JPH02277300A - 電子部品の自動供給装置 - Google Patents
電子部品の自動供給装置Info
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- JPH02277300A JPH02277300A JP1098576A JP9857689A JPH02277300A JP H02277300 A JPH02277300 A JP H02277300A JP 1098576 A JP1098576 A JP 1098576A JP 9857689 A JP9857689 A JP 9857689A JP H02277300 A JPH02277300 A JP H02277300A
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プリント基板の板面に実装する電子部品を装
着ヘッドに個々に送り出すのに用いられる電子部品の供
給装置に関するものである。
着ヘッドに個々に送り出すのに用いられる電子部品の供
給装置に関するものである。
従来の技術
一般に、電子部品の供給形態としてはテーピング、マガ
ジン、袋詰め等の包装方式を適用するものに代えて、電
子部品の複数個をバラでケース本体の空間内に収容し、
その空間からケース外に電子部品を個々に送り出すバル
ク方式によるものが知られている(特開昭62−280
129号)。
ジン、袋詰め等の包装方式を適用するものに代えて、電
子部品の複数個をバラでケース本体の空間内に収容し、
その空間からケース外に電子部品を個々に送り出すバル
ク方式によるものが知られている(特開昭62−280
129号)。
従来、このバルク方式を適用する供給装置はケース本体
の内部に電子部品を収容する空間を三次元方向の方形状
に形成すると共に、そのケース本体を斜めに位置させる
か或いは方形状の空間から船底状に連続する斜面をケー
ス本体の内部に設け、この空間の下部側からケース外に
連通ずる挿通路を介して電子部品を空気圧、振動等で個
々に送り出すよう構成されているのが通常である。
の内部に電子部品を収容する空間を三次元方向の方形状
に形成すると共に、そのケース本体を斜めに位置させる
か或いは方形状の空間から船底状に連続する斜面をケー
ス本体の内部に設け、この空間の下部側からケース外に
連通ずる挿通路を介して電子部品を空気圧、振動等で個
々に送り出すよう構成されているのが通常である。
発明が解決しようとする課題
然し、この電子部品の供給装置では電子部品をバラに複
数個収容する空間から略−個分が通るに足る隙間状の挿
通路を介して電子部品を送り出すから、その挿通路の空
間側の開口に電子部品が重なり合って引っ掛かることに
より電子部品の円滑な送り出しに支障を来たす事態を招
き易い、このため、挿通路の開口近傍に空気を所定間隔
毎に噴出させて電子部品を飛散させる等の付帯設備を設
けなければならない、また、その電子部品の供給装置で
は電子部品が挿通路内に自重で落ち込んで整列するが、
その挿通路のケース外に開口する部品出口からは外方に
移動しないよう停止させ、しかもこの出口付近に吸着ノ
ズルを装備させてノズル先端で吸持する電子部品を引き
出すことにより装着ヘッドの昇降動位置まで持ち運ぶ等
の搬送機構を備付けなければならないから持運びが極め
て不安定なものになることを免れ得ない。
数個収容する空間から略−個分が通るに足る隙間状の挿
通路を介して電子部品を送り出すから、その挿通路の空
間側の開口に電子部品が重なり合って引っ掛かることに
より電子部品の円滑な送り出しに支障を来たす事態を招
き易い、このため、挿通路の開口近傍に空気を所定間隔
毎に噴出させて電子部品を飛散させる等の付帯設備を設
けなければならない、また、その電子部品の供給装置で
は電子部品が挿通路内に自重で落ち込んで整列するが、
その挿通路のケース外に開口する部品出口からは外方に
移動しないよう停止させ、しかもこの出口付近に吸着ノ
ズルを装備させてノズル先端で吸持する電子部品を引き
出すことにより装着ヘッドの昇降動位置まで持ち運ぶ等
の搬送機構を備付けなければならないから持運びが極め
て不安定なものになることを免れ得ない。
■において、本発明は極めて簡単な機構で電子部品を確
実に装着ヘッドまで送り出し得る電子部品の自動供給装
置を提供することを目的とする。
実に装着ヘッドまで送り出し得る電子部品の自動供給装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明に係る電子部品の自動供給装置においては、複数
個の電子部品を直列的に整列させてケース内に収容する
収納ケースと、その収納ケースを交換自在に位置決め保
持する基台と、各電子部品を収納ケースの送出口に向け
て徐々に押し送りする圧送エアーのケース内送込み機構
と、この圧送エアーのケース内送込み機構と収納ケース
の圧送エアー流入孔とを接続するカップリングと、その
圧送エアーのエアー圧で収納ケースの送出口から順次に
吐出される電子部品を受取る゛と共に装着ヘッドの昇降
動位置まで搬出する受け台とを備えることにより構成さ
れている。
個の電子部品を直列的に整列させてケース内に収容する
収納ケースと、その収納ケースを交換自在に位置決め保
持する基台と、各電子部品を収納ケースの送出口に向け
て徐々に押し送りする圧送エアーのケース内送込み機構
と、この圧送エアーのケース内送込み機構と収納ケース
の圧送エアー流入孔とを接続するカップリングと、その
圧送エアーのエアー圧で収納ケースの送出口から順次に
吐出される電子部品を受取る゛と共に装着ヘッドの昇降
動位置まで搬出する受け台とを備えることにより構成さ
れている。
作用
この電子部品の供給装置では複数個の電子部品を整列さ
せて収容したケースを基台上にセットすると、そのケー
スに設けた圧送エアーの流入孔とカップリングとが相対
位置することによりカップリングで圧送エアーの流入孔
を包囲するところから、このカップリングを介して流入
孔より送り込まれる圧送エアーで徐々に収納ケースの送
出口に向けて電子部品を押し送りできると共に、その収
納ケースの送出口から吐出される電子部品を受け台上に
吐出することにより電子部品を送出口からケース外に確
実に送り出せ、また、電子部品を送出口から受け台上に
受止め係止させて装着ヘッドで一個づつ安定よく取り出
せるようになる。
せて収容したケースを基台上にセットすると、そのケー
スに設けた圧送エアーの流入孔とカップリングとが相対
位置することによりカップリングで圧送エアーの流入孔
を包囲するところから、このカップリングを介して流入
孔より送り込まれる圧送エアーで徐々に収納ケースの送
出口に向けて電子部品を押し送りできると共に、その収
納ケースの送出口から吐出される電子部品を受け台上に
吐出することにより電子部品を送出口からケース外に確
実に送り出せ、また、電子部品を送出口から受け台上に
受止め係止させて装着ヘッドで一個づつ安定よく取り出
せるようになる。
実施例
以下、添付図面を参照して説明すれば、次の通りである
。
。
この電子部品の自動供給装置はコンデンサ、抵抗等のチ
ップ型を有する電子部品をプリント基板に自動釣に装着
する電子部品の自動実装装置に装備されるものであり、
第1図で示すように収納ケース1から送り出される電子
部品を前方の所定位置で昇降動する装着ヘッドHまで持
ち運ぶ機構として通用されている。
ップ型を有する電子部品をプリント基板に自動釣に装着
する電子部品の自動実装装置に装備されるものであり、
第1図で示すように収納ケース1から送り出される電子
部品を前方の所定位置で昇降動する装着ヘッドHまで持
ち運ぶ機構として通用されている。
収納ケース1は第2,3図で示すように本体が平板状の
もので形成され、そのケース本体は電子部品を複数個整
列させて保持する支持板1aと支持板1aの部品保持面
を遮蔽する板1bとから形成されている。支持板1aの
板面には電子部品を複数個整列させ、また、所定向きに
位置させて収容可能なスパイラル状の収納路2が設けら
れている。この収納路2は第4図で示すように電子部品
Eの厚みよりも相対的に大きな深さを持つ凹溝で形成で
と、板中央寄りから各局2a・・・2nを連続させて相
隣接位置するよう支持板1aの略全面に亘って設けられ
ている。その収納路2に収容する電子部品が円滑に移動
できるようにするべく、支持板1aはシェラコン等の板
材を用いて形成するとよく、また、収納路2の内面には
フッ素コーティング等で静電防止皮膜を設けるとよい、
この支持板1aの収納路2を隠蔽する蓋板1bは内部を
透視可能にするべく、透明なプラスチック材料で形成す
ることができる。その蓋板1bで隠蔽する収納路2の少
なくとも周内端側2aにはケース外から連通させて、電
子部品の圧送エアーを送り込むエアー流入孔3が設けら
れている。このエアー流入孔3は収納路2の各局2a・
・・2n毎に配列する電子部品を円滑に移動できるよう
周内端側2aのエアー流入孔3aを含めて各周毎に設け
ることができ、その各エアー流入孔3a・・・3nは後
述するケース内送込み機構に接続されたカップリングか
ら圧送エアーを送り込めるよう直線上に配列させしかも
ケース本体の板子部面側に設けるとよい、これら各エア
ー流入孔3a・・・3nは第5図で示すように支持板1
aの背面側から収納路2の各局2a・・・2nに連通さ
せて設けることができ、また、第6図で示す如く電子部
品の送り方向に対して順向きの斜めに穿設するとよい。
もので形成され、そのケース本体は電子部品を複数個整
列させて保持する支持板1aと支持板1aの部品保持面
を遮蔽する板1bとから形成されている。支持板1aの
板面には電子部品を複数個整列させ、また、所定向きに
位置させて収容可能なスパイラル状の収納路2が設けら
れている。この収納路2は第4図で示すように電子部品
Eの厚みよりも相対的に大きな深さを持つ凹溝で形成で
と、板中央寄りから各局2a・・・2nを連続させて相
隣接位置するよう支持板1aの略全面に亘って設けられ
ている。その収納路2に収容する電子部品が円滑に移動
できるようにするべく、支持板1aはシェラコン等の板
材を用いて形成するとよく、また、収納路2の内面には
フッ素コーティング等で静電防止皮膜を設けるとよい、
この支持板1aの収納路2を隠蔽する蓋板1bは内部を
透視可能にするべく、透明なプラスチック材料で形成す
ることができる。その蓋板1bで隠蔽する収納路2の少
なくとも周内端側2aにはケース外から連通させて、電
子部品の圧送エアーを送り込むエアー流入孔3が設けら
れている。このエアー流入孔3は収納路2の各局2a・
・・2n毎に配列する電子部品を円滑に移動できるよう
周内端側2aのエアー流入孔3aを含めて各周毎に設け
ることができ、その各エアー流入孔3a・・・3nは後
述するケース内送込み機構に接続されたカップリングか
ら圧送エアーを送り込めるよう直線上に配列させしかも
ケース本体の板子部面側に設けるとよい、これら各エア
ー流入孔3a・・・3nは第5図で示すように支持板1
aの背面側から収納路2の各局2a・・・2nに連通さ
せて設けることができ、また、第6図で示す如く電子部
品の送り方向に対して順向きの斜めに穿設するとよい。
そのエアー流入孔3a・・・3nの近傍に位置させ、支
持板1aの板子部面側には電子部品をケース内に収納す
る際に用いられる圧送エアーの流入孔4a・・・4nを
収納路2の各周毎2a・・・2nに設けることができる
。この圧送エアーで電子部品を穆動させる収納路2の周
外端側2nからは、ケース本体1の側部に開口する電子
部品の送出口5が直線上に連続させて設けられている。
持板1aの板子部面側には電子部品をケース内に収納す
る際に用いられる圧送エアーの流入孔4a・・・4nを
収納路2の各周毎2a・・・2nに設けることができる
。この圧送エアーで電子部品を穆動させる収納路2の周
外端側2nからは、ケース本体1の側部に開口する電子
部品の送出口5が直線上に連続させて設けられている。
この送出口5は電子部品を一個づつ分離させてケース外
に送り出すものであり、その送出口5の開口端には第2
.3並びに7.8図で示すように電子部品を一個づつ分
離するシャッター機構6を備付けることができる。その
シャッター機構6は送出口5の開口内に突出位置する掛
止爪6aを片端側に持ち、中腹部を支持板1aに軸承枢
着する支ビン6bを介して後端側を支持板1aとの間に
介装するスプリング6Cで偏位動自在に支持するよう装
備できる。このシャッター機構6は後述する如き突上げ
ピンでスプリング6Cに抗して後端側を支ピン6bを支
点に偏位動することにより掛止爪6aで閉鎖する電子部
品の送出口5を開放でき、また、エアー流入孔3a・・
・3nから圧送エアーを収納路2に送り込むのに同期さ
せて動作させれば電子部品を一個づつ分離させて送り出
すことができる。
に送り出すものであり、その送出口5の開口端には第2
.3並びに7.8図で示すように電子部品を一個づつ分
離するシャッター機構6を備付けることができる。その
シャッター機構6は送出口5の開口内に突出位置する掛
止爪6aを片端側に持ち、中腹部を支持板1aに軸承枢
着する支ビン6bを介して後端側を支持板1aとの間に
介装するスプリング6Cで偏位動自在に支持するよう装
備できる。このシャッター機構6は後述する如き突上げ
ピンでスプリング6Cに抗して後端側を支ピン6bを支
点に偏位動することにより掛止爪6aで閉鎖する電子部
品の送出口5を開放でき、また、エアー流入孔3a・・
・3nから圧送エアーを収納路2に送り込むのに同期さ
せて動作させれば電子部品を一個づつ分離させて送り出
すことができる。
なお、第3図で示すようにケース本体1の板上部面側に
はエアー排出孔7a・・・7n、8a・・・8nを設け
ることができる。このエアー排出孔7a・・・7n、8
a・・・8nは収納路2の各局2a・・・2nからケー
ス外に連通させて直線上に配列することにより蓋板1b
に複数列設けるようにできる。また、支持板1aと蓋板
1bとはアンカークリップ9で止着すれば、電子部品を
詰め込み或いは詰め替える際に二つに分割可能に組合せ
ることができる。この収納ケース1には、第9図で示す
チップ型コンデンサ等の電子部品Eを支持板1aの収納
路2に詰込むことにより複数個を整列させて収容するこ
とができる。その詰込みにあたっては蓋板1bを取り外
し、電子部品Eを支持板1aの溝面上に載置させて篩い
を掛ければ溝内に簡単に装填でき、或いは電子部品Eの
製造工程から引続いて所定向きに位置する電子部品Eを
収納ケース1の送出口5よりケース内に一個づつ送込む
ことにより連続的に行うようにできる。その電子部品E
の装填向きとしては端子部el+ e2を前後に位置さ
せるのが好ましく、また、左右に位置させて収容するこ
ともできる。
はエアー排出孔7a・・・7n、8a・・・8nを設け
ることができる。このエアー排出孔7a・・・7n、8
a・・・8nは収納路2の各局2a・・・2nからケー
ス外に連通させて直線上に配列することにより蓋板1b
に複数列設けるようにできる。また、支持板1aと蓋板
1bとはアンカークリップ9で止着すれば、電子部品を
詰め込み或いは詰め替える際に二つに分割可能に組合せ
ることができる。この収納ケース1には、第9図で示す
チップ型コンデンサ等の電子部品Eを支持板1aの収納
路2に詰込むことにより複数個を整列させて収容するこ
とができる。その詰込みにあたっては蓋板1bを取り外
し、電子部品Eを支持板1aの溝面上に載置させて篩い
を掛ければ溝内に簡単に装填でき、或いは電子部品Eの
製造工程から引続いて所定向きに位置する電子部品Eを
収納ケース1の送出口5よりケース内に一個づつ送込む
ことにより連続的に行うようにできる。その電子部品E
の装填向きとしては端子部el+ e2を前後に位置さ
せるのが好ましく、また、左右に位置させて収容するこ
ともできる。
この電子部品の収納ケース1は第1図で示す圧送エアー
のケース内送込み機構10と、そのケース内送込み機構
10と収納ケース1の圧送エアーの流入孔3とを接続す
るカップリング11と、シャッター機構6の作動機構1
2とを備えた基台13の合板上に電子部品Eの送出し終
了都度適宜交換自在に位置決め保持することにより組付
けられている。その基台13に装備する圧送エアーの送
込み機構10は二方向切換可能なエアーバルブ10aの
継手10bと後述するスタンド支枠に装備する継手10
cとをパイプ10dで連結すると共に、継手10cから
突出する可撓性に富むパイプ10eの先端にエアー流入
孔3a・・・3nを被包可能な開放口を持つカップリン
グ11を備えて構成されている。
のケース内送込み機構10と、そのケース内送込み機構
10と収納ケース1の圧送エアーの流入孔3とを接続す
るカップリング11と、シャッター機構6の作動機構1
2とを備えた基台13の合板上に電子部品Eの送出し終
了都度適宜交換自在に位置決め保持することにより組付
けられている。その基台13に装備する圧送エアーの送
込み機構10は二方向切換可能なエアーバルブ10aの
継手10bと後述するスタンド支枠に装備する継手10
cとをパイプ10dで連結すると共に、継手10cから
突出する可撓性に富むパイプ10eの先端にエアー流入
孔3a・・・3nを被包可能な開放口を持つカップリン
グ11を備えて構成されている。
そのカップリング11には、第1.10図に示すように
収納ケース1の背面側で蓋板11aに穿設した圧送エア
ーの流入孔3a・・・3nに対応させて楕円状の凹溝f
lbが斜角に設けられている。
収納ケース1の背面側で蓋板11aに穿設した圧送エア
ーの流入孔3a・・・3nに対応させて楕円状の凹溝f
lbが斜角に設けられている。
この凹溝11bの周囲には、全周に亘フて設けた受溝t
ic内に嵌着した軟質樹脂等で成形された0リング11
dが装着固定されている。また、その凹溝ttbには蓋
板11aに螺着させてエアー継手lidが接続され、こ
のエアー継手lidには前述した圧送エアーの送込み機
構10のバイブ10eの先端側が接続されている。更に
、蓋板11aは第10.11図に示す如く基台13aか
ら突出するコの字の支持板13bで軸支するビン13C
に蓋板11aの突出板lieを遊嵌させることにより、
収納ケース1の背面側に対して接近及び離間勅できるよ
う回動自在に装備されている。
ic内に嵌着した軟質樹脂等で成形された0リング11
dが装着固定されている。また、その凹溝ttbには蓋
板11aに螺着させてエアー継手lidが接続され、こ
のエアー継手lidには前述した圧送エアーの送込み機
構10のバイブ10eの先端側が接続されている。更に
、蓋板11aは第10.11図に示す如く基台13aか
ら突出するコの字の支持板13bで軸支するビン13C
に蓋板11aの突出板lieを遊嵌させることにより、
収納ケース1の背面側に対して接近及び離間勅できるよ
う回動自在に装備されている。
この基台13aにはビン13cを支点に蓋板11aを収
納ケース1の背面側に押し当てる圧縮スプリング13d
が基台13aに突設したピン13eに掛止めて配置され
、その圧縮スプリング13dの片端側を蓋板11aの受
溝11f内に挿置することによりバネ偏位自在に取付け
られ、また、基台13aには蓋板11aを圧縮スプリン
グ13dの伸張力に抗して収納ケース1から離間動させ
るエアーシリンダー13fが取付けられ、そのエアーシ
リンダー13fのエアー出入孔に接続された継手13g
にはエアー圧送機構10の継手10fから突出するパイ
プ10gが接続されている。
納ケース1の背面側に押し当てる圧縮スプリング13d
が基台13aに突設したピン13eに掛止めて配置され
、その圧縮スプリング13dの片端側を蓋板11aの受
溝11f内に挿置することによりバネ偏位自在に取付け
られ、また、基台13aには蓋板11aを圧縮スプリン
グ13dの伸張力に抗して収納ケース1から離間動させ
るエアーシリンダー13fが取付けられ、そのエアーシ
リンダー13fのエアー出入孔に接続された継手13g
にはエアー圧送機構10の継手10fから突出するパイ
プ10gが接続されている。
シャッター機構6の作動機構12は、第1.12図に示
す如く駆動シリンダ12a、ソレノイド等のロッド先端
に突上げピン12bを取付けて構成されている。これら
圧送エアーの送込み機構10及びカップリング11並び
にシャッター作動機構12の他に、基台13の板面には
第13図でも示すように収納ケース1のケース本体を左
右から嵌合せ支持するスタンド支枠14a、14bと、
収納ケース1のケース本体を位置決め支持するローラガ
イド15a、15bが装備されている。それに加え、基
台13には収納ケース1”の部品送出口5に対応位置さ
せて電子部品の受け台16が装備されている。この受け
台16は第14図で示すように電子部品を一個受取れる
切欠溝16aを持ち、その切欠溝16aの内面から斜め
下方には電子部品の吸着エアーを作用する吸引孔f6b
が設けられている。また、この受け台16は基台13で
スライド自在に軸承支持された摺動バー17の軸先端側
にブラケット片18を介して装着することにより水平方
向に前進乃至後退勤可能に取付けられている。その駆動
機構としては摺動バー17の軸線上に装着した突片19
とロッド先端が当接する駆動シリンダ20を基台13の
水平方向に備付け、この駆動シリンダ2oで前進動する
所定位置にはストッパ片21が受け台16と当接するよ
う基台13から突出させて配設されている。その受け台
16がストッパ片21と当接することにより停止する上
方位置に上述した電子部品の装着ヘッドHが昇降動自在
に装備され、この装着ヘッドHが収納ケース1から受け
台16に送り出される電子部品を受取ってプリント基板
を載置するXY子テーブルで持運ぶと共に、電子部品を
プリント基板の板面に装着するよう動作する。また、受
け台16は基台!3の適宜個所との間に張設されたテン
シ3ンスプリング22で後退方向に引張され、駆動シリ
ンダ20がストローク後退するのに伴って摺動バー17
の軸径端側がストッパー23に当接するまで後退勤する
よう取付けられている。
す如く駆動シリンダ12a、ソレノイド等のロッド先端
に突上げピン12bを取付けて構成されている。これら
圧送エアーの送込み機構10及びカップリング11並び
にシャッター作動機構12の他に、基台13の板面には
第13図でも示すように収納ケース1のケース本体を左
右から嵌合せ支持するスタンド支枠14a、14bと、
収納ケース1のケース本体を位置決め支持するローラガ
イド15a、15bが装備されている。それに加え、基
台13には収納ケース1”の部品送出口5に対応位置さ
せて電子部品の受け台16が装備されている。この受け
台16は第14図で示すように電子部品を一個受取れる
切欠溝16aを持ち、その切欠溝16aの内面から斜め
下方には電子部品の吸着エアーを作用する吸引孔f6b
が設けられている。また、この受け台16は基台13で
スライド自在に軸承支持された摺動バー17の軸先端側
にブラケット片18を介して装着することにより水平方
向に前進乃至後退勤可能に取付けられている。その駆動
機構としては摺動バー17の軸線上に装着した突片19
とロッド先端が当接する駆動シリンダ20を基台13の
水平方向に備付け、この駆動シリンダ2oで前進動する
所定位置にはストッパ片21が受け台16と当接するよ
う基台13から突出させて配設されている。その受け台
16がストッパ片21と当接することにより停止する上
方位置に上述した電子部品の装着ヘッドHが昇降動自在
に装備され、この装着ヘッドHが収納ケース1から受け
台16に送り出される電子部品を受取ってプリント基板
を載置するXY子テーブルで持運ぶと共に、電子部品を
プリント基板の板面に装着するよう動作する。また、受
け台16は基台!3の適宜個所との間に張設されたテン
シ3ンスプリング22で後退方向に引張され、駆動シリ
ンダ20がストローク後退するのに伴って摺動バー17
の軸径端側がストッパー23に当接するまで後退勤する
よう取付けられている。
このように構成する電子部品の自動供給装置では収納ケ
ース1をスタンド支枠14a、14bに挿置させて基台
13上に載置すると、エアー送込み機構10の二方向切
換可能なエアーバルブ1゜aと連結されたカップリング
11が収納ケース1のエアー流入孔3a・・・3nを覆
うよう整合位置する。このカップリング11は圧縮バネ
13dの伸張力で収納ケース1の背面側に押し当てられ
るところから、収納ケース1の板面にエアー漏れが生じ
ないよう気密にあてがい配置されるようになる。そのカ
ップリング11を介して収納ケース°1の流入孔3a・
・・3nから収納路2の各局2a・・・2nに圧送エア
ーを送り込むと、電子部品を各局2a・・・2n毎に収
納路2の内面に沿って徐々に旋回8動させることにより
各電子部品を収納ケース1の送出口5に向けて徐々に押
し送りするようにでとる。この圧送エアーによる旋回動
はケース本体の板上面部から垂直線を越えて圧送エアー
の排出孔フa・・・7n、8a・・・8nが設けられた
近傍までであり、当該位置からは各電子部品が自重で収
納路2に沿って降下すると共に直線状に設けられた送出
口5の内部に整列しつつ徐々に8動する。それと同時に
、先頭に位置する電子部品はエアーバルブ10aの作動
と同期して駆動する突上げビン12bでシャッター機構
6が押圧されると、このシャッター機構6が送出口5を
開放するのに伴って圧送エアーで受け台16の切欠溝1
6aに押し出される。その押し出しで、電子部品は切欠
溝16a内に安定よく受止め保持されしかも吸引孔16
bから作用するエアー圧で吸持されて受け台16がスト
ッパー23と当接するまで前進することにより装着ヘッ
ドHの昇降動位置まで持ち出される。この電子部品を一
個分離させて送り出した後は突上げピン12bが直ちに
下降動することにより送出口5がシャッター機構6で閉
鎖され、次にエアーバルブ10aから圧送エアーがケー
ス内に送り込まれるまで待機する。また、受け台16は
装着ヘッドHが電子部品をノズル先端で吸持すると駆動
シリンダ20がストローク縮小するのに伴ってテンショ
ンスプリング22で後退勤し、収納ケース1の送出口5
との対応位置で停止することにより上述した動作の繰返
しで電子部品を逐次送出すようにできる。その部品の送
出し終了は、収納ケース1の送出口5に相応させて基台
側にホトセンサー等を装備することにより検知すること
ができる。
ース1をスタンド支枠14a、14bに挿置させて基台
13上に載置すると、エアー送込み機構10の二方向切
換可能なエアーバルブ1゜aと連結されたカップリング
11が収納ケース1のエアー流入孔3a・・・3nを覆
うよう整合位置する。このカップリング11は圧縮バネ
13dの伸張力で収納ケース1の背面側に押し当てられ
るところから、収納ケース1の板面にエアー漏れが生じ
ないよう気密にあてがい配置されるようになる。そのカ
ップリング11を介して収納ケース°1の流入孔3a・
・・3nから収納路2の各局2a・・・2nに圧送エア
ーを送り込むと、電子部品を各局2a・・・2n毎に収
納路2の内面に沿って徐々に旋回8動させることにより
各電子部品を収納ケース1の送出口5に向けて徐々に押
し送りするようにでとる。この圧送エアーによる旋回動
はケース本体の板上面部から垂直線を越えて圧送エアー
の排出孔フa・・・7n、8a・・・8nが設けられた
近傍までであり、当該位置からは各電子部品が自重で収
納路2に沿って降下すると共に直線状に設けられた送出
口5の内部に整列しつつ徐々に8動する。それと同時に
、先頭に位置する電子部品はエアーバルブ10aの作動
と同期して駆動する突上げビン12bでシャッター機構
6が押圧されると、このシャッター機構6が送出口5を
開放するのに伴って圧送エアーで受け台16の切欠溝1
6aに押し出される。その押し出しで、電子部品は切欠
溝16a内に安定よく受止め保持されしかも吸引孔16
bから作用するエアー圧で吸持されて受け台16がスト
ッパー23と当接するまで前進することにより装着ヘッ
ドHの昇降動位置まで持ち出される。この電子部品を一
個分離させて送り出した後は突上げピン12bが直ちに
下降動することにより送出口5がシャッター機構6で閉
鎖され、次にエアーバルブ10aから圧送エアーがケー
ス内に送り込まれるまで待機する。また、受け台16は
装着ヘッドHが電子部品をノズル先端で吸持すると駆動
シリンダ20がストローク縮小するのに伴ってテンショ
ンスプリング22で後退勤し、収納ケース1の送出口5
との対応位置で停止することにより上述した動作の繰返
しで電子部品を逐次送出すようにできる。その部品の送
出し終了は、収納ケース1の送出口5に相応させて基台
側にホトセンサー等を装備することにより検知すること
ができる。
この収納ケース1から電子部品を全て送り出した後、別
のケースと交換する場合は基台13内に装備したエアー
シリンダー13fに圧送エアーを送り込み、そのエアー
シリンダー13fのロッドでカップリング11を収納ケ
ース1から離間動すれば収納ケース1を容易に抜ぎ取る
゛ことができるようになる。
のケースと交換する場合は基台13内に装備したエアー
シリンダー13fに圧送エアーを送り込み、そのエアー
シリンダー13fのロッドでカップリング11を収納ケ
ース1から離間動すれば収納ケース1を容易に抜ぎ取る
゛ことができるようになる。
なお、上述した実施例ではカップリング11を基台13
に回動可能に装備したが、このカップリングを基台に対
して平行移動するように装備することもできる。
に回動可能に装備したが、このカップリングを基台に対
して平行移動するように装備することもできる。
また、収納ケース1から吐出される電子部品を一個づつ
受取って装着ヘッドHの位置まで搬送する受け台16を
例示したが、第15図で示すような電子部品を直列的に
整列させて装着ヘッドHの昇降動位置まで送出する受け
台24を装備することができる。その受け台24は収納
ケース1の送出口5に対応させて基台25の嵌込み溝2
5a内に嵌入され、送出路24aの上部開口側には電子
部品51個分より若干大きな取出口24bを設けて透明
なプラスチック板24cで被着することができる。また
、その電子部品Eの取出口24bには板バネ材で形成さ
れたカバー24°dを開閉自在に取付けることができる
。この受け台24では収納ケース1の送出口5から吐出
される電子部品を送出路24a内に直列的に整列させて
取出口24bまで押し送りし、その取出口24bから電
子部品を装着ヘッドHで一個づつ取出せるようになる。
受取って装着ヘッドHの位置まで搬送する受け台16を
例示したが、第15図で示すような電子部品を直列的に
整列させて装着ヘッドHの昇降動位置まで送出する受け
台24を装備することができる。その受け台24は収納
ケース1の送出口5に対応させて基台25の嵌込み溝2
5a内に嵌入され、送出路24aの上部開口側には電子
部品51個分より若干大きな取出口24bを設けて透明
なプラスチック板24cで被着することができる。また
、その電子部品Eの取出口24bには板バネ材で形成さ
れたカバー24°dを開閉自在に取付けることができる
。この受け台24では収納ケース1の送出口5から吐出
される電子部品を送出路24a内に直列的に整列させて
取出口24bまで押し送りし、その取出口24bから電
子部品を装着ヘッドHで一個づつ取出せるようになる。
発明の効果
以上の如く、本発明に係る電子部品の自動供給装置に依
れば、複数個の電子部品を整列させて収容する収納ケー
スを基台上にセットすればカップリングが収納ケースの
エアー流入孔と整合位置すると共に、そのカップリング
を介して流入する圧送エアーで電子部品を徐々に押し送
・すすることにより収納ケースの送出口から所定向きに
位置させて確実に送り出せるから、この電子部品を受取
って装着ヘッドに転送する周辺機構も簡略に構成するこ
とを可能にするものである。
れば、複数個の電子部品を整列させて収容する収納ケー
スを基台上にセットすればカップリングが収納ケースの
エアー流入孔と整合位置すると共に、そのカップリング
を介して流入する圧送エアーで電子部品を徐々に押し送
・すすることにより収納ケースの送出口から所定向きに
位置させて確実に送り出せるから、この電子部品を受取
って装着ヘッドに転送する周辺機構も簡略に構成するこ
とを可能にするものである。
第1図は本発明に係る電子部品の供給装置を示す側面図
、第2図は同装置に装備する電子部品収納ケースの分解
斜視図、第3図は同ケースの正面図、第4図は同ケース
の収納溝を示す部分断面図、第5図は同ケースの背面図
、第6図は同ケースのエアー流入孔を示す部分断面図、
第7.8図は同ケースのシャッター機構を示す部分拡大
正面図並びに同側面図、第9図は同ケースに収納可能な
電子部品の斜視図、第10図は同ケースの圧送エアーの
流入孔を被包するカップリングの正面断面図、第11図
は同カップリングの取付部を示す上面断面図、第12図
は第1図で示す電子部品の供給装置の正面図、第13図
は同装置の平面図、第14図は同装置の部品受け台を示
す平面図、第15図は同装置の部品受け台の別の実施例
を示す側面断面図である。 1:収納ケース、5:電子部品の送出口、3:圧送エア
ーの流入孔、10:圧送エアーのケース内送込み機構、
11:カップリング、13:基台16:受け台、E:電
子部品、H:装着ヘッド。 第 図 第 図 第 図 第 図 「 第 図 第 図
、第2図は同装置に装備する電子部品収納ケースの分解
斜視図、第3図は同ケースの正面図、第4図は同ケース
の収納溝を示す部分断面図、第5図は同ケースの背面図
、第6図は同ケースのエアー流入孔を示す部分断面図、
第7.8図は同ケースのシャッター機構を示す部分拡大
正面図並びに同側面図、第9図は同ケースに収納可能な
電子部品の斜視図、第10図は同ケースの圧送エアーの
流入孔を被包するカップリングの正面断面図、第11図
は同カップリングの取付部を示す上面断面図、第12図
は第1図で示す電子部品の供給装置の正面図、第13図
は同装置の平面図、第14図は同装置の部品受け台を示
す平面図、第15図は同装置の部品受け台の別の実施例
を示す側面断面図である。 1:収納ケース、5:電子部品の送出口、3:圧送エア
ーの流入孔、10:圧送エアーのケース内送込み機構、
11:カップリング、13:基台16:受け台、E:電
子部品、H:装着ヘッド。 第 図 第 図 第 図 第 図 「 第 図 第 図
Claims (1)
- 複数個の電子部品(E)を直列的に整列させてケース
内に収容する収納ケース(1)と、その収納ケース(1
)を交換自在に位置決め保持する基台(13)と、各電
子部品(E)を収納ケース(1)の送出口(5)に向け
て徐々に押し送りする圧送エアーのケース内送込み機構
(10)と、この圧送エアーのケース内送込み機構(1
0)と収納ケース(1)の圧送エアー流入孔(3)とを
接続するカップリング(11)と、その圧送エアーのエ
アー圧で収納ケース(1)の送出口(5)から順次に吐
出される電子部品(E)を受取ると共に装着ヘッド(H
)の昇降動位置まで搬出する受け台(16)とを備えた
ことを特徴とする電子部品の自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098576A JPH07101794B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子部品の自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098576A JPH07101794B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子部品の自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277300A true JPH02277300A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH07101794B2 JPH07101794B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14223496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098576A Expired - Fee Related JPH07101794B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子部品の自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101794B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121797U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-30 | テイーデイーケイ株式会社 | 電子部品の自動供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127600A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | 日東工業株式会社 | カートリッジ式チップケースを備えたチップ分離整列装置 |
| JPS63156631A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-29 | Toshiba Corp | 部品供給ユニツトの取付け構造 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098576A patent/JPH07101794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127600A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | 日東工業株式会社 | カートリッジ式チップケースを備えたチップ分離整列装置 |
| JPS63156631A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-29 | Toshiba Corp | 部品供給ユニツトの取付け構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121797U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-30 | テイーデイーケイ株式会社 | 電子部品の自動供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101794B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |