JPH05276247A - プライマリアクセス回線試験方式 - Google Patents
プライマリアクセス回線試験方式Info
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- JPH05276247A JPH05276247A JP7184992A JP7184992A JPH05276247A JP H05276247 A JPH05276247 A JP H05276247A JP 7184992 A JP7184992 A JP 7184992A JP 7184992 A JP7184992 A JP 7184992A JP H05276247 A JPH05276247 A JP H05276247A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001422 normality test Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】プライマリアクセス回線301を介して収容す
る構内交換機201にTE202を設置し、TE202
を加入者交換機101から制御して試験を行う。この
時、加入者交換機101のMON107はプライマリア
クセス回線301のBチャネル,Dチャネルをモニタす
る。このモニタ結果によって異常が発見された場合は、
MAT114に通知して解析を可能とする。 【効果】従来、レイヤ1,レイヤ2までしか有効な試験
手段がなかったプライマリアクセス回線試験方式におい
て、レイヤ3あるいはそれ以上のレベルの試験が可能と
なる。
る構内交換機201にTE202を設置し、TE202
を加入者交換機101から制御して試験を行う。この
時、加入者交換機101のMON107はプライマリア
クセス回線301のBチャネル,Dチャネルをモニタす
る。このモニタ結果によって異常が発見された場合は、
MAT114に通知して解析を可能とする。 【効果】従来、レイヤ1,レイヤ2までしか有効な試験
手段がなかったプライマリアクセス回線試験方式におい
て、レイヤ3あるいはそれ以上のレベルの試験が可能と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプライマリアクセス回線
試験方式に関し、特にISDNのプライマリ・レート・
アクセス加入者回線を試験するプライマリアクセス回線
試験方式に関する。
試験方式に関し、特にISDNのプライマリ・レート・
アクセス加入者回線を試験するプライマリアクセス回線
試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のISDNのプライマリ・
レート・アクセス加入者の試験は、プライマリアクセス
回線と構内交換機とにおいて別々に行われ、これらを統
合した総合的な試験を行う方法はなかった。
レート・アクセス加入者の試験は、プライマリアクセス
回線と構内交換機とにおいて別々に行われ、これらを統
合した総合的な試験を行う方法はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の試験方式で
は、プライマリインタフェース加入者の試験を行う際に
構内交換機からの呼が通じにくいときには構内交換機と
回線とを別々に試験するため、それぞれの試験がビット
エラー試験やハードウェア的な導通試験やパス設定試験
などに留まり、呼処理機能の試験が十分に行えない。こ
のためそれぞれのハードウェアに障害がない場合には問
題点の検出が難しいという欠点があった。具体的には、
最近の高機能の交換機では、ハードウェア的な要因によ
るものだけではなく、ソフトウェア的な運用ミスによる
ものが多い。にも拘わらず上記のような従来の試験では
加入者データミスやシステムデータミス等のソフトウェ
ア的な要因で呼が通じにくい場合には、障害の切分け以
前に障害の検出が難しいという問題点があった。
は、プライマリインタフェース加入者の試験を行う際に
構内交換機からの呼が通じにくいときには構内交換機と
回線とを別々に試験するため、それぞれの試験がビット
エラー試験やハードウェア的な導通試験やパス設定試験
などに留まり、呼処理機能の試験が十分に行えない。こ
のためそれぞれのハードウェアに障害がない場合には問
題点の検出が難しいという欠点があった。具体的には、
最近の高機能の交換機では、ハードウェア的な要因によ
るものだけではなく、ソフトウェア的な運用ミスによる
ものが多い。にも拘わらず上記のような従来の試験では
加入者データミスやシステムデータミス等のソフトウェ
ア的な要因で呼が通じにくい場合には、障害の切分け以
前に障害の検出が難しいという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプライマリアク
セス回線試験方式は、ISDN加入者あるいはアナログ
加入者を収容する構内交換機とこれとプライマリアクセ
ス回線により接続される加入者交換機とで構成され、前
記加入者交換機は前記構内交換機の試験発呼端末から試
験呼を発生したとき前記プライマリアクセス回線上のD
チャネルをモニタして前記構内交換機と前記プライマリ
アクセス回線との正常性を試験する試験手段を備えてい
る。
セス回線試験方式は、ISDN加入者あるいはアナログ
加入者を収容する構内交換機とこれとプライマリアクセ
ス回線により接続される加入者交換機とで構成され、前
記加入者交換機は前記構内交換機の試験発呼端末から試
験呼を発生したとき前記プライマリアクセス回線上のD
チャネルをモニタして前記構内交換機と前記プライマリ
アクセス回線との正常性を試験する試験手段を備えてい
る。
【0005】そして、前記加入者交換機は前記プライマ
リアクセス回線を介して前記試験発呼端末を制御するこ
とを特徴とし、また前記試験手段は前記Dチャネルをモ
ニタして前記Dチャネル上の信号内容を分析すると共に
前記プライマリアクセス回線上の任意のBチャネルをモ
ニタして前記Dチャネルにおいて指定されたBチャネル
が使用されていることを確認することを特徴とする。
リアクセス回線を介して前記試験発呼端末を制御するこ
とを特徴とし、また前記試験手段は前記Dチャネルをモ
ニタして前記Dチャネル上の信号内容を分析すると共に
前記プライマリアクセス回線上の任意のBチャネルをモ
ニタして前記Dチャネルにおいて指定されたBチャネル
が使用されていることを確認することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のプライマリアクセス回線試験方式の
一実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明のプライマリアクセス回線試験方式の
一実施例を示すブロック図である。
【0007】図1において本実施例は公衆ISDN網の
加入者交換機101と、この加入者交換機101にプラ
イマリアクセス回線301を介して収容される構内交換
機201とからなる。加入者交換機101側の回線イン
タフェース回路(以下INF)103,構内交換機20
1側のINF203は回線終端装置(以下LT)10
4,網終端装置(以下NT)204にてそれぞれプライ
マリアクセス回線301と接続されている。
加入者交換機101と、この加入者交換機101にプラ
イマリアクセス回線301を介して収容される構内交換
機201とからなる。加入者交換機101側の回線イン
タフェース回路(以下INF)103,構内交換機20
1側のINF203は回線終端装置(以下LT)10
4,網終端装置(以下NT)204にてそれぞれプライ
マリアクセス回線301と接続されている。
【0008】構内交換機201はその加入者インタフェ
ース208,209で収容する電話端末205,データ
端末206からの接続要求に応じて加入者交換機101
にプライマリアクセス回線301上のDチャネルを介し
て接続制御を行い、利用者が所望の接続先への呼の接続
を行う。この構内交換機201の加入者インタフェース
208,209は必ずしもISDNの標準インタフェー
スであるわけではなく、一般に構内交換機の種類によっ
て専用のインタフェースが使用されている場合もあれ
ば、専用のインタフェースとISDNインタフェースが
混在している場合もある。もちろん従来からある電話イ
ンタフェースのこともある。また上記のDチャネルは1
本のプライマリ回線に1チャネル用意されることもあれ
ば、1つの構内交換機と加入者交換機の間で張られた複
数本のプライマリアクセス回線に対して1本用意される
場合もある。
ース208,209で収容する電話端末205,データ
端末206からの接続要求に応じて加入者交換機101
にプライマリアクセス回線301上のDチャネルを介し
て接続制御を行い、利用者が所望の接続先への呼の接続
を行う。この構内交換機201の加入者インタフェース
208,209は必ずしもISDNの標準インタフェー
スであるわけではなく、一般に構内交換機の種類によっ
て専用のインタフェースが使用されている場合もあれ
ば、専用のインタフェースとISDNインタフェースが
混在している場合もある。もちろん従来からある電話イ
ンタフェースのこともある。また上記のDチャネルは1
本のプライマリ回線に1チャネル用意されることもあれ
ば、1つの構内交換機と加入者交換機の間で張られた複
数本のプライマリアクセス回線に対して1本用意される
場合もある。
【0009】さて、プライマリアクセス回線は一般にそ
の使用するビットレートにより23B+Dまたは24B
のもの、30B+Dのものとが有るが、どちらも通話路
あるいはDチャネルとは別に保守を目的とした低速のデ
ータリンクがその中に含まれている。
の使用するビットレートにより23B+Dまたは24B
のもの、30B+Dのものとが有るが、どちらも通話路
あるいはDチャネルとは別に保守を目的とした低速のデ
ータリンクがその中に含まれている。
【0010】続いて本実施例の動作について説明する。
本実施例におけるプライマリアクセス回線301の試験
をする場合には、まず加入者等からの申告により、ある
いは交換機が定期的に試験を起動する。前者では試験の
起動は交換機の保守端末(以下MAT)114から、後
者の場合には交換機の中央制御装置(以下CC)102
から行われる。CC102は本実施例の主な構成用件で
はないので詳細な記載を省略しているが、シングルプロ
セッサ方式であってもマルチプロセッサ方式であっても
よい。マルチプロセッサ方式で機能分散を行っている場
合には保守運用機能を司る保守運用プロセッサの起動に
より試験が開始される。
本実施例におけるプライマリアクセス回線301の試験
をする場合には、まず加入者等からの申告により、ある
いは交換機が定期的に試験を起動する。前者では試験の
起動は交換機の保守端末(以下MAT)114から、後
者の場合には交換機の中央制御装置(以下CC)102
から行われる。CC102は本実施例の主な構成用件で
はないので詳細な記載を省略しているが、シングルプロ
セッサ方式であってもマルチプロセッサ方式であっても
よい。マルチプロセッサ方式で機能分散を行っている場
合には保守運用機能を司る保守運用プロセッサの起動に
より試験が開始される。
【0011】本実施例ではMAT114から起動された
場合について説明する。MAT114から起動された試
験指示はシステムバス108を介してCC102へ伝達
される。CC102は指定されたプライマリアクセス回
線301の試験指示を試験制御装置(以下TC)106
へ送ると共に、TC106と該当するプライマリアクセ
ス回線301を収容するINF103との間に制御用の
通話路111,112を設定する。INF103ではこ
の通話路111,112を介して自身の収容するプライ
マリ回線及びチャネルと、どのような試験を行うかを知
る。
場合について説明する。MAT114から起動された試
験指示はシステムバス108を介してCC102へ伝達
される。CC102は指定されたプライマリアクセス回
線301の試験指示を試験制御装置(以下TC)106
へ送ると共に、TC106と該当するプライマリアクセ
ス回線301を収容するINF103との間に制御用の
通話路111,112を設定する。INF103ではこ
の通話路111,112を介して自身の収容するプライ
マリ回線及びチャネルと、どのような試験を行うかを知
る。
【0012】そして、試験指示が自身の収容する構内交
換機201からの発信試験であることを認識した場合に
は、LT104,プライマリアクセス回線301,NT
204,低速データリンク207を介して構内交換機2
01に収容されている発信試験端末(以下TE)202
に試験実行指示を送出する。データリンク207はNT
204においてプライマリアクセス回線301から分離
されてTE202に接続されている。構内交換機201
はTE202からプライマリアクセス回線301上のど
のチャネルを使用して呼を設定するかの情報を受けられ
るように、いわるゆる指定接続機能を持つ。
換機201からの発信試験であることを認識した場合に
は、LT104,プライマリアクセス回線301,NT
204,低速データリンク207を介して構内交換機2
01に収容されている発信試験端末(以下TE)202
に試験実行指示を送出する。データリンク207はNT
204においてプライマリアクセス回線301から分離
されてTE202に接続されている。構内交換機201
はTE202からプライマリアクセス回線301上のど
のチャネルを使用して呼を設定するかの情報を受けられ
るように、いわるゆる指定接続機能を持つ。
【0013】構内交換機201はTE202からの接続
要求により、プライマリアクセス回線301上のDチャ
ネルを介して加入者交換機101へ接続要求信号メッセ
ージ等一連の呼設定のための制御を実行する。この結
果、上記の接続制御プロセスに問題がなければ加入者交
換機101は通常のプライマリアクセス回線からの発呼
と区別無く呼処理を行い発信試験トランク(以下TT)
105へ着信し、CC102はINF103へ接続され
ている通話路の該当タイムスロットとTT105とを通
話路109,110によって接続することにより試験は
成功する。また、試験が不成功に終わったときは、どこ
で異常が発生したかを判別するためにプライマリアクセ
ス回線301上のDチャネルを通話路109を介してモ
ニタ装置(以下MON)107へ接続し、TE202へ
の接続指示以後のDチャネル上の信号メッセージをモニ
タするとともに、この試験呼において使用される予定の
Bチャネルを通話路109を介してMON107に引き
込み、TE202との間で予め設定してある疑似ランダ
ムパターンの送受信を行うことにより、通話路が正しく
選択されていることを確認する。MON107によるモ
ニタ結果はデータリンク113によってMAT114に
送られ、保守者は試験がどの段階で失敗したかを知るこ
とができる。
要求により、プライマリアクセス回線301上のDチャ
ネルを介して加入者交換機101へ接続要求信号メッセ
ージ等一連の呼設定のための制御を実行する。この結
果、上記の接続制御プロセスに問題がなければ加入者交
換機101は通常のプライマリアクセス回線からの発呼
と区別無く呼処理を行い発信試験トランク(以下TT)
105へ着信し、CC102はINF103へ接続され
ている通話路の該当タイムスロットとTT105とを通
話路109,110によって接続することにより試験は
成功する。また、試験が不成功に終わったときは、どこ
で異常が発生したかを判別するためにプライマリアクセ
ス回線301上のDチャネルを通話路109を介してモ
ニタ装置(以下MON)107へ接続し、TE202へ
の接続指示以後のDチャネル上の信号メッセージをモニ
タするとともに、この試験呼において使用される予定の
Bチャネルを通話路109を介してMON107に引き
込み、TE202との間で予め設定してある疑似ランダ
ムパターンの送受信を行うことにより、通話路が正しく
選択されていることを確認する。MON107によるモ
ニタ結果はデータリンク113によってMAT114に
送られ、保守者は試験がどの段階で失敗したかを知るこ
とができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来ハー
ドウェア的な正常性の試験、言い換えればレイヤ1,レ
イヤ2の試験に留まっていたプライマリアクセス回線の
試験をレイヤ3以上の呼処理及び実運用のレベルまで含
めて実施できるという効果を有する。
ドウェア的な正常性の試験、言い換えればレイヤ1,レ
イヤ2の試験に留まっていたプライマリアクセス回線の
試験をレイヤ3以上の呼処理及び実運用のレベルまで含
めて実施できるという効果を有する。
【図1】本発明のプライマリアクセス回線試験方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
101 加入者交換機 102 中央制御装置(CC) 103,203 回線インタフェース回路(INF) 104 回線終端装置(LT) 105 試験トランク 106 試験制御装置(TC) 107 モニタ装置(MON) 108 システムバス 109,〜112 通話路 113,207 データリンク 114 保守試験端末(MAT) 201 構内交換機 202 発信試験端末(TE) 204 網終端装置(NT) 205 電話端末 206 データ端末 208,209 加入者インタフェース 301 プライマリアクセス回線
Claims (3)
- 【請求項1】 ISDN加入者あるいはアナログ加入者
を収容する構内交換機とこれとプライマリアクセス回線
により接続される加入者交換機とで構成され、前記加入
者交換機は前記構内交換機の試験発呼端末から試験呼を
発生したとき前記プライマリアクセス回線上のDチャネ
ルをモニタして前記構内交換機と前記プライマリアクセ
ス回線との正常性を試験する試験手段を備えることを特
徴とするプライマリアクセス回線試験方式。 - 【請求項2】 前記加入者交換機は前記プライマリアク
セス回線を介して前記試験発呼端末を制御することを特
徴とする請求項1記載のプライマリアクセス回線試験方
式。 - 【請求項3】 前記試験手段は前記Dチャネルをモニタ
して前記Dチャネル上の信号内容を分析すると共に前記
プライマリアクセス回線上の任意のBチャネルをモニタ
して前記Dチャネルにおいて指定されたBチャネルが使
用されていることを確認することを特徴とする請求項1
または2記載のプライマリアクセス回線試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184992A JPH05276247A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | プライマリアクセス回線試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184992A JPH05276247A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | プライマリアクセス回線試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05276247A true JPH05276247A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13472402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7184992A Pending JPH05276247A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | プライマリアクセス回線試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05276247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000003375A (ko) * | 1998-06-27 | 2000-01-15 | 윤종용 | 사설 교환시스템에서 가입자 선로를 자동으로 시험하는 방법 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP7184992A patent/JPH05276247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000003375A (ko) * | 1998-06-27 | 2000-01-15 | 윤종용 | 사설 교환시스템에서 가입자 선로를 자동으로 시험하는 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981006 |