JPH04121797U - 電子部品の自動供給装置 - Google Patents
電子部品の自動供給装置Info
- Publication number
- JPH04121797U JPH04121797U JP3610391U JP3610391U JPH04121797U JP H04121797 U JPH04121797 U JP H04121797U JP 3610391 U JP3610391 U JP 3610391U JP 3610391 U JP3610391 U JP 3610391U JP H04121797 U JPH04121797 U JP H04121797U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic components
- electronic component
- storage
- case
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 収納ケースの収納溝に整列装填された電子部
品の送出終了時点を簡単な機構で正確に把握し,新たな
電子部品入りの収納ケースと効率よく交換できるよう構
成する。 【構成】 電子部品の取出口12から収納溝11の内方
に向って電子部品の複数個分と対応する位置に,収納溝
11を横切ってケース本体10の両面に貫通する透孔1
3を設け,この透孔13の開孔位置に対応させて収納ケ
ース1の収納溝11を移動する電子部品の有無を検知す
る透過型センサー20を装備し,その透過型センサー2
0による電子部品の部品無し検出に基づいて電子部品入
りの収納ケースと交換する段取り手段3を透過型センサ
ー20と連結する。
品の送出終了時点を簡単な機構で正確に把握し,新たな
電子部品入りの収納ケースと効率よく交換できるよう構
成する。 【構成】 電子部品の取出口12から収納溝11の内方
に向って電子部品の複数個分と対応する位置に,収納溝
11を横切ってケース本体10の両面に貫通する透孔1
3を設け,この透孔13の開孔位置に対応させて収納ケ
ース1の収納溝11を移動する電子部品の有無を検知す
る透過型センサー20を装備し,その透過型センサー2
0による電子部品の部品無し検出に基づいて電子部品入
りの収納ケースと交換する段取り手段3を透過型センサ
ー20と連結する。
Description
【0001】
本考案は,表面実装型の電子部品を複数個整列挿填した電子部品の収納ケース
を備え,その収納ケースからプリント基板に実装する電子部品を装着ヘッドに個
々に送り出す供給手段として適用される電子部品の自動供給装置に関するもので
ある。
【0002】
従来,この種の電子部品の自動供給装置としてはケース本体の内部に連続形成
されたスパイラル状の収納溝に複数個の電子部品を整列挿填した電子部品の収納
ケースを備え,その収納ケースのケース側面に設けられたエアー送込孔から収納
溝の内部に間歇的に送込む圧送エアーで電子部品を収納溝に沿って移動すると共
に,このケース本体の周側面に収納溝から連続位置させて開口する取出口から装
着ヘッドに個々に供給するものが既に提案されている。(特開平2ー25119
9号)
【0003】
この電子部品の自動供給装置は,複数個の電子部品をケース本体の内部に連続
形成された収納溝に整列挿填することによるコンパクトな電子部品の収納ケース
を用い,電子部品の圧送エアーを収納ケースの収納溝に間歇的に送込むだけで電
子部品を取出口に個々に分離させて送り出すことにより装着ヘッドに確実に供給
できるところから好ましい。
【0004】
その電子部品の自動供給装置を用い,装着ヘッドによる電子部品の実装を更に
実効あらしめるには電子部品の送出し終了時点を的確に把握し,当該電子部品の
送出しを終了した部品空の収納ケースと新たな電子部品入りの収納ケースとを迅
速に取替えできるよう構成することが望まれる。
【0005】
この電子部品の送出し終了時点を把握するには,収納ケースの収納溝に挿填さ
れる電子部品の個数に基づいて電子部品の送出し数を減算することにより残存す
る電子部品の個数で割出すことが考えられる。然し,それでは収納ケースの収納
溝に挿填される極めて数多くの電子部品を送出す毎に逐一検知し,この数を逐次
減算する機構を備えねばならないから機構的に複雑なものになる。また,その把
握手段では収納ケースに挿填される電子部品の数がケース単位で正確に同数であ
ればよいものの,ケース単位で多少のバラ付きが生ずることを避け得ないから電
子部品の送出し時点を正確に把握するものとしては好ましくない。
【0006】
本考案は,収納ケースの収納溝に整列挿填された電子部品の送出し終了時点を
簡単な機構で正確に把握し,新たな電子部品入りの収納ケースと効率よく交換で
きるよう構成する電子部品の自動供給装置を提供することを課題とする。
【0007】
本考案の請求項1に係る電子部品の自動供給装置においては,収納ケースの取
出口から収納溝の内方に向って電子部品の複数個分と対応する位置に,収納溝を
横切ってケース本体の両面に貫通する透孔を設け,この透孔の開孔位置に対応さ
せて収納ケースの収納溝を移動する電子部品の有無を検知する透過型センサーを
装置側に装備し,その透過型センサーによる電子部品の部品無し検出に基づいて
電子部品入りの収納ケースと交換する段取り手段を透過型センサーに連結するこ
とにより構成されている。また、同請求項2に係る電子部品の自動供給装置にお
いては電子部品の収納溝を横切ってケース本体の両面に貫通する透孔が電子部品
の収納溝から取出口に至る直線路に対応位置させて設けられて構成されている。
【0008】
この電子部品の自動供給装置では電子部品の取出口から収納溝の内方に向って
電子部品の複数個分と対応する位置に収納溝を横切ってケース本体の両面に貫通
する透孔を設け,この透孔の開孔位置に対応させて収納ケースの収納溝を移動す
る電子部品の有無を検知する透過型センサーを装備するため,当該透過型センサ
ーの装備位置と対応する収納溝の溝内を最後位の電子部品が通過するのに伴って
電子部品の送出し終了時点を特定できる。その送出し終了時点は電子部品の取出
口から収納溝の内部に残存する電子部品の個数に基づいて簡単に割り出せるばか
りでなく,その検出時点で収納溝の内部に残存する電子部品の個数は一定数であ
り,また,透孔が電子部品の取出口に至る直線路に対応位置させて設けられてい
ると間隔を置かないで一線上に整列する電子部品の最後位を的確に検知できるか
ら電子部品の送出し終了時点を正確に把握することができる。これに加えて,電
子部品が複数個残存する段階で透過型センサーと連結した段取り手段に電子部品
の送出し終了信号を送信することにより電子部品入りの収納ケースを交換するよ
う準備できるから,当該収納ケースよりの電子部品の送出しが終了すると略同時
に新たな電子部品入りの収納ケースと直ちに交換できるようになる。
【0009】
この電子部品の自動供給装置は後に詳述する如くケース本体10の内部に設け
られたスパイラル状の収納溝11でチップ型の電子部品を複数個整列させて挿填
収容した電子部品の収納ケース1を用い,その電子部品の収納溝11に間歇的に
送込まれる圧送エアーで電子部品を収納溝11に沿って移動すると共に,この収
納溝11の終端から連続させてケース本体10の周側面に開口する取出口12か
ら電子部品の装着ヘッドHに電子部品を供給できるよう構成されている。
【0010】
その電子部品の自動供給装置においては,収納ケース1から送り出される電子
部品の送出し終了時点を装置側2に装備される透過型センサー20で検出するよ
う構成されている。
【0011】
図1,2は,収納ケース1に対する透過型センサー20の装置側2における配
設位置を示す。この電子部品の自動供給装置で用いられる電子部品の収納ケース
1においては,電子部品の取出口12から収納溝11の内方に向って電子部品の
複数個分と対応する距離Lを隔て,ケース本体10の両面に貫通する透孔13が
収納溝11を横切るよう設けられている。その透孔13の径はケース内に収納さ
れる電子部品の大きさに応じて異なるものの0.35mm径程度に形成すればよ
く,また,電子部品の取出口12からの距離Lは電子部品の長手寸法E,収納ケ
ース1の交換に要する段取時間等で異なるが,1〜1.2mm程度の長手寸法を
有する電子部品の場合には18個分程度に相当する位置に設定するようにできる
。
【0012】
この透孔13の開孔位置に対応させて,収納溝11の内部を移動する電子部品
の有無を検知することにより電子部品の送出し終了時点を検出する上述の透過型
センサー20が配設されている。その透過型センサー20は投光側と受光側とか
らなり,これら各部側が自動供給装置に備付けられた電子部品の収納ケース1を
介して両側部に夫々装備されている。また,この透過型センサー20においては
部品有のときにはON状態に維持され,部品無に至るとOFF状態になって,電
子部品の送出し終了時点をOFF信号で送信するよう組付けることができる。
【0013】
その透過型センサー20には,電子部品の部品無し検出に基づいて電子部品入
りの収納ケースと交換する段取り手段3が連結されている。この段取り手段3に
は,電子部品の自動供給装置に隣接配置し或いは同装置内の機構部として,電子
部品の収納ケースを自動交換するオートチェンジャー(詳細は省略)を装備する
ことができる。また,作業員による交換システムを採用するときには電子部品の
送出し終了を警告表示する点滅灯やアラーム音の発振器等を装備するようにでき
る。
【0014】
図3は収納ケース1のケース本体10を横断面で示すものであり,このケース
本体10は互いに嵌合わせ固定されたケース蓋板部10aとケース基板部10b
とから形成されている。その各部10a,10bはいずれもプラスチック材料で
形成され,少なくともケース蓋板部10aは内部の透視可能な透明なプラスチッ
ク材料で形成するとよい。また,ケース基板部10bにはスパイラル状の連続し
た凹溝が付形成形され,その凹溝がケース蓋板部10bの嵌合わせで電子部品の
収納溝11として形成されている。
【0015】
図4は透明なプラスチック材料で形成されたケース蓋板部10aから見て透視
可能な内部構造を含めて各部構造を明示するものであり,この収納ケース1にお
いては収納溝11の最外周に位置する螺旋条11nから直線路11pを経て,上
述した電子部品の取出口12がケース本体10の上部寄り周側面に開口位置する
よう形成されている。その収納ケースにおいては,上述した透過型センサー20
が電子部品の有無を正確に検出できるよう,電子部品の取出口12に至る収納溝
11の直線路11pと対応位置させて配設されている。
【0016】
この収納ケース1には収納溝11の各螺旋条11a…11nに対応させて,ケ
ース側面から収納溝11の内部に連通するエアー送込孔14a…14nがケース
基板部10bに設けられている。それと同様に,ケース蓋板部10aには電子部
品の収納溝11に送込まれた圧送エアーを排出するエアー抜き孔15a…15n
が設けられている。エアー送込孔14a…14nは各孔から収納溝11の各螺旋
条11a…11nに圧送エアーを相対向きに送込み,この反動で電子部品を送出
口12に向かう直線路11pに電子部品を効率よく送り込めるよう,ケース本体
10の下部側に位置させてケース中心より所定角開くことにより二列設けられて
いる。また,エアー排出孔15a…15nは上述した圧送エアーの送込みで相対
方向から向かい合って上方に旋回動する各電子部品が極度な衝撃を受けるのを防
止するべく,各エアー送込孔14a…14nに対応させてケース本体10の上部
側に夫々位置することにより複数列設けられている。なお,エアー送込孔14a
…14nには後述するカップリングを被せて圧送エアーを供給するべく,ケース
基板部10bの外側面にはカップリングを嵌込み固定するOリング状の立上り部
がエアー送込孔14a…14nを取り囲むように突出成形されている。
【0017】
また,この電子部品の収納ケース1においては電子部品の取出口12を開閉す
るシャッター16を備付けるようにできる。図5はシャッター16の詳細を示す
ものであり,このシャッター16は略中間辺を支軸16aで枢支させてケース本
体10の上部寄り周側面に設けられた凹溝17の内部に組付け配置することによ
り,収納溝11の最外周11nよりも上方位置でケース本体10に取付けられて
いる。その支軸16aを介し,電子部品の取出口12側には取出口12を開閉す
るストッパ片16bを下方に突出させて備え,このストッパ片16bがシャッタ
ー16の取付位置から収納溝11に連通する開口を介して取出口12の内部に出
没できるよう配置されている。また,支軸16aを介した他端側にはシャッター
16の下部面とケース本体10の受溝面との間に掛渡し配置させてコンプレッシ
ョンスプリング16cが組付けられている。そのコンプレッションスプリング1
6cは,ストッパ片16bを取出口12の内部に常時突出位置させるよう,支軸
16aを介してシャッター16をスプリング偏位自在に付勢支持する。
【0018】
このコンプレッションスプリング16cで付勢支持するシャッター16の端部
側に対応位置させて,後述する圧送エアーの送込み機構と同期駆動するソレノイ
ド等の突押しピン21が装置側2の機構部として上方に装備されている。その突
押しピン21は凹溝17の内部に入り込み,コンプレッションスプリング16c
に対してシャッター16の片端側を押圧することによりストッパ片16bを取出
口12の内部から退却動するよう備付けられている。このシャッター16を装備
するときには,ストッパ片16bによる電子部品の係止位置から電子部品の所定
個分隔て,ケース本体10の両面を貫通する透孔13が収納ケース1に設けられ
ている。
【0019】
図6は電子部品の自動供給装置に収納ケース1を装備した状態を示すものであ
り,電子部品の収納ケース1は基台22の板面上取付けられた左右のスタンド支
枠23a,23bで,ケース本体10を挟込み支持することにより基台22に立
付け装備されている。そのケース本体10は電子部品の取出口12が収納溝11
の終端位置で上部寄り周側面に開口位置するよう装備され,この取出口12から
電子部品を取り出す装着ヘッドHが基台20に装備されたケース本体10の上方
でXY方向に移動できるよう配設されている。
【0020】
圧送エアーの送込み機構は収納ケース1のエアー送込孔14a…14nに対応
させて,ケース本体10に宛てがい装着するカップリング24a,24bを備え
ている。そのカップリング24a,24bにはエアーバルブ25から継手26,
27と接続パイプ28並びに分岐パイプ29を介して圧送エアーを間欠的に送り
込み,この圧送エアーをケース本体10のエアー送込孔14a…14nから電子
部品の収納溝11に送込むことにより,電子部品を取出口12に向けて効率よく
送り出せるよう構成されている。
【0021】
このように構成する電子部品の自動供給装置では,電子部品の収納ケース1を
基台22の板面上に立付け装備した後,圧送エアーの送込み機構から収納ケース
1の収納溝11に電子部品の圧送エアーを間歇的に送込むことにより,シャッタ
ー16が取付けられた取出口12に向けて電子部品を収納溝11に沿って押せ押
せに移動させる。また,その圧送エアーの送込みと同時に,シャッター16を開
閉動させて電子部品を収納ケース1の取出口12に1個づつ送り出す。この電子
部品を装着ヘッドHが収納ケース1の取出口12から摘出吸持すると共にXY方
向に移動することによりXYテーブル上に載置されたプリント基板に装着し,こ
の後元の位置に復帰動する動作の繰返しに伴って電子部品の自動供給装置は電子
部品を収納ケース1の取出口12に逐次送り出すよう動作する。
【0022】
その動作が進行し,収納ケース1の収納溝11に充填された電子部品の数が少
なくなると,電子部品はシャッター16による取出口12の閉鎖位置から収納溝
11の直線路11Pに沿って整列位置するようになる。この直線路11Pに配列
する電子部品が更に取出口12から装着ヘッドHで順次に摘出されると,残存す
る電子部品は一線上に並んで押せ押せに取出口12に向けて徐々に移動する。そ
の最後位が透孔13の開口位置を通過すると,透過型センサー20がOFF動作
することにより収納ケース1を部品入りのものに交換する段取り手段3に電子部
品の送出し終了信号を送信する。この時には上述した透孔13が取出口12から
電子部品の18個分に対応する距離を隔てて設けられている場合,収納ケース1
の直線路11Pに残存する電子部品の個数は17個となる。その残存数をプリン
ト基板に装着し終るまでの間には段取り手段3による動作で次の電子部品入りケ
ースを交換するよう予め用意できるから電子部品の送出し終了と略同時に迅速に
交換でき,また,この電子部品の送出し終了までの所要時間を電子部品の一定な
残存数に基づいて正確に割り出せるから収納ケースの交換に伴う誤動作を生ずる
こともない。
【0023】
なお,上述した実施例では電子部品の取出口12をケース本体10の上部寄り
周側面に位置させて電子部品の自動供給装置に装備する収納ケース1を例示した
が,その収納ケース1としては電子部品の取出口12をケース本体10の下部よ
り周側面に開口位置するものを用いることができる。また,電子部品の収納溝1
1としてスパイラル状に連続形成した収納ケースを例示したが,直線状に連続す
る収納溝を有する収納ケースであっても同様に適用するようにできる。
【0024】
以上の如く,本考案に係る電子部品の自動供給装置に依れば,透過型センサー
を収納ケースの所定位置に対応させて装備するという簡単な構成で,収納ケース
から取り出される電子部品の送出し終了時点を正確に把握できるばかりでなく,
収納ケースの交換に要する段取り時間を持てて電子部品の送出し終了時点と略同
時に新たな電子部品入りの収納ケースと交換できるようになる。
【図1】本考案に係る電子部品自動供給装置に装備され
る透過型センサーの配設位置を収納ケースとの関係で示
す説明図である。
る透過型センサーの配設位置を収納ケースとの関係で示
す説明図である。
【図2】同収納ケースの側面を一部拡大させて示す説明
図である。
図である。
【図3】同収納ケースを横断面で示す説明図である。
【図4】同収納ケースの全体を示す説明図である。
【図5】同収納ケースに装備されるシャッターの説明図
である。
である。
【図6】同収納ケースを装備する電子部品の自動供給装
置を示す説明図である。
置を示す説明図である。
1 収納ケース
10 ケース本体
11 電子部品の収納溝
11P 直線路
12 電子部品の取出口
13 透孔
20 透過型センサー
3 段取り手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 伊藤 武
東京都中央区日本橋一丁目13番1号 テイ
ーデイーケイ株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 ケース本体の内部に連続させて形成され
た収納溝に,複数個の電子部品を整列挿填した電子部品
の収納ケースを備え,その収納ケースの電子部品が挿填
された収納溝に間歇的に送込む圧送エアーで電子部品を
収納溝に沿って移動すると共に,この収納溝から連続位
置させて収納ケースの周側面に開口する取出口から電子
部品を個々に送り出すことにより,電子部品を装着ヘッ
ドに供給する電子部品の自動供給装置において,上記収
納ケースの取出口から収納溝の内方に向って電子部品の
複数個分と対応する位置に,収納溝を横切ってケース本
体の両面に貫通する透孔を設け,この透孔の開孔位置に
対応させて収納ケースの収納溝を移動する電子部品の有
無を検知する透過型センサーを装置側に装備し,その透
過型センサーによる電子部品の部品無し検出に基づいて
電子部品入りの収納ケースと交換する段取り手段を該透
過型センサーに連結したことを特徴とする電子部品の自
動供給装置。 - 【請求項2】 上記透孔が電子部品の収納溝から取出口
に至る直線路に対応位置させて設けられていることを特
徴とする請求項1の電子部品の自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991036103U JP2523542Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 電子部品の自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991036103U JP2523542Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 電子部品の自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121797U true JPH04121797U (ja) | 1992-10-30 |
| JP2523542Y2 JP2523542Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=31918119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991036103U Expired - Fee Related JP2523542Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 電子部品の自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523542Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277300A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Tdk Corp | 電子部品の自動供給装置 |
| JPH0321111A (ja) * | 1989-05-12 | 1991-01-29 | Seiko Epson Corp | 弾性表面波装置及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP1991036103U patent/JP2523542Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277300A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Tdk Corp | 電子部品の自動供給装置 |
| JPH0321111A (ja) * | 1989-05-12 | 1991-01-29 | Seiko Epson Corp | 弾性表面波装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523542Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2950662B2 (ja) | 部品連続供給装置 | |
| US6443669B2 (en) | Electronic component feeding apparatus | |
| JPH0142159B2 (ja) | ||
| US5806715A (en) | Chip alignment/feed apparatus | |
| JPH04121797U (ja) | 電子部品の自動供給装置 | |
| JPH06216582A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| CN220612929U (zh) | 一种钉子塞上料以及按压组装机构 | |
| CN115258724A (zh) | 一种物料输送装置 | |
| JPH038599B2 (ja) | ||
| KR200326878Y1 (ko) | 캡 조립장치 | |
| JPH0751834Y2 (ja) | 電子部品の自動供給装置 | |
| JP2523540Y2 (ja) | パッケージ形リード部品の収納ケース | |
| JPH1174693A (ja) | チップ部品供給システム | |
| JPH0647835Y2 (ja) | 電子部品の収納パック | |
| JPH0360198A (ja) | 電子部品の収納ケース | |
| KR0126739Y1 (ko) | 스크류체결용 로보트의 스크류체결장치 | |
| CN119093117A (zh) | 一种弹簧针连接器自动化组装一体机 | |
| JPH07105618B2 (ja) | 電子部品の自動供給装置 | |
| JPH08119372A (ja) | 部品収納ケースによる電子部品の自動供給方法及び同装置 | |
| JPH02277300A (ja) | 電子部品の自動供給装置 | |
| JP2534556B2 (ja) | 電子部品の自動供給装置 | |
| JPH0371698U (ja) | ||
| JP2503251Y2 (ja) | 電子部品の収納ケ―ス | |
| JPH083038Y2 (ja) | 電子部品吸着保持装置 | |
| JP2891230B2 (ja) | 電子部品収納パック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960723 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |