JPH04121299A - ヘリコプタ - Google Patents
ヘリコプタInfo
- Publication number
- JPH04121299A JPH04121299A JP24115690A JP24115690A JPH04121299A JP H04121299 A JPH04121299 A JP H04121299A JP 24115690 A JP24115690 A JP 24115690A JP 24115690 A JP24115690 A JP 24115690A JP H04121299 A JPH04121299 A JP H04121299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- helicopter
- vertical tail
- vertical
- tail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロータ回転によるトルクを打消す装置を搭載
したヘリコプタに関する。
したヘリコプタに関する。
を従来の技術〕
従来は通常筒9.10図に示すように、ロータ2の回転
による重心9まわりのトルク11は、テールロータ8を
駆動して、重心9まわりにテールロータ推力による偏揺
れモーメント12をつくることにより打消すという方式
が採用されていた。
による重心9まわりのトルク11は、テールロータ8を
駆動して、重心9まわりにテールロータ推力による偏揺
れモーメント12をつくることにより打消すという方式
が採用されていた。
上記従来のヘリコプタには解決すべき次の不具合があっ
た。
た。
即ち、ヘリコプタ1は大きなロータ2を回転することに
より、ヘリコプタ1を浮揚させ、かつ前進させる方式で
、このロータ2が回転すると(第10図では上から見て
ロータ2は反時計まわりに回転している場合を示してい
る。即ちロータ回転方向10である)、その回転方向1
0とは逆方向のトルク11がヘリコプタ1に作用する。
より、ヘリコプタ1を浮揚させ、かつ前進させる方式で
、このロータ2が回転すると(第10図では上から見て
ロータ2は反時計まわりに回転している場合を示してい
る。即ちロータ回転方向10である)、その回転方向1
0とは逆方向のトルク11がヘリコプタ1に作用する。
通常のヘリコプタ1では、このトルク11を打消すため
に、テールロータ8が垂直尾翼7の先端部にとりつけら
れており、このテールロータ8の推力により重心9まわ
りにテールロータ推力による偏揺れモーメント12をつ
くり出して、ロータ2の回転によるトルク11とバラン
スさせて、これを打消していた。
に、テールロータ8が垂直尾翼7の先端部にとりつけら
れており、このテールロータ8の推力により重心9まわ
りにテールロータ推力による偏揺れモーメント12をつ
くり出して、ロータ2の回転によるトルク11とバラン
スさせて、これを打消していた。
しかし、テールロータ8は垂直尾翼7の先端部にとりつ
けられているので、垂直尾翼7の強度、構造を維持する
ために、垂直尾翼7の重量が大きくなり、かつ複雑とな
っている。また、テールロータ8と垂直尾翼7が近接し
ているので垂直尾翼7とテールロータ8とが空気力学的
に干渉して、垂直尾翼7の効きが減少してしまう。
けられているので、垂直尾翼7の強度、構造を維持する
ために、垂直尾翼7の重量が大きくなり、かつ複雑とな
っている。また、テールロータ8と垂直尾翼7が近接し
ているので垂直尾翼7とテールロータ8とが空気力学的
に干渉して、垂直尾翼7の効きが減少してしまう。
この垂直尾翼7の効きが減少するとヘリコプタ】の方向
安定が減少して不具合となるので、これを補うために垂
直尾翼マの大きさを増加している。
安定が減少して不具合となるので、これを補うために垂
直尾翼マの大きさを増加している。
このように垂直尾翼7の大きさが増加するとヘリコプタ
1の空気抵抗を増加させたり重量が増加して、ヘリコプ
タ1の性能が低下するという問題があった。
1の空気抵抗を増加させたり重量が増加して、ヘリコプ
タ1の性能が低下するという問題があった。
本発明は、従来のヘリコプタが有する以上のような問題
点を解消させ、ヘリコプタのロータの回転によるトルク
を、垂直尾翼、動力装置等をヘリコプタの中心線に対し
て非対称に配置することにより打ち消す方式を有するヘ
リコプタを提供することを目的とする。
点を解消させ、ヘリコプタのロータの回転によるトルク
を、垂直尾翼、動力装置等をヘリコプタの中心線に対し
て非対称に配置することにより打ち消す方式を有するヘ
リコプタを提供することを目的とする。
本発明は上記課題の解決手段として、平面形における機
体中心線に対し非対称に配置された垂直尾翼、動力装置
等の装備品を具備してなることを特徴とするヘリコプタ
を提供しようとするものである。
体中心線に対し非対称に配置された垂直尾翼、動力装置
等の装備品を具備してなることを特徴とするヘリコプタ
を提供しようとするものである。
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。
。
即ち、垂直尾翼をヘリコプタの中心線に対して、非対称
に設置した場合は垂直尾翼傾きとして、垂直尾翼の前縁
をたとえば右に傾けるので、この垂直尾翼に作用する空
気力は垂直尾翼を右側に動かすような方向に作用し、重
心まわりに垂直尾翼傾きによる偏Iコれモーメントがつ
くり出されロータの回転によるトルクを打消すことがで
きる。このように垂直尾翼傾きによる偏揺れモーメント
がつくり出されると従来に比して小さなテールロータで
十分となる。
に設置した場合は垂直尾翼傾きとして、垂直尾翼の前縁
をたとえば右に傾けるので、この垂直尾翼に作用する空
気力は垂直尾翼を右側に動かすような方向に作用し、重
心まわりに垂直尾翼傾きによる偏Iコれモーメントがつ
くり出されロータの回転によるトルクを打消すことがで
きる。このように垂直尾翼傾きによる偏揺れモーメント
がつくり出されると従来に比して小さなテールロータで
十分となる。
また、ヘリコプタの中心線に関してたとえば片側に補助
エンジンを設置した場合、重心まわりに補助エンジン推
力による偏揺れモーメントがつくり出され、ロータの回
転によるトルクを打消すことができる。このようにすれ
ばすべてのヘリコプタの飛行範囲において補助エンジン
推力による偏揺れモーメントでロータの回転によるトル
クを打消すことができ、テールロータは不要となる。
エンジンを設置した場合、重心まわりに補助エンジン推
力による偏揺れモーメントがつくり出され、ロータの回
転によるトルクを打消すことができる。このようにすれ
ばすべてのヘリコプタの飛行範囲において補助エンジン
推力による偏揺れモーメントでロータの回転によるトル
クを打消すことができ、テールロータは不要となる。
本発明の第1〜第4実施例を第1図〜第8図により説明
する。なお、従来例ないしは先の実施例と同一の構成部
材には同一の符号を付し、説明を省略する。また、各実
施例毎の図は先の図を側面図、後の図を平面図で示し、
その都度の図の説明は行なわない。
する。なお、従来例ないしは先の実施例と同一の構成部
材には同一の符号を付し、説明を省略する。また、各実
施例毎の図は先の図を側面図、後の図を平面図で示し、
その都度の図の説明は行なわない。
先ず第1実施例を第1. 2図を参照しながら説明する
。
。
従来のヘリコプタ1の垂直尾翼7は第10図に示すよう
にヘリコプタ1の中心線24に対して対称に設置されて
いたが、本実施例では第2図に示すようにヘリコプタl
の中心線24に対して、非対称に設置し、垂直尾翼傾き
14として、垂直尾翼13の前縁を右に傾けている。(
第2図に示すようにロータ2は上から見て反時計まわり
に回転している場合を示し、10はロータ回転方向であ
る。この場合には、ヘリコプタ1がトルク11をうけ、
これを打消すことが必要となる)垂直尾翼傾き14がセ
ットされると、これに空気力が作用して、第2図に示す
ように垂直尾翼傾き14による偏1訂れモーメント15
が重心9まわりに作用して、トルク11を打消すことが
できる。ヘリコプタ1が低速域で飛行している場合には
、垂直尾翼傾きによる偏揺れモーメント15だけでは不
十分であるので、従来のテールロータ8よりも小さなテ
ールロータ16をとりつけ、これで補足することとする
。このテールロータ16は従来のものよりもはるかに小
さいため(直径で約172以下)テールロータ】6と垂
直尾翼13との空力干渉も少なく、垂直尾翼13の大き
さも小さくてすみ、垂直尾翼13の強度、構造面からも
楽になり、その結果垂直尾R13の重量も減少できると
いう効果、したがって性能向上も期待できる。
にヘリコプタ1の中心線24に対して対称に設置されて
いたが、本実施例では第2図に示すようにヘリコプタl
の中心線24に対して、非対称に設置し、垂直尾翼傾き
14として、垂直尾翼13の前縁を右に傾けている。(
第2図に示すようにロータ2は上から見て反時計まわり
に回転している場合を示し、10はロータ回転方向であ
る。この場合には、ヘリコプタ1がトルク11をうけ、
これを打消すことが必要となる)垂直尾翼傾き14がセ
ットされると、これに空気力が作用して、第2図に示す
ように垂直尾翼傾き14による偏1訂れモーメント15
が重心9まわりに作用して、トルク11を打消すことが
できる。ヘリコプタ1が低速域で飛行している場合には
、垂直尾翼傾きによる偏揺れモーメント15だけでは不
十分であるので、従来のテールロータ8よりも小さなテ
ールロータ16をとりつけ、これで補足することとする
。このテールロータ16は従来のものよりもはるかに小
さいため(直径で約172以下)テールロータ】6と垂
直尾翼13との空力干渉も少なく、垂直尾翼13の大き
さも小さくてすみ、垂直尾翼13の強度、構造面からも
楽になり、その結果垂直尾R13の重量も減少できると
いう効果、したがって性能向上も期待できる。
以上の説明は、ロータ回転方向10が上から見て反時計
まわりに対する説明であるが、反対にロータ回転方向1
0が上から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
まわりに対する説明であるが、反対にロータ回転方向1
0が上から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
次に第2実施例を第3.4図を参照しながら説明する。
両図においてヘリコプタ1の中心線24に関して、非対
称に、上から見て右側に補助エンジン18を設け、重心
9まわりに補助エンジン推力による偏揺れモーメント1
9がつくり出され、ロータ2の回転によるトルク11を
打消すことができる。このようにすれば、すべてのヘリ
コプタ1の飛行範囲において、補助エンジン推力による
偏揺れモーメント19でロータ2の回転によるトルク1
1を打消すことができ、従来のヘリコプタ1のテールロ
ータ8は不要となり、垂直尾翼7の強度、構造が楽とな
り、垂直尾翼7の重量を軽減することができ、したがっ
てヘリコプタ1の性能向上に寄与することができる。
称に、上から見て右側に補助エンジン18を設け、重心
9まわりに補助エンジン推力による偏揺れモーメント1
9がつくり出され、ロータ2の回転によるトルク11を
打消すことができる。このようにすれば、すべてのヘリ
コプタ1の飛行範囲において、補助エンジン推力による
偏揺れモーメント19でロータ2の回転によるトルク1
1を打消すことができ、従来のヘリコプタ1のテールロ
ータ8は不要となり、垂直尾翼7の強度、構造が楽とな
り、垂直尾翼7の重量を軽減することができ、したがっ
てヘリコプタ1の性能向上に寄与することができる。
以上の説明はロータ回転方向が上から見て反時計まわり
に対する説明であるが反対に、ロータ回転方向10が上
から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
に対する説明であるが反対に、ロータ回転方向10が上
から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
次に第3実施例を第5.6図を参照しながら説明する。
両図において、ヘリコプタ1の中心線24に関して非対
称に、すなわち上から見て右側に、補助エンジン25、
プロペラ回転軸21、プロペラ20を設置し、重心9ま
わりにプロペラ推力による偏揺れモーメント22がつ(
り出され、ロータ2の回転によるトルク11を打消すこ
とができる。このようにすれば、すべてのヘリコプタ1
の飛行範囲においてプロペラ推力による偏揺れモーメン
ト22でロータ2の回転によるトルク11を打消すこと
ができ従来のヘリコプタ1のテールロータ8は不要とな
り、垂直尾翼7の強度、構造が楽となり、垂直尾翼7の
重量を軽減することができ、したがってヘリコプタ1の
性能向上に寄与することができる。
称に、すなわち上から見て右側に、補助エンジン25、
プロペラ回転軸21、プロペラ20を設置し、重心9ま
わりにプロペラ推力による偏揺れモーメント22がつ(
り出され、ロータ2の回転によるトルク11を打消すこ
とができる。このようにすれば、すべてのヘリコプタ1
の飛行範囲においてプロペラ推力による偏揺れモーメン
ト22でロータ2の回転によるトルク11を打消すこと
ができ従来のヘリコプタ1のテールロータ8は不要とな
り、垂直尾翼7の強度、構造が楽となり、垂直尾翼7の
重量を軽減することができ、したがってヘリコプタ1の
性能向上に寄与することができる。
以上の説明は、ロータ回転方向が上から見て、反時計ま
わりに対する説明であるが反対に、ロータ回転方向10
が上から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
わりに対する説明であるが反対に、ロータ回転方向10
が上から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
次に第4実施例を第7.8図を参照しながら説明する。
両図においてヘリコプタ1の中心線24に関して、非対
称にエンジン4とエンジン22との横方向の取付位置を
変えて、エンジン位置差による偏揺れモーメント23が
つくり出され、ロータ2の回転によるトルク11を打消
すことができる。このようにすれば、すべてのヘリコプ
タ1の飛行範囲において、エンジン位置差による偏揺れ
モーメント23でロータ2の回転によるトルク11を打
消すことができ、従来のヘリコプタlのテールロータ8
は不要となり、垂直尾翼7の強度、構造が楽となり、垂
直尾翼70重量を軽減することができ、したがってヘリ
コプタ1の性能向上に寄与することができる。
称にエンジン4とエンジン22との横方向の取付位置を
変えて、エンジン位置差による偏揺れモーメント23が
つくり出され、ロータ2の回転によるトルク11を打消
すことができる。このようにすれば、すべてのヘリコプ
タ1の飛行範囲において、エンジン位置差による偏揺れ
モーメント23でロータ2の回転によるトルク11を打
消すことができ、従来のヘリコプタlのテールロータ8
は不要となり、垂直尾翼7の強度、構造が楽となり、垂
直尾翼70重量を軽減することができ、したがってヘリ
コプタ1の性能向上に寄与することができる。
以上の説明は、ロータ回転方向が上から見て反時計まわ
りに対する説明であるが、反対に、ロータ回転方向10
が上から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
りに対する説明であるが、反対に、ロータ回転方向10
が上から見て時計まわりに対しても同様に成立つ。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。
。
即ち、この発明によれば従来のヘリコプタが有していた
問題点を解消して、従来の垂直尾翼の先端部にとりつけ
られていたテールロータをなくしたり、テールロータの
大きさを小さくしたりすることができ、したがって垂直
尾翼を強度、構造面で楽にして、垂直尾翼の重量を減少
したり、強度、構造面におけるトラブル、不具合を減少
したりすることができる。またテールロータと垂直尾翼
との空力的干渉がなくなって、垂直尾翼の効きを増加し
、垂直尾翼の大きさを減少し、特に高速時におけるヘリ
コプタの抵抗を減少して、ヘリコプタの性能低下を防い
だりすることができる。
問題点を解消して、従来の垂直尾翼の先端部にとりつけ
られていたテールロータをなくしたり、テールロータの
大きさを小さくしたりすることができ、したがって垂直
尾翼を強度、構造面で楽にして、垂直尾翼の重量を減少
したり、強度、構造面におけるトラブル、不具合を減少
したりすることができる。またテールロータと垂直尾翼
との空力的干渉がなくなって、垂直尾翼の効きを増加し
、垂直尾翼の大きさを減少し、特に高速時におけるヘリ
コプタの抵抗を減少して、ヘリコプタの性能低下を防い
だりすることができる。
第1回は本発明の第1実施例に係る側面図、第2図は第
1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例に係る側面
図、第4図は第3図の平面図、第5図は本発明の第3実
施例に係る側面図、第6図は第5図の平面図、第7図は
本発明の第4実施例に係る側面図、第8図は第7図の平
面図、第9図は従来例の側面図、第10図は第9図の平
面図。 1・・・ヘリコプタ、 2・・・ロータ。 3・・・回転軸、 4・・・エンジン。 5・・・嗣体、 6・・・水平尾翼。 7・・・垂直尾翼 13・・・垂直尾翼。 18・・・補助エンジン。 21・・・プロペラ回転軸。 24・・・中心線。 8・・・テールロータ。 16・・・テールロータ。 20・・・プロペラ。 22・・・エンジン。 25・・・補助エンジン。
1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例に係る側面
図、第4図は第3図の平面図、第5図は本発明の第3実
施例に係る側面図、第6図は第5図の平面図、第7図は
本発明の第4実施例に係る側面図、第8図は第7図の平
面図、第9図は従来例の側面図、第10図は第9図の平
面図。 1・・・ヘリコプタ、 2・・・ロータ。 3・・・回転軸、 4・・・エンジン。 5・・・嗣体、 6・・・水平尾翼。 7・・・垂直尾翼 13・・・垂直尾翼。 18・・・補助エンジン。 21・・・プロペラ回転軸。 24・・・中心線。 8・・・テールロータ。 16・・・テールロータ。 20・・・プロペラ。 22・・・エンジン。 25・・・補助エンジン。
Claims (1)
- 平面形における機体中心線に対し非対称に配置された垂
直尾翼、動力装置等の装備品を具備してなることを特徴
とするヘリコプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24115690A JPH04121299A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ヘリコプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24115690A JPH04121299A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ヘリコプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121299A true JPH04121299A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17070097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24115690A Pending JPH04121299A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | ヘリコプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121299A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2514206A (en) * | 1948-05-11 | 1950-07-04 | Firestone Tire & Rubber Co | Rotor mounting for helicopters |
| US2514205A (en) * | 1948-05-05 | 1950-07-04 | Firestone Tire & Rubber Co | Helicopter rotor arrangement |
| US3182931A (en) * | 1963-12-30 | 1965-05-11 | Mil Mikhail Leontjevich | Single-rotor helicopter having the rotor axis canted to the vertical |
| JPS5929598A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | 清水 正久 | ノン・テイルロ−タ−ヘリ |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24115690A patent/JPH04121299A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2514205A (en) * | 1948-05-05 | 1950-07-04 | Firestone Tire & Rubber Co | Helicopter rotor arrangement |
| US2514206A (en) * | 1948-05-11 | 1950-07-04 | Firestone Tire & Rubber Co | Rotor mounting for helicopters |
| US3182931A (en) * | 1963-12-30 | 1965-05-11 | Mil Mikhail Leontjevich | Single-rotor helicopter having the rotor axis canted to the vertical |
| JPS5929598A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | 清水 正久 | ノン・テイルロ−タ−ヘリ |
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