JPH0542623Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0542623Y2 JPH0542623Y2 JP1988000721U JP72188U JPH0542623Y2 JP H0542623 Y2 JPH0542623 Y2 JP H0542623Y2 JP 1988000721 U JP1988000721 U JP 1988000721U JP 72188 U JP72188 U JP 72188U JP H0542623 Y2 JPH0542623 Y2 JP H0542623Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- contact
- circuit board
- printed circuit
- core wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電子計算機等の電子機器に使用され
るケーブル接続用のプリント基板に関するもので
ある。
るケーブル接続用のプリント基板に関するもので
ある。
従来、この種のケーブル接続用プリント基板は
第2図に示すように、プリント基板13上に接触
子2を設け、ケーブル5の芯線6を接触子2に半
田付け接続し、接触子2はパターン11,12を
通してプリント基板13上のI/Oコネクタ9の
コンタクト10と接続していた。また、ケーブル
5のシールド8はプリント基板13に設けられた
開口部4を通してプリント基板13の裏面の接地
パターン12に接続されている。
第2図に示すように、プリント基板13上に接触
子2を設け、ケーブル5の芯線6を接触子2に半
田付け接続し、接触子2はパターン11,12を
通してプリント基板13上のI/Oコネクタ9の
コンタクト10と接続していた。また、ケーブル
5のシールド8はプリント基板13に設けられた
開口部4を通してプリント基板13の裏面の接地
パターン12に接続されている。
上述した従来のプリント基板は、ケーブル5の
絶縁体7を固定するものがないため、ケーブルの
芯線6の位置がずれて半田付けがしにくく、しか
も半田付け時芯線6が動いてしまうと半田付不良
の原因となるという欠点がある。また、芯線6が
接触子2の接触面から絶縁体7の厚さ分だけ浮く
ため、さらに半田付けがしにくい。
絶縁体7を固定するものがないため、ケーブルの
芯線6の位置がずれて半田付けがしにくく、しか
も半田付け時芯線6が動いてしまうと半田付不良
の原因となるという欠点がある。また、芯線6が
接触子2の接触面から絶縁体7の厚さ分だけ浮く
ため、さらに半田付けがしにくい。
本考案のケーブル接続用プリント基板は、ケー
ブルの芯線を半田付けするための平板状の接触子
と、前記芯線が前記接触子の接触面から浮かない
ように前記ケーブルの絶縁体を収容するために前
記接触子に隣接して設けられた溝と、この溝に隣
接して設けられた開口部と、前記ケーブルのシー
ルドを半田付けするために前記接触子とは反対側
の面に設けられた接地パターンとを含むことを特
徴とするケーブル接続用プリント基板。
ブルの芯線を半田付けするための平板状の接触子
と、前記芯線が前記接触子の接触面から浮かない
ように前記ケーブルの絶縁体を収容するために前
記接触子に隣接して設けられた溝と、この溝に隣
接して設けられた開口部と、前記ケーブルのシー
ルドを半田付けするために前記接触子とは反対側
の面に設けられた接地パターンとを含むことを特
徴とするケーブル接続用プリント基板。
次に、本考案について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
図に示す通り、本考案のケーブル接続用プリン
ト基板1は、ケーブル5の芯線6を半田付け接続
するための平板状の接触子2を複数個有する。ま
た、それぞれの接触子2の手前に一定の深さと幅
と長さをもつた溝3を有する。本実施例では、ケ
ーブルを同軸ケーブルとしているため、同軸ケー
ブル5のシールド8をプリント基板1の裏面に折
り返して接地パターン12に接続するための開口
部4を設けている。
ト基板1は、ケーブル5の芯線6を半田付け接続
するための平板状の接触子2を複数個有する。ま
た、それぞれの接触子2の手前に一定の深さと幅
と長さをもつた溝3を有する。本実施例では、ケ
ーブルを同軸ケーブルとしているため、同軸ケー
ブル5のシールド8をプリント基板1の裏面に折
り返して接地パターン12に接続するための開口
部4を設けている。
芯線6と接触子2を半田付け接続する場合に、
絶縁体7を溝3の中に入れて固定することができ
るため、絶縁体7の位置決めがしやすく、また、
芯線6が接触子2の接触面から浮かずに接触子2
に密着するため半田付けの接続信頼性が高い。同
軸ケーブル5の芯線6とシールド8は、プリント
基板1に設けられた信号パターン11、接地パタ
ーン12を通してI/Oコネクタ9のコンタクト
10に接続される。
絶縁体7を溝3の中に入れて固定することができ
るため、絶縁体7の位置決めがしやすく、また、
芯線6が接触子2の接触面から浮かずに接触子2
に密着するため半田付けの接続信頼性が高い。同
軸ケーブル5の芯線6とシールド8は、プリント
基板1に設けられた信号パターン11、接地パタ
ーン12を通してI/Oコネクタ9のコンタクト
10に接続される。
〔考案の効果〕
本考案は、以上説明したようにケーブル接続用
プリント基板の接触子に隣接して溝を設けること
により、ケーブル接続の作業性を良くし、接続の
信頼性を高めるという効果がある。
プリント基板の接触子に隣接して溝を設けること
により、ケーブル接続の作業性を良くし、接続の
信頼性を高めるという効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は従来のケーブル接続用プリント基板を示す斜
視図である。 1……プリント基板、2……接触子、3……
溝、4……開口部、5……同軸ケーブル、6……
芯線、7……絶縁体、8……シールド、9……
I/Oコネクタ、10……コンタクト、11……
SIG.パターン、12……GND.パターン、13…
…プリント基板。
図は従来のケーブル接続用プリント基板を示す斜
視図である。 1……プリント基板、2……接触子、3……
溝、4……開口部、5……同軸ケーブル、6……
芯線、7……絶縁体、8……シールド、9……
I/Oコネクタ、10……コンタクト、11……
SIG.パターン、12……GND.パターン、13…
…プリント基板。
Claims (1)
- ケーブルの芯線を半田付けするための平板状の
接触子と、前記芯線が前記接触子の接触面から浮
かないように前記ケーブルの絶縁体を収容するた
めに前記接触子に隣接して設けられた溝と、この
溝に隣接して設けられた開口部と、前記ケーブル
のシールドを半田付けするために前記接触子とは
反対側の面に設けられた接地パターンとを含むこ
とを特徴とするケーブル接続用プリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000721U JPH0542623Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000721U JPH0542623Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106074U JPH01106074U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH0542623Y2 true JPH0542623Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31199999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988000721U Expired - Lifetime JPH0542623Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542623Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2751654B2 (ja) * | 1991-04-09 | 1998-05-18 | 日立電線株式会社 | 同軸ケーブルの端末処理部 |
| JP5748013B2 (ja) * | 2014-03-12 | 2015-07-15 | 日立金属株式会社 | ケーブル接続構造、及びケーブル接続方法 |
| JP5754527B2 (ja) * | 2014-03-12 | 2015-07-29 | 日立金属株式会社 | ケーブル接続方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152159U (ja) * | 1974-06-03 | 1975-12-17 | ||
| JPS5730975U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 | ||
| JPS57154159U (ja) * | 1981-03-20 | 1982-09-28 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP1988000721U patent/JPH0542623Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106074U (ja) | 1989-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2516117Y2 (ja) | プリント基板エッジ搭載用コネクタ | |
| JP3148855B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0542623Y2 (ja) | ||
| JPH074776Y2 (ja) | ケーブル接続用プリント基板 | |
| JPS5947973U (ja) | コネクタ | |
| JPS625673U (ja) | ||
| JPS581977Y2 (ja) | コネクタ付端子台 | |
| JP2533870Y2 (ja) | コネクタ端子台 | |
| JPS6336095U (ja) | ||
| JPS609078A (ja) | コネクタ | |
| JP2559104Y2 (ja) | 表面実装用コネクタ | |
| JPS63114071U (ja) | ||
| JPS59163968U (ja) | プリント回路板検査装置 | |
| JPH0412619Y2 (ja) | ||
| JPH04322088A (ja) | サーフェースマウント型コネクタ | |
| JPH0467584A (ja) | 基板実装用コネクタ | |
| JPH01146466U (ja) | ||
| JPH0668980B2 (ja) | コネクタ接続構造 | |
| JPS5898792U (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0325273U (ja) | ||
| JPS63121371U (ja) | ||
| JPH0353762U (ja) | ||
| JPS5860872U (ja) | 中継端子 | |
| JPS60133685U (ja) | 印刷配線板 | |
| JPS6039586U (ja) | プリント基板雌端子組立体 |