JPH04121940A - イオン注入装置 - Google Patents
イオン注入装置Info
- Publication number
- JPH04121940A JPH04121940A JP2241422A JP24142290A JPH04121940A JP H04121940 A JPH04121940 A JP H04121940A JP 2241422 A JP2241422 A JP 2241422A JP 24142290 A JP24142290 A JP 24142290A JP H04121940 A JPH04121940 A JP H04121940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- power supply
- faraday system
- electrons
- ions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明に、例えばMO5集積回路装置(MO5IC)
の製造工程において、一般的に用いらnるイオン注入装
置に関するものである。 〔従来の技術〕 第2図および第3図に従来のイオン注入装置およびイオ
ン注入を説明する模式断面図で、第2図にバイアス電源
の陽極がファラデー系に接続さntもの、第3図はバイ
アス電極源の陽極がグランド接続されたものをそれぞれ
示す。 図においてs tilt!ウェハ、+21iプラテン、
+31[7アラデ一ケージ% f4+ldバイアス電極
、161idマスク、17)idバイアス電源、(9)
ニカレントインテグレータ、[101flイオンビーム
、(]1iii2次イオン、Iziq2次電子、α化j
エネルギーの2次電子である。 次に動作について説明する。 イオンビーム(101[上流で加速され、注入面積を決
定し、かつバイアス電極(4)へのイオンビーム(lO
)のヒツティングを防止するマスク(61オよび一50
0V印加され之バイアス電極14)ヲ通ってファラデー
系に入射され、プラテン(21およびプラテン(21上
のウェハtl)に注入される。イオンビーム(lO)の
上記箇所への照射により、2次電子Ozおよび2次イオ
ン(11)が生成される。生成されたこれらの荷電粒子
は、ファラデー系内の電界分布により運
の製造工程において、一般的に用いらnるイオン注入装
置に関するものである。 〔従来の技術〕 第2図および第3図に従来のイオン注入装置およびイオ
ン注入を説明する模式断面図で、第2図にバイアス電源
の陽極がファラデー系に接続さntもの、第3図はバイ
アス電極源の陽極がグランド接続されたものをそれぞれ
示す。 図においてs tilt!ウェハ、+21iプラテン、
+31[7アラデ一ケージ% f4+ldバイアス電極
、161idマスク、17)idバイアス電源、(9)
ニカレントインテグレータ、[101flイオンビーム
、(]1iii2次イオン、Iziq2次電子、α化j
エネルギーの2次電子である。 次に動作について説明する。 イオンビーム(101[上流で加速され、注入面積を決
定し、かつバイアス電極(4)へのイオンビーム(lO
)のヒツティングを防止するマスク(61オよび一50
0V印加され之バイアス電極14)ヲ通ってファラデー
系に入射され、プラテン(21およびプラテン(21上
のウェハtl)に注入される。イオンビーム(lO)の
上記箇所への照射により、2次電子Ozおよび2次イオ
ン(11)が生成される。生成されたこれらの荷電粒子
は、ファラデー系内の電界分布により運
【方向を制限さ
れる。 77ラデー系ヲ構成し、カレントインテグレータ(91
に接続されt′に極部によりトラップされた荷電粒子は
、カレントインテグレータ(9)で測定されグランドに
流れ込む。 〔発明が解決しようとする課−〕 従来のイオン注入装置に以上のように構成さnているの
で、ファラデー系より上流で発生した高エネルギーの2
次電子(500eV以上)を抑止することが出来ず、カ
レントインテグレータで測定されてし昔う為、注入量が
設定に対しオーバーしてしまう。又、第2図のようなグ
ランド接続のバイアスでに2次イオンがカレントインア
ゲレータで測定出来ず、注入量が設定に対し上記と同様
にオーバーしてしまうという問題があった。 この発明に上記のような問題点全解消するためになされ
たもので、ファラデー系より上流で発生した高ニス、ル
ギーの2次電子がファラデー系に入V圧入櫨の潰1]定
ミスを防止することができるとともに、イオンビーム照
射により発生する2次イオンのファラデー系外流出によ
る注入量の阻j定ミスを防止することが出来るイオン注
入装置金得ることを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るイオン注入装置に、バイアス電極の従来
の役割りであるファラデー系内で発生し7’c2次電子
金再び7アラデー系に帰還するという効果に、ファラデ
ー系より上流で発生した高エネルギーの2次電子をファ
ラデー系に入射するのを防ぐとともに、イオンビーム照
射によりファラデー系内で発生した2次イオンの7アラ
デー系外への流出を防止するためのそれぞれ専用のバイ
アス電極全付加したものである。 〔作用〕 この発明における2枚のそれぞれ独立したバイアス電極
に、上流側のバイアス電極に高電圧電源とトラッキング
したバイアス電源により、適当な電圧を供給され、ファ
ラデー系より上流で発生した高エネルギーの2次電子を
ファラデー系に入射するのを防止する。又、ファラデー
系内で発生した2次電子、2次イオンに下流側のバイア
ス電極に一100v印加され、なおかつアイソレートさ
れたバイアス電源の陽極を7アラデー系に接続すること
により、ファラデー系に帰還される。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例全図について説明する。第1
図において、;1)〜+41 、 +6+ 、 +7)
、 t91〜(121に第2図の従来例に示したもの
と同等であるので説明全省略する。 (5)ニ上流側のバイアス電極であるバイアス電極2
、+8+にバイアス電極2 L51へ電圧を供給するバ
イアスt!2.j+a)はイオンを加速するとI同時に
バイアス電源2(8)の出力を可変する為の高電圧電源
である。マスク(61ニ接地されていてイオンビームl
otの注入面積を決t、かつバイアス電極(4)および
バイアス電極2t61へのイオンビーム(lO)のヒラ
ティラングを防止する。バイアス電源(7)ハバイアス
゛シ極(41へ電子を供給する。 次に動作について説明する。 イオンビーム(10) i’!ウェハt1+に注入され
る前に加速され、マスク[6)、バイアス電極2t51
.バイアス電極14)ヲ通して照射される。マスク(6
)の上流側でイオンビーム(10+とエネルギーの交換
をし友2次電子(I力、特して高エネルギーの2次電子
に、高子圧電!03)とトラッキングされたバイアス電
源2(8)により電圧を供給されたバイアスN T42
+a+によりバイアス電極2(5)より下流への運動
を抑止される。又、ウェハil+へのイオンビ−ム(1
01の照射により2次イオン(11)および2次電子α
2.が発生する。2次イオン(11+にバイアス電源(
7)により−】00vの電圧が供給されたバイアス電極
(4+VC吸収されファラデー系に帰還される。2次電
子α21には一100vの電圧が印加されたバイアス電
源(7)によりファラデー系にもどされ当該7アラデー
系からの済出が防止されるにれによりカレントインテグ
レータ(9)には、イオンビーム(!0)のみの電流が
流れ、2次イオンfl11 、2次電子f12)による
注入量の測定誤差の発生を防止出来る。又、バイアス用
の電極としてバイアス電極(4)とバイアス電極2 (
51k設け、ファラデーケージ(3に近いバイアス電極
(41のバイアス電極が一100vと低電圧に出来、高
電圧側のバイアス1[極2(6)をファラデーケージ(
3)から離すことにより、当該バイアスi!′圧による
バイアス電極2(6)と7アラデー系の電荷のやりとり
が緩和され、注入量測定誤差が防止出来る。 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、バイアス電極を2枚に
し、上流側のバイアス電圧により制エネルギーの2次電
子がファラデー系に入るの全防止6米、下流の一100
Vの低電圧のバイアス電源をファラデー系に接続するこ
とで2次イ万ンの7アラデー系外への流出を防止出来、
カレントインテグレータで測定される電荷はイオンビー
ムの6となるので、精度の高い注入型が得られる効果カ
ニある。
れる。 77ラデー系ヲ構成し、カレントインテグレータ(91
に接続されt′に極部によりトラップされた荷電粒子は
、カレントインテグレータ(9)で測定されグランドに
流れ込む。 〔発明が解決しようとする課−〕 従来のイオン注入装置に以上のように構成さnているの
で、ファラデー系より上流で発生した高エネルギーの2
次電子(500eV以上)を抑止することが出来ず、カ
レントインテグレータで測定されてし昔う為、注入量が
設定に対しオーバーしてしまう。又、第2図のようなグ
ランド接続のバイアスでに2次イオンがカレントインア
ゲレータで測定出来ず、注入量が設定に対し上記と同様
にオーバーしてしまうという問題があった。 この発明に上記のような問題点全解消するためになされ
たもので、ファラデー系より上流で発生した高ニス、ル
ギーの2次電子がファラデー系に入V圧入櫨の潰1]定
ミスを防止することができるとともに、イオンビーム照
射により発生する2次イオンのファラデー系外流出によ
る注入量の阻j定ミスを防止することが出来るイオン注
入装置金得ることを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るイオン注入装置に、バイアス電極の従来
の役割りであるファラデー系内で発生し7’c2次電子
金再び7アラデー系に帰還するという効果に、ファラデ
ー系より上流で発生した高エネルギーの2次電子をファ
ラデー系に入射するのを防ぐとともに、イオンビーム照
射によりファラデー系内で発生した2次イオンの7アラ
デー系外への流出を防止するためのそれぞれ専用のバイ
アス電極全付加したものである。 〔作用〕 この発明における2枚のそれぞれ独立したバイアス電極
に、上流側のバイアス電極に高電圧電源とトラッキング
したバイアス電源により、適当な電圧を供給され、ファ
ラデー系より上流で発生した高エネルギーの2次電子を
ファラデー系に入射するのを防止する。又、ファラデー
系内で発生した2次電子、2次イオンに下流側のバイア
ス電極に一100v印加され、なおかつアイソレートさ
れたバイアス電源の陽極を7アラデー系に接続すること
により、ファラデー系に帰還される。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例全図について説明する。第1
図において、;1)〜+41 、 +6+ 、 +7)
、 t91〜(121に第2図の従来例に示したもの
と同等であるので説明全省略する。 (5)ニ上流側のバイアス電極であるバイアス電極2
、+8+にバイアス電極2 L51へ電圧を供給するバ
イアスt!2.j+a)はイオンを加速するとI同時に
バイアス電源2(8)の出力を可変する為の高電圧電源
である。マスク(61ニ接地されていてイオンビームl
otの注入面積を決t、かつバイアス電極(4)および
バイアス電極2t61へのイオンビーム(lO)のヒラ
ティラングを防止する。バイアス電源(7)ハバイアス
゛シ極(41へ電子を供給する。 次に動作について説明する。 イオンビーム(10) i’!ウェハt1+に注入され
る前に加速され、マスク[6)、バイアス電極2t51
.バイアス電極14)ヲ通して照射される。マスク(6
)の上流側でイオンビーム(10+とエネルギーの交換
をし友2次電子(I力、特して高エネルギーの2次電子
に、高子圧電!03)とトラッキングされたバイアス電
源2(8)により電圧を供給されたバイアスN T42
+a+によりバイアス電極2(5)より下流への運動
を抑止される。又、ウェハil+へのイオンビ−ム(1
01の照射により2次イオン(11)および2次電子α
2.が発生する。2次イオン(11+にバイアス電源(
7)により−】00vの電圧が供給されたバイアス電極
(4+VC吸収されファラデー系に帰還される。2次電
子α21には一100vの電圧が印加されたバイアス電
源(7)によりファラデー系にもどされ当該7アラデー
系からの済出が防止されるにれによりカレントインテグ
レータ(9)には、イオンビーム(!0)のみの電流が
流れ、2次イオンfl11 、2次電子f12)による
注入量の測定誤差の発生を防止出来る。又、バイアス用
の電極としてバイアス電極(4)とバイアス電極2 (
51k設け、ファラデーケージ(3に近いバイアス電極
(41のバイアス電極が一100vと低電圧に出来、高
電圧側のバイアス1[極2(6)をファラデーケージ(
3)から離すことにより、当該バイアスi!′圧による
バイアス電極2(6)と7アラデー系の電荷のやりとり
が緩和され、注入量測定誤差が防止出来る。 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、バイアス電極を2枚に
し、上流側のバイアス電圧により制エネルギーの2次電
子がファラデー系に入るの全防止6米、下流の一100
Vの低電圧のバイアス電源をファラデー系に接続するこ
とで2次イ万ンの7アラデー系外への流出を防止出来、
カレントインテグレータで測定される電荷はイオンビー
ムの6となるので、精度の高い注入型が得られる効果カ
ニある。
第1図はこの発明の一実施例によ2イオン注入装置の模
式断面図、第2図および第3図に従来のイオン注入装置
を示す模式IIT面図で、竿2図はバイアス電源の陽極
でファラデー系に接続されたもの、第3図にバイアス電
源の陽極がグランド接続されたものをそれぞれ示す図で
ある。 図において、1lliウエハ、(2:ニプラテン、+3
’lUフアラデーケージ、(41(1バイアス電極、1
5)Hバイアス電極2、+6)にマスク、(7)にバイ
アス電源、(8にバイアス電源2 、+s+Hカレント
インテグレータ、[101ttlイ:t :/ ヒー
ム、l1l) fl 2次イオン、112)−1l2次
7子、1.I3゛1ぼ高圧′1iif源である。 flお、図中、同一符号ぼ同一 又(1相当部汗を不す
0
式断面図、第2図および第3図に従来のイオン注入装置
を示す模式IIT面図で、竿2図はバイアス電源の陽極
でファラデー系に接続されたもの、第3図にバイアス電
源の陽極がグランド接続されたものをそれぞれ示す図で
ある。 図において、1lliウエハ、(2:ニプラテン、+3
’lUフアラデーケージ、(41(1バイアス電極、1
5)Hバイアス電極2、+6)にマスク、(7)にバイ
アス電源、(8にバイアス電源2 、+s+Hカレント
インテグレータ、[101ttlイ:t :/ ヒー
ム、l1l) fl 2次イオン、112)−1l2次
7子、1.I3゛1ぼ高圧′1iif源である。 flお、図中、同一符号ぼ同一 又(1相当部汗を不す
0
Claims (1)
- ウェハおよびプラテンへのイオンビーム照射により発生
した低エネルギーの2次電子および2次イオンをファラ
デー系内に帰還する為のバイアスと、上流からファラデ
ー系に入射しようとする高エネルギーの2次電子を抑止
する為のバイアスを分離したことを特徴とするイオン注
入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241422A JPH04121940A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | イオン注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241422A JPH04121940A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | イオン注入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121940A true JPH04121940A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17074064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241422A Pending JPH04121940A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | イオン注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139993A (ja) * | 1992-10-07 | 1994-05-20 | Genus Inc | 入射イオンの粒子個数測定方法及び装置 |
| WO2009006679A1 (en) * | 2007-07-06 | 2009-01-15 | The University Of Sydney | Pattern transferring by direct current plasma based ion implantation and deposition |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2241422A patent/JPH04121940A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139993A (ja) * | 1992-10-07 | 1994-05-20 | Genus Inc | 入射イオンの粒子個数測定方法及び装置 |
| WO2009006679A1 (en) * | 2007-07-06 | 2009-01-15 | The University Of Sydney | Pattern transferring by direct current plasma based ion implantation and deposition |
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