JPH0412212A - 櫛形光投光器及びこれを用いた表面形状測定装置 - Google Patents
櫛形光投光器及びこれを用いた表面形状測定装置Info
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- JPH0412212A JPH0412212A JP11231590A JP11231590A JPH0412212A JP H0412212 A JPH0412212 A JP H0412212A JP 11231590 A JP11231590 A JP 11231590A JP 11231590 A JP11231590 A JP 11231590A JP H0412212 A JPH0412212 A JP H0412212A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r概要】
試料表面に櫛形光を投光する投光器及びこれを用いた表
面形状測定装置に関し、 試料表面に形成された光スポラ・トを光セン力に結像さ
せるレンズの倍率を変更しても、装置を再校正する必要
が無いようにすることを目的とし、光ファイバをある一
定間隔で帯状に東ねた光ファイババンドと、該光ファイ
ババンドの光ファイバ先端に配置した集光レンズと、該
光ファイババンドの基端に配置され、該光ファイバに光
を導入する光源とを有し、各集光レンズの光軸が互いに
平行で一平面内に存在するように配置して櫛形光投光器
を構成し、これと、該櫛形光投光器の投光により試料面
に形成された光スポツト列を撮影し映像信号を出力する
カメラと、該映像信号を受けこれをデジタル値に変換し
画素データとして出力する手段と、該画素データを受け
、隣合う該光スポツト間の画素数を求め、該画素数及び
前記一定間隔を用い、光切断法により該光スポットが形
成された位置の高さを検出して出力する手段とで表面形
状測定装置を構成する。
面形状測定装置に関し、 試料表面に形成された光スポラ・トを光セン力に結像さ
せるレンズの倍率を変更しても、装置を再校正する必要
が無いようにすることを目的とし、光ファイバをある一
定間隔で帯状に東ねた光ファイババンドと、該光ファイ
ババンドの光ファイバ先端に配置した集光レンズと、該
光ファイババンドの基端に配置され、該光ファイバに光
を導入する光源とを有し、各集光レンズの光軸が互いに
平行で一平面内に存在するように配置して櫛形光投光器
を構成し、これと、該櫛形光投光器の投光により試料面
に形成された光スポツト列を撮影し映像信号を出力する
カメラと、該映像信号を受けこれをデジタル値に変換し
画素データとして出力する手段と、該画素データを受け
、隣合う該光スポツト間の画素数を求め、該画素数及び
前記一定間隔を用い、光切断法により該光スポットが形
成された位置の高さを検出して出力する手段とで表面形
状測定装置を構成する。
r産業上の利用分野】
本発明は、部品未実装又は実装済のプリント配線基板等
の試料の表面に櫛形光を投光する投光器及びこれを用い
た表面形状測定装置に関する。
の試料の表面に櫛形光を投光する投光器及びこれを用い
た表面形状測定装置に関する。
r従来の技術】
試料表面の各点の高さを光学的に検出して表面形状を測
定する表面形状測定装置では、次のような方式のものが
ある。
定する表面形状測定装置では、次のような方式のものが
ある。
■光ビームを試料表面に投光して光スポットを形成し、
この光スポットを結像レンズでPSD(光位置検出器)
に結像させて光スポットの位置の高さを検出し、この光
ビームを走査させて試料表面の形状を測定する。
この光スポットを結像レンズでPSD(光位置検出器)
に結像させて光スポットの位置の高さを検出し、この光
ビームを走査させて試料表面の形状を測定する。
■光ビームを試料表面に投光して光スポットを形成し、
この光スポットをCCDカメラ等で撮影し、その映像信
号をデジタル化して画像処理を行い、光切断法により表
面形状測定する。
この光スポットをCCDカメラ等で撮影し、その映像信
号をデジタル化して画像処理を行い、光切断法により表
面形状測定する。
このような表面形状測定装置によれば、高さ数μm乃至
数mmの凹凸形状を高精度で測定することができる。
数mmの凹凸形状を高精度で測定することができる。
r発明が解決しようとする課題)
しかし、上記いずれの方式の表面形状測定装置も、光ス
ポットを光センサに結像させるレンズの倍率を変えると
、標準試料の表面形状を測定することにより装置を校正
しなければならないた必、測定(ヱ作が煩4tl&であ
った。
ポットを光センサに結像させるレンズの倍率を変えると
、標準試料の表面形状を測定することにより装置を校正
しなければならないた必、測定(ヱ作が煩4tl&であ
った。
本発明の目的は、このような問題点に鑑み、試料表面に
形成された光スポットを光センサに結像させるレンズの
倍率を変更しても、装置を再校正する必要を無くするこ
とができる櫛形光投光器及びこれを用いた表面形状測定
装置を提供することにある。
形成された光スポットを光センサに結像させるレンズの
倍率を変更しても、装置を再校正する必要を無くするこ
とができる櫛形光投光器及びこれを用いた表面形状測定
装置を提供することにある。
1課題を解決するための手段及びその作用]実施例図面
を参照して本発明を説明する。
を参照して本発明を説明する。
本発明の櫛形光投光器は、例えば第2図に示す如く、光
ファイバ20aをある一定間隔dで帯状に東ねた光ファ
イババンド20と、光ファイババンド20の光ファイバ
先端に配置した集光1/ンズ26と、光ファイババンド
20の基端に配置され光ファイバ20aに光を導入する
光源24とを有し、各集光レンズ2Gの光軸が互いに平
行で一平面内に存在するように配置している。
ファイバ20aをある一定間隔dで帯状に東ねた光ファ
イババンド20と、光ファイババンド20の光ファイバ
先端に配置した集光1/ンズ26と、光ファイババンド
20の基端に配置され光ファイバ20aに光を導入する
光源24とを有し、各集光レンズ2Gの光軸が互いに平
行で一平面内に存在するように配置している。
このような構成の櫛形光投光装置14によれば、光スポ
ット17の間隔は光ファイバ20’aのピッチdに等し
くなる。
ット17の間隔は光ファイバ20’aのピッチdに等し
くなる。
例えば第5図に示す如<、」二記描成にさらに、集光レ
ンズ26の前方に、長手方向を集光レンズ26の配列方
向と平行にしてシリンドリカルレンズ35を配置した場
合、光スポット17bの形状は長円形となるが、腓合う
光スポラ)17b間の距離は不変であり、光ファイバ2
0aのピッチdに等しい。
ンズ26の前方に、長手方向を集光レンズ26の配列方
向と平行にしてシリンドリカルレンズ35を配置した場
合、光スポット17bの形状は長円形となるが、腓合う
光スポラ)17b間の距離は不変であり、光ファイバ2
0aのピッチdに等しい。
この櫛形光投光器14Aによれば、試料10の種類によ
りその厚さが変わった場合、長い光ファイババンド20
と一体的な集光レンズ26を固定したままでシリンドリ
カルレンズ35の高さを調整すればよいので、櫛形光投
光器14Aの調整が容易になる。
りその厚さが変わった場合、長い光ファイババンド20
と一体的な集光レンズ26を固定したままでシリンドリ
カルレンズ35の高さを調整すればよいので、櫛形光投
光器14Aの調整が容易になる。
本発明の表面形状測定装置では、例えば第1図に示す如
く、上記構成の櫛形光投光器14と、櫛形光投光器14
の投光により試料面10に形成された光スポツト列17
を撮影し映像信号を出力するカメラ18と、該映像信号
を受け、これをデジタル値に変換し画素データとして出
力する手段、例えばA/D変換器28又は2値化回路と
、該画素データを受け、隣合う光スポラ)17a間の画
素数1」を求め、該画素数U及び前記一定間隔dを用い
、光切断法により光スポラ)17aが形成された位置の
高さを検出して出力する手段30とを有している。
く、上記構成の櫛形光投光器14と、櫛形光投光器14
の投光により試料面10に形成された光スポツト列17
を撮影し映像信号を出力するカメラ18と、該映像信号
を受け、これをデジタル値に変換し画素データとして出
力する手段、例えばA/D変換器28又は2値化回路と
、該画素データを受け、隣合う光スポラ)17a間の画
素数1」を求め、該画素数U及び前記一定間隔dを用い
、光切断法により光スポラ)17aが形成された位置の
高さを検出して出力する手段30とを有している。
」二記構成において、試料10の種類又は試料10の領
域に応じて、カメラ18の撮影倍率を変更すると、光ス
ポット17の間隔dに対応した画素数Uが変わる。
域に応じて、カメラ18の撮影倍率を変更すると、光ス
ポット17の間隔dに対応した画素数Uが変わる。
しかし、この画素数Uは、撮影倍率に比例する。
また、画素数Uは隣合う光スポット17a間の画素数で
あり、同一手法(同一コンピュータプログラム)でこの
画素数U(撮影倍率に比例)を求めることができる。
あり、同一手法(同一コンピュータプログラム)でこの
画素数U(撮影倍率に比例)を求めることができる。
したがって、このような構成の表面形状測定装置によれ
ば、カメラ18の撮影倍率を変更しても、従来のように
標準試料の表面形状を測定して装置を再校正するという
煩雑な操作をなんら行う必要がない。
ば、カメラ18の撮影倍率を変更しても、従来のように
標準試料の表面形状を測定して装置を再校正するという
煩雑な操作をなんら行う必要がない。
本発明のもう1つの表面形状測定装置では、例えば第6
図に示す如く、上記構成の櫛形光投光器14と、第1及
び第2のラインセンサ40.42と、櫛形光投光器14
の投光により試料面10に形成された光スポツト列を第
1及び第2のラインセンサ40.42に結像させる結像
光学手段36.38と、第1のラインセンサ40の受光
素子40a」二に配置され、受光素子40aの配列方向
に直角な方向に沿って透過率が単調変化しているフィル
タ40bと、・第2のラインセンサ42の出力を受け、
隣合う光スポラ)17a間の画素数Uを求める手段48
.28B、29B及び30Δと、第1及び第2のライン
センサ40.42の出力を受け、両うインセンザの対応
する一対の受光素子40a、42aの出力及び該画素数
■から、光スポラ) 1.7 aが形成された位置の高
さを演算して出力する手段46〜50.28 A、、2
9 A及び30Aとを有している。
図に示す如く、上記構成の櫛形光投光器14と、第1及
び第2のラインセンサ40.42と、櫛形光投光器14
の投光により試料面10に形成された光スポツト列を第
1及び第2のラインセンサ40.42に結像させる結像
光学手段36.38と、第1のラインセンサ40の受光
素子40a」二に配置され、受光素子40aの配列方向
に直角な方向に沿って透過率が単調変化しているフィル
タ40bと、・第2のラインセンサ42の出力を受け、
隣合う光スポラ)17a間の画素数Uを求める手段48
.28B、29B及び30Δと、第1及び第2のライン
センサ40.42の出力を受け、両うインセンザの対応
する一対の受光素子40a、42aの出力及び該画素数
■から、光スポラ) 1.7 aが形成された位置の高
さを演算して出力する手段46〜50.28 A、、2
9 A及び30Aとを有している。
この表面形状測定装置においても、上記同様にして、結
像レンズ36の倍率によらず同一手法で画素数Uを求め
ることができるので、結像レンズ36の倍率を変更して
も、従来のように標準試料の表面形状を測定して装置を
再校正するという煩雑な操作をなんら行う必要がない。
像レンズ36の倍率によらず同一手法で画素数Uを求め
ることができるので、結像レンズ36の倍率を変更して
も、従来のように標準試料の表面形状を測定して装置を
再校正するという煩雑な操作をなんら行う必要がない。
r実施例)
以下、図面に基づいて本発朋の一実施例を説明する。
(1)第1実施例
第1図は櫛形光投光器を用いた表面形状測定装置を示す
。
。
試料10は、例えば部品未実装又は実装法のプリント配
線基板であり、走査用x−Yステージ12上に搭載され
ている。試料10の表面には、櫛形光投光器14により
櫛形光16が投光され、光スポラ)17aが一列に並ん
だ光スポツト列17が形成される。この光スポット列1
7に向けて、ズームレンズ18aを備えたCCDカメラ
18が配置されており、光スポツト列17を撮影しその
画像を処理することにより試料1oの表面形状が測定さ
れる。
線基板であり、走査用x−Yステージ12上に搭載され
ている。試料10の表面には、櫛形光投光器14により
櫛形光16が投光され、光スポラ)17aが一列に並ん
だ光スポツト列17が形成される。この光スポット列1
7に向けて、ズームレンズ18aを備えたCCDカメラ
18が配置されており、光スポツト列17を撮影しその
画像を処理することにより試料1oの表面形状が測定さ
れる。
櫛形光投光器14は、第2図に示す如く、光ファイバ2
0aを数十乃至数百μmの一定間隔dで帯状に束ねた光
ファイババンド20を備えている。
0aを数十乃至数百μmの一定間隔dで帯状に束ねた光
ファイババンド20を備えている。
光ファイババンド20の一端はコネクタ22に固定され
、コネクタ22は光源24に接続されている。光ファイ
ババンド20の他端には、各光ファイバ20aの端面に
、集光マイクロレンズ26が一体形成されている。集光
マイクロレンズ26は、−直線上に配置され、この−直
線が試料1oの表面に平行になり、かつ、光源24から
放射された光が光ファイバ20a及び集光マイクロレン
ズ26を通って試料10の表面に収束する高さに配置さ
れている。したがって、集光マイクロレンズ26から放
射される光は、第2図に示すような櫛形光16となる。
、コネクタ22は光源24に接続されている。光ファイ
ババンド20の他端には、各光ファイバ20aの端面に
、集光マイクロレンズ26が一体形成されている。集光
マイクロレンズ26は、−直線上に配置され、この−直
線が試料1oの表面に平行になり、かつ、光源24から
放射された光が光ファイバ20a及び集光マイクロレン
ズ26を通って試料10の表面に収束する高さに配置さ
れている。したがって、集光マイクロレンズ26から放
射される光は、第2図に示すような櫛形光16となる。
集光マイクロレンズ26の光軸と試料10の表面とのな
す角は、鋭角に設定されている。
す角は、鋭角に設定されている。
試料表面形状が第2図に示すような場合には、このよう
な配置により、CCDカメラ18による光スポツト列1
7の撮影画像は第3図に示す如くなる。光スポラ)17
aの中心点Pの基準線からの距離yは、光スポラh 1
7 aが形成された位置の基準面に対する高さHに比例
しており、両者の関係は、第4図から明らかなように、 H= y sinθ、/5in(θ1+θ2)−(]、
)となる。ここに、 θ1 、櫛形光16と試料10との間の角θ2 :CC
Dカメラ18の光軸と試料10との間の角 である。
な配置により、CCDカメラ18による光スポツト列1
7の撮影画像は第3図に示す如くなる。光スポラ)17
aの中心点Pの基準線からの距離yは、光スポラh 1
7 aが形成された位置の基準面に対する高さHに比例
しており、両者の関係は、第4図から明らかなように、 H= y sinθ、/5in(θ1+θ2)−(]、
)となる。ここに、 θ1 、櫛形光16と試料10との間の角θ2 :CC
Dカメラ18の光軸と試料10との間の角 である。
一方、隣合う光スポラ) ]、 7 a間の距離は、光
ファイバ20aのピッチdに等しい。第3図において、
dlyに対応する画素数をそれぞれ1j、、nとすると
、 y = n d / u ・・・
(2)が成立する。
ファイバ20aのピッチdに等しい。第3図において、
dlyに対応する画素数をそれぞれ1j、、nとすると
、 y = n d / u ・・・
(2)が成立する。
第1図において、CCDカメラ18から出力された映像
信号は、A、 / D変換器28に供給されてデジタル
化された後、画像メモリ29に格納される。画像処理装
置30は、画像メモリ29から画像データを読み込み、
各光スポット17 aの中心点Pを決定し、次に、上式
(1)及び(2)を用いて各中心点Pの高さHを算出す
ることにより、試料10の表面形状を測定し、その結果
をプロッタ32及びモニターTV34へ供給する。
信号は、A、 / D変換器28に供給されてデジタル
化された後、画像メモリ29に格納される。画像処理装
置30は、画像メモリ29から画像データを読み込み、
各光スポット17 aの中心点Pを決定し、次に、上式
(1)及び(2)を用いて各中心点Pの高さHを算出す
ることにより、試料10の表面形状を測定し、その結果
をプロッタ32及びモニターTV34へ供給する。
」1記構成において、試料10の種類又は試料10の領
域に応じて、CCDカメラ18のズームレンズ18aの
倍率を変更する。これにより、距離dに対応した画素数
Uが変わる。
域に応じて、CCDカメラ18のズームレンズ18aの
倍率を変更する。これにより、距離dに対応した画素数
Uが変わる。
しかし、この画素数Uは、撮影倍率に比例する。
また、画素数Uは隣合う光スポット17 aの中心点P
間の画素数であり、同一手法(同一コンピュータプログ
ラム)でこの画素数Uを末的ることができる。
間の画素数であり、同一手法(同一コンピュータプログ
ラム)でこの画素数Uを末的ることができる。
したがって、ズームレンズ1.8 aの倍率を変更して
も、従来のように標準試料の表面形状を測定して装置を
再校正するという煩雑な1菓作をなんら行う必要がない
。
も、従来のように標準試料の表面形状を測定して装置を
再校正するという煩雑な1菓作をなんら行う必要がない
。
(2)第2実施例
第5図は、第2実施例の櫛形光投光器14Aによる投光
状態を示す。
状態を示す。
この櫛形光投光器14Aは、集光マイクロレンズ26の
前方に、シリンドリカルレンズ35がその長平方向を集
光マイクロレンズ26の配列方向と平行にして配置され
ている。他の点は上記第1実施例と同一である。
前方に、シリンドリカルレンズ35がその長平方向を集
光マイクロレンズ26の配列方向と平行にして配置され
ている。他の点は上記第1実施例と同一である。
本第3実施例では、集光マイクロレンズ26の位置を固
定し、集光マイクロレンズ26に対するシリンドリカル
レンズ35の位置を変えることにより、櫛形光16の収
束位置を試料10の基準面に一致させることができる。
定し、集光マイクロレンズ26に対するシリンドリカル
レンズ35の位置を変えることにより、櫛形光16の収
束位置を試料10の基準面に一致させることができる。
この場合、光スポット17bの形状は長円形とな”るが
、隣合う光スポラ)17b間の距離は不変であり、光フ
ァイバ20aのピッチdに等しい。
、隣合う光スポラ)17b間の距離は不変であり、光フ
ァイバ20aのピッチdに等しい。
したがって、試料10の種類によりその厚さが変わった
場合、長い光ファイババンド20と一体] 4 になった集光マイクロレンズ26を固定したままでシリ
ンドリカルレンズ35の高さを調整すればよいので、櫛
形光投光器14Δの調整が容易になる。
場合、長い光ファイババンド20と一体] 4 になった集光マイクロレンズ26を固定したままでシリ
ンドリカルレンズ35の高さを調整すればよいので、櫛
形光投光器14Δの調整が容易になる。
(3)第3実施例
第6図は櫛形光投光器14を用いた表面形状測定装置を
示す。
示す。
この櫛形光投光器14は、第1実施例のものと同一であ
るが、第1実施例とは配置が異なり、集光マイクロレン
ズ26の光軸がX−Yステージ12の表面に直角になる
ように、櫛形光投光器14が配置されている。
るが、第1実施例とは配置が異なり、集光マイクロレン
ズ26の光軸がX−Yステージ12の表面に直角になる
ように、櫛形光投光器14が配置されている。
光スポツト列17の斜め上方には、一対のラインセンサ
40及び42が配置され、さらに、これらに光スポット
列17の像を結像させるための結像レンズ36及びハー
フミラ−38が配置されている。光スポラ)・列17か
らの反射光は、結像レンズ36を通り、ハーフミラ−3
8で2分割され、それぞれラインセンサ40.42」二
に結像される。
40及び42が配置され、さらに、これらに光スポット
列17の像を結像させるための結像レンズ36及びハー
フミラ−38が配置されている。光スポラ)・列17か
らの反射光は、結像レンズ36を通り、ハーフミラ−3
8で2分割され、それぞれラインセンサ40.42」二
に結像される。
このラインセンサ40は、第7図に示す如く、細長のホ
トダイオード40aが一列に配置され、ホトダイオード
40aの長手方向はこの配列方向に直角な方向となって
いる。例えば、ホトダイオド40aの寸法は幅20μm
、長さ2500μmであり、ラインセンサ40にはこれ
が1024個配列されている。このようなラインセンサ
40は、スペクトル測定用の市販のものを用いることが
出来る。ホトダイオード40aの前方には、フィルタ4
0bが配置され、これは、ラインセンサ40のパッケー
ジの枠に嵌約られている。フィルタ40bの透過率は、
ホトダイオード40aの長手方向(第7図X軸方向)に
沿って、第8図に示す如く直線的に変化している。
トダイオード40aが一列に配置され、ホトダイオード
40aの長手方向はこの配列方向に直角な方向となって
いる。例えば、ホトダイオド40aの寸法は幅20μm
、長さ2500μmであり、ラインセンサ40にはこれ
が1024個配列されている。このようなラインセンサ
40は、スペクトル測定用の市販のものを用いることが
出来る。ホトダイオード40aの前方には、フィルタ4
0bが配置され、これは、ラインセンサ40のパッケー
ジの枠に嵌約られている。フィルタ40bの透過率は、
ホトダイオード40aの長手方向(第7図X軸方向)に
沿って、第8図に示す如く直線的に変化している。
一方、ラインセンサ42は、このフィルタ40bの代わ
りに、透過率がほぼ100%で均一な保護用ガラス板4
2bが設けられ、他の点はラインセンサ40と同一構成
になっている。
りに、透過率がほぼ100%で均一な保護用ガラス板4
2bが設けられ、他の点はラインセンサ40と同一構成
になっている。
ホトダイオード40aの受光強度は、光スポット17a
の明るさ及びフィルタ40b上の光透過位置Xによるが
、ホトダイオード40aの出力をこれに対応するホトダ
イオード42aの出力で除したものは、フィルタ40b
の光透過位置Xのみによる。
の明るさ及びフィルタ40b上の光透過位置Xによるが
、ホトダイオード40aの出力をこれに対応するホトダ
イオード42aの出力で除したものは、フィルタ40b
の光透過位置Xのみによる。
そこで、ドライバ44でラインセンサ40及び42を電
気的に走査して、対応する一対のホトダイオード40a
、42aから蓄積電荷を取り出し、それぞれアンプ46
.48で増幅し電圧値A、Bに変換して、除算回路50
へ供給する。除算回路50は、このAをBで除した高さ
信号A/Bを出力する。高さ信号A/Bは、第6図に示
すように試料10の基準面の位置が試料10の受光面の
中央に対応している場合には、上式(1)の高さHに比
例している。高さ信号A/Bは、A、 / D変換器2
8Aでデジタル化された後、高さメモリ29Δに格納さ
れる。
気的に走査して、対応する一対のホトダイオード40a
、42aから蓄積電荷を取り出し、それぞれアンプ46
.48で増幅し電圧値A、Bに変換して、除算回路50
へ供給する。除算回路50は、このAをBで除した高さ
信号A/Bを出力する。高さ信号A/Bは、第6図に示
すように試料10の基準面の位置が試料10の受光面の
中央に対応している場合には、上式(1)の高さHに比
例している。高さ信号A/Bは、A、 / D変換器2
8Aでデジタル化された後、高さメモリ29Δに格納さ
れる。
一方、これと同時に、アンプ48Aからの明るさ信号B
は、A/D変換器28Bでデジタル変換された後、明る
さメモ1J29Bに格納される。
は、A/D変換器28Bでデジタル変換された後、明る
さメモ1J29Bに格納される。
画像処理装置30Δは、明るさメモIJ 29 Bに格
納された明るさデータに基づき、第1実施例と同様にし
て」1記画素数Uを求める。この処理は、結像レンズ3
6の倍率変更毎に1回行なえばよい。
納された明るさデータに基づき、第1実施例と同様にし
て」1記画素数Uを求める。この処理は、結像レンズ3
6の倍率変更毎に1回行なえばよい。
画像処理装置30Aはまた、(A/B−Δ)に比例した
高さト■を求約る。ここに△は、試料10の基準面高さ
補正値であり、例えば測定位置付近の基準面に対応した
高さ信号A/Bの平均値により決定される。
高さト■を求約る。ここに△は、試料10の基準面高さ
補正値であり、例えば測定位置付近の基準面に対応した
高さ信号A/Bの平均値により決定される。
この第3実施例においても、上記画素数Uを第1実施例
と同様にして求めることができるので、すなわち、同一
手法でこの画素数Uを求めることができので、結像レン
ズ36の倍率を変更しても、従来のように標準試料の表
面形状を測定して装置を再校正するという煩雑な操作を
なんら行う必要がない。
と同様にして求めることができるので、すなわち、同一
手法でこの画素数Uを求めることができので、結像レン
ズ36の倍率を変更しても、従来のように標準試料の表
面形状を測定して装置を再校正するという煩雑な操作を
なんら行う必要がない。
r発明の効果)
以上説明した如く、本発明に係る櫛形光投光器及びこれ
を用いた表面形状測定装置によれば、試料表面に形成さ
れた光スポットを光センサに結像させるレンズの倍率を
変更しても、測定装置の再校正をする必要が無いという
優れた効果を奏し、作業効率の向上に寄与するところが
大きい。
を用いた表面形状測定装置によれば、試料表面に形成さ
れた光スポットを光センサに結像させるレンズの倍率を
変更しても、測定装置の再校正をする必要が無いという
優れた効果を奏し、作業効率の向上に寄与するところが
大きい。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は櫛形光投光器を用いた表面形状測定装置の構成図、 第2図は櫛形光投光器による投光状態を示す口笛3図は
この投光状態に対応した光スポツト列の撮影画像図、 第4図は光切断法による高さ検出説明図である。 第5図は本発明の第2実施例の櫛形光投光器による投光
状態を示す図である。 第6図乃至第8図は本発明の第3実施例に係り、第6図
は櫛形光投光器を用いた表面形状測定装置の構成図、 第7図は第6図のラインセンサの一部分解斜視図、 第8図は第7図のフィルタのX軸方向に沿った透過率分
布図である。 図中、 10は試料 14.14Aは櫛形光投光器 16は櫛形光 17は光スポツト列 17a、17bは光スポット 18はCCDカメラ 18aはズームレンズ 20は光ファイババンド 20aは光ファイバ 24は光源 26は集光マイクロレンズ 28.28A、28BはΔ/D変換器 29は画像メモリ、 29Aは高さメモリ 29Bは明るさメモリ 30.30Aは画像処理装置 35はシリンドリカルレンズ 6は結像レンズ 8はハーフミラ− 0142はラインセンサ Oa、42aはホトダイオード Obはフィルタ 2bはガラス板
は櫛形光投光器を用いた表面形状測定装置の構成図、 第2図は櫛形光投光器による投光状態を示す口笛3図は
この投光状態に対応した光スポツト列の撮影画像図、 第4図は光切断法による高さ検出説明図である。 第5図は本発明の第2実施例の櫛形光投光器による投光
状態を示す図である。 第6図乃至第8図は本発明の第3実施例に係り、第6図
は櫛形光投光器を用いた表面形状測定装置の構成図、 第7図は第6図のラインセンサの一部分解斜視図、 第8図は第7図のフィルタのX軸方向に沿った透過率分
布図である。 図中、 10は試料 14.14Aは櫛形光投光器 16は櫛形光 17は光スポツト列 17a、17bは光スポット 18はCCDカメラ 18aはズームレンズ 20は光ファイババンド 20aは光ファイバ 24は光源 26は集光マイクロレンズ 28.28A、28BはΔ/D変換器 29は画像メモリ、 29Aは高さメモリ 29Bは明るさメモリ 30.30Aは画像処理装置 35はシリンドリカルレンズ 6は結像レンズ 8はハーフミラ− 0142はラインセンサ Oa、42aはホトダイオード Obはフィルタ 2bはガラス板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、光ファイバ(20a)をある一定間隔(d)で帯
状に束ねた光ファイババンド(20)と、該光ファイバ
バンドの光ファイバ先端に配置した集光レンズ(26)
と、 該光ファイババンドの基端に配置され、該光ファイバに
光を導入する光源(24)とを有し、各集光レンズの光
軸が互いに平行で一平面内に存在するように配置したこ
とを特徴とする櫛形光投光器。 2)、前記集光レンズ(26)の前方に、長手方向を該
集光レンズの配列方向と平行にしてシリンドリカルレン
ズ(35)を配置したことを特徴とする請求項1記載の
櫛形光投光器。 3)、請求項1又は2記載の櫛形光投光器(14、該櫛
形光投光器の投光により試料面(10)に形成された光
スポット列(17)を撮影し、映像信号を出力するカメ
ラ(18)と、 該映像信号を受け、これをデジタル値に変換し画素デー
タとして出力する手段(28)と、該画素データを受け
、隣合う該光スポット間の画素数(u)を求め、該画素
数及び前記一定間隔(d)を用い、光切断法により該光
スポットが形成された位置の高さを検出して出力する手
段(30)と、 を有することを特徴とする表面形状測定装置。 4)、請求項1又は2記載の櫛形光投光器(14、14
a)と、 第1及び第2のラインセンサ(40、42)と、該櫛形
光投光器の投光により試料面(10)に形成された光ス
ポット列(17)を該第1及び第2のラインセンサに結
像させる結像光学手段(36、38)と、 該第1のラインセンサ(40)の受光素子(40a)上
に配置され、該受光素子の配列方向に直角な方向に沿っ
て透過率が単調変化しているフィルタ(40b)と、 該第2のラインセンサ(42)の出力を受け、隣合う該
光スポットの間の画素数(u)を求める手段(48、2
8B、29B、30A)と、該第1及び第2のラインセ
ンサの出力を受け、両ラインセンサの対応する一対の該
受光素子の出力及び該画素数(u)から、該光スポット
が形成された位置の高さを演算して出力する手段(46
〜50、28A、29A、30A)と、 を有することを特徴とする表面形状測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11231590A JPH0412212A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 櫛形光投光器及びこれを用いた表面形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11231590A JPH0412212A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 櫛形光投光器及びこれを用いた表面形状測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412212A true JPH0412212A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14583595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11231590A Pending JPH0412212A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 櫛形光投光器及びこれを用いた表面形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412212A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005279028A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Hamamatsu Univ School Of Medicine | 内視鏡 |
| CN103759668A (zh) * | 2014-01-02 | 2014-04-30 | 南京理工大学 | 基于光纤阵列型空间点源阵列发生器的倾斜波面干涉系统 |
| US11951671B2 (en) | 2019-04-09 | 2024-04-09 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Preform temperature adjustment device and temperature adjustment method |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11231590A patent/JPH0412212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005279028A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Hamamatsu Univ School Of Medicine | 内視鏡 |
| CN103759668A (zh) * | 2014-01-02 | 2014-04-30 | 南京理工大学 | 基于光纤阵列型空间点源阵列发生器的倾斜波面干涉系统 |
| US11951671B2 (en) | 2019-04-09 | 2024-04-09 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Preform temperature adjustment device and temperature adjustment method |
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