JPH04121613A - 物体形状検査装置 - Google Patents

物体形状検査装置

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Publication number
JPH04121613A
JPH04121613A JP2242155A JP24215590A JPH04121613A JP H04121613 A JPH04121613 A JP H04121613A JP 2242155 A JP2242155 A JP 2242155A JP 24215590 A JP24215590 A JP 24215590A JP H04121613 A JPH04121613 A JP H04121613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
wire loop
beams
inspected
shape
Prior art date
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Pending
Application number
JP2242155A
Other languages
English (en)
Inventor
Miki Fukushima
幹 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2242155A priority Critical patent/JPH04121613A/ja
Publication of JPH04121613A publication Critical patent/JPH04121613A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/075Connecting or disconnecting of bond wires
    • H10W72/07531Techniques
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は物体形状検査装置に関し、特に集積回路のワイ
ヤーループ(端子部)の形状の非接触検査に適用しうる
物体形状検査装置に関する。
〔従来の技術〕
近年の集積回路等のワイヤーボンダ加工後におけるワイ
ヤーループのような物体に対する非接触方式の形状検査
は、一般に光学顕微鏡を用いる目視検査によって行われ
ていたが、検査の迅速化、正確化のために自動検査の導
入が要望されていた。特に、集積回路のワイヤーループ
形状検査においては、集積回路1チツプに対し、検査す
べきワイヤーは数10〜数100本あり検査の高速化が
望まれている。ここで集積回路におけるワイヤーリード
の形状検査について、図面を参照して説明する。第4図
は集積回路パッケージ内におけるワイヤーループの配線
状態の例を示す図であって、パッケージ21上のリード
電極22とICチップ23上のパッド電極24との間に
は、直径20〜30μm程度のワイヤーループ51が、
1辺あたり数〜10本程度の割合で配線されている。ワ
イヤーループ51は、第5図に示すように、その中央部
が両端のボンディング部からの所定の高さを以て湾曲す
るループ状を成すようにワイヤーボンダによって自動的
に配線される。
しかしながら、実際には第6図(a)〜同図(c)に示
すような種々の湾曲状態の形状のワイヤーループ51が
存在することがある。
第6図(a)はワイヤーループ51が垂下しICチップ
23の端部に接触した場合、同図(b)ワイヤーループ
51の高さが異常に大きく配線された場合、同図(c)
はワイヤーループ51の高さが不足して配線された場合
であって、それぞれノイズの発生等の不良、パッケージ
に蓋を取付けた際にワイヤーループ51の湾曲形状が押
し潰され、隣接する他のワイヤーループと短絡する等の
不良、ICチップ23上に形成されている配線パターン
と短絡する不良等を生じる可能性がある。
以上の理由により、ワイヤーループ51の形成後にその
形状を検査することが必要となるが、特に、弓上に弯曲
した側面形状の検査が重要である。
このような形状を検査する装置としては、例えば、特公
平2−3447号公報に示される物体形状検査装置があ
る。この検査装置は第7図に示すように、レーザ光源1
4と、レンズ15と、ガルバノミラ−16と、シリンド
リカルレンズ17と、撮像装置18とを含んでいる。そ
して、レーザ光源14から出射した光ビームが被検査物
30であるICチップのワイヤーループ上に焦点を結ぶ
ようレンズ15を設置する。この光ビームはガルバノミ
ラ−16により被検査物の方向に反射され、ガルバノミ
ラ−16を駆動することにより光ビームを図上Z軸方向
く被検査物30に対し垂直方向)に走査する。このとき
、光ビームはシリンドリカルレンズ17によりX−Y平
面に平行な面内で扇形ビーム状となって被検査物に投射
される。そして、光ビームを2軸方向に被検査物体30
上で、例えば、20μmの間隔で飛び飛びに移動させ、
この間隔の各ステップにおいて、前記撮像装置18によ
りX−Y面内における読取りが行なわれる。ワイヤール
ープの検査の場合には、通常10〜20ステツプにおけ
る読取りが行なわれ、300μm程度の高さの範囲にお
ける形状データが読取られる。第8図はこの様子を示す
模式図であって、同図においてa、b、c、・・・・・
・は上記Z軸方向におけるステップを示し、各ステップ
においてワイヤーループが光照射されて生じる光点al
 + a2+ bl + b2+ cl +  c2゜
・・・・・・のX−Y平面上における位置映像は同図の
ようになり、これらの光点位置映像が撮像装置18によ
り読取られる。そして、この位置情報からワイヤールー
プの形状が判定される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の物体形状検査装置は、ワイヤーループ側
面から光ブームを投射し、ワイヤーループでの光の反射
を撮像装置で検知することによりワイヤーループの3次
元的な位置情報を調べている。このため、ワイヤールー
プ形状判定のためのデータ数が多くなり、データ処理に
時間かががるという欠点があった。
また、被検査物の側面からの光ビームの投射は、ワイヤ
ーループ形状検査においては検査光の光軸上に検査物が
並ぶため、ワイヤーループの1本1本が正確に検査し難
いという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、光源と、この光源より出射する光ビームを2
分割し、互いに微小角光軸をずらす光学系と、前記光学
系により分割された2つの光ビームを集光する集光レン
ズと、前記集光レンズを透過した2つの光ビームを被検
査物上に偏向走査する光偏向器と、前記被検査物からの
反射される前記2つの光ビームの反射光をそれぞれ入射
する2つのレンズと、前記2つのレンズを透過した光を
それぞれ入射する光位置検出センサより構成されている
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。第1図
において、本発明の物体形状検査装置は、レーザ光源1
と、レーザ光源1より出射される光ビームを2本の光ビ
ーム13及び14に分割するハーフミラ−2と、分割さ
れた一方の光ビーム14を入射するミラー3及び4と、
分割された2本の光ビーム13及び14を同じ方向に重
ねるハーフミラ−5と、2本のビーム13及び14を入
射するレンズ6と、2本の光ビーム13及び14を走査
偏向するガルバノミラ−7と、走査された2本の光ビー
ム及びそれぞれの被検査物12の反射光を入射するレン
ズ8及び9と、レンズ8及び9を経た光を入射する光位
置検出センサ10及び11とを含んで構成される。
レーザ光源1より出射された光ビームは、ハーフミラ−
2により2本に分割され、−本の光ビーム14はミラー
3及び4を経て光ビーム13と微小角光角をずらしてハ
ーフミラ−らに入射する。
微小角光角をずらした2本の光ビーム13及び14は、
被検査物であるワイヤーループの頂点によりリード側傾
斜部分の点及びチップ側の傾斜部分の1点にそれぞれ入
射し、ワイヤーループにて反射される。
続いて、ガルバノミラ−7以後の光軸について説明する
第2図は第1図の被検査物のワイヤーループ部を示す部
分側面である。
第3図は第2図のワイヤーループ部を示す部分平面図で
ある。第2図および第3図において、ワイヤーループ5
1の頂点によりルート側の傾斜部の1点反射される光ブ
ーム13は、第2図に示すように、Xプラス方向に進み
レンズ8に入射する。レンズ8は第3図に示すY方向に
並ぶワイヤーループ51から反射する散乱光をそれぞれ
光位置検出センサ10の対応する点に集光する。そして
、光位置検出センサ10は、第2図に示すZ方向の位置
を検出することにより、ワイヤーループ51の光ビーム
入射点の位置を検査する。
ここで、ワイヤーループが1点鎖線で示すような不良形
状のワイヤーループ51aの場合、光軸は点線で示すビ
ーム13aのように正常の場合と異なる光軸を進むため
、位置検出センサ10でこの差△dを検出し、Δdの値
が所定の許容値を越えるとき不良と判定する。
以上、ワイヤーループ51の頂点よりリード側の光ビー
ムについて説明したが、チップ側の傾斜部に入射する光
ビーム14についても、同様の説明が成り立つことは言
うまでもない。
このように、ワイヤーループの頂点よりリード側1点お
よびチップ側1点の位置をガルバノミラ−7を起動して
順次検出することにより、ワイヤールーズの形状の良否
を判別する。また、ガルバノミラ−を駆動してレーザ光
を走査し、ワイヤループの高さずれを検出する光位置検
出器に、例えば、2次元CCDを用いることにより、Y
方向の横曲りの検出も可能となる。
〔発明の効果〕
本発明の物体形状検査装置は、側面から光ビームを投射
し、各ワイヤーループ毎の3次元形状データを収集して
、その良否を判定する代りに、ワイヤーループ上部から
2本の光ビームをワイヤーループ頂点のリード側および
チップ側にそれぞれ走査し、1本のワイヤーループから
は、リード側およびチップ側から1点づつデータを収集
して良否を判定することにより、高速にワイヤーループ
形状の検査ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の被検査物のワイヤーループ部を示す側面図、第3図
は第2図のワイヤーループ部を示す部分平面図、第4図
は被検査物である集積回路のワイヤーループ部の配線例
を示す斜視図、第5図は第4図の部分側面図、第6図(
a)〜同図(c)は第5図の各種の形状を示す部分側面
図、第7図は従来例を示す斜視図、第8図(a)及び同
図(b)は従来の3次元データ収集の方法を示す図であ
る。 1・・・レーザ光源、2.5・・・ハーフミラ−53゜
4・・・ミラー、6,8.9・・・レンズ、7・・・ガ
ルバノミラ−110,11・・・光位置検出センサ、1
2・・・被検査物(ICチップのワイヤーループ)、1
3.13a、14・・・光ビーム、21・・・パッケー
ジ、22・・・リード電極、23・・・ICチップ、2
4・・・パッド電極、51.51a・・・ワイヤールー
プ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光源と、この光源より出射する光ビームを2分割し、
    互いに微小角光軸をずらす光学系と、前記光学系により
    分割された2つの光ビームを集光する集光レンズと、前
    記集光レンズを透過した2つの光ビームを被検査物上に
    偏向走査する光偏向器と、前記被検査物からの反射され
    る前記2つの光ビームの反射光をそれぞれ入射する2つ
    のレンズと、前記2つのレンズを透過した光をそれぞれ
    入射する光位置検出センサとを備えたことを特徴とする
    物体形状検査装置。
JP2242155A 1990-09-12 1990-09-12 物体形状検査装置 Pending JPH04121613A (ja)

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