JPH04121050U - デイスク制御装置 - Google Patents

デイスク制御装置

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Publication number
JPH04121050U
JPH04121050U JP2766191U JP2766191U JPH04121050U JP H04121050 U JPH04121050 U JP H04121050U JP 2766191 U JP2766191 U JP 2766191U JP 2766191 U JP2766191 U JP 2766191U JP H04121050 U JPH04121050 U JP H04121050U
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JP
Japan
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disk
data
disk unit
head
seek distance
Prior art date
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Pending
Application number
JP2766191U
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English (en)
Inventor
智博 堀之内
恒美 望月
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ミラーディスクシステムに於いてデータ読み出
し時間を短縮することを目的とする。 【構成】シーク距離比較回路20は、データ読出依頼情
報に応じてデータの記憶位置算出機構により算出されて
データの記憶位置セットレジスタ19にセットされた要
求データの記憶位置と、第1及び第2ディスクユニット
ヘッド位置セットレジスタ15,16にセットされた各
ディスクユニットのヘッド位置とから、両ディスクユニ
ット11,12でのシーク距離を比較し、第1及び第2
ディスクユニットの制御装置13,14の内のシーク距
離の短い方のものへデータの読み出しを指示し、この指
示を受けたディスク制御装置が接続されているディスク
ユニットから要求データの読み出しを実行する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ミラーディスクシステムに於けるディスク制御装置に係り、特に、 データ読み出し時間の短縮化に関する。
【0002】
【従来の技術】
磁気ディスク装置を利用したシステムでは、各種ハードウェアエラーによるデ ータの破壊に備えて、磁気ディスク装置を二重に持ち、同一データを二重に書き 込んでおくというミラーディスクシステムが用いられている。
【0003】 このようなミラーディスクシステムでは、通常、片方の磁気ディスク装置から のみデータの読み出しを行ない、この磁気ディスク装置が障害等によりダウンし た時に、他方の磁気ディスク装置を用いるように構成されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来のミラーディスクシステムに於ける通常の状態では、2つの磁 気ディスク装置の各シーク距離の長短にかかわらず、常に片方の磁気ディスク装 置からのみデータを読出してしまう。
【0005】 本考案の課題は、ミラーディスクシステムに於ける通常の状態で、シーク時間 の短い方のヘッドを有する磁気ディスク装置からデータを読み出せるようにする ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の手段は次の通りである。 2つのディスクユニット1(図1のブロック図を参照、以下同じ)は、それぞ れ同一データを書き込んでいる。 ヘッド位置記憶手段2は、各ディスクユニット1内のヘッドの現在位置を記憶 する。 位置算出手段3は、読み出し要求されたデータが上記2つのディスクユニット 1のどの位置に記憶されているかを算出する。 判別手段4は、上記ヘッド位置記憶手段2に記憶された上記2つのディスクユ ニット1のヘッドの位置と、上記位置算出手段3で算出された記憶位置とから、 シーク距離の短いディスクユニット1を判別する。 データ読み出し手段5は、上記判別手段4によりシーク距離が短いと判別され たディスクユニット1から要求データを読み出す。
【0007】
【作用】
本考案の手段の作用は次の通りである。 外部からデータの読み出しを要求されると、位置算出手段3は、その要求デー タが2つのディスクユニット1のどの位置に記憶されているかをインデックスフ ァイル等を参照して算出し、判別手段4によって、この算出された記憶位置とヘ ッド位置記憶手段2に記憶された上記2つのディスクユニット1のヘッドの位置 とからシーク距離の短いディスクユニット1を判別し、このシーク距離が短いと 判別されたディスクユニット1から、データ読み出し手段5は要求データを読み 出す。 従って、シーク時間の短い方のヘッドを有するディスクユニットからデータを 読出せるようになり、データ読み出し時間の短縮化が達成できる。
【0008】
【実施例】
以下、図2を参照して、本考案の一実施例を説明する。 図2は、実施例のディスク制御装置10のブロック構成図を示すもので、同図 に於いて、11及び12はミラーディスクシステムを構成する磁気ディスク装置 のような第1及び第2ディスクユニットである。13及び14は、これら第1及 び第2ディスクユニット11,12に対するデータの書き込み及びデータの読み 出しを制御するための第1及び第2ディスクユニット制御装置である。15及び 16は、これら第1及び第2ディスクユニットのヘッドの位置を記憶する第1及 び第2ディスクユニットヘッド位置セットレジスタである。これらディスクユニ ットヘッド位置セットレジスタ15,16の内容は、各ディスクユニット11, 12のヘッドが移動するたびに、更新される。
【0009】 また、17は、外部から与えられたデータ読出依頼情報を格納するデータ読出 依頼情報セットレジスタである。18はこのデータ読出依頼情報セットレジスタ にセットされたデータ読出依頼情報に従って図示しないインデックスファイルを 参照して、そのデータの各ディスクユニット11,12上での記憶位置d1 , d2 を算出するデータの記憶位置算出機構であり、19はその算出結果が格納さ れるデータの記憶位置セットレジスタである。なお、インデックスファイルは、 各ディスクユニット11,12に対応して設けられ、レコードデータが書き込ま れる毎に、その物理的な位置とレコードのキーワードとを対応して記憶するもの である。
【0010】 20は、上記データの記憶位置セットレジスタ19にセットされた要求データ の記憶位置d1 ,d2 と、第1及び第2ディスクユニットヘッド位置セットレジ スタ15,16にセットされた各ディスクユニットのヘッド位置h1 ,h2 とか ら、両ディスクユニット11,12でのシーク距離D1 ,D2 を比較し、シーク 距離の短いディスクユニットの制御装置へアンドゲート21又は22を介してデ ータの読み出しを指示するシーク距離比較回路である。
【0011】 このような構成のディスク制御装置10では、データ読出依頼情報がデータ読 出依頼情報セットレジスタに入ってくると、データの記憶位置算出機構18によ り要求データの記憶位置が算出され、セットレジスタ19に登録される。この情 報は、シーク距離比較回路20へと入力される。
【0012】 一方、ミラーディスクシステムのそれぞれのディスクユニット11,12のヘ ッド位置は、データの読み出し、もしくは書き込みが行なわれてヘッド位置が変 わる毎に、その位置が各ディスクユニットのヘッド位置セットレジスタ15,1 6に登録され、現在のヘッド位置が記憶されている。
【0013】 シーク距離比較回路20では、第1ディスクユニット11に於けるデータの記 憶位置d1 とヘッド位置h1 との間のシーク距離をD1 、第2ディスクユニット 12に於けるデータの記憶位置d2 とヘッド位置h2 との間のシーク距離をD2 とした場合、D1 <D2 又はD1 =D2 の時には第1ディスクユニット制御装置 13にその出力端子が接続されたアンドゲート21に読み出し指示信号を出力し 、D1 >D2 の時には第2ディスクユニット制御装置14にその出力端子が接続 されたアンドゲート22に読み出し指示信号を出力する。ここで、アンドゲート 21,22の他方の入力端子には、上記データ読出依頼情報セットレジスタから データ読出依頼情報が供給されており、シーク距離比較回路20からの読み出し 指示信号の供給に応じて、このデータ読出依頼情報を対応するディスクユニット 制御装置13,14に出力する。従って、第1及び第2ディスクユニット制御装 置13,14は、このデータ読出依頼情報の供給に応じて、接続されているディ スクユニット11,12から要求データの読み出しを実行するものである。
【0014】 このように、要求データの存在する記憶位置を算出する機構18と、各ディス ク内のヘッドの現在位置を記憶しておくレジスタ15,16と、要求データまで のシーク距離の短いディスクユニットを判別するシーク距離比較回路20とを具 備したことにより、よりシーク距離の短いディスクユニットからデータを読み出 せるようになる。
【0015】
【考案の効果】
本考案によれば、シーク時間の短い方のヘッドを有する磁気ディスク装置から データを読出せるようになる。 従って、データ読み出し時間の短縮化が達成できる。即ち、ミラーディスクシ ステムに於いて、よりシーク時間の短いディスクユニットからデータを読み出す ことを実現するので、特にディスクからのランダムなデータの読み出しが多い処 理では、処理時間の短縮につながる。
【0016】 また、2つのディスクユニットからの読み出し処理の回数がほぼ均等化するた め、ディスクの寿命が若干延びる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のブロック構成図である。
【図2】実施例のディスク制御装置のブロック構成図で
ある。
【符号の説明】
1…ディスクユニット、2…ヘッド位置記憶手段、3…
位置算出手段、4…判別手段、5…データ読み出し手
段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一データがそれぞれ書き込まれる2つ
    のディスクユニットと、各ディスクユニット内のヘッド
    の現在位置を記憶するヘッド位置記憶手段と、外部から
    読み出し要求されたデータが上記2つのディスクユニッ
    トのどの位置に記憶されているかを算出する位置算出手
    段と、上記ヘッド位置記憶手段に記憶された上記2つの
    ディスクユニットのヘッドの位置と上記位置算出手段で
    算出された記憶位置とから、シーク距離の短いディスク
    ユニットを判別する判別手段と、上記判別手段によりシ
    ーク距離が短いと判別されたディスクユニットから要求
    データを読み出すデータ読み出し手段と、を具備するこ
    とを特徴とするディスク制御装置。
JP2766191U 1991-03-30 1991-03-30 デイスク制御装置 Pending JPH04121050U (ja)

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JP2766191U JPH04121050U (ja) 1991-03-30 1991-03-30 デイスク制御装置

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JP2766191U JPH04121050U (ja) 1991-03-30 1991-03-30 デイスク制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH04121050U true JPH04121050U (ja) 1992-10-29

Family

ID=31911906

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JP2766191U Pending JPH04121050U (ja) 1991-03-30 1991-03-30 デイスク制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01173367A (ja) * 1987-12-28 1989-07-10 Toshiba Corp 二重化バルク制御方式
JPH02270163A (ja) * 1989-04-12 1990-11-05 Nec Eng Ltd 磁気ディスク装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01173367A (ja) * 1987-12-28 1989-07-10 Toshiba Corp 二重化バルク制御方式
JPH02270163A (ja) * 1989-04-12 1990-11-05 Nec Eng Ltd 磁気ディスク装置

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