JPH04121580A - 竪型直火式加熱帯 - Google Patents
竪型直火式加熱帯Info
- Publication number
- JPH04121580A JPH04121580A JP24489490A JP24489490A JPH04121580A JP H04121580 A JPH04121580 A JP H04121580A JP 24489490 A JP24489490 A JP 24489490A JP 24489490 A JP24489490 A JP 24489490A JP H04121580 A JPH04121580 A JP H04121580A
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- JP
- Japan
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- slit
- burners
- burner
- center
- side wall
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は竪型直火式加熱帯に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)従来、竪
型直火式加熱帯においては、第4図および第5図に示す
ように、対向する側壁10に、金属ストリップSの巾方
向に複数のラジアントカップバーナ11を、互い違いに
、かつ、複数段にわたって配設している。
型直火式加熱帯においては、第4図および第5図に示す
ように、対向する側壁10に、金属ストリップSの巾方
向に複数のラジアントカップバーナ11を、互い違いに
、かつ、複数段にわたって配設している。
ところで、このラジアントカップバーナ11は、その中
心部は縁部より、たとえば、約100℃も温度が高い。
心部は縁部より、たとえば、約100℃も温度が高い。
したがって、金属ストリップを均一に加熱するためには
、小容量のラジアントカップバーナを多数配設する必要
がある。このため、バーナタイルのメンテナンスも非常
に面倒となるため、複数のラジアントカップバーナを、
1パネルニ装着し、メンテナンス時に、パネル毎取替え
るという手段が講じられているが、そのためには、予備
バーナパネル等を必要とするばかりか、処理材中が大に
なればパネル自体も大きくなり、大なる作業スペースを
必要とし、また、バーナ数が多くなればなるは・ど、配
管が複雑となる等の問題があった。
、小容量のラジアントカップバーナを多数配設する必要
がある。このため、バーナタイルのメンテナンスも非常
に面倒となるため、複数のラジアントカップバーナを、
1パネルニ装着し、メンテナンス時に、パネル毎取替え
るという手段が講じられているが、そのためには、予備
バーナパネル等を必要とするばかりか、処理材中が大に
なればパネル自体も大きくなり、大なる作業スペースを
必要とし、また、バーナ数が多くなればなるは・ど、配
管が複雑となる等の問題があった。
本発明者は、前記問題を解決するべく種々検討した結果
、スリットバーナに着目した。このスリットバーナはス
リット状のバーナタイル出口から高速の直進偏平火炎を
形成するガスバーナで、フレームの表面積が大きいため
被処理材を均一に加熱する能力が大きいものである。
、スリットバーナに着目した。このスリットバーナはス
リット状のバーナタイル出口から高速の直進偏平火炎を
形成するガスバーナで、フレームの表面積が大きいため
被処理材を均一に加熱する能力が大きいものである。
したがって、本発明は、前記従来のラジアントカップバ
ーナの代わりにスリットバーナを適用したものである。
ーナの代わりにスリットバーナを適用したものである。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明の竪型直火式加熱帯は、その対向側壁
に、金属ストリップの中央部および両端部をそれぞれ独
立して加熱するスリットバーナを配設した構成としたも
のである。
に、金属ストリップの中央部および両端部をそれぞれ独
立して加熱するスリットバーナを配設した構成としたも
のである。
(実施例)
つぎに、本発明にかかる竪型直火式加熱帯を一実施例で
ある図面にしたがって説明する。
ある図面にしたがって説明する。
第1図、第2図において、1は竪型直火式加熱帯を示し
、その対向側壁2a、2bに、それぞれセンター用スリ
ットバーナ3aおよびエツジ用スリットバーナ3bを配
設したものである。
、その対向側壁2a、2bに、それぞれセンター用スリ
ットバーナ3aおよびエツジ用スリットバーナ3bを配
設したものである。
詳しくは、一方の側壁2aに、1基のセンター用スリッ
トバーナ3a、その下方に、前記センター用スリットバ
ーナ3aの火炎中だけ隔てて2基のエツジ用スリットバ
ーナ3bを、同様に交互にセンター用スリブトバーナ3
aとエツジ用スリットバーナ3bを配設する。
トバーナ3a、その下方に、前記センター用スリットバ
ーナ3aの火炎中だけ隔てて2基のエツジ用スリットバ
ーナ3bを、同様に交互にセンター用スリブトバーナ3
aとエツジ用スリットバーナ3bを配設する。
また、他方の側壁2bには、側壁2aに設けたセンター
用スリットバーナ3aとエツジ用スリットバーナ3bと
の間にエツジ用スリットバーナ3bを、その下方にセン
ター用スリットバーナ3aを、同様に交互にセンター用
スリットバーナ3aとエツジ用スリブトバーナ3b七を
配設したものである。
用スリットバーナ3aとエツジ用スリットバーナ3bと
の間にエツジ用スリットバーナ3bを、その下方にセン
ター用スリットバーナ3aを、同様に交互にセンター用
スリットバーナ3aとエツジ用スリブトバーナ3b七を
配設したものである。
したがって、金属ストリップSは、その搬送中に、各ス
リットバーナ3a、3bにより加熱されることになる。
リットバーナ3a、3bにより加熱されることになる。
なお、前記各スリットバーナ3a、3bは各々独立燃焼
系統となっており、金属ストリップSの巾が広い場合等
には、たとえば、第3図に示すように、センター内スリ
ットバーナ3aを複数のバーナで構成すればよい。
系統となっており、金属ストリップSの巾が広い場合等
には、たとえば、第3図に示すように、センター内スリ
ットバーナ3aを複数のバーナで構成すればよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明は従来のラジアン
トカップバーナを、スリットバーナとしたものであるが
、スリットバーナの火炎は金属ストリップの巾方向に長
いスリット状であり、かつ、均一な温度分布である。
トカップバーナを、スリットバーナとしたものであるが
、スリットバーナの火炎は金属ストリップの巾方向に長
いスリット状であり、かつ、均一な温度分布である。
したがって、従来のラジアントカップバーナに比べてバ
ーナの設置数が少なく、かつ、金属ストリップの巾方向
での温度制御も容易である。また、バーナの設置数で少
なくて済むため、メンテナジスは勿論、配管関係も容易
である。
ーナの設置数が少なく、かつ、金属ストリップの巾方向
での温度制御も容易である。また、バーナの設置数で少
なくて済むため、メンテナジスは勿論、配管関係も容易
である。
しかも、スリットバーナは、ラジアントカップバーナに
比べて噴流効率が大きく、金属ストリップへの熱伝達率
は約5〜10%向上するため、それだけバーナの設置台
数を少なくして加熱帯の炉長を短くでき、コストダウン
を図ることができる。
比べて噴流効率が大きく、金属ストリップへの熱伝達率
は約5〜10%向上するため、それだけバーナの設置台
数を少なくして加熱帯の炉長を短くでき、コストダウン
を図ることができる。
第1図は本発明にかかる竪型直火式加熱帯の要部断面図
、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は他の実施
例の断面図、第4図は従来の竪型直火式加熱帯の要部断
面図で、第5図は第4図のIV−■線断面図である。 1・・、竪型直火式加熱帯、2a、2b・・・側壁、3
a・・・センター用スリットバーナ、3b・・・エツジ
用スリットバーナ、S・・・金属ストリップ。 特 許 出 願 人 中外炉工業株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 はかI6第 1 図 第4図 第2図 第5図
、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は他の実施
例の断面図、第4図は従来の竪型直火式加熱帯の要部断
面図で、第5図は第4図のIV−■線断面図である。 1・・、竪型直火式加熱帯、2a、2b・・・側壁、3
a・・・センター用スリットバーナ、3b・・・エツジ
用スリットバーナ、S・・・金属ストリップ。 特 許 出 願 人 中外炉工業株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 はかI6第 1 図 第4図 第2図 第5図
Claims (1)
- (1)竪型直火式加熱帯の対向側壁に、金属ストリップ
の中央部および両端部をそれぞれ独立して加熱するスリ
ットバーナを配設したことを特徴とする竪型直火式加熱
帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24489490A JPH04121580A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 竪型直火式加熱帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24489490A JPH04121580A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 竪型直火式加熱帯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121580A true JPH04121580A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17125561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24489490A Pending JPH04121580A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 竪型直火式加熱帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616455U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-03-04 | 中外炉工業株式会社 | 横型鋼帯連続熱処理炉 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641240B2 (ja) * | 1981-02-27 | 1989-01-10 | Nippon Denchi Kk | |
| JPS6439327A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-09 | Sumitomo Metal Ind | Method and device for heat treatment of weld zone of steel strip |
| JPH0214527B2 (ja) * | 1985-03-14 | 1990-04-09 | Mazda Motor |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24489490A patent/JPH04121580A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641240B2 (ja) * | 1981-02-27 | 1989-01-10 | Nippon Denchi Kk | |
| JPH0214527B2 (ja) * | 1985-03-14 | 1990-04-09 | Mazda Motor | |
| JPS6439327A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-09 | Sumitomo Metal Ind | Method and device for heat treatment of weld zone of steel strip |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616455U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-03-04 | 中外炉工業株式会社 | 横型鋼帯連続熱処理炉 |
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