JPH0412214B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412214B2 JPH0412214B2 JP59270618A JP27061884A JPH0412214B2 JP H0412214 B2 JPH0412214 B2 JP H0412214B2 JP 59270618 A JP59270618 A JP 59270618A JP 27061884 A JP27061884 A JP 27061884A JP H0412214 B2 JPH0412214 B2 JP H0412214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- mold
- holding
- burrs
- burr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロータリ中空成形機等の連続中空成
形機にて成形される中空成形物の分離装置に関す
るものである。
形機にて成形される中空成形物の分離装置に関す
るものである。
従来の技術
ロータリ中空成形機等の連続中空成形機にて成
形される中空成形物は成形物相互がバリにて連続
した状態で成形機から排出される。このため成形
機から排出された成形物はバリを切断して1個1
個分離しなければならない。
形される中空成形物は成形物相互がバリにて連続
した状態で成形機から排出される。このため成形
機から排出された成形物はバリを切断して1個1
個分離しなければならない。
上記分離手段の従来例としては人手により切
除、及び特公昭39−9082号公報に示された手段と
がある。
除、及び特公昭39−9082号公報に示された手段と
がある。
発明が解決しようとする問題点
上記従来例のうち、前者の人手によるものは、
人手が多くかかると共に、非能率的で生産性が低
いという問題がある。また後者の公知例ではバリ
を完全に取り除くことができなく、取り除いたあ
とに小さなバリが残つてしまい、さらに切断され
る部分が一定しないと共に、バリや切断くずが周
囲に飛散してしまうという問題があつた。さらに
後者の公知例では、物品載置台より下方へ自然落
下させるので、落下する成形物の姿勢に一定の方
向性がなく、次の工程である検査装置につなぐ場
合直接つなげず成形物の姿勢を一定にする工程を
設けなければならないという問題があつた。
人手が多くかかると共に、非能率的で生産性が低
いという問題がある。また後者の公知例ではバリ
を完全に取り除くことができなく、取り除いたあ
とに小さなバリが残つてしまい、さらに切断され
る部分が一定しないと共に、バリや切断くずが周
囲に飛散してしまうという問題があつた。さらに
後者の公知例では、物品載置台より下方へ自然落
下させるので、落下する成形物の姿勢に一定の方
向性がなく、次の工程である検査装置につなぐ場
合直接つなげず成形物の姿勢を一定にする工程を
設けなければならないという問題があつた。
問題を解決するための手段及び作用
本発明は、上記のことにかんがみなされたもの
で、バリにて連続された中空の成形物を嵌合保持
する多数個の保持金型を、垂直平面内でエンドレ
ス状の軌跡に沿つて一方向に移動可能に設けると
ともに上記保持金型と協動して成形物のバリを除
去するバリ除去部材を設け、また上記保持金型の
移動方向後部に、この保持金型が上向き姿勢から
下向き姿勢に反転する際に突出動する排出作動部
材を設けた構成となつており、連続中空成形機に
て連続的に成形され、かつバリにて連結されて排
出されてくる成形物を順次保持金型内に保持し
て、この保持金型と協動してバリ除去部材にてバ
リを除去し、ついで移動する保持金型が上向き姿
勢から下向き姿勢に反転する際に排出作動部材が
突出動して分離金型内の成形物が一定方向に姿勢
を制御されて落下排出されるようになつている。
で、バリにて連続された中空の成形物を嵌合保持
する多数個の保持金型を、垂直平面内でエンドレ
ス状の軌跡に沿つて一方向に移動可能に設けると
ともに上記保持金型と協動して成形物のバリを除
去するバリ除去部材を設け、また上記保持金型の
移動方向後部に、この保持金型が上向き姿勢から
下向き姿勢に反転する際に突出動する排出作動部
材を設けた構成となつており、連続中空成形機に
て連続的に成形され、かつバリにて連結されて排
出されてくる成形物を順次保持金型内に保持し
て、この保持金型と協動してバリ除去部材にてバ
リを除去し、ついで移動する保持金型が上向き姿
勢から下向き姿勢に反転する際に排出作動部材が
突出動して分離金型内の成形物が一定方向に姿勢
を制御されて落下排出されるようになつている。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、1は連続中空成形機の一例で
あるロータリ中空成形機、2はこのロータリ中空
成形機1に隣接して配設した本発明に係る中空成
形物の分離装置である。
あるロータリ中空成形機、2はこのロータリ中空
成形機1に隣接して配設した本発明に係る中空成
形物の分離装置である。
上記ロータリ中空成形機1は公知の装置であ
り、回転する円盤3の外周に本体4aと開閉する
蓋体4bとからなる多数組の分割金型4が円盤3
の回転方向に向けて取付けてあり、円盤3の回転
に従つて蓋体4bが円盤3の回転方向側方を枢支
点として開閉し、開蓋区間の終端部で分割金型4
内に供給されたバリスン5を閉蓋によつてはさみ
込み、この閉蓋区間で中空成形し、開蓋区間の始
端部で成形物6を取り出すようになつている。こ
のとき、各成形物6はバリ7にて連結されてい
て、連続した状態で取り出される。
り、回転する円盤3の外周に本体4aと開閉する
蓋体4bとからなる多数組の分割金型4が円盤3
の回転方向に向けて取付けてあり、円盤3の回転
に従つて蓋体4bが円盤3の回転方向側方を枢支
点として開閉し、開蓋区間の終端部で分割金型4
内に供給されたバリスン5を閉蓋によつてはさみ
込み、この閉蓋区間で中空成形し、開蓋区間の始
端部で成形物6を取り出すようになつている。こ
のとき、各成形物6はバリ7にて連結されてい
て、連続した状態で取り出される。
分離装置2は上記ロータリ中空成形機1の成形
物取り出し部に隣接して配置されており、以下そ
の具体的な構成を説明する。
物取り出し部に隣接して配置されており、以下そ
の具体的な構成を説明する。
図中8は回転する円盤で、この円盤8の外周面
に成形物6を保持する保持枠を有する保持金型9
aと、成形物6の形状に形成され、その上方が開
放された食い切り金型9bとからなる多数組の分
離金型9が円盤8の回転方向に向けて設けてあ
る。この各分離装型9は上記ロータリ中空成形機
1の各分割金型4の取付ピツチと同一のピツチで
取付けられている。上記分離金型9の保持金型9
aは円盤8に固着されており、食い切り金型9b
は保持金型9aに開閉自在に連結されており、円
盤8の回転に従つて図示しないカム機構により円
盤8の回転方向側方を枢支点として開閉するよう
になつている。分離金型9を構成する両金型9
a,9bの移動方向前部には成形物6の頭部が嵌
合する凹部10a,10bがあり、保持金型9a
の凹部10aの縁には食い切に刃台11aがまた
食い切り金型9bの凹部10bの縁には食い切り
刃11bがそれぞれ突設されている。また食い切
り金型9bには図示しないヒータが内蔵されてい
て食い切り刃11bが成形物6の溶融温度付近ま
で加熱されている。
に成形物6を保持する保持枠を有する保持金型9
aと、成形物6の形状に形成され、その上方が開
放された食い切り金型9bとからなる多数組の分
離金型9が円盤8の回転方向に向けて設けてあ
る。この各分離装型9は上記ロータリ中空成形機
1の各分割金型4の取付ピツチと同一のピツチで
取付けられている。上記分離金型9の保持金型9
aは円盤8に固着されており、食い切り金型9b
は保持金型9aに開閉自在に連結されており、円
盤8の回転に従つて図示しないカム機構により円
盤8の回転方向側方を枢支点として開閉するよう
になつている。分離金型9を構成する両金型9
a,9bの移動方向前部には成形物6の頭部が嵌
合する凹部10a,10bがあり、保持金型9a
の凹部10aの縁には食い切に刃台11aがまた
食い切り金型9bの凹部10bの縁には食い切り
刃11bがそれぞれ突設されている。また食い切
り金型9bには図示しないヒータが内蔵されてい
て食い切り刃11bが成形物6の溶融温度付近ま
で加熱されている。
保持金型9aの凹部10aの底部には頭部を突
き上げる突き上げ台12が出没自在に設けてあ
る。また保持金型9aの移動方向後部には排出台
13が出没自在に設けてある。
き上げる突き上げ台12が出没自在に設けてあ
る。また保持金型9aの移動方向後部には排出台
13が出没自在に設けてある。
また保持金型9aの前端にはバリ突き上げ棒1
4が、また食い切り金型9bの前端にはバリ突き
下げ棒15がそれぞれ突設してある。この両棒1
4,15はバリ突き下げ棒15の方を移動方向前
側に位置されてその位置が前後にずれて設けてあ
り、かつ両金型9a,9bの閉じ状態で互いに食
い込む長さになつている。そして上記バリ突き下
げ棒15は移動方向前側の分離金型9に収まつて
嵌合保持された成形物の後端のバリの根元(ピン
チオフ部)からバリ7を引張り分離するようにな
つている。
4が、また食い切り金型9bの前端にはバリ突き
下げ棒15がそれぞれ突設してある。この両棒1
4,15はバリ突き下げ棒15の方を移動方向前
側に位置されてその位置が前後にずれて設けてあ
り、かつ両金型9a,9bの閉じ状態で互いに食
い込む長さになつている。そして上記バリ突き下
げ棒15は移動方向前側の分離金型9に収まつて
嵌合保持された成形物の後端のバリの根元(ピン
チオフ部)からバリ7を引張り分離するようにな
つている。
上記保持金型9aに設けた突き上げ台12及び
排出台13は円盤8に内装した作動装置、例えば
カムにより、円盤8の回転に従つて作動するよう
になつている。
排出台13は円盤8に内装した作動装置、例えば
カムにより、円盤8の回転に従つて作動するよう
になつている。
上記構成において、ロータリ中空成形機1にて
連続成形された成形物6はそれぞれがバリ7にて
連結された状態でそれぞれの頭部を前側にして排
出される。そしてこの成形物6はそのまま順次分
離装置2に供給される。分離装置2はロータリ中
空成形機1と同期回転されていて、上記成形物6
は食い切り金型9bが開けられた状態の分離金型
9の保持金型9aの保持枠内に順次嵌合保持され
る(第2図)。
連続成形された成形物6はそれぞれがバリ7にて
連結された状態でそれぞれの頭部を前側にして排
出される。そしてこの成形物6はそのまま順次分
離装置2に供給される。分離装置2はロータリ中
空成形機1と同期回転されていて、上記成形物6
は食い切り金型9bが開けられた状態の分離金型
9の保持金型9aの保持枠内に順次嵌合保持され
る(第2図)。
分離装置2の回転に従つて食い切り金型9bが
閉じられると、この金型9bの閉動によりまず突
き上げ棒14と突き下げ棒15にて成形物6の前
端側にあるバリであつて、このバリ7と前方の分
離金型内に嵌合保持された成形物の底部との間の
バリの部分が引張り除去される(第3図)。
閉じられると、この金型9bの閉動によりまず突
き上げ棒14と突き下げ棒15にて成形物6の前
端側にあるバリであつて、このバリ7と前方の分
離金型内に嵌合保持された成形物の底部との間の
バリの部分が引張り除去される(第3図)。
食い切り金型9bが完全に閉じられると、保持
金型9aの食い切り刃台11aに食い切り金型9
bの食い切り刃11bが圧接し、これにより成形
物6の頭部のバリが食い切られバリ7が成形物と
分離する(第4図)。
金型9aの食い切り刃台11aに食い切り金型9
bの食い切り刃11bが圧接し、これにより成形
物6の頭部のバリが食い切られバリ7が成形物と
分離する(第4図)。
ついで、分離装置2の回転に従つて突き上げ台
12が突き上げ動作して成形物6の頭部が突き上
げられ(第5図)、これにより成形物6の頭部は
加熱された食い切り金型9bの食い切り刃11b
の側面にこすられて頭部に開口していた流体吹き
込み口が溶融閉塞される。
12が突き上げ動作して成形物6の頭部が突き上
げられ(第5図)、これにより成形物6の頭部は
加熱された食い切り金型9bの食い切り刃11b
の側面にこすられて頭部に開口していた流体吹き
込み口が溶融閉塞される。
つぎに突き上げ台12が没動すると共に、保持
金型9aの後部に設けた排出台13が突出動して
成形物6は後端部より食い切り金型9bより排出
される(第6図)。このときの分離金型9は円盤
8の回転に従つて第6図に示すように頭部を下側
にして垂直姿勢から円盤8の下側へ移動する状態
となつているから、上記排出台13の突出動作に
より成形物6は分離装置2の下側へ保持金型9a
または分離金型9に当接した頭部を中心に底部が
円軌道を描くように落下排出される。
金型9aの後部に設けた排出台13が突出動して
成形物6は後端部より食い切り金型9bより排出
される(第6図)。このときの分離金型9は円盤
8の回転に従つて第6図に示すように頭部を下側
にして垂直姿勢から円盤8の下側へ移動する状態
となつているから、上記排出台13の突出動作に
より成形物6は分離装置2の下側へ保持金型9a
または分離金型9に当接した頭部を中心に底部が
円軌道を描くように落下排出される。
第7図は上記排出台13による成形物6の落下
排出機構の他の実施例を示すものである。図中1
6は排出板であり、この排出板16は先端を保持
金型9aに枢着して分離金型9の移動方向に回動
自在に支持されている。排出板16はアルミ板あ
るいはプラスチツクにて構成されている。
排出機構の他の実施例を示すものである。図中1
6は排出板であり、この排出板16は先端を保持
金型9aに枢着して分離金型9の移動方向に回動
自在に支持されている。排出板16はアルミ板あ
るいはプラスチツクにて構成されている。
この実施例において、分離金型9が円盤8の回
転に従つて垂直姿勢から円盤8の下側に移動する
とその重力によつて成形物6と排出板16が回動
される。このとき第7図に示すように、成形物6
の回動支点は分離金型の前端部であるのに対して
排出板16の枢支点が分離金型9の中間であるこ
と、及び成形物6は中空体で落下抵抗が大きいの
に対して排出板16の回動抵抗が小さいことによ
り、成形物6の回動速度より排出板16が速く回
動して成形物6の排出板16にてその底部をあと
押しされながら落下排出される。
転に従つて垂直姿勢から円盤8の下側に移動する
とその重力によつて成形物6と排出板16が回動
される。このとき第7図に示すように、成形物6
の回動支点は分離金型の前端部であるのに対して
排出板16の枢支点が分離金型9の中間であるこ
と、及び成形物6は中空体で落下抵抗が大きいの
に対して排出板16の回動抵抗が小さいことによ
り、成形物6の回動速度より排出板16が速く回
動して成形物6の排出板16にてその底部をあと
押しされながら落下排出される。
上記第1、第2の実施例にて示す落下排出機構
により成形物6は円盤3の回転に従つて一定の姿
勢で排出される。
により成形物6は円盤3の回転に従つて一定の姿
勢で排出される。
なお、上記実施例では、排出作動部材は、移動
方向後部を突出したが本発明は、これらに限定さ
れるものではなく、一部であれば充分本発明の目
的を達成できるものである。
方向後部を突出したが本発明は、これらに限定さ
れるものではなく、一部であれば充分本発明の目
的を達成できるものである。
なお、上記実施例では分離装置2を円盤8の周
面に分離金型9を設け、円盤8の回転に従つて分
離金型9が円弧運動するようにした構成を示した
が、この実施例以外にも、例えば分離金型9をエ
ンドレスのベルト状の部材に取付け、一定距離に
わたつて平行移動するようにし、その反転部にて
成形物6を落下排出するようにしてもよい。
面に分離金型9を設け、円盤8の回転に従つて分
離金型9が円弧運動するようにした構成を示した
が、この実施例以外にも、例えば分離金型9をエ
ンドレスのベルト状の部材に取付け、一定距離に
わたつて平行移動するようにし、その反転部にて
成形物6を落下排出するようにしてもよい。
また上記実施例では成形物6の頭部のバリを食
い切り動作により、また後部のバリを押し上げと
押し下げ動作によりそれぞれバリを切除するよう
にした例を示したが、頭部と共に後端部のバリも
食い切り台と食い切り刃による食い切りによつて
切除するようにしてもよいし、さらに上記実施例
では、保持金型9aは成形物6の略全体を嵌合保
持する例を示したが、成形物6の数個所を点にて
嵌合保持してもよい。
い切り動作により、また後部のバリを押し上げと
押し下げ動作によりそれぞれバリを切除するよう
にした例を示したが、頭部と共に後端部のバリも
食い切り台と食い切り刃による食い切りによつて
切除するようにしてもよいし、さらに上記実施例
では、保持金型9aは成形物6の略全体を嵌合保
持する例を示したが、成形物6の数個所を点にて
嵌合保持してもよい。
上記食い切り刃台と食い切り刃とは対向させて
両部材の圧接によりバリを切断してもよいが、両
部材をわずかにずらしておき、バリを剪断にて切
断するようにしてもよい。
両部材の圧接によりバリを切断してもよいが、両
部材をわずかにずらしておき、バリを剪断にて切
断するようにしてもよい。
なお、本発明で保持金型と食い切り金型の開閉
運動とは、上記実施例に示す働きのほか、両金型
が対向したまま一直線上を移動して開閉する運動
など金型面の面同志が接触する運動を示すもので
ある。
運動とは、上記実施例に示す働きのほか、両金型
が対向したまま一直線上を移動して開閉する運動
など金型面の面同志が接触する運動を示すもので
ある。
さらに以上の実施例では、使用するバリ除去部
材として、食い切り金型を開閉運動させて、分離
除去したが、本発明ではこれらに限定されるもの
ではなく引張り、圧縮、剪断などの手段を用いた
公知のバリ除去部材が広く利用できるのである。
材として、食い切り金型を開閉運動させて、分離
除去したが、本発明ではこれらに限定されるもの
ではなく引張り、圧縮、剪断などの手段を用いた
公知のバリ除去部材が広く利用できるのである。
発明の効果
本発明によれば、ロータリ中空成形機等の連続
成形機にて成形され、かつ成形物相互がバリにて
連結されて排出されてくる成形物を連続成形機と
連動して能率よく分離でき、生産性を高めること
ができる。そしてこの分離を、一定の個所を美麗
に切断し、またバリやくずが飛び散ることがなく
行なうことができる。また本発明によれば、連続
した成形物を切断分離した後、この成形物を一定
方向に姿勢を制御して落下排出することができ、
排出後の人手によるならびかえ工程をなくしてそ
の後の工程を自動化することができる。
成形機にて成形され、かつ成形物相互がバリにて
連結されて排出されてくる成形物を連続成形機と
連動して能率よく分離でき、生産性を高めること
ができる。そしてこの分離を、一定の個所を美麗
に切断し、またバリやくずが飛び散ることがなく
行なうことができる。また本発明によれば、連続
した成形物を切断分離した後、この成形物を一定
方向に姿勢を制御して落下排出することができ、
排出後の人手によるならびかえ工程をなくしてそ
の後の工程を自動化することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明の要部を示す斜視図、第2図は全体構成説
明図、第3図から第6図は作用説明図、第7図は
成形物を排出する排出機構の他の実施例を示す構
成説明図である。 1はロータリ中空成形機、2は分離装置、7は
バリ、9は分離金型、9aは保持金型、9bは食
い切り金型、11aは食い切り刃台、11bは食
い切り刃、13は排出台、16は排出板。
本発明の要部を示す斜視図、第2図は全体構成説
明図、第3図から第6図は作用説明図、第7図は
成形物を排出する排出機構の他の実施例を示す構
成説明図である。 1はロータリ中空成形機、2は分離装置、7は
バリ、9は分離金型、9aは保持金型、9bは食
い切り金型、11aは食い切り刃台、11bは食
い切り刃、13は排出台、16は排出板。
Claims (1)
- 1 バリを介して連続的に連結されたプラスチツ
ク製の中空成形物を上記バリ7を切除して各成形
物を分離する中空成形物の分離装置において、上
記連続する中空の成形物6を嵌合保持する多数個
の保持金型9aを、垂直平面内でエンドレス状の
軌跡に沿つて一方向に移動可能に設けるととも
に、上記保持金型9aと協動して成形物6のバリ
7を除去するバリ除去部材を設け、また上記保持
金型9aに、この保持金型9aが上向き姿勢から
下向き姿勢に反転する際に突出動する排出作動部
材を設けたことを特徴とする中空成形物の分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270618A JPS61148025A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 中空成形物の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270618A JPS61148025A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 中空成形物の分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148025A JPS61148025A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0412214B2 true JPH0412214B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=17488592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270618A Granted JPS61148025A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 中空成形物の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148025A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019088115A1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | キョーラク株式会社 | 成形体の製造方法、成形用金型、成形体の製造装置、バリ除去方法、及びバリ除去装置 |
| US11590683B2 (en) | 2017-10-31 | 2023-02-28 | Kyoraku Co., Ltd. | Molding production method, molding die, molding production apparatus, burr removal method, and burr removal device |
| JP7038288B2 (ja) * | 2017-10-31 | 2022-03-18 | キョーラク株式会社 | バリ除去方法及びバリ除去装置 |
| CN119036816A (zh) * | 2019-12-26 | 2024-11-29 | 京洛株式会社 | 发泡成型体的制造方法 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59270618A patent/JPS61148025A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148025A (ja) | 1986-07-05 |
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