JPH04121086U - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH04121086U JPH04121086U JP2027191U JP2027191U JPH04121086U JP H04121086 U JPH04121086 U JP H04121086U JP 2027191 U JP2027191 U JP 2027191U JP 2027191 U JP2027191 U JP 2027191U JP H04121086 U JPH04121086 U JP H04121086U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ユーザーが電子機器の操作をする操作部材の部
品点数を減らし、安価に製造する。 【構成】受光窓19の固定端側を表パネル1aに固定す
る。その遊端側に操作杆53を配する。操作杆53の先
端と対向し、かつ近接する位置にタクトスイッチ54を
配する。ユーザーは、窓部50を押圧する。操作杆53
はタクトスイッチ54を押圧する。タクトスイッチ54
からの操作信号が制御系に供給されてトレイが開放、閉
鎖される。また、受光窓19はコマンダ16からの光信
号を受光素子20に供給する。つまり、受光窓19はト
レイの開閉ボタンの操作部材と兼用となる。従って、従
来、表パネル1aに配されるトレイの操作部材を不要と
できる。そのため、部品点数を減らせるので、費用を低
廉化できる。
品点数を減らし、安価に製造する。 【構成】受光窓19の固定端側を表パネル1aに固定す
る。その遊端側に操作杆53を配する。操作杆53の先
端と対向し、かつ近接する位置にタクトスイッチ54を
配する。ユーザーは、窓部50を押圧する。操作杆53
はタクトスイッチ54を押圧する。タクトスイッチ54
からの操作信号が制御系に供給されてトレイが開放、閉
鎖される。また、受光窓19はコマンダ16からの光信
号を受光素子20に供給する。つまり、受光窓19はト
レイの開閉ボタンの操作部材と兼用となる。従って、従
来、表パネル1aに配されるトレイの操作部材を不要と
できる。そのため、部品点数を減らせるので、費用を低
廉化できる。
Description
【0001】
この考案は、例えばコマンダからの光信号によってリモコン操作されるCDプ
レーヤ等の電子機器に関する。
【0002】
図7は、CDプレーヤとカセットデッキを一体化した音響装置を示すものであ
る。まず、音響装置の構成について説明する。1は直方体のキャビネットであり
、その一面(図では左面)に表パネル1aが配されている。2はトレイ受けであ
り、ベース3と側壁4とコーン受け5からなる。ベース3は平板状をなしており
、後述するトレイ10を載置する。ベース3のほぼ中央には孔3aが穿設される
。この孔3aは、モータ(図示せず)に固着されたモータ軸6を挿通するための
ものである。モータ軸6の一端(図では上端)には、CD7を載置するためのデ
ィスククランバ8とコーン9が固着される。側壁4はベース3の両側端より上方
に向かって突設されており、トレイ10の位置を規制するものである。コーン受
け5はディスククランバ8、コーン9に対応する部位のみに配されており、両側
壁4間に横架されている。このコーン受け5の高さはトレイ10の高さよりも若
干高く設定されている。コーン受け5のコーン9に対応する部位には孔5aが穿
設される。この孔5aはディスククランバ8およびコーン9と略同一の形状をな
している。
【0003】
10はCD7を載置するためのトレイである。トレイ10にはその一方(図で
は右方)の略中央に切欠11が形成されている。この切欠11はトレイ10をス
ライド移動する際、トレイ10とコーン9の衝突を避けるためのものである。1
2はCD7を載置するための載置面であり、CD7と同様に円形となっている。
この載置面12はトレイ10の上面より若干低く配される。載置面12の中心に
は、ディスククランバ8よりも拡径の孔13が穿設される。また、載置面12の
外周には、その外周に沿って周溝14が刻設されている。トレイ10の一端側(
切欠11側)には、図示しない係止手段が配されており、トレイ10がキャビネ
ット1から抜けないようにしている。
【0004】
16は音響装置の動作を操作する送信装置(以下、「コマンダ」という)であ
る。15はコマンダ16のトレイであり、トレイ10の上段に配される。トレイ
15には、コマンダ16を着脱可能に収納する収納室17が形成されている。ま
た、トレイ15には、収納室17を全部開放する位置(図7に示す位置)で停止
する係止手段(図示せず)が配されている。このトレイ15の開閉は、図示せず
もプッシュプッシュ式ロック機構により行なう。18は受光素子であり、トレイ
15内でのコマンダ16の発光素子16aからの光信号の出力方向に対向して配
されている。そして、受光素子18は配線基板1bに取り付けられる。つまり、
トレイ15に取り付けた状態でコマンダ16を操作して発光素子16aを発光さ
せた場合には、光信号が受光素子18で受光されるように設定されている。
【0005】
19は受光窓であり、コマンダ16をトレイ15から取り外して使用するとき
、このコマンダ16からの光信号をキャビネット1内に導くためのものである。
つまり、受光窓19はコマンダ16からの光信号を透過できる合成樹脂で成形さ
れる。受光窓19はキャビネット1の表パネル1aと面一になるようにトレイ1
5の上方に配される。20は受光素子であり、配線基板1cに取り付けられてい
る。この受光素子20は受光窓19と対向する位置に配されている。なお、キャ
ビネット1の上部にはカセット機構21が配されている。
【0006】
次に、音響装置の作用について説明する。まず、キャビネット1の表パネル1
aに配されたトレイ10の開閉ボタン(図示せず)を押圧操作する。すると、キ
ャビネット1内のトレイ10が引き出される(図7に示す状態)。次に、CD7
をトレイ10の載置面12に載置する。そして、再びトレイ10の開閉ボタンを
押圧操作してトレイ10をキャビネット1内に収納する。なお、トレイ10の出
し入れ動作と連動してモータ軸6が昇降する。そして、モータ軸6が上昇するこ
とによりコーン9がCD7の回転孔7aに嵌まり、かつディスククランバ8がC
D7と重合した状態でCD7を持ち上げる。モータ軸6はコーン9がコーン受け
5の孔5aに嵌まるまで上昇する。
【0007】
トレイ15の引き出しは、トレイ15の表板15aをプッシュして行なう。プ
ッシュプッシュ式ロック機構が解除されると、常にトレイ15を表パネル1a側
(図では左側)に付勢しているスプリング(図示せず)の付勢力により、トレイ
15はキャビネット1内から図7に示す位置まで引き出される。そして、コマン
ダ16を収納室17に収納した状態で操作スイッチA1〜A5(操作スイッチは
縦横列が5列ずつのマトリックス状に配されている。)を押圧操作する。押圧操
作される操作スイッチA1〜A5に対応するリモートコントロール信号が発光素
子16aより光信号(赤外線信号)として出力されて受光素子18に供給され、
音響装置の動作が操作される。
【0008】
また、コマンダ16を収納室17から取り出してリモートコントロールを行な
う場合には、図7の二点鎖線に示すように、コマンダ16の発光素子16aをキ
ャビネット1の受光窓19に対向させた状態で、操作スイッチA1〜A5を押圧
操作する。これにより、上述と同様に、リモートコントロール信号が発光素子1
6aより光信号として出力され、この光信号が受光窓19を透過して受光素子2
0に供給される。つまり、上述と同様に音響装置の動作がリモートコントロール
される。なお、CD7をトレイ10から取り出すには、上述の載置と逆の手順に
より行なう。
【0009】
ところで、上述したように、トレイ10の開閉ボタンがキャビネット1の表パ
ネル1aに配されている。しかし、その開閉ボタンには、ユーザーが押圧すべく
操作部材が必要である。従って、表パネル1aに配される部品点数がその分増え
る不都合があった。
【0010】
そこで、この考案は、ユーザーが電子機器の操作をする操作部材の部品点数を
減らし、安価に製造できるようにすることを目的とする。
【0011】
この考案においては、キャビネット外の操作体からの光信号をキャビネット内
の受光部に導く受光窓を備え、この受光窓にスイッチ回路の操作片を操作する作
動片を配し、受光窓によってスイッチ回路を操作できるようにしたものである。
【0012】
ユーザーが受光窓19を例えば押圧操作する。これに伴って、受光窓19に配
される作動片53がスイッチ回路の操作片54を操作する。これにより、例えば
トレイの開閉等が制御される。受光窓が電子機器の操作部材(操作ボタン)と兼
用されるため、キャビネットに配される操作部材を減らすことができる。
【0013】
以下、図1〜図4を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。こ
れらの図において、図7と対応する部分には同一符号を付してその詳細説明は省
略する。
【0014】
トレイ15の表板15aの下端の中央付近には逃げ15bが形成されている。
トレイ15を引き出しの途中で停止するための手段は、図示しないが、以下のよ
うに構成される。トレイ15の両側面には、横断面略V字状の係止部が刻設され
ている。シャーシ(図示せず)には板バネがトレイ15の両側面に対向するよう
に配される。この板バネには、係止部と略同一のフック部を有する。このフック
部とトレイ15の側壁は接触するように配される。フック部が係止部に係止され
ることでコマンダ16を途中で停止させる。この場合、係止部とフック部の位置
関係はトレイ10のCD7の着脱を可能とし、操作スイッチのうち、トレイ15
の表板15a側の操作スイッチA1,A2(CD7に関する操作、例えば再生、
停止等をする)を開放するように設定されている。
【0015】
ここで、コマンダ16のトレイ15をCD7のトレイ10の上段に配したのは
、CD7の着脱時にもコマンダ16の操作スイッチA1,A2の押圧操作を可能
とするためである。つまり、トレイ15をトレイ10の下段に配すると、トレイ
10の引き出し時にはコマンダ16の押圧操作の妨げとなるからである。30は
集光レンズであり、トレイ15内でのコマンダ16の発光素子16aの発光方向
に対向してシャーシに取り付けられる。集光レンズ30は発光素子16aからの
光信号を集光するものである。31は反射プリズムであり、シャーシに取り付け
られる。反射プリズム31は受光窓19からの光信号を受光素子20に供給する
のを妨げず、かつ反射プリズム31からの光信号を受光素子20に供給できる位
置に配されている。32は導光ケーブル(例えばアクリル光ファイバー)であり
、集光レンズ30と反射プリズム31を光学的に連接している。導光ケーブル3
2は、集光レンズ30への光信号を反射プリズム31に供給するためのものであ
る。
【0016】
本例においては、まず図1の状態からトレイ15を予め操作スイッチA1,A
2付近まで開放しておくために、表板15aを押圧する。これにより、プッシュ
プッシュ式ロック機構のロックが解除される。そして、常にトレイ15を表パネ
ル1a側に付勢しているスプリングの付勢力により、トレイ15はキャビネット
1内から引き出される。つまり、トレイ15はその側面と板バネのフック部が接
触する状態で引き出される。トレイ15が操作スイッチA1,A2付近まで引き
出されると、トレイ15の係止部と板バネのフック部が係合するので、トレイ1
5は引き出しの途中(待機状態)で停止する(図2参照)。
【0017】
この状態で、トレイ10の開閉ボタンを押圧操作すると、トレイ10は図2に
示すように、キャビネット1内から引き出される。そして、CD7をトレイ10
の載置面12に載置する。この際には、上段に位置するトレイ15に表板15a
が、図2に示すように載置面12付近に位置しているので、CD7の載置を妨げ
ない。特に、逃げ15bが表板15aの下端の中央付近に形成されているので、
図2に示すように、CD7の載置を良好に行える。
【0018】
CD7の載置後、トレイ10の開閉ボタンを再び押圧操作すると、トレイ10
はキャビネット1内に収納される。そして、その収納後に、コマンダ16に配さ
れるCD7の操作用の操作スイッチA1,A2を押圧操作して、CD7に関する
操作、例えば再生操作等をする。
【0019】
この場合、コマンダ16からの光信号が集光レンズ30で集光され、更に導光
ケーブル32を介して反射プリズム31に供給される。そして、反射プリズム3
1で反射されて受光素子20に供給される。これにより、音響装置の動作が制御
される。
【0020】
また、トレイ15をさらに引き出すためには、ユーザーは表板15a付近をつ
まみ、引っ張る。この引っ張る力によりトレイ15の係止溝と板バネのフック部
の係合が解除される。従って、スプリングの付勢力により、トレイ15は図3に
示すように、その収納室17が全て開放されるまで引き出される。そして、全て
の操作スイッチA1〜A5まで開放されるので、例えばカセットの操作用等の操
作スイッチA3〜A5によるカセット機構21の操作が行える。なお、その場合
の音響装置の動作制御は、上述の場合と同様である。
【0021】
次に、コマンダ16でリモートコントロールする場合には、まずコマンダ16
をトレイ15の収納室17より取り出す。そして、ユーザーは、図4に示すよう
に、コマンダ16の発光素子16aをキャビネット1の受光窓19に対向させた
状態で操作スイッチA1〜A5を押圧操作する。それにより、上述と同様に音響
装置の動作が制御される。
【0022】
本例によれば、トレイ10の上段に配されているトレイ15が、CD7の着脱
ができ、かつCD7に関する操作スイッチA1,A2が排出した状態(待機状態
)で途中停止できるので、トレイ10をキャビネット1内に収納した後、直ちに
収納室17内のコマンダ16の操作スイッチA1,A2を押圧操作でき、トレイ
10を収納した後に、トレイ15を引き出して操作する従来例と比較してCD7
に関する操作を迅速に行える。
【0023】
また、本例によれば、トレイ15内でのコマンダ16の発光素子16aの出力
方向に対向して集光レンズ30を配し、光信号を導光ケーブル32、反射プリズ
ム31を介して受光素子20に導くので、従来例に比べて受光素子を1個少なく
でき、低廉化を図ることができる。
【0024】
図5は集光レンズ30、導光ケーブル32、反射プリズム31の代わりに、ミ
ラー41〜42を配した例である。ミラー40はトレイ15内でのコマンダ16
の発光素子16aの出力方向に対向して配される。その角度は発光を上方90度
に方向転換するように設定される。ミラー41は受光素子20よりも高い位置で
ミラー40に対向して配される。その角度はミラー40からの発光を受光素子2
0の方向に方向転換するように設定される。ミラー42はミラー41に対向して
配される。その角度はミラー42からの光信号が受光素子20に供給できる方向
に方向転換するように設定される。
【0025】
本例において、コマンダ16を収納室17内で操作スイッチA1〜A5を押圧
操作すると、発光素子16aからの光信号はミラー40に供給され、ミラー41
,42を介して受光素子20に供給される。その他の作用効果は、上述の実施例
と同様である。
【0026】
なお、上述の実施例では、トレイ10の開閉ボタンの操作部材をキャビネット
に設けたものであるが、図6はトレイ10の開閉ボタンの操作部材を受光窓19
と兼用した例である。受光窓19の固定端(図では上端)は、ビス51により表
パネル面1aに固着されている。この固定手段により、受光窓19は保持されて
いる。この固定端の窓部50寄りにはヒンジ部52が曲面状に刻設されている。
窓部50の遊端側(図では下側)は、可動可能に配されている。また、遊端側に
は操作杆53が水平方向(図では左右方向)に延設されている。配線基板1cに
は、操作杆53の先端に対向する位置にタクトスイッチ54が配されている。そ
して、操作杆53の先端とタクトスイッチ54とは近接して配されている。
【0027】
本例において、トレイ10を開閉させるには、まずユーザーは窓部50を押圧
操作する。これにより、受光窓19はビス51を支点として反時計回り方向に傾
動する。この際、固定端側には受光窓19の窓部50寄りにヒンジ部52が配さ
れているので、曲面状に刻設されるヒンジ部52により受光窓19の傾動が容易
になる。そして、遊端側に配される操作杆53は、配線基板1c側(図では右側
)に移動してタクトスイッチ54を押圧する。この押圧により、タクトスイッチ
54からの操作信号が制御系に供給されてトレイ10が開放あるいは閉鎖される
。なお、受光窓19は従来と同様にコマンダ16からの光信号を受光素子20に
導き供給する。なお、受光窓19の形式は押圧の形式に限定されず、例えばスラ
イドの形式等に適用できる。
【0028】
本例によれば、受光窓19はコマンダ16からの光信号を受光素子20に供給
でき、かつトレイ10の開閉ボタンの操作部材としての機能を発揮できる。つま
り、受光窓19をトレイ10の開閉ボタンの操作部材と兼用するものであるから
、従来、表パネル面1aに配されていたトレイ10の操作部材を不要とでき、そ
の部品点数を減らせるので費用を低廉化できると共に外観を良好にできる。
【0029】
なお、上述実施例においては、収納体である下段のトレイ10をCD用として
いるが、収納体はこれに限定されず、例えばカセットのホルダ等にも適用できる
。また、操作体であるコマンダ16がトレイ15に対して着脱可能に配するもの
としているが、操作体はこれに限定されず、コマンダとトレイを一体に固定する
形式にも適用できる。更に、操作体であるトレイ15が引き出し可能に配されて
いるが、操作体はこれに限定されず、例えばコマンダ自体を引き出し可能に配し
てもよい。更に、トレイ15の停止位置および停止回数は任意に設定できる。
【0030】
【考案の効果】
この考案によれば、受光窓の作動片がスイッチ回路の操作片を操作するので、
受光窓が電子機器の操作部材と兼用でき、キャビネットに配される操作部材を減
らすことができ、低廉化できる。
【図1】実施例の要部を示す図である。
【図2】実施例の操作中の状態(CD着脱時)を示す図
である。
である。
【図3】実施例の操作中の状態(コマンダ取り付け時)
を示す図である。
を示す図である。
【図4】実施例の操作中の状態(コマンダ取り外し時)
を示す図である。
を示す図である。
【図5】他の実施例の要部を示す図である。
【図6】受光窓の他の実施例を拡大して示す図である。
【図7】従来例を示す図である。
1 キャビネット
7 CD
10,15 トレイ
16 コマンダ
16a 発光素子
19 受光窓
20 受光素子
30 集光レンズ
31 反射プリズム
32 導光ケーブル
40〜42 ミラー
52 ヒンジ部
53 操作杆
54 タクトスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 キャビネット外の操作体からの光信号を
上記キャビネット内の受光部に導く受光窓を備え、この
受光窓にスイッチ回路の操作片を操作する作動片を配
し、上記受光窓によって上記スイッチ回路を操作できる
ようにしたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020271U JP2500330Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020271U JP2500330Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121086U true JPH04121086U (ja) | 1992-10-29 |
| JP2500330Y2 JP2500330Y2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=31906385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991020271U Expired - Lifetime JP2500330Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500330Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184521U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-28 | ||
| JPH0159994U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP1991020271U patent/JP2500330Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184521U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-28 | ||
| JPH0159994U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500330Y2 (ja) | 1996-06-05 |
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