JPH0520937B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520937B2 JPH0520937B2 JP62051063A JP5106387A JPH0520937B2 JP H0520937 B2 JPH0520937 B2 JP H0520937B2 JP 62051063 A JP62051063 A JP 62051063A JP 5106387 A JP5106387 A JP 5106387A JP H0520937 B2 JPH0520937 B2 JP H0520937B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- date
- reception
- specified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
計算機システムによる電子メースシステムにお
いて、受信メールに指定されている到着日時と現
日時を比較し、その結果により受信メールの有無
を判定することにより、日時指定発信機能を実現
した。
いて、受信メールに指定されている到着日時と現
日時を比較し、その結果により受信メールの有無
を判定することにより、日時指定発信機能を実現
した。
本発明は、計算機のネツトワーク(分散処理)
システム上に構築された電子メールシステムに関
するものであり、特に発信/受信日時指定による
電子メールの制御方式に関する。
システム上に構築された電子メールシステムに関
するものであり、特に発信/受信日時指定による
電子メールの制御方式に関する。
計算機ネツトワークシステム、特にネツトワー
クのノードがメインフレームとワークステーシヨ
ンとにより構成される分散処理システムでは、各
ノードの運用時間帯が異なつている場合がある。
たとえば国際的なネツトワークシツテムでは、各
ノードの所在地間に時差があり、発信ノードから
見た各宛先ノードの運用開始、運用終了等の時刻
にずれが生じる。
クのノードがメインフレームとワークステーシヨ
ンとにより構成される分散処理システムでは、各
ノードの運用時間帯が異なつている場合がある。
たとえば国際的なネツトワークシツテムでは、各
ノードの所在地間に時差があり、発信ノードから
見た各宛先ノードの運用開始、運用終了等の時刻
にずれが生じる。
このような場合、電子メールは、宛先ノードの
運用時間に合わせて発信することが望まれる。
運用時間に合わせて発信することが望まれる。
また発信者によつては、電子メールの未来の一
定の時刻において各宛先ノードに一斉に送達し、
内容を告知したい場合がある。
定の時刻において各宛先ノードに一斉に送達し、
内容を告知したい場合がある。
このため、日時指定による電子メールの発信
(受信)制御が必要とされる。
(受信)制御が必要とされる。
第3図により従来の電子メールシステムの概要
を説明する。
を説明する。
図において、A,B,Cはネツトワークの構成
するノードであり、それぞれがたとえばメインフ
レーム(ホスト)MFとワークステーシヨンWS
とがLAN回線により結合されたシステムとなつ
ている。
するノードであり、それぞれがたとえばメインフ
レーム(ホスト)MFとワークステーシヨンWS
とがLAN回線により結合されたシステムとなつ
ている。
各ノードA,B,Cは通信回線により結合され
ており、相互に電子メールの送受信が行われる。
ており、相互に電子メールの送受信が行われる。
各ノードのメインフレームMFは、発信および
受信した電子メールを管理するメールBOX(図示
せず)をそなえ、また自ノードのワークステーシ
ヨンWSごとに、電子メールの発信、受信を管理
するための発信簿と発信簿とをそなえている。
受信した電子メールを管理するメールBOX(図示
せず)をそなえ、また自ノードのワークステーシ
ヨンWSごとに、電子メールの発信、受信を管理
するための発信簿と発信簿とをそなえている。
発信簿には、対応するワークステーシヨンWS
が発信元となつた各電子メールのID発信日時、
宛先ID等の発信履歴が登録される。
が発信元となつた各電子メールのID発信日時、
宛先ID等の発信履歴が登録される。
発信簿には、対応するワークステーシヨンWS
が宛先となつている各電子メールのID、受信日
時、発信元ID等の受信履歴が登録される。各ワ
ークステーシヨンWSは、自己の受信簿を参照す
ることにより、自己宛の電子メールの到着を知る
ことができる。
が宛先となつている各電子メールのID、受信日
時、発信元ID等の受信履歴が登録される。各ワ
ークステーシヨンWSは、自己の受信簿を参照す
ることにより、自己宛の電子メールの到着を知る
ことができる。
これらの発信簿、受信簿に記録される日時は、
実際に電子メールが発信され、あるいは受信され
た物理的な日時である。
実際に電子メールが発信され、あるいは受信され
た物理的な日時である。
従来の電子メールシステムでは、発信ノードが
各宛先ノード側の運用時間に合わせて発信処理を
行わなければならず、オペレータの作業時間が拡
散し、夜間や早朝に亘るなどの問題があつた。
各宛先ノード側の運用時間に合わせて発信処理を
行わなければならず、オペレータの作業時間が拡
散し、夜間や早朝に亘るなどの問題があつた。
本発明は、メインフレームにおいてメール資源
を管理する発信簿、受信簿上の発信日時、受信日
時を指定可能とし、受信簿上の指定受信日時に到
達するまで受信メールを保留し、見かけ上未受信
の状態として管理することにより、実質的に指定
日時による宛先へのメール送達を行うものであ
る。
を管理する発信簿、受信簿上の発信日時、受信日
時を指定可能とし、受信簿上の指定受信日時に到
達するまで受信メールを保留し、見かけ上未受信
の状態として管理することにより、実質的に指定
日時による宛先へのメール送達を行うものであ
る。
第1図は、本発明の原理図である。
図中、10,20はメインフレーム(ホスト)
であり、30はメインフレームを結ぶ通信回線、
11,21はLAN回線、12,13,22,2
3はそれぞれメインフレーム下のLAN回線上に
おけるワークステーシヨン、14,24はメイン
フレーム上のメールBOX、15,25はメール
の発信履歴を管理する発信簿、16,26はメー
ルの受信履歴を管理する受信簿である。
であり、30はメインフレームを結ぶ通信回線、
11,21はLAN回線、12,13,22,2
3はそれぞれメインフレーム下のLAN回線上に
おけるワークステーシヨン、14,24はメイン
フレーム上のメールBOX、15,25はメール
の発信履歴を管理する発信簿、16,26はメー
ルの受信履歴を管理する受信簿である。
第1図に示すように、本発明は、メインフレー
ム間を接続し、メインフレームの下にはLAN回
線によりワークステーシヨンを接続してのネツト
ワークにおける分散処理上で電子メールシステム
において実現する。
ム間を接続し、メインフレームの下にはLAN回
線によりワークステーシヨンを接続してのネツト
ワークにおける分散処理上で電子メールシステム
において実現する。
メールの発信はメインフレーム上での発信簿に
より管理し、受信メールはメインフレームにおけ
る受信簿で管理する。管理するエントリ内の情報
として各々発信日時、受信日時がある。本発明
は、その管理項目である受信日時を指定された日
時で登録するが、現日時以降の指定受信日時をも
つ受信メールの存在を隠すことにより日時指定発
信(あるいは受信)機能を実現する。
より管理し、受信メールはメインフレームにおけ
る受信簿で管理する。管理するエントリ内の情報
として各々発信日時、受信日時がある。本発明
は、その管理項目である受信日時を指定された日
時で登録するが、現日時以降の指定受信日時をも
つ受信メールの存在を隠すことにより日時指定発
信(あるいは受信)機能を実現する。
第1図に示された本発明の原理によれば、メー
ル発信元は、メールの発信に際して必要な場合、
発信/受信日時指定を行う。発信/受信日時指定
が行われた場合、この指定発信日時を発信簿に登
録するとともに、指定受信日時としてメール宛先
に指示する。
ル発信元は、メールの発信に際して必要な場合、
発信/受信日時指定を行う。発信/受信日時指定
が行われた場合、この指定発信日時を発信簿に登
録するとともに、指定受信日時としてメール宛先
に指示する。
ネツトワークのノード間に時差が存在するシス
テムの場合には、メール発信元がローカル(国
内)標準時で表されている指定発信日時をグリニ
ツジ標準時に変更したものを指定受信日時とし
て、メール宛先に指示し、メール宛先ではメール
を受信したとき、グリニツジ標準時で表わされて
いる指定受信日時をローカル標準時に変換し、受
信簿に登録する。
テムの場合には、メール発信元がローカル(国
内)標準時で表されている指定発信日時をグリニ
ツジ標準時に変更したものを指定受信日時とし
て、メール宛先に指示し、メール宛先ではメール
を受信したとき、グリニツジ標準時で表わされて
いる指定受信日時をローカル標準時に変換し、受
信簿に登録する。
受信簿の参照要求があつたとき、受信簿に登録
された各受信メールの指定受信日時と現日時(ロ
ーカル標準時)とを比較し、指定受信日時が現日
時よりも小さい受信メールのみを有効としてその
記録を出力する。
された各受信メールの指定受信日時と現日時(ロ
ーカル標準時)とを比較し、指定受信日時が現日
時よりも小さい受信メールのみを有効としてその
記録を出力する。
すなわち、指定受信日時が現日時よりも未来の
ものである限り、受信簿上の記録としては無視さ
れ、まだ受信されていないかのように取り扱われ
る。
ものである限り、受信簿上の記録としては無視さ
れ、まだ受信されていないかのように取り扱われ
る。
第2図は、本発明の1実施例によるネツトワー
クの処理を示す図である。
クの処理を示す図である。
図中、10,20はメインフレーム(ホスト)
MFであり、30はメインフレームを結ぶ通信回
線、11,21はLAN回線、12,13,22,
23はそれぞれのメインフレーム下のLAN回線
上におけるワークステーシヨン、14,24はメ
インフレーム上のメールBOX、15,25はメ
ールの発信履歴を管理する発信簿、16,26は
メールの受信履歴を管理する受信簿、17,27
は発信処理部、18,28は受信処理部である。
MFであり、30はメインフレームを結ぶ通信回
線、11,21はLAN回線、12,13,22,
23はそれぞれのメインフレーム下のLAN回線
上におけるワークステーシヨン、14,24はメ
インフレーム上のメールBOX、15,25はメ
ールの発信履歴を管理する発信簿、16,26は
メールの受信履歴を管理する受信簿、17,27
は発信処理部、18,28は受信処理部である。
ここで、メインフレーム10と20のグリニツ
ジ標準時からの時差を、それぞれ+0900と+0800
とする。
ジ標準時からの時差を、それぞれ+0900と+0800
とする。
ワークステーシヨン12から、発信日時86年6
月20日12時00分00秒を指定し、メール発信処理が
実行された時、メインフレーム10の発信処理部
17はワークステーシヨン12の発信履歴を管理
する発信簿15に、指定された発信日時でエント
リを登録し、宛先であるメインフレーム20にメ
ールを送出する際、自システムのグリニツジ標準
時からの時差+0900を付与し、860620120000+
0900を受信日時にするように指示する。
月20日12時00分00秒を指定し、メール発信処理が
実行された時、メインフレーム10の発信処理部
17はワークステーシヨン12の発信履歴を管理
する発信簿15に、指定された発信日時でエント
リを登録し、宛先であるメインフレーム20にメ
ールを送出する際、自システムのグリニツジ標準
時からの時差+0900を付与し、860620120000+
0900を受信日時にするように指示する。
メインフレーム20の受信処理部28は、自シ
ステムにおけるグリニツジ標準時からの時差+
0800と指定された受信日時より、自システムでの
ローカルは受信日時860620110000を算出し、宛先
であるワークステーシヨン22の受信メールを管
理する受信簿26に受信日時として860620110000
を設定したエントリを登録する。
ステムにおけるグリニツジ標準時からの時差+
0800と指定された受信日時より、自システムでの
ローカルは受信日時860620110000を算出し、宛先
であるワークステーシヨン22の受信メールを管
理する受信簿26に受信日時として860620110000
を設定したエントリを登録する。
ワークステーシヨン22からの照会により、メ
インフレーム20が受信簿16の検索処理を行う
とき、現日時と受信簿16上の到着日時とを比較
し、現日時がまだ経過していない未来の受信日時
のメールをワークステーシヨン22に見せない処
理をする。上記の例では、現日時が860620110000
よりも大きい値をもつたとき、受信メールはワー
クステーシヨン22によつて取得可能にされる。
インフレーム20が受信簿16の検索処理を行う
とき、現日時と受信簿16上の到着日時とを比較
し、現日時がまだ経過していない未来の受信日時
のメールをワークステーシヨン22に見せない処
理をする。上記の例では、現日時が860620110000
よりも大きい値をもつたとき、受信メールはワー
クステーシヨン22によつて取得可能にされる。
本発明によれば、電子メールの発信元は、予め
宛先の受信日時を指定して発信することにより、
実際に発信処理を行う作業時間の自由度が増加
し、利用者の負担を軽減することができる。
宛先の受信日時を指定して発信することにより、
実際に発信処理を行う作業時間の自由度が増加
し、利用者の負担を軽減することができる。
特に時差のある多数の宛先に対して電子メール
を発信し、所望の日時以降において、その内容を
発効させたい場合など、容易確実な送達が可能と
なるため有用である。
を発信し、所望の日時以降において、その内容を
発効させたい場合など、容易確実な送達が可能と
なるため有用である。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実
施例構成図、第3図は従来の電子メールシステム
の概要図である。 第1図中、10,20……メインフレーム
MF、11,21……LAN回線、12,13,
22,23……ワークステーシヨンWS、14,
24……メールBOX、15,25……発信簿、
16,26……受信簿、30……通信回線。
施例構成図、第3図は従来の電子メールシステム
の概要図である。 第1図中、10,20……メインフレーム
MF、11,21……LAN回線、12,13,
22,23……ワークステーシヨンWS、14,
24……メールBOX、15,25……発信簿、
16,26……受信簿、30……通信回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 計算機ネツトワークシステム上に構築された
電子メールシステムにおいて、 各計算機は、電子メールの発信時に宛先に対し
て受信日時を指定する手段と、 受信日時が指定されている電子メールを受信し
たとき、その指定受信日時を受信簿16,26に
登録して管理し、受信簿を参照するとき指定受信
日時と現日時とを比較し、現日時よりも大きい指
定受信日時の電子メールを見かけ上未受信の状態
として扱い出力されないように処理する手段と、 をそなえていることを特徴とする電子メールの日
時指定発信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051063A JPS63217745A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 電子メ−ルの日時指定発信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051063A JPS63217745A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 電子メ−ルの日時指定発信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217745A JPS63217745A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0520937B2 true JPH0520937B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=12876341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051063A Granted JPS63217745A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 電子メ−ルの日時指定発信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217745A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488461A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-23 | Nec Corp | グローバル仮想オフィス |
| CA2077061C (en) * | 1991-11-22 | 1998-04-21 | Mark J. Baugher | Scheduling system for distributed multimedia resources |
| CN101878473B (zh) * | 2007-11-28 | 2013-05-08 | 日本电气株式会社 | 电子邮件管理设备、通信设备和电子邮件管理方法及程序 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62051063A patent/JPS63217745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63217745A (ja) | 1988-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5057935A (en) | Method for confirmation of document recipient in a data processing system | |
| JP4959732B2 (ja) | 無線データ処理機器に電子メッセージを配信する装置及び方法 | |
| EP0845184B1 (en) | Improved message queuing distribution services for mail systems | |
| CN101951349B (zh) | 支持收发多个电子邮箱邮件的代理邮件网关、系统及方法 | |
| US8671131B2 (en) | Method and system enabling the cancellation of a previously-sent E-mail message | |
| WO2001001264A1 (en) | Enterprise messaging system and method | |
| JP3453459B2 (ja) | 電子メールシステム及びその制御方法、並びに通信端末装置及びその制御方法 | |
| JPH0520937B2 (ja) | ||
| JPH066376A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP2777576B2 (ja) | 電子メッセージの送付方法及び装置 | |
| JP3876633B2 (ja) | 電子メールサーバ | |
| JP3620247B2 (ja) | メーリングリスト配送制御装置及びその方法 | |
| JP2000163295A (ja) | ファイル転送管理システム | |
| JP2002082876A (ja) | 電子メールシステム | |
| JPH031632A (ja) | 電子メールシステム | |
| US20090271487A1 (en) | Systems and methods of automatic retransmission of electronic mail | |
| JPH03270438A (ja) | ファクシミリメール管理方式 | |
| JP2830769B2 (ja) | 電子メール受信処理装置 | |
| JP3222077B2 (ja) | 通信システム | |
| JPH06125358A (ja) | 電子メールシステム | |
| JPS62126785A (ja) | 電子メ−ル管理方式及びそのための装置 | |
| JP2000092112A (ja) | 電子メール装置及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH03283945A (ja) | 電子メールシステムの返信処理方式 | |
| JPH04122145A (ja) | メール列信方式 | |
| JP2025127136A (ja) | メールシステムおよび中継装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |