JPH04121208A - 軌道走行車における架線測定装置 - Google Patents
軌道走行車における架線測定装置Info
- Publication number
- JPH04121208A JPH04121208A JP24340090A JP24340090A JPH04121208A JP H04121208 A JPH04121208 A JP H04121208A JP 24340090 A JP24340090 A JP 24340090A JP 24340090 A JP24340090 A JP 24340090A JP H04121208 A JPH04121208 A JP H04121208A
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- overhead wire
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- Pending
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は軌道走行車における架線測定装置に関するもの
である。
である。
「従来の技術」
軌道走行車によって架線の左右方向位置を測定し、架線
の一定距離毎に左右方向位置を確認し、左右方向のずれ
を修正する架線工事が行われている。従来、上記架線位
置測定に際し、軌道走行車上に軌道の中心線の左右対称
導通横杆を設け、架線導通を開いた状態において軌道上
を走行させ架線と上記横杆との左右方向相対位置を測定
するものであった。
の一定距離毎に左右方向位置を確認し、左右方向のずれ
を修正する架線工事が行われている。従来、上記架線位
置測定に際し、軌道走行車上に軌道の中心線の左右対称
導通横杆を設け、架線導通を開いた状態において軌道上
を走行させ架線と上記横杆との左右方向相対位置を測定
するものであった。
ところが軌道から架線までの高さには高低があって一定
ではないため上記横杆と架線との接触が充分でない場合
があって、その場合は架線の上記左右方向相対位置を正
確に測定することが困難であった。そこで上記横杆をパ
ンタグラフを介して設ける方式が考えられるが該横杆を
下降させた場合にパンタグラフの横幅が拡大し、車台の
両側に突出して危険であるという問題がある。
ではないため上記横杆と架線との接触が充分でない場合
があって、その場合は架線の上記左右方向相対位置を正
確に測定することが困難であった。そこで上記横杆をパ
ンタグラフを介して設ける方式が考えられるが該横杆を
下降させた場合にパンタグラフの横幅が拡大し、車台の
両側に突出して危険であるという問題がある。
又測定作業中、架線に不慮の導通があると車台から軌道
に電流が流れ感電事故を起すという問題がある。
に電流が流れ感電事故を起すという問題がある。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は軌道と架線間の高さの変動に対応して常に導通
横杆を架線に接触させ得て架線の左右方向位置の測定が
確実に行われ、かつ該横杆を下降させた場合にパンタグ
ラフの横幅を車台の横幅内に納めることができ、かつ不
慮の架線導通に対し安全性の高い軌道走行車における架
線測定装置を得ることを目的とする。
横杆を架線に接触させ得て架線の左右方向位置の測定が
確実に行われ、かつ該横杆を下降させた場合にパンタグ
ラフの横幅を車台の横幅内に納めることができ、かつ不
慮の架線導通に対し安全性の高い軌道走行車における架
線測定装置を得ることを目的とする。
「課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するため本発明は
車台に軌道用鉄輪を前後に配設してなる軌道走行車にお
いて、車台上に中空筒を立設し、該中空筒内に昇降自在
管を挿入し、該管の下端に昇降用シリンダーを設け、か
つ該管の内部に昇降支持杆を挿入し、該支持杆の下端部
に接続したワイヤロープを上記昇降自在管の上端に設け
た滑車を迂回させて上記中空筒の外側に懸垂し、該ロー
プの下端に上記支持杆の持上用重錘を接続してなり、か
つ該支持杆の上端部に左右方向の導通横杆を設け、該導
通横杆と上記中空筒の上端部とを左右のパンタグラフで
接続してなる軌道走行車における架線測定装置 導通横杆と車台との絶縁装置及び軌道用鉄輪との接地装
置を設けた上記発明記載の軌道走行車における架線測定
装置 によって構成される。
いて、車台上に中空筒を立設し、該中空筒内に昇降自在
管を挿入し、該管の下端に昇降用シリンダーを設け、か
つ該管の内部に昇降支持杆を挿入し、該支持杆の下端部
に接続したワイヤロープを上記昇降自在管の上端に設け
た滑車を迂回させて上記中空筒の外側に懸垂し、該ロー
プの下端に上記支持杆の持上用重錘を接続してなり、か
つ該支持杆の上端部に左右方向の導通横杆を設け、該導
通横杆と上記中空筒の上端部とを左右のパンタグラフで
接続してなる軌道走行車における架線測定装置 導通横杆と車台との絶縁装置及び軌道用鉄輪との接地装
置を設けた上記発明記載の軌道走行車における架線測定
装置 によって構成される。
「作用」
従って軌道走行車14の車台1に設けた前後の軌道用鉄
輪2.2を軌道15.15上に支持し、該走行車14を
軌道15.15に沿って走行させることができる。そし
て昇降支持杆6のストッパビン16を中空筒3から抜取
ると持上用重錘9が下降して該支持杆6を上昇させ、そ
れに伴って左右のパンタグラフ11.11が開かれてそ
の上端が上昇し、それにより導通横杆10を上記重錘9
の重量によって上昇させることができ、該横杆10を架
線17に圧接させることができる。架線17の高さが高
い場合は昇降自在管4の下端のシリンダー5を伸長させ
ることによって上記自在管4の上端及び上記横杆10を
さらに上昇させて高い架線17に上記横杆10を圧接す
ることができる(第2図参照)。この状態において架線
17と上記横杆】Oとの交差点を測定し、該横杆10に
対する架線17の相対的位置を確認することができる。
輪2.2を軌道15.15上に支持し、該走行車14を
軌道15.15に沿って走行させることができる。そし
て昇降支持杆6のストッパビン16を中空筒3から抜取
ると持上用重錘9が下降して該支持杆6を上昇させ、そ
れに伴って左右のパンタグラフ11.11が開かれてそ
の上端が上昇し、それにより導通横杆10を上記重錘9
の重量によって上昇させることができ、該横杆10を架
線17に圧接させることができる。架線17の高さが高
い場合は昇降自在管4の下端のシリンダー5を伸長させ
ることによって上記自在管4の上端及び上記横杆10を
さらに上昇させて高い架線17に上記横杆10を圧接す
ることができる(第2図参照)。この状態において架線
17と上記横杆】Oとの交差点を測定し、該横杆10に
対する架線17の相対的位置を確認することができる。
そしてこの状態を保持したまま車台1を軌道15.15
に沿って走行させて架線17の上記相対的位置を連続的
に電気的に測定することができるし、シリンダー5を収
縮しかつ重錘9を手で下降させてストッパピン16で止
めて重錘9の位置を固定し、一定距離毎に上記相対的位
置を実測することができる。
に沿って走行させて架線17の上記相対的位置を連続的
に電気的に測定することができるし、シリンダー5を収
縮しかつ重錘9を手で下降させてストッパピン16で止
めて重錘9の位置を固定し、一定距離毎に上記相対的位
置を実測することができる。
架線17に不慮の導通があった場合は絶縁装置12によ
って車台1側に電流が流れることはなく接地装置13に
よって上記鉄輪2から軌道15.15にアースされる。
って車台1側に電流が流れることはなく接地装置13に
よって上記鉄輪2から軌道15.15にアースされる。
「実施例」
路上走行用ゴムタイヤによる前後輪18.18を備えた
4輪自動車の車台1に軌道用鉄輪2.2を前後に配設し
、該鉄輪2.2の下部を上記前後輪18.18の下部の
上下に昇降可能に支持する鉄輪昇降用シリンダー19.
19及び該鉄輪2.2の昇降位置保持装置20.20を
設けて路上兼用の軌道走行車を形成する。車台1の後端
部中心部には中空筒3を立設し該中空筒3内に昇降自在
管4を挿入し、該管4の下端を昇降用シリンダー5の上
端に支持し、該シリンダー5の伸縮によって該管4を昇
降させるものである。モして該管4の内部に導通横杆1
0を昇降させる昇降支持杆6を挿入し、該支持杆6の上
端を左右方向の導通横杆10の下面中心部に固定して接
続し、該支持杆6の下端部に接続したワイヤロープ7.
7を上記昇降自在管4の上端に設けた滑車8.8を迂回
させて上記中空筒3の外側に懸垂し、該ロープ7の下端
に上記支持杆6及び横杆1oの持上用重錘9を接続する
ものであって、該横杆10と上記中空筒3の上端部とを
左右のパンタグラフ11.11で接続してなるものであ
る。中空筒3の上端とパンタグラフ11.11の支持台
21との間に絶縁具12′、12′を介設し、中空筒3
と車台1との間にも絶縁具1rを介設しく第1図)、か
つ鉄輪2と車軸22に設けたホイール23との間にも絶
縁具12M(第4図)を介設することによって導通横杆
10と車台1との絶縁装置12を形成し、かつ導通横杆
10に接続する絶縁コード24(第4図)を鉄輪2との
スリップ接地板13′に接続して接地装置13を形成す
るものである。昇降支持杆6の上記ストッパピン16は
昇降自在管4及び中空筒3に穿設した透孔を経て該支持
杆6の下端部透孔に挿通するようになっている。尚図中
25で示すものはスリップ接地板13′と絶縁コード2
4.24との接続面、25は高所作業用台、265の止
めビンである。
4輪自動車の車台1に軌道用鉄輪2.2を前後に配設し
、該鉄輪2.2の下部を上記前後輪18.18の下部の
上下に昇降可能に支持する鉄輪昇降用シリンダー19.
19及び該鉄輪2.2の昇降位置保持装置20.20を
設けて路上兼用の軌道走行車を形成する。車台1の後端
部中心部には中空筒3を立設し該中空筒3内に昇降自在
管4を挿入し、該管4の下端を昇降用シリンダー5の上
端に支持し、該シリンダー5の伸縮によって該管4を昇
降させるものである。モして該管4の内部に導通横杆1
0を昇降させる昇降支持杆6を挿入し、該支持杆6の上
端を左右方向の導通横杆10の下面中心部に固定して接
続し、該支持杆6の下端部に接続したワイヤロープ7.
7を上記昇降自在管4の上端に設けた滑車8.8を迂回
させて上記中空筒3の外側に懸垂し、該ロープ7の下端
に上記支持杆6及び横杆1oの持上用重錘9を接続する
ものであって、該横杆10と上記中空筒3の上端部とを
左右のパンタグラフ11.11で接続してなるものであ
る。中空筒3の上端とパンタグラフ11.11の支持台
21との間に絶縁具12′、12′を介設し、中空筒3
と車台1との間にも絶縁具1rを介設しく第1図)、か
つ鉄輪2と車軸22に設けたホイール23との間にも絶
縁具12M(第4図)を介設することによって導通横杆
10と車台1との絶縁装置12を形成し、かつ導通横杆
10に接続する絶縁コード24(第4図)を鉄輪2との
スリップ接地板13′に接続して接地装置13を形成す
るものである。昇降支持杆6の上記ストッパピン16は
昇降自在管4及び中空筒3に穿設した透孔を経て該支持
杆6の下端部透孔に挿通するようになっている。尚図中
25で示すものはスリップ接地板13′と絶縁コード2
4.24との接続面、25は高所作業用台、265の止
めビンである。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので軌道15と架線17
間の高さの変動に対応して導通横杆10を架線17に圧
接し得るばかりでなくパンタグラフ11.11の下降横
幅を車台1の横幅以内に収め得てパンタグラフ11.1
1を小形化し得る効果がある。
間の高さの変動に対応して導通横杆10を架線17に圧
接し得るばかりでなくパンタグラフ11.11の下降横
幅を車台1の横幅以内に収め得てパンタグラフ11.1
1を小形化し得る効果がある。
又不慮の架線導通に対し安全性の高い軌道走行車におけ
る架線測定装置を得ることができる。
る架線測定装置を得ることができる。
第1図は本実の軌道走行車における架線測定装置を示す
正面図、第2図は軌道走行車の背面図、第3図は鉄輪の
側面図、第4図は第3図A−A線による横断平面図、第
5図は軌道走行車の側面図、第6図は軌道走行状態図で
ある。 1・・車台、2・・軌道用鉄輪、3・・中空筒、4・・
昇降自在管、5・・昇降用シリンダー 6・・昇降支持
杆、7・・ワイヤロープ、8・・滑車、9・・持上用重
錘、10・・導通横杆、11・・パンタグラフ、12・
・絶縁装置、13・・接地装置。 ′:″′+z児 /7
正面図、第2図は軌道走行車の背面図、第3図は鉄輪の
側面図、第4図は第3図A−A線による横断平面図、第
5図は軌道走行車の側面図、第6図は軌道走行状態図で
ある。 1・・車台、2・・軌道用鉄輪、3・・中空筒、4・・
昇降自在管、5・・昇降用シリンダー 6・・昇降支持
杆、7・・ワイヤロープ、8・・滑車、9・・持上用重
錘、10・・導通横杆、11・・パンタグラフ、12・
・絶縁装置、13・・接地装置。 ′:″′+z児 /7
Claims (2)
- (1)車台に軌道用鉄輪を前後に配設してなる軌道走行
車において、車台上に中空筒を立設 し、該中空筒内に昇降自在管を挿入し、該管の下端に昇
降用シリンダーを設け、かつ該管の内部に昇降支持杆を
挿入し、該支持杆の下端部に接続したワイヤロープを上
記昇降自在管の上端に設けた滑車を迂回させて上記中空
筒の外側に懸垂し、該ロープの下端に上記支持杆の持上
用重錘を接続してなり、かつ該支持杆の上端部に左右方
向の導通横杆を設け、該導通横杆と上記中空筒の上端部
とを左右のパンタグラフで接続してなる軌道走行車にお
ける架線測定装置。 - (2)導通横杆と車台との絶縁装置及び軌道用鉄輪との
接地装置を設けた請求項(1)記載の軌道走行車におけ
る架線測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24340090A JPH04121208A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 軌道走行車における架線測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24340090A JPH04121208A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 軌道走行車における架線測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121208A true JPH04121208A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17103303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24340090A Pending JPH04121208A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 軌道走行車における架線測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000085580A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-28 | East Japan Railway Co | 架線作業車の接地装置 |
| JP2013071678A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Hitachi High-Technologies Corp | 検測用パンタグラフ装置及び架線検測装置 |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24340090A patent/JPH04121208A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000085580A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-28 | East Japan Railway Co | 架線作業車の接地装置 |
| JP2013071678A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Hitachi High-Technologies Corp | 検測用パンタグラフ装置及び架線検測装置 |
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