JPH0456699A - ヘリコプタ - Google Patents
ヘリコプタInfo
- Publication number
- JPH0456699A JPH0456699A JP16664290A JP16664290A JPH0456699A JP H0456699 A JPH0456699 A JP H0456699A JP 16664290 A JP16664290 A JP 16664290A JP 16664290 A JP16664290 A JP 16664290A JP H0456699 A JPH0456699 A JP H0456699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- helicopter
- torque
- generated
- tail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘリコプタのロータが回転する際に機体に与え
られるトルクを打ち消すための推力手段を備えたヘリコ
プタに関する。
られるトルクを打ち消すための推力手段を備えたヘリコ
プタに関する。
ヘリコプタはは一平面内で回転するロータによって浮揚
を兼ねながら飛行するので、ロータのトルクにより機体
にヨーが生じる。これを相殺するため従来は、オーツド
ックスには第7,8図に示すようにテールロータフによ
りそのトルク12でロータトルク14を打ち消していた
。また第9図のタンデム型27は前後のロータ30の回
転方向を逆にして、第10図のサイドバイサイド型28
は左右のロータ31の回転方向を逆にして、第11図の
二重反転型29は上下のロータ32.33の回転方向を
逆にして、それぞれトルクを打ち消していた。なお、第
7.8図中、1はヘリコプタ、2はロータ、3はロータ
2の回転軸、4はエンジン、5は胴体、6は水平尾翼、
8は垂直尾翼、11はロータ回転方向、第9図中、34
は胴体、第10図中、35は胴体、第11図中、36は
胴体である。
を兼ねながら飛行するので、ロータのトルクにより機体
にヨーが生じる。これを相殺するため従来は、オーツド
ックスには第7,8図に示すようにテールロータフによ
りそのトルク12でロータトルク14を打ち消していた
。また第9図のタンデム型27は前後のロータ30の回
転方向を逆にして、第10図のサイドバイサイド型28
は左右のロータ31の回転方向を逆にして、第11図の
二重反転型29は上下のロータ32.33の回転方向を
逆にして、それぞれトルクを打ち消していた。なお、第
7.8図中、1はヘリコプタ、2はロータ、3はロータ
2の回転軸、4はエンジン、5は胴体、6は水平尾翼、
8は垂直尾翼、11はロータ回転方向、第9図中、34
は胴体、第10図中、35は胴体、第11図中、36は
胴体である。
上記従来のヘリコプタには解決すべき次の課題があった
。
。
即ち、従来は上述した第7,8図に示すテールロータ7
の推力によるトルク12でロータ2のトルク14(ロー
タ2の回転方向11を上から見て反時計まわりとした場
合、ヘリコプタ1の頭を右に振るようなロータ2による
トルク14が発生するので、これをテールロータフの推
力によるトルク12で打ち消すこととしている)を打ち
消す方法が非常に多く用いられてきた。このような場合
には、大きなテールロータ7を必要とし、また通常は第
7.8図に示すように、このテールロータ7を垂直尾翼
8の上部に装着するため、垂直尾翼8の方向安定に寄与
する効果を減少したり、垂直尾翼8の先端部にテールロ
ータ7を装着するために構造・強度の問題を発生したり
、ヘリコプタ1全体としての重心位置が後方にさがった
りする問題点があった。
の推力によるトルク12でロータ2のトルク14(ロー
タ2の回転方向11を上から見て反時計まわりとした場
合、ヘリコプタ1の頭を右に振るようなロータ2による
トルク14が発生するので、これをテールロータフの推
力によるトルク12で打ち消すこととしている)を打ち
消す方法が非常に多く用いられてきた。このような場合
には、大きなテールロータ7を必要とし、また通常は第
7.8図に示すように、このテールロータ7を垂直尾翼
8の上部に装着するため、垂直尾翼8の方向安定に寄与
する効果を減少したり、垂直尾翼8の先端部にテールロ
ータ7を装着するために構造・強度の問題を発生したり
、ヘリコプタ1全体としての重心位置が後方にさがった
りする問題点があった。
また、別の方法として、上述した通り第9図に示すタン
デム型27ヘリコプタでは前後に同しようなロータをと
りつけて、前後のロータの回転方向を逆にしてトルクを
打ち消し、第10回に示すようにサイドハイサイド型2
8ヘリコプタでは左右に同しようなロータを装着して左
右ロータの回転方向を逆にして、トルクを打ち消し、第
11図に示すように二重反転型29ヘリコプタでは上下
2段にロータを装着して、上下のロータの回転方向を逆
にしてトルクを打ち消していた。しかし、これらの方式
は、機構が複雑になり、重量が増加したり、故障の原因
になったり、価格が高くなったりするという不具合があ
った。
デム型27ヘリコプタでは前後に同しようなロータをと
りつけて、前後のロータの回転方向を逆にしてトルクを
打ち消し、第10回に示すようにサイドハイサイド型2
8ヘリコプタでは左右に同しようなロータを装着して左
右ロータの回転方向を逆にして、トルクを打ち消し、第
11図に示すように二重反転型29ヘリコプタでは上下
2段にロータを装着して、上下のロータの回転方向を逆
にしてトルクを打ち消していた。しかし、これらの方式
は、機構が複雑になり、重量が増加したり、故障の原因
になったり、価格が高くなったりするという不具合があ
った。
この発明は、上記従来の諸問題点を解消させ、機構が簡
単で、故障が少く、より安価で、垂直尾翼の方向安定へ
の寄与をより大きくし、ヘリコプタ1重心が後方へ移動
しないようなロータによるトルクを打ち消す装置を有す
るヘリコプタを提供することを目的とする。
単で、故障が少く、より安価で、垂直尾翼の方向安定へ
の寄与をより大きくし、ヘリコプタ1重心が後方へ移動
しないようなロータによるトルクを打ち消す装置を有す
るヘリコプタを提供することを目的とする。
本発明は上記課題の解決手段として、平面に見て機体を
回転する向きにトルクを与えるロータを備えたヘリコプ
タにおいて、機体の先端及び後端に設けられ上記トルク
を相殺する向きにトルクを生じる推力手段を具備してな
ることを特徴とするヘリコプタを提供しようとするもの
である。
回転する向きにトルクを与えるロータを備えたヘリコプ
タにおいて、機体の先端及び後端に設けられ上記トルク
を相殺する向きにトルクを生じる推力手段を具備してな
ることを特徴とするヘリコプタを提供しようとするもの
である。
(作 用)
本発明は上記のように構成されるので、次の作用を有す
る。
る。
即ち、機体の先端及び後端に、ロータの回転が機体に与
えるトルク(ロータの回転と逆向き)を打消す向きにト
ルクを生じる推力手段を設けるので、ロータの回転中心
近傍より見て、一定のトルクに対し、回転モーメントの
最も大きくなる位置ム二反トルクを生じる推力が作用す
ることになり、最も効率的に、即ち最も小さい推力で機
体に与えられたトルクを打ち消すことができる。
えるトルク(ロータの回転と逆向き)を打消す向きにト
ルクを生じる推力手段を設けるので、ロータの回転中心
近傍より見て、一定のトルクに対し、回転モーメントの
最も大きくなる位置ム二反トルクを生じる推力が作用す
ることになり、最も効率的に、即ち最も小さい推力で機
体に与えられたトルクを打ち消すことができる。
また、推力手段が、機体の先端と後端とに分散されるの
で、各推力手段はますます小さくなり、軽量、小型の推
力手段で足りる。
で、各推力手段はますます小さくなり、軽量、小型の推
力手段で足りる。
[実施例]
本発明の第1〜第3実施例を第1図〜第6図により説明
する。なお、従来例と同様の構成部材には同符号を付し
説明を省略する。また、先の実施例と同様の作用につい
ても冗長を避けるため説明を省略する。
する。なお、従来例と同様の構成部材には同符号を付し
説明を省略する。また、先の実施例と同様の作用につい
ても冗長を避けるため説明を省略する。
先ず第1実施例を第1,2図を参照しながら説明する。
第1図は、本実施例のヘリコプタの側面図、第2回はそ
の平面図である。両図において、ヘリコプタ1には従来
のテールロータ7の他に、前ロータ9を前ロータ支持部
10を介して、ヘリコプタ1の胴体5の前部にとりつけ
る。(従来のテールロータに比して、本実施例のテール
ロータ7、および前ロータ9の大きさは約半分以下であ
る)、第2図で、ロータ2は上から見て、反時計まわり
に回転(ロータ回転方向11)シているので、ロータ2
によるトルク14は、ヘリコプタ1の前部を右へ回転す
るような向きに作用する。このロータ2によるトルク1
4をテールロータフの推力によるトルク12および前ロ
ータ9の推力によるトルク13により打ち消すことがで
きる。
の平面図である。両図において、ヘリコプタ1には従来
のテールロータ7の他に、前ロータ9を前ロータ支持部
10を介して、ヘリコプタ1の胴体5の前部にとりつけ
る。(従来のテールロータに比して、本実施例のテール
ロータ7、および前ロータ9の大きさは約半分以下であ
る)、第2図で、ロータ2は上から見て、反時計まわり
に回転(ロータ回転方向11)シているので、ロータ2
によるトルク14は、ヘリコプタ1の前部を右へ回転す
るような向きに作用する。このロータ2によるトルク1
4をテールロータフの推力によるトルク12および前ロ
ータ9の推力によるトルク13により打ち消すことがで
きる。
従来のテールロータに比してテールロータフの大きさは
約半分以下にできるので垂直尾翼8の方向安全への効き
の寄与が大幅に増加し、垂直尾翼8の構造・強度への悪
影響も減少し、ヘリコプタ重心の後方移動もおさえられ
る。
約半分以下にできるので垂直尾翼8の方向安全への効き
の寄与が大幅に増加し、垂直尾翼8の構造・強度への悪
影響も減少し、ヘリコプタ重心の後方移動もおさえられ
る。
また、ヘリコプタ1の最先端に前ロータ9を設置するこ
とができるので、従来問題となっていたヘリコプタが電
線等にひっかかる事故を防ぐことができる。すなわち、
ヘリコプタ1の最先端に前ロータ9が位置しているので
、この前ロータ9で電線を切断できる可能性があり、飛
行安全の大幅な向上が機体できる。この前ロータ9によ
り電線が切断できなくても、従来例に比して、事故の被
害を大幅に軽減することができる。
とができるので、従来問題となっていたヘリコプタが電
線等にひっかかる事故を防ぐことができる。すなわち、
ヘリコプタ1の最先端に前ロータ9が位置しているので
、この前ロータ9で電線を切断できる可能性があり、飛
行安全の大幅な向上が機体できる。この前ロータ9によ
り電線が切断できなくても、従来例に比して、事故の被
害を大幅に軽減することができる。
次にこの発明の第2実施例を第3.4図を参照しながら
説明する。第3図は、本実施例の側面図、第4図はその
平面図である。両図において、ヘリコプタ1の胴体5の
後部に後ダクティソドファン15を後ガクティラドファ
ン支持部16を介して、胴体5の前部に、前ダクテイソ
ドファン17を前ダクティッドファン支持部18を介し
て、それぞれ装着する。
説明する。第3図は、本実施例の側面図、第4図はその
平面図である。両図において、ヘリコプタ1の胴体5の
後部に後ダクティソドファン15を後ガクティラドファ
ン支持部16を介して、胴体5の前部に、前ダクテイソ
ドファン17を前ダクティッドファン支持部18を介し
て、それぞれ装着する。
第4図でロータ2は上から見て、反時計まわりに回転(
ロータ回転方向11)シているので、ロータ2によるト
ルク14は、ヘリコプタ1の前部を右へ回転するような
向きに作用する。このロータ2によるトルク14を後ダ
クティッドファン15の推力)によるトルク19および
前ダクテイ、2ドファン17の推力によるトルク20に
より打ち消すことができる。
ロータ回転方向11)シているので、ロータ2によるト
ルク14は、ヘリコプタ1の前部を右へ回転するような
向きに作用する。このロータ2によるトルク14を後ダ
クティッドファン15の推力)によるトルク19および
前ダクテイ、2ドファン17の推力によるトルク20に
より打ち消すことができる。
本実施例は、垂直尾翼8の方向安定に寄与する効果を全
く阻害せず、したがって、従来例に比して垂直尾翼8の
面積を減少できる。また垂直尾翼8の構造・強度も大幅
に向上し、ヘリコプタ1の重量軽減に寄与できる。
く阻害せず、したがって、従来例に比して垂直尾翼8の
面積を減少できる。また垂直尾翼8の構造・強度も大幅
に向上し、ヘリコプタ1の重量軽減に寄与できる。
また、ヘリコプタ1の最先端に前ダクティソドファン1
7を設置することができるので、従来問題となっていた
ヘリコプタが電線等にひっかかる事故を防いだり、被害
を軽減することができ、飛行の安全性が向上する。
7を設置することができるので、従来問題となっていた
ヘリコプタが電線等にひっかかる事故を防いだり、被害
を軽減することができ、飛行の安全性が向上する。
次にこの発明の第3実施例を第5.6図を参照しながら
説明する。第5図は、本実施例の側面図、第6図はその
平面図である。
説明する。第5図は、本実施例の側面図、第6図はその
平面図である。
両回において、ヘリコプタ1の胴体5の後部に後ジェッ
トコントロール21を後ジェットコントロール支持部2
2を介して、胴体5の前部に前ジェットコントロール2
3ヲ前ジエツトコントロール支持部24を介して、それ
ぞれ装着する。
トコントロール21を後ジェットコントロール支持部2
2を介して、胴体5の前部に前ジェットコントロール2
3ヲ前ジエツトコントロール支持部24を介して、それ
ぞれ装着する。
第6図でロータ2は上から見て反時計まわりに回転(ロ
ータ回転方向11)シているので、ロータ2によるトル
ク14はヘリコプタlの前部を右へ回転するような向き
に作用する。このロータ2によるトルク14を後ジェッ
トコントロール21の推力によるトルク25および前ジ
エントコントロール23の推力によるトルク26により
打ち消すことができる。
ータ回転方向11)シているので、ロータ2によるトル
ク14はヘリコプタlの前部を右へ回転するような向き
に作用する。このロータ2によるトルク14を後ジェッ
トコントロール21の推力によるトルク25および前ジ
エントコントロール23の推力によるトルク26により
打ち消すことができる。
本実施例は、垂直尾翼8の方向安定に寄与する効果を全
く阻害せず、したがって、従来例に比して垂直尾翼8の
面積を減少できる。また垂直尾翼8の構造・強度も大幅
に向上し、ヘリコプタ1の重量軽減に寄与できる。ヘリ
コプタ1の最先端に前ジェットコントロール23を設置
することができるので、従来問題になっていたヘリコプ
タが電線等にひっかかる事故を防いだり、被害を軽減す
ることができ、飛行の安全性も向上する。
く阻害せず、したがって、従来例に比して垂直尾翼8の
面積を減少できる。また垂直尾翼8の構造・強度も大幅
に向上し、ヘリコプタ1の重量軽減に寄与できる。ヘリ
コプタ1の最先端に前ジェットコントロール23を設置
することができるので、従来問題になっていたヘリコプ
タが電線等にひっかかる事故を防いだり、被害を軽減す
ることができ、飛行の安全性も向上する。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。
。
即ち、この発明によれば、従来例が有していた問題点を
解消して、機構が簡単で、故障が少なく、より安価で垂
直尾翼の方向安定への寄与をより大きくし、ヘリコプタ
の重心が後方へ移動しないような、ロータによるトルク
を打ち消す装置を有するヘリコプタが得られる。
解消して、機構が簡単で、故障が少なく、より安価で垂
直尾翼の方向安定への寄与をより大きくし、ヘリコプタ
の重心が後方へ移動しないような、ロータによるトルク
を打ち消す装置を有するヘリコプタが得られる。
また、前方に設けた推7カ手段(前ロータ、前ダクティ
ソドファン、前ジェットコントロール等)は構成の選択
によりヘリコプタの最前方に位置するヘリコプタの構成
の一部とし得るので、たとえ電線等にヘリコプタが衝突
する場合でも、被害が小さくてすむ。たとえば、前ロー
タで電線を切断できることもあるので、ヘリコプタは墜
落を免れほとんど被害をなくすることもでき、飛行安全
上からも大きなメリットがある。また垂直尾翼の方向安
定への寄与を増大できるので、垂直尾翼の面積を小さく
できる効果もある。
ソドファン、前ジェットコントロール等)は構成の選択
によりヘリコプタの最前方に位置するヘリコプタの構成
の一部とし得るので、たとえ電線等にヘリコプタが衝突
する場合でも、被害が小さくてすむ。たとえば、前ロー
タで電線を切断できることもあるので、ヘリコプタは墜
落を免れほとんど被害をなくすることもでき、飛行安全
上からも大きなメリットがある。また垂直尾翼の方向安
定への寄与を増大できるので、垂直尾翼の面積を小さく
できる効果もある。
第1図は、本発明の第1実施例の側面図、第2図は第1
図の平面図、第3図は、本発明の第2実施例の側面図、
第4図は第3図の平面図、第5回は、本発明の第3実施
例の側面図、第6図は、第5図の平面図、第7図は、従
来例の側面口、第8図は、第7図の平面図、第9図は、
従来のタンデム型ヘリコプタの側面図、第10図は、従
来のサイドバイサイド型ヘリコプタの側面図、第11図
は、従来の二重反転型ヘリコプタの側面図である。 1・・・ヘリコプタ、 2・・・ロータ3・・・
回転軸、 4・・・エンジン5・・・胴体、
6・・・水平尾翼。 7・・・テールロータ、 8・・・垂直尾翼。 9・・・前ロータ、10・・・前ロータ支持部15・・
・後ダクティノドファン。 16・・・後ダクティノドファン支持部17・・・前ダ
クティノドファン 18・・・前ダクティットファン支持部。 21・・・後ジェットコントロール 22・・・後ジェットコントロール支持部23・・・前
ジェットコントロール 24・・・前ジェットコントロール支持部。
図の平面図、第3図は、本発明の第2実施例の側面図、
第4図は第3図の平面図、第5回は、本発明の第3実施
例の側面図、第6図は、第5図の平面図、第7図は、従
来例の側面口、第8図は、第7図の平面図、第9図は、
従来のタンデム型ヘリコプタの側面図、第10図は、従
来のサイドバイサイド型ヘリコプタの側面図、第11図
は、従来の二重反転型ヘリコプタの側面図である。 1・・・ヘリコプタ、 2・・・ロータ3・・・
回転軸、 4・・・エンジン5・・・胴体、
6・・・水平尾翼。 7・・・テールロータ、 8・・・垂直尾翼。 9・・・前ロータ、10・・・前ロータ支持部15・・
・後ダクティノドファン。 16・・・後ダクティノドファン支持部17・・・前ダ
クティノドファン 18・・・前ダクティットファン支持部。 21・・・後ジェットコントロール 22・・・後ジェットコントロール支持部23・・・前
ジェットコントロール 24・・・前ジェットコントロール支持部。
Claims (1)
- 平面に見て機体を回転する向きにトルクを与えるロータ
を備えたヘリコプタにおいて、機体の先端及び後端に設
けられ上記トルクを相殺する向きにトルクを生じる推力
手段を具備してなることを特徴とするヘリコプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16664290A JPH0456699A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ヘリコプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16664290A JPH0456699A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ヘリコプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456699A true JPH0456699A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15835061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16664290A Pending JPH0456699A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ヘリコプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015026302A1 (en) * | 2013-08-23 | 2015-02-26 | Defence Technology Institute (Public Organization) | Vertical take off and landing unmanned aerial vehicle with twin yaw control system |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16664290A patent/JPH0456699A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015026302A1 (en) * | 2013-08-23 | 2015-02-26 | Defence Technology Institute (Public Organization) | Vertical take off and landing unmanned aerial vehicle with twin yaw control system |
| CN105263800A (zh) * | 2013-08-23 | 2016-01-20 | 国防科技研究院(公共组织) | 一种具有双偏航控制系统的垂直起降无人机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3366582B1 (en) | A multirotor aircraft with an airframe and a thrust producing units arrangement | |
| EP3354560B1 (en) | A thrust producing unit with at least two rotor assemblies and a shrouding | |
| US11472545B2 (en) | Propulsion system and aircraft with vertical take-off and landing-VTOL | |
| US20030062442A1 (en) | VTOL personal aircraft | |
| BR102020009212A2 (pt) | aeronave de decolagem e pouso vertical (vtol) | |
| GB2597786A (en) | Flying vehicle rotor arrangement | |
| JP2700734B2 (ja) | 垂直離着陸航空機 | |
| JP6979128B2 (ja) | マルチコプタ | |
| JP2020531353A (ja) | 垂直離着陸航空機構成 | |
| KR20100020854A (ko) | 동축반전 로터 시스템을 응용한 수직 이착륙 비행체 | |
| JPH0456699A (ja) | ヘリコプタ | |
| US12304626B2 (en) | Rotorcraft with a ducted tail rotor supported by a stator | |
| JP7541830B2 (ja) | 垂直離着陸機 | |
| JPH08276897A (ja) | 航空機のストレーキ | |
| WO2021070261A1 (ja) | 飛行体 | |
| JPH05155384A (ja) | 航空機の主翼失速防止装置 | |
| US2339836A (en) | Aircraft of the type equipped with sustaining rotors | |
| US8398015B2 (en) | Aircraft that can fly horizontally and vertically | |
| JPH04243696A (ja) | ヘリコプタ | |
| JP3021232B2 (ja) | ヘリコプタ | |
| JP2025130201A (ja) | 飛行体 | |
| JP2540066B2 (ja) | タブ付き垂直尾翼式パラプレ―ン | |
| JPH09267799A (ja) | 多関節空力舵面 | |
| JPH04121299A (ja) | ヘリコプタ | |
| JPH04237697A (ja) | ヘリコプタ |