JPH041211B2 - - Google Patents
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- JPH041211B2 JPH041211B2 JP58159988A JP15998883A JPH041211B2 JP H041211 B2 JPH041211 B2 JP H041211B2 JP 58159988 A JP58159988 A JP 58159988A JP 15998883 A JP15998883 A JP 15998883A JP H041211 B2 JPH041211 B2 JP H041211B2
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- oil
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/34—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
- F16C19/38—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers
- F16C19/383—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone
- F16C19/388—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone with four rows, i.e. four row tapered roller bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/30—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for axial load mainly
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/583—Details of specific parts of races
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- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/66—Special parts or details in view of lubrication
- F16C33/6637—Special parts or details in view of lubrication with liquid lubricant
- F16C33/6659—Details of supply of the liquid to the bearing, e.g. passages or nozzles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/545—Systems comprising at least one rolling bearing for radial load in combination with at least one rolling bearing for axial load
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2322/00—Apparatus used in shaping articles
- F16C2322/12—Rolling apparatus, e.g. rolling stands, rolls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、スラスト円すいころ軸受の潤滑装
置に関し、とくに、軸受の外輪のつば面と軌道面
との境界部に至る通油路を外輪に設けるととも
に、外輪とハウジングとの何れか一方の内径面に
嵌着したリングに、外輪軌道面の円すいころ尾部
側に至る通油路を設けることにより、外輪のつば
面におけるすべり接触面と外輪および内輪の軌道
面におけるころがり接触面との温度上昇を軽減し
て、スラスト負荷能力を大幅に増大させるように
したものである。
置に関し、とくに、軸受の外輪のつば面と軌道面
との境界部に至る通油路を外輪に設けるととも
に、外輪とハウジングとの何れか一方の内径面に
嵌着したリングに、外輪軌道面の円すいころ尾部
側に至る通油路を設けることにより、外輪のつば
面におけるすべり接触面と外輪および内輪の軌道
面におけるころがり接触面との温度上昇を軽減し
て、スラスト負荷能力を大幅に増大させるように
したものである。
たとえば、圧延機のロールネツク用スラスト軸
受としては、小さな容積でスラスト負荷能力が大
きい複列スラスト円すいころ軸受が適している
が、最近の高荷重圧下においては、ロールに発生
するスラスト荷重がきわめて大きくなる。このよ
うな大きなスラスト荷重下にあつては、円すいこ
ろの頭部側端面と軌道輪のつば面とすべり接触面
の発熱のみならず、円すいころの転動面と軌道輪
の軌道面とのころがり接触面における発熱も大き
な問題となることがテストの結果確認された。し
かし、従来のスラスト円すいころ軸受の潤滑にあ
つては、潤滑油量が適切でないため、一方の接触
面の温度上昇が他方の接触面の温度上昇よりも大
きくなり、温度上昇の大きい方の接触面によつて
スラスト負荷能力が制限されるという欠点があつ
た。
受としては、小さな容積でスラスト負荷能力が大
きい複列スラスト円すいころ軸受が適している
が、最近の高荷重圧下においては、ロールに発生
するスラスト荷重がきわめて大きくなる。このよ
うな大きなスラスト荷重下にあつては、円すいこ
ろの頭部側端面と軌道輪のつば面とすべり接触面
の発熱のみならず、円すいころの転動面と軌道輪
の軌道面とのころがり接触面における発熱も大き
な問題となることがテストの結果確認された。し
かし、従来のスラスト円すいころ軸受の潤滑にあ
つては、潤滑油量が適切でないため、一方の接触
面の温度上昇が他方の接触面の温度上昇よりも大
きくなり、温度上昇の大きい方の接触面によつて
スラスト負荷能力が制限されるという欠点があつ
た。
この発明は、上記の欠点を解消するためになさ
れたものであり、この発明の目的は、円すいころ
と軌道輪とのすべり接触面およびころがり接触面
における温度上昇を同程度に抑制することが可能
なスラスト円すいころ軸受の潤滑装置を提供する
ことにあり、また、この発明の目的は、スラスト
負荷能力の増大に寄与するスラスト円すいころ軸
受の潤滑装置を提供することにあり、さらに、こ
の発明の目的は、通油路の加工が簡単にできるス
ラスト円すいころ軸受の潤滑装置を提供すること
にある。
れたものであり、この発明の目的は、円すいころ
と軌道輪とのすべり接触面およびころがり接触面
における温度上昇を同程度に抑制することが可能
なスラスト円すいころ軸受の潤滑装置を提供する
ことにあり、また、この発明の目的は、スラスト
負荷能力の増大に寄与するスラスト円すいころ軸
受の潤滑装置を提供することにあり、さらに、こ
の発明の目的は、通油路の加工が簡単にできるス
ラスト円すいころ軸受の潤滑装置を提供すること
にある。
すなわち、この発明は、たとえば、圧延機のロ
ールネツクについて図示する実施例のように、軸
11に嵌着した内輪41とハウジング12,13
に嵌着したつば付外輪44との間に円すいころ4
8を転動自在に配設して軸11を軸方向に支持す
るスラスト円すいころ軸受40の潤滑装置におい
て、前記ハウジング12,13に設けられた給油
通路14から分岐して外輪のつば面46と軌道面
45との境界部に開口する複数個の給油孔47を
外輪44に穿設するとともに、前記ハウジングの
給油通路14からの外輪の給油孔47との共通の
分岐点から分岐して外輪44の内径面に開口する
複数個の中断給油孔68,69を外輪44に穿設
し、前記外輪の中断給油孔69と連通する環状の
給油溝71が外周面に凹設され、かつ該給油溝7
1から分岐して外輪軌道面45の円すいころ尾部
側に開口する給油孔72,73が複数個穿設され
たリング70を、外輪44の内径面に嵌着して、
外輪のつば面46と軌道面45との境界部に至る
つば側通油路と外輪軌道面の円すいころ尾部側に
至る尾部側通油路とからなる分流回路を構成した
ことを特徴とするスラスト円すいころ軸受の潤滑
装置を第1発明とし、さらに、軸11に嵌着した
内輪41とハウジング12,13に嵌着したつば
付外輪44との間に円すいころ48を転動自在に
配設して軸11を軸方向に支持するスラスト円す
いころ軸受40の潤滑装置において、前記ハウジ
ング12,13に設けられた給油通路14から分
岐して外輪のつば面46と軌道面45との境界部
に開口する複数個の給油孔47を外輪44に穿設
するとともに、前記ハウジングの給油通路14か
らの外輪の給油孔47と共通の分岐点から分岐し
てハウジング12,13の内径面に開口する複数
個の中断給油孔69をハウジング12,13に穿
設し、前記ハウジングの中断給油孔69と連通す
る環状の給油溝71が外周面に凹設され、かつ該
給油溝71から分岐して外輪軌道面45の円すい
ころ尾部側に開口する給油孔72,73が複数個
穿設されたリング70を、ハウジング12,13
の内径面に嵌着して、外輪のつば面46と軌道面
45との境界部に至るつば側通油路と外輪軌道面
の円すいころ尾部側に至る尾部側通油路とからな
る分流回路を構成したことを特徴とするスラスト
円すいころ軸受の潤滑装置を2発明とする。
ールネツクについて図示する実施例のように、軸
11に嵌着した内輪41とハウジング12,13
に嵌着したつば付外輪44との間に円すいころ4
8を転動自在に配設して軸11を軸方向に支持す
るスラスト円すいころ軸受40の潤滑装置におい
て、前記ハウジング12,13に設けられた給油
通路14から分岐して外輪のつば面46と軌道面
45との境界部に開口する複数個の給油孔47を
外輪44に穿設するとともに、前記ハウジングの
給油通路14からの外輪の給油孔47との共通の
分岐点から分岐して外輪44の内径面に開口する
複数個の中断給油孔68,69を外輪44に穿設
し、前記外輪の中断給油孔69と連通する環状の
給油溝71が外周面に凹設され、かつ該給油溝7
1から分岐して外輪軌道面45の円すいころ尾部
側に開口する給油孔72,73が複数個穿設され
たリング70を、外輪44の内径面に嵌着して、
外輪のつば面46と軌道面45との境界部に至る
つば側通油路と外輪軌道面の円すいころ尾部側に
至る尾部側通油路とからなる分流回路を構成した
ことを特徴とするスラスト円すいころ軸受の潤滑
装置を第1発明とし、さらに、軸11に嵌着した
内輪41とハウジング12,13に嵌着したつば
付外輪44との間に円すいころ48を転動自在に
配設して軸11を軸方向に支持するスラスト円す
いころ軸受40の潤滑装置において、前記ハウジ
ング12,13に設けられた給油通路14から分
岐して外輪のつば面46と軌道面45との境界部
に開口する複数個の給油孔47を外輪44に穿設
するとともに、前記ハウジングの給油通路14か
らの外輪の給油孔47と共通の分岐点から分岐し
てハウジング12,13の内径面に開口する複数
個の中断給油孔69をハウジング12,13に穿
設し、前記ハウジングの中断給油孔69と連通す
る環状の給油溝71が外周面に凹設され、かつ該
給油溝71から分岐して外輪軌道面45の円すい
ころ尾部側に開口する給油孔72,73が複数個
穿設されたリング70を、ハウジング12,13
の内径面に嵌着して、外輪のつば面46と軌道面
45との境界部に至るつば側通油路と外輪軌道面
の円すいころ尾部側に至る尾部側通油路とからな
る分流回路を構成したことを特徴とするスラスト
円すいころ軸受の潤滑装置を2発明とする。
以下、この発明の第1図に示す圧延機のロール
ネツクに適用した実施例について説明する。
ネツクに適用した実施例について説明する。
同図において、符号10は圧延機のロール、1
1はロールネツク(軸)、12,13はハウジン
グをそれぞれ示し、ハウジング12内において、
ロールネツク11の大径部11aが、ラジアル円
すいころ軸受16によつて半径方向に支持されて
いる。ラジアル円すいころ軸受16は、2個の複
列内輪17、2個の単列外輪18、1個の腹列外
輪19、4列の円すいころ20とからなる。21
は保持器、22は外輪間座、23は内輪間座であ
る。単列外輪18は、ハウジング12に嵌合され
た押え部材25と押えリング26によつて軸方向
の位置決めがなされている。押え部材25には、
2個のシール28が間座29を介して嵌着され、
ロール10の肩部とロールネツク11の大径部1
1aとに嵌合したフイレツトリング30の外周面
にシール28のリツプを摺接さている。また、押
え部材25の軸方向端部には、シール31をシー
ル押え32により嵌着してフイレツトリング30
に摺接させ、シール押え32とロール10との間
にはシール33が設けてある。34は給油穴であ
り、この給油穴34から潤滑油を強制循環させ
る。
1はロールネツク(軸)、12,13はハウジン
グをそれぞれ示し、ハウジング12内において、
ロールネツク11の大径部11aが、ラジアル円
すいころ軸受16によつて半径方向に支持されて
いる。ラジアル円すいころ軸受16は、2個の複
列内輪17、2個の単列外輪18、1個の腹列外
輪19、4列の円すいころ20とからなる。21
は保持器、22は外輪間座、23は内輪間座であ
る。単列外輪18は、ハウジング12に嵌合され
た押え部材25と押えリング26によつて軸方向
の位置決めがなされている。押え部材25には、
2個のシール28が間座29を介して嵌着され、
ロール10の肩部とロールネツク11の大径部1
1aとに嵌合したフイレツトリング30の外周面
にシール28のリツプを摺接さている。また、押
え部材25の軸方向端部には、シール31をシー
ル押え32により嵌着してフイレツトリング30
に摺接させ、シール押え32とロール10との間
にはシール33が設けてある。34は給油穴であ
り、この給油穴34から潤滑油を強制循環させ
る。
ロールネツク11の中径部11bには、スラス
ト円すいころ軸受40を設けてロールネツク11
を軸方向に支持している。スラスト円すいころ軸
受40は、ロールネツク11の中径部11bに嵌
着した中間輪(内輪)41の両側端面にカラー4
2,43を当接させて位置決め固定し、ハウジン
グ12,13には、それぞれつば付外輪44を嵌
着して、外輪44の軌道面45と前記内輪41の
両側端面との間に転動自在に配設した円すいころ
48の転動面を接触させるとともに、円すいころ
48の頭部側端面を外輪44のつば面46に接触
させてある。51は保持器、52は外輪間座であ
り、外輪間座52には通油穴53を設け、ハウジ
ング12の下部には、外輪間座52の通油穴53
に連通する排油穴55が複数個設けてある。ま
た、ハウジング13とカラー43との間には、間
座65を介して両側に2個のシール66を配設し
て密封している。
ト円すいころ軸受40を設けてロールネツク11
を軸方向に支持している。スラスト円すいころ軸
受40は、ロールネツク11の中径部11bに嵌
着した中間輪(内輪)41の両側端面にカラー4
2,43を当接させて位置決め固定し、ハウジン
グ12,13には、それぞれつば付外輪44を嵌
着して、外輪44の軌道面45と前記内輪41の
両側端面との間に転動自在に配設した円すいころ
48の転動面を接触させるとともに、円すいころ
48の頭部側端面を外輪44のつば面46に接触
させてある。51は保持器、52は外輪間座であ
り、外輪間座52には通油穴53を設け、ハウジ
ング12の下部には、外輪間座52の通油穴53
に連通する排油穴55が複数個設けてある。ま
た、ハウジング13とカラー43との間には、間
座65を介して両側に2個のシール66を配設し
て密封している。
上記軸受40の外輪44には、第2図に拡大し
て示しすように、軌道面45とつば面46との境
界部(研削逃げ部)に開口する給油孔47が同一
円周上に複数個穿設されている。この給油孔47
の背面側開口端は、ハウジング12,13の端面
に形成された給油溝15を介して給油通路14に
連通している(第1図参照)。また、外輪44に
は、ハウジング12,13の給油溝15と連通す
る軸方向の中断給油孔68と該中断給油孔68に
連通して内径面に開口する半径方向の中断給油孔
69とが複数個穿設されている。
て示しすように、軌道面45とつば面46との境
界部(研削逃げ部)に開口する給油孔47が同一
円周上に複数個穿設されている。この給油孔47
の背面側開口端は、ハウジング12,13の端面
に形成された給油溝15を介して給油通路14に
連通している(第1図参照)。また、外輪44に
は、ハウジング12,13の給油溝15と連通す
る軸方向の中断給油孔68と該中断給油孔68に
連通して内径面に開口する半径方向の中断給油孔
69とが複数個穿設されている。
上記の外輪44の内径面には、外輪44とは別
体のリング70が嵌着されている。このリング7
0の外周面には、前記外輪44の中断給油孔69
の開口端と連通する環状の給油溝71が凹設さ
れ、該給油溝71から軸方向に分岐する複数個の
給油孔72と、該給油孔72に連通して円すいこ
ろ48の尾部側に開口する半径方向の給油孔73
とが穿設されている。
体のリング70が嵌着されている。このリング7
0の外周面には、前記外輪44の中断給油孔69
の開口端と連通する環状の給油溝71が凹設さ
れ、該給油溝71から軸方向に分岐する複数個の
給油孔72と、該給油孔72に連通して円すいこ
ろ48の尾部側に開口する半径方向の給油孔73
とが穿設されている。
このようにして、ハウジング12,13の給油
通路14から軸受40に潤滑油を供給する通路と
して、ハウジング12,13の給油溝15から分
岐する給油孔47を経て外輪44のつば面46と
軌道面45との境界部に至るつば側通油路と、ハ
ウジング12,13の給油溝15から分岐する中
断給油孔68,69を通り、リング70の給油溝
71および給油孔72,73を経て外輪軌道面4
5の円すいころ尾部側に至る尾部側通油路とから
なり、ハウジング12,13の給油溝15を共通
分岐点とする分流回路が構成されることになる。
この場合、前記実施例では、ハウジングの給油通
路14とつながつた給油溝15をハウジングに形
成したが、該給油溝15を外輪44に設けて実施
することもある。
通路14から軸受40に潤滑油を供給する通路と
して、ハウジング12,13の給油溝15から分
岐する給油孔47を経て外輪44のつば面46と
軌道面45との境界部に至るつば側通油路と、ハ
ウジング12,13の給油溝15から分岐する中
断給油孔68,69を通り、リング70の給油溝
71および給油孔72,73を経て外輪軌道面4
5の円すいころ尾部側に至る尾部側通油路とから
なり、ハウジング12,13の給油溝15を共通
分岐点とする分流回路が構成されることになる。
この場合、前記実施例では、ハウジングの給油通
路14とつながつた給油溝15をハウジングに形
成したが、該給油溝15を外輪44に設けて実施
することもある。
上記のような分流回路を構成することにより、
ハウジング12,13の給油通路14に一定圧の
潤滑油を送り込むと、ハウジング12,13の給
油溝15からつば側通油路に分流した潤滑油は、
円すいころ48の頭部側端面と外輪44のつば面
46との間のすべり接触面に向つて噴射され、他
方の尾部側通油路に分流した潤滑油は、円すいこ
ろ48の転動面と外輪44および内輪41の軌道
面との間のころがり接触面に向つて噴射され、す
べり接触面ところがり接触面とにそれぞれ潤滑油
が供給されることになる。
ハウジング12,13の給油通路14に一定圧の
潤滑油を送り込むと、ハウジング12,13の給
油溝15からつば側通油路に分流した潤滑油は、
円すいころ48の頭部側端面と外輪44のつば面
46との間のすべり接触面に向つて噴射され、他
方の尾部側通油路に分流した潤滑油は、円すいこ
ろ48の転動面と外輪44および内輪41の軌道
面との間のころがり接触面に向つて噴射され、す
べり接触面ところがり接触面とにそれぞれ潤滑油
が供給されることになる。
このようにして、軸受内部に供給された潤滑油
は、外輪間座52の通油穴53を通つて、ハウジ
ング12の排油穴55から外部に排出される。
は、外輪間座52の通油穴53を通つて、ハウジ
ング12の排油穴55から外部に排出される。
なお、上記実施例のリング70において、半径
方向の給油孔73を省略して、軸方向の給油孔7
2をリング70の端面に開口させてもよい。
方向の給油孔73を省略して、軸方向の給油孔7
2をリング70の端面に開口させてもよい。
第3図は、この発明者らが、つば側通油路を構
成する外輪44の給油孔47と、尾部側通油路を
構成する外輪44の中断給油孔68,69および
リング70の給油溝71、給油孔72,73との
孔径、長さ寸法の異なる数種類の外輪とリングと
を用いて、つば側通油路と尾部側通油路との給油
量に対応する外輪44のつば面46と軌道面45
との温度変化を調査した結果を示したものであ
る。同図において、縦軸は温度上昇(degC)、横
軸は給油量(/min)であり、A線はつば面の
温度、B線は軌道面の温度をそれぞれ示す。
成する外輪44の給油孔47と、尾部側通油路を
構成する外輪44の中断給油孔68,69および
リング70の給油溝71、給油孔72,73との
孔径、長さ寸法の異なる数種類の外輪とリングと
を用いて、つば側通油路と尾部側通油路との給油
量に対応する外輪44のつば面46と軌道面45
との温度変化を調査した結果を示したものであ
る。同図において、縦軸は温度上昇(degC)、横
軸は給油量(/min)であり、A線はつば面の
温度、B線は軌道面の温度をそれぞれ示す。
同図からも明らかなように、外輪44のつば面
46と軌道面45との温度は、つば側通油路と尾
部側通油路との給油量の比率と相関関係があり、
つば側通油路の給油量が10〜15/min、尾部側
給油量が10〜5/minであるとき、すなわち、
両者の給油量の比率が1〜1/3の範囲であると
きに最低の温度上昇となり、つば側給油量が尾部
側給油量よりも少なくなるにしたがつて、つば面
の温度だけでなく軌道面の温度も上昇し、つば側
給油量が尾部側給油量の3倍を超えたときも、軌
道面の温度だけでなくつば面の温度も上昇するこ
とが判る。
46と軌道面45との温度は、つば側通油路と尾
部側通油路との給油量の比率と相関関係があり、
つば側通油路の給油量が10〜15/min、尾部側
給油量が10〜5/minであるとき、すなわち、
両者の給油量の比率が1〜1/3の範囲であると
きに最低の温度上昇となり、つば側給油量が尾部
側給油量よりも少なくなるにしたがつて、つば面
の温度だけでなく軌道面の温度も上昇し、つば側
給油量が尾部側給油量の3倍を超えたときも、軌
道面の温度だけでなくつば面の温度も上昇するこ
とが判る。
したがつて、つば側給油量と尾部側給油量との
分配比率が1〜1/3となるようにそれぞれの通
油路の通油抵抗を設定することにより、最適の潤
滑条件が得られ、軸受のすべり接触面ところがり
接触面との温度上昇度を最小限に抑制してスラス
ト負荷能力を最も増大させることができることに
なる。
分配比率が1〜1/3となるようにそれぞれの通
油路の通油抵抗を設定することにより、最適の潤
滑条件が得られ、軸受のすべり接触面ところがり
接触面との温度上昇度を最小限に抑制してスラス
ト負荷能力を最も増大させることができることに
なる。
つば側通油路と尾部側通油路との通油抵抗は、
それぞれの通油路を構成する給油孔、中断給油孔
等の配設数と孔径および長さ寸法その他の条件を
適宜選定することによつて必要とする値に設定す
ることができる。
それぞれの通油路を構成する給油孔、中断給油孔
等の配設数と孔径および長さ寸法その他の条件を
適宜選定することによつて必要とする値に設定す
ることができる。
つば側通油路と尾部側通油路との給油量は、そ
れぞれの通油路の通油抵抗のほか、ハウジングの
給油通路の給油圧によつても影響を受けるが、ハ
ウジングの給油通路とそれぞれの通油路の流入口
には給油溝が介在し、この給油溝がそれぞれの通
油路に対する共通の分岐点となつており、給油溝
における給油圧の調整は容易にできるから、給油
量の分配を正確に、かつ簡単な操作で行なうこと
ができる。
れぞれの通油路の通油抵抗のほか、ハウジングの
給油通路の給油圧によつても影響を受けるが、ハ
ウジングの給油通路とそれぞれの通油路の流入口
には給油溝が介在し、この給油溝がそれぞれの通
油路に対する共通の分岐点となつており、給油溝
における給油圧の調整は容易にできるから、給油
量の分配を正確に、かつ簡単な操作で行なうこと
ができる。
また、つば側通油路と尾部側通油路とからなる
分流回路に対してハウジングには多数の給油通路
を設ける必要はないから、ハウジングの穿孔加工
が簡単になる。
分流回路に対してハウジングには多数の給油通路
を設ける必要はないから、ハウジングの穿孔加工
が簡単になる。
前記実施例のリング70は、軌道輪としての機
能は有していないから、軌道輪よりも加工性の優
れた材質、たとえば黄銅等により成形したものを
使用することができる。このような材質とした場
合は、給油溝71および給油孔72,73の加工
が容易となるから、外輪自体に給油孔を設ける場
合よりも安価に製作することができる。
能は有していないから、軌道輪よりも加工性の優
れた材質、たとえば黄銅等により成形したものを
使用することができる。このような材質とした場
合は、給油溝71および給油孔72,73の加工
が容易となるから、外輪自体に給油孔を設ける場
合よりも安価に製作することができる。
第4図は、この発明の他の実施例であり、外輪
44のつば側通油路を構成する給油孔47は、第
2図の実施例と同一構成であるが、尾部側通油路
を構成する中断給油孔69は、ハウジング12の
給油溝15から半径方向に分岐して複数個穿設
し、該中断給油孔69をハウジング12の内径面
に開口させ、リング70は、ハウジング12の内
径面に嵌着して外輪44の背面に当接させて、給
油溝71をハウジング12の中断給油孔69の開
口端に連通させる構成としている。
44のつば側通油路を構成する給油孔47は、第
2図の実施例と同一構成であるが、尾部側通油路
を構成する中断給油孔69は、ハウジング12の
給油溝15から半径方向に分岐して複数個穿設
し、該中断給油孔69をハウジング12の内径面
に開口させ、リング70は、ハウジング12の内
径面に嵌着して外輪44の背面に当接させて、給
油溝71をハウジング12の中断給油孔69の開
口端に連通させる構成としている。
以上、説明したように、この発明は、スラスト
円すいころ軸受の外輪に、つば面と軌道面との境
界部に開口する給油孔を設けてつば側通油路と
し、外輪とハウジングとの何れか一方に中断給油
孔を設け、外輪とハウジングとの何れか一方の内
径面に嵌着したリングに、前記中断給油孔に連通
する給油溝と該給油溝から分岐して円すいころ尾
部側に開口する給油孔を設けて尾部側通油路と
し、つば側通油路と尾部側通油路とをハウジング
の給油通路の共通分岐点から分岐する分流回路と
して構成している。
円すいころ軸受の外輪に、つば面と軌道面との境
界部に開口する給油孔を設けてつば側通油路と
し、外輪とハウジングとの何れか一方に中断給油
孔を設け、外輪とハウジングとの何れか一方の内
径面に嵌着したリングに、前記中断給油孔に連通
する給油溝と該給油溝から分岐して円すいころ尾
部側に開口する給油孔を設けて尾部側通油路と
し、つば側通油路と尾部側通油路とをハウジング
の給油通路の共通分岐点から分岐する分流回路と
して構成している。
したがつて、この発明によれば、つば側通油路
と尾部側通油路との通油抵抗を適宜設定すること
により、外輪のつば面におけるすべり接触面と軌
道輪の軌道面におけるころがり接触面とに、それ
ぞれ適切な割合で油量を分配して供給することが
でき、ハウジングの給油通路の給油圧の調整も簡
単であることと相まつて、給油量の分配比率はき
わめて正確なものとなる。
と尾部側通油路との通油抵抗を適宜設定すること
により、外輪のつば面におけるすべり接触面と軌
道輪の軌道面におけるころがり接触面とに、それ
ぞれ適切な割合で油量を分配して供給することが
でき、ハウジングの給油通路の給油圧の調整も簡
単であることと相まつて、給油量の分配比率はき
わめて正確なものとなる。
このため、軸受のすべり接触面ところがり接触
面との温度上昇をともに同程度に抑制することが
でき、スラスト負荷能力の大幅な増大が可能とな
るから、たとえば圧延機のロールネツクのよう
に、大きなスラスト荷重が発生する円すいころ軸
受用として最も好適な潤滑装置が得られる。
面との温度上昇をともに同程度に抑制することが
でき、スラスト負荷能力の大幅な増大が可能とな
るから、たとえば圧延機のロールネツクのよう
に、大きなスラスト荷重が発生する円すいころ軸
受用として最も好適な潤滑装置が得られる。
また、この発明によれば、尾部側通油路とし
て、外輪と別体のリングを外輪とハウジングとの
何れか一方の内径面を嵌着して、該リングの外周
面の給油溝から給油孔を分岐して設ける構成とし
ているから、外輪に尾部側通油路の給油孔を設け
る必要がなくなるだけでなく、リングの給油溝に
連通する外輪とハウジングとの何れか一方の中断
給油孔の個数が給油孔に比べて数分の1以下の少
数で足りることになるから、給油孔の穿孔加工が
簡単、かつ容易となる。
て、外輪と別体のリングを外輪とハウジングとの
何れか一方の内径面を嵌着して、該リングの外周
面の給油溝から給油孔を分岐して設ける構成とし
ているから、外輪に尾部側通油路の給油孔を設け
る必要がなくなるだけでなく、リングの給油溝に
連通する外輪とハウジングとの何れか一方の中断
給油孔の個数が給油孔に比べて数分の1以下の少
数で足りることになるから、給油孔の穿孔加工が
簡単、かつ容易となる。
さらに、この発明によれば、軸受の使用寿命が
尽きて、軸受部品を新品と交換するときでも、リ
ング自体は取り替える必要がなく、再使用するこ
とができるから、全体として経済的な潤滑装置と
なる。
尽きて、軸受部品を新品と交換するときでも、リ
ング自体は取り替える必要がなく、再使用するこ
とができるから、全体として経済的な潤滑装置と
なる。
第1図は、この発明の実施例を示す縦断面図、
第2図は、その要部拡大図、第3図は、外輪のつ
ば面と軌道面とにおける給油量と温度との関係を
示す線図、第4図は、この発明の他の実施例を示
す縦断面図である。 図中、11はロールネツク(軸)、12,13
はハウジング、14,15はそれぞれハウジング
の給油通路、給油溝、40はスラスト円すいころ
軸受、41は内輪、44は外輪、45,46はそ
れぞれ外輪の軌道面、つば面、47は外輪の給油
孔、68,69は中継給油孔、70はリング、7
1はリングの給油溝、72,73はリングの給油
孔である。
第2図は、その要部拡大図、第3図は、外輪のつ
ば面と軌道面とにおける給油量と温度との関係を
示す線図、第4図は、この発明の他の実施例を示
す縦断面図である。 図中、11はロールネツク(軸)、12,13
はハウジング、14,15はそれぞれハウジング
の給油通路、給油溝、40はスラスト円すいころ
軸受、41は内輪、44は外輪、45,46はそ
れぞれ外輪の軌道面、つば面、47は外輪の給油
孔、68,69は中継給油孔、70はリング、7
1はリングの給油溝、72,73はリングの給油
孔である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸に嵌着した内輪とハウジングに嵌着したつ
ば付外輪との間に円すいころを転動自在に配設し
て軸を軸方向に支持するスラスト円すいころ軸受
の潤滑装置において、前記ハウジングに設けられ
た給油通路から分岐して外輪のつば面と軌道面と
の境界部に開口する複数個の給油孔を外輪に穿設
するとともに、前記ハウジングの給油通路からの
外輪の給油孔と共通の分岐点から分岐して外輪の
内径面に開口する複数個の中断給油孔を外輪に穿
設し、前記外輪の中継給油孔と連通する環状の給
油溝が外周面に凹設され、かつ該給油溝から分岐
して外輪軌道面の円すいころ尾部側に開口する給
油孔が複数個穿設されたリングを、外輪の内径面
に嵌着して、外輪のつば面と軌道面との境界部に
至るつば側通油路と外輪軌道面の円すいころ尾部
側に至る尾部側通油路とからなる分流回路を構成
したことを特徴とするスラスト円すいころ軸受の
潤滑装置。 2 つば側通油路と尾部側通油路との通油抵抗
を、つば側通油路の給油量と尾部側通油路の給油
量とが1〜1/3の分配比率となるように設定し
てある特許請求の範囲第1項記載のスラスト円す
いころ軸受の潤滑装置。 3 軸に嵌着した内輪とハウジングに嵌着したつ
ば付外輪との間に円すいころを転動自在に配設し
て軸を軸方向に支持するスラスト円すいころ軸受
の潤滑装置において、前記ハウジングに設けられ
た給油通路から分岐して外輪のつば面と軌道面と
の境界部に開口する複数個の給油孔を外輪に穿設
するとともに、前記ハウジングの給油通路からの
外輪の給油孔と共通の分岐点から分岐してハウジ
ングの内径面に開口する複数個の中継給油孔をハ
ウジングに穿設し、前記ハウジングの中継給油孔
と連通する環状の給油溝が外周面に凹設され、か
つ該給油溝から分岐して外輪軌道面の円すいころ
尾部側に開口する給油孔が複数孔穿設されたリン
グを、ハウジングの内径面に嵌着して、外輪のつ
ば面と軌道面との境界部に至るつば側通油路と外
輪軌道面の円すいころ尾部側に至る尾部側通油路
とからなる分流回路を構成したことを特徴とする
スラスト円すいころ軸受の潤滑装置。 4 つば側通油路と尾部側通油路との通油抵抗
を、つば側通油路の給油量と尾部側通油路の給油
量とが1〜1/3の分配比率となるように設定し
てある特許請求の範囲第3項記載のスラスト円す
いころ軸受の潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159988A JPS6053217A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | スラスト円すいころ軸受の潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159988A JPS6053217A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | スラスト円すいころ軸受の潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053217A JPS6053217A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH041211B2 true JPH041211B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=15705540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159988A Granted JPS6053217A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | スラスト円すいころ軸受の潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053217A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506999Y2 (ja) * | 1989-04-06 | 1996-08-14 | エヌティエヌ株式会社 | 円筒ころ軸受 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159988A patent/JPS6053217A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053217A (ja) | 1985-03-26 |
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