JPH0412229A - 異常検出装置 - Google Patents

異常検出装置

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JPH0412229A
JPH0412229A JP11542490A JP11542490A JPH0412229A JP H0412229 A JPH0412229 A JP H0412229A JP 11542490 A JP11542490 A JP 11542490A JP 11542490 A JP11542490 A JP 11542490A JP H0412229 A JPH0412229 A JP H0412229A
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哲也 山田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えばボイラ・炉などの圧力・温度などを
検知して接点を開閉するごとにより負荷を動作・不動作
させる異常検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の異常検出装置を示す回路図であり、図に
おいて、la、lb・・・はボイラ・炉などの圧力・温
度などを検知するインターロック接点やリミット接点な
どの接点、2はこれら接点1に直列に接続された負荷、
3は交流電源である。
次に動作について説明する。
接点1a、lb・・・に対して負荷2は直列に接続され
ているので、いずれかの接点1a、lb・・・が開放す
ると、負荷2が遮断される。この第3図に示す異常検出
装置は安全上量も優れているが、いずれの接点1a、I
b・・・が作動したかが判断できないので、故障個所の
検出が困難であるという問題点があった。
そこで、故障個所が検出できるものとして第4図に示す
ように接点1a、lb・・・にリレー4a。
4b・・・を直列に接続し、この接点1a、lb・・・
およびリレー4a、4b・・・の直列回路を交流電源3
に対して並列に接続すると共に、上記リレー4a。
4b・・・の励磁および非励磁により動作する接点5a
、5b・・・を負荷2に直列に接続し、さらに上記リレ
ー4a、4b・・・に連動する接点6a、6b・・・を
中央処理回路であるマイクロプロセッサ6の入力に接続
した構成のものがある。
この第4図に示す構成の異常検出装置は故障個所の検出
ができ、第3図の問題点を解消したものであるものの、
故障を検出するための接点1a1b・・・の数が増える
と、それに応じてリレー4a4b・・・や接点5a、5
b・・・、6a、6b・・・の数も増え、構成が複雑と
なってコストやスペースが増すという新たな問題点が生
じる。
そこで第5図に示すように、いずれの個所が故障したか
容易に検出でき、しかも簡単な構成の異常検出装置が考
えられるにいたった。すなわち、第5図に示す異常検出
装置は、圧力・温度などを検知するインターロック接点
やリミット接点などの接点1a、Ib・・・をそれぞれ
入力回路8を介してマイクロプロセッサ6に接続すると
共に、このマイクロプロセッサ6の出力にリレー7を接
続し、またこのリレー7の励磁・非励磁に応じて動作す
る接点9を負荷2に直列に接続した構成である。
そして、接点1a、Ib・・・が動作し、入力回路8を
介してマイクロプロセッサ6が故障検知信号を出力する
と、このリレー7が励磁されて接点9を開放し、負荷2
を遮断することになる。
(発明が解決しようとする課題〕 従来の異常検出装置は以上のように構成されているので
、ボイラ・炉などの安全上重要な接点1a、lb・・・
で負荷2を遮断しなければならないような時に、入力回
路8の故障やマイクロプロセッサ6の暴走および故障が
発生すると、負荷2を遮断できなくなる危険性があると
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、安全上重要な接点で直接負荷を遮断でき、か
つ容易に中央処理回路にデータを入力できるようにした
異常検出装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る異常検出装置は、少なくとも2個が直列
接続されたインターロック接点・リミット接点などの接
点と、この接点が開いたときに遮断され、接点が閉じて
いるときに交流電源により駆動される負荷と、この負荷
に並列に接続され、上記接点が閉じて上記交流電源を投
入することにより上記負荷を動作し、上記接点のいずれ
かひとつでも開いたときに上記負荷を不動作とする切換
回路と、上記接点に並列に接続され、上記負荷が遮断さ
れると動作する入力制御回路と、この入力制御回路より
の入力データを読込んでいずれの上記接点が開いたかを
判定する中央処理回路とを備えたものである。
〔作 用〕
この発明における異常検出装置は、接点が閉じていると
きに交流電源より供給される電力で負荷を駆動すると共
に、接点が開いたときに負荷を遮断して入力制御回路を
動作させ、中央処理回路に出力を供給していずれの接点
が開いたかを知らせるようにしたものである。
[実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図で、第1
図において第3図乃至第5図と同一または均等な構成部
分には同一符号を付して重複説明を省略する。第1図に
おいて、10は入力制御回路、lla、llb・・・は
各接点1a、lb・・・の両端間に整流用ダイオード1
2および平滑回路13を介して接続されたアイソレータ
で、このアイソレータlla、Ilb・・・は発光素子
および受光素子よりなる。また、上記平滑回路13は抵
抗13aとコンデンサ13bとよりなる。14は負荷2
に並列に接続された自己保持回路で、この自己保持回路
14はダイオード14aとリレー14bとダイオード1
4cとを直列に接続した回路およびダイオード14dと
リレー14bの励磁・非励磁に応じて負荷2を動作ある
いは不動作とするように接続を切換える切換接点14e
とを直列に接続した回路で構成されている。そして、こ
れら2つの直列接続の回路と負荷2とは交流電源3に並
列に接続され、交流信号の一方の半波のみが上記リレー
14bに供給されるように接続されている。
また、リレー14bが非励磁のときは交流電源3よりの
電圧が負荷2に印加されないように切換接点14eは接
続されている。上記入力制御回路10はアイソレータl
la、llb、整流用ダイオード12、平滑回路13お
よび自己保持回路14により構成されている。なお、ア
イソレータ11a、llb・・・の出力はマイクロプロ
セッサ6に供給されるように接続されている。
次に動作について説明する。
正常時は、各接点1a、lb・・・は全て閉成されてい
るので、交流電源3が投入されると、ダイオード14a
1リレー14b、ダイオード14cおよび接点1a、l
b・・・に交流信号の一方の半波によりリレー14bが
励磁され、切換接点14eが図示実線の状態から切替わ
り、負荷2が動作する。
この場合は、接点1a、Ib・・・が閉成されているの
で、入力制御回路10に電圧が印加されない。
いま、接点1bが開放されると、負荷2に電流が流れな
くなるので、負荷2が不動作となり、リレー14bも非
励磁となって切換接点14eが元の状態に復帰する(図
示実線の状態)。このため、接点1a、整流用ダイオー
ド12、平滑回路13、アイソレーク11b1接点1c
・・・および切換接点14eの回路が形成されてアイソ
レータIlbのみに電圧が印加されることになる。これ
により、アイソレータllbよりの出力がマイクロプロ
セッサ6に供給され、故障個所が検出できる。
また、接点1a、1cが開放されると、負荷2に電流が
流れなくなるので、負荷2が不動作となり、リレー14
bも非励磁となる。このため、整流用ダイオード12、
平滑回路13、アイソレータIla、接点1b、整流用
ダイオード12、平滑回路13、アイソレータ11c1
接点1d ・・・および切換接点14eの回路が形成さ
れてアイソレータlla、llcに電圧が印加される。
これにより、アイソレータlla、Ilcよりの出力が
マイクロプロセッサ6に供給され、故障個所が検出でき
る。
第2図はボイラなどの燃焼機器にこの発明の異常検出装
置を応用したもので、負荷2として燃焼バルブを用い、
この燃焼バルブに直列に燃焼用接点15を接続すれば、
ガス圧力が上昇したときや温度が異常に高温になったと
きなどの異常時に燃焼を安全に制御できる。
〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、異常検出装置を接点が
閉じているときに交流電源より供給される電力で負荷を
駆動すると共に、接点が開いたときに負荷を遮断して入
力制御回路を動作させ、中央処理回路に出力を供給して
いずれの接点が開いたかを知らせるように構成したので
、安全上重要な接点で直接負荷を遮断でき、かつ容易に
中央処理回路にデータを入力できるものが得られるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による異常検出装置を示す
回路構成図、第2図は第1図に示す異常検出装置を用い
た応用例を示す構成図、第3図は従来の異常検出装置の
一例を示す回路構成図、第4図は同じ〈従来の異常検出
装置の他の例を示す回路構成図、第5図は従来の異常検
出装置のさらに他の例を示す回路構成図である。 la、lb・・・接点、2・・・負荷、3・・・交流電
源、6・・・マイクロプロセッサ、10・・・入力制御
回路、14・・・自己保持回路。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 弁理士  1)澤 博 昭 (外2名) −10=

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも2個が直列接続されたインターロック接点・
    リミット接点などの複数の接点と、この接点が開いたと
    きに遮断され、接点が閉じているときに交流電源により
    駆動される負荷と、この負荷に並列に接続され、上記接
    点が閉じて上記交流電源を投入することにより上記負荷
    を動作し、上記接点のいずれかひとつでも開いたときに
    上記負荷を不動作とする切換回路と、上記接点に並列に
    接続され、上記負荷が遮断されると動作する入力制御回
    路と、この入力制御回路よりの入力データを読込んでい
    ずれの上記接点が開いたかを判定する中央処理回路とを
    備えた異常検出装置。
JP11542490A 1990-05-01 1990-05-01 異常検出装置 Expired - Fee Related JPH0674985B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008082131A (ja) * 2006-09-29 2008-04-10 Toto Ltd 吐水装置
CN115774417A (zh) * 2023-01-09 2023-03-10 广东卓梅尼技术股份有限公司 一种用继电器实现安全控制的电路

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JP2008082131A (ja) * 2006-09-29 2008-04-10 Toto Ltd 吐水装置
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