーである。60はその他のレーザープリンタの一般処理
系であり、第2図の各部の機構を制御する。
21は印字するデータを一時的に蓄えるバッファーであ
る。ない場合も存在する。
画像70〜は信号の処理回路群である。これらCPUによ
って選択される。40はレーザーダイオード駆動回路であ
る。80はドラム等の感光体である。
感光体上では第8図による手順のように、まず光走査
による電荷の潜像が作成され、トナーの付着により減少
される。光走査はレーザービームを反射させる81ポリゴ
ンミラーによって、主走査を行い、副走査はドラムの回
転等、感光面の移動によって行われる。
レーザープリンタ等で高品位の印字を行う際には、画
像を形成する一画素をより小さなものとする必要があ
る。これは主走査方向に対しては、より高速なスイッチ
ングで行われるが、副走査方向の画素幅の調整は感光面
の送り量の調整と同時に、レーザービームのスポット径
を変更する必要がある。また、トナー粒子径が異なる際
には、一次帯電の電圧,露光量なども違った値に設定す
る必要がある。
よって、高品位印字を微粒子トナーで行う際には、こ
れらのミラーの回転,ドラムの回転,レーザービーム光
量,スポット径,一次帯電の電圧等の調整を行う必要が
ある。これらは第1の31の1/0ポートを介し、行われ
る。60の一般回路系の一部を第2図に示す。601〜604お
よび611〜は高圧発生回路の電圧可変部である。
高圧発生回路はフライバックトランス等に送られるパ
ルスのデューディ比によって電圧が変化するが、ここで
は発振器601の出力を積分回路602で三角波とし、コンパ
レータ603で再び方形波に戻し、そのスレッショルドレ
ベルを、基準電圧源611〜の中からの1つを1/0ポート31
を介して選択することによってデューティ比を調整す
る。
620はレーザダイオード621の光量調整するためのデジ
タル/アナログ(D/A)変換回路である。630〜633およ
び641〜はスキャナーモータ632の回転数を変化させる回
路ブロックである。スキャナーモータ632は一定速度で
回転させるためにモータ632の回転検出器633の検出値を
入力するPLL回路631によって位相ロックがかけられてい
るが、PLL回路631に入力する基準周波数を変化させるこ
とによって、回転数を選択させることができる。すなわ
ち641〜の周波数源の中から1つをデータセレクタ630に
よって選択し、回転数を変えることによって、走査線数
を変化させることが可能となる。650はレーザーのスポ
ット径を変化させるユニットである。
第3図に示すようにレンズで集光した光路上(b)
に、屈折率の高い物体を挿入するか(c)、ミラーで光
路長を伸ばすことにより(a)、スポット径を変化させ
ることが可能となる。
第9図は本発明の概観的な構成を示す。93が本体、92
がトナーカートリッジ、90がトナーカートリッジ92に設
けたカートリッジ判別手段、50が判別手段を検出するセ
ンサーである。
第10図にはセンサー、判別手段の例を示した。91〜は
トナーカートリッジに判別手段として設けられた切り欠
きであり、この切欠きの有無によってトナーの粒子径を
判別する。埋51は切り欠きの有無によって移動するツ
メ、52はツメの移動を検出する光しゃ断センサーであ
る。この例ではカートリッジの形状を光学的手段で検出
した。他の手段としては磁気テープをカートリージには
り、磁気センサーで検出する、カートリッジに金属接点
を設ける、光反射センサーでマーカーを読みとる方法な
どがある。
光しゃ断センサー52からのトナー粒子径情報にもとづ
き、画像信号処理系を変更する例として、画素密度300d
piと600dpiとで切換るアルゴリズムが、第11図に示して
あり、通常トナー使用時には300dpiで印字を行い、高精
細トナー使用時には600dpiの印字をも可能とした。
トナーカートリッジを装着された印字装置(SI)は、
52等のセンサーからの情報をもとに(S2)、ミラーの回
転速度、ドラムの回転,レーザー光などをそれぞれの所
定値に設定する(S3,S4)。ホスト機からのデータを受
けとり(S5,S6)、データが設定された値と一致する画
素密度であれば、そのまま印字を行う(S7,S10,S8,S1
1)。S8で受けとった画素密度が300dpi(印字装置の諸
設定は600dpiモードとなっている)のときは、トナーの
オーバスペックをホスト側に通告し(S12)、ホスト側
から印字要求があるかを判断する(S14)。印字要求が
なければ非印字とし(S17)、S6に戻る。印字要求があ
れば、第2図に示される回路の諸設定を300dpi用に一部
修正するか、600dpiモードで、300dpiのデータから補間
処理を行い(S18)、印字する(S20)。すなわち、300d
piのデータは、600dpiのデータの1/4しかないので、デ
ータをおぎなってやる必要がある。これが補間処理であ
る。300dpiの1画素に対し、600dpiの4画素が対応する
が、これを単純に対応させた場合は、画像は300dpi印字
そのままの荒さで、600dpi印字メリットがないので、多
くの変換手法がある。第5〜6図はその例である。ここ
では300dpiのの1画素に対応する4画素のうち、上の2
画素、(第5図(A),第6図(A)の斜線部)は対応
する位置の300dpiの画素の有無を単純に反映する。下の
2画素L,Rは、第5図(A),第6図(A)に示すよう
に対応する300dpiの(i,j)座標の画素と、隣接する画
素、すなわちLを例にすると(i−1,j),(i−1,j+
1),(i,j+1)座標の3画素の計4画素によって決
定される。ここでは第5図(B)の表1の対応とした。
同様にRは第6図(B)の表2が対応する。
上述の結果が、第7図である。この例では斜線は滑ら
かに変換されるが、横線が細くなる。
このような処理を実現させる回路の例として第4図を
示す。
印字装置の紙送り速度を一定に保ったまま、600dpi印
字を行うためにはスキャナーモータは2倍の速度で回転
する必要があり、データを送る速度は2倍となる。さら
に画素幅も半分となるので結局、300dpiの時と比べ、60
0dpi印字の際の画素クロックは4倍となる。走査線が2
倍となるので、外部装置から送られてくるデータと、プ
リント印字の同期がとれないので、間にデュアルポート
メモリー706をバッファとしてはさみ、画像データの書
き込み(710)、読み出しを独立に行える方法をとる。7
11は300dpiの画像クロックであり、712は300dpiの水平
同期信号である。701は書き込みアドレスのカウンタで
あり、走査線ごとにリセットされる。702のフリップク
ロップは2系列のラインメモリを走査線ごとに切り替え
る。これはデュアルポートメモリー706のAoに入力され
るので、メモリーの偶数アドレス、奇数アドレスが、そ
れぞれ別系統のラインメモリーとなる。ラインメモリー
706に書き込まれたデータはデュアルポートのシリアル
出力から711の4倍のクロック714で読み出される。この
際、奇数,偶数のアドレスが交互に読みたされる。つま
り2本のラインデータが交互によみ出される。シリアル
出力から読みだされたデータは4ビット(bit)シフレ
ジスター707へ入力され、2ラインの各2bitのデータよ
り特定アドレスのテーブルメモリー708が参照され、ア
ウトプットデータ716が、出力される。708には第5図
(B),第6図(B)の表1,表2のバターンが記録され
ている。704のフリップクロップは表1,表2のパターン
切替を行い、L用デ〜タ,R用データに対応する。705の
フリップクロップは内部水平同期信号であり、走査線毎
の単純出力,補間出力の切替用である。つまり第5〜6
図の2画素,下2画素の処理の切替である。
再び第11図に戻る。受けとった画素の密度が設定より
も細かい場合(S7)は、高品位の印字が行えないので、
その旨をホストコンピューター等に通告し(S9)、指示
をまつ(S15)。印字要求がなければ非印字とし(S1
6)、S5に戻り、印字要求があれば、データをまびく、
データの平均値をとる等の処理のほか、S15で強制的に6
00dpiの印字モードにし、S19で強制印字する。
第12図〜第14図は本発明の第2の実施例である。この
第2の実施例は、多値階調表現に対応する処理系の例で
ある。レーザービームプリンタ等における多値表現の手
法としては、一画素に対する光強度を変化させ、トナー
量を調整する強度変調、第14のように画素内の露光面積
を変化させるPWM変調、および複数の画素を用い、エリ
ア内の画素数を変化させて、濃淡を表現するディザ方式
等の方法がある。
光強度の変調はリニアリティの確保が困難であり、複
数の画素による表現は、解像度の低下をまねく。その一
方、トナー粒子径が10μm程度であるから、露光面積幅
をこれより狭くしても効果を期待できない。300dpi時に
おいて3〜4bit程度、高精細トナーを使用時には、4〜
5bit程度となる。よって、階調性を8bit程度得るために
は、PWMに加え、ディザなどの複数画素を用いる中間調
表現法も混在させる必要がある。この場合複数画素によ
る階調表現のbit数が少ないほど、解像度の低下を抑え
ることになる。
第2の実施例では、トナー径情報にもとづき、印字装
置内の画像処理回路を切りかえ、階調表現のPWMおよび
複数画素表現の配分比を変更し、PWM変調の最小パルス
幅をトナー粒径に対応した、所定値へ変更する。トナー
粒子径が小さい時、最小パルス幅を小さくとれるので、
PWMで、より微妙な階調表現が可能となる。よってPWMに
よる階調表現の配分を増やし、複数画素による階調表現
の配分を下げる。つまり、一画素中により多くのパルス
を含ませることが可能になった分、必要な画素が減り、
階調表現に必要な面積が小さくなる。
トナーの粒子径によって、表現を第13図のように切り
かえる。この図では65階調表現としている。上は一画素
あたり22パルスで24画素を用いている。下は一画素につ
き24パルスまで分割可能とした時のもので、22画素しか
必要としない。
第12図がこれを実現させる回路構成の一例である。
750は多値データを第13図のようなパターン変換する
ためのメモリー、751は多値データを保存しておくため
のラッチである。752は複数画素表現の垂直方向の画素
カウンタである。その出力ビットは複数画素表現の幅が
狭くなるにつれて下位ビットより無視されてゆく(メモ
リー750に同じパターンが書きこんである)。753は水平
方向の複数画素表現+PWM表現パターン読み出すための
カウンタである。メモリー750のデータは同時に複数読
みし755のシフトレジスタでP/S変換をし、レーザー駆動
回路へ出力される。753のカウンタは755のシフトレジス
タに同時に書き込まれる分下位出力はアキとなってい
る。PWMCLK(クロック)はシステムで表現可能な、最小
パルス幅用のものが入力され、幅の広いパルスの表現は
同じ値の連続により表現される。
754はモード設定用のレジスタである。以上PWMのパル
ス幅,水平,垂直方向の画素数等の切替は、全てメモリ
ー上のパターンで制御され、754のレジスタによって決
定される。
また、コンピューター等の外部装置側は、複数画素お
よびPWMの階調表現の配分比を印字装置側から得ること
によって、データ転送量を最小限に押さえることが可能
である。他の手法としてディザ法があるが、同じハード
ウェア上でモード設定の一部として実現できる。ただし
この場合データ伝送量は変わらない。
以上のように第1の実施例ではトナー粒子の印字表現
能力とデータ形式の不一致をふせぐことが出来る。ま
た、第2の実施例では、トナー粒子の表現力に応じて最
適な中間調表現を取ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、入力されたト
ナー粒径情報に基づいて処理モードを選択することによ
って、最適な処理モードで印字データを処理することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるシステムのブロック図、 第2図はプリンタ制御機構のブロック図、 第3図はスポット径調整機構の説明図、 第4図はラインメモリー構成システムのブロック図、 第5図,第6図は補間法の説明図、 第7図は補間結果の印字例を示す図、 第8図はLBPのプロセスを示す図、 第9図は本発明の概観的な構成を示す図、 第10図は検知センサー部を示す図、 第11図は印字密度切替アルゴリズムを示す図、 第12図は複数画素およびPWMによる階調表現回路図、 第13図は複数画素/PWM比による面積比較を説明する図、 第14図は複数画素およびPWMによる中間調表現を説明す
る図である。 1……外部装置、 2……印字装置、 3……トナーカートリッジ、 10……CPU、 20……ROM,RAM、 30〜31……入出力ポート、 40……レーザーダイオード、 50……検知センサー、 60……印字装置,一般回路制御系、 70〜……画像信号処理回路群、 80……ドラム、 81……ポリゴンミラー、 90……判別手段、 91〜……切り欠き、 100……コマンド伝送ライン、 101……データ通信ライン、 601……発振器、 602……積分器、 603……コンパレータ、 630,604……データセレクタ、 611〜……基準電圧源、 620……D/Aコンバーター、 621……レーザーダイオード、 632……スキャナーモータ、 650……スポット径制御、 701……書き込みアドレスカウンタ、 702,704,745……フリッフロップ、 703……読み出しアドレスレジスタ、 706……ラインメモリー、 707……4bitシフトレジスタ、 708……変換メモリー、 712……外部水平同期、 711……外部画素CLK、 714……内部画素CLK、 715……内部水平同期、 710……入力データ、 716……出力データ、 750……テーブルメモリー、 751……多値データラッチ、 752……垂直カウンタ、 753……水平カウンタ、 754……モード設定レジスタ、 755……シフトレジスタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03G 15/00 303 G03G 21/00 370 - 512 G03G 15/08 - 15/095 G03G 15/01 G03G 15/00 550 G03G 21/16 - 21/18

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トナーカートリッジからのトナー粒径情報
    を入力する入力手段と、 印字データを処理する複数の処理モードを有する処理手
    段と、 前記入力手段に入力されたトナー粒径情報に基づいて前
    記処理手段の処理モードを選択する選択手段とを有する
    ことを特徴とする画像形成制御装置。
  2. 【請求項2】前記トナー粒径情報と前記印字データの解
    像度に応じて処理モードを選択することを特徴とする請
    求項1記載の画像形成制御装置。
  3. 【請求項3】前記トナー粒径情報と前記印字データの解
    像度に応じて前記印字データの画像密度を変換すべく処
    理を施すことを特徴とする請求項1記載の画像形成制御
    装置。
  4. 【請求項4】前記印字データ中の画素にパルス幅変調を
    施すパルス幅変調手段を有し、 前記トナー粒径情報に応じて前記パルス幅変調における
    最小パルス幅を選択することを特徴とする請求項1記載
    の画像形成制御装置。
  5. 【請求項5】前記印字データ中の複数の画素を用いて濃
    淡をあらわすべく処理を施す手段を有し、 前記トナー粒径情報に応じて前記複数の画素の個数と前
    記最小パルス幅を選択することを特徴とする請求項4記
    載の画像形成制御装置。
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