JPH04121979A - コネクタ接続状態検出システム - Google Patents
コネクタ接続状態検出システムInfo
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- JPH04121979A JPH04121979A JP23958590A JP23958590A JPH04121979A JP H04121979 A JPH04121979 A JP H04121979A JP 23958590 A JP23958590 A JP 23958590A JP 23958590 A JP23958590 A JP 23958590A JP H04121979 A JPH04121979 A JP H04121979A
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- JP
- Japan
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- connector
- unit
- voltage
- terminals
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ユニットと制御対象または他ユニットとの間
を接続するコネクタの接続の有無を検出可能とすること
により、信頼性やメンテナンス性の向上を図る場合に好
適なコネクタ接続状態検出システムに関する。
を接続するコネクタの接続の有無を検出可能とすること
により、信頼性やメンテナンス性の向上を図る場合に好
適なコネクタ接続状態検出システムに関する。
従来、例えば第6図に示す如く、複数枚のプリント基板
が搭載されたユニット1と、制御対象または他ユニット
とを電気的に接続するシステムにおいては、両者間の電
気信号の入出力用として前記ユニット1にコネクタ2A
を配設すると共に、前記制御対象または他ユニットへ1
対のコネクタ(図示時)を介して接続されたケーブル3
の端部にコネクタ2Bを配設し、1対の両コネクタ2A
。 コネクタ2B同士を接続している。
が搭載されたユニット1と、制御対象または他ユニット
とを電気的に接続するシステムにおいては、両者間の電
気信号の入出力用として前記ユニット1にコネクタ2A
を配設すると共に、前記制御対象または他ユニットへ1
対のコネクタ(図示時)を介して接続されたケーブル3
の端部にコネクタ2Bを配設し、1対の両コネクタ2A
。 コネクタ2B同士を接続している。
ところで、前記第6図に示した如くの従来技術において
は次のような問題かあった。 ■前記ユニット1は両コネクタ2A、2Bの未結(未接
続の状態)を検出する機能を備えていないため、人間が
目視することによりコネクタ未結を判断する必要が育り
、同様に、前記制御対象または他ユニットへ接続した1
対のコネクタの未結も人間が判断する必要有るという問
題があった。 ■上記のような理由から、前記制御対象または他ユニッ
トが前記ユニット1から遠くへ離間した場所に設置され
ている場合や、前記ユニット1や前記制御対象または他
ユニットの設置場所が人間が立入り出来ないような場合
には、コネクタ等に関するメンテナンスが厄介となる問
題があった。 本発明は前記課題を解決するもので、ユニットと制御対
象または他ユニットとの間を接続するコネクタの接続の
有無を検出可能とすることにより、信頼性やメンテナン
ス性の向上を達成したコネクタ接続状態検出システムの
提供を目的とする。
は次のような問題かあった。 ■前記ユニット1は両コネクタ2A、2Bの未結(未接
続の状態)を検出する機能を備えていないため、人間が
目視することによりコネクタ未結を判断する必要が育り
、同様に、前記制御対象または他ユニットへ接続した1
対のコネクタの未結も人間が判断する必要有るという問
題があった。 ■上記のような理由から、前記制御対象または他ユニッ
トが前記ユニット1から遠くへ離間した場所に設置され
ている場合や、前記ユニット1や前記制御対象または他
ユニットの設置場所が人間が立入り出来ないような場合
には、コネクタ等に関するメンテナンスが厄介となる問
題があった。 本発明は前記課題を解決するもので、ユニットと制御対
象または他ユニットとの間を接続するコネクタの接続の
有無を検出可能とすることにより、信頼性やメンテナン
ス性の向上を達成したコネクタ接続状態検出システムの
提供を目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、複数の電子機器間
を接続するケーブルの端部に配設されたコネクタの接続
または未接続を検出するように構成したコネクタ接続状
態検出システムてあって、前記複数の電子機器のうち当
該電子機器側に配設されたコネクタまたは当該電子機器
へ接続された相手側の電子R器側に配設されたコネクタ
にお1する2つの端子間を短絡する短絡手段と、前記複
数の電子機器のうちの当該電子機器に配設され、前記2
つの端子間へ電圧を印加する電圧印加部と、前記2つの
端子間の電圧を検知する電圧検知部と、該電圧検知部に
よる前記2つの端子間の電圧検知の有無に基づき前記コ
ネクタか接続状態にあるか未接続状態にあるかを検出す
る接続検出部とを有する制御手段とを具備することを特
徴とする。
を接続するケーブルの端部に配設されたコネクタの接続
または未接続を検出するように構成したコネクタ接続状
態検出システムてあって、前記複数の電子機器のうち当
該電子機器側に配設されたコネクタまたは当該電子機器
へ接続された相手側の電子R器側に配設されたコネクタ
にお1する2つの端子間を短絡する短絡手段と、前記複
数の電子機器のうちの当該電子機器に配設され、前記2
つの端子間へ電圧を印加する電圧印加部と、前記2つの
端子間の電圧を検知する電圧検知部と、該電圧検知部に
よる前記2つの端子間の電圧検知の有無に基づき前記コ
ネクタか接続状態にあるか未接続状態にあるかを検出す
る接続検出部とを有する制御手段とを具備することを特
徴とする。
本発明によれば、当該電子機器側または当該電子機器へ
接続された相手側の電子機器側のコネクタにおける2つ
の端子間の電圧か検知された場合は、コネクタが接続状
態にあると検出される一方、前記2つの端子間の電圧が
検知されない場合は、コネクタが未接続状態にあると検
出される。
接続された相手側の電子機器側のコネクタにおける2つ
の端子間の電圧か検知された場合は、コネクタが接続状
態にあると検出される一方、前記2つの端子間の電圧が
検知されない場合は、コネクタが未接続状態にあると検
出される。
以下、本発明の各実施例によるコネクタ接続状態検出シ
ステムを図面に基づいて説明する。 ■第1実施例 第1図は第1実施例の電圧検知回路10のブロック図で
あり、該電圧検知回路10は外部の制御対象または他ユ
ニットとケーブルを介して接続される例えば複数枚のプ
リント基板が搭載されたユニットに内蔵されており、該
ユニット側に配設されたコネクタが接続状態にあるか未
結状態にあるかを検出するようになっている。該電圧検
知回路10において、CPU (中央処理装置)11の
端子Q0には出力バッファ12が接続されると共に、端
子Q1には入力バッファ13が接続されている。 また、前記出力バッファI2にはオーブンドレイン型N
AND14が接続され、該NAND14の出力側は、前
記制御対象または他ユニットへ接続されたケーブル端部
のコネクタ17(第2図参照)の端子CAへ接続されて
いる。また、前記人力バッファ12の入力側はプルアッ
プ抵抗15により5V電源へ接続されると共に、前記制
御対象または他ユニ/トへ接続されたケーブル端部のコ
不り17の端子CBへ接続されている。そして、両コネ
クタ端子CASc8間には電圧が印加されるようになっ
ている。 また、第2図は前記ユニットと前記外部の制御対象また
は他ユニットとの間を接続するケーブル16、及び該ケ
ーブル16の端部に配設された前記ユニット側の1対の
コネクタ17であり、コネクタ17には前記第1図に示
した端子cA1cBが配設されると共に、両コネクタ端
子cA、CBは例えば後述の電線18(またはショート
端子19)により短絡されている。この場合、両コネク
タ端子CASC,を短絡する方法としては、例えば第3
図に示す如く両コネクタ端子CA、CB間を電線18に
より接続する方法、例えば第4図に示す如くンヨート端
子19を使用する方法等の何れでもよい。 ここて、前記電圧検知回路10のCPU 11の真理値
表は下記の如く設定されている。 即ち、前記CPUIIの端子Q。か“H”で端子Q1か
“L”の場合には、前記ユニットと制御対象または他ユ
ニットとを接続するコネクタI7か接続状態であり、端
子Q。が“H”で端子Q1か“H”の場合には、コネク
タ17が未結状態であり、端子Q。か“L”で端子Q、
か“H”の場合には、コネクタ17が接続状態であり、
端子Q。か“L”でQ1端子かL″の場合には、コネク
タ17か未結状態であることを示している。 上記の如く構成した本第1実施例によれば、ユニットに
電圧検知回路10を内蔵すると共に、該ユニ、トと前記
外部の制御対象または他ユニ、トとを接続するケーブル
16の前記ユニ、ト側端部のコネクタ17におけるコネ
クタ端子CA、C,間を短絡させ、両コネクタ端子CA
SCB間へ電圧を印加させる状態としているため、該電
圧検知回路10のCPUIIはコネクタ17の両端子C
A、08間における電圧を検知したか否か、即ち、端子
Q O%端子Q、のレベル(“H”L”)に応じコネク
タ17か接続状態にあるか未結状態にあるかを検出する
ことかできる。 即ち、本第1実施例によれば、前記ユニットと制御対象
または他ユニットとの間を接続するコネクタ17の接続
/未結の有無を検出可能とすることにより、ユニットの
信頼性やコネクタ等に関するメンテナンス性の向上を達
成することかできる。 ■第2実施例 第5図は第2実施例のブロック図であり、第2実施例に
おいては、自己ユニットへケーブルを介して接続した外
部の制御対象(または相手側ユニット)側に配設したコ
ネクタか接続状態にあるか未結状態にあるかを、自己ユ
ニットに内蔵した電圧検知回路により検出するようにな
っている。 第5図において、自己ユニット20には上記第1実施例
の第1図に示した電圧検知回路と同一構成の電圧検知回
路21か内蔵されると共に、該自己ユニット20の端部
にはコネクタ22か配設されている。また、自己ユニッ
ト20は、コネクタ22、ケーブル23、コネクタ24
を介して外部の制御対象(または相手側ユニ7l−)2
5へ接続されている。また、前記自己ユニット20のコ
ネクタ22には、電圧検知回路21のCPU (図示路
)の端子Q。、Qlへ各々接続されたコネクタ端子CA
10Bが配設されると共に、これら両コネクタ端子CA
、CBと対応する制御対象25側のコネクタ24におけ
る2つのコネクタ端子は短絡部材26により短絡されて
いる。この場合、短絡部材26は、電線またはショート
端子またはプリント基板に形成したパターン等の何れで
もよい。尚、前記電圧検知回路21のCPUの真理値表
は上記第1実施例と同一であるため省略する。 上記のように構成した本第2実施例によれば、自己ユニ
ット20に電圧検知回路21を内蔵すると共に、該電圧
検知回路21のCPUの端子Q。、Qlへ各々接続した
コネクタ端子OA、CBと対応する外部の制御対象(ま
たは相手側ユニット)25のコネクタ24の2つのコネ
クタ端子間を短絡させているため、ユニソ1−20の電
圧検知回路21のCPUは外部の制御対象(または相手
側ユニット)25のコネクタ24の2つの端子間におけ
る電圧を検知したか否か、即ち、端子Q。、端子Q。 のレベル(“H”L”)に応じコネクタ24が接続状態
にあるか未結状態にあるかを検出することができる。 即ち、本第2実施例によれば、ユニッ)20と接続した
外部の制御対象(または相手側ユニット)のコネクタ2
4の接続/未結の有無を検出可能とすることにより、外
部の制御対象(または相手側ユニット)25の信頼性や
コネクタ等に関するメンテナンス性の向上を達成するこ
とができる。
ステムを図面に基づいて説明する。 ■第1実施例 第1図は第1実施例の電圧検知回路10のブロック図で
あり、該電圧検知回路10は外部の制御対象または他ユ
ニットとケーブルを介して接続される例えば複数枚のプ
リント基板が搭載されたユニットに内蔵されており、該
ユニット側に配設されたコネクタが接続状態にあるか未
結状態にあるかを検出するようになっている。該電圧検
知回路10において、CPU (中央処理装置)11の
端子Q0には出力バッファ12が接続されると共に、端
子Q1には入力バッファ13が接続されている。 また、前記出力バッファI2にはオーブンドレイン型N
AND14が接続され、該NAND14の出力側は、前
記制御対象または他ユニットへ接続されたケーブル端部
のコネクタ17(第2図参照)の端子CAへ接続されて
いる。また、前記人力バッファ12の入力側はプルアッ
プ抵抗15により5V電源へ接続されると共に、前記制
御対象または他ユニ/トへ接続されたケーブル端部のコ
不り17の端子CBへ接続されている。そして、両コネ
クタ端子CASc8間には電圧が印加されるようになっ
ている。 また、第2図は前記ユニットと前記外部の制御対象また
は他ユニットとの間を接続するケーブル16、及び該ケ
ーブル16の端部に配設された前記ユニット側の1対の
コネクタ17であり、コネクタ17には前記第1図に示
した端子cA1cBが配設されると共に、両コネクタ端
子cA、CBは例えば後述の電線18(またはショート
端子19)により短絡されている。この場合、両コネク
タ端子CASC,を短絡する方法としては、例えば第3
図に示す如く両コネクタ端子CA、CB間を電線18に
より接続する方法、例えば第4図に示す如くンヨート端
子19を使用する方法等の何れでもよい。 ここて、前記電圧検知回路10のCPU 11の真理値
表は下記の如く設定されている。 即ち、前記CPUIIの端子Q。か“H”で端子Q1か
“L”の場合には、前記ユニットと制御対象または他ユ
ニットとを接続するコネクタI7か接続状態であり、端
子Q。が“H”で端子Q1か“H”の場合には、コネク
タ17が未結状態であり、端子Q。か“L”で端子Q、
か“H”の場合には、コネクタ17が接続状態であり、
端子Q。か“L”でQ1端子かL″の場合には、コネク
タ17か未結状態であることを示している。 上記の如く構成した本第1実施例によれば、ユニットに
電圧検知回路10を内蔵すると共に、該ユニ、トと前記
外部の制御対象または他ユニ、トとを接続するケーブル
16の前記ユニ、ト側端部のコネクタ17におけるコネ
クタ端子CA、C,間を短絡させ、両コネクタ端子CA
SCB間へ電圧を印加させる状態としているため、該電
圧検知回路10のCPUIIはコネクタ17の両端子C
A、08間における電圧を検知したか否か、即ち、端子
Q O%端子Q、のレベル(“H”L”)に応じコネク
タ17か接続状態にあるか未結状態にあるかを検出する
ことかできる。 即ち、本第1実施例によれば、前記ユニットと制御対象
または他ユニットとの間を接続するコネクタ17の接続
/未結の有無を検出可能とすることにより、ユニットの
信頼性やコネクタ等に関するメンテナンス性の向上を達
成することかできる。 ■第2実施例 第5図は第2実施例のブロック図であり、第2実施例に
おいては、自己ユニットへケーブルを介して接続した外
部の制御対象(または相手側ユニット)側に配設したコ
ネクタか接続状態にあるか未結状態にあるかを、自己ユ
ニットに内蔵した電圧検知回路により検出するようにな
っている。 第5図において、自己ユニット20には上記第1実施例
の第1図に示した電圧検知回路と同一構成の電圧検知回
路21か内蔵されると共に、該自己ユニット20の端部
にはコネクタ22か配設されている。また、自己ユニッ
ト20は、コネクタ22、ケーブル23、コネクタ24
を介して外部の制御対象(または相手側ユニ7l−)2
5へ接続されている。また、前記自己ユニット20のコ
ネクタ22には、電圧検知回路21のCPU (図示路
)の端子Q。、Qlへ各々接続されたコネクタ端子CA
10Bが配設されると共に、これら両コネクタ端子CA
、CBと対応する制御対象25側のコネクタ24におけ
る2つのコネクタ端子は短絡部材26により短絡されて
いる。この場合、短絡部材26は、電線またはショート
端子またはプリント基板に形成したパターン等の何れで
もよい。尚、前記電圧検知回路21のCPUの真理値表
は上記第1実施例と同一であるため省略する。 上記のように構成した本第2実施例によれば、自己ユニ
ット20に電圧検知回路21を内蔵すると共に、該電圧
検知回路21のCPUの端子Q。、Qlへ各々接続した
コネクタ端子OA、CBと対応する外部の制御対象(ま
たは相手側ユニット)25のコネクタ24の2つのコネ
クタ端子間を短絡させているため、ユニソ1−20の電
圧検知回路21のCPUは外部の制御対象(または相手
側ユニット)25のコネクタ24の2つの端子間におけ
る電圧を検知したか否か、即ち、端子Q。、端子Q。 のレベル(“H”L”)に応じコネクタ24が接続状態
にあるか未結状態にあるかを検出することができる。 即ち、本第2実施例によれば、ユニッ)20と接続した
外部の制御対象(または相手側ユニット)のコネクタ2
4の接続/未結の有無を検出可能とすることにより、外
部の制御対象(または相手側ユニット)25の信頼性や
コネクタ等に関するメンテナンス性の向上を達成するこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、以下の2果を奏す
ることかできる。 ■当該電子機器側のコネクタの接続状態/未結1態や当
該電子機器へ接続した相手側の電子機器伊のコネクタの
接続状態/未結状態を、簡単な構部により検出すること
がてきる。 ■上記■により、当該電子機器や相手側の電子棉器の信
幀性を向上させるできると共に、コネクタ等のメンテナ
ンス性を向上させることができる。
ることかできる。 ■当該電子機器側のコネクタの接続状態/未結1態や当
該電子機器へ接続した相手側の電子機器伊のコネクタの
接続状態/未結状態を、簡単な構部により検出すること
がてきる。 ■上記■により、当該電子機器や相手側の電子棉器の信
幀性を向上させるできると共に、コネクタ等のメンテナ
ンス性を向上させることができる。
第1図は本発明の第1実施例による電圧検知回路の構成
を示す図、第2図は第1実施例のユニット側コネクタの
2端子の短絡状態を示す図、第3図は第1及び第2実施
例に共通のコネクタの2端子間を電線により短絡した例
を示す図、第4図は第1及び第2実施例に共通のショー
ト端子を示す図、第5図は第2実施例のユニットと制御
対象または相手側ユニットとの接続状態を示す図、第6
図は従来例の構成を示す図である。 10・・・・・・電圧検知回路(電圧印加部、電圧検知
部、接続検出部、制御手段)、11 ・CPU16
・・ケーフ゛ル、17 ・・コネクタ、18電線(短絡
手段)、L9・・ ’/:l−ト端子(短絡手段)、2
0・・・・・ユニット(電子機器)、21電圧検知回路
(電圧印加部、電圧検知部、接続検出部、制御手段)、
22・ −7不クタ、23ケーブル、24・・ コネク
タ、25 制御対象または相手側ユニット(電子機器
)、26短絡部材(短絡手段)、cA、CB・ コネ
クタ端子。
を示す図、第2図は第1実施例のユニット側コネクタの
2端子の短絡状態を示す図、第3図は第1及び第2実施
例に共通のコネクタの2端子間を電線により短絡した例
を示す図、第4図は第1及び第2実施例に共通のショー
ト端子を示す図、第5図は第2実施例のユニットと制御
対象または相手側ユニットとの接続状態を示す図、第6
図は従来例の構成を示す図である。 10・・・・・・電圧検知回路(電圧印加部、電圧検知
部、接続検出部、制御手段)、11 ・CPU16
・・ケーフ゛ル、17 ・・コネクタ、18電線(短絡
手段)、L9・・ ’/:l−ト端子(短絡手段)、2
0・・・・・ユニット(電子機器)、21電圧検知回路
(電圧印加部、電圧検知部、接続検出部、制御手段)、
22・ −7不クタ、23ケーブル、24・・ コネク
タ、25 制御対象または相手側ユニット(電子機器
)、26短絡部材(短絡手段)、cA、CB・ コネ
クタ端子。
Claims (1)
- 複数の電子機器間を接続するケーブルの端部に配設され
たコネクタの接続または未接続を検出するように構成し
たコネクタ接続状態検出システムであって、前記複数の
電子機器のうち当該電子機器(20)側に配設されたコ
ネクタ(17、22)または当該電子機器へ接続された
相手側の電子機器(25)側に配設されたコネクタ(2
4)における2つの端子間(C_A、C_B)を短絡す
る短絡手段(18、19、26)と、前記複数の電子機
器のうちの当該電子機器に配設され、前記2つの端子間
へ電圧を印加する電圧印加部(10、21)と、前記2
つの端子間の電圧を検知する電圧検知部(10、21)
と、該電圧検知部による前記2つの端子間の電圧検知の
有無に基づき前記コネクタが接続状態にあるか未接続状
態にあるかを検出する接続検出部(10、21)とを有
する制御手段(10、21)と、を具備してなるコネク
タ接続状態検出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23958590A JPH04121979A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | コネクタ接続状態検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23958590A JPH04121979A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | コネクタ接続状態検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121979A true JPH04121979A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17046977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23958590A Pending JPH04121979A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | コネクタ接続状態検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061942A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-04 | Canon Inc | 放射線画像撮影装置 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23958590A patent/JPH04121979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061942A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-04 | Canon Inc | 放射線画像撮影装置 |
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