JPH0412190B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412190B2 JPH0412190B2 JP28925385A JP28925385A JPH0412190B2 JP H0412190 B2 JPH0412190 B2 JP H0412190B2 JP 28925385 A JP28925385 A JP 28925385A JP 28925385 A JP28925385 A JP 28925385A JP H0412190 B2 JPH0412190 B2 JP H0412190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- ceramic
- shaped
- fixed
- protection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 40
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N haloperidol Chemical compound C1CC(O)(C=2C=CC(Cl)=CC=2)CCN1CCCC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005552 hardfacing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は石や砂利などの堅い材料を粉砕する
ための粉砕装置に関するものである。
ための粉砕装置に関するものである。
従来技術
従来、粉砕装置は数多くの種類が知られてい
る。たとえば、ジヨークラツシヤー、コーンクラ
ツシヤー、ロールクラツシヤー、インパクトクラ
ツシヤー、ハンマークラツシヤーなどのクラツシ
ヤー形式の粉砕装置と、ロツドミル、ボールミ
ル、ローラーミル、インパクトミル、円板型ミル
などのミル形式の粉砕装置がよく知られている。
る。たとえば、ジヨークラツシヤー、コーンクラ
ツシヤー、ロールクラツシヤー、インパクトクラ
ツシヤー、ハンマークラツシヤーなどのクラツシ
ヤー形式の粉砕装置と、ロツドミル、ボールミ
ル、ローラーミル、インパクトミル、円板型ミル
などのミル形式の粉砕装置がよく知られている。
このような従来の粉砕装置の中でも、石や砂利
などの破砕のために、最近は、水平に配置した回
転軸と、その回転軸の一端に固定した円板と、そ
の円板に同心円状に取り付けた多数のセラミツク
ピンと、それらの円板やセラミツクピンを包囲す
るケーシングを備えた形式の粉砕装置が数多く使
用されている。
などの破砕のために、最近は、水平に配置した回
転軸と、その回転軸の一端に固定した円板と、そ
の円板に同心円状に取り付けた多数のセラミツク
ピンと、それらの円板やセラミツクピンを包囲す
るケーシングを備えた形式の粉砕装置が数多く使
用されている。
この種の粉砕装置において、従来は、高速で回
転する円板の摩耗対策として、円板の表面に硬化
肉盛溶接又は板状のセラミツク部材をカバーとし
て設けていた。
転する円板の摩耗対策として、円板の表面に硬化
肉盛溶接又は板状のセラミツク部材をカバーとし
て設けていた。
たとえば、従来は、円板の側面に単純な正方形
又は長方形のセラミツク板を数多く密に配置した
接着剤で貼り付けていた。
又は長方形のセラミツク板を数多く密に配置した
接着剤で貼り付けていた。
第1図に示すように、円板1の側面に複数のセ
ラミツク製の保護手段2を設ける。その際、正方
形のセラミツクエレメント4を規則正しく配列さ
せて円板1の側面に接着剤で固定していた。
ラミツク製の保護手段2を設ける。その際、正方
形のセラミツクエレメント4を規則正しく配列さ
せて円板1の側面に接着剤で固定していた。
発明が解決しようとする問題点
このようなセラミツクエレメント4であると、
目地が直線になるため、摩耗しやすい傾向が強
い。また、円板1の全面にセラミツクエレメント
4を密に配置できない欠点がある。
目地が直線になるため、摩耗しやすい傾向が強
い。また、円板1の全面にセラミツクエレメント
4を密に配置できない欠点がある。
発明の目的
この発明は前述のような欠点を解消して、円板
の側面に設けるセラミツク製保護手段を特殊形状
の数多くのセラミツクエレメントにより構成した
粉砕装置を提供することを目的としている。
の側面に設けるセラミツク製保護手段を特殊形状
の数多くのセラミツクエレメントにより構成した
粉砕装置を提供することを目的としている。
発明の要旨
このような目的を達成するために、この発明は
水平に配置した回転軸と、該回転軸の一端に固定
した円板と、該円板の側面に固定したセラミツク
製の保護手段と、前記円板に同心円上に取りつけ
た多数のセラミツクピンと、前記円板およびセラ
ミツクピンを包囲するケーシングを備えた粉砕装
置において、前記保護手段が十字形またはL字形
またはT字形のセラミツクエレメントを数多く密
に配列して構成されていて前記円板の側面に接着
剤により固定されていることを特徴とする粉砕装
置を要旨としている。
水平に配置した回転軸と、該回転軸の一端に固定
した円板と、該円板の側面に固定したセラミツク
製の保護手段と、前記円板に同心円上に取りつけ
た多数のセラミツクピンと、前記円板およびセラ
ミツクピンを包囲するケーシングを備えた粉砕装
置において、前記保護手段が十字形またはL字形
またはT字形のセラミツクエレメントを数多く密
に配列して構成されていて前記円板の側面に接着
剤により固定されていることを特徴とする粉砕装
置を要旨としている。
問題点を解決するための手段
円板10の側面に設けるセラミツク製保護手段
11を数多くの十字形またはT字形またはL字形
のセラミツクエレメント11bにより構成し、そ
れらを円板10の側面に接着剤で固定する。円板
10の外周面にはセラミツク製のライナー13を
必要に応じて設ける。
11を数多くの十字形またはT字形またはL字形
のセラミツクエレメント11bにより構成し、そ
れらを円板10の側面に接着剤で固定する。円板
10の外周面にはセラミツク製のライナー13を
必要に応じて設ける。
作 用
目地がジクザク形状となり、従来の直線状の目
地のものに比較して、摩耗が少なくなる。
地のものに比較して、摩耗が少なくなる。
発明の効果
この発明によれば、目地がジクザグ状の複雑形
状になるため、保護手段の摩耗が少なく、耐久性
が大となる。また、円板の側面全体を保護手段で
カバーしやすくなり、その点からも、円板の耐久
性が大となる。
状になるため、保護手段の摩耗が少なく、耐久性
が大となる。また、円板の側面全体を保護手段で
カバーしやすくなり、その点からも、円板の耐久
性が大となる。
実施例
第2図〜第4図を参照して、この発明による粉
砕装置の好ましい実施例としてピンミルの例を説
明する。
砕装置の好ましい実施例としてピンミルの例を説
明する。
回転軸15は水平に配置されている。この回転
軸15の一端には円板10が固定してある。回転
軸15の他端はモータ(図示せず)に連結されて
おり、必要に応じて所望の回転速度で所定方向に
回転されるようになつている。
軸15の一端には円板10が固定してある。回転
軸15の他端はモータ(図示せず)に連結されて
おり、必要に応じて所望の回転速度で所定方向に
回転されるようになつている。
円板10には同心円上に多数のセラミツクピン
16が取り付けてある。これらのセラミツクピン
16は一列又は複数列に等しい間隔で環状に配置
されている。これらの円板10およびセラミツク
ピン16を包囲するようにケーシング17が設け
てある。円板10に対向するケーシング17の内
壁面17aには多数のピン18が環状に交互に固
定してある。
16が取り付けてある。これらのセラミツクピン
16は一列又は複数列に等しい間隔で環状に配置
されている。これらの円板10およびセラミツク
ピン16を包囲するようにケーシング17が設け
てある。円板10に対向するケーシング17の内
壁面17aには多数のピン18が環状に交互に固
定してある。
このような円板10側のセラミツクピン16
と、それに対向する内壁17aに固定したピン1
8との間で石や砂利などを粉砕するものである。
と、それに対向する内壁17aに固定したピン1
8との間で石や砂利などを粉砕するものである。
円板10の外周部10aの断面が凹形状となつ
ている。そして、その外周部10aの断面形状に
対応させてセラミツク製ライナー13の断面が凸
形状となつている。それにより、セラミツク製ラ
イナー13を円板10の外周部10aに嵌合した
際、互いに密に接触できるようになつている。こ
れらの凹凸形状の関係は逆にしてもよい。このこ
とは接着剤のせん断強度強さを有効利用すること
に着目したものである。
ている。そして、その外周部10aの断面形状に
対応させてセラミツク製ライナー13の断面が凸
形状となつている。それにより、セラミツク製ラ
イナー13を円板10の外周部10aに嵌合した
際、互いに密に接触できるようになつている。こ
れらの凹凸形状の関係は逆にしてもよい。このこ
とは接着剤のせん断強度強さを有効利用すること
に着目したものである。
第3図に示してあるように、このような凸形状
の断面を有するセラミツク製ライナー13が円板
10の外周部10aの全周にわたつて連続して密
に配置してある。各セラミツク製ライナー13は
接着剤により円盤10に固定してある。接着剤と
してはエポキシ樹脂等の有機樹脂が好適である。
の断面を有するセラミツク製ライナー13が円板
10の外周部10aの全周にわたつて連続して密
に配置してある。各セラミツク製ライナー13は
接着剤により円盤10に固定してある。接着剤と
してはエポキシ樹脂等の有機樹脂が好適である。
また、円板10の両側面にはセラミツク製の保
護手段11が設けてある。図示例では、保護手段
11は外周付近がドーナツ状のセラミツク板11
aで構成され、その内側が特殊形状のセラミツク
エレメンシ11bにより構成されている。それに
より、ピン16の部分を除いて、円板10はセラ
ミツク製の保護手段11とセラミツク製ライナー
13とにより全体的にカバーされているのであ
る。
護手段11が設けてある。図示例では、保護手段
11は外周付近がドーナツ状のセラミツク板11
aで構成され、その内側が特殊形状のセラミツク
エレメンシ11bにより構成されている。それに
より、ピン16の部分を除いて、円板10はセラ
ミツク製の保護手段11とセラミツク製ライナー
13とにより全体的にカバーされているのであ
る。
セラミツクエレメント11bは十字形またはL
字形またはT字形をしている。これらのセラミツ
クエレメント11bをうまく組み合わせて円板1
0の側面に密に配置して接着剤で固定する。接着
剤はライナー13と同様にエポキシ樹脂等の有機
樹脂が最適である。
字形またはT字形をしている。これらのセラミツ
クエレメント11bをうまく組み合わせて円板1
0の側面に密に配置して接着剤で固定する。接着
剤はライナー13と同様にエポキシ樹脂等の有機
樹脂が最適である。
第1図は従来の粉砕装置に設けられた高速回転
用の円板の側面を示す概略側面図、第2図はこの
発明による粉砕装置の内部構造を示す概略断面
図、第3図は第2図に示した粉砕装置の回転円板
の外周部と側部を示す概略斜視図、第4図はそれ
らの回転円板を示す概略側面図である。 10……円板、11……セラミツク製保護手
段、11b……セラミツクエレメント、13……
セラミツク製ライナー、15……回転軸、16…
…ピン、17……ケーシング。
用の円板の側面を示す概略側面図、第2図はこの
発明による粉砕装置の内部構造を示す概略断面
図、第3図は第2図に示した粉砕装置の回転円板
の外周部と側部を示す概略斜視図、第4図はそれ
らの回転円板を示す概略側面図である。 10……円板、11……セラミツク製保護手
段、11b……セラミツクエレメント、13……
セラミツク製ライナー、15……回転軸、16…
…ピン、17……ケーシング。
Claims (1)
- 1 水平に配置した回転軸と、該回転軸の一端に
固定した円板と、該円板の側面に固定したセラミ
ツク製の保護手段と、前記円板に同心円上に取り
つけた多数のセラミツクピンと、前記円板および
セラミツクピンを包囲するケーシングを備えた粉
砕装置において、前記保護手段が十字形またはL
字形またはT字形のセラミツクエレメントを数多
く密に配列して構成されていて前記円板の側面に
接着剤により固定されていることを特徴とする粉
砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28925385A JPS62149351A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28925385A JPS62149351A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149351A JPS62149351A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0412190B2 true JPH0412190B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=17740759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28925385A Granted JPS62149351A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149351A (ja) |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP28925385A patent/JPS62149351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149351A (ja) | 1987-07-03 |
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