JPH0412118Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412118Y2 JPH0412118Y2 JP16177386U JP16177386U JPH0412118Y2 JP H0412118 Y2 JPH0412118 Y2 JP H0412118Y2 JP 16177386 U JP16177386 U JP 16177386U JP 16177386 U JP16177386 U JP 16177386U JP H0412118 Y2 JPH0412118 Y2 JP H0412118Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- climbing
- frame
- dresser
- cylinder
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 38
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 32
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002421 anti-septic effect Effects 0.000 description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、円柱の外周面に生じた錆や付着物
を自動的に除去するためのケレン機に関するもの
である。
を自動的に除去するためのケレン機に関するもの
である。
例えば、桟橋や埠頭は、海中に金属製の円柱パ
イプを立設し、このパイプ群上にスラブコンクリ
ートを敷設した構造になつており、円柱パイプは
潮位の変化により、吃水線の部分が外気と海水に
交互にさらされ、このため、吃水線部分の錆や腐
蝕の発生がはなはだしく、このため、吃水線部分
に対し、定期的に防腐用の塗装やテーピング等の
処理を施さなければならず、この防腐処理を行な
うには、円柱パイプの外周に生じた錆や腐蝕部分
を予め除去するケレン作業が必要になる。
イプを立設し、このパイプ群上にスラブコンクリ
ートを敷設した構造になつており、円柱パイプは
潮位の変化により、吃水線の部分が外気と海水に
交互にさらされ、このため、吃水線部分の錆や腐
蝕の発生がはなはだしく、このため、吃水線部分
に対し、定期的に防腐用の塗装やテーピング等の
処理を施さなければならず、この防腐処理を行な
うには、円柱パイプの外周に生じた錆や腐蝕部分
を予め除去するケレン作業が必要になる。
従来上記のようなケレン作業は、潜水夫がブラ
シや手工具を用いて行なつていたため、作業コス
トが高くつくと共に、作業が困難で能率が悪いと
いう問題がある。
シや手工具を用いて行なつていたため、作業コス
トが高くつくと共に、作業が困難で能率が悪いと
いう問題がある。
この考案は、上記のような問題を解決するため
になされたものであり、ケレン作業が自動的に行
なえ、ケレン作業の能率向上とコストダウンを図
ることができる円柱のケレン機を提供することが
目的である。
になされたものであり、ケレン作業が自動的に行
なえ、ケレン作業の能率向上とコストダウンを図
ることができる円柱のケレン機を提供することが
目的である。
上記のような問題点を解決するため、この考案
は、内側に複数の固定クランプを取付けた一対の
クライミングフレームを伸縮機構で接近と離反が
自在となるよう同軸心状に結合してクライミング
機構を構成し、このクライミング機構の一方クラ
イミングフレームに、回転駆動機で強制回転が付
与される環状のドレツサーフレームをクライミン
グフレームと同軸心状の配置となるように取付
け、前記ドレツサーフレームの内側に複数のドレ
ツサーローラを取付けた構造としたものである。
は、内側に複数の固定クランプを取付けた一対の
クライミングフレームを伸縮機構で接近と離反が
自在となるよう同軸心状に結合してクライミング
機構を構成し、このクライミング機構の一方クラ
イミングフレームに、回転駆動機で強制回転が付
与される環状のドレツサーフレームをクライミン
グフレームと同軸心状の配置となるように取付
け、前記ドレツサーフレームの内側に複数のドレ
ツサーローラを取付けた構造としたものである。
円柱に対してクライミング機構とドレツサー機
構とを外嵌挿し、上下クライミングフレームにお
ける円柱のクランプを交互に行なうと共に、伸縮
機構を伸縮作動させ、全体を円柱に沿つて軸方向
に移動させ、これと同時にドレツサー機構を回転
させ、ドレツサーローラで円柱の外周面を加圧
し、錆や付着物を除去する。
構とを外嵌挿し、上下クライミングフレームにお
ける円柱のクランプを交互に行なうと共に、伸縮
機構を伸縮作動させ、全体を円柱に沿つて軸方向
に移動させ、これと同時にドレツサー機構を回転
させ、ドレツサーローラで円柱の外周面を加圧
し、錆や付着物を除去する。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図示のように、クランミング機構1は、上下に
同軸心状となるよう配置したクライミングフレー
ム2と3を伸縮機構である油圧シリンダ4で結合
し、下位クライミングフレーム3に固定した一対
の縦軸5に沿つて上位クライミングフレーム2が
昇降動するようになつている。
同軸心状となるよう配置したクライミングフレー
ム2と3を伸縮機構である油圧シリンダ4で結合
し、下位クライミングフレーム3に固定した一対
の縦軸5に沿つて上位クライミングフレーム2が
昇降動するようになつている。
上下のクライミングフレーム2と3は略等しい
構造を有し、同一部分に同一符号を付して説明す
る。
構造を有し、同一部分に同一符号を付して説明す
る。
上下のクライミングフレーム2と3は第4図の
ように、略半円形部6の一方端部に外方への突出
片7を設けた一対のフレーム単体8,8を組合せ
た二つ割構造になつており、突出片7,7の途中
を上下に貫通する縦軸5,5を支点に開閉自在と
なり、閉じたときは第4図のように、先端が互に
当接する。
ように、略半円形部6の一方端部に外方への突出
片7を設けた一対のフレーム単体8,8を組合せ
た二つ割構造になつており、突出片7,7の途中
を上下に貫通する縦軸5,5を支点に開閉自在と
なり、閉じたときは第4図のように、先端が互に
当接する。
両突出片7,7の先端間は開閉用の油圧シリン
ダ9によつて連結され、シリンダ9を収縮させた
とき両フレーム単体8,8の先端は第5図のよう
に円柱Aの直径よりも広い間隔で開くことにな
る。
ダ9によつて連結され、シリンダ9を収縮させた
とき両フレーム単体8,8の先端は第5図のよう
に円柱Aの直径よりも広い間隔で開くことにな
る。
上記両フレーム単体8,8の半円形部6におる
内側には、固定クランプ10と昇降ガイドローラ
11とが複数組づつ取付けられている。
内側には、固定クランプ10と昇降ガイドローラ
11とが複数組づつ取付けられている。
固定クランプ10とガイドローラ11は、クラ
ンミングフレーム2,3の半径方向に進退自在と
なり、フレーム単体の外面に枢止した揺動リンク
12に各々の外端を連結し、シリンダ13によつ
てリンク12を揺動させることにより、固定クラ
ンプ10とガイドローラ11が相反する進退動を
行ない、何れか一方が円柱Aを掴持するようにな
つていると共に、上下のクライミングフレーム
2,3においては、固定クランプ10とガイドロ
ーラ11の進退動が逆に制御される。
ンミングフレーム2,3の半径方向に進退自在と
なり、フレーム単体の外面に枢止した揺動リンク
12に各々の外端を連結し、シリンダ13によつ
てリンク12を揺動させることにより、固定クラ
ンプ10とガイドローラ11が相反する進退動を
行ない、何れか一方が円柱Aを掴持するようにな
つていると共に、上下のクライミングフレーム
2,3においては、固定クランプ10とガイドロ
ーラ11の進退動が逆に制御される。
従つて、一方のクライミングフレームが固定ク
ランプ10で円柱Aに固定されたとき他方クライ
ミングフレームは円柱Aに対して上下方向にフリ
ーとなり、シリンダ4を伸縮動させることによ
り、全体がシリンダ4のストローク分だけ円柱A
に沿つて間歇的に上昇又は下降動することにな
る。
ランプ10で円柱Aに固定されたとき他方クライ
ミングフレームは円柱Aに対して上下方向にフリ
ーとなり、シリンダ4を伸縮動させることによ
り、全体がシリンダ4のストローク分だけ円柱A
に沿つて間歇的に上昇又は下降動することにな
る。
ドレツサー機構21は、前記クライミング機構
1における上位クライミングフレーム2上に取付
けられ、クライミング機構1と一体に昇降動す
る。
1における上位クライミングフレーム2上に取付
けられ、クライミング機構1と一体に昇降動す
る。
このドレツサー機構21は、二つ割となる環状
フレーム22の内周に複数の揺動腕23を円周方
向に等間隔で取付け、各揺動腕23一端に垂直の
軸を中心に回動自在となるドレツサーローラ24
を枢止し、揺動腕23の他端をハンドル25で圧
力調整が可能となるばね26で引張り、ドレツサ
ーローラ24に円柱Aへ常時圧接する方向の回動
弾性を付与して形成され、上位クライミンイグフ
レーム2上にこのフレーム2と同軸心状の配置と
なるよう回動自在に支持されている。
フレーム22の内周に複数の揺動腕23を円周方
向に等間隔で取付け、各揺動腕23一端に垂直の
軸を中心に回動自在となるドレツサーローラ24
を枢止し、揺動腕23の他端をハンドル25で圧
力調整が可能となるばね26で引張り、ドレツサ
ーローラ24に円柱Aへ常時圧接する方向の回動
弾性を付与して形成され、上位クライミンイグフ
レーム2上にこのフレーム2と同軸心状の配置と
なるよう回動自在に支持されている。
上記ドレツサー機構21を支持する構造は、環
状フレーム22の下面に内外周面が同一方向の傾
斜面で二つ割となるリング状のタイヤ27を固定
し、このタイヤ27の下面に同じく二つ割となる
リング状歯車28を取付け、クライミングフレー
ム2の上面にタイヤ27の内外面を支持する一対
のテーパーローラ29,30を円周方向に複数組
配置し、テーパローラ29,30群によりタイヤ
27を上下方向及び半径方向に拘束することによ
り回動自在に支持している。
状フレーム22の下面に内外周面が同一方向の傾
斜面で二つ割となるリング状のタイヤ27を固定
し、このタイヤ27の下面に同じく二つ割となる
リング状歯車28を取付け、クライミングフレー
ム2の上面にタイヤ27の内外面を支持する一対
のテーパーローラ29,30を円周方向に複数組
配置し、テーパローラ29,30群によりタイヤ
27を上下方向及び半径方向に拘束することによ
り回動自在に支持している。
クライミングフレーム2には、小径歯車31が
リング状歯車28に噛合する油圧モータ32が固
定され、ドレツサー機構21を強制的に回転させ
るようになつている。
リング状歯車28に噛合する油圧モータ32が固
定され、ドレツサー機構21を強制的に回転させ
るようになつている。
なお、環状フレーム22は、クライミング機構
1の開閉時にその切離し部分を一致させることに
より、第5図の如く同時に開閉させることがで
き、円柱Aに対して途中から外嵌及び離脱させる
ことができる。また、ドレツサー機構21の支持
は、タイヤ27の内外周面を垂直面とし、このタ
イヤ27を水平、垂直、溝形等のローラで支持し
て構成してもよい。
1の開閉時にその切離し部分を一致させることに
より、第5図の如く同時に開閉させることがで
き、円柱Aに対して途中から外嵌及び離脱させる
ことができる。また、ドレツサー機構21の支持
は、タイヤ27の内外周面を垂直面とし、このタ
イヤ27を水平、垂直、溝形等のローラで支持し
て構成してもよい。
また、環状フレーム22の切離し端部はピンや
ボルト止等の手段により着脱自在に結合するよう
にするのが好ましく、クライミングフレーム2,
3の先端にも同様の手段を採用してもよい。
ボルト止等の手段により着脱自在に結合するよう
にするのが好ましく、クライミングフレーム2,
3の先端にも同様の手段を採用してもよい。
この考案のケレン機は上記のような構成であ
り、第5図のようにシリンダ9を収縮させ、クラ
イミング機構1とドレツサー機構21を両側に開
いて円柱Aに外嵌し、次にシリンダ9を伸長させ
て両機構1,21を閉じる。
り、第5図のようにシリンダ9を収縮させ、クラ
イミング機構1とドレツサー機構21を両側に開
いて円柱Aに外嵌し、次にシリンダ9を伸長させ
て両機構1,21を閉じる。
この状態で第1図と第3図の如く、ドレツサー
ローラ24が円柱Aの外周に圧接し、第6図と第
7図の如く、シリンダ13と4を制御し、クライ
ミング機構1を作動させて円柱Aの軸方向に上昇
又は下降動させる。
ローラ24が円柱Aの外周に圧接し、第6図と第
7図の如く、シリンダ13と4を制御し、クライ
ミング機構1を作動させて円柱Aの軸方向に上昇
又は下降動させる。
これと同時に油圧モータ32を起動すれば、ド
レツサーローラ24群は円柱Aの外周面上を圧接
転動しながら軸方向に移動し、円柱Aの外周面に
生じた錆や付着物を圧縮破壊して除去することに
なる。
レツサーローラ24群は円柱Aの外周面上を圧接
転動しながら軸方向に移動し、円柱Aの外周面に
生じた錆や付着物を圧縮破壊して除去することに
なる。
なお、水中に立設した円柱の場合、円柱に対す
るケレン機のセツトは、例えばフロートを組合せ
使用し、フロートで水面上に浮かせた状態で設置
すればよい。
るケレン機のセツトは、例えばフロートを組合せ
使用し、フロートで水面上に浮かせた状態で設置
すればよい。
また、ケレンを行なう円柱は、水中に立設した
ものに限らず、地上等に立設したものであつても
よい。
ものに限らず、地上等に立設したものであつても
よい。
以上のように、この考案によると、円柱の軸方
向に昇降するクライミング機構でドレツサー機構
を一体に移動させ、円柱の外周に生じた錆や付着
物を除去するようにしたので、円柱に対するケレ
ン作業が機械的に行なえ、ケレン作業の省力化と
能率向上を図り、作業コストの大幅な削減が可能
になるという効果がある。
向に昇降するクライミング機構でドレツサー機構
を一体に移動させ、円柱の外周に生じた錆や付着
物を除去するようにしたので、円柱に対するケレ
ン作業が機械的に行なえ、ケレン作業の省力化と
能率向上を図り、作業コストの大幅な削減が可能
になるという効果がある。
第1図はこの考案に係るケレン機の使用状態を
示す縦断面図、第2図は同上の横断平面図、第3
図は同上におけるドレツサー機構部分の横断平面
図、第4図は同じくクライミング機構部分の平面
図、第5図はケレン機の拡開状態を示す横断平面
図、第6図と第7図の各々はクライミング機構の
作動説明図である。 1……クライミンイグ機構、2,3……クライ
ミングフレーム、4,9,13……油圧シリン
ダ、5……縦軸、10……固定クランプ、11…
…ガイドローラ、21……ドレツサー機構、24
……ドレツサーローラ。
示す縦断面図、第2図は同上の横断平面図、第3
図は同上におけるドレツサー機構部分の横断平面
図、第4図は同じくクライミング機構部分の平面
図、第5図はケレン機の拡開状態を示す横断平面
図、第6図と第7図の各々はクライミング機構の
作動説明図である。 1……クライミンイグ機構、2,3……クライ
ミングフレーム、4,9,13……油圧シリン
ダ、5……縦軸、10……固定クランプ、11…
…ガイドローラ、21……ドレツサー機構、24
……ドレツサーローラ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内側に複数の固定クランプを取付けた一対の
クライミングフレームを伸縮機構で接近と離反
が自在となるよう同軸心状に結合してクライミ
ング機構を構成し、このクライミング機構の一
方クライミングフレームに、回転駆動機で強制
回転が付与される環状のドレツサーフレームを
クライミングフレームと同軸心状の配置となる
ように取付け、前記ドレツサーフレームの内側
に複数のドレツサーローラを取付けた円柱のケ
レン機。 (2) クライミング機構とドレツサーフレームが二
つ割構造となり、一体に開閉動するようになつ
ている実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
円柱のケレン機。 (3) ドレツサーフレームの下面に、内外周面が同
一方向へ傾斜するリング状タイヤとリング状の
歯車とが取付けられ、クライミングフレームに
枢止したテーパローラでリング状タイヤの内外
周面を支持することにより、ドレツサーフレー
ムが回動自在の配置となり、クライミングフレ
ームに取付けたモータの小径歯車が前記リング
状歯車と噛合している実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の円柱のケレン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16177386U JPH0412118Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16177386U JPH0412118Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365754U JPS6365754U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0412118Y2 true JPH0412118Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=31088399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16177386U Expired JPH0412118Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412118Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP16177386U patent/JPH0412118Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365754U (ja) | 1988-04-30 |
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