JPH04122145A - メール列信方式 - Google Patents
メール列信方式Info
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- JPH04122145A JPH04122145A JP2241128A JP24112890A JPH04122145A JP H04122145 A JPH04122145 A JP H04122145A JP 2241128 A JP2241128 A JP 2241128A JP 24112890 A JP24112890 A JP 24112890A JP H04122145 A JPH04122145 A JP H04122145A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マルチメディアメールサービスに於けるメール列信方式
に関し、 複数の送信者から同一の受信者へのメールの配送を効率
良く行わせることを目的とし、配送予約ファイルと、メ
ールヘッダファイルと、メール情報管理ファイルと、テ
ンポラリファイルと、配送部5と、配送管理部6とを備
え、配送管理部は、前記配送部を起動すると共に、同一
宛先に対する同一イヘント且つ同一配送指定時刻のメー
ルが複数存在するか否か前記配送予約ファイルを検索し
、検索結果を前記配送部に渡し、該配送部は、前記メー
ルヘッダファイルと、前記メール情報管理ファイルと、
前記テンポラリファイルとを参照し、配送すべきメール
の数が単一の時は、前記配送予約ファイルに従ったメー
ルの配送処理を行い、配送すべきメールの数が複数の時
は、前記配送管理部からの検索結果を基に前記メール情
報管理ファイルに於いてメールを結合し、メール列信を
行うように構成した。
に関し、 複数の送信者から同一の受信者へのメールの配送を効率
良く行わせることを目的とし、配送予約ファイルと、メ
ールヘッダファイルと、メール情報管理ファイルと、テ
ンポラリファイルと、配送部5と、配送管理部6とを備
え、配送管理部は、前記配送部を起動すると共に、同一
宛先に対する同一イヘント且つ同一配送指定時刻のメー
ルが複数存在するか否か前記配送予約ファイルを検索し
、検索結果を前記配送部に渡し、該配送部は、前記メー
ルヘッダファイルと、前記メール情報管理ファイルと、
前記テンポラリファイルとを参照し、配送すべきメール
の数が単一の時は、前記配送予約ファイルに従ったメー
ルの配送処理を行い、配送すべきメールの数が複数の時
は、前記配送管理部からの検索結果を基に前記メール情
報管理ファイルに於いてメールを結合し、メール列信を
行うように構成した。
本発明は、マルチメディアメールサービスに於けるメー
ル列信方式に関するものである。
ル列信方式に関するものである。
音声情報1画像情報、ファクシミリ情報等を含むマルチ
メディアを取扱うメールサービスが知られている。この
ようなマルチメディアメールサービスに於ける各種のサ
ービスの中で、同一の送信者から複数の受信者へ同一の
メールを配送する回報サービスが知られているが、これ
と逆の関係となる複数の送信者から同一の受信者へメー
ルを配送するメール列信サービスが考えられる。この場
合のメールの管理及び配送を効率良く行うことが必要で
ある。
メディアを取扱うメールサービスが知られている。この
ようなマルチメディアメールサービスに於ける各種のサ
ービスの中で、同一の送信者から複数の受信者へ同一の
メールを配送する回報サービスが知られているが、これ
と逆の関係となる複数の送信者から同一の受信者へメー
ルを配送するメール列信サービスが考えられる。この場
合のメールの管理及び配送を効率良く行うことが必要で
ある。
〔従来の技術]
マルチメディアメールサービスに於いては、マルチメデ
ィアメール装置のメールボックスに、送信者からのメー
ルを蓄積して管理する構成が一般的である。例えば、送
信者から配送時刻を指定したメールを送信すると、マル
チメディアメール装置のメールボックスに蓄積され、管
理番号が付加されて管理される。そして、配送指定時刻
となると、そのメールの宛先を識別して発呼処理を行い
、受信者側からの受信可メツセージを受信することによ
り、メールの配送処理を行うことになる。
ィアメール装置のメールボックスに、送信者からのメー
ルを蓄積して管理する構成が一般的である。例えば、送
信者から配送時刻を指定したメールを送信すると、マル
チメディアメール装置のメールボックスに蓄積され、管
理番号が付加されて管理される。そして、配送指定時刻
となると、そのメールの宛先を識別して発呼処理を行い
、受信者側からの受信可メツセージを受信することによ
り、メールの配送処理を行うことになる。
従って、同一の受信者に対して複数の送信者がメールを
送信する場合、例えば、本店に対して複数の分散配置さ
れた支店からメールを送信する場合、配送指定時刻が同
一であっても、マルチメディアメール装置は、支店対応
のメールをメールボックスに蓄積し、各メールの宛先の
本店を識別して発呼処理を行い、本店からの受信可メツ
セージによりメールの配送処理を行うことになり、20
発呼処理と配送処理とを、支店対応のメール数だけ繰り
返すことになる。
送信する場合、例えば、本店に対して複数の分散配置さ
れた支店からメールを送信する場合、配送指定時刻が同
一であっても、マルチメディアメール装置は、支店対応
のメールをメールボックスに蓄積し、各メールの宛先の
本店を識別して発呼処理を行い、本店からの受信可メツ
セージによりメールの配送処理を行うことになり、20
発呼処理と配送処理とを、支店対応のメール数だけ繰り
返すことになる。
従来例のマルチメディアメール装置に於いては、メール
単位で管理するものであるから、同一の受信者に対する
複数の送信者からのメールについても、そのメール単位
で発呼処理及び配送処理を行うことになり、同一の受信
者に対して繰り返し発呼することによるマルチメディア
メール装置の処理負担が太き(、且つ回線使用効率が低
い欠点があった。
単位で管理するものであるから、同一の受信者に対する
複数の送信者からのメールについても、そのメール単位
で発呼処理及び配送処理を行うことになり、同一の受信
者に対して繰り返し発呼することによるマルチメディア
メール装置の処理負担が太き(、且つ回線使用効率が低
い欠点があった。
本発明は、複数の送信者から同一の受信者へのメールの
配送を効率良く行わせることを目的とするものである。
配送を効率良く行わせることを目的とするものである。
本発明のメール列信方式は、同一の受信者に対する同一
配送指定時刻の同一イベントのメールについては、各メ
ールを結合して1回の発呼処理より順次各メールを配送
処理するものであり、第1図を参照して説明する。
配送指定時刻の同一イベントのメールについては、各メ
ールを結合して1回の発呼処理より順次各メールを配送
処理するものであり、第1図を参照して説明する。
マルチメディアメールサービスに於ける複数送信者から
同一受信者への同一イベント且つ同一配送指定時刻のメ
ールを送信制御するメール列信方式に於いて、メールの
宛先、イベント、配送指定時刻等を格納する配送予約フ
ァイル1と、メール毎にそのメールの管理情報を格納す
るメールヘッダファイル2と、メール毎のヘッダ情報、
テンポラリファイル名及び総メール数を格納するメール
情報管理ファイル3と、テンポラリファイル名に対応し
た領域にメールデータを格納するテンポラリファイル4
と、配送予約ファイルlを管理し、配送指定時刻に於い
て配送部5を起動する配送管理部6とを備え、この配送
管理部6は、配送部5を起動すると共に、同一宛先に対
する同一イヘント且つ同一配送指定時刻のメールが複数
存在するか否か配送予約ファイル1を検索し、その検索
結果を配送部5に渡す。この配送部5は、メールへ7ダ
フアイル2と、メール情報管理ファイル3と、テンポラ
リファイル4とを参照して、配送メール数が単一の時は
、配送予約ファイル1に従ったメールの配送処理を行い
、配送メール数が複数の時は、配送管理部6からの検索
結果を基に、メール情報管理ファイル3に於いてメール
を結合してメール列信を行うものである。
同一受信者への同一イベント且つ同一配送指定時刻のメ
ールを送信制御するメール列信方式に於いて、メールの
宛先、イベント、配送指定時刻等を格納する配送予約フ
ァイル1と、メール毎にそのメールの管理情報を格納す
るメールヘッダファイル2と、メール毎のヘッダ情報、
テンポラリファイル名及び総メール数を格納するメール
情報管理ファイル3と、テンポラリファイル名に対応し
た領域にメールデータを格納するテンポラリファイル4
と、配送予約ファイルlを管理し、配送指定時刻に於い
て配送部5を起動する配送管理部6とを備え、この配送
管理部6は、配送部5を起動すると共に、同一宛先に対
する同一イヘント且つ同一配送指定時刻のメールが複数
存在するか否か配送予約ファイル1を検索し、その検索
結果を配送部5に渡す。この配送部5は、メールへ7ダ
フアイル2と、メール情報管理ファイル3と、テンポラ
リファイル4とを参照して、配送メール数が単一の時は
、配送予約ファイル1に従ったメールの配送処理を行い
、配送メール数が複数の時は、配送管理部6からの検索
結果を基に、メール情報管理ファイル3に於いてメール
を結合してメール列信を行うものである。
[作用]
配送予約ファイル1には、メールの配送宛先。
配送指定時刻、イヘント種別(音声メール、 FAX
メール、FAX掲示板等)等がメール対応に格納され、
配送管理部6によって管理される。又メールヘッダファ
イル2には、全宛先数、配送宛先数、配送完了宛先数、
配送不達宛先数、送信者識別子、受信者レコード等が格
納され、受信者レコードは、受信者識別子、再送回数、
再送間隔3配送指定時刻、配送端末情報テーブル等を含
むものである。又メール情報管理ファイル3には、ヘッ
ダ情報、テンポラリファイル名等が格納され、メールを
結合した場合は総メール数が格納される。
メール、FAX掲示板等)等がメール対応に格納され、
配送管理部6によって管理される。又メールヘッダファ
イル2には、全宛先数、配送宛先数、配送完了宛先数、
配送不達宛先数、送信者識別子、受信者レコード等が格
納され、受信者レコードは、受信者識別子、再送回数、
再送間隔3配送指定時刻、配送端末情報テーブル等を含
むものである。又メール情報管理ファイル3には、ヘッ
ダ情報、テンポラリファイル名等が格納され、メールを
結合した場合は総メール数が格納される。
又テンポラリファイル4には、ページ情報やメールデー
タ等が格納される。
タ等が格納される。
配送管理部6は配送予約ファイル1を管理し、配送指定
時刻に達したメールを検出すると、他のメールについて
、同一宛先、同一配送指定時刻同一イベントか否か検索
し、配送部5を起動すると共に、その検索結果を渡す。
時刻に達したメールを検出すると、他のメールについて
、同一宛先、同一配送指定時刻同一イベントか否か検索
し、配送部5を起動すると共に、その検索結果を渡す。
配送部5は、配送メール数が単一の場合は、配送予約フ
ァイル1に格納された配送指定時刻に達したメールにつ
いての配送処理を行い、配送メール数が複数の場合は、
メール情報管理ファイル3を用いてメールの結合を行う
。例えば、同一宛先に3個のメールが存在する場合に、
3個のメール対応のヘッダ情報やテンポラリファイル名
等を結合し、総メール数を格納する。それによって、配
送部5は、1回の発呼処理により、メール情報管理ファ
イル3の総メール数に従ったメールデータを連続して同
一宛先に配送することになる。
ァイル1に格納された配送指定時刻に達したメールにつ
いての配送処理を行い、配送メール数が複数の場合は、
メール情報管理ファイル3を用いてメールの結合を行う
。例えば、同一宛先に3個のメールが存在する場合に、
3個のメール対応のヘッダ情報やテンポラリファイル名
等を結合し、総メール数を格納する。それによって、配
送部5は、1回の発呼処理により、メール情報管理ファ
イル3の総メール数に従ったメールデータを連続して同
一宛先に配送することになる。
又配送失敗の場合は、配送失敗メールを含む後続のメー
ルについて再送処理を行うか、又はメール情報管理ファ
イル3の結合を解除して、各メール毎の管理に移行して
再送を行うことができる。
ルについて再送処理を行うか、又はメール情報管理ファ
イル3の結合を解除して、各メール毎の管理に移行して
再送を行うことができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図はシステム構成説明図であり、マルチメディアメ
ール装置11と通信制御装置12との機能ブロック図を
示し、13はオペレーションシステムO8,14はアプ
リケーションプログラム、15はメールボックス、16
はドライバ、17はバス、18はファームウェア、19
は通信ハードウェアである。
ール装置11と通信制御装置12との機能ブロック図を
示し、13はオペレーションシステムO8,14はアプ
リケーションプログラム、15はメールボックス、16
はドライバ、17はバス、18はファームウェア、19
は通信ハードウェアである。
マルチメディアメール装置11は、0313により管理
されるアプリケーションプログラム14を有し、通信制
御装置12との間はドライバ16とバス17とを介して
接続され、受信したメールはメールボックス15に蓄積
され、配送指定時刻に達した時に読出されて回線に送出
される。送信者と受信者とは、この回線と図示を省略し
た交換網とを介して接続される。
されるアプリケーションプログラム14を有し、通信制
御装置12との間はドライバ16とバス17とを介して
接続され、受信したメールはメールボックス15に蓄積
され、配送指定時刻に達した時に読出されて回線に送出
される。送信者と受信者とは、この回線と図示を省略し
た交換網とを介して接続される。
第3図は本発明の詳細な説明図であり、21は配送予約
ファイル、22はメールヘッダファイル、23はメール
情報管理ファイル、24はテンポラリファイル、25は
配送プロセス、26は配送管理プロセス、27は着呼プ
ロセス、28はログインプロセス、29はコマンドプロ
セス、30はメールボックスであり、着呼プロセス27
により送信者からのメールの着呼を監視し、着呼検出に
よりログインプロセス28を起動し、加入者識別子(I
D)、パスワード等を受信し、且つ各種のサービスを指
定するサービスコードを受信し、そのサービスコード対
応のコマンドプロセス29を起動する。
ファイル、22はメールヘッダファイル、23はメール
情報管理ファイル、24はテンポラリファイル、25は
配送プロセス、26は配送管理プロセス、27は着呼プ
ロセス、28はログインプロセス、29はコマンドプロ
セス、30はメールボックスであり、着呼プロセス27
により送信者からのメールの着呼を監視し、着呼検出に
よりログインプロセス28を起動し、加入者識別子(I
D)、パスワード等を受信し、且つ各種のサービスを指
定するサービスコードを受信し、そのサービスコード対
応のコマンドプロセス29を起動する。
起動されたコマンドプロセス29は、ログインプロセス
2日から渡された情報を基に、配送予約ファイル21に
受信メールの配送予約を行う。配送予約ファイル21は
配送管理プロセス26により管理されるもので、第1図
に於ける配送管理部6の機能を実現するものとなる。又
配送管理プロセス26により起動される配送プロセス2
5は、第1図に於ける配送部5の機能を実現するもので
ある。
2日から渡された情報を基に、配送予約ファイル21に
受信メールの配送予約を行う。配送予約ファイル21は
配送管理プロセス26により管理されるもので、第1図
に於ける配送管理部6の機能を実現するものとなる。又
配送管理プロセス26により起動される配送プロセス2
5は、第1図に於ける配送部5の機能を実現するもので
ある。
配送予約ファイル21は、第4図に示す構成を有するも
ので、配送予約が可能の数を示す「最大予約数」、現在
登録済みのイベント数を示す「現在予約数」、配送時刻
の最も早いレコード番号を示す「開始レコード番号」、
配送時刻の最も遅いレコード番号を示す「終了レコード
番号」、「配送レコード1〜n」からなり、「配送レコ
ード1〜n」は、配送時刻の一つ早いレコード番号を示
す「前レコード番号」、配送時刻の一つ遅いレコード番
号を示す「後レコード番号」、送信者から指定された「
配送指定時刻」、FAXメール、音声メール、FAX掲
示板、音声掲示板等の区別を示す「イヘント種別」、メ
ールヘッダファイル22内の「受信者レコード番号」、
メール情報管理ファイル名となる「受付番号」から構成
されている。
ので、配送予約が可能の数を示す「最大予約数」、現在
登録済みのイベント数を示す「現在予約数」、配送時刻
の最も早いレコード番号を示す「開始レコード番号」、
配送時刻の最も遅いレコード番号を示す「終了レコード
番号」、「配送レコード1〜n」からなり、「配送レコ
ード1〜n」は、配送時刻の一つ早いレコード番号を示
す「前レコード番号」、配送時刻の一つ遅いレコード番
号を示す「後レコード番号」、送信者から指定された「
配送指定時刻」、FAXメール、音声メール、FAX掲
示板、音声掲示板等の区別を示す「イヘント種別」、メ
ールヘッダファイル22内の「受信者レコード番号」、
メール情報管理ファイル名となる「受付番号」から構成
されている。
又メールへソダファイル22は、第5図に示す構成を有
するもので、受信者情報テーブル数を示す「全宛先数」
、配送すべき宛先の数を示す「配送宛先数」、配送完了
の宛先の数を示す「配送完了宛先数」、配送不達の宛先
の数を示す「配送不達宛先数」、送信者の識別子(ID
)を示す[送信者IDJ、受信者の宛先数分形成される
112バイト(32バイト目〜144ハイド目)構成の
「受信者レコード」から構成されている。「受信者レコ
ード」は、「受信者ID、、r再送回数」「再送間隔」
、「配送指定時刻」、「配送端末情報テーブル」から構
成されている。「配送端末情報テーブル」は、配送する
かしないかを表示する「配送モード」と、未配送、配送
中、完了、不達。
するもので、受信者情報テーブル数を示す「全宛先数」
、配送すべき宛先の数を示す「配送宛先数」、配送完了
の宛先の数を示す「配送完了宛先数」、配送不達の宛先
の数を示す「配送不達宛先数」、送信者の識別子(ID
)を示す[送信者IDJ、受信者の宛先数分形成される
112バイト(32バイト目〜144ハイド目)構成の
「受信者レコード」から構成されている。「受信者レコ
ード」は、「受信者ID、、r再送回数」「再送間隔」
、「配送指定時刻」、「配送端末情報テーブル」から構
成されている。「配送端末情報テーブル」は、配送する
かしないかを表示する「配送モード」と、未配送、配送
中、完了、不達。
配送取消等を示す「配送状況」と、端末装置の指定無し
、FAX、電話等の「端末種別」と、「端末区別」と、
実際に再送した回数を示す「実再送回数」と、実際に配
送した時刻を示す「実送信時刻」と、実際に送信した「
電話番号」と、配送中完了、不達等を示す「結果コード
」と、配送エラー時の理由を示す「理由種別」と、エラ
ーの内容を示す「エラー情報」と、次回通知すべき先頭
の受信者を示す「受信者レコード番号」とから構成され
ている。
、FAX、電話等の「端末種別」と、「端末区別」と、
実際に再送した回数を示す「実再送回数」と、実際に配
送した時刻を示す「実送信時刻」と、実際に送信した「
電話番号」と、配送中完了、不達等を示す「結果コード
」と、配送エラー時の理由を示す「理由種別」と、エラ
ーの内容を示す「エラー情報」と、次回通知すべき先頭
の受信者を示す「受信者レコード番号」とから構成され
ている。
又メール情報管理ファイル23は、第6図に示す構成を
有するもので、メール対応の「ヘッダ情報」と「テンポ
ラリファイル名」とから構成され、「ヘッダ情報」は、
メール対応の「メール番号」と、一つのメールに存在す
るテンポラリファイル(一定容量のファイルで、メール
データ量が多い時に複数のファイルが使用される)数を
示す「総ファイル数」と、例えば、ファクシミリの総ペ
ージ数を示す「総ページ数」と、送信開始のページを示
す「送信開始ページ」と、送信終了のページを示す「送
信終了ページ」と、実際に送信されたページ数を示す「
実送信ページ数」とから構成されている。メールを結合
する場合は、結合したメールの数を示す「総メール数」
を先頭にして、同一宛先のメールを図示のように結合す
るものである。
有するもので、メール対応の「ヘッダ情報」と「テンポ
ラリファイル名」とから構成され、「ヘッダ情報」は、
メール対応の「メール番号」と、一つのメールに存在す
るテンポラリファイル(一定容量のファイルで、メール
データ量が多い時に複数のファイルが使用される)数を
示す「総ファイル数」と、例えば、ファクシミリの総ペ
ージ数を示す「総ページ数」と、送信開始のページを示
す「送信開始ページ」と、送信終了のページを示す「送
信終了ページ」と、実際に送信されたページ数を示す「
実送信ページ数」とから構成されている。メールを結合
する場合は、結合したメールの数を示す「総メール数」
を先頭にして、同一宛先のメールを図示のように結合す
るものである。
「送信終了ページ」と「実送信ページ」とは、通信制御
装置12からメール配送正常終了毎に更新され、再送処
理時に参照されるものである。即ち、再送処理時には、
送信終了ページの後のページから送信を行えば良いこと
になる。
装置12からメール配送正常終了毎に更新され、再送処
理時に参照されるものである。即ち、再送処理時には、
送信終了ページの後のページから送信を行えば良いこと
になる。
又テンポラリファイル24は、第7図に示す構成を有す
るもので、「ページ情報」と「データ」とからなり、「
ページ情報」は、音声データ、ファクシミリデータ等の
種別を示す「データ種別」と、そのデータの長さを示す
「データ長」と、1回に送受信されるデータの最大値が
定められているから、この最大値を超えるデータについ
ては分割する必要があり、分割無し、分割した時の最初
のデータ、中間のデータ、最終のデータ等を示す「デー
タ区分」と、このデータが何ページに相当するかを示す
「ページ番号」と、ページを分割した時の最初、中間、
最終及び分割無しの区分を示す「ページ区分」とから構
成され、「データ」の領域にメールデータが格納される
。
るもので、「ページ情報」と「データ」とからなり、「
ページ情報」は、音声データ、ファクシミリデータ等の
種別を示す「データ種別」と、そのデータの長さを示す
「データ長」と、1回に送受信されるデータの最大値が
定められているから、この最大値を超えるデータについ
ては分割する必要があり、分割無し、分割した時の最初
のデータ、中間のデータ、最終のデータ等を示す「デー
タ区分」と、このデータが何ページに相当するかを示す
「ページ番号」と、ページを分割した時の最初、中間、
最終及び分割無しの区分を示す「ページ区分」とから構
成され、「データ」の領域にメールデータが格納される
。
第8図及び第9図は本発明の実施例のフローチャートで
あり、装置の電源オンによりスタートし、常駐の配送管
理プロセスの起動、配送予約プロセスの監視が開始され
(1)、配送予約プロセスの監視が続行され(2)、現
時刻から後の配送指定時刻のメールが存在するか否か判
定しく3)、存在する場合は、再送処理であるか否か判
定しく4)、再送処理の場合は、メールヘッダファイル
22の実再送回数を+IL(5)、再送回数が設定され
た回数をオーバしたか否か判定しく6)、オーバしてい
る場合は、そのメールについてのメール情報管理ファイ
ル23及びテンポラリファイル24を削除しく7)、配
送予約ファイル21から配送レコードを削除する(8)
。即ち、再送回数が設定回数をオーバしている場合は、
再送処理は行わない。
あり、装置の電源オンによりスタートし、常駐の配送管
理プロセスの起動、配送予約プロセスの監視が開始され
(1)、配送予約プロセスの監視が続行され(2)、現
時刻から後の配送指定時刻のメールが存在するか否か判
定しく3)、存在する場合は、再送処理であるか否か判
定しく4)、再送処理の場合は、メールヘッダファイル
22の実再送回数を+IL(5)、再送回数が設定され
た回数をオーバしたか否か判定しく6)、オーバしてい
る場合は、そのメールについてのメール情報管理ファイ
ル23及びテンポラリファイル24を削除しく7)、配
送予約ファイル21から配送レコードを削除する(8)
。即ち、再送回数が設定回数をオーバしている場合は、
再送処理は行わない。
又再送処理でない場合及び再送回数が設定回数をオーバ
していない場合は、メールへラダファイル22の配送端
末情報テーブルの実送信時刻をセットした後、同一配送
時刻、同一受信者、同一イベントのメールが存在するか
否か、配送予約ファイル21を検索する(9)。
していない場合は、メールへラダファイル22の配送端
末情報テーブルの実送信時刻をセットした後、同一配送
時刻、同一受信者、同一イベントのメールが存在するか
否か、配送予約ファイル21を検索する(9)。
この検索結果を基に、配送管理プロセスより、メール数
へのポインタと、配送レコード番号へのポインタとを、
配送プロセスを起動して渡す00)。
へのポインタと、配送レコード番号へのポインタとを、
配送プロセスを起動して渡す00)。
このメール数へのポインタを受は取った配送プロセスは
、配送するメールが複数か否か判定しく10.2以上の
メールが存在する場合はメール列信と判定して、メール
の結合処理を行う0り。即ち、配送予約ファイル21の
配送レコードから受付番号を取得し、この受付番号をメ
ール情報管理ファイル23のファイル名とし、このファ
イル名を基に第6図に示すように、それぞれ単一又は複
数のテンポラリファイル名を有するメールを結合し、総
メール数をセットする。
、配送するメールが複数か否か判定しく10.2以上の
メールが存在する場合はメール列信と判定して、メール
の結合処理を行う0り。即ち、配送予約ファイル21の
配送レコードから受付番号を取得し、この受付番号をメ
ール情報管理ファイル23のファイル名とし、このファ
イル名を基に第6図に示すように、それぞれ単一又は複
数のテンポラリファイル名を有するメールを結合し、総
メール数をセットする。
このメール結合処理が終了した後、又は配送するメール
数が単一の時に、メール情報管理ファイル23を参照し
てテンポラリファイル24がらメールデータを、通信制
御装置12のファームウェア18及び通信ハードウェア
19に転送し、メールの宛先に対して発呼処理を行った
後、回線へメールデータを送出する側。この場合、メー
ル単位の配送終了毎に、結合したメール情報管理ファイ
ルに於ける総メール数を減算し、0になるまで順次配送
処理を継続する。従って、複数の送信者から同一の受信
者への同一配送指定時刻のメールは、1回の発呼処理に
より、複数の送信者からのメールが順次配送されること
になる。
数が単一の時に、メール情報管理ファイル23を参照し
てテンポラリファイル24がらメールデータを、通信制
御装置12のファームウェア18及び通信ハードウェア
19に転送し、メールの宛先に対して発呼処理を行った
後、回線へメールデータを送出する側。この場合、メー
ル単位の配送終了毎に、結合したメール情報管理ファイ
ルに於ける総メール数を減算し、0になるまで順次配送
処理を継続する。従って、複数の送信者から同一の受信
者への同一配送指定時刻のメールは、1回の発呼処理に
より、複数の送信者からのメールが順次配送されること
になる。
そして、配送正常終了か否か判定し04)、正常終了の
場合は、メール列信の場合に結合したメールのファイル
を削除し00、個々のメール情報管理ファイル及びテン
ポラリファイルを削除し06)、配送予約ファイル21
から配送終了のメール対応の配送レコードを削除しく+
7)、ステップ(2)に戻る。
場合は、メール列信の場合に結合したメールのファイル
を削除し00、個々のメール情報管理ファイル及びテン
ポラリファイルを削除し06)、配送予約ファイル21
から配送終了のメール対応の配送レコードを削除しく+
7)、ステップ(2)に戻る。
又配送が正常終了でない場合は、再送を行う時刻でもメ
ール列信の条件が成立するとは限らないので、メール列
信の場合に結合したメールのファイルを削除しq田、配
送が失敗したメールヘッダファイル22に、結果コード
、理由種別、エラー情報を格納しa敷各メールヘンダフ
ァイルの配送完了宛先数及び配送不達宛先数を更新しQ
Φ、配送失敗メールヘッダファイルの再送間隔より、配
送予約ファイルの該当レコードの配送指定時刻を更新し
く21)、ステップ(2)に戻る。
ール列信の条件が成立するとは限らないので、メール列
信の場合に結合したメールのファイルを削除しq田、配
送が失敗したメールヘッダファイル22に、結果コード
、理由種別、エラー情報を格納しa敷各メールヘンダフ
ァイルの配送完了宛先数及び配送不達宛先数を更新しQ
Φ、配送失敗メールヘッダファイルの再送間隔より、配
送予約ファイルの該当レコードの配送指定時刻を更新し
く21)、ステップ(2)に戻る。
この場合、再送間隔後の時刻が次の配送指定時刻となり
、その時点で再度メール列信の条件となるか否か判定さ
れ、同一宛先に再送メールを含めて同一配送指定時刻の
同一イベントのメールが存在する場合に、メールの結合
処理が行われ、1回の発呼処理により結合されたメール
が順次配送される。従って、メール単位の独立性が確保
されて配送されることになる。
、その時点で再度メール列信の条件となるか否か判定さ
れ、同一宛先に再送メールを含めて同一配送指定時刻の
同一イベントのメールが存在する場合に、メールの結合
処理が行われ、1回の発呼処理により結合されたメール
が順次配送される。従って、メール単位の独立性が確保
されて配送されることになる。
以上説明したように、本発明は、配送予約ファイルlを
配送管理部6で管理し、配送指定時刻のメールが存在す
る場合に配送部5を起動し、配送予約ファイル1に、同
一宛先、同一イベント、同一配送時刻のメールが複数存
在するか否が検索して、その検索結果を配送部5に渡し
、複数存在する場合のメール列信に於いては、メール情
報管理ファイル3を用いてメール結合処理を行い、配送
部5から回線にメールを送出するもので、1回の発呼処
理により、複数送信者からのメールを結合して順次配送
することができるから、回線使用効率が向上し、且つマ
ルチメディアメール装置の処理負担を軽減することがで
きる利点がある。
配送管理部6で管理し、配送指定時刻のメールが存在す
る場合に配送部5を起動し、配送予約ファイル1に、同
一宛先、同一イベント、同一配送時刻のメールが複数存
在するか否が検索して、その検索結果を配送部5に渡し
、複数存在する場合のメール列信に於いては、メール情
報管理ファイル3を用いてメール結合処理を行い、配送
部5から回線にメールを送出するもので、1回の発呼処
理により、複数送信者からのメールを結合して順次配送
することができるから、回線使用効率が向上し、且つマ
ルチメディアメール装置の処理負担を軽減することがで
きる利点がある。
又メールの配送失敗の場合は、メールヘッダファイル2
の再送回数、再送間隔に基づいて配送予約ファイルに次
の配送指定時刻を設定できるから、メール単位の独立性
を保持してメールの配送が可能となる。
の再送回数、再送間隔に基づいて配送予約ファイルに次
の配送指定時刻を設定できるから、メール単位の独立性
を保持してメールの配送が可能となる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図はシステム構成説
明図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は配送予
約ファイルの説明図、第5図はメールヘッダファイルの
説明図、第6図はメール情報管理ファイルの説明図、第
7図はテンポラリファイルの説明図、第8図及び第9図
は本発明の実施例のフローチャートである。 1は配送予約ファイル、2はメールヘッダファイル、3
はメール情報管理ファイル、4はテンポラリファイル、
5は配送部、6は配送管理部である。
明図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は配送予
約ファイルの説明図、第5図はメールヘッダファイルの
説明図、第6図はメール情報管理ファイルの説明図、第
7図はテンポラリファイルの説明図、第8図及び第9図
は本発明の実施例のフローチャートである。 1は配送予約ファイル、2はメールヘッダファイル、3
はメール情報管理ファイル、4はテンポラリファイル、
5は配送部、6は配送管理部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マルチメディアメールサービスに於ける複数送信者から
同一受信者への同一イベント且つ同一配送指定時刻のメ
ールを送信制御するメール列信方式に於いて、 メールの宛先、イベント、配送指定時刻等を格納する配
送予約ファイル(1)と、 メール毎に該メールの管理情報を格納するメールヘッダ
ファイル(2)と、 メール毎のヘッダ情報、テンポラリファイル名及び総メ
ール数を格納するメール情報管理ファイル(3)と、 前記テンポラリファイル名に対応した領域にメールデー
タを格納するテンポラリファイル(4)と、 前記配送予約ファイル(1)を管理し、配送指定時刻に
於いて配送部(5)を起動する配送管理部(6)とを備
え、 該配送管理部(6)は、前記配送部(5)を起動すると
共に、同一宛先に対する同一イベント且つ同一配送指定
時刻のメールが複数存在するか否か前記配送予約ファイ
ル(1)を検索し、検索結果を前記配送部(5)に渡し
、 該配送部(5)は、前記メールヘッダファイル(2)と
、前記メール情報管理ファイル(3)と、前記テンポラ
リファイル(4)とを参照し、配送すべきメールの数が
単一の時は、前記配送予約ファイル(1)に従ったメー
ルの配送処理を行い、配送すべきメールの数が複数の時
は、前記配送管理部(6)からの検索結果を基に前記メ
ール情報管理ファイル(3)に於いてメールを結合し、
メール列信を行う ことを特徴とするメール列信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241128A JPH07118721B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | メール列信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241128A JPH07118721B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | メール列信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122145A true JPH04122145A (ja) | 1992-04-22 |
| JPH07118721B2 JPH07118721B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17069701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241128A Expired - Fee Related JPH07118721B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | メール列信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118721B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102170405A (zh) * | 2010-02-25 | 2011-08-31 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 一种邮件处理方法、邮件服务器及系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5457411B2 (ja) * | 2011-09-06 | 2014-04-02 | 東芝テック株式会社 | マスタデータ更新装置およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419868A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Matsushita Graphic Communic | Facsimile transmitter |
| JPH02159148A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-19 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2241128A patent/JPH07118721B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419868A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Matsushita Graphic Communic | Facsimile transmitter |
| JPH02159148A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-19 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102170405A (zh) * | 2010-02-25 | 2011-08-31 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 一种邮件处理方法、邮件服务器及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118721B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |