JPH04121273U - 緩衝性包装袋 - Google Patents
緩衝性包装袋Info
- Publication number
- JPH04121273U JPH04121273U JP3357191U JP3357191U JPH04121273U JP H04121273 U JPH04121273 U JP H04121273U JP 3357191 U JP3357191 U JP 3357191U JP 3357191 U JP3357191 U JP 3357191U JP H04121273 U JPH04121273 U JP H04121273U
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- Japan
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- bag
- sealed
- packaging bag
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 複数のうちの1部の密封袋が破損して空気を
放出しても、他の密封袋内の空気による緩衝効果に支障
を来たさないと共に、要緩衝物品が包装袋の内部で妄動
したり、逸出することがない緩衝性包装袋を提供する。 【構成】 一端に気体の導入口6を設け他端を閉塞した
気体の導入管2をプラスチックフィルムにより形成し、
逆止弁4を夫々内装した複数のプラスチックフィルム製
の扁平な密封袋3を並列状態に連設し、導入管2と各密
封袋3を各逆止弁4に設けた流路のみを介して連通可能
にすると共に、各密封袋3をその側縁で一体に連設して
基体1を構成し、基体1を導入管2の導入方向に沿って
導入管2の略中間部から2つ折りすると共に、折曲部イ
以外の折合わされた3辺ロ、ハ、ニのうちの2辺の折合
わせ辺縁を夫々接着することにより、無接着辺縁に物品
の挿脱口20を備えた袋体を形成する。
放出しても、他の密封袋内の空気による緩衝効果に支障
を来たさないと共に、要緩衝物品が包装袋の内部で妄動
したり、逸出することがない緩衝性包装袋を提供する。 【構成】 一端に気体の導入口6を設け他端を閉塞した
気体の導入管2をプラスチックフィルムにより形成し、
逆止弁4を夫々内装した複数のプラスチックフィルム製
の扁平な密封袋3を並列状態に連設し、導入管2と各密
封袋3を各逆止弁4に設けた流路のみを介して連通可能
にすると共に、各密封袋3をその側縁で一体に連設して
基体1を構成し、基体1を導入管2の導入方向に沿って
導入管2の略中間部から2つ折りすると共に、折曲部イ
以外の折合わされた3辺ロ、ハ、ニのうちの2辺の折合
わせ辺縁を夫々接着することにより、無接着辺縁に物品
の挿脱口20を備えた袋体を形成する。
Description
【0001】
本考案は、収納した物品を損傷、損壊することなく、安全に保管、移送するた
めの緩衝性包装袋の改良に関する。
【0002】
従来、この種の緩衝性包装袋としては、例えば、逆止弁を備えた空気の給排口
部と、該給排口部と連通させた状態で対設形成した空気の充填収容部と、該両空
気の充填収容部の間に形成した挿脱口を有する物品の収納部とから成るプラスチ
ックフィルム製の緩衝用包装袋等が知られている。
【0003】
また、未だ公知ではないが、気密性プラスチックフィルムから成る外袋と内袋
との間に、該両袋の底部側のみにおいて連通する空気の充填封入部を対向形成す
ると共に、該内袋により反底部側に挿脱口を備えた物品の収納部を形成して成る
包装袋本体と、該本体の挿脱口の一方の口辺縁に連設した、空気導入口を一個所
に有する気密性プラスチックフィルムから成る上記挿脱口の覆閉片兼用の扁平な
流路を備えた空気導入管とから構成されており、上記本体における空気の充填封
入部を底部と挿脱口部に亘り、少なくとも一個所で線状に接着して底部側のみに
おいて連通する独立した複数の空気の充填封入分室を夫々区画形成すると共に、
該各分室と上記空気導入管の流路を各逆止弁のみを介して各別に連通可能に構成
したことを特徴とする送品用緩衝性包装袋が開発されている。
【0004】
然るに、上記従来例中の前者の場合は、緩衝用包装袋が単一の袋体で形成され
ているため、搬送等の取扱い中に衝撃を受けて一個所が破損すると、封入空気の
すべてが放出されて緩衝用包装袋としての使用価値を全く失うといった重大な問
題がある。
【0005】
また、後者の場合は、1部の空気の充填封入部が破損して充填空気を放出して
も、包装袋全体の充填空気は放出されることなく、緩衝性包装袋としての機能を
維持できるといった優れた利点を備えてはいるが、包装袋の片面側の1部の空気
の充填封入部は、袋の底部において、包装袋の他面側に対設した1部の空気の充
填封入部と連通しているため、片面側の1部の空気の充填部が破損すると、その
他面側の1部の空気の充填部内の空気をも同時に放出することを避け得ないため
、緩衝性包装袋として緩衝効果が今一つ不充分であるといった問題がある。
【0006】
本考案は、上記の問題点を解決することを課題として開発されたもので、物品
の収納部の両面に複数の空気の密封袋を夫々並列状に対設した緩衝性包装袋にお
いて、その片面側の1部の空気の密封袋が破損して該密封袋内の空気を放出して
も、該密封袋に対設した他面側の密封袋内の空気は全く放出されることがなく、
したがって、この種の包装袋の緩衝機能を著しく向上できる緩衝性包装袋を提供
することを目的とする。
【0007】
上記の課題を解決して、その目的を達成するために、本考案では、一端に気体
の導入口を設けると共に他端を閉塞した扁平な気体の導入管をプラスチックフィ
ルムにより形成し、この導入管の気体の導入方向に沿った両側縁に、プラスチッ
クフィルムから成る扁平な逆止弁を夫々内装した複数のプラスチックフィルム製
の扁平な密封袋を並列状態で一体に連設し、この連設辺縁において各密封袋内に
上記逆止弁を装設することにより、導入管と各密封袋を該各逆止弁に設けた流路
のみを介して各別に連通可能に構成すると共に、相隣りする各密封袋をその側縁
で一体に連設して緩衝性包装袋の基体を構成し、この基体を上記導入管の気体の
導入方向に沿って該導入管の略中間部から2つ折りすると共に、該折曲部以外の
折合わされた3辺のうちの2辺の折合わせ辺縁を夫々接着することにより、無接
着辺縁に物品の挿脱口を備えた袋体を構成したことを特徴とする緩衝性包装袋を
開発し、採用した。
【0008】
また、本考案では、上記のように構成した緩衝性包装袋において、物品の挿脱
口の口縁に該挿脱口の覆閉片を連設したことを特徴とする緩衝性包装袋、及び覆
閉片の内面に接着剤を塗布すると共に、該接着剤の表面に離型紙を接離可能に貼
着したことを特徴とする緩衝性包装袋を夫々開発し、採用した。
【0009】
本考案に係る緩衝性包装袋は、上記のように構成されているので、その導入管
2の導入口6から空気を供給すると、空気は包装袋の両面に並列状に連設した複
数の各密封袋3内に、逆止弁4の流路を経て各別に充填密封され、各密封袋3を
膨満して、両面に複数の膨満密封袋3を対向して備えた緩衝性包装袋を形成する
。
【0010】
上記のように、各密封袋3を空気で膨満した後か、或は膨満する前に、物品の
挿脱口20から要緩衝物品aを挿入すると、挿入された物品aは各密封袋3の膨
圧により周囲から挾持されて、妄動したり、挿脱口20から逸出することがない
。
【0011】
また、各密封袋3は夫々独立した空気の密封作用を備えているので、1部の密
封袋3が破損して空気を放出しても、他の密封袋3による緩衝作用には全く支障
を来たさない。
【0012】
以下に、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明すれば、図2において、1
は本考案に係る緩衝性包装袋の基体であって、この実施例では、二枚の長方形状
の熱可塑性プラスチックフィルム(シート)を重ね合わせ、後述する個所を夫々
融着して形成した、扁平な気体の導入管2と、該導入管2の気体導入方向(長手
方向)に沿った両側縁に並列状に連設した複数の密封袋3と、該各密封袋3の連
設辺縁において各密封袋3内に装設した逆止弁4とから構成されている。
【0013】
而して、上記導入管2は、重ね合わせた2枚の長方形状のプラスチックフィル
ムの長辺側の略真中部分に直交させた状態で、所要の間隔をおいて融着した2条
の融着部5、5と、この2条の融着部の間において、一方の長辺側に形成した無
融着部から成る気体の導入口6と、上記2条の融着部5、5の間において、他方
の長辺側に融着形成した閉塞部7を備えた細長い扁平な管状体で構成されている
。
【0014】
次に、上記導入管2の気体導入方向(長手方向)に沿った両側縁に並列状に連
設した複数の密封袋3は、上記導入管2の2条の融着部5、5から連続して融着
された長辺方向の横長融着部8、8と短辺方向の短巾融着部9に取囲まれて夫々
形成されており、且つ導入管2の両側縁に形成された各密封袋3は、この実施例
では、大きさ、形状、数ともに同一に形成配置されており、したがって両側の密
封袋3の群は左右対称的に形成されている。
【0015】
なお、各密封袋3の短巾融着部9に対向している導入管2との短巾融着部9a
は、各密封袋3の中間部分に対応する位置では融着されることなく、この無融着
部9bにより次に述べる各逆止弁4の各密封袋3内への装設を可能にしたもので
あり、したがって、この各逆止弁4の流路のみを介して導入管2と各密封袋3を
連通可能に構成してある。
【0016】
また、各逆止弁4は、図6乃至図11に示すように、ポリエチレンフィルム等
の柔軟にして肉薄の2枚の熱可塑性プラスチックフィルム10、11を重ね合わ
せ、その長手方向の両側縁に線状の融着部12、12を加熱溶着手段により設け
て、上下に開口部13、14を有する気体の流路15を備えた逆止弁本体16を
形成し、該流路15の下半部において、逆止弁本体16に、角形の頂部17を該
上方開口部13に向けて配置させた状態で、加熱溶着手段により、山形状の融着
部18を設けて構成されており、該融着部18は、この実施例では、角形の輪郭
線で形成されていて、該融着部18により流路15の下半部に斜め両外側に向う
流体の第1の分岐流路15a、15aを連通連設して扁平な逆止弁4を構成した
ものであって、図において、19は上記山形状の融着部18の下側中間部に長手
方向に加熱溶着手段により設けた逆止弁本体16の下側辺に至る一条の融着部、
15b、15bは該融着部19により逆止弁本体16の下部に形成された前記気
体の密封袋3内と連通する第2の分岐流路を示している。
【0017】
上記のように構成された各逆止弁4は、図3に明示するように導入管2と各密
封袋3の連設部(融着部9a)における無融着部9bを介して各密封袋3内に挿
入され、逆止弁4の流路15の上方開口部13の外側辺縁を無融着部9bの両内
側面に融着9cすることによって各密封袋3内に装設されるものであり、したが
って各密封袋3は、逆止弁4の流路15の上方開口部13、下方開口部14、第
1の分岐流路15a、15a及び第2の分岐流路15b、15bを介して導入管
2と連通され、このようにして導入管2の両側縁に複数の密封袋3が逆止弁4の
各流路のみを介して夫々連通可能に並列状態で連設された緩衝性包装袋の基体1
を構成したものである。(図1参照)。
【0018】
而して、上記のように構成された緩衝性包装袋の基体1を、その導入管2の気
体導入方向に沿って該導入管2の中間部から2つ折りすると共に、該折曲部イ以
外の折合わせされた3辺ロ、ハ、ニのうちの任意の2辺ハ、ニの折合わせ辺縁を
夫々融着することにより、融着されていない辺縁ロに物品aの挿脱口20を開設
した袋体を形成し、このようにして、1側辺に気体の導入管2を備えると共に、
両面を密封袋3の並設面で形成した緩衝性包装袋を構成したものであり、図1及
び図2において、21は上記挿脱口20の1辺縁に連設した覆閉片、22は該覆
閉片21の内面に塗布した接着剤、23は該接着剤の表面に貼着した離型紙(剥
離紙)を示す。
【0019】
次に、上記のように構成した緩衝性包装袋の使用状態を説明する。即ち、使用
に際しては、該包装袋の挿脱口20から要緩衝物品aを包装袋内に挿入した後、
或は挿入する前に各密封袋3内に気体を充填するのであるが、その際は、導入管
2の導入口6に給気具の給気口を挿入して給気すればよく、給気された気体は、
先づ導入管2を経て一番奥部に位置する密封袋3の逆止弁4の上述した各流路を
経て、両面の密封袋3、3内に充填され、順次に奥の方から両面の各密封袋3、
3内に円滑に充填されて、この両面の一群の各密封袋3、3を膨満し、図4に示
すように内外の全周面を膨満密封袋3群で構成した、緩衝性に富んだ緩衝性包装
袋が得られる。
【0020】
上記のように膨満した包装袋内に、その挿脱口20から挿入された要緩衝物品
aは、図5に略示するように、各密封袋3の膨圧により確実に挾着保持されるの
で、包装袋内で妄動したり、挿脱口20から逸出するおそれがなく、良好な緩衝
状態で包装されるが、挿脱口20の口縁に設けた覆閉片21を折曲接着して挿脱
口20を覆閉すれば、包装物品aの逸出防出効果は一層向上される。
【0021】
また、上記の緩衝包装後に、1部の密封袋3が破損して内部の充填気体を放出
することがあっても、他の密封袋3内の充填気体は全く放出されることがないの
で、包装袋全体の緩衝性は良好に保たれ、所期の緩衝包装の目的を確実に達成で
きる。
なお、図示していないが、本緩衝性包装袋の全外表面にクラフト紙等の加筆記
性がある強靱紙を貼着しておけば、緩衝性包装袋としての強度を向上し得ると共
に、表面に差出人及び受取人の住所、氏名等を明記できるので、覆閉片21を利
用して挿脱口20を覆閉することにより、本緩衝性包装袋を直接に送品袋として
使用できることになる。
【0022】
以上、本考案の主要な実施例について詳述したが、本考案は上記実施例に限定
されるものではなく、考案の目的を達成でき、且つ考案の要旨を逸脱しない範囲
内で、種々の設計変更が可能であることは当然である。
【0023】
本考案に係る緩衝性包装袋は、前記のように構成され、上記のようにして使用
されるものであるから、次のような優れた効果を達成できる。
【0024】
(1) 導入管に設けた1つの導入口から気体を供給することにより、各密封
袋の全部に空気を充填密封し得ると共に、各密封袋は各別の逆止弁を備えている
ので、1部の密封袋が破損して空気を放出しても他の密封袋の密封空気は放出さ
れることがなく、緩衝性包装袋としての機能を充分に保持できる。
【0025】
(2) 包装物品は、膨満した各密封袋の膨圧により全外側から緩衝的に確実
に抱持されているので、包装袋の内部で妄動したり、挿脱口から逸出することが
なく、且つ外部の衝撃から充分に保護されて破損することがない。
【図1】本考案の緩衝性包装袋の1実施例を示す1部を
省略した斜視図である。
省略した斜視図である。
【図2】図1に示す緩衝性包装袋の基体を示す展開平面
図である。
図である。
【図3】図1に示す緩衝性包装袋の1部を示す1部切欠
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図4】図1に示す緩衝性包装袋の各密封袋に空気を充
填密封した状態の斜視図である。
填密封した状態の斜視図である。
【図5】物品の緩衝包装状態を略示した説明図である。
【図6】本考案で使用する逆止弁の1例を示す正面図で
ある。
ある。
【図7】図6のA−A線に沿う1部省略拡大断面図であ
る。
る。
【図8】図6のB−B線に沿う拡大断面図である。
【図9】図6のC−C線に沿う拡大断面図である。
【図10】図6のD−D線に沿う拡大断面図である。
【図11】図6のE−E線に沿う拡大断面図である。
1 緩衝性包装袋の基体
2 導入管
3 密封袋
4 逆止弁
6 導入口
7 閉塞部
20 挿脱口
21 覆閉片
22 接着剤
23 離型紙(剥離紙)
イ 折曲部
ロ.ハ.ニ 折合わされた3辺
Claims (3)
- 【請求項1】 一端に気体の導入口を設けると共に他端
を閉塞した扁平な気体の導入管をプラスチックフィルム
により形成し、この導入管の気体の導入方向に沿った両
側縁に、プラスチックフィルムから成る扁平な逆止弁を
夫々内装した複数のプラスチックフィルム製の扁平な密
封袋を並列状態で一体に連設し、この連設辺縁において
各密封袋内に上記逆止弁を装設することにより、導入管
と各密封袋を該各逆止弁に設けた流路のみを介して各別
に連通可能に構成すると共に、相隣りする各密封袋をそ
の側縁で一体に連設して緩衝性包装袋の基体を構成し、
この基体を上記導入管の気体の導入方向に沿って該導入
管の略中間部から2つ折りすると共に、該折曲部以外の
折合わされた3辺のうちの2辺の折合わせ辺縁を夫々接
着することにより、無接着辺縁に物品の挿脱口を備えた
袋体を構成したことを特徴とする緩衝性包装袋。 - 【請求項2】 物品の挿脱口の口縁に該挿脱口の覆閉片
を連設したことを特徴とする請求項1に記載の緩衝性包
装袋。 - 【請求項3】 覆閉片の内面に接着剤を塗布すると共
に、該接着剤の表面に離型紙を接離可能に貼着したこと
を特徴とする請求項2に記載の緩衝性包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357191U JPH04121273U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 緩衝性包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357191U JPH04121273U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 緩衝性包装袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121273U true JPH04121273U (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=31916207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357191U Pending JPH04121273U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 緩衝性包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121273U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285581A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-10-31 | Kashiwabara Seitai:Kk | 緩衝用包装袋 |
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-
1991
- 1991-04-12 JP JP3357191U patent/JPH04121273U/ja active Pending
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