JPH04121032A - 車両用オルタネータの外部端子による界磁電流制御装置 - Google Patents
車両用オルタネータの外部端子による界磁電流制御装置Info
- Publication number
- JPH04121032A JPH04121032A JP23553590A JP23553590A JPH04121032A JP H04121032 A JPH04121032 A JP H04121032A JP 23553590 A JP23553590 A JP 23553590A JP 23553590 A JP23553590 A JP 23553590A JP H04121032 A JPH04121032 A JP H04121032A
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- Japan
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- terminal
- circuit
- signal
- voltage
- external terminal
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用オルタネータにおける、外部信号により
、界磁電流を断続できるようにしたことであり、特に外
部端子の数を減らしかつ、外部リーク電流に対して誤動
作を少なくする回路構成・に関する。
、界磁電流を断続できるようにしたことであり、特に外
部端子の数を減らしかつ、外部リーク電流に対して誤動
作を少なくする回路構成・に関する。
従来の装置は特開昭62−171419号公報に記載の
ように、外部端子の電圧とインピーダンスによって、信
号の有効性を検出している。
ように、外部端子の電圧とインピーダンスによって、信
号の有効性を検出している。
上記従来技術は、外部端子のリーク電流に対して配慮さ
れておらず、誤信号として動作し、界磁コイル電流が流
れ続けるとか流れないとかになり過充電、過放電となり
信頼性が低下する。
れておらず、誤信号として動作し、界磁コイル電流が流
れ続けるとか流れないとかになり過充電、過放電となり
信頼性が低下する。
本発明は、外部端子のリーク電流があっても誤動作しな
い回路を提供することを目的とする。
い回路を提供することを目的とする。
そして、外部信号によるオルタネータの発電電流を制御
し得るようにすることで、加速時には発電電流を減らし
、エンジンの出力を加速性向上に用いること、あるいは
減速時にオルタネータの発電電流を増し、バッテリ充電
を多くしエネルギの損失を低減できることをねらいとし
ている。
し得るようにすることで、加速時には発電電流を減らし
、エンジンの出力を加速性向上に用いること、あるいは
減速時にオルタネータの発電電流を増し、バッテリ充電
を多くしエネルギの損失を低減できることをねらいとし
ている。
上記目的を達成するために、C端子に信号変化検出回路
を設け、この信号検出時より、ある規定時間(例えば1
50m5)C端子に追加された信号を受付け、これによ
り、界磁コイル電流を断続する回路を設けた。
を設け、この信号検出時より、ある規定時間(例えば1
50m5)C端子に追加された信号を受付け、これによ
り、界磁コイル電流を断続する回路を設けた。
信号変化検出回路(例えば微分回路)は、入力信号が変
化したときのみ動作するので、リーク電流が流れていて
も、信号が変化しないため微分回路の出力はなく信号と
して受は付けない。そこで誤動作が防止できる。
化したときのみ動作するので、リーク電流が流れていて
も、信号が変化しないため微分回路の出力はなく信号と
して受は付けない。そこで誤動作が防止できる。
以下本発明の一実施例を第1図に従って説明する。
オルタネータ1は、界磁コイル2.ステータコイル3.
整流ダイオード4.定電圧制御回路5゜トランジスタT
1などより構成されていて、バッテリ6を充電する。
整流ダイオード4.定電圧制御回路5゜トランジスタT
1などより構成されていて、バッテリ6を充電する。
定電圧制御回路5の信号は、抵抗R1,ダイオードD1
を直列にしてトランジスタT1のベースに接続されてお
り、通常の動作では、バッテリ6の電圧を一定になるよ
うにトランジスタT1の断続が行なわれる。
を直列にしてトランジスタT1のベースに接続されてお
り、通常の動作では、バッテリ6の電圧を一定になるよ
うにトランジスタT1の断続が行なわれる。
バッテリ6の(+)電圧は(+)電圧線7から定電圧回
路8より制御用電圧l&!9に一定電圧を供給し、制御
回路用電源として用いられる。
路8より制御用電圧l&!9に一定電圧を供給し、制御
回路用電源として用いられる。
増幅器AMPI〜AMP2.コンデサC1,抵抗R2か
ら成る信号変化検出回路11は、C端子に低電位から高
電位の変化があったときに、コンデンサC1と抵抗R2
とから成る微分回路14を動作させる。
ら成る信号変化検出回路11は、C端子に低電位から高
電位の変化があったときに、コンデンサC1と抵抗R2
とから成る微分回路14を動作させる。
トランジスタT2.抵抗器R3〜R5,コンデンサC2
コンパレータCOMより成る信号許可回路12は、微分
回路14の動作信号は、トランジスタT2を導通し、コ
ンデンサC2の電荷を放電し、充電されるまでの規定時
間コンパレータCOMの出力を高電位にする。
コンパレータCOMより成る信号許可回路12は、微分
回路14の動作信号は、トランジスタT2を導通し、コ
ンデンサC2の電荷を放電し、充電されるまでの規定時
間コンパレータCOMの出力を高電位にする。
抵抗R6〜R7,トランジスタT3.アンド回路AND
ダイオードD2は1通電回路13を構成し、従来の定電
圧制御回路5の出力を無効にし、C端子の信号と信号許
可回路12の信号のAND(アンド)によりトランジス
タT1を断続する。
ダイオードD2は1通電回路13を構成し、従来の定電
圧制御回路5の出力を無効にし、C端子の信号と信号許
可回路12の信号のAND(アンド)によりトランジス
タT1を断続する。
第2図は第1図の動作を説明する図である。
C端子電圧が低電位から高電位に変化すると、トランジ
スタT2が導通し、規定時間tコンパレータCOM出力
が高電位となる。
スタT2が導通し、規定時間tコンパレータCOM出力
が高電位となる。
アンドAND出力は、C端子信号と同一となる。
そして、第1図のトランジスタT1を断続させる。
第3図は、C端子が、高電位あるいは低電位にリーク電
流が流れている場合の動作を示している。
流が流れている場合の動作を示している。
つまり、C端子電圧の変化がない場合は、トランジスタ
T2は導通せず、コンパレータC0M出力が低電位のま
まであるため、C端子電位の影響を受けることがない。
T2は導通せず、コンパレータC0M出力が低電位のま
まであるため、C端子電位の影響を受けることがない。
第4図は、別の実施例を示す。
第1図と同じ記号を用いたものは、同じ動作を行なうも
のである。
のである。
(+)電圧線7より、リップルなどのノイズ吸収用コン
デンサC21を接続する。また抵抗R21゜R22,R
23を直列にして(−)電圧線10に接続し、さらに抵
抗R24,R25を直列にして(十)電圧線7と(−)
電圧線10に接続する。
デンサC21を接続する。また抵抗R21゜R22,R
23を直列にして(−)電圧線10に接続し、さらに抵
抗R24,R25を直列にして(十)電圧線7と(−)
電圧線10に接続する。
コンパレータC0M2及びC0M3.ダイオードD21
.D22および上記述べた電子部品は、レベル検出回路
15を構成する。
.D22および上記述べた電子部品は、レベル検出回路
15を構成する。
抵抗R21〜R23はほぼ同一抵抗値とする。
また抵抗R24,R25もほぼ同一抵抗値とする。
このような定数を用いると、C端子の入力信号電圧が(
+)電圧S電圧Vaの1/3以下あるいは2/3以上の
とき、コンパレータC0M3゜COM、 2の出力がハ
イレベル(H)となり、ダイオードD22.D27を介
して、アンド回路AND2の入力に印加される。つまり
コンパレータC0M21.C0M22はウィンドコンパ
レータの動作を行なう。
+)電圧S電圧Vaの1/3以下あるいは2/3以上の
とき、コンパレータC0M3゜COM、 2の出力がハ
イレベル(H)となり、ダイオードD22.D27を介
して、アンド回路AND2の入力に印加される。つまり
コンパレータC0M21.C0M22はウィンドコンパ
レータの動作を行なう。
C端子信号は、スイッチ(A)16.スイッチ(B)1
7を直列にして、抵抗R21を介してトランジスタT1
のベースに接続される。
7を直列にして、抵抗R21を介してトランジスタT1
のベースに接続される。
保護回路18は過放電検出回路があり、バッテリの電圧
が低下したとき、アンド回路AND2の入力信号をロウ
(L)とする。また保護回路18は、過充電検出回路を
有し、バッテリ電圧が規定値以上に上昇したことを検出
する。この検出信号は、記憶させておきスイッチ(A)
16を開放したままとする。
が低下したとき、アンド回路AND2の入力信号をロウ
(L)とする。また保護回路18は、過充電検出回路を
有し、バッテリ電圧が規定値以上に上昇したことを検出
する。この検出信号は、記憶させておきスイッチ(A)
16を開放したままとする。
もしC端子に、リーク電流が流れた場合、つまり、リー
ク抵抗R26が、抵抗R24,R25に比べ大きな値な
ら問題ないし、抵抗R26がR24と同じ値になる迄は
誤動作することもない。
ク抵抗R26が、抵抗R24,R25に比べ大きな値な
ら問題ないし、抵抗R26がR24と同じ値になる迄は
誤動作することもない。
それで、かなりの改善が可能になる。
スイッチ(A)16.スイッチ(B)17.アンド回路
2は通電制御回路19を構成し、C端子信号が印加され
ると、アンド回路AND2が動作し、スイッチ(B)1
7の常開接点が閉しる。
2は通電制御回路19を構成し、C端子信号が印加され
ると、アンド回路AND2が動作し、スイッチ(B)1
7の常開接点が閉しる。
それでC端子信号でトランジスタT1の導通が行なわれ
る。
る。
保護回路18が動作したとき、C端子信号は遮断される
。
。
このような保護回路は第1図に組合されて使用すること
は、何ら故障はない。
は、何ら故障はない。
第5図は、第1図の回路構成をセラミック基板に組立て
たときの図を示している。
たときの図を示している。
レギュレータ20は、定電圧制御回路5などを含む、は
とんど変更しない部品をIC化しておくものである。
とんど変更しない部品をIC化しておくものである。
スタンダードセル21は、コンパレータC0M1、アン
ド回路A、 N D 1などの半導体を含み、本発明の
C端子を有する機能を追加するICである。
ド回路A、 N D 1などの半導体を含み、本発明の
C端子を有する機能を追加するICである。
個別部品22は、ある特定のオルタネータに必要な性能
を変えて用いる場合に、この個別部品の定数を変えて(
形状は変えない)用いるものである。
を変えて用いる場合に、この個別部品の定数を変えて(
形状は変えない)用いるものである。
この構成にすることにより、一般の機能を有するレギュ
レータは変更せずに、他の機能を持せることかできるの
で、短期に、また費用も低減できるという効果がある。
レータは変更せずに、他の機能を持せることかできるの
で、短期に、また費用も低減できるという効果がある。
本発明によれば、C端子1ケで、かつリーク電流による
影響を受けることなく、界磁コイル電流の断続を制御で
きるので、ワイヤハーネスの本数を減らしかつ誤動作に
よる過充電あるいは過放電が防止できる。
影響を受けることなく、界磁コイル電流の断続を制御で
きるので、ワイヤハーネスの本数を減らしかつ誤動作に
よる過充電あるいは過放電が防止できる。
第1図は本発明からなる回路構成図、第2図は第1図の
動作を説明する図、第3図はC端子にリーク電流が流れ
ているときの動作を説明する図、第4図は本発明からな
る別の回路構成図、第5図は第1図に示した回路の製品
外形を示す図である。 トオルタネー夕、2・界磁コイル、3・ステータコイル
、4・整流ダイオード、5・定電圧制御回路、6・バッ
テリ、7・・(+)電圧線、8・定電圧回路、9・・・
制御用電圧線、1o・ (−)電圧線、11・・信号変
化検出回路、12・・・信号許可回路、13・・通電回
路、14・・微分回路、15・・レベル検出回路、16
スイッチ(A)、17・・・スイッチ(B)、18・
・・保護回路、19・・通電制御回路、Va −(+)
電圧線電圧、Do、Di。 D2・・・ダイオード、TI、T2・・・トランジスタ
、R1−R7・・・抵抗器、C1,C2・・・コンデン
サ、AMPl、AMP2−・・増幅器、COM ・=
−s ンパレータ、ANDl・・アンド回路、2o・・
レギュレータ、21・・・スタンダードセル、22・・
・個別部品、第 図 第 図 CO埒…nov 5第 図
動作を説明する図、第3図はC端子にリーク電流が流れ
ているときの動作を説明する図、第4図は本発明からな
る別の回路構成図、第5図は第1図に示した回路の製品
外形を示す図である。 トオルタネー夕、2・界磁コイル、3・ステータコイル
、4・整流ダイオード、5・定電圧制御回路、6・バッ
テリ、7・・(+)電圧線、8・定電圧回路、9・・・
制御用電圧線、1o・ (−)電圧線、11・・信号変
化検出回路、12・・・信号許可回路、13・・通電回
路、14・・微分回路、15・・レベル検出回路、16
スイッチ(A)、17・・・スイッチ(B)、18・
・・保護回路、19・・通電制御回路、Va −(+)
電圧線電圧、Do、Di。 D2・・・ダイオード、TI、T2・・・トランジスタ
、R1−R7・・・抵抗器、C1,C2・・・コンデン
サ、AMPl、AMP2−・・増幅器、COM ・=
−s ンパレータ、ANDl・・アンド回路、2o・・
レギュレータ、21・・・スタンダードセル、22・・
・個別部品、第 図 第 図 CO埒…nov 5第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部端子(C端子)を有し、発電電圧を制御するた
め界磁コイルの電流を加減できる制御回路を有した車両
用オルタネータにおいて、C端子の電圧が変化したこと
を検出する信号変化検出回路とこの検出回路の信号発生
時よりある規定時間C端子電圧の制御を許可する、信号
許可回路、C端子の高電圧・低電圧に応じて界磁コイル
の電流を通電・遮断する通信回路構成からなることを特
徴とする車両用オルタネータの外部端子により界磁電流
制御装置。 2、外部端子(C端子)を有し、発電電圧を制御するた
め界磁コイルの電流を加減できる制御回路を有した車両
用オルタネータにおいて、C端子電圧がバッテリ電圧の
ほぼ1/3〜2/3のとき1/3以下、2/3以上を検
出するレベル検出回路を有し、これらの3ケの範囲によ
り、オルタネータ内部に有する定電圧回路を動作、界磁
コイル通電遮断、界磁コイル連続通電させる通電制御回
路から構成されることを特徴とする車両用オルタネータ
の外部端子により界磁電流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23553590A JPH04121032A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 車両用オルタネータの外部端子による界磁電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23553590A JPH04121032A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 車両用オルタネータの外部端子による界磁電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121032A true JPH04121032A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=16987419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23553590A Pending JPH04121032A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 車両用オルタネータの外部端子による界磁電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121032A (ja) |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23553590A patent/JPH04121032A/ja active Pending
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