JPH084692Y2 - 圧接端子 - Google Patents
圧接端子Info
- Publication number
- JPH084692Y2 JPH084692Y2 JP7930990U JP7930990U JPH084692Y2 JP H084692 Y2 JPH084692 Y2 JP H084692Y2 JP 7930990 U JP7930990 U JP 7930990U JP 7930990 U JP7930990 U JP 7930990U JP H084692 Y2 JPH084692 Y2 JP H084692Y2
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- JP
- Japan
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- pressure contact
- terminal
- press
- small
- electric wire
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電線接続用の圧接端子に関するものであ
る。
る。
第4図は、電気接続箱等における層間接続を行う従来
の圧接端子を示す分解斜視図である。
の圧接端子を示す分解斜視図である。
図で、21は、太径電線接続用の圧接端子、22は、細径
電線接続用の圧接端子を示し、それぞれの圧接端子21,2
2は、入出力部としての層間接続用の中継雌端子部23,24
を有し、該中継雌端子部23,24の基板部25,26に、太径電
線27用の圧接用スリット34を有する一対の圧接片28を設
けた大圧接端子35、あるいは細径電線29用の圧接用スリ
ット36を有する一対の圧接片30を設けた小圧接端子37の
基板部38,39をレーザ溶接31,32等で接合したものであ
る。
電線接続用の圧接端子を示し、それぞれの圧接端子21,2
2は、入出力部としての層間接続用の中継雌端子部23,24
を有し、該中継雌端子部23,24の基板部25,26に、太径電
線27用の圧接用スリット34を有する一対の圧接片28を設
けた大圧接端子35、あるいは細径電線29用の圧接用スリ
ット36を有する一対の圧接片30を設けた小圧接端子37の
基板部38,39をレーザ溶接31,32等で接合したものであ
る。
そして、それぞれの電線27,29を圧接端子35,37に接続
し、中継雌端子部23,24に層間接続用のショートバー33
を挿通接続して、電線27,29相互の導通を図るのであ
る。
し、中継雌端子部23,24に層間接続用のショートバー33
を挿通接続して、電線27,29相互の導通を図るのであ
る。
しかしながら、上記従来の構造にあっては、電線27,2
9…の径に応じて何種類ものスリット34,36…を有する中
継圧接端子21,22…を用意しなければならず、製造コス
トが高くつき、また、生産管理等の面でも非常に面倒で
あった。
9…の径に応じて何種類ものスリット34,36…を有する中
継圧接端子21,22…を用意しなければならず、製造コス
トが高くつき、また、生産管理等の面でも非常に面倒で
あった。
本考案は、上記した点に鑑み、製造コストや管理等の
面で有利な圧接端子を提供することを目的とする。
面で有利な圧接端子を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案は、基板部の一側
に入出力部を設け、該基板部の他側に細径電線圧接用の
小圧接片を立設してなる端子本体と、基板部に、太径電
線圧接用の大圧接片を立設し、且つ前記小圧接片に対す
る嵌合孔を設けてなる太径電線圧接部材とにより構成さ
れることを特徴とする。
に入出力部を設け、該基板部の他側に細径電線圧接用の
小圧接片を立設してなる端子本体と、基板部に、太径電
線圧接用の大圧接片を立設し、且つ前記小圧接片に対す
る嵌合孔を設けてなる太径電線圧接部材とにより構成さ
れることを特徴とする。
細径電線は、端子本体の小圧接片に接続する。太径電
線を接続する場合には、太径電線圧接部材を端子本体に
結合される。この結合は、小圧接片に太径電線圧接部材
の基板部の嵌合孔を嵌め込むことにより簡単に行われ
る。
線を接続する場合には、太径電線圧接部材を端子本体に
結合される。この結合は、小圧接片に太径電線圧接部材
の基板部の嵌合孔を嵌め込むことにより簡単に行われ
る。
第1図は、本考案に係る圧接端子を示す分解斜視図で
ある。
ある。
図で、1は、端子本体を示し、該端子本体1は、一枚
の導電金属板を打抜き折曲げて、入出力部としての中継
雌端子部2と細径電線圧接端子3とを一体に形成してな
るものである。すなわち、端子基板部4の一方に、中継
雌端子部2を直交させて設け、該基板部4の他方に一対
の小圧接片5,5を、該中継雌端子部2とほぼ同じ幅で対
向させて立設する。該中継雌端子部2は、矩形筒状の外
壁6の内側に弾性接触片7を連成したものであり、小圧
接片5は、圧接用スリット8の入口側に被覆切裂用刃部
9を形成したものである。
の導電金属板を打抜き折曲げて、入出力部としての中継
雌端子部2と細径電線圧接端子3とを一体に形成してな
るものである。すなわち、端子基板部4の一方に、中継
雌端子部2を直交させて設け、該基板部4の他方に一対
の小圧接片5,5を、該中継雌端子部2とほぼ同じ幅で対
向させて立設する。該中継雌端子部2は、矩形筒状の外
壁6の内側に弾性接触片7を連成したものであり、小圧
接片5は、圧接用スリット8の入口側に被覆切裂用刃部
9を形成したものである。
さらに図で、10は、前記同様の端子本体1′に結合さ
せる太径電線圧接部材を示し、基板部11の両端に、一対
の大圧接片12,12を対向して立設し、該基板部11の中央
に、前記端子本体1の小圧接片5,5に対する一対のスリ
ット状嵌合孔13,13を、前記大圧接片12と平行して設け
たものである。
せる太径電線圧接部材を示し、基板部11の両端に、一対
の大圧接片12,12を対向して立設し、該基板部11の中央
に、前記端子本体1の小圧接片5,5に対する一対のスリ
ット状嵌合孔13,13を、前記大圧接片12と平行して設け
たものである。
そして、細径電線16を圧接する場合には、端子本体1
の小圧接片5,5に接続し、また、太径電線18を圧接する
場合には、第2図に示すように、小圧接片5,5を太径電
線圧接部材10の嵌合孔13,13に圧入することにより、端
子本体1と太径電線圧接部材10とを結合させて圧接端子
20を形成する。
の小圧接片5,5に接続し、また、太径電線18を圧接する
場合には、第2図に示すように、小圧接片5,5を太径電
線圧接部材10の嵌合孔13,13に圧入することにより、端
子本体1と太径電線圧接部材10とを結合させて圧接端子
20を形成する。
ここで端子本体1と太径電線圧接部材10との結合は、
第3図に示すように、それぞれの基板部4,11が相互に密
着し、嵌合孔周縁14が小圧接片5の基部15に挟着するこ
とによって確実に行われる。
第3図に示すように、それぞれの基板部4,11が相互に密
着し、嵌合孔周縁14が小圧接片5の基部15に挟着するこ
とによって確実に行われる。
そして、大圧接片12に太径電線18を圧接し、第1図に
示したショートバー19を上下の中継雌端子部2,2に挿入
して、層間接続を行う。
示したショートバー19を上下の中継雌端子部2,2に挿入
して、層間接続を行う。
なお、本考案の圧接端子20は、層間接続以外に単独で
も使用することができ、その場合、前記中継雌端子部2
に替えて図示しない圧接端子や圧着端子を入出力部とし
て形成し、分岐接続を行うこともできる。
も使用することができ、その場合、前記中継雌端子部2
に替えて図示しない圧接端子や圧着端子を入出力部とし
て形成し、分岐接続を行うこともできる。
さらに、第3図に示すように、圧接端子20の小圧接片
5に細径電線16を圧接して多分岐を行うこともできる。
5に細径電線16を圧接して多分岐を行うこともできる。
また、上記実施例において太径電線圧接部材10を各種
径の電線に合わせて多種類用意すれば、端子本体1を共
用して多くの圧接端子20を簡単に作ることができる。ま
た、従来のように圧接端子を入出力部にレーザ溶接等で
溶着する必要がないから、溶着設備も不要である。
径の電線に合わせて多種類用意すれば、端子本体1を共
用して多くの圧接端子20を簡単に作ることができる。ま
た、従来のように圧接端子を入出力部にレーザ溶接等で
溶着する必要がないから、溶着設備も不要である。
以上の如くに、本考案によれば、電線径に応じて用意
した電線圧接部材を共用の端子本体に結合させることに
より、幾種類もの電線に対応が可能となる。従って、従
来のように電線径に合わせて何種類もの圧接端子を用意
する必要がなく、製造コストが安く、また、管理等も容
易である。
した電線圧接部材を共用の端子本体に結合させることに
より、幾種類もの電線に対応が可能となる。従って、従
来のように電線径に合わせて何種類もの圧接端子を用意
する必要がなく、製造コストが安く、また、管理等も容
易である。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、 第2図は同じく組付状態を示す斜視図、 第3図は第2図のA−A断面図、 第4図は従来例を示す分解斜視図である。 1……端子本体、2……中継雌端子部、4……端子基板
部、5……小圧接片、10……太径電線圧接部材、11……
基板部、12……大圧接片、13……嵌合孔、16……細径電
線、18……太径電線、20……圧接端子。
部、5……小圧接片、10……太径電線圧接部材、11……
基板部、12……大圧接片、13……嵌合孔、16……細径電
線、18……太径電線、20……圧接端子。
Claims (1)
- 【請求項1】基板部の一側に入出力部を設け、該基板部
の他側に細径電線圧接用の小圧接片を立設してなる端子
本体と、基板部に、太径電線圧接用の大圧接片を立設
し、且つ前記小圧接片に対する嵌合孔を設けてなる太径
電線圧接部材とにより構成されることを特徴とする圧接
端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930990U JPH084692Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 圧接端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930990U JPH084692Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 圧接端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438666U JPH0438666U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH084692Y2 true JPH084692Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31623353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7930990U Expired - Lifetime JPH084692Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 圧接端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084692Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP7930990U patent/JPH084692Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438666U (ja) | 1992-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |