JPH04121409A - エンジン用マフラ - Google Patents
エンジン用マフラInfo
- Publication number
- JPH04121409A JPH04121409A JP24006290A JP24006290A JPH04121409A JP H04121409 A JPH04121409 A JP H04121409A JP 24006290 A JP24006290 A JP 24006290A JP 24006290 A JP24006290 A JP 24006290A JP H04121409 A JPH04121409 A JP H04121409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- inlet pipe
- rear end
- exhaust gas
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動二輪車などに搭載するエンジン用マフ
ラに関する。
ラに関する。
(従来の技術)
自動二輪車などに搭載するエンジンは、エンジンの排気
孔に連結した排気管の後端にマフラを連結し、マフラで
排気ガスを消音して放出するようにしている。マフラに
は、第7図に示すように、膨脹型(イ)、共鳴型(ロ)
、反転型(ハ)、の基本型があり、これらを組合せて構
成する。膨脹型は低周波数を減衰するには長く大きいも
のが必要であり、端管から排気ガスを出すものでは、背
圧の上昇を防ぐため筒壁から離す必要があり、端管を長
くする必要がある。又、反転型では端管を長くできるが
内部に排気ガス澱みができ易い。又、背圧が上昇しない
ようにするには、入口及び出口の端管のオフセットを大
きくしたいが、筒壁からの距離が小さくなり、端管に吸
音材などを取付けるのがむつかしい。又、反転型では、
他の連通バイブを通すと容積が小さくなる不都合がある
。これらを性能的に満足させるには、大きいマフラ容積
が必要になる。
孔に連結した排気管の後端にマフラを連結し、マフラで
排気ガスを消音して放出するようにしている。マフラに
は、第7図に示すように、膨脹型(イ)、共鳴型(ロ)
、反転型(ハ)、の基本型があり、これらを組合せて構
成する。膨脹型は低周波数を減衰するには長く大きいも
のが必要であり、端管から排気ガスを出すものでは、背
圧の上昇を防ぐため筒壁から離す必要があり、端管を長
くする必要がある。又、反転型では端管を長くできるが
内部に排気ガス澱みができ易い。又、背圧が上昇しない
ようにするには、入口及び出口の端管のオフセットを大
きくしたいが、筒壁からの距離が小さくなり、端管に吸
音材などを取付けるのがむつかしい。又、反転型では、
他の連通バイブを通すと容積が小さくなる不都合がある
。これらを性能的に満足させるには、大きいマフラ容積
が必要になる。
(発明が解決しようとする課題)
消音効果が高いマフラを得ようとすると、容積か大きく
、長さの長いマフラになる。しかしながら、自動二輪車
などでは、車体のレイアウト上から、マフラの容積及び
長さが制約を受け、大きくできない。一方、消音性能は
、増々良いものか求められ、背圧も小さいものが求めら
れる。
、長さの長いマフラになる。しかしながら、自動二輪車
などでは、車体のレイアウト上から、マフラの容積及び
長さが制約を受け、大きくできない。一方、消音性能は
、増々良いものか求められ、背圧も小さいものが求めら
れる。
この発明は、かかる点に鑑み、小さい容積と短い長さの
マフラで、消音効果が高く、背圧も少くて出力ロスが少
いエンジン用マフラを得ることを目的とする。
マフラで、消音効果が高く、背圧も少くて出力ロスが少
いエンジン用マフラを得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、この発明のエンジン用マフ
ラは、マフラ筒内を連結筒と仕切板で前後に第一消音室
と第二消音室に区分し、マフラ筒前端にインレットパイ
プを挿入し、インレットパイプの後端を連結筒前端に近
ずけるように深く挿入し、インレットパイプ後端を栓板
で塞ぐと共に後端に横孔の流入口を設けて排気ガスを周
方向に放出させるようにしたことにある。
ラは、マフラ筒内を連結筒と仕切板で前後に第一消音室
と第二消音室に区分し、マフラ筒前端にインレットパイ
プを挿入し、インレットパイプの後端を連結筒前端に近
ずけるように深く挿入し、インレットパイプ後端を栓板
で塞ぐと共に後端に横孔の流入口を設けて排気ガスを周
方向に放出させるようにしたことにある。
(作 用)
排気ガスをインレットパイプの後端の流入口から周方向
に向けて第一消音室内に放出するようにしたので、イン
レットパイプの後端を連結筒に近ずけても、排気ガスの
背圧を少くてきる。又、排気ガスが、インレットパイプ
の後端の流入口から周方向に分れて放出されるので、排
気ガスの分散がよく、排気ガスの第一消音室内に澱みが
できることもなくなる。こうして消音効果が向上する。
に向けて第一消音室内に放出するようにしたので、イン
レットパイプの後端を連結筒に近ずけても、排気ガスの
背圧を少くてきる。又、排気ガスが、インレットパイプ
の後端の流入口から周方向に分れて放出されるので、排
気ガスの分散がよく、排気ガスの第一消音室内に澱みが
できることもなくなる。こうして消音効果が向上する。
又、インレットパイプの後端を第一消音室内に深く挿入
できて、マフラ筒の全長を短くてきる。
できて、マフラ筒の全長を短くてきる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図乃至第6図によって説明
する。
する。
マフラ筒1は、外筒2の前後に端板3を連結し、外筒2
の内側に間隙を設けて内筒4を設けてあって、排気ガス
の圧力波で内筒4を衝撃する音か外部に放射するのを少
くしている。マフラ筒1の中央部分には、連結筒5を保
持板6と仕切板7て取付ける。保持板6は外周部分に大
きい通気窓8か設けてあり、中央部分は、連結筒5の前
端を塞いでいる。こうして、マフラ筒1内を連結筒5と
仕切板7で、前後に第一消音室9と第二消音室10に区
分しである。保持板6の直前には、多数の小孔を設けた
パンチング板11を設け、排気ガスの拡散を促進させる
ようにしである。マフラ筒1の前端には、インレットパ
イプ12を挿入し、後端を連結筒5の前側のパンチング
板11に近づけて深く挿入しである。インレットパイプ
12の後端は、栓板13で塞ぎ、後端外周にスリット状
の横孔の流入口14が複数段けである。連結筒5は、前
部に複数の横孔の通気孔15を設け、後部に多数の小孔
を設けたパンチング板16を挿入しである。第二消音室
10内には、端板3と保持板17で支えてアウトレット
バイブ18が設けてあり、保持板17には、第二消音室
10内の排気ガス流れを阻害しないように大きい通気窓
19が設けである。アウトレットバイブ18の前端は、
同容で大径の連結筒5の後部内まで伸しである。そして
、アウトレットバイブ18は、前端を栓板20で塞ぎ、
前部に複数の横孔の流出口21を設ける。又、アウトレ
ットバイブ18は多数の小孔22を穿設し、外周にグラ
スウールなどの吸音材23を入れた共鳴室24を設けで
ある。
の内側に間隙を設けて内筒4を設けてあって、排気ガス
の圧力波で内筒4を衝撃する音か外部に放射するのを少
くしている。マフラ筒1の中央部分には、連結筒5を保
持板6と仕切板7て取付ける。保持板6は外周部分に大
きい通気窓8か設けてあり、中央部分は、連結筒5の前
端を塞いでいる。こうして、マフラ筒1内を連結筒5と
仕切板7で、前後に第一消音室9と第二消音室10に区
分しである。保持板6の直前には、多数の小孔を設けた
パンチング板11を設け、排気ガスの拡散を促進させる
ようにしである。マフラ筒1の前端には、インレットパ
イプ12を挿入し、後端を連結筒5の前側のパンチング
板11に近づけて深く挿入しである。インレットパイプ
12の後端は、栓板13で塞ぎ、後端外周にスリット状
の横孔の流入口14が複数段けである。連結筒5は、前
部に複数の横孔の通気孔15を設け、後部に多数の小孔
を設けたパンチング板16を挿入しである。第二消音室
10内には、端板3と保持板17で支えてアウトレット
バイブ18が設けてあり、保持板17には、第二消音室
10内の排気ガス流れを阻害しないように大きい通気窓
19が設けである。アウトレットバイブ18の前端は、
同容で大径の連結筒5の後部内まで伸しである。そして
、アウトレットバイブ18は、前端を栓板20で塞ぎ、
前部に複数の横孔の流出口21を設ける。又、アウトレ
ットバイブ18は多数の小孔22を穿設し、外周にグラ
スウールなどの吸音材23を入れた共鳴室24を設けで
ある。
排気ガスは、インレットパイプ12の後端の流入口14
から周方向に放出されて、第一消音室9内に入り、膨脂
して消音しながら後方に流れ、パンチング板11の小孔
を通って拡散する。そして、連結筒5の前部の通気孔1
5を通って連結筒5内に流れ、パンチング板16で更に
拡散し、第二消音室10内に流入して、膨張消音する。
から周方向に放出されて、第一消音室9内に入り、膨脂
して消音しながら後方に流れ、パンチング板11の小孔
を通って拡散する。そして、連結筒5の前部の通気孔1
5を通って連結筒5内に流れ、パンチング板16で更に
拡散し、第二消音室10内に流入して、膨張消音する。
更に、アウトレットバイブ18の前部の流出口21から
アウトレットバイブ18内に流れ、共鳴室24で共鳴吸
音されて、アウトレットバイブエ8の後端から放出され
る。
アウトレットバイブ18内に流れ、共鳴室24で共鳴吸
音されて、アウトレットバイブエ8の後端から放出され
る。
本発明のエンジン用マフラによれば、インレットパイプ
を第一消音室内に深く挿入できて、マフラ筒の全長を短
く小型にてき、インレットパイプの後端の流入口から第
一消音室内に周方向に向けて分散放出するので、背圧を
低く、消音効果のよいものにできる。
を第一消音室内に深く挿入できて、マフラ筒の全長を短
く小型にてき、インレットパイプの後端の流入口から第
一消音室内に周方向に向けて分散放出するので、背圧を
低く、消音効果のよいものにできる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
縦断面図、 第2図は外観側面図、 第3図は第1図C−C矢視横断面図、 第4図は第1図C−C矢視横断面図、 第5図は第1図C−C矢視横断面図、 第6図は第1図C−C矢視横断面図、 第7図は三種のマフラの基本型を示す縦断略図、である
。 1・・・マフラ筒、5・・・連結筒、7・・・仕切板、
9・・・第一消音室、IO・・・第二消音室、12・・
・インレットパイプ、13・・栓板、14・・・流入口
。 出願人代理人 藤 本 博 先竿3図 第4図 第7図
縦断面図、 第2図は外観側面図、 第3図は第1図C−C矢視横断面図、 第4図は第1図C−C矢視横断面図、 第5図は第1図C−C矢視横断面図、 第6図は第1図C−C矢視横断面図、 第7図は三種のマフラの基本型を示す縦断略図、である
。 1・・・マフラ筒、5・・・連結筒、7・・・仕切板、
9・・・第一消音室、IO・・・第二消音室、12・・
・インレットパイプ、13・・栓板、14・・・流入口
。 出願人代理人 藤 本 博 先竿3図 第4図 第7図
Claims (1)
- マフラ筒内を連結筒と仕切板で前後に第一消音室と第二
消音室に区分し、マフラ筒前端にインレットパイプを挿
入し、インレットパイプの後端を連結筒前端に近ずける
ように深く挿入し、インレットパイプ後端を栓板で塞ぐ
と共に後端に横孔の流入口を設けて排気ガスを周方向に
放出させるようにしたことを特徴とするエンジン用マフ
ラ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24006290A JPH04121409A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | エンジン用マフラ |
| US07/756,597 US5227593A (en) | 1990-09-12 | 1991-09-09 | Muffler assembly for engine |
| EP91115404A EP0475398B1 (en) | 1990-09-12 | 1991-09-11 | Muffler assembly for engine |
| DE69105882T DE69105882T2 (de) | 1990-09-12 | 1991-09-11 | Schalldämpfer für Motoren. |
| ES91115404T ES2064847T3 (es) | 1990-09-12 | 1991-09-11 | Silenciador de escape para motores. |
| AT91115404T ATE115682T1 (de) | 1990-09-12 | 1991-09-11 | Schalldämpfer für motoren. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24006290A JPH04121409A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | エンジン用マフラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121409A true JPH04121409A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17053920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24006290A Pending JPH04121409A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | エンジン用マフラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121409A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24006290A patent/JPH04121409A/ja active Pending
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