JPH04122513A - 端面切削機の切粉回収装置 - Google Patents
端面切削機の切粉回収装置Info
- Publication number
- JPH04122513A JPH04122513A JP23706890A JP23706890A JPH04122513A JP H04122513 A JPH04122513 A JP H04122513A JP 23706890 A JP23706890 A JP 23706890A JP 23706890 A JP23706890 A JP 23706890A JP H04122513 A JPH04122513 A JP H04122513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- plate material
- cutting
- shutter
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 31
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 31
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 15
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分計〉
本発明は、鋼板等の端面の切削を行う際に発生する切粉
のカバー外への飛散防止及び切粉の回収をする端面切削
機の切粉回収装置に関し、ミーリングカッタによる端面
切削に適用可能なものである。
のカバー外への飛散防止及び切粉の回収をする端面切削
機の切粉回収装置に関し、ミーリングカッタによる端面
切削に適用可能なものである。
〈従来の技術〉
鋼2合金等の板材の端面を切削加工する際に使用されて
いる従来の切粉回収装置の一例を第4図及び第5図に示
し、これらの図に基づきこの装置を説明する。
いる従来の切粉回収装置の一例を第4図及び第5図に示
し、これらの図に基づきこの装置を説明する。
第4図及び第5図に示すように、通板されろ鋼板1の端
面に対向してミーリングカッタ4が回転可能に設置され
、このミーリングカッタ4をカッタカバー3が覆ってい
る。
面に対向してミーリングカッタ4が回転可能に設置され
、このミーリングカッタ4をカッタカバー3が覆ってい
る。
ミーリングカッタ4の切削部属前の鋼板1上面側には、
複数の上サポートロール6a及び、上サポートロール6
aとシーリングカッタ4との間を仕切る為のプロテクタ
7を装着したフレーム5aが設けられている。このプロ
テクタ7には、所要の切欠部2が成形されると共に、上
サポートロール6aの鋼板1との当接時に、鋼板1の上
面にほとんど接するようにゴム板8が固着されている。
複数の上サポートロール6a及び、上サポートロール6
aとシーリングカッタ4との間を仕切る為のプロテクタ
7を装着したフレーム5aが設けられている。このプロ
テクタ7には、所要の切欠部2が成形されると共に、上
サポートロール6aの鋼板1との当接時に、鋼板1の上
面にほとんど接するようにゴム板8が固着されている。
さらに、鋼板1の下面側にも、同様に構成された下サポ
ートロール6b1プロテクタ7及びゴム板8等を装着し
たフレーム5bが綱板1を挾んでフレーム5aと対称と
なる位置に設けられている。
ートロール6b1プロテクタ7及びゴム板8等を装着し
たフレーム5bが綱板1を挾んでフレーム5aと対称と
なる位置に設けられている。
また、上側のフレーム5aは、鋼板1に対して上下動し
得るように形成されており、下降して、下側のフレーム
5bとで、鋼板1を挾むように構成されている。
得るように形成されており、下降して、下側のフレーム
5bとで、鋼板1を挾むように構成されている。
一方、プロテクタ7で区画された空間内には、サポート
ロール6a、6b側よりミーリングカッタ4側に向って
エアブロ−10可能なように、ノズル9が設置されてい
る。
ロール6a、6b側よりミーリングカッタ4側に向って
エアブロ−10可能なように、ノズル9が設置されてい
る。
すなわち、図示しないピンチロールにより鋼板1が通板
されると、ミーリングカッタ4による切削直前にフレー
ム5aと共に上サポートロール6aが下降して、下サポ
ートロール6bとの間で鋼板1を挾持し、さらにプロテ
クタ7、ゴム板8によりサポートロール6m、6bとミ
ーリングカッタ4との間を仕切り、ノズル9よりエアブ
ロ−10を行う。
されると、ミーリングカッタ4による切削直前にフレー
ム5aと共に上サポートロール6aが下降して、下サポ
ートロール6bとの間で鋼板1を挾持し、さらにプロテ
クタ7、ゴム板8によりサポートロール6m、6bとミ
ーリングカッタ4との間を仕切り、ノズル9よりエアブ
ロ−10を行う。
以上より、プロテクタ7の切欠部2に通板された綱板1
は、このような状態で、ミーリングカッタ4により鋼板
1先端側から切削されるが、ゴム板8やエアブロ−10
により切粉11の鋼板1上下面への飛散を防ぐと共に、
カッタカバー3の内に切粉11を回収するようになって
いる。
は、このような状態で、ミーリングカッタ4により鋼板
1先端側から切削されるが、ゴム板8やエアブロ−10
により切粉11の鋼板1上下面への飛散を防ぐと共に、
カッタカバー3の内に切粉11を回収するようになって
いる。
また、端面切削された鋼板1は、プロチクタフの切欠部
2より装置外へ出て行くが、同箇所には鋼板1の上面と
摺接するようワイヤブラシ12が付設されており、切粉
11の外部への飛散を防ぐようになっている。
2より装置外へ出て行くが、同箇所には鋼板1の上面と
摺接するようワイヤブラシ12が付設されており、切粉
11の外部への飛散を防ぐようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述のように切粉回収装置には、プロテクタ7、ゴム板
8が鋼板1の上下面に殆んど当接するように取付けられ
ているが、切削の開始時である初期及び切削の終了時に
、このゴム板8等及び上下のサポートロール6a、6b
間に、第6図に示す鋼板1の板厚分の隙間13が生ずる
。
8が鋼板1の上下面に殆んど当接するように取付けられ
ているが、切削の開始時である初期及び切削の終了時に
、このゴム板8等及び上下のサポートロール6a、6b
間に、第6図に示す鋼板1の板厚分の隙間13が生ずる
。
すなわち、板端面の切削が進むと鋼板1により上記の隙
間13は塞がれるが、切削の初期、終了直後は開口し、
切粉11がカッタカバー3外のサポートロール6a、6
b[等に飛散する。この飛散した切粉11の一部は鋼板
1上に乗移ってサポートロール6a、6bやピンチロー
ルに喰込み圧痕をっけ、鋼板の品質を著しく阻害し、さ
らには飛散切粉の回収も不可能となる。
間13は塞がれるが、切削の初期、終了直後は開口し、
切粉11がカッタカバー3外のサポートロール6a、6
b[等に飛散する。この飛散した切粉11の一部は鋼板
1上に乗移ってサポートロール6a、6bやピンチロー
ルに喰込み圧痕をっけ、鋼板の品質を著しく阻害し、さ
らには飛散切粉の回収も不可能となる。
一方、切削中においても、ノズル9からのエアブロ−1
0が均一とはならずに強弱があり、弱い部分から切粉1
1が侵入し易くなり、またゴム板8も鋼板先端進入時の
引掻かれ等で裂けや破れ生じ、この箇所から切粉11が
侵入し易くなる。
0が均一とはならずに強弱があり、弱い部分から切粉1
1が侵入し易くなり、またゴム板8も鋼板先端進入時の
引掻かれ等で裂けや破れ生じ、この箇所から切粉11が
侵入し易くなる。
本発明は、以上のような課題を解決する端面切削機の切
粉回収装置を提供することを目的とするものである。
粉回収装置を提供することを目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明による端面切削機の切粉回収装置は、板材の端面
部分の切削加工を行うカッタと、前記板材を保持しつつ
送り出すサポートロールと、前記板材表面に対向して位
置し且つこのサポートロールを回転可能に支持するフレ
ームと、該フレームから前記カッタ側に伸びるように該
フレームに支持される取付具に取付けられると共にエア
配管が配設され且つ該エア配管から供給された圧縮空気
を溜めるエア室と、該エア室からカッタ側にスリット状
のエアを吹き出すように前記カッタ直近で前記板材進行
方向に沿って形成されるスリットノズルと、前記サポー
トロールと前記エア室との間に位置すると共に前記取付
具に回動中心となるピンを介して回動可能に支持され且
つ前記板材の通過に伴い前記板材の当接により回動され
つつ前記サポートロールと前記エア室との間を[1する
シャッタとを有することを特徴とするものである。
部分の切削加工を行うカッタと、前記板材を保持しつつ
送り出すサポートロールと、前記板材表面に対向して位
置し且つこのサポートロールを回転可能に支持するフレ
ームと、該フレームから前記カッタ側に伸びるように該
フレームに支持される取付具に取付けられると共にエア
配管が配設され且つ該エア配管から供給された圧縮空気
を溜めるエア室と、該エア室からカッタ側にスリット状
のエアを吹き出すように前記カッタ直近で前記板材進行
方向に沿って形成されるスリットノズルと、前記サポー
トロールと前記エア室との間に位置すると共に前記取付
具に回動中心となるピンを介して回動可能に支持され且
つ前記板材の通過に伴い前記板材の当接により回動され
つつ前記サポートロールと前記エア室との間を[1する
シャッタとを有することを特徴とするものである。
く作 用〉
フレームに支持されたサポートロールが板材を保持しつ
つ送り出すと共に、カッタが板材端面部分を切削加工す
る。
つ送り出すと共に、カッタが板材端面部分を切削加工す
る。
この際、エア室からスリットノズルを介してカッタ側に
吹き出されるスリット状のエアが切削加工により発生す
る切粉のサポートロール側への進入を防止する。
吹き出されるスリット状のエアが切削加工により発生す
る切粉のサポートロール側への進入を防止する。
さらに、板材切削の初期及び終了後は、シャッタが板材
を通過させろ為の隙間で塞ぎ、開口部を最小として、切
粉のサポートロール側への侵入が阻止される。また、板
材切削時においては、板材によりシャッタが押し上げら
れてピン回りに回動し、板材表面にシャッタが乗り上げ
た状態でカッタとサポートロールとの間に隔壁が形成さ
れ、隔壁となるシャッタにより切粉のサポートロール側
への侵入が阻止される。
を通過させろ為の隙間で塞ぎ、開口部を最小として、切
粉のサポートロール側への侵入が阻止される。また、板
材切削時においては、板材によりシャッタが押し上げら
れてピン回りに回動し、板材表面にシャッタが乗り上げ
た状態でカッタとサポートロールとの間に隔壁が形成さ
れ、隔壁となるシャッタにより切粉のサポートロール側
への侵入が阻止される。
く実 施 例〉
本発明の端面切削機の切粉回収装置に係る一実施例を第
1図から第3図に示し、これらの図に基づき、本実施例
を説明する。
1図から第3図に示し、これらの図に基づき、本実施例
を説明する。
尚、従来の技術で説明した部材と同一の部材については
、同一符号を付し重液した説明を省略する。
、同一符号を付し重液した説明を省略する。
カッタカバー3の内部にミーリングカッタ4が設置され
ているのは従来の装置と同様であるが、第1図及び第2
図に示すような被数の上サポートロール6aを装置した
フレーム21aに、第2図のA−A矢視を表す第3図に
示すように、逆り字状をした取付具22が固着されてい
る。この取付具22のミーリングカッタ4側寄りには、
圧縮空気を溜める為のエア室23を備えたプロテクタ2
5が取付けられている。
ているのは従来の装置と同様であるが、第1図及び第2
図に示すような被数の上サポートロール6aを装置した
フレーム21aに、第2図のA−A矢視を表す第3図に
示すように、逆り字状をした取付具22が固着されてい
る。この取付具22のミーリングカッタ4側寄りには、
圧縮空気を溜める為のエア室23を備えたプロテクタ2
5が取付けられている。
また、エア室23にCま、圧縮エア配管24が配設され
ると共に、プロテクタ25の下縁に沿って、プロテクタ
25を連結的に貫通するスリットノズルである細隙部2
7が形成され、細隙部27を介してエア室23からミー
リンクカッタ461にスリット状のエアブロ−28を行
うようになっている。
ると共に、プロテクタ25の下縁に沿って、プロテクタ
25を連結的に貫通するスリットノズルである細隙部2
7が形成され、細隙部27を介してエア室23からミー
リンクカッタ461にスリット状のエアブロ−28を行
うようになっている。
さらに、第2図及び第3図に示すように、取付具22の
上サポートロール6a側には、複数個の昇降式のシャッ
タ29がピン31により複数列吊着され、回動中心とな
るピン31を支点として揺動できるようにシャッタ29
が懸垂されている。
上サポートロール6a側には、複数個の昇降式のシャッ
タ29がピン31により複数列吊着され、回動中心とな
るピン31を支点として揺動できるようにシャッタ29
が懸垂されている。
次に、以上に説明した本実施例による作用を説明する。
上記構成の本装置において、板材である鋼板1の非切削
時はシャッタ29が自重により下降して、隙間13の開
口部分を最小とし、切粉11の鋼板1側への侵入を防止
する。
時はシャッタ29が自重により下降して、隙間13の開
口部分を最小とし、切粉11の鋼板1側への侵入を防止
する。
そして、ミーリングカッタ4による切削開始に伴い、綱
板1の先端部が下降しているシャッタ29の直線形状部
29aに当り、順次、“鋼板1の上面側にシャッタ29
を押し出し、結果として、鋼板1の上面側にこのシャッ
タ29を乗せ、上サポートロール6mとミーリングカッ
タ4との間にシャッタ29で隔壁を画成する。
板1の先端部が下降しているシャッタ29の直線形状部
29aに当り、順次、“鋼板1の上面側にシャッタ29
を押し出し、結果として、鋼板1の上面側にこのシャッ
タ29を乗せ、上サポートロール6mとミーリングカッ
タ4との間にシャッタ29で隔壁を画成する。
以上より、上サポートロール6a等への切粉11の侵入
を阻止し、また、鋼板1の端面切削終了後は、シャッタ
29が順次、鋼板後端より外れることとなる。従って、
シャッタ29は再度自重により懸垂し、切削終了直後の
隙間13への切粉11の侵入を防止する。
を阻止し、また、鋼板1の端面切削終了後は、シャッタ
29が順次、鋼板後端より外れることとなる。従って、
シャッタ29は再度自重により懸垂し、切削終了直後の
隙間13への切粉11の侵入を防止する。
一方、ミーリングカッタ4による切削開始の若干時間前
から切削時中及び、切削終了後の若干時間の間、圧縮エ
ア配管24よりエア室23内に送られた圧縮エアが細隙
部27よりスリット状であって均一な流量でミーリング
カッタ4側にエアブロ−28され、切粉11の上サポー
トロール6aへの侵入を防止し且つ切粉11のカッタカ
バー3中への回収を促進する。
から切削時中及び、切削終了後の若干時間の間、圧縮エ
ア配管24よりエア室23内に送られた圧縮エアが細隙
部27よりスリット状であって均一な流量でミーリング
カッタ4側にエアブロ−28され、切粉11の上サポー
トロール6aへの侵入を防止し且つ切粉11のカッタカ
バー3中への回収を促進する。
尚、本発明に係る切粉回収装置は、上記実施例のみに限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加えることとしてもよい。
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加えることとしてもよい。
例えば、本実施例においては、エア室23及び細隙部2
7等が、上サポート、ロール6a側のみ形成されるよう
に図示されているが、下サポートロール6b側にも設け
てもよく、特に、上サポートロール6a側に限定される
ものではない。
7等が、上サポート、ロール6a側のみ形成されるよう
に図示されているが、下サポートロール6b側にも設け
てもよく、特に、上サポートロール6a側に限定される
ものではない。
また、シャッタ29を複数列とせずに、単列とすること
としてもよい。
としてもよい。
さらに、鋼板以外の板材に本発明が適用可能なことはい
うまでもない。
うまでもない。
〈発明の効果〉
本発明の端面切削機の切粉回収装置によれば、カッタと
サポートロールとの間に昇降可能なシャッタを設けると
共に、サポートロール側からカッタに向ってスリット状
のエアが吹き出されるような構造とした結果、切削初期
、切削終了直後においての板厚分の隙間は、シャッタが
自重で下降することにより覆われる為、開口を最小とし
、外部へ飛び出す切粉を最小に押さえることができる。
サポートロールとの間に昇降可能なシャッタを設けると
共に、サポートロール側からカッタに向ってスリット状
のエアが吹き出されるような構造とした結果、切削初期
、切削終了直後においての板厚分の隙間は、シャッタが
自重で下降することにより覆われる為、開口を最小とし
、外部へ飛び出す切粉を最小に押さえることができる。
切削の初期と終了直後との間の板材の切削時は、シャッ
タが板材上に乗り一列に隔壁を形成しサポートロールへ
の切粉侵入を阻止する。
タが板材上に乗り一列に隔壁を形成しサポートロールへ
の切粉侵入を阻止する。
尚、シャッタを複列とす−れば一層の効果を発揮する。
また、スリットノズルにより強弱のない均一ナエアブロ
−が得られる為、このエアブロ−によっても切粉進入を
防止することができる。
−が得られる為、このエアブロ−によっても切粉進入を
防止することができる。
すなわち、シャッタおよびスリット状のエアブロ−によ
り、切粉が板材上に転移してサポートロール、ピンチロ
ールに喰込み発生する押込傷が生ぜず、板材品質の向上
を図ることが可能となり、さらに切粉回収効率の向上を
も図ることが可能となった。
り、切粉が板材上に転移してサポートロール、ピンチロ
ールに喰込み発生する押込傷が生ぜず、板材品質の向上
を図ることが可能となり、さらに切粉回収効率の向上を
も図ることが可能となった。
第1弱は本発明の端面切削機の切粉回収装置に係るー、
実施例の側面図、第2図は同じく平面図、第3図は第2
図のA−A矢視図、第4図は従来の技術の切粉回収装置
に係る概略斜視図、第5図は第4図のB−B矢視断面図
、第6図は鋼板板厚分の隙間を表す説明図である。 図 面 中、 1は鋼板、4はミーリングカッタ、6a、6bはサポー
トロール、11は切粉、13は隙間、5 a、 5
b、 21 m、 21 bは7L/−A1.22
は取付具、23はエア室、25はプロテクタ、27は細
隙部、28はエアブロ−29はシャッタである。 第 図
実施例の側面図、第2図は同じく平面図、第3図は第2
図のA−A矢視図、第4図は従来の技術の切粉回収装置
に係る概略斜視図、第5図は第4図のB−B矢視断面図
、第6図は鋼板板厚分の隙間を表す説明図である。 図 面 中、 1は鋼板、4はミーリングカッタ、6a、6bはサポー
トロール、11は切粉、13は隙間、5 a、 5
b、 21 m、 21 bは7L/−A1.22
は取付具、23はエア室、25はプロテクタ、27は細
隙部、28はエアブロ−29はシャッタである。 第 図
Claims (1)
- 板材の端面部分の切削加工を行うカッタと、前記板材を
保持しつつ送り出すサポートロールと、前記板材表面に
対向して位置し且つこのサポートロールを回転可能に支
持するフレームと、該フレームから前記カッタ側に伸び
るように該フレームに支持される取付具に取付けられる
と共にエア配管が配設され且つ該エア配管から供給され
た圧縮空気を溜めるエア室と、該エア室からカッタ側に
スリット状のエアを吹き出すように前記カッタ直近で前
記板材進行方向に沿って形成されるスリットノズルと、
前記サポートロールと前記エア室との間に位置すると共
に前記取付具に回動中心となるピンを介して回動可能に
支持され且つ前記板材の通過に伴い前記板材の当接によ
り回動されつつ前記サポートロールと前記エア室との間
を閉鎖するシャッタとを有することを特徴とする端面切
削機の切粉回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23706890A JPH04122513A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 端面切削機の切粉回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23706890A JPH04122513A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 端面切削機の切粉回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122513A true JPH04122513A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17009944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23706890A Pending JPH04122513A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 端面切削機の切粉回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122513A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222467A (ja) * | 1999-01-06 | 2006-08-24 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 平面加工装置 |
| JP2010124006A (ja) * | 1999-01-06 | 2010-06-03 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 平面加工装置及び方法 |
| CN105458734A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 天津正本自控系统有限公司 | 一种切割机机架 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23706890A patent/JPH04122513A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222467A (ja) * | 1999-01-06 | 2006-08-24 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 平面加工装置 |
| JP2010124006A (ja) * | 1999-01-06 | 2010-06-03 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 平面加工装置及び方法 |
| CN105458734A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 天津正本自控系统有限公司 | 一种切割机机架 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5441139A (en) | Coin sorting device in which unnecessary material can be readily removed from a sorting passage | |
| CA2286431A1 (en) | Sealing mechanism and method for screening machines | |
| JPS6322603A (ja) | 立て型板用のこの粉じん吸引法 | |
| JPS5947044B2 (ja) | 梳綿された繊維から屑を除去する装置 | |
| JPH04122513A (ja) | 端面切削機の切粉回収装置 | |
| JPS5953308A (ja) | 搬送装置 | |
| US4651757A (en) | Method and apparatus for releasing cut tobacco from cigarette | |
| EP0124255A2 (en) | A method and apparatus for uniformly cutting tobacco sheets | |
| EP1400179A1 (en) | Filter mounting device | |
| US3761952A (en) | Electrolytic recorder with perforate sheet adjacent recording zone | |
| JPH02504471A (ja) | とくに切断機用のコンベアにおける、またはそれに関する改良 | |
| JPH0141565B2 (ja) | ||
| JPH05276917A (ja) | 刻みたばこ回収方法及びその装置 | |
| JP2004267061A (ja) | 海苔供給装置および同海苔供給装置を有する海苔巻き成型装置 | |
| JPS62146122A (ja) | 袋装着方法および装置 | |
| JPH0525796Y2 (ja) | ||
| JPH0636888Y2 (ja) | 加工材料の送り機構 | |
| EP0166404A3 (en) | Process and machine for cutting a predetermined length of a textile web from a textile reel | |
| JPS585464Y2 (ja) | 脱穀選別装置 | |
| CN210995617U (zh) | 一种材料表面清洁处理装置 | |
| JPS599581Y2 (ja) | 排ワラ処理装置 | |
| JP2880989B1 (ja) | 自動貝耳吊装置 | |
| JPH0636890Y2 (ja) | 加工材料の送り機構 | |
| JPS6020465Y2 (ja) | 大豆選別装置 | |
| JPS5927735Y2 (ja) | 脱穀機の排ワラ処理装置 |