JPH04121637U - リ−ドスイツチ構造 - Google Patents

リ−ドスイツチ構造

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Publication number
JPH04121637U
JPH04121637U JP3386691U JP3386691U JPH04121637U JP H04121637 U JPH04121637 U JP H04121637U JP 3386691 U JP3386691 U JP 3386691U JP 3386691 U JP3386691 U JP 3386691U JP H04121637 U JPH04121637 U JP H04121637U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
lead
reed switch
terminal
lead wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP3386691U
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English (en)
Inventor
展明 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Filing date
Publication date
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リード線の芯線とリードスイッチの端子線と
の半田付けや、この半田付けのためのリ−ド線の被覆剥
きが不要になるリードスイッチ構造を提供することを目
的とする。 【構成】 ケース1に二つの接続座体5、6を設け、こ
れらの接続座体5、6に二つの線挿入溝7、8、11、
12とこれらの線挿入溝7、8、11、12に交叉する
線圧接用溝9、10、13、14とを形成し、一方の接
続座体5の一方の線挿入溝7に一方にリード線23を、
他方の線挿入溝8にリードスイッチ3の一方の端子線2
4をそれぞれ挿入し、線圧接用溝9、10に圧接部材4
を挿入してリード線23と端子線24とを圧接して互い
に接続し、他方の接続座体6の一方の線挿入溝11に他
方のリード線25を、他方の線挿入溝12にリードスイ
ッチ3の他方の端子線26をそれぞれ挿入し、線圧接用
溝13、14に圧接部材4を挿入してリード線25と端
子線26とを圧接して互いに接続したものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はリ−ドスイッチ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のリ−ドスイッチ構造を図3及び図4に示す。このリ−ドスイッチ構造に おいてはカバ−30の収容部31内にリ−ド線32、33とリ−ドスイッチ34 とが収容してあり、収容部31の口部がベ−ス35により閉塞されている。そし て、一方にリ−ド線32は、その芯線36をリ−ドスイッチ34の一方の端子線 37に半田付けし、他方のリ−ド線33は、その芯線38をリ−ドスイッチ34 の他方の端子線39に半田付けしてリ−ド線32、33とリ−ドスイッチ34と は接続してある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来例にあっては、リ−ド線32、33とリ−ドスイッ チ34とを半田付けにより接続する必要があり、また、半田付けのためにリ−ド 線32、33の被覆剥きが必要になるという問題点があった。
【0004】 本考案は上記の問題点を解決するものであり、リード線の芯線とリードスイッ チの端子線との半田付けや、この半田付けのためのリード線の被覆剥きが不要に なるリードスイッチ構造を提供することを目的にする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は、ケ−スに二つの接続座体を設け、一 方の接続座体に一方のリ−ド線とリ−ドスイッチの一方の端子線とをそれぞれ挿 入して圧接部材によりリ−ド線と端子線とを互いに接続し、他方の接続座体に他 方のリ−ド線とリ−ドスイッチの他方の端子線とをそれぞれ挿入して、圧接部材 によりリ−ド線と端子線とを互いに接続したことを特徴とする。
【0006】
【作用】
かかる構成により、リード線の芯線とリードスイッチの端子線との半田付けや 、この半田付けのためのリ−ド線の被覆剥きが不要になる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。図1に本考案に係るリード スイッチ構造の分解斜視図である。リードスイッチ構造は、ケース1とカバー2 とリードスイッチ3と二個の圧接部材4とを備えている。ケース1の上面部には 接続座体5、6が取り付けてある。一方の接続座体5には線挿入溝7、8が平行 に形成してあり、また、この接続座体5には線挿入溝7、8に対して直角方向に 向かう圧接用溝9、10が平行に形成してある。他方の接続座体6には線挿入溝 11、12が平行に形成してあり、また、この接続座体6には線挿入溝11、1 2に対して直角方向に向かう圧接用溝13、14が平行に形成してある。圧接部 材4は、金属板を側面コ字形状に折曲げて一方の折曲げ部15に二つの圧接用切 り込み16、17を、他方の折曲げ部18に圧接用切り込み19をそれぞれ形成 して成る。また、カバー2には収容部20と取付部21とが形成してあり、収容 部20の端部にはリード線導出部22が形成してある。
【0008】 そして、一方の接続座体5の線挿入溝7に一方のリ−ド線23を挿入し、挿入 溝8にリードスイッチ3に一方の端子線24を挿入し、一方の圧接部材4の折曲 げ部15を線圧接用溝10に、折曲げ部18を線圧接用溝9にそれぞれ挿入して 圧接部材4を押しつけることにより圧接用切り込み19でリード線23を圧接し 、圧接用切込17で端子線24を圧接する。また、他方の接続座体6の線挿入溝 11に他方にリ−ド線25を挿入し、線挿入溝12にリードスイッチ3の他方の 端子線26を挿入し、他方の圧接部材4の折曲げ部15を線圧接用溝13に、折 曲げ部18を線圧接用溝14にそれぞれ挿入して圧接部材4を押しつけることに より圧接用切り込み16でリード線25を圧接し、圧接用切込17で端子線26 を圧接する。
【0009】 したがって、一方のリ−ド線23は圧接部材4を介してリードスイッチ3の一 方の端子線24に接続されるし、他方のリード線25は圧接部材4を介してリー ドスイッチ3の他方の端子線26に接続される。このように、リード線23、2 5及びリードスイッチ3を取り付けたケース1をカバー2の収容部20に挿入し てケース1を収容部20の口部にはめ込み、リード線23、25をカバー2のリ ード線導出部22から外へ出す。 上記の実施例によれば、リード線23、24、とリードスイッチ3の端子線との 半田付けや、この半田付けのためのリ−ド線の被覆剥きが不要になる。
【0010】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案は、ケ−スに二つの接続座体を設け、一方の接続 座体に一方のリ−ド線とリ−ドスイッチの一方の端子線とをそれぞれ挿入して圧 接部材によりリ−ド線と端子線とを互いに接続し、他方の接続座体に他方のリ− ド線とリ−ドスイッチの他方の端子線とをそれぞれ挿入して、圧接部材によりリ −ド線と端子線とを互いに接続したから、リード線の芯線とリードスイッチの端 子線とを半田付けや、この半田付けのためのリード線の被覆剥きが不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の係るリードスイッチ構造の分解斜視図
である。
【図2】同リードスイッチ構造におけるリード線及び端
子線の圧接の説明図である。
【図3】従来のリードスイッチ構造の一部断面した平面
図である。
【図4】従来のリードスイッチ構造の断面図である。
【符号の説明】
1 ケ−ス 3 リードスイッチ 4 圧接部材 5、6 接続座体 23,25 リード線 24、25 端子線

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケ−スに二つの接続座体を設け、一方の
    接続座体に一方のリ−ド線とリ−ドスイッチの一方の端
    子線とをそれぞれ挿入して圧接部材によりリ−ド線と端
    子線とを互いに接続し、他方の接続座体に他方のリ−ド
    線とリ−ドスイッチの他方の端子線とをそれぞれ挿入し
    て、圧接部材によりリ−ド線と端子線とを互いに接続し
    たことを特徴とするリ−ドスイッチ構造。
JP3386691U 1991-04-16 1991-04-16 リ−ドスイツチ構造 Pending JPH04121637U (ja)

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