JPH04121868U - テープ自動送り装置 - Google Patents
テープ自動送り装置Info
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- JPH04121868U JPH04121868U JP3155791U JP3155791U JPH04121868U JP H04121868 U JPH04121868 U JP H04121868U JP 3155791 U JP3155791 U JP 3155791U JP 3155791 U JP3155791 U JP 3155791U JP H04121868 U JPH04121868 U JP H04121868U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミシンの縫製作業に連動してゴム等のテープ
を被縫製物に縫着する際に、テープを無理に引っ張るこ
と無く、縫着部の押え金の下部に送り込むことが出来る
様にした、ゴム等のテープ自動送り装置を提供する。 【構成】 対向板(5)に設置した光センサー(6)
と、装置本体(1)の前面に設置した光センサー(7)
とが赤外線等の光線を投光又は受光しており、ミシンの
縫製作業の進行によりテープ(8)が引っ張られ、下方
に弛んだ状態から一直線に緊張した状態となる前に、テ
ープ(8)が光線を遮ると、各光センサー(6,7)の
内の受光素子が光線を感知しない状態となり、受光レベ
ル値が直ちに低下して、リレーを作動させ、駆動ローラ
(2)を回転させるモータを所定時間駆動させてテープ
(8)を所定量送り出し、元の弛んだ状態に戻すことが
出来るものとなる。
を被縫製物に縫着する際に、テープを無理に引っ張るこ
と無く、縫着部の押え金の下部に送り込むことが出来る
様にした、ゴム等のテープ自動送り装置を提供する。 【構成】 対向板(5)に設置した光センサー(6)
と、装置本体(1)の前面に設置した光センサー(7)
とが赤外線等の光線を投光又は受光しており、ミシンの
縫製作業の進行によりテープ(8)が引っ張られ、下方
に弛んだ状態から一直線に緊張した状態となる前に、テ
ープ(8)が光線を遮ると、各光センサー(6,7)の
内の受光素子が光線を感知しない状態となり、受光レベ
ル値が直ちに低下して、リレーを作動させ、駆動ローラ
(2)を回転させるモータを所定時間駆動させてテープ
(8)を所定量送り出し、元の弛んだ状態に戻すことが
出来るものとなる。
Description
【0001】
本考案は、ゴム等のテープを被縫製物に縫い付ける場合に於いて、ミシンの縫
製作業に連動してゴム等のテープを同時に縫着する際に、テープを無理に引っ張
ること無く、縫着部の押え金の下部に送り込むことが出来る様にした、ゴム等の
テープ自動送り装置に関するものである。
【0002】
従来、肩テープやレース,ゴム等のテープ類を被縫製物に縫い付ける場合に於
いて、テープは通常支持杆に装着されたボビンに捲回状態になっており、当該支
持杆に回転自在に装着したボビンより繰り出されるテープを、ミシン縫着部の押
え金下部迄引き出し、テープをミシンの送り歯により適宜速度で送り込みながら
被縫製物に縫い付ける様にしていた。
【0003】
しかし乍ら、上記従来技術に於いて、テープは支持杆に装着したボビンにしっ
かりと捲回状態となっており、これをミシンの送り歯のみの力により、支持杆に
装着されたボビンを回転させてテープを引き出さなくてはならず、無理にテープ
を引き出すと縫製時にテンションが掛かり、特に伸縮性のあるゴム等のテープが
伸びた状態で縫い付けられると、被縫製物との縫い目が引きつり、縮んだ状態と
なって縫着が不揃いとなり、不良品が生じてしまう不都合があった。
【0004】
上記の問題を解消するために、モータにより回転する駆動ローラと従動ローラ
間に、ボビンに捲回状態となっているテープを引き出して挾持した状態で挿通さ
せ、当該ローラ下方に受け皿を設置し、駆動ローラを回転させることにより捲回
状態から引き出したテープを一旦受け皿に落とし込み、それからテープをミシン
の押え金の下部に送り込むようにし、縫製作業につれて受け皿上のテープが少な
くなって軽くなると、受け皿の重量を感知するリミットスイッチが作動して、一
定時間駆動ローラを回転させ受皿上に再び所定量のテープを落とし込むようにし
たテープ送り装置に係る考案も提案されているが、重量検知方式を採用している
ことから、ミシンの縫製時に於ける機械振動を受けて、リミットスイッチの誤動
作を度々生じ、テープ送りを正確に行えない問題があった。
【0005】
本考案は、上記従来技術の様々な問題点を解決するために開発したものであり
、ミシンの縫製作業に連動して、ミシンの機械振動に左右されることなく、テー
プを伸びが掛からない状態で無理なく押え金の下部に送り込むことが出来るゴム
等のテープ自動送り装置をその目的として開発したものである。
【0006】
本考案は、上記の目的を達成するためのゴム等のテープ自動送り装置に関する
ものであり、その構成は、装置本体(1)の前面に、モータの駆動軸に連結して
回転する駆動ローラ(2)と、該駆動ローラ(2)と適宜間隔を開けたガイド(
3)とを各突設し、又駆動ローラ(2)の周面に当接して回転する従動ローラ(
4)を駆動ローラ(2)に付設し、装置本体(1)の前面に対して斜めに投光又
は受光角度を有する光センサー(6)を装置本体(1)の前面に対向させて設置
し、装置本体(1)の前面には光センサー(6)に対向する光センサー(7)を
設置し、受光素子の受光レベルの低下により駆動ローラ(2)を一定時間回転さ
せる様に制御することを特徴とするものである。
【0007】
この場合に於いて、装置本体(1)の前面に突設するローラ(2,4)と支持
ガイド(3)との位置関係は、図1に示す如く、ミシン本体の左側に本考案を据
え置く場合には、装置本体(1)の前面の左側にローラ(2,4)を、又その右
側に支持ガイド(3)を突設するものとなるが、使用態様によってこれと逆にな
る場合もあり、後記する実施例には限定されない。
また、対向板(5)に設置する光センサー(6)が発光素子である場合には、
装置本体(1)の前面に設置する光センサー(7)は受光素子となり、逆に光セ
ンサー(6)が受光素子である場合には、光センサー(7)は発光素子となる。
更に、当該光センサーの設置数については限定されない。
【0008】
前記の如く本考案は構成しており、その作用を説明すると、図1に示す如く、
モータにより回転する駆動ローラ(2)と、従動ローラ(4)間に、ゴム等のテ
ープ(8)を挾持した状態で挿通させ、ローラ(2,4)に対し適宜間隔をもっ
て装置本体(1)の前面に突設したガイド(3)に弛ませた状態で架け渡し、こ
れによりミシンの押え金の下部まで引き出して、被縫製物に縫着していくと、テ
ープ(8)が次第にミシンの縫着部側に引き出され、ローラ(2,4)とガイド
(3)間に於いて弛んだ状態から一直線に緊張した状態に移行するものとなるが
、装置本体(1)の前面に対向させて設置した光センサー(6)と、装置本体(
1)の前面に設置した光センサー(7)とが赤外線等の光線を投光又は受光して
おり、ミシンの縫製作業の進行によりテープ(8)が引っ張られ、下方に弛んだ
状態から一直線に緊張した状態となる前に、テープ(8)が光線を遮ると、各光
センサー(6,7)の内の受光素子が光線を感知しない状態となり、受光レベル
値が直ちに低下して、リレーを作動させ、駆動ローラ(2)を回転させるモータ
を所定時間駆動させてテープ(8)を所定量送り出し、元の弛んだ状態に戻すこ
とが出来るものとなる。
【0009】
この場合に於いて、光センサー(6)は、装置本体(1)の前面に対して斜め
に投光又は受光角度を有する様に設置しており、又、装置本体(1)の前面には
光センサー(6)に対向する光センサー(7)を設置しいることから、光センサ
ー(6,7)の内の投光素子から投光される遠赤外線等の光線は、縫製作業の進
行によりローラ(2,4)とガイド(3)間に弛ませたテープ(8)が次第に上
昇していく過程で、テープ(8)の内周面により一定時間継続的に照射され、確
実に光センサー(6,7)の内の受光素子への入光を遮断して、受光レベル値を
低下させ、リレーを作動し、駆動ローラ(1)を一定時間回転させ、テープ(8
)を初期の弛んだ状態に戻し得るものとなる。この作用を更に詳しく説明すると
、図5及図6びに示す如く、仮に、装置本体の前面に受光素子を設け、装置本体
の前面に対して適宜間隔を開けて対向させて設置した対向板に、装置本体の前面
に直交させて光線を投光する投光素子を設け、該投光素子から光線を投光して、
受光素子でこれを感知する様に構成したテープ送り装置の場合、縫製作業の進行
によりローラと支持ガイド間に弛ませたテープが次第に上昇していく過程で、投
光素子からの光線は上昇移動するテープにより遮断されて、これを受光レベル値
の低下として捕え、モータを駆動させ、駆動ローラを一定時間回転させて、元の
弛んだ状態に戻すことが理論上可能であるが、この場合、投光素子からの光線は
テープの端縁部に照射されるものとなり、光線の遮光面積が極めて少なく、テー
プが薄く、又光量が大で受光素子の受光面積が前記遮光面積より広い場合等に於
いて、リレーを作動させる程度に受光レベル値が低下しない場合があり、又遮光
時間も極めて短く一瞬であるため、投光素子からの光線を遮光したとしても、駆
動ローラが回転しないでテープをもとの弛んだ状態に戻すことが出来ない問題が
生じる可能性がある。
【0010】
これに対し、本考案は、前記の如く、装置本体(1)の前面に対して光センサ
ーにより光線を直交させるのではなく斜めに投光又は受光させており、図2及び
図4に示す如く、縫製作業の進行により上昇するテープ(8)の内周面で遮光す
ることが出来るものとなり、図2に示すテープ(8)の内周面の端部(a)で遮
光を始め、これよりも上昇するテープ(8’)の端部(b)に至るまで、遮光が
可能となる。従って、テープ(8)が薄い場合に於いても、確実に受光素子の受
光レベル値を低下させることが出来るものとなり、リレーを作動させ、駆動ロー
ラを一定時間回転させて、テープ(8)を初期の弛んだ状態に戻すことが出来る
ものとなる。
【0011】
図1は本考案の構成を示す分解斜視図であり、図2は投光素子からの光線をテ
ープが遮光している状態を示す斜視図であり、図3は本考案の機能を示すブロッ
ク図であり、図4は受光レベル値の変化状態を示す図であり、図5は本考案の比
較例となる考案の機能を示すブロック図であり、図6は前記比較例となる考案の
受光レベル値の変化状態を示す図である。
【0012】
図1及び図2に示す如く、装置本体(1)の前面の左側部には、駆動ローラ(
2)を突設し、装置本体(1)に内装したモータの駆動軸に連結して時計回り方
向に回転するものとなる。尚、モータはリレーの作動により、任意設定時間回転
する様に予め制御している。駆動ローラ(2)の上方には、当該駆動ローラ(2
)の周面に密着する従動ローラ(4)を付設する。本実施例に於いては、装置本
体(1)の前面の左側上下部に上杆(9)及び下杆(10)を突設し、コ字形状
のアーム(11)を回転自在となる様に上杆(9)に軸着し、該アーム(11)
の中途部に設けたバネ取付杆(12)と下杆(10)とにコイルバネ(13)を
架け渡し、常時、アーム(11)に下方向への引っ張り力を与え、駆動ローラ(
2)の外周に従動ローラ(4)の外周が圧接した状態としている。
また、駆動ローラ(2)と従動ローラ(4)の外周にはラバー材を被覆して密
着性を良好としている。
【0013】
駆動ローラ(2)の前面の右側上部には、当該駆動ローラ(2)と適宜間隔を
もってガイド(3)を突設し、上杆(9)の上部に設けたガイド(14)と共に
テープ(8)の安定走行を計る。
上杆(9),下杆(10)及びガイド(3)の先端に、駆動ローラ(2)の前
面に対向させて対向板(5)を取り付ける。
対向板(5)の内側に於ける駆動ローラ(2)の下方に、装置本体(1)の前
面に対し、45度の入射角で投光可能となる光センサー(6)を設け、一方、装
置本体(1)の前面の右側下部には、光センサー(6)に対向する光センサー(
7)を設ける。本実施例に場合、光センサー(6)を投光素子として、又光セン
サー(7)を受光素子としているが、この逆の場合であっても良いものである。
また、光センサー(6)からの投光が装置本体(1)の前面に入射する角度を4
5度としているが、これに限定されるものではなく、投光素子の取り付け位置等
の諸条件により、当該角度は任意に設定される。尚、本実施例に於いては、光セ
ンサーとして、赤外線センサーを用いている。
【0014】
次に、使用状態について説明する。テープ(8)は、装置本体(1)の上方に
設置され、支持杆(15)に回転可能に装着したボビン(16)に捲回させてお
り、このテープ(8)を引き出して、先ずガイド(14)に通し、次に駆動ロー
ラ(2)と従動ローラ(4)間に挾持した状態挿通して、駆動ローラ(2)と支
持ガイド(3)とを結ぶ線の中央から200mm程度下方に弛ませて、ガイド(
3)に架け渡し、更に、テープ(8)の先端部をミシンの押え金の下部迄引き出
し、縫製開始状態とする。
【0015】
これより縫製作業に入ると、駆動ローラ(2)とガイド(3)間に弛んだ状態
で掛け渡したテープ(8)は、次第にミシン側に引き出され、弛んだ状態から一
直線に緊張した状態に移行する。この緊張状態となる前の段階で、光センサー(
6)から投光された赤外線が、上昇するテープ(8)(図2参照)の内周面に当
たることで、光センサー(7)の受光は遮断され、図4に示す如く、受光レベル
値は低下してリレーが作動し、装置本体(1)に内蔵したモータを所定時間回転
させ、駆動ローラ(1)が回転して、駆動ローラ(2)と支持ガイド(3)間に
於いて、テープ(8)を初期の弛んだ状態に素早く戻し、縫製工程中に於いては
この動作を繰り返して、使用に供する。
【0016】
以上説明したように本考案に係るテープ自動送り装置は、以下の効果を奏する
。支持杆(15)に回転自在に装着したボビン(16)に捲回状態となっている
テープ(8)を、直接ミシンの縫着部の押え金の下部に送り込むことなく、光セ
ンサーと連動させた駆動ローラ(2)を必要に応じて自動的に適宜回転させ、常
に駆動ローラ(2)と支持ガイド(3)間にテープ(3)を弛ませた状態に維持
して、支持ガイド(3)からミシンの縫着部の押え金の下部に無理なく送り込む
ことが出来るので、テープ(3)をミシンの送り歯により適宜速度で送り込みな
がら被縫着物に縫着する時に、伸縮力の大きいゴム等のテープ(8)は無理なく
引っ張り出せるので、伸びが掛からず、テープ(8)は均一に縫い込まれるため
、縫い目が揃って商品価値の高い仕上がり商品を得ることが出来る。
【0017】
また、光センサー(6,7)が、駆動ローラ(2)の回転を制御している為に
、ミシンの機械振動を受けてセンサーが誤動作するといった従来技術に係る問題
が発生することなく、常に、伸びの掛からない状態で、テープ(8)を正確にミ
シンの押え金の下部に供給することが出来るものとなる。
【0018】
また、光センサー(6)は、装置本体(1)の前面に対して斜めに投光又は受
光角度を有する様に対向板(5)に設置していることから、投光素子からの光は
、縫製作業につれて上昇するテープ(8)の内面に照射されるものとなり、光セ
ンサー(7)への入光を阻止することが出来るので、必要時にリレーを作動させ
、駆動ローラ(2)を回転させて、テープ(8)を初期の弛んだ状態に戻すこと
が出来るので、厚みの薄いテープを用いた場合に於いても確実にリレーを作動さ
せることが出来、テープ自動送り装置としての精度が向上するものとなる。
【図1】本考案の構成を示す分解斜視図である。
【図2】投光素子からの光線をテープが遮光している状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】本考案の機能を示すブロック図である。
【図4】受光レベル値の変化状態を示す図である。
【図5】本考案の比較例となる考案の機能を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】本考案の比較例となる考案の受光レベル値の変
化状態を示す図である。
化状態を示す図である。
1 装置本体
2 駆動ローラ
3 ガイド
4 従動ローラ
5 対向板
6 光センサー
7 光センサー
8 テープ
9 上杆
10 下杆
11 アーム
12 バネ取付杆
13 コイルバネ
14 ガイド
15 支持杆
16 ボビン
Claims (1)
- 【請求項1】 装置本体(1)の前面に、モータの駆動
軸に連結して回転する駆動ローラ(2)と、該駆動ロー
ラ(2)と適宜間隔を開けたガイド(3)とを各突設
し、又駆動ローラ(2)の周面に当接して回転する従動
ローラ(4)を駆動ローラ(2)に付設し、装置本体
(1)の前面に対して斜めに投光又は受光角度を有する
光センサー(6)を装置本体(1)の前面に対向させて
設置し、装置本体(1)の前面には光センサー(6)に
対向する光センサー(7)を設置し、受光素子の受光レ
ベルの低下により駆動ローラ(2)を一定時間回転させ
る様に制御したテープ自動送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991031557U JPH0736631Y2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | テープ自動送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991031557U JPH0736631Y2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | テープ自動送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121868U true JPH04121868U (ja) | 1992-10-30 |
| JPH0736631Y2 JPH0736631Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31914783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991031557U Expired - Lifetime JPH0736631Y2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | テープ自動送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736631Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009119182A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Barudan Co Ltd | 紐状素材を布に縫付けるようにしてあるミシン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102773U (ja) * | 1977-01-18 | 1978-08-18 |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP1991031557U patent/JPH0736631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102773U (ja) * | 1977-01-18 | 1978-08-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009119182A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Barudan Co Ltd | 紐状素材を布に縫付けるようにしてあるミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736631Y2 (ja) | 1995-08-23 |
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