JPH0412168A - スタータ用スイッチ - Google Patents

スタータ用スイッチ

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JPH0412168A
JPH0412168A JP11566390A JP11566390A JPH0412168A JP H0412168 A JPH0412168 A JP H0412168A JP 11566390 A JP11566390 A JP 11566390A JP 11566390 A JP11566390 A JP 11566390A JP H0412168 A JPH0412168 A JP H0412168A
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movable
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、駆動用モータを動力源としたスタータ用スイ
ッチに関する。
[従来の技術] 従来より、例えば動力源として電動モータを用いたスタ
ータ用スイッチAは、電磁ソレノイド式のスタータ用ス
イッチに対して、電源からスタータモータに電流を供給
するスタータ回路に設けられた可動接点の移動速度をビ
ニオンの押出し速度と同速度とするために遅くしている
。このため、可動接点が固定接点に当接する際に、強烈
なアークが発生して接点磨耗量の増加による接点寿命の
低下を招いていた。その上、最悪の場合には、前述のア
ークにより可動接点と固定接点とが溶着してしまう可能
性があった。
そこで、例えば、特開昭62−150073号公報にお
いては、可動接点の移動をストッパにより一時的に止め
てコンタクトスプリング荷重が所定荷重に達した時に、
ストッパを解除してコンタクトスプリングの反力で可動
接点を固定接点に接触させるスタータ用スイッチBが提
案されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このスタータ用スイッチBにおいては、可動
接点が固定接点を閉じたくオンする)際にも可動接点と
ストッパとが摺接しているので、可動接点とストッパと
が摩擦したり、可動接点とストッパとの磨耗によりコン
タクトスプリングの反力が低減しなりして可動接点の固
定接点側への移動速度を低下させてしまうという課題が
あった。
本発明は、接点を閉じる際に可動接点を所定の移動速度
で変移させて可動接点と固定接点との溶着を防止できる
スタータ用スイッチの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のスタータ用スイッチは、 電源とスタータモータとにそれぞれ接続された2つの接
点部、およびこれらの2つの接点部に隣設して配設され
た導電体を有する固定接点と、複数の歯部、突起または
穴等の第1連結部、および前記2つの接点部のうち一方
の接点部と前記導電体との断続をl1IIllIする第
1可動接点を有する第1可動手段と、 複数の歯部、突起または穴等の第2連結部、前記2つの
接点部のうち他方の接点部と前記導電体との断続を制御
する第2可動接点、およびこの第2可動接点を前記他方
の接点部および前記導電体側に押圧する押圧手段を有す
る第2可動手段と、前記第1連結部に連結され、前記第
1可動接点を前記一方の接点部および前記導電体側に向
かって軸方向に変移させる第1被連結部を有する第1変
移手段と、 前記第2連結部に連結され、前記第2可動接点を前記他
方の接点部および前記導電体と逆方向に向かって変移さ
せる第2被連結部、および回転方向の位置が所定位置に
到達した際に、前記第2連結部と前記第2被連結部との
連結を解除する解除部を有する第2変移手段と、 前記第1変移手段および前記第2変移手段を回転方向に
変移させる駆動用モータと を備えた技術手段を採用した。
[作用] 駆動用モータが回転すると、この駆動用モータと同期し
て第1変移手段および第2変移手段も回転方向に変移す
る。
このとき、第1可動手段の第1連結部と第1変移手段の
第1被連結部とが連結しているので、第1変移手段の位
置が変移するにしたがって、第1変移手段の第1被連結
部によって第1可動手段が軸方向に変移する。この第1
可動手段の軸方向の変移によって、第1可動接点が2つ
の接点部の一方の接点部および導電体側に向かって変移
していく。
また、第2可動手段の第2連結部と第2変移手段の第2
被連結部とが連結しているので、第2変移手段の位置が
変移するにしたがって、第2変移手段の第2被連結部に
よって第2可動手段が軸方向に変移する。この第2可動
手段の軸方向の変移によって、第2可動接点が2つの接
点部の他方の接点部および導電体と逆側に向かって変移
していく。
そして、さらに駆動用モータが回転することによって第
1変移手段および第2変移手段をさらに回転方向に変移
させていくと、第1可動接点が2つの接点部の一方の接
点部および導電体にゆっくりと接触する。
また、第2被連結部の位置が所定位置まで変移すると、
第2変移手段の解除部によって第2連結部と第2被連結
部との連結が解除される。このため、押圧手段の押圧力
によって、第2可動接点が2つの接点部の他方の接点部
および導電体側に素早く移動して速やかに第2可動接点
と2つの接点部の他方の接点部および導電体とが接触す
る。
このとき、解除部により第2連結部と第2被連結部との
連結が解除された後に、第2可動接点が固定接点側に変
移するため、第2連結部と第2被連結部とが摩擦したり
、第2蓮結部と第2被連結部との磨耗により押圧手段の
押圧力が低減したりして可動接点の固定接点側への移動
速度を低下させることはない。
したがって、固定接点、導電体、第1可動接点および第
2可動接点を介して電源とスタータモータが電気的に接
続され、電源からスタータモータに電流が供給されるこ
とによってスタータモータが回転する。
[発明の効果] 接点磨耗量の増加による接点寿命の低下を防止でき、且
つ第1可動接点および第2可動接点の移動速度の低下を
防止できるので、可動接点と固定接点との溶着を完全に
防止できる。
[実施例] 本発明のスタータ用スイッチを第1図ないし第8図に示
す実施例に基づき説明する。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示す。第1
図ないし第4図はスタータ用スイッチの全体構成を示す
図である。第5図は第1ギア、第2ギアおよび駆動用モ
ータを示す図である。
スタータ用スイッチ1は、スタータモータのアー”rチ
ュア11の回転が伝達されるビニオン12を内燃機関の
リングギア13に噛み合わせるとともに、バッテリ14
からスタータモータのアーマチュア11への通電および
通電の停止を制御するものである。
このスタータ用スイッチ1は、ビニオン駆動機構2、固
定接点3、第1可動手段4、第2可動手段5、第1ギア
6、第2ギア7および駆動用モータ8を備える。
ビニオン駆動機構2は、一端が第1可動手段4に支持さ
れたドライブスプリング21、このドライブスプリング
21の他端を支持し、支軸22を中心に回動するドライ
ブレバー23、このドライブレバー23のリターンスプ
リング24から構成されている。
ドライブレバー23の図示下端部は、アーマチュア11
のシャフト15上を軸方向に摺動可能な一方向クラッチ
16の四部17に連結されている。
このドライブレバー23は、図示上端側が図示右方向に
押されると一方向クラッチ16に一体的に形成されたビ
ニオン12をリングギア13側に前進させる。
固定接点3は、バッテリ14に接続された第1接点部3
1、およびアーマチュア11に接続された第2接点部3
2を備える。また、第1接点部31と第2接点部32と
の間には導電体33が配設されており、これらの第1接
点部31、第2接点部32および導電体33は同一平面
上に隣設して配設されている。
第1可動手段4は、第10ツド41、第1可動接点43
およびコンタクトスプリング44を有する。
第10ツド41は、ビニオン駆動機構2のドライブスプ
リング21の一端を支持している。この第10ツド41
の図示下端縁には、軸方向に渡って複数の歯部42が列
設されている。
複数の歯部42は、本発明の第1連結部であって、第1
ギア6が図示矢印方向に回転するときのみ第1ギア6に
噛み合う。
第1可動接点43は、固定接点3の第1接点部31と導
電体33とに接触した際に、第1接点部31と導電体3
3とを電気的に接続する。
コンタクトスプリング44は、一端が第10ツド41に
支持され、他端が第1可動接点43に支持されている。
このコンタク1〜スプリング44は、第1可動接点43
を第1接点部31および導電体33側に向かつて付勢す
るもので、第1可動接点43が第1接点部31および導
電体33に接触した際に第1可動接点43に第1接点部
31および導電体33への接触圧を付与する。
第2可動手段5は、第20ツド51およびコンタクトス
プリング54を有する。
第20ツド51は、複数の歯部52および第2可動接点
53を一体的に形成している。
複数の歯部52は、本発明の第2連結部であって、第2
0ツド51の図示上端縁に軸方向に渡って列設されてい
る。この複数の歯部52は、第2ギア7が図示矢印方向
に回転するときのみ第2ギア7に噛み合う。
第2可動接点53は、固定接点3の第2接点部32と導
電体33とに接触した際に、第2接点部32と導電体3
3とを電気的に接続する。
コンタクトスプリング54は、本発明の押圧手段であっ
て、一端が第20ツド51に支持され、他端が第2可動
接点53に支持されている。このコンタクトスプリング
54は、第2可動接点53を第2接点部32および導電
体33側に向かつて付勢するもので、第2可動接点53
が第2接点部32および導電体33に接触した際に第2
可動接点53に第2接点部32および導電体33への接
触圧を付与する。
第6図は第1ギア6を示す図である。
第1ギア6は、本発明の第1変移手段であって、複数の
歯部61およびラチェット62を有し、駆動用モータ8
に回転駆動される。
複数の歯部61は、本発明の第1被連結部であって、第
1ギア6の外周の回転方向に渡って列設されている。こ
の複数の歯部61は、第10・ンド41の複数の歯部4
2に第1ギア6が図示矢印方向に回転するときのみ噛み
合う。このため、第1ギア6は、図示矢印方向に変移す
ることによって第10ツド41を図示右方向に変移させ
て第1可動接点43を同定接点3の第1接点部31およ
び導電体33側に向かって軸方向に変移させる。
ラチェット62は、第1ギア6の第2ギア7との当接面
に形成されている。
第2ギア7は、本発明の第2変移手段であって、第7図
に示すように、複数の歯部71、ラチェット72および
解除部73を有し、第1ギア6と同様に駆動用モータ8
に回転駆動される。また、第2ギア7は、第1ギア6よ
り小さい径とされている。
複数の歯部71は、本発明の第2被連結部であって、第
2ギア7の外周の回転方向に部分的(半円弧状)に列設
されている。この複数の歯部71は、第20ツド51の
複数の歯部52に第2ギア7が図示矢印方向に回転する
ときのみ噛み合う。このため、第2ギア7は、図示矢印
方向に変移することによって第20ツド51を図示左方
向に変移させて第2可動接点53を固定接点3の第2接
点部32および導電体33と逆側に向かって軸方向に変
移させる。
ラチェット72は、第1ギア6のラチェット62との当
接面に形成されている。そして、ラチェット72は、駆
動用モータ8が図示矢印方向に回転するとラチェット6
2と係合し、駆動用モータ8が逆回転するとラチェット
62と空回りする。
解除部73は、第2ギア7の外周のうち複数の歯部71
が形成されていない欠損部分である。この解除部13は
、複数の歯部71の位置が所定位置に到達したときに、
複数の歯部52と複数の歯部71との噛み合いを解除し
て第20ツド51と第2ギア7との連結を解除する。
駆動用モータ8のシャフト81の外周には、第1ギア6
が固定されているとともに、第2ギア7が回動自在に配
設されている。そして、この駆動用モータ8は、キース
イッチ82が閉じられるとシャフト81が図示矢印方向
に回転し、キースイッチ82が開かれるとシャフト81
の回転が止まる。
また、シャフト81の外周には、コイルスプリング83
が配設されている。このコイルスプリング83は、一端
がシャフト81に固定されたリテーナ84に支持され、
他端が第2ギア7の側面に支持されている。さらに、コ
イルスプリング83は、第1ギア6のラチェット62と
第2ギア7のラチェット72とを常に押圧して、第1ギ
ア6と第2ギア7とを接触させている。
本実施例のスタータ用スイッチ1の作用を第1図ないし
第7図に基づき説明する。
キースイッチ82が開かれているときは、第1図に示す
ように、第1可動接点43により第1接点部31と導電
体33とが開かれ、第2可動接点53により第2接点部
32と導電体33とか閉じられ、スタータモータのアー
マチュア11とバッテリ14との接続が遮断されている
そして、キースイッチ82が閉じられると、駆動用モー
タ8が通電され、駆動用モータ8のシャフト81が図示
矢印方向への回転を始める。すると、シャフト81の回
転速度と同速度で第1ギア6も回転し、さらに第1ギア
6とラチェット62.72が接触している第2ギア7も
回転する。
そして、第1ギア6の回転により複数の歯部42.61
同士が常時噛み合う第10ツド41が第1接点部31お
よび導電体33側に移動する。同時に、第2ギア7の回
転により複数の歯部52.71同士が噛み合っているの
で、第20ツド51がコンタクトスプリング54の付勢
力に打ち勝って第2接点部33および導電体33側に対
して逆方向に移動して、第2可動接点53により閉じら
れていた第2接点部32と導電体33とが開かれる。
さらに、駆動用モータ8のシャフト81が図示矢印方向
に回転すると、第2図に示すように、第10ツド41と
コンタクトスプリング44を介して連結された第1可動
接点43が第1接点部31および導電体33側にシャフ
ト81の回転速度と同速度で移動して、第1可動接点4
3により第1接点部31と導電体33とが閉じられる。
また、第10ツド41の第1接点部31および導電体3
3側への移動によって、ドライブスプリング21も同方
向に移動するため、ドライブレバー23が支軸22を中
心に図示右回転する。
このため、ドライブレバー23により一方向クラッチ1
6が図示左方向に押し出され、ピニオン12の端面と内
燃機関のリングギア13の端面とが当接するが、駆動用
モータ8への通電が続けられるため、シャフト81の回
転が続行する。よって、ドライブスプリング21および
コンタクトスプリング44を撓ませながら第10ツド4
1の第1接点部31および導電体33側への移動が続け
られる。
そして、シャフト81の回転が続行されることによって
、第3図に示すように、第2ギア7の外周の欠損部分、
つまり解除部73のある回転位置まで第2ギア7が回転
すると、第20ツド51の複数の歯部52と第2ギア7
の複数の歯部71との噛み合いが解除される。このため
、第4図に示すように、第20ツド51がコンタクトス
プリング54の反力によりかなりの移動速度を保ちなが
ら第2接点部32および導電体33側に移動して、第2
可動接点53により第2接点部32と導電体33とが閉
じられる。
よって、バッテリ14から供給される電流は、第1接点
部31、第1可動接点43、導電体33、第2可動接点
53、第2接点部32の順に流れ、スタータモータのア
ーマデユア11が回転する。よって、ピニオン12がア
ーマチュア11の回転とドライブスプリング21の反力
によりリングギア13に噛み込み内燃機関か始動される
なお、解除部73により第20ツド51の複数の歯部5
2と第2ギア7の複数の歯部71との連結が解除された
後に、第2可動接点53が固定接点3側に素早く移動し
ていく。このため、複数の歯部52.71の摩擦や、複
数の歯部52.71の磨耗によりコンタクトスプリング
54の牛刀が低減したりして第2可動接点53の固定接
点3側への移動速度を低下させることはない。
したがって、第2可動接点53が固定接点3に接触する
際の第2可動接点53の移動速度が速いので、第2可動
接点53と固定接点3との間にアークが発生することは
ない。このため、接点磨耗量の増加による接点寿命の低
下を防止でき、第1可動接点43および第2可動接点5
3と固定接点3との溶着、とくに第2可動接点53と第
2接点部32および導電体33との溶着を防止できる。
また、内燃機関の始動後に、キースイッチ82を開くと
、駆動用モータ8への通電が停止されるので、リターン
スプリング24によりドライブレバー23が支軸22を
中心に左回転して一方向クラッチ16を初期位置に戻す
。同時に、第10ツド41を第1接点部31および導電
体33側と逆方向に移動させることによって、第1可動
接点43により閉じられていた第1接点部31と導電体
33とが素早く開かれる。
このため、スタータモータのアーマチュア11の通電が
停止され、アーマチュア11の回転が止まる。
したがって、本実施例では、第1可動接点43が速やか
に第1接点部31および導電体33から離れ、しかもス
トッパが存在しないので、従来装置のようにストッパに
可動接点が引っ掛かって戻り速度の低下または戻り不良
となることを防止できる。
また、第10ツド41が第1接点部31および導電体3
30!lと逆方向に移動すると、第1ギア6および駆動
用モータ8のシャフト81が図示矢印方向と逆回転する
が、第1ギア6と第2ギア7とはラチェット62.72
により一方向のみで動力伝達が可能な構造とされている
。このため、第2ギア1の複数の歯部71と第20ツド
51の複数の歯部52とが噛み合わないので、第20ツ
ド51が移動せず、第2可動接点53により第2接点部
32と導電体33とが閉じられた状態が継続される。
第8図は本発明のスタータ用スイッチの第2実施例を示
す。
この駆動用モータ8のシャフト85の外周には、第1ギ
ア6および第2ギア7が回動自在に配設されている。ま
た、第1ギア6の当接面とシャフト85のフランジ部8
6の当接面には、駆動用モータ8によりシャフト85が
回転すると係合し、シャフト85が逆回転すると空回り
するラチェット63.87がそれぞれ形成されている。
このように、駆動用モータ8によりシャフト85が回転
する方向のみ動力を第1ギア6および第2ギア7に伝達
するようにしておくと、キースイッチ82が開かれた際
に、第10ツド41が逆方向に移動してもラチェット6
3.87同士が空回りして第1ギア6とシャフト85の
フランジ部86とが空転する9このため、駆動用モータ
8のシャフト85を逆方向に回転させずにすむので、第
1実施例よりさらに第1接点部31と導電体33とが素
早く開かれる。このため、アーマチュア11の回転が素
早く止まる。
(変形例) 本実施例では、第1連結部および第2連結部として複数
の歯部を用いたが、第1連結部または第2連結部として
複数の突起、複数の穴やウオームギア等を用いても良い
。また、第1被連結部または第2被連結部は、第1連結
部または第2連結部に連結する構造であれば自由に変更
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示す、第1
図ないし第4図はスタータ用スイッチの全体構成を示す
概略図、第5図は第1ギア、第2ギアおよび駆動用モー
タを示す側面図、第6図は第1ギアを示す斜視図、第7
図は第2ギアを示す斜視図である。 第8図は本発明の第2実施例を示し、第1ギア、第2ギ
アおよび駆動用モータを示す側面図である。 図中 1・・・スタータ用スイッチ 3・・・固定接点 4・
・・第1可動手段 5・・・第2可動手段 6・・第1
ギア(第1変移手段)  7・・・第2ギア(第2変移
手段)8・・・駆動用モータ 11・・・アーマチュア
 12・・・ビニオン 13・・・リングギア 14・
・・バッテリ(電源)31・・・第1接点!!!(一方
の接点部)32・・・第2接点部(他方の接点部)33
・・・導電体 42・・・複数の歯部(第1連結部)4
3・・・第1可動接点 52・・・複数の歯部(第2連
結部)53・・第2可動接点 54・・・コンタクトス
プリング(押圧手段)61・・・複数の歯部(第1被連
結部)71・・・複数の歯部(第2被連結部)73・・
・解除部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)電源とスタータモータとにそれぞれ接続され
    た2つの接点部、およびこれらの2つの接点部に隣設し
    て配設された導電体を有する固定接点と、(b)複数の
    歯部、突起または穴等の第1連結部、および前記2つの
    接点部のうち一方の接点部と前記導電体との断続を制御
    する第1可動接点を有する第1可動手段と、 (c)複数の歯部、突起または穴等の第2連結部、前記
    2つの接点部のうち他方の接点部と前記導電体との断続
    を制御する第2可動接点、およびこの第2可動接点を前
    記他方の接点部および前記導電体側に押圧する押圧手段
    を有する第2可動手段と、(d)前記第1連結部に連結
    され、前記第1可動接点を前記一方の接点部および前記
    導電体側に向かって軸方向に変移させる第1被連結部を
    有する第1変移手段と、 (e)前記第2連結部に連結され、前記第2可動接点を
    前記他方の接点部および前記導電体と逆方向に向かって
    変移させる第2被連結部、および回転方向の位置が所定
    位置に到達した際に、前記第2連結部と前記第2被連結
    部との連結を解除する解除部を有する第2変移手段と、 (f)前記第1変移手段および前記第2変移手段を回転
    方向に変移させる駆動用モータと を備えたスタータ用スイッチ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2000052330A1 (de) * 1999-03-02 2000-09-08 Robert Bosch Gmbh Startvorrichtung
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CN113485083A (zh) * 2020-12-04 2021-10-08 深圳穿金戴银科技股份有限公司 表壳、手表调时结构及调时手表

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