JPH04122368U - 電流センサ−取付け構造 - Google Patents

電流センサ−取付け構造

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Publication number
JPH04122368U
JPH04122368U JP3477891U JP3477891U JPH04122368U JP H04122368 U JPH04122368 U JP H04122368U JP 3477891 U JP3477891 U JP 3477891U JP 3477891 U JP3477891 U JP 3477891U JP H04122368 U JPH04122368 U JP H04122368U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current sensor
lead wire
input
mounting structure
measured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3477891U
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English (en)
Inventor
正行 佐々木
満 増田
寿夫 二瓶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP3477891U priority Critical patent/JPH04122368U/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電流センサ−3の入出力用リ−ド線9が断線
しにくく、電流センサ−3が破損しにくく、入出力用コ
ネクタ4を取付け易く、被測定リ−ド線7を電流センサ
−3に巻つけ易い電流センサ−取付け構造を提供する。 【構成】 カットコア1とホ−ル素子2とを備えた電流
センサ−3と入出力用コネクタ4とを2枚の基板5、6
で挟んで固定し、夫々の基板5、6に電流センサ−3に
被測定リ−ド線7を巻くリ−ド線巻き付け部8を設け
た。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はカットコアとホ−ル素子を用いた電流センサ−取付け構造に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
図4に示すように、カットコア1とホ−ル素子2とを用いた電流センサ−3を 使用するには、従来は、カットコア1に被測定リ−ド線7を直接巻き付け、入出 力用リ−ド線9を電流センサ−3の足ピン10に直接ハンダ付けしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の電流センサ−3は基板等に固定されることなく図4に示すまま回路に組 込んで使用されるため、入出力用リ−ド線9が断線したり、電流センサ−3が破 損したりすることがあり、また入出力用コネクタ4を自由に選択できないとか、 被測定リ−ド線7を電流センサ−3に巻きにくいといった問題があった。
【0004】
【考案の目的】
本考案の目的は電流センサ−3の入出力用リ−ド線9が断線しにくく、電流セ ンサ−3が破損しにくく、入出力用コネクタ4を取付け易く、被測定リ−ド線7 を電流センサ−3に巻つけ易い電流センサ−取付け構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の電流センサ−取付け構造は、図1に示すようにカットコア1とホ−ル 素子2とを備えた電流センサ−3と入出力用コネクタ4とを2枚の基板5、6で 挟んで固定し、夫々の基板5、6に電流センサ−3に被測定リ−ド線7を巻くリ −ド線巻き付け部8を設けたものである。
【0006】
【作用】 本考案の電流センサ−取付け構造では、電流センサ−3を2枚の基板5、6で 挟んで固定するので、電流センサ−3を回路に組込んだときに同電流センサ−3 が安定する。 基板5、6にリ−ド線巻き付け部8が形成されているので、同巻き付け部8に 被測定リ−ド線7を巻き易く、電流センサ−3を回路に組込んだときに被測定リ −ド線7が断線しにくい。 基板5、6に入出力用コネクタ4を取付けてあるので、それに取付ける入出力 用リ−ド線9も断線しにくい。
【0007】
【実施例】
図1に本考案の電流センサ−取付け構造を示す。同図において1はド−ナツ形 のカットコア、2はホ−ル素子、3は電流センサ−である。本考案ではこの電流 センサ−3と入出力用コネクタ4とを図2に示す2枚の基板5、6で挟んで固定 してある。 図2aに示す基板6は電流センサ−3及び入出力用コネクタ4を取付けるもの であり、図2bに示す基板7は基板6に対向させて電流センサ−3及び入出力用 コネクタ4を挟むものである。 基板5、6の夫々には円板状のセンサ−挟着部21と、同挟着部21の外周縁 下方に形成された長方形のコネクタ挟着部22と、同挟着部21の外周縁両側方 から上方にかけて形成されたスペ−サ−保持部23と、図1に示すように被測定 リ−ド線7をカットコア1に巻つけるためのリ−ド線巻き付け部8が形成されて いる。このリ−ド線巻き付け部8はセンサ−挟着部21の外周縁で且つコネクタ 挟着部22と二つのスペ−サ−保持部23との間に形成されている。 図1に示す25は両基板6、7の間隔を保持する円筒状のスペ−サ−26(図 1)を取付けるためのスペ−サ−取付け穴、27は電流センサ−3を取付けるた めの固定穴、28は基板6に形成された配線パタ−ンである。
【0008】 図3に示す基板5、6は図2の基板5、6の変形例である。これはセンサ−挟 着部21を円板状にし、同挟着部21の外周縁下方に長方形のコネクタ挟着部2 2を形成することは図1に示す基板5、6と同じであるが、スペ−サ−保持部2 3をセンサ−挟着部21の外周縁両側方だけに形成して、リ−ド線巻き付け部8 を広くして、被測定リ−ド線7を巻くスペ−スを広くして、被測定リ−ド線7の 巻き数を増やせるようにしたものである。 基板5、6は図2、図3に示すもの以外であってもよく、取付ける入出力用コ ネクタ4の種類、電流センサ−3の足ピン10の本数等に合わせて形状を変えた り、配線パタ−ン28を変えたり、電流センサ−3、入出力用コネクタ4の取付 位置を変えたりすることができる。
【0009】
【考案の効果】
本考案の電流センサ−取付け構造は次のような効果がある。 .電流センサ−3が安定して損傷しにくくなる。 .被測定リ−ド線7を電流センサ−3に巻き易くなる。また、被測定リ−ド 線7が断線しにくくなる。 .入出力用コネクタ4も安定し、同コネクタ4の足ピン10に取付けられる 入出力用リ−ド線9も断線しにくくなる。 .基板5、6の配線パタ−ン28を変えるだけで、各種の入出力用コネクタ 4を取付けることができる。 .構造が簡潔で取扱い易く、製造も容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の電流センサ−取付け構造の一例を示す
斜視図である。
【図2】同図aは本考案の電流センサ−取付け構造にお
ける一方の基板の一例を示す平面図、同図bは他方の基
板の一例を示す平面図である。
【図3】同図aは本考案の電流センサ−取付け構造にお
ける一方の基板の他例を示す平面図、同図bは他方の基
板の他例を示す平面図である。
【図4】従来の電流センサ−取付け構造の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 カットコア 2 ホ−ル素子 3 電流センサ− 4 入出力用のコネクタ 5、6 基板 7 被測定リ−ド線 8 リ−ド線巻き付け部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カットコア1とホ−ル素子2とを備えた
    電流センサ−3と入出力用コネクタ4とを2枚の基板
    5、6で挟んで固定し、夫々の基板5、6に電流センサ
    −3に被測定リ−ド線7を巻くリ−ド線巻き付け部8を
    設けたことを特徴とする電流センサ−取付け構造。
JP3477891U 1991-04-17 1991-04-17 電流センサ−取付け構造 Pending JPH04122368U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3477891U JPH04122368U (ja) 1991-04-17 1991-04-17 電流センサ−取付け構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP3477891U JPH04122368U (ja) 1991-04-17 1991-04-17 電流センサ−取付け構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04122368U true JPH04122368U (ja) 1992-11-02

Family

ID=31917122

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3477891U Pending JPH04122368U (ja) 1991-04-17 1991-04-17 電流センサ−取付け構造

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JP (1) JPH04122368U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007081143A (ja) * 2005-09-14 2007-03-29 Daihen Corp 変流器固定装置

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