JPH0412128A - 車輌用エアコンプレッサ装置 - Google Patents

車輌用エアコンプレッサ装置

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JPH0412128A
JPH0412128A JP11355290A JP11355290A JPH0412128A JP H0412128 A JPH0412128 A JP H0412128A JP 11355290 A JP11355290 A JP 11355290A JP 11355290 A JP11355290 A JP 11355290A JP H0412128 A JPH0412128 A JP H0412128A
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Japan
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air
vehicle
supercharger
air pipe
air compressor
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JP11355290A
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Makoto Endo
真 遠藤
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Hino Motors Ltd
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Hino Motors Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B63/00Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
    • F02B63/06Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for pumps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Supercharger (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車輌用エアコンプレッサ装置に係り、特にエ
ンジンのクランクシャフトで駆動されるスーパチャージ
ャをエンジンの過給用のみでなく、車輌の停止中には作
業機用エアの供給源として兼用できるようにして、作業
機用エアコンプレッサ装置を別途設ける必要性をなくし
、しかも作業現場において直ちに車輌から高圧のエアが
簡単に得られるようにした車輌用エアコンプレッサ装置
に関する。
従来の技術 従来、トラック等の車輌においては、停止中に該車輌を
用いて各種の作業を行うことが多く、この場合砕岩機等
の高圧のエアを駆動源として用いる機械を使用する作業
が行われるが、従来はこの高圧のエアの供給は、車輌の
一部として搭載しであるエアコンプレッサを用いるか、
又は車輌とは直接関係なく単に車輌に積載して運搬して
現場に到着したエアコンプレッサを用いて行う以外に方
法がなかった。
しかし、車輌に搭載したエアコンブレフサは、いわゆる
PTO(動力取出装置)によりエンジンの動力を取り出
して駆動されるものであり、また作業機用のエアコンプ
レッサとしては相当容量の大きいものを用いなければな
らないため、車輌への搭載性が悪く、重量も増し、かつ
コストも相当高くつくという欠点があった。
また車輌とは別個のエアコンプレッサを車輌に積載して
現場に運搬する場合には、それだけ積荷の有効積載量が
削減されてしまうと共に、エアコンプレッサを車輌とは
別途調達して置かなければならないので、経済的でなく
、またエアコンプレッサの運転音はかなり大きいので現
場における騒音も大きくなり、種々煩わしい点か多かっ
た。
目  的 本考案は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、エンジンの
クランクシャフトから動力を得て駆動されるスーパチャ
ージャに隣接して高圧段エアコンプレッサを配設し、該
高圧段エアコンプレッサとスーパチャージャの回転軸と
をクラッチを介して連結し、車輌の走行中にはスーパチ
ャージャを単なる過給機として使用してエンジンの動力
性能の向上を図り、車輌の停止中においては、エンジン
は自然給気により運転してスーパチャージャの回転軸に
より高圧段エアコンプレッサを駆動して、−旦スーバチ
ャージャで加圧されたエアを高圧段エアコンブレフサに
供給して更に増圧してエアタンクに貯蔵して作業機用の
エア圧源とし得るように、スーパチャージャをエンジン
の過給用と作業機用のエア圧源とに兼用できるようにし
て、作業機用の大容量のエアコンプレッサを別途車輌に
搭載する必要性をなくし、また車輌とは別個のエアコン
プレッサを車輌に積載して運搬する必要性をなくすこと
であり、またこれによって高圧段エアコンプレッサの容
量の減少を図り、作業性の向上、車輌の軽量化及びコス
トの低減を図ることである。また他の目的は、スーパチ
ャージャを第1段の加圧用として有効に用いて、高圧段
エアコンプレッサの容量を小さくすることにより、現場
におけるエアコンブレフサの運転騒音を小さくして工事
騒音の減少を図ることである。
構成 要するに本発明は、エンジンのクランクシャフトから動
力を得て駆動されるスーパチャージャと、該スーパチャ
ージャに隣接して配設された高圧段エアコンプレッサと
、該高圧段エアコンプレッサの入力軸と前記スーパチャ
ージャの回転軸との間に装着され車輌の走行時には切断
され該車輌の停止中の作業時に接続されるようにしたク
ラッチと、前記エンジンへの自然給気用エアパイプと、
該自然給気用エアパイプと前記スーパチャージャの吐出
側とに連通接続された過給用エアパイプと、該過給用エ
アパイプと前記高圧段エアコンプレッサの吸入側とに連
通接続されたバイパス用エアパイプと、該高圧段エアコ
ンプレッサの吐出側に連通接続された作業機用エアタン
クと、前記自然給気用エアパイプの前記過給用エアバイ
ブとの接続点より上流側に配設されて該自然給気用エア
パイプを開閉する自然給気開閉バルブと、前記過給用エ
アパイプを前記自然給気用エアパイプと前記バイパス用
エアパイプとのいずれか一方に連通接続するようにした
流路切換バルブとを備え、前記スーパチャージャを、前
記車輌の走行中は前記クラッチを切断して前記エンジン
の過給用に、該車輌の停止中は前記クラッチを接続して
該スーパチャージャで前記高圧段エアコンブレ・ノサを
駆動して作業機用エアの供給源用に兼用可能に構成した
ことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第1
図において、本発明に係る車輌用エアコンプレッサ装置
1は、スーパチャージャ2と、高圧段エアコンプレッサ
3と、クラッチ4と、自然給気用エアバイブ5と、過給
用エアバイブロと、バイパス用エアバイブ8と、作業機
用エアタンク9と、自然給気開閉バルブ10と、流路切
換バルブ11とを備えている。
スーパチャージャ2は、エンジン13のクランクシャフ
ト14からベルト15を介して動力を得て駆動されるタ
イプのもので、エンジン13への給気をそれのみで賄い
きれる容量を有するので、作業機用のエア圧源として有
効に利用し得るものである。該スーパチャージャ2の吸
入側2aにはエアクリーナ(図示せず)に連通接続され
た給気エアバイブ18が連通接続され、また吐出側2b
には過給用エアバイブロが連通接続され、回転軸2Cは
クラッチ4側に突出している。
高圧段エアコンプレッサ3は、スーパチャージャ2に隣
接して配設されおり、ロータリー式又はピストン式環各
種のものが使用可能である。そして該高圧段エアコンプ
レッサ3に供給されるエフはすでにスーパチャージャ2
で予め加圧されているので、大気圧のものを圧縮する場
合に比べて容量の相当小さいもので十分であり、小型で
軽量のものを使用することができる。
クラッチ4は、高圧段エアコンプレッサ3の入力軸3a
とスーパチャージャ2の回転軸2Cとの間に装着され、
車輌の走行時には切断され該車輌の停止中の作業時に接
続されるようにしたもので、例えば運転席で操作し得る
ように電磁クラ・ソチが採用される。
自然給気用エアパイプ5は、エンジン13へ過給されな
い自然の給気を行うだめのものであり、エアクリーナ(
図示せず)に連通接続されると共にエンジン13に固定
された給気マニホールド20に連通接続されている。そ
してその一部5a(下流側)は過給用エアバイブとして
も利用されるようになっている。
過給用エアバイブロは、自然給気用エアバイブ5とスー
パチャージャ2の吐出側2bとに連通接続されており、
その途中に゛はバイパス用エアパイプ8が連通接続され
ている。
バイパス用エアパイプ8は、過給用エアバイブロと高圧
段エアコンプレッサ3の吸入側3bとに連通接続されて
おり、車輌の停止中において高圧段エアコンプレッサ3
を使用する場合にのみ使用されるようになっている。
作業機用エアタンク9は、高圧段エアコンプレッサ3の
吐出側3Cにエアバイブ22を介して連通接続されてお
り、バルブ23を介して適宜な作業機を接続して該作業
機に高圧のエアを供給できるように構成されている。
自然給気開閉バルブ10は、自然給気用エアバイブ5の
過給用エアバイブロとの接続点5bより上流側に配設さ
れており、自然給気用エアパイプを5を開閉するように
したもので、車輌の走行中には閉じられ、車輌の停止中
において作業機を使用する場合には開放されるようにな
っている。
流路切換バルブ11は、過給用エアバイブロを自然給気
用エアバイブ5とバイパス用エアパイプ8とのいずれか
一方に連通接続するようにしたもので、図示のように、
過給用エアバイブロのバイパス用エアパイプ8との接続
点6aの下流側に1つを、またバイパス用エアパイプ8
の途中に他の1つを配設してもよく、又は接続点6aに
単一の流路切換バルブ(図示せず)を配設してもよい。
そして本発明に係る車輌用エアコンプレッサ装置1は、
スーパチャージャ2を、車輌の走行中は、第1図に示す
ように、クラッチ4を切断してエンジン13の過給用に
、該車輌の停止中は、第2図に示すように、クラッチ3
を接続してスーパチャージャ2で高圧段エアコンプレ・
7・す3を駆動して作業機用エアの供給源用に兼用可能
に構成したものである。
作用 本考案は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。まず車輌の走行中においては、第1
図に示すように、クラッチ4が切断され、自然給気開閉
バルブ10及びバイパス用エアバイブ8内の流路切換バ
ルブIIBが閉しられ、過給用エアバイブロ内の流路切
換バルブ11Aが開放される。この結果、エンジン13
が回転すると、ベルト15を介してスーパチャージャ2
が駆動され、該スーパチャージャにはエアバイブ18を
通って矢印への如く大気圧の外気が導入され、圧縮され
て矢印Bの如く過給用エアバイブロを通って自然給気用
エアバイブ5に送られ、給気マニホールド20を通って
エンジン13に供給され、エンジン13は過給されて出
力が増大する。
次に、車輌の停止中において、スーパチャージャ2を作
業機用の高圧エアの供給源として兼用する場合には、第
2図に示すように、クラッチ4が接続され、流路切換バ
ルブIIAのみが閉しられ、流路切換バルブIIB及び
自然給気開閉ノ\ルブ10が開放される。この結果、エ
ンジン13には矢印りの如く大気圧のエアが自然給気用
エア)<イブ5かうoo気マニホールド20に供給され
、一方過給用エアバイブ6と自然給気用エアツマイブ5
との連通が遮断され、また高圧段エアコンプレ・ノサ3
がスーパチャージャ2により駆動されるので、矢印Aの
如くスーパチャージャ2内に入って圧縮されて矢印Bの
如く吐出されて圧力の上昇したエアは、過給用エアバイ
ブロから矢印Bの如く高圧段エアコンプレッサ3に導入
され、ここで更に加圧され、非常に高圧なエアとなって
矢印Cの如くエアバイブ22からエアタンク9に押し込
まれて、ここに貯蔵される。
そこでバルブ23の下流に適宜な作業機を接続して、該
バルブを開放すれば該作業機に高圧のエアが矢印Cの如
く連続的に供給されて、各種の作業を順調に行うことが
できる。
この場合、スーパチャージャ2はエンジン13に供給す
べき多量のエアを圧縮する能力を有するので、砕岩機等
の作業機に必要な量のエアを十分に供給することができ
る。
また高圧段エアコンプレ・ノサ3には予めスー)<チャ
ージャ2で加圧されたエアが供給されるので、該高圧段
エアコンプレッサの容量は比較的小さくて済むため、該
高圧段エアコンプレ・ノサの運転騒音は非常に小さくす
ることができ、またスーツぐチャージャ2の回転音は元
々小さいので、現場cコおける工事騒音を低減させるこ
とが可能となる。
効果 本発明は、上記のようにエンジンのクランクシャフトか
ら動力を得て駆動されるスーパチャージャに隣接して高
圧段エアコンプレ・ノサを配設し、該高圧段エアコンプ
レッサとスーツくチャージャの回転軸とをクラッチを介
して連結し、車輌の走行中にはスーパチャージャを単な
る過給機として使用してエンジンの動力性能の向上を図
り、車輌の停止中においては、エンジンは自然給気によ
り運転してスーパチャージャの回転軸により高圧段エア
コンプレッサを駆動して、−旦スーノマチャージャで加
圧されたエアを高圧段エアコンプレッサに供給して更に
増圧してエアタンクに貯蔵して作業機用のエア圧源とし
得るように、スーパチャージャをエンジンの過給用と作
業機用のエア圧源と番こ兼用できるようにしたので、作
業機用の大容量のエアコンプレッサを別途車輌に搭載す
る必要性をなくし、また車輌とは別個のエアコンプレッ
サを車輌に積載して運搬する必要性をなくすことができ
、またこの結果高圧段エアコンプレッサの容量の減少を
図ることができ、作業性の向上、車輌の軽量化及びコス
トの低減を図ることができる効果がある。またスーパチ
ャージャを第1段の加圧用として有効に用いるため、高
圧段エアコンプレッサの容量を小さくすることができ、
現場におけるエアコンプレッサの運転騒音を小さくして
工事騒音の減少を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は車輌の走行中に
おける本発明装置の作動状態を示す概略図、第2図は車
輌の停止中における本発明装置の作動状態を示す概略図
である。 1は車輌用エアコンプレッサ装置、2はスーパチャージ
ャ、2aは吐出側、2Cは回転軸、3は高圧段エアコン
プレッサ、3aは入力軸、3bは吸入側、3Cは吐出側
、4はクラッチ、5は自然給気用エアパイプ、5bは接
続点、6は過給用エアパイプ、9は作業機用エアタンク
、10は自然給気開閉バルブ、11.IIA、IIBは
流路切換バルブ、13はエンジン、14はクランクシャ
フトである。 特許出願人 日野自動車工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  エンジンのクランクシャフトから動力を得て駆動され
    るスーパチャージャと、該スーパチャージャに隣接して
    配設された高圧段エアコンプレッサと、該高圧段エアコ
    ンプレッサの入力軸と前記スーパチャージャの回転軸と
    の間に装着され車輌の走行時には切断され該車輌の停止
    中の作業時に接続されるようにしたクラッチと、前記エ
    ンジンへの自然給気用エアパイプと、該自然給気用エア
    パイプと前記スーパチャージャの吐出側とに連通接続さ
    れた過給用エアパイプと、該過給用エアパイプと前記高
    圧段エアコンプレッサの吸入側とに連通接続されたバイ
    パス用エアパイプと、該高圧段エアコンプレッサの吐出
    側に連通接続された作業機用エアタンクと、前記自然給
    気用エアパイプの前記過給用エアパイプとの接続点より
    上流側に配設されて該自然給気用エアパイプを開閉する
    自然給気開閉バルブと、前記過給用エアパイプを前記自
    然給気用エアパイプと前記バイパス用エアパイプとのい
    ずれか一方に連通接統するようにした流路切換バルブと
    を備え、前記スーパチャージャを、前記車輌の走行中は
    前記クラッチを切断して前記エンジンの過給用に、該車
    輌の停止中は前記クラッチを接続して該スーパチャージ
    ャで前記高圧段エアコンプレッサを駆動して作業機用エ
    アの供給源用に兼用可能に構成したことを特徴とする車
    輌用エアコンプレッサ装置。
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WO2015074690A1 (de) * 2013-11-20 2015-05-28 Kaeser Kompressoren Se Kompressoranlage und verfahren zum betreiben einer kompressoranlage

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