JPH04122382A - 防水型電気かみそり - Google Patents
防水型電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH04122382A JPH04122382A JP24534690A JP24534690A JPH04122382A JP H04122382 A JPH04122382 A JP H04122382A JP 24534690 A JP24534690 A JP 24534690A JP 24534690 A JP24534690 A JP 24534690A JP H04122382 A JPH04122382 A JP H04122382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- shaving edge
- main body
- driver
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は石鹸剃りや髭くずの水洗いが可能な防水型電気
かみそりに関する。
かみそりに関する。
石鹸剃りを行ったり、溜まった髭くずを水で洗い流すこ
とができるようにするために、防水構造とされた電気か
みそりが提供されているが、この防水構造は、電気かみ
そりにおけるハウジングの合わせ部、駆動軸まわり、ス
イッチまわり、そしてAC@源接続部に夫々防水シール
材を配置することで行われている。
とができるようにするために、防水構造とされた電気か
みそりが提供されているが、この防水構造は、電気かみ
そりにおけるハウジングの合わせ部、駆動軸まわり、ス
イッチまわり、そしてAC@源接続部に夫々防水シール
材を配置することで行われている。
このために、防水構造とするために要する費用が高くな
っており、非防水型のものに比して、かなり高価なもの
となっている。 スイッチまわりや電源接続部の防水部材を不要とするた
めに、永久磁石とリードスイッチとからなるスイッチを
採用したり、磁界を発生させるコイルと磁界を受けて電
圧に変換するコイル(蓄電池が中心となるようにこれら
コイルを配置すると蓄電池が磁界を強めるコアの役目も
果すことになる)とで電源の供給を非接触で行うように
することも考えられるが、これはこれで費用が高くなっ
てしまう。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは容易に且つ安価に防水構造とするこ
とができる防水型電気かみそりを提供するにある。
っており、非防水型のものに比して、かなり高価なもの
となっている。 スイッチまわりや電源接続部の防水部材を不要とするた
めに、永久磁石とリードスイッチとからなるスイッチを
採用したり、磁界を発生させるコイルと磁界を受けて電
圧に変換するコイル(蓄電池が中心となるようにこれら
コイルを配置すると蓄電池が磁界を強めるコアの役目も
果すことになる)とで電源の供給を非接触で行うように
することも考えられるが、これはこれで費用が高くなっ
てしまう。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは容易に且つ安価に防水構造とするこ
とができる防水型電気かみそりを提供するにある。
しかして本発明に係る防水型電気かみそりは、内刃駆動
用の駆動子を備えた本体と、外刃が取り付けられるとと
もに内部に上記駆動子と連結される内刃が配設されて上
記本体に対して着脱自在とされている外刃フレームと、
上記本体を収納する防水ケースとからなり、防水ケース
は本体の出し入れのための開口部とこの開口部を密閉す
る開閉手段を備えており、上記駆動子と内刃とは防水ケ
ースをはさんで連結自在となっていることに特徴−を有
しており、また有底筒状であり且つ開口縁に弾性シール
材が設けられた防水ケースを備えており、この防水ケー
スが刃部分を除く他の部分に被せられて上記弾性シール
材が外面に密着していることに他の特徴を有している6 [作用] 本発明によれば、防水ケースを被せるだけで防水構造と
なるようにしているために、防水のためにかかる費用は
防水ケースの分だけとなっている。 [実施例コ 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の電気かみそりは往復式のもので、表面にスイッチハン
ドル10と電池残量表示部11とが配設されるとともに
底面に充電用栓刃(図示せず)を突出させるためのつま
み12が設けられている本体1は、その上端から往復駆
動用の駆動子14を突出させている。 そしてこの本体1の上端には、外刃4が取り付けられた
外刃フレーム3が着脱自在に連結され、上記駆動子14
には内刃2が取り付けられて、駆動子14による内刃2
の往復駆動で外刃4の内面に内刃2が摺接し、外刃4と
内刃2との間で髭の切断がなされるのであるが、この時
、本体lは防水ケース5に収納された状態で外刃フレー
ム3に連結され、第2図に示すように、駆動子14は防
水ケース5における撓み性の良好な屈曲部50を介して
内刃2の連結部20に嵌合連結される。 上記防水ケース5は、透明で柔軟性を有する材質、たと
えば機械的強度や耐摩耗性並びに耐屈曲疲労性も優れて
いるニトリルゴムで形成されたもので、上記屈曲部50
を備えた面と反対側の面には第1図に示すように嵌合シ
ール部51で形成された開口部を備えており、本体1は
この嵌合シール部51を開いた状態で防水ケース5内に
収められている。嵌合シール部51を閉じれば、本体1
は完全に密閉された防水ケース5内に位置することにな
るものであり、スイッチ14は防水ケース5の上から操
作する。尚、充電は防水ケース5から本体1を取り出し
た状態で行う。 駆動子14と内刃2との動力伝達のための連結は、第3
図に示すように、駆動子14に設けた磁石18と、磁石
もしくは磁性体にて形成した連結部20とで行ってもよ
い、この場合、本体1から駆動子14を突出させておか
なくとも、駆動子14と内刃2とを磁気的に連結して駆
動子14の動きを内刃2に伝達することができるために
、防水ケース5に屈曲部50を設けたりする必要がなく
なり、防水ケース5の材質の選択範囲が広くなる。 第4図に他の実施例を示す。ここでは防水ケース5とし
て、硬質の透明合成樹脂からなる有底筒状のものを使用
している。そしてこの防水ケース5の開口縁には、弾性
シール材52を取り付けてあり、刃フレーム3が連結さ
れた本体1を防水ケース5内にその開口部から嵌め込め
ば、弾性シール材52が外刃フレーム3の外面に密着す
るようになっている。尚、ここにおける本体1は、その
外刃フレーム3と連結される側の部分、つまり駆動子1
4まわりの部分についてのみ、防水処理を行ったものと
なっている。 防水ケース5が硬質のものであるために、スイッチ14
の操作を予め行った後で防水ケース5に収めないと使用
できないが、これは防水ケース5の開口部側の部分のみ
を硬質の合成樹脂からなるものとし、他の部分は柔軟性
を有する材質で形成したり、あるいは外部から操作がな
される部分に対応する部分を柔軟性を有する材質で形成
することで、操作の手間が増えることを解消することが
できる。 以上の実施例では、往復式の電気かみそりの場合を示し
たが、回転式のものであってもよいのはもちろんである
。
用の駆動子を備えた本体と、外刃が取り付けられるとと
もに内部に上記駆動子と連結される内刃が配設されて上
記本体に対して着脱自在とされている外刃フレームと、
上記本体を収納する防水ケースとからなり、防水ケース
は本体の出し入れのための開口部とこの開口部を密閉す
る開閉手段を備えており、上記駆動子と内刃とは防水ケ
ースをはさんで連結自在となっていることに特徴−を有
しており、また有底筒状であり且つ開口縁に弾性シール
材が設けられた防水ケースを備えており、この防水ケー
スが刃部分を除く他の部分に被せられて上記弾性シール
材が外面に密着していることに他の特徴を有している6 [作用] 本発明によれば、防水ケースを被せるだけで防水構造と
なるようにしているために、防水のためにかかる費用は
防水ケースの分だけとなっている。 [実施例コ 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の電気かみそりは往復式のもので、表面にスイッチハン
ドル10と電池残量表示部11とが配設されるとともに
底面に充電用栓刃(図示せず)を突出させるためのつま
み12が設けられている本体1は、その上端から往復駆
動用の駆動子14を突出させている。 そしてこの本体1の上端には、外刃4が取り付けられた
外刃フレーム3が着脱自在に連結され、上記駆動子14
には内刃2が取り付けられて、駆動子14による内刃2
の往復駆動で外刃4の内面に内刃2が摺接し、外刃4と
内刃2との間で髭の切断がなされるのであるが、この時
、本体lは防水ケース5に収納された状態で外刃フレー
ム3に連結され、第2図に示すように、駆動子14は防
水ケース5における撓み性の良好な屈曲部50を介して
内刃2の連結部20に嵌合連結される。 上記防水ケース5は、透明で柔軟性を有する材質、たと
えば機械的強度や耐摩耗性並びに耐屈曲疲労性も優れて
いるニトリルゴムで形成されたもので、上記屈曲部50
を備えた面と反対側の面には第1図に示すように嵌合シ
ール部51で形成された開口部を備えており、本体1は
この嵌合シール部51を開いた状態で防水ケース5内に
収められている。嵌合シール部51を閉じれば、本体1
は完全に密閉された防水ケース5内に位置することにな
るものであり、スイッチ14は防水ケース5の上から操
作する。尚、充電は防水ケース5から本体1を取り出し
た状態で行う。 駆動子14と内刃2との動力伝達のための連結は、第3
図に示すように、駆動子14に設けた磁石18と、磁石
もしくは磁性体にて形成した連結部20とで行ってもよ
い、この場合、本体1から駆動子14を突出させておか
なくとも、駆動子14と内刃2とを磁気的に連結して駆
動子14の動きを内刃2に伝達することができるために
、防水ケース5に屈曲部50を設けたりする必要がなく
なり、防水ケース5の材質の選択範囲が広くなる。 第4図に他の実施例を示す。ここでは防水ケース5とし
て、硬質の透明合成樹脂からなる有底筒状のものを使用
している。そしてこの防水ケース5の開口縁には、弾性
シール材52を取り付けてあり、刃フレーム3が連結さ
れた本体1を防水ケース5内にその開口部から嵌め込め
ば、弾性シール材52が外刃フレーム3の外面に密着す
るようになっている。尚、ここにおける本体1は、その
外刃フレーム3と連結される側の部分、つまり駆動子1
4まわりの部分についてのみ、防水処理を行ったものと
なっている。 防水ケース5が硬質のものであるために、スイッチ14
の操作を予め行った後で防水ケース5に収めないと使用
できないが、これは防水ケース5の開口部側の部分のみ
を硬質の合成樹脂からなるものとし、他の部分は柔軟性
を有する材質で形成したり、あるいは外部から操作がな
される部分に対応する部分を柔軟性を有する材質で形成
することで、操作の手間が増えることを解消することが
できる。 以上の実施例では、往復式の電気かみそりの場合を示し
たが、回転式のものであってもよいのはもちろんである
。
以上のように本発明においては、防水ケースを被せるだ
けで、石鹸剃りや髭くずの水洗いが可能な防水構造とな
るようにしているために、防水のためにかかる費用は防
水ケースの分だけとなっているものであり、このために
容易に且つ安価に防水構造とすることができるものであ
る。
けで、石鹸剃りや髭くずの水洗いが可能な防水構造とな
るようにしているために、防水のためにかかる費用は防
水ケースの分だけとなっているものであり、このために
容易に且つ安価に防水構造とすることができるものであ
る。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
断面図、第3図は他側の断面図、第4図は他の実施例の
斜視図であって、1は本体、2は内刃、 3は外刃フレーム、 5は防水ケース、 は駆動子、 51は嵌合シール部、 52は弾性シー ル材を示す。
断面図、第3図は他側の断面図、第4図は他の実施例の
斜視図であって、1は本体、2は内刃、 3は外刃フレーム、 5は防水ケース、 は駆動子、 51は嵌合シール部、 52は弾性シー ル材を示す。
Claims (2)
- (1)内刃駆動用の駆動子を備えた本体と、外刃が取り
付けられるとともに内部に上記駆動子と連結される内刃
が配設されて上記本体に対して着脱自在とされている外
刃フレームと、上記本体を収納する防水ケースとからな
り、防水ケースは本体の出し入れのための開口部とこの
開口部を密閉する開閉手段を備えており、上記駆動子と
内刃とは防水ケースをはさんで連結自在となっているこ
とを特徴とする防水型電気かみそり。 - (2)有底筒状であり且つ開口縁に弾性シール材が設け
られた防水ケースを備えており、この防水ケースが刃部
分を除く他の部分に被せられて上記弾性シール材が外面
に密着していることを特徴とする防水型電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24534690A JPH04122382A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 防水型電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24534690A JPH04122382A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 防水型電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122382A true JPH04122382A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17132308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24534690A Pending JPH04122382A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 防水型電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122382A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24534690A patent/JPH04122382A/ja active Pending
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