JPH04122275U - 携帯用運搬車における補助荷受台装置 - Google Patents
携帯用運搬車における補助荷受台装置Info
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- JPH04122275U JPH04122275U JP5537191U JP5537191U JPH04122275U JP H04122275 U JPH04122275 U JP H04122275U JP 5537191 U JP5537191 U JP 5537191U JP 5537191 U JP5537191 U JP 5537191U JP H04122275 U JPH04122275 U JP H04122275U
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 title description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
〔目的〕携帯用運搬車における補助荷受台を板状にし
て、車輪からはねる泥水でバッグや荷物が汚れないよう
にすると共に、この補助荷受台が携帯時に把手側に折り
畳まれても支障がないようにすることにある。 〔構成〕荷受台本体Bの枠体2の両側2’、2”に摺動
可能に断面L字形の垂直部分3と水平部分4を形成する
板状の補助荷受台B’を嵌装する。
て、車輪からはねる泥水でバッグや荷物が汚れないよう
にすると共に、この補助荷受台が携帯時に把手側に折り
畳まれても支障がないようにすることにある。 〔構成〕荷受台本体Bの枠体2の両側2’、2”に摺動
可能に断面L字形の垂直部分3と水平部分4を形成する
板状の補助荷受台B’を嵌装する。
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、例えば旅行時に携帯される荷物を手軽に運搬できるようにした、所
謂、携帯用運搬車における補助荷受台装置に関するものである。
従来技術
旅行時に携帯され、かつ荷物を手軽に運搬できるようにしたこの種の携帯用運
搬車は、たとえば特開昭52−59437号公報(携帯用手荷物運搬車用入子式
アセンブリ)がある。
この運搬車の荷受台は、水平状の板材が荷受台の枠体に設けてある。
また、ほかには実開昭63−94080号公報(携帯用かート)及び実開昭6
4−22575号公報(折り畳み式携帯用かート)がある。
この運搬車の荷受台は、把手側に対し回動するように軸に枢着されていて携帯
に便利である。
考案が解決しようとする問題点
荷受台に荷物を載置したとき、荷物のバッグが柔らかいときは、バッグが運搬
車の車輪側に垂れ込み車輪に接触するので、バッグが車輪で損傷するという欠点
がある。
つまり特開昭52−59437号公報(携帯用手荷物運搬車用入子式アセンブ
リ)においては、荷受台の全体が平面であるからバッグの垂れ込みを防止するこ
とができない。
また実開昭63−94080号公報(携帯用かート)及び実開昭64−225
75号公報(折り畳み式携帯用かート)においては、針金のような線材から成る
枠体になっているので、路面が雨でぬれているとき、車輪からはねる泥水でバッ
グが汚れるのを防止できない。
本考案の目的は斯かる欠点を除去するために、携帯用運搬車における補助荷受
台を板状にして、車輪からはねる泥水でバッグや荷物が汚れないようにすると共
に、この補助荷受台が携帯時に把手側に折り畳まれても支障がないようにするこ
とにある。
問題点を解決するための手段
本考案は斯かる目的を達成するために、折りたたみ可能な携帯用運搬車におけ
る補助荷受台装置において、荷受台本体の枠体の両側に摺動可能に断面L字形の
垂直部分と水平部分の板状の補助荷受台を嵌装し設けることにより、荷受台本体
が把手部分側に折り畳まれるとき、補助荷受台の垂直部分が斜倒しながら車輪の
上部と接触し上昇するので、補助荷受台が携帯時に把手部分側に折り畳まれても
支障が生じないことにある。
作用
荷受台本体が把手部分側に折り畳まれるとき、補助荷受台の垂直部分が斜倒し
ながら車輪の上部と接触し上昇するので、補助荷受台が携帯時に把手部分側に折
り畳まれても支障が生じないようにできる。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は携帯用運搬車Cと、この携帯用運搬車Cの荷受台本体Bの枠体2に装
着した補助荷受台B’との全体斜視図、第2図は運搬車Cに装着した補助荷受台
B’の側面図、第3図は補助荷受台B’の斜視図である。
Aは把手であって、携帯用運搬車Cにおける把手部分A’は複数本のパイプP
1、P2、P3が一対で、しかも伸縮可能に嵌挿され、伸長時において互いに接
続部分がバネ部材(不図示)により付勢された係合子1a、1bで固定されるよ
うになているが、この点においては既に公知である。
荷受台本体Bは、ブラケット9に設けた支軸6に起倒可能に枢着され、この荷
受台本体Bの下部に設けた車軸7に車輪8を装着している。
荷受台本体Bの枠体2の両側2’、2”に摺動可能に断面L字形の垂直部分3
と水平部分4を形成する板状の補助荷受台B’を嵌装する。
このとき補助荷受台B’に形成する貫通孔5は、荷受台本体Bの枠体2に対し
圧接するように装着するので、補助荷受台B’自体が妄りに回転しないようにし
ているがこの補助荷受台B’が車輪8と接触しながら上昇するとき、この補助荷
受台B’は荷受台本体Bの枠体2に対し摺動可能にしている。
したがって、荷受台本体Bが把手部分A’側に折り畳まれるとき、補助荷受台
B’の垂直部分3が斜倒しながら車輪8の上部8’側と接触し上昇するので、補
助荷受台B’が携帯時に把手側部分A’に折り畳まれても支障を生ることはない
。
考案の効果
本考案は以上の如く、折りたたみ可能な携帯用運搬車における補助荷受台装置
において、荷受台本体の枠体の両側に摺動可能に断面L字形の垂直部分と水平部
分の板状の補助荷受台を嵌装し設けることにより、荷受台本体が把手部分側に折
り畳まれるとき、補助荷受台の垂直部分が斜倒しながら車輪の上部と接触し上昇
するので、補助荷受台が携帯時に把手部分側に折り畳まれても支障を生ぜず、携
帯時の折り畳みが可能となり、しかも車輪からはねる泥水で汚れることもなく、
堅牢であり実用的に優れた効果を奏するものである。
図は本考案の一実施例であって、第1図は携帯用運搬車
Cと、この携帯用運搬車Cの荷受台本体Bの枠体2に装
着した補助荷受台B’との全体斜視図、第2図は運搬車
Cに装着した補助荷受台B’の側面図、第3図は補助荷
受台B’の斜視図を表わすものである。把手…A
把手部分…A’ 荷受台本体…B 補助荷受台…B’ 携帯用運搬車…C パイプP1、P2、P3 枠体…2 両側…2’、2” 垂直部分…3 水平部分…4 貫通孔…5 車輪…8
Cと、この携帯用運搬車Cの荷受台本体Bの枠体2に装
着した補助荷受台B’との全体斜視図、第2図は運搬車
Cに装着した補助荷受台B’の側面図、第3図は補助荷
受台B’の斜視図を表わすものである。把手…A
把手部分…A’ 荷受台本体…B 補助荷受台…B’ 携帯用運搬車…C パイプP1、P2、P3 枠体…2 両側…2’、2” 垂直部分…3 水平部分…4 貫通孔…5 車輪…8
Claims (1)
- 折り畳み可能な携帯用運搬車における補助荷受台装置に
おいて、荷受台本体の枠体の両側に摺動可能に断面L字
形の垂直部分と水平部分の板状の補助荷受台を嵌装し設
けることにより、荷受台本体が把手部分側に折り畳まれ
るとき、補助荷受台の垂直部分が斜倒しながら車輪の上
部と接触し上昇するので、補助荷受台が携帯時に把手部
分側に折り畳まれても支障を生じないことを特長とする
携帯用運搬車における補助荷受台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5537191U JPH04122275U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 携帯用運搬車における補助荷受台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5537191U JPH04122275U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 携帯用運搬車における補助荷受台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122275U true JPH04122275U (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=31929786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5537191U Pending JPH04122275U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 携帯用運搬車における補助荷受台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122275U (ja) |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP5537191U patent/JPH04122275U/ja active Pending
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