JPH04121696A - 開閉子駆動装置 - Google Patents

開閉子駆動装置

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JPH04121696A
JPH04121696A JP24290090A JP24290090A JPH04121696A JP H04121696 A JPH04121696 A JP H04121696A JP 24290090 A JP24290090 A JP 24290090A JP 24290090 A JP24290090 A JP 24290090A JP H04121696 A JPH04121696 A JP H04121696A
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JP
Japan
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switch
switches
closer
closers
controller
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Pending
Application number
JP24290090A
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English (en)
Inventor
Takenobu Sakamoto
豪信 坂本
Hideyuki Kawakami
秀之 川上
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、放射線などの流量や照射野を調整するため
の開閉子を能率良く開閉制御する開閉子駆動装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えば特開昭62−710号公報に示された従
来の開閉子駆動装置を示す一部の概念図であり、図にお
いて、5a、5bは放射線を遮蔽する1対の開閉子、8
は放射線源、9は放射線を遮蔽し、上記開閉子5a、5
bとは異なる方向、例えば直交する方向に移動する開閉
子、10は放射線を照射する患部である。また、第5図
は第4図の開閉子5a、5bを駆動制御する開閉子駆動
装置を示すブロック図であり、1はホストコンピュータ
、2はこのホストコンピュータ1のデータに基づいて開
閉子の移動データを作成する開閉子コントローラ、3a
、3bはこの開閉子コントローラ2のデータに基づいて
実際に開閉子の移動を行う開閉子ドライバ、4a、4b
はこの開閉子ドライバ3a、3bに接続された開閉子鹿
動用のモータ、5a、5bは上記開閉子である。
次に動作について説明する。
患部10に放射線を照射する場合、患部10以外を放射
線の照射から守るため、開閉子5a、5bを放射IsI
源8からの放射線を遮蔽する位置に驚かす。この場合に
おいて、患部10の大きさおよび開閉子5a、5bの位
置データはホストコンピュータ1であらかじめ求められ
て、この位置データは開閉子コントローラ2に送られる
。このため開閉子コントローラ2は開閉子5a、5bを
移動するために、モータ4a、4bを駆動するのに必要
なデータを開閉子ドライバ3a、3bに供給しモータ4
a、4bはこれらの開閉子ドライバ3a3bからの駆動
データに従って所定回転数だけ駆動される。このため、
開閉子5a、5bが移動して、所定の位置で停止し、放
射線の照射野設定が完了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の開閉子駆動装置は以上のように構成されているの
で、患部以外に放射線を照射しないように開閉子を動か
す場合に、開閉子5a、5bどうしが衝突して、これら
が傷ついたり、円滑かつ確実に閉じることがむずかしい
などの課題があったこの発明は上記のような課題を解消
するためになされたもので、放射線等を絞る開閉子どう
しの衝突を防止できるとともに、各開閉子を正確かつ効
率的に移動制御することができる開閉子駆動装置を得る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る開閉子駆動装置は、少なくとも1対の開
閉子の開閉位置データを指令出力する開閉子コントロー
ラと、該開閉子コントローラからの指令出力に応じたド
ライブ出力を出力する各−の開閉子ドライバと、該開閉
子ドライバからのドライブ出力に応じた開閉量分、上記
各開閉子を駆動する各−のモータとを備え、上記各開閉
子ごとの開閉位置を位置モニタにより検出し、その検出
信号を上記各開閉子の衝突防止のために、上記開閉子コ
ントローラで利用可能にしたものである。
〔作用〕
この発明における開閉子コントローラは、位置モニタに
より検出した各開閉子の位置データを用いて、各開閉子
が衝突しないような開閉子ドライバの制御データを出力
するように機能する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1はホストコンピュータ、2はこのホ
ストコンピュータ1のデータに基づいて開閉子の移動デ
ータを作成する開閉子コントローラ、3a、3bはこの
開閉子コントローラ2のデータに基づいて実際に開閉子
の移動を行う開閉子トライバ、4a、4bはこの開閉子
ドライバ3a。
3bに接続された開閉子鹿動用のモータ、5a。
5bは上記開閉子である。
また、6a、6bは開閉子5a、5bに接続されて、開
閉子の位置を検出する位置モニタ、7a。
7bは開閉子5a、5bに接続されている基準点検出器
である。なお、この実施例は放射線の通路を遮蔽する開
閉子5a、5bが1対で構成されたものを示すが、実際
の照射野限定装置は複数の開閉子で構成され、上記のよ
うに開閉子5a、5bを開閉する動力系にモータ4a、
4bを用いている。また、位置モニタ6a、6bは例え
ばエンコーダのようなもので構成され、基準点検出器7
a。
7bは例えばリミットスイッチのようなもので構成され
ている。なお、モータ4a、4bとしては例えばステッ
ピングモータなどが用いられる。
次に動作について、第2図の開閉子ントローラ2の制御
動作のフローチャートに従って説明するる。まず、開閉
子コントローラ2はホストコンピュータ1から患部1o
を治療するための開閉子5a、5bの移動先データを入
手しくステップ5T1)、続いて開閉子ドライバ3a、
3bに合った開閉子5a、5bの移動量を算出する(ス
テップ5T2)。このとき、各位置モニタ6からの位置
データが参照される。開閉子コントローラ2は開閉子開
動開始信号を、例えば移動方向の開閉子である開閉子5
aの開閉子ドライバ3aに出力し、これを受けて、開閉
子ドライバ3aは開閉子コントローラ2のデータに基づ
いてモータ4aを駆動し、開閉子5aを移動させる(ス
テップ5T3)。
開閉子コントローラ2は移動方向でない例えば開閉子5
bの移動時間になったか否かを調べ(ステツブ5T4)
、その移動時になるまで、すなわち一定の時間を経過す
るまで開閉子5bを移動させるための即動開始信号を開
閉子ライバ3bには送らない。こうして、あらかじめき
められた上記−定の時間を(例えば、50 m s程度
でよい)経過すると、開閉子コントローラ2は開閉子ド
ライバ3bに駆動開始信号を出力し、開閉子ドライバ3
bは開閉子コントローラ2のデータに基づいてモータ4
bを駆動し、開閉子5bを移動させる(ステップ5T5
)。この場合において、開閉子5a。
5bの移動速度は同じである。そして各開閉子5a、5
bが所定の設定位置に移動したか否かを各位置モニタ6
a、6bの出力から判定しくステップ5T6) 、設定
位置に達したなら、開閉子コントローラ2は開閉子ドラ
イバ3a、3bに停止信号を出力してこれを止める。こ
の結果、開閉子5a、5bは放射線治療のできる位置に
設定され、患部10の治療が可能になる。この場合にお
いて、モータ4a、4bの性能と開閉子5a、5bの慣
性力や摩擦力との比較で、開閉子5a、5bの移動スピ
ードを0および最高速度の2値で切換制御したり、スピ
ードを0から最高速度までスローアップしたり、最高速
度から0までスローダウンしたりすることもできる。
また、移動方向でない開閉子5bを移動開始させるのに
、上記のように予め定められた一定時間後とすることと
合わせて、またはその時間的制約とは独立して、位置モ
ニタ6a、6bのデータを用い、予め定められた一定距
離、開閉子5a、5bが離れた後、開閉子5bを移動さ
せることができる。
また、何らかの不具合で、開閉子5a、5bと位置モニ
タ6a、6bとの相対位置がずれていると移動中の開閉
子5a、5bの相対位置が狂ってしまうが、この場合は
、基準点検出器7a、7bを用いて開閉子5a、5bの
位置を基準点検出器7a、7bの位置まで移動させ、開
閉子5a、5bの位置モニタ6a、6bに対する位置の
値を予め校正された値にリセットすることで、正常な位
置モニタができる。
なお、開閉子コントローラ2や開閉子ドライバ3a、3
bの各々にマイクロプロセッサを1個割り当てても、併
せて1個のマイクロプロセッサを割り当ててもよく、さ
らに、開閉子ドライバ3a。
3bを1つにまとめて、1個のマイクロプロセッサで制
御してもよい。
また、開閉子5a、5bが上記のような1対2個の場合
のほか、1対3個以上の場合でも、移動方向の開閉子か
ら順次一定時間または一定距離経過するごとに移動させ
ることもできる。
なお、上記実施例では放射線遮蔽または通過について説
明したが、固体、液体、気体、光、イオン、粒子等の遮
蔽や通過にも同様に応用することができる。
第3図はこの発明による他の開閉制御手順を示すフロー
チャートである。これについて説明すると、まず、開閉
子コントローラ2がホストコンピュータ1から開閉子5
a、5bの移動先データを入手しくステップ5TII)
、開閉子5a、5bの移動量を算出しくステップ5T1
2)、開閉子ドライバ3a、3bに開閉子駆動開始信号
を出す。
この場合、移動方向でない開閉子5bの移動速度が移動
方向である開閉子5aよりも遅くしである。
従って、開閉子5a、5bが移動し始めた後。
定の時間経過するまでは開閉子5bの移動速度を開閉子
5aと同じにしない(ステップ5T13)。
こうして、開閉子5a、5bを駆動して(ステップ5T
14)、予め決められた一定の時間を経過したか否かを
調べて(ステップ5T15)、その一定の時間経過した
場合には、開閉子コントローラ2は開閉子ドライバ3b
に開閉子ドライバ3aと同じ速度で開閉子5bを駆動す
る信号を送る。
これにより、開閉子ドライバ3bは開閉子5bを開閉子
5aと同じ速度で移動させることができる(ステップ5
T16)。こうして、開閉子5a。
5bが位置モニタ6a、6bにより所定の位置にきたこ
とを検出されたら、各モータ4a、4bへの停止信号を
出し、開閉子5a、5bが設定終了となった場合には(
ステップ5T17)、患部10の治療が行われる。
この実施例では開閉子5a、5bの移動スピードが同じ
場合について述へたが、この場合モータ4a、4bの性
能と開閉子5a、5bの慣性力。
摩擦力との比較で、移動スピードをO2最高速度。
最高速度より低い速度の3値で切換制御してもよく、ま
た、移動スピードをOから最高速度までスローアップし
たり、最高速度からOまでスローダウンしたりしてもよ
い。
また、移動方向でない開閉子5bのスピードアップを、
予め定められた一定時間後に行わせるとしたが、位置モ
ニタ6a、6bのデータを用い、予め定められた一定距
離分開閉子5a、5bが離れた後でスピードアップして
もよい。
さらに、上記実施例では開閉子5bのスピードを途中で
上げたが、上げなくてもよく、また、移動方向は開閉子
5bの方向でもよく、上記実施例と同様の効果を奏する
また、何らかの不具合で、開閉子5a、5bと位置モニ
タ6a、6bとの相対位置がずれている時は、基準点検
出器7a、7bを用いて開閉子5a、5bの位置データ
を校正することができる。
さらに、上記実施例では開閉子5a、5bが1対2個の
場合について説明したが、1対3個以上として、移動方
向の開閉子5aから順次一定量だけスピードを下げて移
動させ、途中で順次移動方向の開閉子5aから順次スピ
ードアップさせてもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば少なくとも1対の開閉
子の開閉位置データを指令出力する開閉子コントローラ
と、該開閉子コントローラからの指令出力に応じたドラ
イブ出力を出力する各−の開閉子ドライバと、該開閉子
トライバからのドライブ出力に応じた開閉量分、上記各
開閉子を駆動する各−のモータとを備え、上記各開閉子
ごとの開閉位置を位置モニタにより検出し、その検出信
号を上記各開閉子の衝突防止のために、上記開閉子コン
トローラで利用可能に構成したので、この開閉子コント
ローラにより移動方向でない開閉子が移動方向の開閉子
に衝突しないように開閉子を制御でき、従って開閉子の
破損を生じず、これらの開閉子を正確かつ円滑、効率的
に移動制御でき、例えば放射線の正確かつ安全な照射野
設定を実現できるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による開閉子能動装置を示
すブロック図、第2図はこの発明の一実施例による開閉
子能動の手順を示すフローチャート図、第3図はこの発
明による他の開閉子駆動手順を示すフローチャート図、
第4図は従来の開閉子駆動装置の一部を拡大して示す概
念図、第5図は従来の開閉子駆動装置を示すブロック図
である。 2は開閉子コントローラ、3a、3bは開閉子ドライバ
、4a、4bはモータ、5a、5bは開閉子、6a、6
bは位置モニタ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも1対の開閉子の開閉位置データを指令出力す
    る開閉子コントローラと、該開閉子コントローラからの
    指令出力に応じたドライブ出力を出力する各一の開閉子
    ドライバと、該開閉子ドライバからのドライブ出力に応
    じた開閉量分、上記各開閉子を駆動する各一のモータと
    を備えた開閉子駆動装置において、上記各開閉子ごとの
    開閉位置を検出し、その検出信号を上記各開閉子の衝突
    防止のために、上記開閉子コントローラで利用可能にす
    る位置モニタを設けたことを特徴とする開閉子駆動装置
JP24290090A 1990-09-13 1990-09-13 開閉子駆動装置 Pending JPH04121696A (ja)

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