JPS61149193A - ヘア−カツタ− - Google Patents

ヘア−カツタ−

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Publication number
JPS61149193A
JPS61149193A JP27532984A JP27532984A JPS61149193A JP S61149193 A JPS61149193 A JP S61149193A JP 27532984 A JP27532984 A JP 27532984A JP 27532984 A JP27532984 A JP 27532984A JP S61149193 A JPS61149193 A JP S61149193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
blade
movable blade
main body
cutting edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27532984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6322836B2 (ja
Inventor
辻本 睦
原口 秀昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP27532984A priority Critical patent/JPS61149193A/ja
Publication of JPS61149193A publication Critical patent/JPS61149193A/ja
Publication of JPS6322836B2 publication Critical patent/JPS6322836B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ヘアーカッター1c関するものであるO 〔背景技術〕 従来のヘアーカッターでは、刃およびその周辺  、に
付着し九毛屑を取シ除く場合、刃部を本体から取りはず
し、ブラシ等で掃除していた◇しかし、手入れが困難で
時間がかかる等の問題点があった〇〔発明の目的〕 この発明の目的は、毛髪を切断した際刃およびその周辺
に付着した毛屑を効率良く容易に掃除できるヘアーカッ
ターを提供することである〇〔発明の開示〕 この発明のヘアーカッターは、モータおよび往復変換子
を内蔵するとともに前記往復変換子に連結された駆動子
を先端部に突出した本体と、くし状の固定刃に可動刃を
往復自在に重合させてなり前記本体の先端部に取付けら
れて前記可動刃の係合部が前記駆動子に係合する刃部と
、前記本体の先端部に取付けられて前記可動刃のくし状
の刃先を除く部分および前記駆動子を開閉自在に被覆す
るカバーとを備えたものである0カバーを開成すること
により、刃部を収りはずすことなく刃部の掃除がWa*
にできる@ 実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第17図に基づいて
説明する。図において、1は本体、2は刃部、3はカバ
ーである@本体lは把持を兼ねた筒状で内部に:第6図
のように蓄電池(図示せず)。
モータ4および往復変換子5t−内蔵し、表面にスイッ
チ6と設け、本体1ovk端部に蓄電池の充電用端子7
を設けるとともに滑り止め兼吊り輪8を回動自在に設け
ている(第17図)0前記往復変換子5はモータ軸9に
偏心軸10が設けられ、偏心軸10に往復体11のスリ
ット12が係合して往復体11が偏心軸lOの回動によ
り横方向に往復動作する@往復変換子5の往復体11に
駆動子13が取付けられ、駆動子13は本体lの先端部
より突出する◎本体lの先端部は駆動子13を突出する
ための穴14t−形成し、穴14と駆動子13とのすき
間は防水ゴム15により覆われ、防水ゴム15はゴム押
え板16により押えられ、ゴム押え板16はビス17で
本体lに締付けられている0力部2はjI6図のように
ホルダ18にくし状の固定刃19が固定され、固定刃1
9に可動刃20が刃並び方向に往復自在に重ねられ、前
記駆動子13の往復方向と平行に配置され、可動刃20
に駆動子係合部となるボス211に有する駆動部22が
設けられる。刃部2のホルダ18の後端部が、本体1の
先端部の下部側に設けられた取付用差込穴23に嵌着さ
れ、前記ゴム押え板16t−曲げて形成された刃止め部
24によシ固定される。この取付位置で駆動子130駆
動孔25にボス21が嵌合し、可動刃20に往復体11
の往復運動を伝達する。
カバー3は可動刃20のくし状の刃先を除く部分と駆動
子13の本体1の突出部分とを被覆するもので、両側に
刃部2の両側を覆う側壁26を形成し、上面は先端部が
固定刃19と可動刃20の切断毛を刃部2から離しやす
いように本体1の長手方向と千行くなるように凹状に曲
面形成している。カバ−30後端部すなわち本体l側に
支持板27を立設して支持板27に軸28を設け(第2
図)、支持板27の隣りにばね取付部29を設け、はね
取付部29にはね30が装着される(第9図)。
はね30はコイルばね部31とコイルばね部31の端部
32に連続する屈曲ばね部33fニ一体形成している。
コイルはね部31はにね取付部29の空間部34に納め
られ(第7図)、その折曲端部35をばね取付部29の
外面のはね引掛部36とカバー3の裏面に係止している
。またカバー3の側壁26の先端の内面にロック突起3
7を杉成し、ロック突起37はカバー3の閉成側にガイ
ドテーパ38を形成している(第8図)0一方、本体l
の先端部の上部すなわち刃部差込穴23と反対側でゴム
押え板16の上端突出部390本体1側に一対の取付板
40.41t−立設し、取付板40゜41に刃部2の刃
先方向と平行な長孔42を形成し、本体1の刃部2の側
部近傍にaツク凹部43′ft−形成し、ロック凹部4
3は側部の先端側を開放(43a) している。カバー
3の前記軸28t−取付板40の長孔42に挿入すると
ともにコイルばね部31の端部32を取付板41の長孔
42に通して本体lの上面に当接するとともに屈曲ばね
部33の先端をゴム押え板16の上端突出部39に係止
している◎前記コイルばね部31はその折曲端部35が
カバー3の内面に当接し、端部42が本体lの上面に当
接することによりカバー3を開成付勢する(第1図矢印
A)。また屈曲ばね部33はコイルばね部31の折曲端
部35が引掛部36に押圧していることによりカバー3
を刃部2の刃先方向と反対側に後退付勢し、軸28e長
孔42の後端側に位置させる0このときカバー3をコイ
ルはね部31に抗して閉成すると寸法関係によシロツタ
突起37がテーバ38にガイドされ側壁26が外方に弾
性変形してaツク凹部43に係止し、ロック状態となる
0またカバー3を刃先方向にスライドすることにより軸
28が長孔42をスライドし、ロック突起37がロック
凹部43の先端開放(43a)から外れコイルばね部3
1により自動開成動作する。
このヘアーカッターは、スイッチ6をオンにするとモー
タ4が作動し、往復変換子5が往復動作して駆動子13
を介し可動刃20が往復動作し、頭髪のカット動作状態
となる◎使用に伴なって毛髪が可動刃20とカバー3の
すき間より内部に侵入するが、掃除をするときはカバー
3を刃先方向にスライドする@前記したようにロック突
起37がロック凹部43から外れ、コイルばね部31に
よシカバー3が開成する。この状態で可動刃20および
駆動子13が露出し、水洗することができる口水洗時に
はカバー3に側壁26が設けられているため、蛇口より
水を可動刃20に直接流したときの跳ねかえりが側壁2
6に当り、飛散を防ぐとともにその水が毛屑の洗い流し
になる。
水洗後はカバー3を押して回動し閉成することによ#)
cIラック起37がロック凹部43に係止するためスラ
イド操作する必要はない。
このよう罠構成したため、このヘアーカッターは、刃部
2に付着した毛屑を掃除する際刃部2を取りはずす必要
がなく、カバー3を開くだけで容易に毛屑の掃除が行な
える。またカバー31にスライドさせるだけで開く事が
でき、閉じる時もカバー3を押えるだけで元の位置にお
さまり、開閉が容易である@さらにカバー3t−開けた
状態で水洗いする際カバー3の側壁26で水の飛散を防
止するとともに、水を再利用することができ効率良く毛
屑の掃除ができる◎ 〔発明の効果〕 この発明によれば、可動刃およびその駆動子を被覆する
カバーを開閉自在に設けることにより、刃部の掃除が簡
単にでき、刃部を着脱する必要がな−という効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のカバーの開成状態の斜視
図、第2図はカバーを分解した状態の斜視図、第3図は
カバーの上面側からみた斜視図、第4図はカバーを反1
転した状態の斜視図、第5図はヘアーカッターの破断平
面図、86図はその破断側面図、第7図はカバーの閉成
状態の断面図、第8図はその■−■線断面図、第9図は
ばねO平面図、第10図はカバーの開成状態の断面図、
第11図はそのXl−X1ll断面図、第12図はカバ
ーの分解状態の側面図、第13図はその履一層線断面図
、第14図は第12図のW−M線断面図、第15図は本
体のハウジングの正面図、!16図はその先端部の断面
図、第17図はヘアーカッターの外観斜視図である。 1・・・本体、 2・・・刃部、3・・・カバー、4・
・・モータ、5・・・往復変換子、13・・・駆動子、
19・・・固定刃、20・・・可動刃 a(’J t40 R〜 第3図 1  第7図 第8図      第9図 第10図 第11図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータおよび往復変換子を内蔵するとともに前記
    往復変換子に連結された駆動子を先端部に突出した本体
    と、くし状の固定刃に可動刃を往復自在に重合させてな
    り前記本体の先端部に取付けられて前記可動刃の係合部
    が前記駆動子に係合する刃部と、前記本体の先端部に取
    付けられて前記可動刃のくし状の刃先を除く部分および
    前記駆動子を開閉自在に被覆するカバーとを備えたヘア
    ーカッター。
  2. (2)前記カバーは前記本体に回動自在でしかも前記可
    動刃の刃先方向と平行な方向にスライド自在に設けられ
    、単一のばねで前記カバーを開成方向および前記可動刃
    の刃先に対して後退する方向に付勢するとともに前記カ
    バーの閉成時に閉成位置に弾性係止するロック部を設け
    、前記カバーを刃先方向に押出すことによりロック解除
    する構成を有する特許請求の範囲第(1)項記載のヘア
    ーカッター。
  3. (3)前記カバーは前記刃部の両側を閉成する側壁を有
    する特許請求の範囲第(1)項記載のヘアーカッター。
JP27532984A 1984-12-25 1984-12-25 ヘア−カツタ− Granted JPS61149193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27532984A JPS61149193A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 ヘア−カツタ−

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JP27532984A JPS61149193A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 ヘア−カツタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61149193A true JPS61149193A (ja) 1986-07-07
JPS6322836B2 JPS6322836B2 (ja) 1988-05-13

Family

ID=17553939

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JP27532984A Granted JPS61149193A (ja) 1984-12-25 1984-12-25 ヘア−カツタ−

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JP (1) JPS61149193A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012070803A (ja) * 2010-09-27 2012-04-12 Panasonic Corp ヘアカッター
JP2012070798A (ja) * 2010-09-27 2012-04-12 Panasonic Corp ヘアカッター

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012070803A (ja) * 2010-09-27 2012-04-12 Panasonic Corp ヘアカッター
JP2012070798A (ja) * 2010-09-27 2012-04-12 Panasonic Corp ヘアカッター

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