JPH0412232A - 手持型電子計算機端末 - Google Patents
手持型電子計算機端末Info
- Publication number
- JPH0412232A JPH0412232A JP11202990A JP11202990A JPH0412232A JP H0412232 A JPH0412232 A JP H0412232A JP 11202990 A JP11202990 A JP 11202990A JP 11202990 A JP11202990 A JP 11202990A JP H0412232 A JPH0412232 A JP H0412232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- measured
- weight
- computer terminal
- electronic computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は手持型電子計算機端末に関し、詳しくは作業現
場で計測対象物の重量を簡単に取り込むための構造の改
良に関する。
場で計測対象物の重量を簡単に取り込むための構造の改
良に関する。
[従来の技術]
青果市場や魚市場に於ける各種商品の取扱い、あるいは
所謂宅配便等に於ける貨物の取扱い、工場や倉庫に於け
る物品の受払い等に於て、当該取扱対象物の重量データ
を記録する必要のある例は多い。
所謂宅配便等に於ける貨物の取扱い、工場や倉庫に於け
る物品の受払い等に於て、当該取扱対象物の重量データ
を記録する必要のある例は多い。
この場合、従来は秤の上に当該取扱対象物(以下「計測
対象物」と云う)を載せるか、あるいは懸架して、該対
象物の重量を読取りその値を伝票に記入したり手持型電
子計算機端末(以下[ハンディターミナルjと云う)に
入力したりしていた。
対象物」と云う)を載せるか、あるいは懸架して、該対
象物の重量を読取りその値を伝票に記入したり手持型電
子計算機端末(以下[ハンディターミナルjと云う)に
入力したりしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記従来の手法では、二人がかりで実行するなら
ばとも角、−人で実行する場合、伝票やハンディターミ
ナルを何処かに置いて秤で計測対象物を吊下げする等し
てその重量を計測し、次いで秤を何処かに置いて伝票や
ハンディターミナルにデータを記入あるいは入力すると
いうような作業手順となるために、甚だ能率が悪い。
ばとも角、−人で実行する場合、伝票やハンディターミ
ナルを何処かに置いて秤で計測対象物を吊下げする等し
てその重量を計測し、次いで秤を何処かに置いて伝票や
ハンディターミナルにデータを記入あるいは入力すると
いうような作業手順となるために、甚だ能率が悪い。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明では、計測対象物の荷重が印加される荷重
印加部と、印加された荷重を支承するための支承部とを
手持型電子計算機端末に形成し。
印加部と、印加された荷重を支承するための支承部とを
手持型電子計算機端末に形成し。
且つそのときの荷重を計測するための荷重計測手段を前
記荷重印加部と前記支承部の間に配置することとして、
上記課題の解決を図る。
記荷重印加部と前記支承部の間に配置することとして、
上記課題の解決を図る。
[作 用]
即ち本発明に於いては、計測対象物に掛けである紐等を
例えば鋳型の荷重印加部に引掛け、例えば筐体の胴体そ
のものを支承部としたハンディターミナルを持ち上げる
だけで荷重計測手段に当該計測対象物の荷重が印加され
、その値はハンディターミナルの中央処理装置により読
取られてランダムアクセスメモリ等に格納される。
例えば鋳型の荷重印加部に引掛け、例えば筐体の胴体そ
のものを支承部としたハンディターミナルを持ち上げる
だけで荷重計測手段に当該計測対象物の荷重が印加され
、その値はハンディターミナルの中央処理装置により読
取られてランダムアクセスメモリ等に格納される。
[実施例]
以下、本発明の詳細を図示実施例に基いて説明する。な
お名称の後に括弧書きで略称を付した場合は、以後その
略称を使用する。第1図及び第2図に於いて1はハンデ
ィターミナルで、正面側に液晶表示装置(LCD)2並
びにメンブレンのキーボード3が配置されている。
お名称の後に括弧書きで略称を付した場合は、以後その
略称を使用する。第1図及び第2図に於いて1はハンデ
ィターミナルで、正面側に液晶表示装置(LCD)2並
びにメンブレンのキーボード3が配置されている。
4は荷重印加部たるフックで、軸7によりその根元がコ
字状支持体6の中央に回動可能に支持されている。コ字
状支持体6の脚部8,9は角柱状にされていて、途中の
段差から先の部分11゜12は−回り細くされ、ハンデ
ィターミナル筐体13の両端の収納孔14.16に摺動
可能に嵌合されている。
字状支持体6の中央に回動可能に支持されている。コ字
状支持体6の脚部8,9は角柱状にされていて、途中の
段差から先の部分11゜12は−回り細くされ、ハンデ
ィターミナル筐体13の両端の収納孔14.16に摺動
可能に嵌合されている。
17.18は歪抵抗器を組込んだリンクで、その一端は
ハンディターミナル筐体13に突設された台座22.2
3に、また他の一端はコ字状支持体6の先の部分1.1
.12に延設された台座27.28に夫々取付けられて
いる。
ハンディターミナル筐体13に突設された台座22.2
3に、また他の一端はコ字状支持体6の先の部分1.1
.12に延設された台座27.28に夫々取付けられて
いる。
29はバーコードリーダーで、コ字状支持体6の下方の
角に斜め方向に突設されている。31は支承部たる胴体
部で、握り易いようその角に丸みが付けられている。3
2は確認ボタンで胴体部31を把持した手の親指で押下
する。
角に斜め方向に突設されている。31は支承部たる胴体
部で、握り易いようその角に丸みが付けられている。3
2は確認ボタンで胴体部31を把持した手の親指で押下
する。
ブロック構成を第3図に示す。なお既に説明をした部分
については同一の符号を付すのみとし、説明を略す。図
に於て41は中央処理装置(cpU)で、リードオンリ
メモリ(ROM)42やランダムアクセルメモリ(RA
M)43に格納されているプログラムに従い所定の処理
を実行する。
については同一の符号を付すのみとし、説明を略す。図
に於て41は中央処理装置(cpU)で、リードオンリ
メモリ(ROM)42やランダムアクセルメモリ(RA
M)43に格納されているプログラムに従い所定の処理
を実行する。
44はアナログデジタル変換器(AD変換器)で、一
リンク17,18に組み込まれた歪抵抗器46゜47の
直列接続抵抗値をデジタル値に変換する。
直列接続抵抗値をデジタル値に変換する。
48は入出力ボートで、不図示ホストコンピュータとの
間のデータの授受、該コンピュータからのプログラムの
ダウンロード等に供される。
間のデータの授受、該コンピュータからのプログラムの
ダウンロード等に供される。
而して本ハンディターミナルエの使用にあたっては、先
ず右手の手の平をその背面に当て、親指を上側に、残る
4本の指を空洞部51に挿通して胴体部31を把持する
。次いで第2図のようにコ字状支持体6の溝49に収納
されているフック4を指先で引出し、第1図のように下
方に突出させる。次いでこのフック4を不図示計測対象
物を縛っている紐に引っ掛ける。
ず右手の手の平をその背面に当て、親指を上側に、残る
4本の指を空洞部51に挿通して胴体部31を把持する
。次いで第2図のようにコ字状支持体6の溝49に収納
されているフック4を指先で引出し、第1図のように下
方に突出させる。次いでこのフック4を不図示計測対象
物を縛っている紐に引っ掛ける。
次いで胴体部31を把持した手で該ハンディターミナル
1と計測対象物を吊下する。一呼吸おき計測対象物の揺
れが収まったら、把持している手の親指で確認ボタン3
2を押下する。
1と計測対象物を吊下する。一呼吸おき計測対象物の揺
れが収まったら、把持している手の親指で確認ボタン3
2を押下する。
計測対象物を吊下するとその重量に比例してリンク17
,1.8が伸長するその伸長に比例してこのリンク17
.18に組込まれた歪抵抗器46゜47の抵抗値が変化
する。本実施例では二つのリンク17.18で計測対象
物の重量を支えるので、歪抵抗器46.47も直列接続
して抵抗の変化量が加算されるようにしている。
,1.8が伸長するその伸長に比例してこのリンク17
.18に組込まれた歪抵抗器46゜47の抵抗値が変化
する。本実施例では二つのリンク17.18で計測対象
物の重量を支えるので、歪抵抗器46.47も直列接続
して抵抗の変化量が加算されるようにしている。
CPU41は上記確認ボタン32の押下に応動して、そ
のときのAD変換器44の出力データを読み取る。そし
てフック4に何も荷重がなかったときのAD変換器44
の出力データ(無荷重のときの抵抗値)とこのときの出
力データとの差から、フック4に掛る荷重の大きさ、即
ち計測対象物の重量を算出し、これをRAM43のトラ
ンザクションファイルに書込む。
のときのAD変換器44の出力データを読み取る。そし
てフック4に何も荷重がなかったときのAD変換器44
の出力データ(無荷重のときの抵抗値)とこのときの出
力データとの差から、フック4に掛る荷重の大きさ、即
ち計測対象物の重量を算出し、これをRAM43のトラ
ンザクションファイルに書込む。
次いでフック4を計測対象物の紐から外し、バーコード
リー・ダ29及びキーボード3を使って、該対象物に付
されたバーコードの読取り、数量の入力等を行なう。こ
の値も又RAM43のトランザクションファイルに書込
まれる。そしてこのトランザクションファイルは作業終
了後入出力ボート48を介して不図示ホストコンピュー
タにアップロードされる。
リー・ダ29及びキーボード3を使って、該対象物に付
されたバーコードの読取り、数量の入力等を行なう。こ
の値も又RAM43のトランザクションファイルに書込
まれる。そしてこのトランザクションファイルは作業終
了後入出力ボート48を介して不図示ホストコンピュー
タにアップロードされる。
[変形例コ
本実施例では胴体31を支承部としたが、コ字状やT字
状の把手を筐体に突設して支承部としても良く、またベ
ルトやリングを取着してこれを支承部にしても良い。
状の把手を筐体に突設して支承部としても良く、またベ
ルトやリングを取着してこれを支承部にしても良い。
また荷重印加部の形状も鉤状に限らず、天秤状、節状等
にしても良い。なお荷重印加部を上皿天秤状にする場合
は、支承部が荷重印加部の下側に位置する構成となり、
この場合は支承部を捧げ持つようにして計測対象物を支
承することになる。
にしても良い。なお荷重印加部を上皿天秤状にする場合
は、支承部が荷重印加部の下側に位置する構成となり、
この場合は支承部を捧げ持つようにして計測対象物を支
承することになる。
また本実施例では歪抵抗器46.47を荷重検出の素子
としたが、例えば圧電素子、あるいはスプリングとその
伸縮を検出するポテンショメータとの組合せなど、他の
素子により荷重検出を行なっても良い。
としたが、例えば圧電素子、あるいはスプリングとその
伸縮を検出するポテンショメータとの組合せなど、他の
素子により荷重検出を行なっても良い。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は正面上方からの
斜視図、第2図は背面下方からの斜視図、第3図はブロ
ック図である。 1・・・・ハンディターミナル、 4・・・フック、
コ字状支持体、 17.18・・・リンク、31・・
・胴体部、 46.47・・・歪抵抗器。
斜視図、第2図は背面下方からの斜視図、第3図はブロ
ック図である。 1・・・・ハンディターミナル、 4・・・フック、
コ字状支持体、 17.18・・・リンク、31・・
・胴体部、 46.47・・・歪抵抗器。
Claims (1)
- (1)計測対象物の荷重が印加される荷重印加部と、該
荷重印加部を支承する支承部と、前記荷重印加部と前記
支承部の間に配置され印加された荷重を計測する荷重計
測手段を備えたことを特徴とする手持型電子計算機端末
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11202990A JPH0412232A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 手持型電子計算機端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11202990A JPH0412232A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 手持型電子計算機端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412232A true JPH0412232A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14576219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11202990A Pending JPH0412232A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 手持型電子計算機端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9702698B2 (en) | 2013-02-04 | 2017-07-11 | Fujifilm Corporation | Angular velocity sensor and manufacturing method therefor |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11202990A patent/JPH0412232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9702698B2 (en) | 2013-02-04 | 2017-07-11 | Fujifilm Corporation | Angular velocity sensor and manufacturing method therefor |
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