JPH04121081A - 超電導磁石荷重支持体 - Google Patents

超電導磁石荷重支持体

Info

Publication number
JPH04121081A
JPH04121081A JP23766990A JP23766990A JPH04121081A JP H04121081 A JPH04121081 A JP H04121081A JP 23766990 A JP23766990 A JP 23766990A JP 23766990 A JP23766990 A JP 23766990A JP H04121081 A JPH04121081 A JP H04121081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cone
frp
superconducting magnet
load support
magnet load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23766990A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2681228B2 (ja
Inventor
Toshio Hattori
敏雄 服部
Hiroshi Aoyama
博 青山
Hiroshi Miyata
寛 宮田
Sueo Kawai
末男 河合
Tadashi Sonobe
園部 正
Fumio Suzuki
鈴木 史男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Railway Technical Research Institute
Hitachi Ltd
Original Assignee
Railway Technical Research Institute
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Railway Technical Research Institute, Hitachi Ltd filed Critical Railway Technical Research Institute
Priority to JP2237669A priority Critical patent/JP2681228B2/ja
Publication of JPH04121081A publication Critical patent/JPH04121081A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2681228B2 publication Critical patent/JP2681228B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、超電導磁石に働く荷重を支える荷重支持体、
特に超電導磁気浮上鉄道の超電導磁石を支持する構造体
に関する。
〔従来の技術〕
従来技術として、特開昭56−7413号公報が挙げら
れる。この従来例は、外槽の両側板に対して、中心軸お
よびその細部と、中空軸およびねじが設けられ、その外
側にFRP等からなるパイプ成形材が各円錐形に構成さ
れ、ステンレス等からなる折返し材も同様に円錐形に構
成される。そして最外部のパルプ成形部材は中央のリン
グにはまり込んでいて、パイプ部材の各端部はねじによ
り軸、リング等に完全に固定される。これにより少ない
支持カラム配置で超電導磁石の内槽支持を行うことがで
きる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の断熱支持体の最大の問題点は、各方向の負荷
に対する剛性のバランスが不充分であること1円錐形の
コーン部材の小径側の応力が高くなること、コーンと締
結部材間の充分強固な締結が難かしいなどの点にあった
本発明の目的は、各方向の負荷に対する剛性のバランス
のとれたコーン形状を有する荷重支持体を提供すること
にある。本発明の他の目的は、コーン内の応力が均一化
するようなコーン形状を有する荷重支持体を提供するこ
とにある。本発明の他の目的は、極低温環境下でも充分
強固な締結部強度を有する荷重支持体を提供するにある
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、荷重支持体に鋤(軸方向負
荷と横方向負荷に対する剛性をほぼ等しくなるように、
コーン角度を設定したものである。
上記他の目的を達成するために、コーン内の応力の高い
小径側の肉厚を厚く、応力の低い大径側の肉厚を薄くし
て、応力分布を均一化したものである。
また上記他の目的を達成するために、コーンと締結部材
との接着強度、接触強度、抜は出し強度を上昇すべく締
結部材の表面に加工を施したり、機械的なはめ込み部を
有する締結構造としたものである。また極低温環境下で
の締結部材間の熱収縮の違いによる締結力の低下を防ぐ
べく低剛性締結体を使用したものである。さらに締結部
の接着強度、締結強度を充分なものとするために、おじ
による締付け過程に、FRPコーンと締結部材間ですべ
りを伴わないように締付け部材を回転部材と非回転部材
に分割したものである。
すなわち、本発明は、超電導磁石を格納する内槽と、こ
の内槽を複数のFRP (繊維強化プラスチックス)コ
ーンで支持して格納する真空容器より成る外槽と、を備
えた超電導磁石荷重支持体において、FRPコーンの大
径側の該コーン中心軸と直交する面とのなす角度が35
〜55度に形成されていることを特徴とするものである
また、本発明は、超電導磁石を格納する内槽と。
この内槽を複数のFRPコーンで支持して格納する真空
容器より成る外槽と、を備えた超電導磁石荷重支持体に
おいて、FRPコーンの大径側の該コーン中心軸と直交
する面とのなす角度が35〜55度に形成されていると
共に、FRPコーンは高応力部位の肉厚が他部位より厚
く形成されていることを特徴とするものである。ここで
、FRPコーンの両端の締結部材との接合部における該
コーン端部の肉厚が他部位より厚く形成されているもの
がよい。
また、本発明は、前記荷重支持体において、FRPコー
ンと該コーンを固定する固定部材との接触面となる固定
部材の面に小さな凹凸が多数設けられているものである
。または、FRPコーンと該コーンを固定する固定部材
との接合部に該FRPコーンを抜出不能にするくさび状
のテーパ部材が介在されているものである。または、F
RPコーンと該コーンを固定する固定部材との接合部分
におけるFRPコーンに抜止用の突起が一体に形成され
ているものである。
また、前記荷重支持体において、FRPコーンを固定す
る固定部材はねじ締付部材よりなると共に、ねじ締付部
材はねじを有するねじ部とFRPコーンに直接面圧を及
ぼす押圧部とに分割され、ねじ部の回転動が押圧部に非
伝導に形成されているものがよい。ここで、固定部材の
FRPコーンとの接触面にローレット状の凹凸が多数設
けられているものがよい。
また、前記荷重支持体において、内側のFRPコーンの
小径側を固定台座に締結固定するボルト及び/又は他の
固定部材の剛性が低く形成されてFRPコーンと前記他
部材との熱収縮量の差を吸収する締め付け弾性伸びが貯
えられるよう形成されているものがよい。ここで、ボル
トの首下部に径を細くした伸び可能部が形成されている
ものがよい。また、F’RPコーンと固定部部材との接
触部分の締結前における初期寸法は、前記接触部分に隙
間が生じるように設定されているものがよい。
また、前記荷重支持体において、FRPコーンを固定す
る固定部材はFRPコーンと該固定部材との接触面に直
交する方向に軸を有する多数のボルトで形成されている
ものがよい。ここで、被固定部材は複数のスリットが形
成されている、又は複数個に分割されているものがよい
〔作用〕
コーンの軸方向の剛性はコーン角度が大になる(とがっ
た形状になる)程上昇し、逆に横方向の剛性はコーン角
度が小になる(平たい形状になる)程上昇する。従って
これら面剛性が等しくなるコーン角度が剛性上バランス
のとれた形状となる。
また、コーンに加わる応力はコーンの厚さが一定の場合
、その小径側と大径側でほぼその径の比に反比例した大
きさとなるため、このコーンの肉厚分布をこの応力の大
きさに対応して設定すれば、断熱特性を損うことなく高
強度が達成できる。
また、FRPコーンと締結部材との締結部は、極低温状
態で使用される場合、FRPコーンの熱収縮が締結部材
のそれよりも大きく、接着界面が剥離したり、締付け面
圧が低下して締結強度を損うことになるが、接着界面に
凹凸をつけたり、機械的なはめ込み部を設けることによ
り、たとえ剥離が発生しても機械的なかみ合いにより充
分な締結強度が確保でき、締付け部材の剛性を低くして
おくことにより同一締付け力で大きな締め代が確保でき
ることになり、この大きな締め代で、FRPコーンの熱
収縮と締付け部材の熱収縮の差の分を充分吸収できるこ
とになる。また、FRPコーンと締結部材が締結過程中
に相対すべりを伴わないように締結部材を分割すること
により、均一な接着層あるいは安定した締結面圧を得る
ことができ、充分高い締結強度を得ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。外側
コーン6と外槽側取付台座10とは、締結部材11に設
けたねじ13により締め付けられる。コーンとこれら部
材間の接合面はねじ締め付けの面圧のみか、あるいは接
着剤12の介在により強固に締結させられている。外側
コーン6と折返し部材9、あるいは内側コーン5と折返
し部材9は締結部材1]’ 、あるいは11′によって
同様に強固に締結させられている。
内側コーン5と内槽側台座7とはボルト8により締め付
けられる。この場合の接合面も同様にボルト締付けの面
圧のみか、あるいは接着層12の介在により強固に締結
させられている。ここに使われている内側コーン5及び
外側コーン6のコーン角度θと、それぞれのコーンの大
径側から小径側への単位温度当りの熱流量Qと軸方向(
2方向)剛性Gzあるいは横方向(X方向)剛性Gxの
比である下記式(1)で示される比剛性5−8S −S
=G/Q           ・・・・・・(1)の
関係を計算し、材料の熱伝導率λと弾性率Eで乗除した
無次元値で示すと第2図の如くなる。本荷重支持体は断
熱特性が高く、かつ、全方向の剛性が高いことが要求さ
れることから、比剛性S・Sは高い程良く、本発明の如
く、コーン角度θが35から55°の範囲で成形すれば
、最大剛性の80%は確保されることになり、これらの
要求に沿ったものが得られる。
本発明の他の実施例を第3図に示す。本実施例は、コー
ンの内径側と外径側の肉厚比、例えば、外側コーン6の
場合にはt^/la、内側コーン5の場合にはta/l
bをそれぞれのコーンの内径と外径の比の逆数、例えば
外側コーンの場合rs/r^、内側コーンの場合rb/
raにそれぞれ等しくすることにより、第4図の応力分
布計算例の実線に示す如く、応力分布がほぼ均一になり
、破線で示す肉厚一定のコーンの場合に比へで、小径側
の最大応力をかなり減少させることができ、強度の向上
が達成される。
肉厚分布を調節して最大応力を低下させる他の実施例を
第5図に示す。コーン5又は6と締結部材11.11′
及び11′との接合部におけるコーンの肉厚t6をコー
ン主部の肉厚tcよりも充分厚くし、かつ、このコーン
主部と接合部を曲線、例えば円弧Rでつなぐ形状にする
ことにより、応力分布がコーン両端の接合部近傍におい
ても略均−になり、−層最大応力を低下させ強度の向上
を達成することができる。
本発明の他の実施例を第6図に示す。本発明ではコーン
5,6と台座7,10、折返し部材9、締結部材11.
11’   11″′との接着界面の、台座7,10、
折返し部材9、締結部材11,11’ 、11’側に凹
凸の加工14を施し、極低温状態でのこれらの部材の熱
収縮の差による接着はく離が発生しても、凹凸の加工1
4を介して、コーン5あるいは6と台座7,10、折返
し部材9、締結部材11.11’   11″Lとの力
の伝達が可能となり、熱負荷にも強い締結を得ることが
できる。
本発明の他の実施例を第7図に示す。本発明では、台座
7,10.折返し部材9、締結部材11゜11’ 、1
1’の接着面にあたる場所に角度が5度程度のテーパ1
5を設け、この部分に接着剤12を充てんすることによ
り、極低温状態でのこれらの部材の熱収縮の差による接
着はく離が発生しても、このテーパ15を介して、コー
ン5,6と台座7,10、折返し部材9、締結部材11
,11’ 、11’間の力の伝達が可能となり、同様に
熱負荷にも強い締結を得ることができる。
本発明の他の実施例を第8図に示す。本発明では、内側
コーン5及び外側コーン6の両端部にリング状の突起1
6を設け、極低温状態でのコーン5.6と台座7,10
、折返し部材9、締結部材11.11’ 、11’間の
熱収縮の差による接着はく離が発生しても、このリング
状突起16を介して、コーン5,6と、台座7,10、
折返し部材9、締結部材11.11’  11’との力
の伝達が可能となり、熱負荷にも強い締結を得ることが
できる。
本発明の他の実施例を第9図に示す。本実施例では、締
結部材11、あるいは11’ 、11”をねじ部11A
と受圧部11Bに分割しているため、ねじ部11Aを回
して締め付ける過程で、受圧部11Bとコーン5は相対
すべりを伴うことなく締め付けられることになり、充分
安定した締結強度が得られることになる。
本発明の他の実施例を第10図に示す。本実施例では、
接着を伴なわないねじ締結のみによってコーン5あるい
は6と、台座7,10、折返し部材9、締結部材11A
、IIB、11’ A、11’ B、11’ A、11
’ B、8Bを締結するものである。この場合、受圧部
11B、11’ B、11’B、8B及び台座7,1o
、折返し部材9のコーン5,6との接触面にローレット
状の凹凸20を設けており強固な締結強度が得られる。
本発明の他の実施例を第11図に示す。本実施例では、
取付ボルト8の首下部に径を細くした伸び部8′を設け
ておく。このようにすると、常温で取付ボルト8を締め
付けて、極低温に冷却された場合、FRPコーン5の熱
収縮量と台座7及び取付ボルト8の熱収縮量の差の分だ
け取付ボルト8はゆるむことになるが、取付ボルト伸び
部8′に充分な締め付け弾性伸びが貯えられているため
、この熱収縮量の差によるゆるみをほとんど無視できる
ようになり、極低温でも充分強固な締結強度が得られる
本発明の他の実施例を第12図(a)(b)に示す。本
実施例の締結部の締結前の状態を同図(b)に示すが、
この状態では、FRPコーン5と締結部材11との下部
接触端にすき間δが生じるように各々の初期寸法を設定
しておき、締結終了時には、同図(a)に示すように全
接触面で充分な面圧を受けるように締め付ける。この場
合、この初期すき間δを、FRPコーン5と、締結部材
11、折り返し部材9との熱収縮量の差よりも充分大き
く設定しておくことにより、極低温でも充分強固な締結
強度が得られることになる。
本発明の他の実施例を第13図に示す。本実施例は、コ
ーン5,6と締付リング18.18’18′、折返し部
材9、との締結を締付ボルト17.17’   17’
で行なうものである。この場合、締付過程で、締付リン
グ18.18’18′が周方向に自由に収縮できないと
、コーン5.6と充分高い面圧での連結が不可能となる
ため、締付リング18.18’   18’には多数の
スリット19を設けて周方向の剛性を下げておく。
本方法では、周方向に多数の締付ボルト17゜17’ 
、17’で締付けられるため各部位でのばらつきの少な
い安定した締結強度が得られることになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、超電導磁石の荷重支持体の全方向の剛
性を均一に高くとれるため、超電導磁石のあらゆる方向
の加振力に対して超電導コイルの振動変形を小さくする
ことができる。従って、超電導コイルのクエンチの防止
に効果がある。
また、FRPコーンの強度を上げることができるため、
クエンチの起こりにくい、信頼性の高い超電導磁石を提
供できる。
また、FRPコーンと締結部材との充分な締結強度が得
られるため、同様にクエンチの起こりにくい、信頼性の
高い超電導磁石を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の荷重支持体の縦断面図、第
2図は第1図のコーン角度θと比剛性S・Sとの関係を
示す図、第3図は本発明の他の実施例の荷重支持体の縦
断面図、第4図は第3図の場合のコーンの応力分布を示
す図、第5図乃至第13図は本発明のそれぞれ異なる他
の実施例の荷重支持体の縦断面図である。 1・・超電導コイル、2・・・内槽、3・・外槽、4・
・シールド板、5・・・内側コーン、6・・・外側コー
ン、7・・・内槽側取付台座、8・・・取付ボルト、9
・・・折り返し部材、10・・・外槽側取付台座、11
・・・締結部材。 12・・・接着剤、13・・・ねじ、14 ・凹凸加工
、15・・・テーパ、16・・・リング状突起、IIA
・・・締結部材ねじ部、IIB・・・締結部材受圧部、
8B・・・取付ボルト受圧部、8′・・・取付ボルト伸
び部、18・・・締付リング、19・・・スリット。 代理人  鵜  沼  辰  之 8 LイJjプ訪 1「坪tすLa 12  拶iすプ1プ 第2図 コーン功虜 第 図 じ 第7 図 15:テーノt0 第8 図 16:オ濯 第9 図 13 シたン乙゛ 20:D ム・ソf−/j’ごつPにηて5 8′[ヂψρ°ぎμ 第 2図 (a) −りtej攪 (b) Igめ 手続補正書 平成3年3月20日 1、事件の表示 平成2年特許願第237669 万 2、発明の名称 超電導磁石荷重支持体 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、超電導磁石を格納する内槽と、この内槽を複数のF
    RP(繊維強化プラスチックス)コーンで支持して格納
    する真空容器より成る外槽と、を備えた超電導磁石荷重
    支持体において、FRPコーンの大径側の該コーン中心
    軸と直交する面とのなす角度が35〜55度に形成され
    ていることを特徴とする超電導磁石荷重支持体。 2、超電導磁石を格納する内槽と、この内槽を複数のF
    RPコーンで支持して格納する真空容器より成る外槽と
    、を備えた超電導磁石荷重支持体において、FRPコー
    ンの大径側の該コーン中心軸と直交する面とのなす角度
    が35〜55度に形成されていると共に、FRPコーン
    は高応力部位の肉厚が他部位より厚く形成されているこ
    とを特徴とする超電導磁石荷重支持体。 3、請求項1又は2において、FRPコーンの両端の締
    結部材との接合部における該コーン端部の肉厚が他部位
    より厚く形成されている超電導磁石荷重支持体。 4、請求項1〜3のいずれかにおいて、FRPコーンと
    該コーンを固定する固定部材との接触面となる固定部材
    の面に小さな凹凸が多数設けられている超電導磁石荷重
    支持体。 5、請求項1〜3のいずれかにおいて、FRPコーンと
    該コーンを固定する固定部材との接合部に該FRPコー
    ンを抜出不能にするくさび状のテーパ部材が介在されて
    いる超電導磁石荷重支持体。 6、請求項1〜5のいずれかにおいて、FRPコーンと
    該コーンを固定する固定部材との接合部分におけるFR
    Pコーンに抜止用の突起が一体に形成されている超電導
    磁石荷重支持体。 7、請求項1〜6のいずれかにおいて、FRPコーンを
    固定する固定部材はねじ締付部材よりなると共に、ねじ
    締付部材はねじを有するねじ部とFRPコーンに直接面
    圧を及ぼす押圧部とに分割され、ねじ部の回転動が押圧
    部に非伝導に形成されている超電導磁石荷重支持体。 8、請求項7において、固定部材のFRPコーンとの接
    触面にローレット状の凹凸が多数設けられている超電導
    磁石荷重支持体。 9、請求項1〜8のいずれかにおいて、内側のFRPコ
    ーンの小径側を固定台座に締結固定するボルト及び/又
    は他の固定部材の剛性が低く形成されてFRPコーンと
    前記他部材との熱収縮量の差を吸収する締め付け弾性伸
    びが貯えられるよう形成されている超電導磁石荷重支持
    体。 10、請求項9において、ボルトの首下部に径を細くし
    た伸び可能部が形成されている超電導磁石荷重支持体。 11、請求項9において、FRPコーンと固定部材との
    接触部分の締結前における初期寸法は、前記接触部分に
    隙間が生じるように設定されている超電導磁石荷重支持
    体。 12、請求項1〜3のいずれかにおいて、FRPコーン
    を固定する固定部材はFRPコーンと該固定部材との接
    触面に直交する方向に軸を有する多数のボルトで形成さ
    れている超電導磁石荷重支持体。 13、請求項12において、被固定部材は複数のスリッ
    トが形成されている、又は複数個に分割されている超電
    導磁石支持体。
JP2237669A 1990-09-07 1990-09-07 超電導磁石荷重支持体 Expired - Fee Related JP2681228B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2237669A JP2681228B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 超電導磁石荷重支持体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2237669A JP2681228B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 超電導磁石荷重支持体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04121081A true JPH04121081A (ja) 1992-04-22
JP2681228B2 JP2681228B2 (ja) 1997-11-26

Family

ID=17018753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2237669A Expired - Fee Related JP2681228B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 超電導磁石荷重支持体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2681228B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567413A (en) * 1979-06-30 1981-01-26 Toshiba Corp Inner tank supporting structure for superconductive magnet

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567413A (en) * 1979-06-30 1981-01-26 Toshiba Corp Inner tank supporting structure for superconductive magnet

Also Published As

Publication number Publication date
JP2681228B2 (ja) 1997-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6129477A (en) Composite torque tube for superconducting motor
CN103368325B (zh) 柔性磁体定向加强方法
US20170358969A1 (en) Open-Core Flywheel Architecture
US6499700B1 (en) Attachment device for a cryogenic satellite tank
JP2009106149A (ja) 超伝導電気機械用のロータまたはステータ
CN113424414A (zh) 堆叠的叠片转子
US6153958A (en) Bearing design for flywheel energy storage using high-TC superconductors
JPH04121081A (ja) 超電導磁石荷重支持体
US20200096534A1 (en) Charge output structure and piezoelectric acceleration sensor thereof
US20220326325A1 (en) Coil Support
CN108447644A (zh) 一种用于肢端成像的核磁共振成像超导磁体
US7075208B2 (en) Machine with a coolable winding arranged in a winding support and with a torque transmitting device
JP3047489B2 (ja) 超電導磁石応用装置
SE516459C2 (sv) Konstruktion och förfarande vid bärraket eller satellit
CN110566589A (zh) 冷却环支架
CN209929076U (zh) 一种传导冷却超导线圈限位装置
JP3439655B2 (ja) 超電導コイル荷重支持体
WO2006028065A1 (ja) エネルギー貯蔵装置に使用する回転体、回転体の製造方法及びエネルギー貯蔵装置
JPH07235698A (ja) 超電導磁石用断熱荷重支持体
CN208157186U (zh) 一种用于肢端成像的核磁共振成像超导磁体
JP2008223873A (ja) 締結構造
JP6535168B2 (ja) 超電導磁気軸受
JPH09158936A (ja) ねじ部品締結構造
CN214744201U (zh) 一种防开裂隔热管夹
JP2543944B2 (ja) 繊維強化プラスチック製支持棒装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees