JPH04122478A - 作物選別装置 - Google Patents
作物選別装置Info
- Publication number
- JPH04122478A JPH04122478A JP24516690A JP24516690A JPH04122478A JP H04122478 A JPH04122478 A JP H04122478A JP 24516690 A JP24516690 A JP 24516690A JP 24516690 A JP24516690 A JP 24516690A JP H04122478 A JPH04122478 A JP H04122478A
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- JP
- Japan
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- crop
- crops
- weight
- dispensing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として果菜類なとの作物を仕分は選別する
装置に係り、詳しくは、無端回動帯上に作物を載置して
搬送するよう構成し、搬送上手側箇所に作物の重量を計
測する計測手段を設けるとともに、この計測手段の搬送
下手側に、搬送経路に沿って複数の回収具を並列配備し
、前記計測手段の計測結果に基ついて、各重量ランク別
に前記無端回動帯上から対応する回収具に向けて作物を
払い出し案内する複数の払い出し具を、搬送経路に沿っ
て並設してある作物選別装置に関する。
装置に係り、詳しくは、無端回動帯上に作物を載置して
搬送するよう構成し、搬送上手側箇所に作物の重量を計
測する計測手段を設けるとともに、この計測手段の搬送
下手側に、搬送経路に沿って複数の回収具を並列配備し
、前記計測手段の計測結果に基ついて、各重量ランク別
に前記無端回動帯上から対応する回収具に向けて作物を
払い出し案内する複数の払い出し具を、搬送経路に沿っ
て並設してある作物選別装置に関する。
上記作物選別装置において、従来ては、前記払い出し具
を、電磁ソレノイドにより揺動駆動して作物を回収具に
向けて押し出すよう構成するとともに、各払い出し具の
揺動ストロークは一定に設けられたものか考えられた(
例えば、本出願人による特願平2−54211号参照)
。
を、電磁ソレノイドにより揺動駆動して作物を回収具に
向けて押し出すよう構成するとともに、各払い出し具の
揺動ストロークは一定に設けられたものか考えられた(
例えば、本出願人による特願平2−54211号参照)
。
上記従来構造によるときは、重量の大小に拘らず各払い
出し具は、全て同一駆動力で同一ストローク作動するも
のであって、がっ、有効に作動するために最も重量の大
側のものにその駆動力を設定する必要かある。
出し具は、全て同一駆動力で同一ストローク作動するも
のであって、がっ、有効に作動するために最も重量の大
側のものにその駆動力を設定する必要かある。
ところか、このように設定しておくと、重量の小側の払
い出し具が作動する際、電磁ソレノイドの高速払い出し
作動に伴って作物か瞬時に強い力で押し出される結果、
シュート上に大きく飛び跳ねてしまい損傷を与えるおそ
れがあり、又、外方側に飛散してしまう等のおそれもあ
り、改善の余地があった。
い出し具が作動する際、電磁ソレノイドの高速払い出し
作動に伴って作物か瞬時に強い力で押し出される結果、
シュート上に大きく飛び跳ねてしまい損傷を与えるおそ
れがあり、又、外方側に飛散してしまう等のおそれもあ
り、改善の余地があった。
そこで、上記欠点を解消する方法として、払い出し具の
駆動速度を低速にすることか考えられるか、駆動系が複
雑になるとともに、作業能率か低下する弊害か生しる。
駆動速度を低速にすることか考えられるか、駆動系が複
雑になるとともに、作業能率か低下する弊害か生しる。
本発明は、上記不具合点を解消することを目的としてい
る。
る。
本発明の特徴構成は、冒頭に記載した作物選別装置にお
いて、前記各払い出し具の移動ストロークを、作物重量
ランクにおける重量小側のもの程、小側に変更設定して
ある点にある。
いて、前記各払い出し具の移動ストロークを、作物重量
ランクにおける重量小側のもの程、小側に変更設定して
ある点にある。
作物の重量が小側の払い出し具は、その移動ストローク
が小さいので、高速で払い出し駆動した場合であっても
、大きな払い出し力を受けることかなく、飛び跳ねによ
る損傷のおそれか小さいものとなる。又、重量の大きな
作物に対しては、大きなストロークにより充分な払い出
し力をもって確実に該当する回収具に向けて払い出し作
用を果たすことができる。
が小さいので、高速で払い出し駆動した場合であっても
、大きな払い出し力を受けることかなく、飛び跳ねによ
る損傷のおそれか小さいものとなる。又、重量の大きな
作物に対しては、大きなストロークにより充分な払い出
し力をもって確実に該当する回収具に向けて払い出し作
用を果たすことができる。
従って、本発明によれば、合理的改良によって、作業能
率の低下を招くことなく、かつ、構造の大幅な複雑化を
招くことなく、作物の損傷のおそれの少ない確実な選別
回収を行えるものとなった。
率の低下を招くことなく、かつ、構造の大幅な複雑化を
招くことなく、作物の損傷のおそれの少ない確実な選別
回収を行えるものとなった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に人参、大根、その他の長物野菜等の作物(a)
を貯留ホッパ(1)から順次搬出して、自動で計量して
選別する作物自動選別装置を示している。この自動選別
装置は、貯留ホッパ(1)の底部から係止突起(2)に
よって作物(a)を1個づつ載置係止しなから単体搬出
する搬出装置(3)、搬出装置(3)から送り出された
作物(a)を順次縦列状に整列させる整列部(4)、連
続的に載置搬送しなから作物(a)の重量を自動計測す
る計測部(5)、計測結果に基づいて、複数の回収具(
6)に各重量ランク別に作物を選別回収する選別部(7
)とから成る。
を貯留ホッパ(1)から順次搬出して、自動で計量して
選別する作物自動選別装置を示している。この自動選別
装置は、貯留ホッパ(1)の底部から係止突起(2)に
よって作物(a)を1個づつ載置係止しなから単体搬出
する搬出装置(3)、搬出装置(3)から送り出された
作物(a)を順次縦列状に整列させる整列部(4)、連
続的に載置搬送しなから作物(a)の重量を自動計測す
る計測部(5)、計測結果に基づいて、複数の回収具(
6)に各重量ランク別に作物を選別回収する選別部(7
)とから成る。
前記計測部(5)は、無端搬送ベルト(8)上に作物を
載置して搬送しなから、搬送ベル1−(8)の下面側に
配設した検知部材(9)の作物重量に基づく下方変位量
を計量センサ(S)[計測手段の一例]により検出する
よう構成し、当該搬送ベル1(8)上には常に1個の作
物(a)のみ載置されるよう搬送タイミングを設定し、
計測精度の向上を図っている。つまり、搬送ベル+(8
)の搬送始端部に作物(a)が通過したことを検出する
光学式センサ(10)を配設し、このセンサ(10)か
先行する作物(a)を検出した後、後続の作物(a)を
検出するまでの時間か所定の設定時間以内であれば、当
該作物(a)は後工程での選別作業を行わず、再処理用
回収部(11)に貯留回収するよう構成し、再選別でき
るようにしてある。
載置して搬送しなから、搬送ベル1−(8)の下面側に
配設した検知部材(9)の作物重量に基づく下方変位量
を計量センサ(S)[計測手段の一例]により検出する
よう構成し、当該搬送ベル1(8)上には常に1個の作
物(a)のみ載置されるよう搬送タイミングを設定し、
計測精度の向上を図っている。つまり、搬送ベル+(8
)の搬送始端部に作物(a)が通過したことを検出する
光学式センサ(10)を配設し、このセンサ(10)か
先行する作物(a)を検出した後、後続の作物(a)を
検出するまでの時間か所定の設定時間以内であれば、当
該作物(a)は後工程での選別作業を行わず、再処理用
回収部(11)に貯留回収するよう構成し、再選別でき
るようにしてある。
次に、選別部(7)の構造について説明する。
第2図に示すように、選別部(7)は計測部(5)に連
なって作物(a)を載置搬送する無端回動ベル) (+
2)の横側に搬送方向に沿って複数の回収具(6)を並
列配備するとともに、計測部(5)ての計測結果に基づ
いて、各重量ランク別に無端回動ベル1112)lから
対応する回収具(6)に向けて作物(a)を払い出し案
内する複数の払い出し具(13)を搬送経路に沿って並
設してある。前記各払い出し具(13)は、無端回動ベ
ルト(12)の搬送」二手側の縦軸芯周りで搬送方向に
沿う待機姿勢と搬送経路を斜め方向に横切る作用姿勢と
に亘り切換揺動自在に設けるとともに、引張りバネ(1
4)により待機姿勢に付勢保持してある。
なって作物(a)を載置搬送する無端回動ベル) (+
2)の横側に搬送方向に沿って複数の回収具(6)を並
列配備するとともに、計測部(5)ての計測結果に基づ
いて、各重量ランク別に無端回動ベル1112)lから
対応する回収具(6)に向けて作物(a)を払い出し案
内する複数の払い出し具(13)を搬送経路に沿って並
設してある。前記各払い出し具(13)は、無端回動ベ
ルト(12)の搬送」二手側の縦軸芯周りで搬送方向に
沿う待機姿勢と搬送経路を斜め方向に横切る作用姿勢と
に亘り切換揺動自在に設けるとともに、引張りバネ(1
4)により待機姿勢に付勢保持してある。
そして、電磁ソレノイド(15) [電磁式アクチュエ
ータの一例]の励磁駆動により作用姿勢に駆動切換えす
るよう構成してある。
ータの一例]の励磁駆動により作用姿勢に駆動切換えす
るよう構成してある。
前記各払い出し具(13)は、その待機姿勢において、
搬送ベルト(12)の上方で搬送経路の横−側の案内壁
を形成するよう連続並設してあり、搬送経路の反対側の
横−側には、搬送作物か転げ落ちるのを防止するための
小さな突条(16)を形成してある。又、各電磁ソレノ
イド(15)は、計測部(5)の終端部に配設した光学
式センサ(17)により通過か計測された作物(a)が
、該当する重量ランクに対応する回収箇所に至るまでの
設定時間経過後に駆動するべく時間制御するよう構成し
てある。
搬送ベルト(12)の上方で搬送経路の横−側の案内壁
を形成するよう連続並設してあり、搬送経路の反対側の
横−側には、搬送作物か転げ落ちるのを防止するための
小さな突条(16)を形成してある。又、各電磁ソレノ
イド(15)は、計測部(5)の終端部に配設した光学
式センサ(17)により通過か計測された作物(a)が
、該当する重量ランクに対応する回収箇所に至るまでの
設定時間経過後に駆動するべく時間制御するよう構成し
てある。
このように、払い出し具(13)を搬送上手側の支点周
りで揺動駆動するよう構成してあるので、その切換揺動
に際して、誤って、後続作物が弓掛り係止する等の弊害
が生じることかなく、第2図に示すように、搬送ベルト
(12)の搬送移送力を有効利用して回収具(6)に向
けて案内する機能を有する。
りで揺動駆動するよう構成してあるので、その切換揺動
に際して、誤って、後続作物が弓掛り係止する等の弊害
が生じることかなく、第2図に示すように、搬送ベルト
(12)の搬送移送力を有効利用して回収具(6)に向
けて案内する機能を有する。
そして、各払い出し具(13)の移動ストロークを、作
物重量ランクにおける重量小側のもの程、小側に変更設
定してある。つまり、第2図に示すように、電磁ソレノ
イド(15)の可動片(15a)と払い出し具(13)
に一体形成した駆動アーム(18)との枢支連結箇所の
近傍に、機械的な接当により可動片(15a)の移動ス
トロークを規制する接当規制部材(19)を設け、各接
当規制部材(19)の取付は位置を各ランク毎に異なら
せて、夫々の払い出し具(13)の移動ストロークを変
更設定してある。
物重量ランクにおける重量小側のもの程、小側に変更設
定してある。つまり、第2図に示すように、電磁ソレノ
イド(15)の可動片(15a)と払い出し具(13)
に一体形成した駆動アーム(18)との枢支連結箇所の
近傍に、機械的な接当により可動片(15a)の移動ス
トロークを規制する接当規制部材(19)を設け、各接
当規制部材(19)の取付は位置を各ランク毎に異なら
せて、夫々の払い出し具(13)の移動ストロークを変
更設定してある。
■ 前記払い出し具(13)の移動ストロークの変更設
定のための構成は、前記電磁ソレノイド(15)に対す
る通電時間を変更するものであってもよい。つまり、第
4図に示すように、計量センサ(S)の計測結果に基づ
き、かつ、前記光学式センサ(17)の検出時間から設
定時間経過後に、制御装置(20)が対応する電磁ソレ
ノイド(15)を、重量ランク小側のもの程、短かい通
電時間で励磁駆動するよう構成してある。このようにし
てお(と、復帰用引張りバネ(14)の付勢力により、
移動ストロークか小さなものとなる。尚、この実施例で
は、無端回動ベルト(12)の回動速度をロータリエン
コーダ(21)により検出し、その出力を制御装置(2
0)にフィードバックし、検出回動速度に対応して、各
電磁ソレノイド(15)の通電時間を比例変更制御する
よう構成してある。
定のための構成は、前記電磁ソレノイド(15)に対す
る通電時間を変更するものであってもよい。つまり、第
4図に示すように、計量センサ(S)の計測結果に基づ
き、かつ、前記光学式センサ(17)の検出時間から設
定時間経過後に、制御装置(20)が対応する電磁ソレ
ノイド(15)を、重量ランク小側のもの程、短かい通
電時間で励磁駆動するよう構成してある。このようにし
てお(と、復帰用引張りバネ(14)の付勢力により、
移動ストロークか小さなものとなる。尚、この実施例で
は、無端回動ベルト(12)の回動速度をロータリエン
コーダ(21)により検出し、その出力を制御装置(2
0)にフィードバックし、検出回動速度に対応して、各
電磁ソレノイド(15)の通電時間を比例変更制御する
よう構成してある。
■ 前記払い出し具(13)は、揺動駆動するものに代
えて、平行移動により押し出し作用するものであっても
よい。
えて、平行移動により押し出し作用するものであっても
よい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作物選別装置の実施例を示し、第1
図は自動選別装置の全体側面図、第2図は選別部の平面
図、第3図は選別部の断面図、第4図は別実施例の選別
部の平面図である。 (6)・・・・・・回収具、(12)・・・・・・無端
回動帯、(13)・・・・・・払い出し具、(15)・
・・・アクチュエータ、(19)・・・・・・接当規制
部材、(S)・・・・・・計測手段。
図は自動選別装置の全体側面図、第2図は選別部の平面
図、第3図は選別部の断面図、第4図は別実施例の選別
部の平面図である。 (6)・・・・・・回収具、(12)・・・・・・無端
回動帯、(13)・・・・・・払い出し具、(15)・
・・・アクチュエータ、(19)・・・・・・接当規制
部材、(S)・・・・・・計測手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無端回動帯(12)上に作物を載置して搬送するよ
う構成し、搬送上手側箇所に作物の重量を計測する計測
手段(S)を設けるとともに、この計測手段(S)の搬
送下手側に、搬送経路に沿って複数の回収具(6)を並
列配備し、前記計測手段(S)の計測結果に基づいて、
各重量ランク別に前記無端回動帯(12)上から対応す
る回収具(6)に向けて作物を払い出し案内する複数の
払い出し具(13)を、搬送経路に沿って並設してある
作物選別装置であって、前記各払い出し具(13)の移
動ストロークを、作物重量ランクにおける重量小側のも
の程、小側に変更設定してある作物選別装置。 2、前記各払い出し具(13)の移動ストロークを接当
規制部材(19)によって変更設定してある請求項1記
載の作物選別装置。 3、前記各払い出し具(13)を夫々電磁式アクチュエ
ータ(15)により駆動するよう構成するとともに、前
記各電磁式アクチュエータ(15)に対する通電時間を
変更設定してある請求項1記載の作物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24516690A JPH04122478A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 作物選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24516690A JPH04122478A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 作物選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122478A true JPH04122478A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17129592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24516690A Pending JPH04122478A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 作物選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011206652A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Iseki & Co Ltd | 作物選別装置 |
| KR102390534B1 (ko) * | 2022-01-04 | 2022-04-26 | 노행란 | 제품 박스 패키지용 작업대 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24516690A patent/JPH04122478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011206652A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Iseki & Co Ltd | 作物選別装置 |
| KR102390534B1 (ko) * | 2022-01-04 | 2022-04-26 | 노행란 | 제품 박스 패키지용 작업대 |
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