JPH0412213B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412213B2 JPH0412213B2 JP27048584A JP27048584A JPH0412213B2 JP H0412213 B2 JPH0412213 B2 JP H0412213B2 JP 27048584 A JP27048584 A JP 27048584A JP 27048584 A JP27048584 A JP 27048584A JP H0412213 B2 JPH0412213 B2 JP H0412213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molded product
- burr
- push
- hollow molded
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- Expired
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 22
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロータリ中空成形機等の連続中空成
形機にて成形される中空成形物の分離装置に関す
るものである。
形機にて成形される中空成形物の分離装置に関す
るものである。
従来の技術
ロータリ中空成形機等の連続中空成形機にて成
形される中空成形物は成形物相互がバリにて連続
した状態で成形機から排出される。このため成形
機から排出された成形物はバリを切断して1個1
個分離しなければならない。
形される中空成形物は成形物相互がバリにて連続
した状態で成形機から排出される。このため成形
機から排出された成形物はバリを切断して1個1
個分離しなければならない。
上記分離手段の従来例としては人手による切
除、及び特公昭39−9082号公報に示された手段と
がある。
除、及び特公昭39−9082号公報に示された手段と
がある。
発明が解決しようとする問題点
上記従来例のうち、前者の人手によるものは、
人手が多くかかると共に、非能率的で生産製が低
いという問題がある。また後者の公知例ではバリ
を完全に取り除くことができなく、取り除いたあ
とに小さなバリが残つてしまい、さらに切断され
る部分が一定しないと共に、バリや切断くずが周
囲に飛散してしまうという問題があつた。さらに
後者の公知例では、切断されたバリは隣り合う中
空成形物のどちらかに残ることがあり、分離除去
した後、ニツパなどの工具で切断除去しなければ
ならないという問題を有していた。
人手が多くかかると共に、非能率的で生産製が低
いという問題がある。また後者の公知例ではバリ
を完全に取り除くことができなく、取り除いたあ
とに小さなバリが残つてしまい、さらに切断され
る部分が一定しないと共に、バリや切断くずが周
囲に飛散してしまうという問題があつた。さらに
後者の公知例では、切断されたバリは隣り合う中
空成形物のどちらかに残ることがあり、分離除去
した後、ニツパなどの工具で切断除去しなければ
ならないという問題を有していた。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、上記のことに鑑みなされたもので、
バリを介して連続的に連結された中空成形物を嵌
合保持する保持金型と、この保持金型に対して開
閉自在に設けた食い切り金型によりバリの一端と
中空成形物とを食い切り切断する手段と上記バリ
の他端を突き上げ棒と突き下げ棒にて上下に移動
させて分離する手段とより構成されており、連続
中空成形機にて連続成形され、かつバリにて連結
されて排出されてくる成形物を順次保持金型内に
保持してからバリの他端を突き上げ棒と突き下げ
棒にて上下に移動させてバリの他端を成形物より
分離するとともにバリの一端を保持金型に対して
開閉自在に設けた食い切り金型により圧縮あるい
は切断により分離し、成形物からバリを完全に分
離除去してこの作動を上記金型の移動に従つて順
次連続的に行うようになつている。
バリを介して連続的に連結された中空成形物を嵌
合保持する保持金型と、この保持金型に対して開
閉自在に設けた食い切り金型によりバリの一端と
中空成形物とを食い切り切断する手段と上記バリ
の他端を突き上げ棒と突き下げ棒にて上下に移動
させて分離する手段とより構成されており、連続
中空成形機にて連続成形され、かつバリにて連結
されて排出されてくる成形物を順次保持金型内に
保持してからバリの他端を突き上げ棒と突き下げ
棒にて上下に移動させてバリの他端を成形物より
分離するとともにバリの一端を保持金型に対して
開閉自在に設けた食い切り金型により圧縮あるい
は切断により分離し、成形物からバリを完全に分
離除去してこの作動を上記金型の移動に従つて順
次連続的に行うようになつている。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は連続中空成形機の一例であるロータリ
中空成形機、2はこのロータリ中空成形機1に隣
接して配設した本発明に係る中空成形物の分離装
置である。
中空成形機、2はこのロータリ中空成形機1に隣
接して配設した本発明に係る中空成形物の分離装
置である。
上記ロータリ中空成形機1は公知の装置であ
り、回転する円盤3の外周に本体4aと開閉する
蓋体4bとからなる多数組の分割金型4が円盤3
の回転方向に向けて取付けてあり、円盤3の回転
に従つて蓋体4bが円盤3の回転方向側方を枢支
点として開閉し、開蓋区間の終端部で分割金型4
内に供給されたパリスン5を閉蓋によつてはさみ
込み、この閉蓋区間で中空成形し、開蓋区間の始
端部で成形物6を取り出すようになつている。こ
のとき、各成形物6はバリ7にて連結されてい
て、連続した状態で取り出される。
り、回転する円盤3の外周に本体4aと開閉する
蓋体4bとからなる多数組の分割金型4が円盤3
の回転方向に向けて取付けてあり、円盤3の回転
に従つて蓋体4bが円盤3の回転方向側方を枢支
点として開閉し、開蓋区間の終端部で分割金型4
内に供給されたパリスン5を閉蓋によつてはさみ
込み、この閉蓋区間で中空成形し、開蓋区間の始
端部で成形物6を取り出すようになつている。こ
のとき、各成形物6はバリ7にて連結されてい
て、連続した状態で取り出される。
分離装置2は上記ロータリ中空成形機1の成形
物取り出し部に隣接して配置されており、以下そ
の具体的な構成を説明する。
物取り出し部に隣接して配置されており、以下そ
の具体的な構成を説明する。
図中8は回転する円盤で、この円盤8の外周面
に成形物6を保持する保持枠を有する保持金型9
aと、成形物6の形状に形成され、その上方が開
放された食い切り金型9bとからなる多数組の分
離金型9が円盤8の回転方向に向けて設けてあ
る。この各分離金型9は上記ロータリ中空成形機
1の各分割金型4の取付けピツチと同一のピツチ
で取付けられている。上記分離金型9の保持金型
9aは円盤8に固着されており、また食い切り金
型9bは保持金型9aに開閉自在に連結されてお
り、円盤8の回転に従つて図示しないカム機構に
より円盤8の回転方向側方を枢支点として開閉す
るようになつている。分離金型9を構成する両金
型9a,9bの移動方向前部には成形物6の頭部
が嵌合する凹部10a,10bがあり、保持金型
9aの凹部10aの縁には食い切り刃台11a
が、また食い切り金型9bの凹部10bの縁には
食い切り刃11bがそれぞれ突設してある。また
食い切り金型9bには図示しないヒータが内蔵さ
れていて食い切り刃11bが成形物6の溶融温度
付近まで加熱されている。
に成形物6を保持する保持枠を有する保持金型9
aと、成形物6の形状に形成され、その上方が開
放された食い切り金型9bとからなる多数組の分
離金型9が円盤8の回転方向に向けて設けてあ
る。この各分離金型9は上記ロータリ中空成形機
1の各分割金型4の取付けピツチと同一のピツチ
で取付けられている。上記分離金型9の保持金型
9aは円盤8に固着されており、また食い切り金
型9bは保持金型9aに開閉自在に連結されてお
り、円盤8の回転に従つて図示しないカム機構に
より円盤8の回転方向側方を枢支点として開閉す
るようになつている。分離金型9を構成する両金
型9a,9bの移動方向前部には成形物6の頭部
が嵌合する凹部10a,10bがあり、保持金型
9aの凹部10aの縁には食い切り刃台11a
が、また食い切り金型9bの凹部10bの縁には
食い切り刃11bがそれぞれ突設してある。また
食い切り金型9bには図示しないヒータが内蔵さ
れていて食い切り刃11bが成形物6の溶融温度
付近まで加熱されている。
保持金型9aの凹部10aの底部には頭部を突
き上げる突き上げ台12が出没自在に設けてあ
る。また保持金型9aの移動方向後部には排出台
13が出没自在に設けてある。
き上げる突き上げ台12が出没自在に設けてあ
る。また保持金型9aの移動方向後部には排出台
13が出没自在に設けてある。
また保持金型9aの前端にはバリ突き上げ棒1
4が、また食い切り金型9bの前端にはバリ突き
下げ棒15がそれぞれ保持金型に一体に突設して
ある。この両棒14,15はバリ突き下げ棒15
の方を移動方向前側に位置されてその位置が前後
にずれて設けてあり、かつ両金型9a,9bの閉
じ状態で互いに食い込む長さになつている。そし
て上記バリ突き上げ棒14及びバリ突き下げ棒1
5は、バリ7を上下にそれぞれ移動させるので、
成形物6の後端のバリの根元、所謂ピンチオフ部
からバリ7を引張り分離するようになつている。
4が、また食い切り金型9bの前端にはバリ突き
下げ棒15がそれぞれ保持金型に一体に突設して
ある。この両棒14,15はバリ突き下げ棒15
の方を移動方向前側に位置されてその位置が前後
にずれて設けてあり、かつ両金型9a,9bの閉
じ状態で互いに食い込む長さになつている。そし
て上記バリ突き上げ棒14及びバリ突き下げ棒1
5は、バリ7を上下にそれぞれ移動させるので、
成形物6の後端のバリの根元、所謂ピンチオフ部
からバリ7を引張り分離するようになつている。
上記保持金型9aに設けた突き上げ台12及び
排出台13は円盤8に内装した作動装置、例えば
カムにより、円盤8の回転に従つて作動するよう
になつている。
排出台13は円盤8に内装した作動装置、例えば
カムにより、円盤8の回転に従つて作動するよう
になつている。
上記構成において、ロータリ中空成形機1にて
連続成形された成形物6はそれぞれがバリ7にて
連結された状態でそれぞれの頭部を前側にして排
出される。そしてこの成形物6はそのまま順次分
離装置2に供給される。分離装置2はロータリ中
空成形機1と同期回転されていて、上記成形物6
は食い切り金型9bが開けられた状態の分離金型
9の保持金型9aの保持枠内に順次嵌合保持され
る(第2図)。
連続成形された成形物6はそれぞれがバリ7にて
連結された状態でそれぞれの頭部を前側にして排
出される。そしてこの成形物6はそのまま順次分
離装置2に供給される。分離装置2はロータリ中
空成形機1と同期回転されていて、上記成形物6
は食い切り金型9bが開けられた状態の分離金型
9の保持金型9aの保持枠内に順次嵌合保持され
る(第2図)。
分離装置2の回転に従つて食い切り金型9bが
閉じられると、この金型9bの閉動によりまず突
き上げ棒14と突き下げ棒15にて成形物6の前
端側にあるバリであつて、このバリ7と前方の分
離金型内にて嵌合保持された前方の成形物の底部
との間のバリの部分が引き離されて、成形物の底
部側のバリ7が分離除去される(第3図)。
閉じられると、この金型9bの閉動によりまず突
き上げ棒14と突き下げ棒15にて成形物6の前
端側にあるバリであつて、このバリ7と前方の分
離金型内にて嵌合保持された前方の成形物の底部
との間のバリの部分が引き離されて、成形物の底
部側のバリ7が分離除去される(第3図)。
食い切り金型9bが完全に閉じられると、保持
金型9aの食い切り刃台11aに食い切り金型9
bの食い切り刃11bが圧接し、これにより成形
物6の頭部のバリが食い切られバリ7が成形物と
完全に分離する(第4図)。
金型9aの食い切り刃台11aに食い切り金型9
bの食い切り刃11bが圧接し、これにより成形
物6の頭部のバリが食い切られバリ7が成形物と
完全に分離する(第4図)。
ついで、分離装置2の回転に従つて突き上げ台
12が上動して成形物6の頭部は突き上げられ
(第5図)、これにより成形物6の頭部は加熱され
た食い切り金型9bの食い切り刃11bの側面に
こすられて頭部に開口していた流体吹き込み口が
溶融閉塞される。
12が上動して成形物6の頭部は突き上げられ
(第5図)、これにより成形物6の頭部は加熱され
た食い切り金型9bの食い切り刃11bの側面に
こすられて頭部に開口していた流体吹き込み口が
溶融閉塞される。
つぎに突き上げ台12が下動すると共に、保持
金型9aの後部に設けた排出台13が上昇して成
形物6は後端部より食い切り金型9bより排出さ
れる(第6図)。なおこのとき分離装置2は回転
していて、この排出行程は装置の下側に位置され
るから上記排出台13の動作により成形物6は分
離装置2の下側へ落下排出される。
金型9aの後部に設けた排出台13が上昇して成
形物6は後端部より食い切り金型9bより排出さ
れる(第6図)。なおこのとき分離装置2は回転
していて、この排出行程は装置の下側に位置され
るから上記排出台13の動作により成形物6は分
離装置2の下側へ落下排出される。
上記動作の終了後は再び食い切り金型9bは開
動して、ロータリ中空成形機1に対向する位置に
戻される。
動して、ロータリ中空成形機1に対向する位置に
戻される。
なお、上記実施例では分離装置2を円盤8の周
面に分離金型9を設け、円盤8の回転に従つて分
離金型9が円弧運動するようにした構成を示した
が、この実施例以外にも、例えば分離金型9をエ
ンドレスのベルト状の部材に取付け、一定距離に
わたつて平行移動するようにしてもよいし、さら
に保持金型をエンドレスのベルト状の部材に取り
付け、食い切り刃を有する食い切り金型を所定位
置にて通過する保持金型に対して開閉運動をして
成形物を分離してもよい。この場合成形物6の排
出には重力が利用できないのではね出す必要があ
る。
面に分離金型9を設け、円盤8の回転に従つて分
離金型9が円弧運動するようにした構成を示した
が、この実施例以外にも、例えば分離金型9をエ
ンドレスのベルト状の部材に取付け、一定距離に
わたつて平行移動するようにしてもよいし、さら
に保持金型をエンドレスのベルト状の部材に取り
付け、食い切り刃を有する食い切り金型を所定位
置にて通過する保持金型に対して開閉運動をして
成形物を分離してもよい。この場合成形物6の排
出には重力が利用できないのではね出す必要があ
る。
上記実施例では、突き上げ棒14、突き下げ棒
15がそれぞれ保持金型9a、食い切り金型9b
に一体に備わつているので、成形物の両端のバリ
7を分離除去するのは分離金型9のみを開閉する
だけで完全に除去できるのであり、他に回転刃あ
るいは摺動刃を必要としないのである。
15がそれぞれ保持金型9a、食い切り金型9b
に一体に備わつているので、成形物の両端のバリ
7を分離除去するのは分離金型9のみを開閉する
だけで完全に除去できるのであり、他に回転刃あ
るいは摺動刃を必要としないのである。
上記実施例の中空成形物は、底部側のピンチオ
フ部の方が中空成形物の底部の接合強度を向上さ
せる意味から薄肉に形成されており、引張りに対
して容易に分離する。そこで嵌合保持した中空成
形物に突き上げ棒14と突き下げ棒15を押圧さ
せることによりバリ7と中空成形物との間に引張
り力が働き、強度的に弱い底部側の連結部分が常
に分離するのである。次いで中空成形物の頭部と
バリ7との連結を食い切り金型により分離するの
である。しかし、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、頭部側を弱くして、頭部側を引張除去
し、食い切り金型にて底部側を除去することもで
きる。
フ部の方が中空成形物の底部の接合強度を向上さ
せる意味から薄肉に形成されており、引張りに対
して容易に分離する。そこで嵌合保持した中空成
形物に突き上げ棒14と突き下げ棒15を押圧さ
せることによりバリ7と中空成形物との間に引張
り力が働き、強度的に弱い底部側の連結部分が常
に分離するのである。次いで中空成形物の頭部と
バリ7との連結を食い切り金型により分離するの
である。しかし、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、頭部側を弱くして、頭部側を引張除去
し、食い切り金型にて底部側を除去することもで
きる。
発明の効果
本発明によれば、ロータリ中空成形機等の連続
成形機にて成形され、かつ成形物相互がバリにて
連結されて排出されてくる成形物を連続成形機と
連動して能率よく分離でき、生産性を高めること
ができる。そしてこの分離を一定の個所を美麗に
切断分離し、またバリやくずが飛び散ることがな
く行うことができるだけでなく、成形物の頭部側
と底部側を完全に分離できるので従来のように切
断されたバリが中空成形物のどちらかに残ること
がなく、したがつてニツパなどの工具での切断除
去作業を省くことができ、きわめて生産性の高い
除去作業が得られるのである。
成形機にて成形され、かつ成形物相互がバリにて
連結されて排出されてくる成形物を連続成形機と
連動して能率よく分離でき、生産性を高めること
ができる。そしてこの分離を一定の個所を美麗に
切断分離し、またバリやくずが飛び散ることがな
く行うことができるだけでなく、成形物の頭部側
と底部側を完全に分離できるので従来のように切
断されたバリが中空成形物のどちらかに残ること
がなく、したがつてニツパなどの工具での切断除
去作業を省くことができ、きわめて生産性の高い
除去作業が得られるのである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明の要部を示す斜視図、第2図は全体構成説
明図、第3図から第6図は作用説明図である。 1はロータリ中空成形機、2は分離装置、7は
バリ、9は分離金型、9aは保持金型、9bは食
い切り金型、14は突き上げ棒、15は突き下げ
棒。
本発明の要部を示す斜視図、第2図は全体構成説
明図、第3図から第6図は作用説明図である。 1はロータリ中空成形機、2は分離装置、7は
バリ、9は分離金型、9aは保持金型、9bは食
い切り金型、14は突き上げ棒、15は突き下げ
棒。
Claims (1)
- 1 バリを介して連続的に連結されたプラスチツ
ク製の中空成形物を上記バリを切除して各成形物
を分離する中空成形物の分離装置において、上記
連続する中空成形物を嵌合保持し一方向へ移動可
能な保持金型と、該保持金型に対して開閉自在に
設けた食い切り金型によりバリの一端と中空成形
物とを食い切り切断する手段と、上記バリの上方
と下方にあつて保持金型の移動方向の前後にずれ
る突き上げ棒と突き下げ棒にてバリをそれぞれ下
方と上方へ移動せしめて中空成形物とバリの他端
との間で引張り分離せしめる手段とを有すること
を特徴とする中空成形物の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27048584A JPS61148024A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 中空成形物の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27048584A JPS61148024A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 中空成形物の分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148024A JPS61148024A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0412213B2 true JPH0412213B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=17486947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27048584A Granted JPS61148024A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 中空成形物の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148024A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7441486B2 (en) | 2004-10-01 | 2008-10-28 | Graham Engineering Corp. | Bottle trimmer and method |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27048584A patent/JPS61148024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148024A (ja) | 1986-07-05 |
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