JPH04122141A - バス試験方式 - Google Patents
バス試験方式Info
- Publication number
- JPH04122141A JPH04122141A JP2243581A JP24358190A JPH04122141A JP H04122141 A JPH04122141 A JP H04122141A JP 2243581 A JP2243581 A JP 2243581A JP 24358190 A JP24358190 A JP 24358190A JP H04122141 A JPH04122141 A JP H04122141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test packet
- test
- packet
- destination address
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 19
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバス試験方式に関し、特にパケットデータを送
受するデータ端末を加入者回路に収容しデータ端末から
のパケットデータを一時蓄積して高速バスの使用権を得
た加入者回路が該パケットデータを高速バスに対して送
信することで交換動作を行うパケット交換機のハス試験
方式に関する。
受するデータ端末を加入者回路に収容しデータ端末から
のパケットデータを一時蓄積して高速バスの使用権を得
た加入者回路が該パケットデータを高速バスに対して送
信することで交換動作を行うパケット交換機のハス試験
方式に関する。
従来、この種のバス試験方式としては、■複数のデータ
端末を接続してデータ端末同土間で通信を行う方式、■
送信側の試験回路と受信側の試験回路との間でテストパ
ケットの通信を行う方式、■試験回路からテストパケッ
トを各加入者回路(データ端末)に送信する方式などが
ある。
端末を接続してデータ端末同土間で通信を行う方式、■
送信側の試験回路と受信側の試験回路との間でテストパ
ケットの通信を行う方式、■試験回路からテストパケッ
トを各加入者回路(データ端末)に送信する方式などが
ある。
上述した従来のバス試験方式は、■既存のデータ端末を
利用する方式では、加入者回路に高速回線を介してデー
タ端末を接続して通信させるので、障害が発生した場合
に高速バス、加入者回路、高速回線およびデータ端末の
いずれが不良であるかを見極めることが困難であり、ま
たパケット交換機の局データおよびソフトウェアの設定
をしなくてはならないという欠点がある。
利用する方式では、加入者回路に高速回線を介してデー
タ端末を接続して通信させるので、障害が発生した場合
に高速バス、加入者回路、高速回線およびデータ端末の
いずれが不良であるかを見極めることが困難であり、ま
たパケット交換機の局データおよびソフトウェアの設定
をしなくてはならないという欠点がある。
また、■試験回路を各加入者回路毎に設けて送信側の試
験回路と受信側の試験回路との間でテストパケットの通
信を行う方式では、1つの試験回路に送信側および受信
側の両モードが必要となるので、回路規模が大きくなり
、不経済であるという欠点がある。
験回路と受信側の試験回路との間でテストパケットの通
信を行う方式では、1つの試験回路に送信側および受信
側の両モードが必要となるので、回路規模が大きくなり
、不経済であるという欠点がある。
さらに、■1つの試験回路からテストパケットを他の各
加入者回路に対して送信する方式では、試験回路が加入
者回路の交換機内実装位置や端末アドレスを常に把握す
る必要があるので、システムデータを参照しなければな
らず、手順が複雑になるという欠点がある。
加入者回路に対して送信する方式では、試験回路が加入
者回路の交換機内実装位置や端末アドレスを常に把握す
る必要があるので、システムデータを参照しなければな
らず、手順が複雑になるという欠点がある。
また、上記■〜■のいずれの方式においても、システム
データの変更等を必要とするので、システム運用時には
影響が出やすいという欠点がある。
データの変更等を必要とするので、システム運用時には
影響が出やすいという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、テストパケット送受
信部でテストパケットを自動生成して高速バスに送信し
、テストパケット折り返し部でテストパケットの宛先ア
ドレスと発信元アドレスとを入れ替えて再送信テストパ
ケットとして返送し、テストパケット送受信部で送信し
たテストパケットのデータ内容と受信した再送信テスト
パケットのデータ内容とを比較して、高速バスの正常性
を試験するようにしたバス試験方式を提供することにあ
る。
信部でテストパケットを自動生成して高速バスに送信し
、テストパケット折り返し部でテストパケットの宛先ア
ドレスと発信元アドレスとを入れ替えて再送信テストパ
ケットとして返送し、テストパケット送受信部で送信し
たテストパケットのデータ内容と受信した再送信テスト
パケットのデータ内容とを比較して、高速バスの正常性
を試験するようにしたバス試験方式を提供することにあ
る。
本発明のバス試験方式は、パケットデータを送受するデ
ータ端末を加入者回路に収容し、データ端末からのパケ
ットデータを一時蓄積して、高速バスの使用権を得た加
入者回路が該パケットデータを高速バスに対して送信す
ることで交換動作を行うパケット交換機において、パケ
ット交換機中の物理収容位置を!!!識する収容位置識
別手段と、この収容位置識別手段により認識された収容
位置情報を発信元アドレスとし定められたある値を宛先
アドレスとしたテストパケットを発生するテストパケッ
ト発生手段と、このテストパケット発生手段により発生
されたテストパケットに他のデータパケットとの識別子
を付加して高速バスに送出するテストパケット送出手段
と、再送信テストパケットの識別子および宛先アドレス
を認識するテストパケット/宛先アドレス識別手段と、
テストパケットのデータ内容と再送信テストパケットの
データ内容とを比較して一致/不一致を判断する比較手
段とを含むテストパケ−/ )送受信部と、テストパケ
ットの識別子および宛先アドレスを認識するテストパケ
ット/宛先アドレス識別手段と、このテストパケット/
宛先アドレス識別手段により認識されたテストパケット
を一時蓄積する蓄積手段と、この蓄積手段に蓄積された
テストパケットの宛先アドレスと発信元アドレスとを入
れ替えて再送信テストパケットとして高速バスに再び送
信させる読出し制御手段とを含むテストパケット折り返
し部とを有する。
ータ端末を加入者回路に収容し、データ端末からのパケ
ットデータを一時蓄積して、高速バスの使用権を得た加
入者回路が該パケットデータを高速バスに対して送信す
ることで交換動作を行うパケット交換機において、パケ
ット交換機中の物理収容位置を!!!識する収容位置識
別手段と、この収容位置識別手段により認識された収容
位置情報を発信元アドレスとし定められたある値を宛先
アドレスとしたテストパケットを発生するテストパケッ
ト発生手段と、このテストパケット発生手段により発生
されたテストパケットに他のデータパケットとの識別子
を付加して高速バスに送出するテストパケット送出手段
と、再送信テストパケットの識別子および宛先アドレス
を認識するテストパケット/宛先アドレス識別手段と、
テストパケットのデータ内容と再送信テストパケットの
データ内容とを比較して一致/不一致を判断する比較手
段とを含むテストパケ−/ )送受信部と、テストパケ
ットの識別子および宛先アドレスを認識するテストパケ
ット/宛先アドレス識別手段と、このテストパケット/
宛先アドレス識別手段により認識されたテストパケット
を一時蓄積する蓄積手段と、この蓄積手段に蓄積された
テストパケットの宛先アドレスと発信元アドレスとを入
れ替えて再送信テストパケットとして高速バスに再び送
信させる読出し制御手段とを含むテストパケット折り返
し部とを有する。
本発明のバス試験方式では、テストパケット送受信部の
収容位置識別手段がパケット交換機中の物理収容位置を
認識し、テストパケット発生手段が収容位置識別手段に
より認識された収容位置情報を発信元アドレスとし定め
られたある値を宛先アドレスとしたテストパケットを発
生し、テストパケット送出手段がテストパケット発注手
段により発生されたテストパケットに他のデータパケン
トとの識別子を付加して高速バスに送出し、テストパケ
ット折り返し部のテストパケット/宛先アドレス識別手
段がテストパケットの識別子および宛先アドレスを認識
し、蓄積手段がテストパケット/宛先アドレス識別手段
により認識されたテストパケ7)を−時蓄積し、読出し
制御手段が蓄積手段に蓄積されたテストパケットの宛先
アドレスと発信元アドレスとを入れ替えて再送信テスト
パケットとして高速バスに再び送信させ、テストパケッ
ト送受信部のテストパケット/宛先アドレス識別手段が
再送信テストパケットの識別子および宛先アドレスを認
識し、比較手段がテストパケットのデータ内容と再送信
テストパケットのデータ内容とを比較して一致/不一致
を判断する。
収容位置識別手段がパケット交換機中の物理収容位置を
認識し、テストパケット発生手段が収容位置識別手段に
より認識された収容位置情報を発信元アドレスとし定め
られたある値を宛先アドレスとしたテストパケットを発
生し、テストパケット送出手段がテストパケット発注手
段により発生されたテストパケットに他のデータパケン
トとの識別子を付加して高速バスに送出し、テストパケ
ット折り返し部のテストパケット/宛先アドレス識別手
段がテストパケットの識別子および宛先アドレスを認識
し、蓄積手段がテストパケット/宛先アドレス識別手段
により認識されたテストパケ7)を−時蓄積し、読出し
制御手段が蓄積手段に蓄積されたテストパケットの宛先
アドレスと発信元アドレスとを入れ替えて再送信テスト
パケットとして高速バスに再び送信させ、テストパケッ
ト送受信部のテストパケット/宛先アドレス識別手段が
再送信テストパケットの識別子および宛先アドレスを認
識し、比較手段がテストパケットのデータ内容と再送信
テストパケットのデータ内容とを比較して一致/不一致
を判断する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るバス試験方式が適用
されたパケット交換機1の構成を示すブロック図である
。このパケット交換機1は、高速バス11と、バス競合
調整部(以下、アービタという)12と、アービタバス
13と、制御部14と、テストパケット送受信部20と
、テストパケット折り返し部30とを含んで構成されて
いる。
されたパケット交換機1の構成を示すブロック図である
。このパケット交換機1は、高速バス11と、バス競合
調整部(以下、アービタという)12と、アービタバス
13と、制御部14と、テストパケット送受信部20と
、テストパケット折り返し部30とを含んで構成されて
いる。
高速ハス11は、パケット交換用の双方向の高速バスで
あり、図示していないが各加入者回路に接続され、高速
回線を介してデータ端末のパケットデータの交換を行っ
ている。
あり、図示していないが各加入者回路に接続され、高速
回線を介してデータ端末のパケットデータの交換を行っ
ている。
アービタ12は、高速バス11の使用権を1つのデータ
端末(テストパケット送受信部20およびテストパケッ
ト折り返し部30を含む)に与えるために競合を調整す
るものである。
端末(テストパケット送受信部20およびテストパケッ
ト折り返し部30を含む)に与えるために競合を調整す
るものである。
アービタバス13は、高速バス11と並行しており、図
示されない各加入者回路(テストパケット送受信部20
およびテストパケット折り返し部30を含む)からの送
信権要求信号とアービタ12からの送信権許可信号とを
扱う。
示されない各加入者回路(テストパケット送受信部20
およびテストパケット折り返し部30を含む)からの送
信権要求信号とアービタ12からの送信権許可信号とを
扱う。
テストパケット送受信部20およびテストパケット折り
返し部30は、それぞれ他の加入者回路と同様に、高速
バス1工およびアービタバス13に接続されており、ま
たテストパケット送受信部20は、制御部14とも接続
されている。
返し部30は、それぞれ他の加入者回路と同様に、高速
バス1工およびアービタバス13に接続されており、ま
たテストパケット送受信部20は、制御部14とも接続
されている。
第2図を参照すると、テストパケット送受信部20は、
収容位置識別回路21と、テストパケット発生回路22
と、アドレスフィルタ23と、バス送出制御回路24と
、テストパケット送出回路25と、比較回路26と、双
方向パスバッファ27と、テストパケット識別回路28
とを含んで構成されている。
収容位置識別回路21と、テストパケット発生回路22
と、アドレスフィルタ23と、バス送出制御回路24と
、テストパケット送出回路25と、比較回路26と、双
方向パスバッファ27と、テストパケット識別回路28
とを含んで構成されている。
収容位置識別回路21は、パケット交換機1中の物理収
容位置情報を入力し、物理収容位置を認識して、認識し
た物理収容値1をテストパケット発生回路22とアドレ
スフィルタ23とに出力する。
容位置情報を入力し、物理収容位置を認識して、認識し
た物理収容値1をテストパケット発生回路22とアドレ
スフィルタ23とに出力する。
テストパケット発生回路22は、制御部14゜バス送出
制御回路24およびテストパケット送出回路25にも接
続され、制御部14からの命令に従って収容位置識別回
路21により認識された物理収容位置を発信元アドレス
として定められたある値を宛先アドレスとするテストパ
ケットを発生し、バス送出制御回路24に送信権の獲得
を要求する。
制御回路24およびテストパケット送出回路25にも接
続され、制御部14からの命令に従って収容位置識別回
路21により認識された物理収容位置を発信元アドレス
として定められたある値を宛先アドレスとするテストパ
ケットを発生し、バス送出制御回路24に送信権の獲得
を要求する。
バス送出制御回路24は、送信権要求信号をアービタバ
ス13に出力し、アービタバス13から送信権許可信号
を入力する。
ス13に出力し、アービタバス13から送信権許可信号
を入力する。
テストパケット送出回路25は、テストパケット発生回
路22により発生されたテストパケットにテストパケッ
ト識別子を付加して、比較回路26と双方向バスバッフ
ァ27とに出力する。
路22により発生されたテストパケットにテストパケッ
ト識別子を付加して、比較回路26と双方向バスバッフ
ァ27とに出力する。
双方向パスバッファ27は、高速バス11に接続され、
高速バス11との間でパケットデータの送受を行う、双
方向パスバッファ27は、バス送出制御回路24からの
信号により送受信の方向が制御され、送信時にはテスト
パケット送出回路25からのテストパケットを高速バス
11に送信し、受信時には高速バス11からの再送信テ
ストパケットをテストパケット識別回路28に入力させ
る。
高速バス11との間でパケットデータの送受を行う、双
方向パスバッファ27は、バス送出制御回路24からの
信号により送受信の方向が制御され、送信時にはテスト
パケット送出回路25からのテストパケットを高速バス
11に送信し、受信時には高速バス11からの再送信テ
ストパケットをテストパケット識別回路28に入力させ
る。
テストパケット識別回路28は、再送信テストパケット
のテストパケット識別子を認識し、再送信テストパケッ
トであればアドレスフィルタ23に入力させる。
のテストパケット識別子を認識し、再送信テストパケッ
トであればアドレスフィルタ23に入力させる。
アドレスフィルタ23は、再送信テストパケットの宛先
アドレスを認識し、テストパケット送受信部20への再
送信テストパケットであれば比較回路26に入力させる
。
アドレスを認識し、テストパケット送受信部20への再
送信テストパケットであれば比較回路26に入力させる
。
比較回路26は、送信したテストパケットのデータ内容
と受信した再送信テストパケットのデータ内容とを比較
して、比較結果を制御部14に通知する。
と受信した再送信テストパケットのデータ内容とを比較
して、比較結果を制御部14に通知する。
第3図を参照すると、テストパケット折り返し部30は
、双方向バスバッファ31と、テストパケット識別回路
32と、アドレスフィルタ33と、蓄積メモリ34と、
メモリ書込み制御回路35と、メモリ読出し制御回路3
6と、バス送出制御回路37とを含んで構成されている
。
、双方向バスバッファ31と、テストパケット識別回路
32と、アドレスフィルタ33と、蓄積メモリ34と、
メモリ書込み制御回路35と、メモリ読出し制御回路3
6と、バス送出制御回路37とを含んで構成されている
。
双方向パスバッファ31は、高速バス11に接続され、
高速ハス11との間でパケットデータの送受を行う、双
方向パスバッファ31は、バス送出制御回路37からの
信号により送受信の方向が制御され、受信時には高速バ
ス11からのテストパケットをテストパケット識別回路
32に入力させ、送信時にはメモリ読出し制御回路36
により蓄積メモリ34から読み出された再送信テストパ
ケットを高速ハス11に送信する。
高速ハス11との間でパケットデータの送受を行う、双
方向パスバッファ31は、バス送出制御回路37からの
信号により送受信の方向が制御され、受信時には高速バ
ス11からのテストパケットをテストパケット識別回路
32に入力させ、送信時にはメモリ読出し制御回路36
により蓄積メモリ34から読み出された再送信テストパ
ケットを高速ハス11に送信する。
テストパケット識別回路32は、テストパケットのテス
トパケット識別子を認識し、テストパケットであればア
ドレスフィルタ33に入力させる。
トパケット識別子を認識し、テストパケットであればア
ドレスフィルタ33に入力させる。
アドレスフィルタ33は、テストパケットの宛先アドレ
スを認識し、テストパケット折り返し部30へのテスト
パケットであれば蓄積メモリ34に入力させる。
スを認識し、テストパケット折り返し部30へのテスト
パケットであれば蓄積メモリ34に入力させる。
蓄積メモリ34は、テストパケットを一時的に蓄積する
。蓄積メモリ34の出力は、双方向パスハソファ31に
接続されている。
。蓄積メモリ34の出力は、双方向パスハソファ31に
接続されている。
テストパケット識別回路32およびアドレスフィルタ3
3は、メモリ書込み制御回路35にも接続されている。
3は、メモリ書込み制御回路35にも接続されている。
メモリ書込み制御回路35は、テストパケット識別回路
32およびアドレスフィルタ33からの制御信号に従っ
て、アドレスフィルタ33からのテストパケットの蓄積
メモリ34への書込みを制御する。また、メモリ書込み
制御回路35は、テストパケットの蓄積メモリ34への
書込み完了後に、バス送出制御回路37に双方向パスバ
ッファ31の高速バス11の方向への切替えと送信権の
獲得とを要求する。
32およびアドレスフィルタ33からの制御信号に従っ
て、アドレスフィルタ33からのテストパケットの蓄積
メモリ34への書込みを制御する。また、メモリ書込み
制御回路35は、テストパケットの蓄積メモリ34への
書込み完了後に、バス送出制御回路37に双方向パスバ
ッファ31の高速バス11の方向への切替えと送信権の
獲得とを要求する。
メモリ読出し制御回路36は、バス送出制御回路37か
らの送信権の獲得通知を受けて、蓄積メモリ34に蓄積
されたテストパケットの宛先アドレスと発信元アドレス
とを入れ替えて再送信テストパケットとして双方向パス
バッファ31に送出させる。
らの送信権の獲得通知を受けて、蓄積メモリ34に蓄積
されたテストパケットの宛先アドレスと発信元アドレス
とを入れ替えて再送信テストパケットとして双方向パス
バッファ31に送出させる。
バス送出制御回路37は、メモリ書込み制御回路35か
らの指示を受けて、双方向パスバンファ31の方向の切
替えを行わせるとともに、送信権要求信号をアービタバ
ス13に送出し、アービタバス13から送信権許可信号
を受信して、メモリ読出し制御回路36に蓄積メモリ3
4からのテストパケットの読出しを行わせる。
らの指示を受けて、双方向パスバンファ31の方向の切
替えを行わせるとともに、送信権要求信号をアービタバ
ス13に送出し、アービタバス13から送信権許可信号
を受信して、メモリ読出し制御回路36に蓄積メモリ3
4からのテストパケットの読出しを行わせる。
第4図は、IEEE (Institute 。
f Electrical and El
ectronics Engineers)802.
3C3MA/CD (Carrier Sens
eMultiple Access with
Co11ision Detection) (I
s○ (International Organi
zat j on for 5tandard
ization) Is (Internati
onalStandard)8802−3)のパケット
の高速バス11上のフォーマットの一例を示す図である
。ここでは、高速バス11を16ビツトのパラレルバス
として示しているが、もちろん他のピント幅でもかまわ
ない、他のプロトコルのパケットも同じ高速バス11上
を通すために、パケットデータのプロトコルを区別する
ヘッダを付加し、このヘッダの中の1ピントをテストパ
ケット識別子と定義し、これが“1″のときにテストパ
ケットとする。
ectronics Engineers)802.
3C3MA/CD (Carrier Sens
eMultiple Access with
Co11ision Detection) (I
s○ (International Organi
zat j on for 5tandard
ization) Is (Internati
onalStandard)8802−3)のパケット
の高速バス11上のフォーマットの一例を示す図である
。ここでは、高速バス11を16ビツトのパラレルバス
として示しているが、もちろん他のピント幅でもかまわ
ない、他のプロトコルのパケットも同じ高速バス11上
を通すために、パケットデータのプロトコルを区別する
ヘッダを付加し、このヘッダの中の1ピントをテストパ
ケット識別子と定義し、これが“1″のときにテストパ
ケットとする。
次に、このように構成された本実施例のバス試験方式の
動作について説明する。
動作について説明する。
テストパケット送受信部20内の収容位置識別回路21
は、テストパケット送受信部20のパケット交換III
中の物理収容位置を検出しており、その結果がテストパ
ケット発生回路22およびアドレスフィルタ23に通知
される。物理収容位置の検出方法は、ここでは示してい
ないが、テストパケット送受信部20の実装位置を71
−ドウエアで検出する方法等が考えられる。
は、テストパケット送受信部20のパケット交換III
中の物理収容位置を検出しており、その結果がテストパ
ケット発生回路22およびアドレスフィルタ23に通知
される。物理収容位置の検出方法は、ここでは示してい
ないが、テストパケット送受信部20の実装位置を71
−ドウエアで検出する方法等が考えられる。
テストパケット発生回路22は、図示されていない制御
用端末からの操作、あるいはパケ−/ ト交換機1の本
体ソフトウェアにより、制御部14からテスト実行の命
令を受けると、定められたある値(仮にMとする)を宛
先アドレスとし、前記物理収容位置より作成した値(仮
にNとする)を発信元アドレスとしたテストパケットを
発生する。
用端末からの操作、あるいはパケ−/ ト交換機1の本
体ソフトウェアにより、制御部14からテスト実行の命
令を受けると、定められたある値(仮にMとする)を宛
先アドレスとし、前記物理収容位置より作成した値(仮
にNとする)を発信元アドレスとしたテストパケットを
発生する。
以下、このテストパケットをテストパケットAとする。
テストパケットAのフォーマットは、例えば第5図に示
すように、パケント長は1518B(ハイド)で固定と
し、データば00II (下付のHは16進数を示す、
以下同様)からFFHの繰返しとする。
すように、パケント長は1518B(ハイド)で固定と
し、データば00II (下付のHは16進数を示す、
以下同様)からFFHの繰返しとする。
テストパケット発生回路22でテストパケットAの発生
が完了すると、バス送出制御回路24は、アービタバス
13を介してアービタ12に対して送信権要求信号を送
出する。
が完了すると、バス送出制御回路24は、アービタバス
13を介してアービタ12に対して送信権要求信号を送
出する。
アービタ12からアービタハス13を介して送信権許可
信号が返送されてくると、バス送出制御回路24は、双
方向バスバッファ27をテストパケット送受信部20か
ら高速バス11の方向にイネーブルにするとともに、テ
ストパケット送出図路25から双方向パスバッファ27
を介して高速バス11にテストパケットAを送出させる
。
信号が返送されてくると、バス送出制御回路24は、双
方向バスバッファ27をテストパケット送受信部20か
ら高速バス11の方向にイネーブルにするとともに、テ
ストパケット送出図路25から双方向パスバッファ27
を介して高速バス11にテストパケットAを送出させる
。
テストパケットAは、高速バス11を介して伝送され、
テストパケット折り返し部30に到達し、双方向パスバ
ッファ31を通ってテストパケット識別回路32に入力
される。
テストパケット折り返し部30に到達し、双方向パスバ
ッファ31を通ってテストパケット識別回路32に入力
される。
テストパケット識別回路32は、到達したパケットの識
別子が“1”であるとき(すなわち、テストパケットA
であるとき)、テストパケットAを通過させることによ
り、局データとして登録されている各加入者回路のアド
レスとテストパケットAのアドレスとが重複した場合に
も両者を識別することができる。
別子が“1”であるとき(すなわち、テストパケットA
であるとき)、テストパケットAを通過させることによ
り、局データとして登録されている各加入者回路のアド
レスとテストパケットAのアドレスとが重複した場合に
も両者を識別することができる。
次に、テストパケットa別回路32を通過したテストパ
ケットAは、アドレスフィルタ33に入力され、ここで
宛先アドレスがMであれば通過して、テストパケット識
別回路32とアドレスフィルタ33との出力に応じてメ
モリ書込み制御回路35がテストパケットAを蓄積メモ
リ34に書き込む。
ケットAは、アドレスフィルタ33に入力され、ここで
宛先アドレスがMであれば通過して、テストパケット識
別回路32とアドレスフィルタ33との出力に応じてメ
モリ書込み制御回路35がテストパケットAを蓄積メモ
リ34に書き込む。
テストバケツ)Aの蓄積メモリ34への書込みが終了す
ると、メモリ書込み制御回路35からハス送出制御回路
37にその旨が通知され、バス送出制御回路37は、前
述したテストパケット送受信部20内のバス送出制御回
路24と同様に動作して、高速バス11の使用権を獲得
する。
ると、メモリ書込み制御回路35からハス送出制御回路
37にその旨が通知され、バス送出制御回路37は、前
述したテストパケット送受信部20内のバス送出制御回
路24と同様に動作して、高速バス11の使用権を獲得
する。
すると、バス送出制御回路37は、メモリ読出し制御回
路36に高速バス11の使用権が獲得されたことを通知
するとともに、双方向パスバッファ31をテストパケッ
ト折り返し部30から高速バス11の方向にイネーブル
とする。
路36に高速バス11の使用権が獲得されたことを通知
するとともに、双方向パスバッファ31をテストパケッ
ト折り返し部30から高速バス11の方向にイネーブル
とする。
メモリ読出し制御回路36は、蓄積メモリ34からテス
トパケソ)Aを読み出す、この際、メモリ読出し制御回
路36は、第5図に示したテストパケットへの宛先アド
レス(DA=“M″)と発信元アドレス(SA=“N”
)との順序を逆にして読み出し、第6図に示すようなテ
ストパケットBとして、双方向パスバッファ31を介し
て高速バス11に送信させる。
トパケソ)Aを読み出す、この際、メモリ読出し制御回
路36は、第5図に示したテストパケットへの宛先アド
レス(DA=“M″)と発信元アドレス(SA=“N”
)との順序を逆にして読み出し、第6図に示すようなテ
ストパケットBとして、双方向パスバッファ31を介し
て高速バス11に送信させる。
テストパケットBは、高速バス11を介して伝送され、
再びテストバケット送受信部20に到達し、テストパケ
ット折り返し部30と同様の動作で、双方向バスバッフ
ァ2フ、テストパケフト識別回路28およびアドレスフ
ィルタ23を通過する。なお、アドレスフィルタ23に
登録されているアドレスは、前述した収容位置識別回路
21により設定された“N”となっている。
再びテストバケット送受信部20に到達し、テストパケ
ット折り返し部30と同様の動作で、双方向バスバッフ
ァ2フ、テストパケフト識別回路28およびアドレスフ
ィルタ23を通過する。なお、アドレスフィルタ23に
登録されているアドレスは、前述した収容位置識別回路
21により設定された“N”となっている。
比較回路26は、前述したテストパケット送出回路25
から送出されたテストパケットAのデータ内容とアドレ
スフィルタ23を通過したテストバケツ)Hのデータ内
容とを比較し、比較結果を制御部14に通知する。
から送出されたテストパケットAのデータ内容とアドレ
スフィルタ23を通過したテストバケツ)Hのデータ内
容とを比較し、比較結果を制御部14に通知する。
したがって、制御部14は、比較回路26がら通知され
た比較結果に基づいて、テストパケット送受信部20と
テストパケット折り返し部30との間の高速バス11の
正常性を確認することができる。
た比較結果に基づいて、テストパケット送受信部20と
テストパケット折り返し部30との間の高速バス11の
正常性を確認することができる。
既述したように、パケット交換Illは、中に含む各モ
ジュールの実装位置をハードウェアで検出できるため、
テストパケット送受信部20およびテストパケット折り
返し部30は、それぞれパケット交換機1内の任意の物
理スロットに実装してよく、またテストパケット送受信
部20を複数実装することも差し支えない。
ジュールの実装位置をハードウェアで検出できるため、
テストパケット送受信部20およびテストパケット折り
返し部30は、それぞれパケット交換機1内の任意の物
理スロットに実装してよく、またテストパケット送受信
部20を複数実装することも差し支えない。
また、本実施例では、テストパケット送受信部20およ
びテストパケット折り返し部3oを独立したモジュール
として示しているが、各加入者回路にテストパケット送
受信部20、高速バス11の終端部にテストパケット折
り返し部30をそれぞれ設ければ、各加入者回路と終端
との間の高速バス11の正常性を確認することができる
。また、テストパケットAの宛先アドレスを複数個設定
することができれば、テストパケット折り返し部30を
複数設けることもできる。
びテストパケット折り返し部3oを独立したモジュール
として示しているが、各加入者回路にテストパケット送
受信部20、高速バス11の終端部にテストパケット折
り返し部30をそれぞれ設ければ、各加入者回路と終端
との間の高速バス11の正常性を確認することができる
。また、テストパケットAの宛先アドレスを複数個設定
することができれば、テストパケット折り返し部30を
複数設けることもできる。
このように、本実施例の説明が本発明を限定するもので
はない。
はない。
以上説明したように本発明は、テストパケット送受信部
でテストパケット送受信部の物理収容位置を認識してこ
れをテストパケットの発信元アドレスとし、別に設けた
テストパケット折り返し部の前もって定めたある値を宛
先アドレスとするテストパケットを自動生成して制御部
からの指示で高速バスに送信し、テストパケット折り返
し部でテストパケットの宛先アドレスと発信元アドレス
とを入れ替えて再送信テストパケットとしてテストパケ
ット送受信部に返送し、テストパケット送受信部で送信
したテストパケットのデータ内容と受信した再送信テス
トパケットのデータ内容とを比較することにより、高速
バスの正常性を簡単な構成で迅速に試験することができ
るという効果がある。
でテストパケット送受信部の物理収容位置を認識してこ
れをテストパケットの発信元アドレスとし、別に設けた
テストパケット折り返し部の前もって定めたある値を宛
先アドレスとするテストパケットを自動生成して制御部
からの指示で高速バスに送信し、テストパケット折り返
し部でテストパケットの宛先アドレスと発信元アドレス
とを入れ替えて再送信テストパケットとしてテストパケ
ット送受信部に返送し、テストパケット送受信部で送信
したテストパケットのデータ内容と受信した再送信テス
トパケットのデータ内容とを比較することにより、高速
バスの正常性を簡単な構成で迅速に試験することができ
るという効果がある。
また、高速バス上のテストパケットにテストパケット識
別子を設けて通常のパケットと区別することにより、ネ
ットワーク運用中にもサービスに支障なく高速バスの試
験を行うことができるという効果がある。
別子を設けて通常のパケットと区別することにより、ネ
ットワーク運用中にもサービスに支障なく高速バスの試
験を行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るバス試験方式が適用さ
れたパケット交換機の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のテストパケット送受信部の詳細ブロ
ック図、 第3図は第1図中のテストパケット折り返し部の詳細ブ
ロック図、 第4図は第1図中の高速バス上のパケットデータのフォ
ーマントの一例を示す図、 第5図は送信テストパケットの一例を示す図、第6図は
再送信テストパケットの一例を示す図である。 図において、 1・・・パケット交換機、 11・・高速バス、 12・・バス競合調整部(アービタ)、13・・アービ
タバス、 14・・制御部、 20・・テストパケット送受信部、 21・・収容位置識別回路、 22・・テストパケット発生回路、 23・・アドレスフィルタ、 24・・バス送出制御回路、 25・・テストパケット退出回路、 26・・比較回路、 27・・双方向バスバッファ、 28・・テストパケット識別回路、 30・・テストパケット折り返し部、 31・・双方向パスバッファ、 32・・テストパケット識別回路、 33 ・ 34 ・ 35 ・ 36 ・ 37 ・ ・アドレスフィルタ、 ・蓄積メモリ、 ・メモリ書込み制御回路、 ・メモリ読出し制御回路、 ・バス送出制御回路である。
れたパケット交換機の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のテストパケット送受信部の詳細ブロ
ック図、 第3図は第1図中のテストパケット折り返し部の詳細ブ
ロック図、 第4図は第1図中の高速バス上のパケットデータのフォ
ーマントの一例を示す図、 第5図は送信テストパケットの一例を示す図、第6図は
再送信テストパケットの一例を示す図である。 図において、 1・・・パケット交換機、 11・・高速バス、 12・・バス競合調整部(アービタ)、13・・アービ
タバス、 14・・制御部、 20・・テストパケット送受信部、 21・・収容位置識別回路、 22・・テストパケット発生回路、 23・・アドレスフィルタ、 24・・バス送出制御回路、 25・・テストパケット退出回路、 26・・比較回路、 27・・双方向バスバッファ、 28・・テストパケット識別回路、 30・・テストパケット折り返し部、 31・・双方向パスバッファ、 32・・テストパケット識別回路、 33 ・ 34 ・ 35 ・ 36 ・ 37 ・ ・アドレスフィルタ、 ・蓄積メモリ、 ・メモリ書込み制御回路、 ・メモリ読出し制御回路、 ・バス送出制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パケットデータを送受するデータ端末を加入者回路に収
容し、データ端末からのパケットデータを一時蓄積して
、高速バスの使用権を得た加入者回路が該パケットデー
タを高速バスに対して送信することで交換動作を行うパ
ケット交換機において、 パケット交換機中の物理収容位置を認識する収容位置識
別手段と、この収容位置識別手段により認識された収容
位置情報を発信元アドレスとし定められたある値を宛先
アドレスとしたテストパケットを発生するテストパケッ
ト発生手段と、このテストパケット発生手段により発生
されたテストパケットに他のデータパケットとの識別子
を付加して高速バスに送出するテストパケット送出手段
と、再送信テストパケットの識別子および宛先アドレス
を認識するテストパケット/宛先アドレス識別手段と、
テストパケットのデータ内容と再送信テストパケットの
データ内容とを比較して一致/不一致を判断する比較手
段とを含むテストパケット送受信部と、 テストパケットの識別子および宛先アドレスを認識する
テストパケット/宛先アドレス識別手段と、このテスト
パケット/宛先アドレス識別手段により認識されたテス
トパケットを一時蓄積する蓄積手段と、この蓄積手段に
蓄積されたテストパケットの宛先アドレスと発信元アド
レスとを入れ替えて再送信テストパケットとして高速バ
スに再び送信させる読出し制御手段とを含むテストパケ
ット折り返し部と を有することを特徴とするバス試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243581A JPH04122141A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | バス試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243581A JPH04122141A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | バス試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122141A true JPH04122141A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17105955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243581A Pending JPH04122141A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | バス試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122141A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6959257B1 (en) * | 2000-09-11 | 2005-10-25 | Cypress Semiconductor Corp. | Apparatus and method to test high speed devices with a low speed tester |
| US9759772B2 (en) | 2011-10-28 | 2017-09-12 | Teradyne, Inc. | Programmable test instrument |
| US10776233B2 (en) | 2011-10-28 | 2020-09-15 | Teradyne, Inc. | Programmable test instrument |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243581A patent/JPH04122141A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6959257B1 (en) * | 2000-09-11 | 2005-10-25 | Cypress Semiconductor Corp. | Apparatus and method to test high speed devices with a low speed tester |
| US9759772B2 (en) | 2011-10-28 | 2017-09-12 | Teradyne, Inc. | Programmable test instrument |
| US10776233B2 (en) | 2011-10-28 | 2020-09-15 | Teradyne, Inc. | Programmable test instrument |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4692918A (en) | Reliable local data network arrangement | |
| US7194005B1 (en) | Circuits and methods for a ring network | |
| JPH01255340A (ja) | マルチネツトワークシステム | |
| US5742603A (en) | Method and apparatus for integrating repeater management, media access control, and bridging functions | |
| JPH01208934A (ja) | ノード装置 | |
| KR100300905B1 (ko) | 네트워크 시스템 | |
| JPH0620200B2 (ja) | データ通信方式 | |
| JPH05336141A (ja) | ループネットワーク | |
| US7944825B2 (en) | ATM cell/packet switch and communication control method using the same | |
| TW550917B (en) | Internal installation of the client multi-terminal based on ATM | |
| JP2617648B2 (ja) | ネットワークの構成認識装置 | |
| JP3217397B2 (ja) | 通信制御装置のデータ送信方法 | |
| JPH05244160A (ja) | フレーム削除機能を持つブリッジ装置 | |
| JPS58201125A (ja) | 優先転送制御方式 | |
| JP2925679B2 (ja) | 中継装置 | |
| JP2677895B2 (ja) | 多重伝送方式 | |
| US6862266B1 (en) | Loop test apparatus of packet routing bus in communication system and loop test method | |
| JPH01227544A (ja) | 中継器 | |
| JPH05336122A (ja) | ネットワークの管理方法 | |
| JP2003069587A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH0577225B2 (ja) | ||
| KR100197431B1 (ko) | 에이티엠 가상 채널 교환기의 다중 프로토콜 구현방법 | |
| JPS62216449A (ja) | ル−テイング方式 | |
| JPS6160042A (ja) | ノ−ドの配列順序識別方式 | |
| JPH04331533A (ja) | パケット交換装置およびパケット交換方法 |