JPH04122189A - くし形フィルタ - Google Patents
くし形フィルタInfo
- Publication number
- JPH04122189A JPH04122189A JP2243470A JP24347090A JPH04122189A JP H04122189 A JPH04122189 A JP H04122189A JP 2243470 A JP2243470 A JP 2243470A JP 24347090 A JP24347090 A JP 24347090A JP H04122189 A JPH04122189 A JP H04122189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosstalk
- color signal
- signal
- color
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば民生用のVTRにおいて色信号のクロ
ストークを除去する際に使用して好適なくし形フィルタ
に関する。
ストークを除去する際に使用して好適なくし形フィルタ
に関する。
[発明の概要]
本発明は(し形フィルタに関し、色信号成分の非相関時
に特性を低下させる手段を設けると共に、色信号成分の
クロストークを検出してその動作を制御することによっ
て、誤動作の発生を防止して常に良好な色信号のクロス
トーク除去が行われるようにするものである。
に特性を低下させる手段を設けると共に、色信号成分の
クロストークを検出してその動作を制御することによっ
て、誤動作の発生を防止して常に良好な色信号のクロス
トーク除去が行われるようにするものである。
例えば民生用のVTRにおいては、再生時にテープの隣
接トラックからのクロストークを除去する目的でくし形
フィルタが用いられている。
接トラックからのクロストークを除去する目的でくし形
フィルタが用いられている。
すなわち第4図は例えばPAL方式の再生に用いられる
くし形フィルタの基本形を示しており、この図において
入力端子(31)に供給された再生信号は加算器(32
)に供給されると共に2水平期間の遅延回路(33)を
介して加算器(32)に供給される。
くし形フィルタの基本形を示しており、この図において
入力端子(31)に供給された再生信号は加算器(32
)に供給されると共に2水平期間の遅延回路(33)を
介して加算器(32)に供給される。
これによって隣接トラックからのクロストークの除去さ
れた色信号成分が出力端子(34)に取出される。
れた色信号成分が出力端子(34)に取出される。
ところがこの回路において、例えば第5図に示すように
、画面の中央部分のみに色信号が存在しているような映
像信号が再生された場合に、この再生信号が上述のくし
形フィルタに供給されると、取出される色信号成分の境
界部(非相関部)で遅延回路(33)の影響による垂直
方向のずれが発生しく第6図参照)、これによって垂直
方向の色解像度が劣化するなどの悪影響が発生した。
、画面の中央部分のみに色信号が存在しているような映
像信号が再生された場合に、この再生信号が上述のくし
形フィルタに供給されると、取出される色信号成分の境
界部(非相関部)で遅延回路(33)の影響による垂直
方向のずれが発生しく第6図参照)、これによって垂直
方向の色解像度が劣化するなどの悪影響が発生した。
また第7図は帰還ループを設けてS/Nを改善するよう
にしたくし形フィルタの例であって、この図においては
入力端子(31)に供給された再生信号が減算器(35
)を通じて加算器(32)に供給され、この減算器(3
5)からの信号が2水平期間の遅延回路(33)を介し
て加算器(32)に供給されると共に、この減算器(3
5)からの信号と遅延回路(33)からの信号とが減算
器(36)に供給され、この減算器(36)からの信号
が減衰器(37)を介して減算器(35)に供給される
。これによってクロストークの除去された色信号成分が
出力端子(34)に取出される。
にしたくし形フィルタの例であって、この図においては
入力端子(31)に供給された再生信号が減算器(35
)を通じて加算器(32)に供給され、この減算器(3
5)からの信号が2水平期間の遅延回路(33)を介し
て加算器(32)に供給されると共に、この減算器(3
5)からの信号と遅延回路(33)からの信号とが減算
器(36)に供給され、この減算器(36)からの信号
が減衰器(37)を介して減算器(35)に供給される
。これによってクロストークの除去された色信号成分が
出力端子(34)に取出される。
そしてこの回路によれば、帰還ループを設けることによ
ってS/Nの改善を行うことができるが、二の回路の場
合には帰還ループによって色信号成分の境界部での遅延
回路(33)の影響による垂直方向のずれが拡大されて
しまい(第8図参照)、色信号成分の非相関部で大幅な
画質劣化を生じてしまうものであった。
ってS/Nの改善を行うことができるが、二の回路の場
合には帰還ループによって色信号成分の境界部での遅延
回路(33)の影響による垂直方向のずれが拡大されて
しまい(第8図参照)、色信号成分の非相関部で大幅な
画質劣化を生じてしまうものであった。
これに対して本願出願人は、先に色信号成分の相関性を
検出して非相関時には帰還量を低下させて垂直方向のず
れの拡大を防止するようにした回路を提案した(特開昭
62−67994号公報参照)。
検出して非相関時には帰還量を低下させて垂直方向のず
れの拡大を防止するようにした回路を提案した(特開昭
62−67994号公報参照)。
すなわち第9図において、この減算器(36)からの信
号が切換スイッチ(38)の第1の固定接点を介して減
衰器(37)に供給されると共に、加算器(32)と出
力端子(34)との間に加算器(39)が設けられ、切
換スイッチ(38)の第2の固定接点からの信号が減衰
器(40)を介して加算器(39)に供給される。これ
によって切換スイッチ(38)が第1の固定接点に切換
られているときは従来と同様の帰還ループを設けてS/
Nを改善するようにしたくし形フィルタが構成され、切
換スイッチ(38)が第2の固定接点に切換られている
ときは帰還ループが排除されると共にクロストークの除
去の特性が低下されるようになる。
号が切換スイッチ(38)の第1の固定接点を介して減
衰器(37)に供給されると共に、加算器(32)と出
力端子(34)との間に加算器(39)が設けられ、切
換スイッチ(38)の第2の固定接点からの信号が減衰
器(40)を介して加算器(39)に供給される。これ
によって切換スイッチ(38)が第1の固定接点に切換
られているときは従来と同様の帰還ループを設けてS/
Nを改善するようにしたくし形フィルタが構成され、切
換スイッチ(38)が第2の固定接点に切換られている
ときは帰還ループが排除されると共にクロストークの除
去の特性が低下されるようになる。
そしてこの回路において、減算器(36)からの信号が
レベル検出回路(41)に供給され、この検出信号に応
じて切換スイッチ(38)の切換が制御される。
レベル検出回路(41)に供給され、この検出信号に応
じて切換スイッチ(38)の切換が制御される。
すなわちこの回路において減算器(36)からの信号は
色信号成分の相関性に相当しているものであって、この
レベルが高い程非相関性が大きいことを示している。そ
こでこのレベルを検出してこのレベルが高い時に切換ス
イッチ(38)を第2の固定接点に切換ることによって
、色信号成分の境界部での遅延回路(33)の影響によ
る垂直方向のずれを減少させることができる。
色信号成分の相関性に相当しているものであって、この
レベルが高い程非相関性が大きいことを示している。そ
こでこのレベルを検出してこのレベルが高い時に切換ス
イッチ(38)を第2の固定接点に切換ることによって
、色信号成分の境界部での遅延回路(33)の影響によ
る垂直方向のずれを減少させることができる。
ところがこの回路において、減算器(36)からは隣接
トラックからのクロストークも出力され、このクロスト
ークが大きいときにこのクロストークを非相関性信号と
誤検出して切換スイッチ(38)を第2の固定接点に切
換でしまう恐れがある。
トラックからのクロストークも出力され、このクロスト
ークが大きいときにこのクロストークを非相関性信号と
誤検出して切換スイッチ(38)を第2の固定接点に切
換でしまう恐れがある。
従ってこの回路では、くし形フィルタの本来の目的であ
るクロストークの除去が、クロストークが大きいときに
能力が低下されることになってしまい、再生信号の画質
が大幅に劣化されるなど、大きな問題になっていた。
るクロストークの除去が、クロストークが大きいときに
能力が低下されることになってしまい、再生信号の画質
が大幅に劣化されるなど、大きな問題になっていた。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成で誤動作の発生を防止して常に良好な色信号のク
ロストーク除去が行われるようにするものである。
な構成で誤動作の発生を防止して常に良好な色信号のク
ロストーク除去が行われるようにするものである。
本発明は、帰還ループ(減衰器(8))が設けられて再
生信号中の色信号成分のクコストークの除去が行われる
ようにされたくし形フィルタにおいて、上記色信号成分
の自己相関を検出(レベル検出回路(12)) して非
相関時に上記除去の特性を低下させる手段(切換スイッ
チ(6)、減衰器(10) )が設けられると共に、上
記再生信号のカラーバースト期間を抽出(スイッチ(1
4)) Lこの期間の上記色信号成分のクロストークを
検出(検波回路(15)) Lて二のクロストークが多
いときに上記自己相関の検出を停止(制御回路(17)
)するようにしたくし形フィルタである。
生信号中の色信号成分のクコストークの除去が行われる
ようにされたくし形フィルタにおいて、上記色信号成分
の自己相関を検出(レベル検出回路(12)) して非
相関時に上記除去の特性を低下させる手段(切換スイッ
チ(6)、減衰器(10) )が設けられると共に、上
記再生信号のカラーバースト期間を抽出(スイッチ(1
4)) Lこの期間の上記色信号成分のクロストークを
検出(検波回路(15)) Lて二のクロストークが多
いときに上記自己相関の検出を停止(制御回路(17)
)するようにしたくし形フィルタである。
これによれば、色信号成分の非相関時に特性を低下させ
る手段が設けられると共に、色信号成分のクロストーク
が検出されてその動作が制御されることによって、誤動
作の発生が防止されて常に良好な色信号のクロストーク
除去が行われるようにすることができる。
る手段が設けられると共に、色信号成分のクロストーク
が検出されてその動作が制御されることによって、誤動
作の発生が防止されて常に良好な色信号のクロストーク
除去が行われるようにすることができる。
第1図は上述と同様にPAL方式の再生に用いられるく
し形フィルタの例を示す。
し形フィルタの例を示す。
この図において、入力端子(1)に供給された再生信号
は減算器(2)を介して加算器(3)に供給されると共
に、減算器(2)からの信号が2水平期間の遅延回路(
4)を介して加算器(3)に供給される。また減算器(
2)からの信号と遅延回路(4)からの信号とが減算器
(5)に供給され、この減算器(5)からの信号が切換
スイッチ(6)の第1の固定接点、スイッチ(7)、減
衰器(8)を介して減算器(2)に供給される。さらに
加算器(3)からの信号が加算器(9)に供給され、ま
た切換スイッチ(6)の第2の固定接点からの信号が減
衰器(10)を介して加算器(9)に供給される。これ
によって切換スイッチ(6)が第1の固定接点に切換ら
れているときは隣接トラックからのクロストークの除去
された色信号成分が出力端子(11)に取出されると共
に帰還ループを設けてS/Nを改善するようにした(し
形フィルタが構成され、切換スイッチ(6)が第2の固
定接点に切換られているときは帰還ループが排除される
と共にクロストークの除去の特性が低下されるようにな
る。
は減算器(2)を介して加算器(3)に供給されると共
に、減算器(2)からの信号が2水平期間の遅延回路(
4)を介して加算器(3)に供給される。また減算器(
2)からの信号と遅延回路(4)からの信号とが減算器
(5)に供給され、この減算器(5)からの信号が切換
スイッチ(6)の第1の固定接点、スイッチ(7)、減
衰器(8)を介して減算器(2)に供給される。さらに
加算器(3)からの信号が加算器(9)に供給され、ま
た切換スイッチ(6)の第2の固定接点からの信号が減
衰器(10)を介して加算器(9)に供給される。これ
によって切換スイッチ(6)が第1の固定接点に切換ら
れているときは隣接トラックからのクロストークの除去
された色信号成分が出力端子(11)に取出されると共
に帰還ループを設けてS/Nを改善するようにした(し
形フィルタが構成され、切換スイッチ(6)が第2の固
定接点に切換られているときは帰還ループが排除される
と共にクロストークの除去の特性が低下されるようにな
る。
そしてさらに、減算器(5)からの信号がレベル検出回
路(12)に供給され、この検出信号がスイッチ(13
)を通じて切換スイッチ(6)の制御部に供給される。
路(12)に供給され、この検出信号がスイッチ(13
)を通じて切換スイッチ(6)の制御部に供給される。
それと共に減算器(5)からの信号がパーストゲート用
のスイッチ(14)を介して検波回路(15)に供給さ
れ、この検波出力が数フィールドの時定数を有する積分
回路(16)を介して制御回路(17)に供給され、こ
の制御回路(17)からの制御信号がレベル検出回路(
12)に供給される。
のスイッチ(14)を介して検波回路(15)に供給さ
れ、この検波出力が数フィールドの時定数を有する積分
回路(16)を介して制御回路(17)に供給され、こ
の制御回路(17)からの制御信号がレベル検出回路(
12)に供給される。
またパーストゲート信号及びパイロットパーストゲート
信号が端子(18)を通じてスイッチ(7)の制御部に
供給される。さらに編集モード、長時間モード、ジョグ
モードを示す信号が端子(19)を通じてスイッチ(1
3)の制御部に供給される。
信号が端子(18)を通じてスイッチ(7)の制御部に
供給される。さらに編集モード、長時間モード、ジョグ
モードを示す信号が端子(19)を通じてスイッチ(1
3)の制御部に供給される。
従ってこの回路において、減算器(5)からの信号は色
信号成分の相関性に相当しているものであって、このレ
ベルが高い程非相関性が大きいことを示しており、この
レベルを検出してこのレベルが高い時に切換スイッチ(
6)を第2の固定接点に切換ることによって、色信号成
分の境界部での遅延回路(4)の影響による垂直方向の
ずれを減少させることができる。
信号成分の相関性に相当しているものであって、このレ
ベルが高い程非相関性が大きいことを示しており、この
レベルを検出してこのレベルが高い時に切換スイッチ(
6)を第2の固定接点に切換ることによって、色信号成
分の境界部での遅延回路(4)の影響による垂直方向の
ずれを減少させることができる。
それと共に、この減算器(5)からの信号には色信号成
分のクロストークも含まれており、一方カラーバースト
期間では色信号成分の相関性は極めて高いと考えられる
ことから、このカラーバースト期間のみを抽出して検波
を行うことによってクロストークのみのレベルを検出す
ることができる。
分のクロストークも含まれており、一方カラーバースト
期間では色信号成分の相関性は極めて高いと考えられる
ことから、このカラーバースト期間のみを抽出して検波
を行うことによってクロストークのみのレベルを検出す
ることができる。
さらに例えば5VH3型のVTRのPAL方式において
は、テープ上の記録パターンが第2図に示すように水平
同期が整列した形式になっており、従ってカラーバース
ト期間のクロストークは隣接トラックのカラーバースト
信号によるものであり、極めて安定したレベルの検出を
行うことができる。
は、テープ上の記録パターンが第2図に示すように水平
同期が整列した形式になっており、従ってカラーバース
ト期間のクロストークは隣接トラックのカラーバースト
信号によるものであり、極めて安定したレベルの検出を
行うことができる。
すなわち5VH3型のVTRのPAL方式の再生色信号
は例えば第3図Aに示すようになっており、ここでカラ
ーバースト期間及び有効画面期間の加算器(3)の出力
は同図Bに示すようになる。これに対して減算器(5)
の出力は同図Cに示すようになり、カラーバースト期間
では安定したレベルの検出を行うことができる。なお同
図りの実線矢印は再生色信号、破線矢印はクロストーク
のそれぞれスペクトル位置を示している。
は例えば第3図Aに示すようになっており、ここでカラ
ーバースト期間及び有効画面期間の加算器(3)の出力
は同図Bに示すようになる。これに対して減算器(5)
の出力は同図Cに示すようになり、カラーバースト期間
では安定したレベルの検出を行うことができる。なお同
図りの実線矢印は再生色信号、破線矢印はクロストーク
のそれぞれスペクトル位置を示している。
そしてこの検出信号を用いて、検出レベルが高いときに
クロストークが多いと判断し、レベル検出回路(12)
での検出を停止させることによって、従来問題とされて
いたクロストークによる誤動作を防止することができる
。
クロストークが多いと判断し、レベル検出回路(12)
での検出を停止させることによって、従来問題とされて
いたクロストークによる誤動作を防止することができる
。
こうして上述の回路によれば、色信号成分の非相関時に
特性を低下させる手段が設けられると共に、色信号成分
のクロストークが検出されてその動作が制御されること
によって、誤動作の発生が防止されて常に良好な色信号
のクロストーク除去が行われるようにすることができる
ものである。
特性を低下させる手段が設けられると共に、色信号成分
のクロストークが検出されてその動作が制御されること
によって、誤動作の発生が防止されて常に良好な色信号
のクロストーク除去が行われるようにすることができる
ものである。
なお上述の回路において、検波回路(15)の出力が数
フィールドの時定数を有する積分回路(16)を介して
制御回路(17)に供給されることによって、応答の安
定性が確保される。
フィールドの時定数を有する積分回路(16)を介して
制御回路(17)に供給されることによって、応答の安
定性が確保される。
またスイッチ(7)がカラーバースト期間及びパイロッ
トバースト期間にオフされることによって、これらの期
間は通常のくし形フィルタに切換えてAPC,ACCル
ープを安定にさせると共に、有効画面期間のS/Nを向
上させるようにしている。
トバースト期間にオフされることによって、これらの期
間は通常のくし形フィルタに切換えてAPC,ACCル
ープを安定にさせると共に、有効画面期間のS/Nを向
上させるようにしている。
さらに編集モード、長時間モード、ジョグモードでは元
々クロストークが多いと判断されるので、これらのモー
ドではスイッチ(13)をオフにしてレベル検出回路(
12)での検出が無効となるようにされている。
々クロストークが多いと判断されるので、これらのモー
ドではスイッチ(13)をオフにしてレベル検出回路(
12)での検出が無効となるようにされている。
また上述の回路は、5VH3型VTRのPAL方式の再
生色信号に限らず、水平同期が整列した形式の記録パタ
ーンの得られる例えばVH3型VTRのNTSC方式の
SPモードとBPモード、β型VTRのNTSC方式の
β11β■モードにも適用できる。なおこの場合にNT
SC方式のくし形フィルタでは、遅延回路(4)の遅延
時間は1水平期間とされる。
生色信号に限らず、水平同期が整列した形式の記録パタ
ーンの得られる例えばVH3型VTRのNTSC方式の
SPモードとBPモード、β型VTRのNTSC方式の
β11β■モードにも適用できる。なおこの場合にNT
SC方式のくし形フィルタでは、遅延回路(4)の遅延
時間は1水平期間とされる。
この発明によれば、色信号成分の非相関時に特性を低下
させる手段が設けられると共に、色信号成分のクロスト
ークが検出されてその動作が制御されることによって、
誤動作の発生が防止されて常に良好な色信号のクロスト
ーク除去が行われるようにすることができるようになっ
た。
させる手段が設けられると共に、色信号成分のクロスト
ークが検出されてその動作が制御されることによって、
誤動作の発生が防止されて常に良好な色信号のクロスト
ーク除去が行われるようにすることができるようになっ
た。
第1図は本発明によるくし形フィルタの一例の構成図、
第2図は記録パターンの一例を示す線図、第3図は説明
のための波形図、第4図は従来のくし形フィルタの構成
図、第5図は画面の例を示す線図、第6図は説明のため
の波形図、第7図は他の従来のくし形フィルタの構成図
、第8図は説明のための波形図、第9図は本願出願人が
先に提案したくし形フィルタの構成図である。 (1)は入力端子、(2)(5)(8)は減算器、(3
)(9)は加算器、(4)は遅延回路、(6)は切換ス
イッチ、(7)(13)はスイッチ、(10)は減衰器
、(11)は出力端子、(12)はレベル検出回路、(
14)はパーストゲート用のスイッチ、(15)は検波
回路、(16)は積分回路、(17)は制御回路、(1
8) (19)は端子である。
第2図は記録パターンの一例を示す線図、第3図は説明
のための波形図、第4図は従来のくし形フィルタの構成
図、第5図は画面の例を示す線図、第6図は説明のため
の波形図、第7図は他の従来のくし形フィルタの構成図
、第8図は説明のための波形図、第9図は本願出願人が
先に提案したくし形フィルタの構成図である。 (1)は入力端子、(2)(5)(8)は減算器、(3
)(9)は加算器、(4)は遅延回路、(6)は切換ス
イッチ、(7)(13)はスイッチ、(10)は減衰器
、(11)は出力端子、(12)はレベル検出回路、(
14)はパーストゲート用のスイッチ、(15)は検波
回路、(16)は積分回路、(17)は制御回路、(1
8) (19)は端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帰還ループが設けられて再生信号中の色信号成分のクロ
ストークの除去が行われるようにされたくし形フィルタ
において、 上記色信号成分の自己相関を検出して非相関時に上記除
去の特性を低下させる手段が設けられると共に、 上記再生信号のカラーバースト期間を抽出しこの期間の
上記色信号成分のクロストークを検出してこのクロスト
ークが多いときに上記自己相関の検出を停止するように
したくし形フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243470A JPH04122189A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | くし形フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243470A JPH04122189A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | くし形フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122189A true JPH04122189A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17104371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243470A Pending JPH04122189A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | くし形フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0115351A2 (en) | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide light-sensitive material |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243470A patent/JPH04122189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0115351A2 (en) | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide light-sensitive material |
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